JPS6284933A - 磁気デイスクシ−ト供給装置 - Google Patents
磁気デイスクシ−ト供給装置Info
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- JPS6284933A JPS6284933A JP22418085A JP22418085A JPS6284933A JP S6284933 A JPS6284933 A JP S6284933A JP 22418085 A JP22418085 A JP 22418085A JP 22418085 A JP22418085 A JP 22418085A JP S6284933 A JPS6284933 A JP S6284933A
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- magnetic disk
- disk sheet
- suction
- sheet
- arm
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- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 2
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 abstract 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
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- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 1
- -1 silver halide Chemical class 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は磁気ディスクカートリッジの組立工程において
、磁気シート原反から打ち扱かれた磁気ディスクシート
を所定の供給位置に位置決め供給する磁気ディスクシー
ト供給装置に関するものである。
、磁気シート原反から打ち扱かれた磁気ディスクシート
を所定の供給位置に位置決め供給する磁気ディスクシー
ト供給装置に関するものである。
(従来の技術)
従来より、フレキシブルなポリエステルシート等からな
る円盤状のベースの両面に磁性体層が形成され、高速回
転されながら磁気ヘッドにより上記磁性体層に磁気記録
がなされるフロッピーディスクが提供され、その取扱い
の容易性、低コストといった利点からコンピュータ用の
記録媒体として広く用いられている。一方、このような
フロッピーディスクの利点、および記録媒体が再使用で
きるという銀塩フィルムにはない磁気記録特有の長所を
活用し、フロッピーディスクをざらに小型化したものを
画像の記録媒体として使用するスチルカメラも提案され
ている。このスチルカメラ等に使用される磁気ディスク
は、小(¥でかつ%FAの磁気ディスクシートが小型の
ハードケース内に回転可能に収容されてなり、磁気ディ
スクカートリッジとして使用されるようになっている。
る円盤状のベースの両面に磁性体層が形成され、高速回
転されながら磁気ヘッドにより上記磁性体層に磁気記録
がなされるフロッピーディスクが提供され、その取扱い
の容易性、低コストといった利点からコンピュータ用の
記録媒体として広く用いられている。一方、このような
フロッピーディスクの利点、および記録媒体が再使用で
きるという銀塩フィルムにはない磁気記録特有の長所を
活用し、フロッピーディスクをざらに小型化したものを
画像の記録媒体として使用するスチルカメラも提案され
ている。このスチルカメラ等に使用される磁気ディスク
は、小(¥でかつ%FAの磁気ディスクシートが小型の
ハードケース内に回転可能に収容されてなり、磁気ディ
スクカートリッジとして使用されるようになっている。
特願昭59−57716号は当山願人より、このような
磁気ディスクユニットの製造方法を提案したものである
。
磁気ディスクユニットの製造方法を提案したものである
。
上述のような磁気ディスクカートリッジにおいて用いら
れる磁気ディスクシートは通常、帯状の磁気シート原反
をダイセットによって打ち抜いて形成される。磁気ディ
スクカートリッジの組立作業を自動化するためには、上
記のようにして打抜き成形された磁気ディスクシートを
所定の供給位置(例えば磁気記録媒体組立用テーブルの
