JPS6284891A - スラグポツト補修方法 - Google Patents
スラグポツト補修方法Info
- Publication number
- JPS6284891A JPS6284891A JP21076585A JP21076585A JPS6284891A JP S6284891 A JPS6284891 A JP S6284891A JP 21076585 A JP21076585 A JP 21076585A JP 21076585 A JP21076585 A JP 21076585A JP S6284891 A JPS6284891 A JP S6284891A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slag pot
- bottom member
- cutting
- slag
- welding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000002893 slag Substances 0.000 title claims abstract description 49
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 14
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims abstract description 25
- 230000008439 repair process Effects 0.000 claims abstract description 19
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims abstract description 13
- 230000008018 melting Effects 0.000 claims description 8
- 238000002844 melting Methods 0.000 claims description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 abstract 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 9
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 9
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 6
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 2
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 2
- 230000035882 stress Effects 0.000 description 2
- 101100008047 Caenorhabditis elegans cut-3 gene Proteins 0.000 description 1
- 229910001208 Crucible steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000009749 continuous casting Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000003628 erosive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 238000004021 metal welding Methods 0.000 description 1
- 230000008646 thermal stress Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
- Manufacture Of Iron (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明はスラグポット補修方法に関し、さらに詳しくは
、溶銑または溶鋼予備処理、造塊、連続鋳造等で発生ま
たは残留した溶融スラグを受滓し、のろ処理場に搬送す
るスラグポットの補修方法に関するものである。
、溶銑または溶鋼予備処理、造塊、連続鋳造等で発生ま
たは残留した溶融スラグを受滓し、のろ処理場に搬送す
るスラグポットの補修方法に関するものである。
[従来技術1
従来において、スラグポットに亀裂が発生したり、比較
的軽度の溶損や変形劣化が生じた場合には、その部分を
〃ウジング手入れを行なった後向Il溶接により補修を
していたが、突発溶損事故等で大きな孔があいたり、大
きな変形や局部的な着しい材質劣化が生じた場合には修
理が不可能であった。従って、スラグポットは3〜4年
程度の使用で廃棄処分にして新しいスラグポットを使用
していた。
的軽度の溶損や変形劣化が生じた場合には、その部分を
〃ウジング手入れを行なった後向Il溶接により補修を
していたが、突発溶損事故等で大きな孔があいたり、大
きな変形や局部的な着しい材質劣化が生じた場合には修
理が不可能であった。従って、スラグポットは3〜4年
程度の使用で廃棄処分にして新しいスラグポットを使用
していた。
その他、内容積が9m’級のスラグポットの使用におい
て、地金といわれる溶融金属がスラグに混じって3屯近
くもスラグポットに注入されることが屡々見られ、その
ために、1年程度で使用不能となり、修理も極めて困難
となって屋外に放置されることもある。
て、地金といわれる溶融金属がスラグに混じって3屯近
くもスラグポットに注入されることが屡々見られ、その
ために、1年程度で使用不能となり、修理も極めて困難
となって屋外に放置されることもある。
[発明が解決しようとする問題点1 ′本発明は上記
に説明したようなスラグポットの補修における問題点を
解消したものであって、本発明者が研究した結果、修理
不可能とされていた極めて大きな亀裂、溶損、変形、地
金溶着または孔あき等により使用できないようなスラグ
ポットを、その修理不可能な部分を切断除去して、切断
除去したところに新しい部材を溶接することによって、
補修することができるスラグポット補修方法を開発した
のである。
に説明したようなスラグポットの補修における問題点を
解消したものであって、本発明者が研究した結果、修理
不可能とされていた極めて大きな亀裂、溶損、変形、地
金溶着または孔あき等により使用できないようなスラグ
ポットを、その修理不可能な部分を切断除去して、切断
除去したところに新しい部材を溶接することによって、
補修することができるスラグポット補修方法を開発した
のである。
[問題点を解決するための手段J
本発明に係るスラグポット補修方法の特徴とするところ
は、亀裂、溶損、変形劣化等により使用不可能になった
スラグポットの補修に際し、スラグポット底部より高さ
700〜1400a+mの位置で切断して上部流用側本
体より底部材を除去し、次いで、上部流用側本体の切断
線における内径より10〜100mm大きい内径の底部
材を、上部流用側本体の切断部と溶接することにある。
は、亀裂、溶損、変形劣化等により使用不可能になった
スラグポットの補修に際し、スラグポット底部より高さ
700〜1400a+mの位置で切断して上部流用側本
体より底部材を除去し、次いで、上部流用側本体の切断
線における内径より10〜100mm大きい内径の底部
材を、上部流用側本体の切断部と溶接することにある。
本発明に係るスラグポット補修方法について以下詳細に
説明する。
説明する。
この種スラグポットは、溶融金属が少量混入する高温の
溶融スラグを注入して冷却して搬送するgII鋼製の容
器であるから、急熱急冷の過酷な熱応力を受け、鉄皮自
身がスラグの熱を吸収して冷却凝固させるだめの充分な
熱容量を保有し、さらに、熱膨張や収縮変形に対して良
好な順応性を有するものであることが必要であり、かつ
、亀裂や変形劣化、損傷のできるだけ生じ難いものであ
って、安全で破損しないという要求がある。
溶融スラグを注入して冷却して搬送するgII鋼製の容
器であるから、急熱急冷の過酷な熱応力を受け、鉄皮自
身がスラグの熱を吸収して冷却凝固させるだめの充分な
熱容量を保有し、さらに、熱膨張や収縮変形に対して良
好な順応性を有するものであることが必要であり、かつ
、亀裂や変形劣化、損傷のできるだけ生じ難いものであ
って、安全で破損しないという要求がある。
しかして、スラグポットは長期間の使用により上記した
要求にも拘らず、必然的に亀裂が入ったり、溶損したり
、金属疲労による劣化等は避けることができず、スラグ
ポットの特に内側底部にこれらが集中することから、ス
ラグポット底部から700〜1400sIIIの高さの
スラグポット板厚の6〜10倍のところで、スラグポッ
トの上部流用側本体から底部材を切断して除去するので
あるが、この範囲において充分な伸び変形が維持される
ように配慮し、かつ、形状、構造の複雑な最下部を避け
て応力集中を緩和するための普行部位で切断することに
より作業を容易とするのである。
要求にも拘らず、必然的に亀裂が入ったり、溶損したり
、金属疲労による劣化等は避けることができず、スラグ
ポットの特に内側底部にこれらが集中することから、ス
ラグポット底部から700〜1400sIIIの高さの
スラグポット板厚の6〜10倍のところで、スラグポッ
トの上部流用側本体から底部材を切断して除去するので
あるが、この範囲において充分な伸び変形が維持される
ように配慮し、かつ、形状、構造の複雑な最下部を避け
て応力集中を緩和するための普行部位で切断することに
より作業を容易とするのである。
この切断の高さが700關未満では切断や溶接が欠陥な
しには行なうことができないため、急熱急冷を受けるス
ラグポットにおいては補修することによっても安全は確
保できず、また、この高さを1400mmを越すと上部
流用側本体の複雑な部分に近(なるので作業性が悪く、
補修した後の品質も劣化するようになる。従って、切断