ネスト上の所定位置)に位置決め供給することが求めら
れる。そこで従来より、打ち抜かれた磁気ディスクシー
トをダイセット内で保持してダイセット外に取り出す取
出しアームと、この取出しアームに保持された磁気ディ
スクシートを受渡し位置において受は取り、所定の供給
位置まで送って上記組立テーブル等に移載する移載アー
ムとからなる磁気ディスクシート供給装置が考えられて
いる。
れる磁気ディスクシートは通常、帯状の磁気シート原反
をダイセットによって打ち抜いて形成される。磁気ディ
スクカートリッジの組立作業を自動化するためには、上
記のようにして打抜き成形された磁気ディスクシートを
所定の供給位置(例えば磁気記録媒体組立用テーブルの
ネスト上の所定位置)に位置決め供給することが求めら
れる。そこで従来より、打ち抜かれた磁気ディスクシー
トをダイセット内で保持してダイセット外に取り出す取
出しアームと、この取出しアームに保持された磁気ディ
スクシートを受渡し位置において受は取り、所定の供給
位置まで送って上記組立テーブル等に移載する移載アー
ムとからなる磁気ディスクシート供給装置が考えられて
いる。
このような磁気ディスクシート供給装置においては、ダ
イセット内で磁気ディスクシートが取出しアームの所定
位置に保持され、また受渡し位置において磁気ディスク
シートが取出しアームから移載アームの所定位置に移さ
れれば、該ディスクシートは前記供給位置に正しく位置
決め供給されることになる。
イセット内で磁気ディスクシートが取出しアームの所定
位置に保持され、また受渡し位置において磁気ディスク
シートが取出しアームから移載アームの所定位置に移さ
れれば、該ディスクシートは前記供給位置に正しく位置
決め供給されることになる。
ところが実際には、ダイセット内において取出しアーム
に磁気ディスクシートを保持させる際に位置ずれが生じ
やすくなっており、上記の磁気ディスクシート供給装置
にあっては最初にこのような位置ずれが発生してしまう
と、この位置ずれがR債まで維持され、したがって位置
決め供給ミスが発生することになる。
に磁気ディスクシートを保持させる際に位置ずれが生じ
やすくなっており、上記の磁気ディスクシート供給装置
にあっては最初にこのような位置ずれが発生してしまう
と、この位置ずれがR債まで維持され、したがって位置
決め供給ミスが発生することになる。
(発明の目的)
そこで本発明は、ダイセット内において磁気ディスクシ
ートを保持する際に多少の位置ずれが生じても、この位
置ずれを解消して、磁気ディスクシートを所定の供給位
置に正しく位置決め供給することができる磁気ディスク
シート供給装置を提供することを目的とするものである
。
ートを保持する際に多少の位置ずれが生じても、この位
置ずれを解消して、磁気ディスクシートを所定の供給位
置に正しく位置決め供給することができる磁気ディスク
シート供給装置を提供することを目的とするものである
。
(発明の構成)
本発明の磁気ディスクシート供給装置は、前述したよう
な取出しアームと移載アームとからなる磁気ディスクシ
ート供給装置において、取出しアームには空気吸引を行
なう第1の吸着部を設け、また移載アームにも同様の第
2の吸着部を設けて、各アームが磁気ディスクシートを
吸着保持するようにし、 上記第2の吸着部は、取出しアームすなわち第1の吸着
部に保持されて受渡し位置におる磁気ディスクシートに
間隙をおいて対向するように配し、受渡し位置において
は、第1の吸着部における磁気ディスクシートの吸着保
持を解除するとともに第2の吸着部から空気吸引を行な
って、該磁気ディスクシートを取出しアームから移載ア
ームに受は渡し、 こうして受は渡された磁気ディスクシートを移載アーム
によって所定の供給位置に移動させ、そこで第2の吸着
部における吸着保持を解除して磁気ディスクシー1〜を
この供給位置に供給するようにし、 そして上記移載アームには、第1の吸着部から第2の吸
着部に移される磁気ディスクシートを、第2の吸着部の
所定位置に案内する位置決め部材を設けたことを特徴と
するちのである。
な取出しアームと移載アームとからなる磁気ディスクシ
ート供給装置において、取出しアームには空気吸引を行
なう第1の吸着部を設け、また移載アームにも同様の第
2の吸着部を設けて、各アームが磁気ディスクシートを
吸着保持するようにし、 上記第2の吸着部は、取出しアームすなわち第1の吸着
部に保持されて受渡し位置におる磁気ディスクシートに
間隙をおいて対向するように配し、受渡し位置において
は、第1の吸着部における磁気ディスクシートの吸着保