する高さをスラグポット底部から1400a+−以下に
しないと、切断後に新しい底部材との溶接時に溶接部周
辺の拘束度が大きくなるため、割れが発生したり、補修
後のスラグポットは残留応力が過大であるので長期間の
使用に耐えず、極めて短かい期間の使用しかできず、安
全確保ができないので実用には適さない。よって、切断
位置はスラグポット底部から700〜1400m+eと
する。
しには行なうことができないため、急熱急冷を受けるス
ラグポットにおいては補修することによっても安全は確
保できず、また、この高さを1400mmを越すと上部
流用側本体の複雑な部分に近(なるので作業性が悪く、
補修した後の品質も劣化するようになる。従って、切断
する高さをスラグポット底部から1400a+−以下に
しないと、切断後に新しい底部材との溶接時に溶接部周
辺の拘束度が大きくなるため、割れが発生したり、補修
後のスラグポットは残留応力が過大であるので長期間の
使用に耐えず、極めて短かい期間の使用しかできず、安
全確保ができないので実用には適さない。よって、切断
位置はスラグポット底部から700〜1400m+eと
する。
また、上記説明したように、亀裂、溶損、変形劣化、損
傷等のある底部材を切断して除去した後で、上部流用側
本体の切断線における内径より10〜100mm大きい
内径の底部材を製作しておくのであるが、これは、亀裂
、溶損、変形劣化、損傷等の顕著である底部材を切断除
去した後、新しく製作した底部材を溶接により接合させ
るので、上部流用側本体の切断線近傍は径が小さくなっ
ているものであるから、新しい底部材の径は10mm以
上太き(しなければ使用上支障があり、この径差を小さ
くすればする程修理時における溶接は容易であるが、修
理完了時の仕上りが不良となるので、切断した上部流用
側本体の切断線内径より底部材の内径を10龍以上とし
なければならず、また、底部材の径を100mmを越え
て大きくすると補修後のスラグポットの地金詰りが多発
するようになるという問題が生じる。従って、上部流用
側本体の切断線における内径より10〜100mm大き
い内径の底部材とするのである。
傷等のある底部材を切断して除去した後で、上部流用側
本体の切断線における内径より10〜100mm大きい
内径の底部材を製作しておくのであるが、これは、亀裂
、溶損、変形劣化、損傷等の顕著である底部材を切断除
去した後、新しく製作した底部材を溶接により接合させ
るので、上部流用側本体の切断線近傍は径が小さくなっ
ているものであるから、新しい底部材の径は10mm以
上太き(しなければ使用上支障があり、この径差を小さ
くすればする程修理時における溶接は容易であるが、修
理完了時の仕上りが不良となるので、切断した上部流用
側本体の切断線内径より底部材の内径を10龍以上とし
なければならず、また、底部材の径を100mmを越え
て大きくすると補修後のスラグポットの地金詰りが多発
するようになるという問題が生じる。従って、上部流用
側本体の切断線における内径より10〜100mm大き
い内径の底部材とするのである。
本発明に係るスラグポットの補修方法について第1図に
より説明する。
より説明する。
第1図において、スラグボッ)Sの上面を基準として、
スラグボッ)S底部から高さH4の700〜1400m
o+のところの鉄皮内面2にケガキ線を入れて、切断3
して亀裂、溶損、変形劣化の着しいlt部材(図示せず
。)を除去し、新しく製作した底部材5と替えるのであ
る。
スラグボッ)S底部から高さH4の700〜1400m
o+のところの鉄皮内面2にケガキ線を入れて、切断3
して亀裂、溶損、変形劣化の着しいlt部材(図示せず
。)を除去し、新しく製作した底部材5と替えるのであ
る。
この場合、上部流用側本体1の切断線における内径り、
6より、10−100mm大きい内径り、7の新しい底
部材5上端部と上部流用側本体1の切断部とを溶接した
後、上部流m側本体lの内面局部8を溶剤したり、底部
材5の外面局部9に肉盛溶接したりして仕上げるのであ
る。
6より、10−100mm大きい内径り、7の新しい底
部材5上端部と上部流用側本体1の切断部とを溶接した
後、上部流m側本体lの内面局部8を溶剤したり、底部
材5の外面局部9に肉盛溶接したりして仕上げるのであ
る。
[実 施 例1
次に、本発明係るスラグポット補(1方法の実施例゛を
説明する。
説明する。
実施例1
変形劣化の着しいスラグポットを、スラグポット底部よ
り800開の位置で切断し、同じ高さの直径2230.
8mm、重量的5.5屯、側面鉄皮厚さ70mm、底部
鉄皮厚さ120mmの5C−46鋳鋼製の底部材を、上
部流用側本体切断部における直径2210a+mと突合
せ溶接したところ、約1011111の肌違いが生じて
底部材が大きかった。そのため、溶接終了後、上部流用
側本体内面の接合部近傍を約10+a+、高さ方向に約
40mmの溶剤を行なった後グラインダーがけし、また
、上部流用側本体外表面の接合部近傍を約10市、高さ
方向的30mL11の肉盛溶接を行なって仕上げた。
り800開の位置で切断し、同じ高さの直径2230.
8mm、重量的5.5屯、側面鉄皮厚さ70mm、底部
鉄皮厚さ120mmの5C−46鋳鋼製の底部材を、上
部流用側本体切断部における直径2210a+mと突合
せ溶接したところ、約1011111の肌違いが生じて
底部材が大きかった。そのため、溶接終了後、上部流用
側本体内面の接合部近傍を約10+a+、高さ方向に約
40mmの溶剤を行なった後グラインダーがけし、また
、上部流用側本体外表面の接合部近傍を約10市、高さ
方向的30mL11の肉盛溶接を行なって仕上げた。
結果は非常に良好であり、新品同様の外観形状に復元で
き、かつ、使用開始後8ケ月経過して検査を行なったが
、亀裂、溶損、変形および地金付着がなかった。
き、かつ、使用開始後8ケ月経過して検査を行なったが
、亀裂、溶損、変形および地金付着がなかった。
実施例2
亀裂と底部孔あきが発生したスラグポットを、スラグポ
ット底部から130011IIQの大きな高さのところ
で切断し、予め製作した高さ1300mmの内径274
3.2mm5@面鉄皮厚さ70關、底板厚さ120+*
m、重量8屯の5C−4619鋼製底部材を、切線部内
径2840mmの上部流用側本体と溶接したところ、約
50mmの肌違いが生じた。
ット底部から130011IIQの大きな高さのところ
で切断し、予め製作した高さ1300mmの内径274
3.2mm5@面鉄皮厚さ70關、底板厚さ120+*
m、重量8屯の5C−4619鋼製底部材を、切線部内
径2840mmの上部流用側本体と溶接したところ、約
50mmの肌違いが生じた。
これは、上部流用側本体内面の接合部近傍をCO2半自
動肉盛溶接および底部材外側を〃ス切断により夫々肌合
せを行なって補修をした。
動肉盛溶接および底部材外側を〃ス切断により夫々肌合
せを行なって補修をした。
その結果、スラグポット底部より1300IIII11
の溶接線のところでやや折れ曲ったような外観となった
が、新品同様に補修することができ、さらに、3ケ月連
続して使用したが、地金付着や地金詰り等のFJJ題は
全く認められなかった。
の溶接線のところでやや折れ曲ったような外観となった
が、新品同様に補修することができ、さらに、3ケ月連
続して使用したが、地金付着や地金詰り等のFJJ題は
全く認められなかった。
因に、補修工期は新品製作の工期の約1/10であり、
また、補修費は新品製作費の1/3程度である。
また、補修費は新品製作費の1/3程度である。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明に係るスラグポット補修方
法は上記の構成であるから、上部流用側本体と新しい底
部材との接合部は底部材が大きい状態で補修されるので
使用時における熱膨張が可成1ン抑IIJされ、また、
底部材を計画的に数個余分に製作しておいて地金付着、
孔あき、大亀裂等によりスラグポットが使用できな(な
った時に工期7〜10日間という比較的早急に底部材を
交換することができ、さらに、底部材はスラグポット全
重量の約1/3程度の軽量であって、比較的簡単に製作
することがでとる等の産業1優れた効果を有するもので
ある。
法は上記の構成であるから、上部流用側本体と新しい底
部材との接合部は底部材が大きい状態で補修されるので
使用時における熱膨張が可成1ン抑IIJされ、また、
底部材を計画的に数個余分に製作しておいて地金付着、
孔あき、大亀裂等によりスラグポットが使用できな(な
った時に工期7〜10日間という比較的早急に底部材を
交換することができ、さらに、底部材はスラグポット全
重量の約1/3程度の軽量であって、比較的簡単に製作
することがでとる等の産業1優れた効果を有するもので
ある。
第1図は本発明に係るスラグポット補修方法の説明図で
ある。 S・・スラグポット、1・・上部流用側本体、2鉄皮、
3・・切断線、4・・高さ、5・・底部材、6・・上部
流用側本体内径(Dl)、7・・底部材内径(D2)、
8・・内面局部、9・・外面局部。
ある。 S・・スラグポット、1・・上部流用側本体、2鉄皮、
3・・切断線、4・・高さ、5・・底部材、6・・上部
流用側本体内径(Dl)、7・・底部材内径(D2)、
8・・内面局部、9・・外面局部。
Claims (1)
- 亀裂、溶損、変形劣化等により使用不可能になったスラ
グポットの補修に際し、スラグポット底部より高さ70
0〜1400mmの位置で切断して上部流用側本体より
底部材を除去し、次いで、上部流用側本体の切断線にお
ける内径より10〜100mm大きい内径の底部材を、
上部流用側本体切断部と溶接することを特徴とするスラ
グポット補修方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21076585A JPS6284891A (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | スラグポツト補修方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21076585A JPS6284891A (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | スラグポツト補修方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284891A true JPS6284891A (ja) | 1987-04-18 |
| JPH0347959B2 JPH0347959B2 (ja) | 1991-07-22 |
Family
ID=16594759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21076585A Granted JPS6284891A (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | スラグポツト補修方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6284891A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104293991A (zh) * | 2013-07-17 | 2015-01-21 | 五冶集团上海有限公司 | 一种渣罐冷钢分离装置及制作方法 |
| CN105112581A (zh) * | 2015-09-02 | 2015-12-02 | 中冶宝钢技术服务有限公司 | 一种类椭圆形变截面焊接渣罐及其制作方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5335012A (en) * | 1976-09-07 | 1978-04-01 | Du Pont | Spinnerets and thier manufacture |
-
1985
- 1985-09-24 JP JP21076585A patent/JPS6284891A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5335012A (en) * | 1976-09-07 | 1978-04-01 | Du Pont | Spinnerets and thier manufacture |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104293991A (zh) * | 2013-07-17 | 2015-01-21 | 五冶集团上海有限公司 | 一种渣罐冷钢分离装置及制作方法 |
| CN105112581A (zh) * | 2015-09-02 | 2015-12-02 | 中冶宝钢技术服务有限公司 | 一种类椭圆形变截面焊接渣罐及其制作方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0347959B2 (ja) | 1991-07-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100548562C (zh) | 50+120mm厚板的焊接方法 | |
| CN103084703A (zh) | 一种大型内空铸钢件挖补堆焊再制造方法 | |
| EP2790854B1 (en) | A method of repairing defects in cast iron workpieces, and a method of connecting cast iron workpieces | |
| NZ208774A (en) | Forming composite metal articles by casting | |
| US10684078B1 (en) | Method for stabilizing thermal conduction of block coolers with cast-in coolant pipes | |
| WO2020263343A1 (en) | Manufacturing methods for long-term stabilization in overall thermal conduction of block coolers with cast-in coolant pipes | |
| US4247037A (en) | Method for welding tubular members of stainless steel | |
| CN112453754A (zh) | 用于k418b高温合金导向器铸造缺陷的焊料及补焊方法 | |
| KR101273419B1 (ko) | 새로운 타입의 구조를 가지는 야금 슬래그 레이들 및 그의 제조방법 | |
| CN101407010A (zh) | 用于横跨焊缝恢复母体金属性能的方法和系统 | |
| CN114888406B (zh) | 一种高温高强钛合金薄壁铸件缺陷补焊方法 | |
| JPS6284891A (ja) | スラグポツト補修方法 | |
| KR102214407B1 (ko) | 조선해양플랜트용 극저온용 고망간 saw강관의 제조방법 및 그에 따른 조선해양플랜트용 극저온용 고망간 saw강관 | |
| CN111360363A (zh) | 一种大型耐热钢加热炉炉门手工气焊修复装置及修复工艺 | |
| JPS5514855A (en) | Repairing method for crack in shell of shaft furnace body | |
| CN111215830A (zh) | 一种厚度大于200mm高压中碳铸钢油缸缸体裂纹修复方法 | |
| CN114918633B (zh) | 修复铜管与铜冷却壁根部处漏水的方法 | |
| CN107254559A (zh) | 一种冷却壁及其加工方法 | |
| CN116000416A (zh) | 一种钢桥梁用减隔震支座仰位焊接安装方法 | |
| CN115007979A (zh) | 一种200mm以上特厚铸钢件缺陷修复方法 | |
| CN116100125B (zh) | 一种铸造高温合金导向器结构件缺陷的修复方法 | |
| JP2005028405A (ja) | 配管の溶接接合工法及び溶接接合部構造 | |
| CN119457329B (zh) | 一种异型对接焊接结构应力优化方法及结构 | |
| JPS5973150A (ja) | 複合鋼塊の製造方法 | |
| CN103212915B (zh) | 船舶铸件焊补方法 |