持を解除するとともに第2の吸着部から空気吸引を行な
って、該磁気ディスクシートを取出しアームから移載ア
ームに受は渡し、 こうして受は渡された磁気ディスクシートを移載アーム
によって所定の供給位置に移動させ、そこで第2の吸着
部における吸着保持を解除して磁気ディスクシー1〜を
この供給位置に供給するようにし、 そして上記移載アームには、第1の吸着部から第2の吸
着部に移される磁気ディスクシートを、第2の吸着部の
所定位置に案内する位置決め部材を設けたことを特徴と
するちのである。
(実 施 例)
以下、図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例による磁気ディスクシート供
給装置の主要部の平面形状を示すものであり、また第2
図はその側断面形状を示すものである。この磁気ディス
クシート供給装置は、ダイセット101.:おいて打扱
き成形された磁気ディスクシート20を該ダイセット1
0の外に取り出す取出しアーム30と、この取出しアー
ム30から磁気ディスクシート20を受は取って組立テ
ーブル50上のネスト51に移伎する移載アーム70と
を有している。
給装置の主要部の平面形状を示すものであり、また第2
図はその側断面形状を示すものである。この磁気ディス
クシート供給装置は、ダイセット101.:おいて打扱
き成形された磁気ディスクシート20を該ダイセット1
0の外に取り出す取出しアーム30と、この取出しアー
ム30から磁気ディスクシート20を受は取って組立テ
ーブル50上のネスト51に移伎する移載アーム70と
を有している。
第2図に詳しく示されるようにグイセット10は、円筒
状のr刃11、およびこの下刃11の内聞に摺動自在に
配されたストリッパプレート12を(、情えた固定式の
下型13と、上he上下刃1に緊密に嵌合しうる上刃1
4、およびこの上刃14内に摺動自在に収められたノッ
クアウトプレート15を備えた」二型16とから構成さ
れている。この上型16は公知の機構によって駆動され
て、第2図に示される上端位置とその上刃14が前記下
刃11に嵌合する下端位置との間で上下動されるように
なっている。そして下刃11のやや上方には、公知の機
構によって一定長さずつピッチ送りされる磁気シート原
反17が配されてあり、上型16が下降されて上述のよ
うに上刃14が下刃11に嵌合されると、磁気シート原
反17が打ら扱かれて円環状の磁気ディスクシート20
が形成される。なお磁気シー!〜原反17の打央き屑(
磁気ディスクシート20の中心部の円孔を打ち扱いた部
分)は、上記下型13に形成された孔13aを通して下
方に排出される。
状のr刃11、およびこの下刃11の内聞に摺動自在に
配されたストリッパプレート12を(、情えた固定式の
下型13と、上he上下刃1に緊密に嵌合しうる上刃1
4、およびこの上刃14内に摺動自在に収められたノッ
クアウトプレート15を備えた」二型16とから構成さ
れている。この上型16は公知の機構によって駆動され
て、第2図に示される上端位置とその上刃14が前記下
刃11に嵌合する下端位置との間で上下動されるように
なっている。そして下刃11のやや上方には、公知の機
構によって一定長さずつピッチ送りされる磁気シート原
反17が配されてあり、上型16が下降されて上述のよ
うに上刃14が下刃11に嵌合されると、磁気シート原
反17が打ら扱かれて円環状の磁気ディスクシート20
が形成される。なお磁気シー!〜原反17の打央き屑(
磁気ディスクシート20の中心部の円孔を打ち扱いた部
分)は、上記下型13に形成された孔13aを通して下
方に排出される。
磁気ディスクシート20を打ち抜いた俊上型16は第2
図図示の位置まで上昇されるが、磁気ディスクシート2
0はこの上型16のノックアウトプレート15に吸着保
持される。すなわちこのノックアウトプレート15の下
面には多数の空気吸引孔15aが開口され、これらの空
気吸引孔15aは、ノックアウトプレート15内に形成
された環状の吸気通路15bおよび吸気管18を介して
n空タンク19に連通されており、真空ポンプ21によ
り排気されて該タンク19内が負圧に保たれることによ
り、上記空気吸引孔15aから空気吸引がなされて磁気
ディスクシート20がノックアウトプレート15に吸着
保持される。
図図示の位置まで上昇されるが、磁気ディスクシート2
0はこの上型16のノックアウトプレート15に吸着保
持される。すなわちこのノックアウトプレート15の下
面には多数の空気吸引孔15aが開口され、これらの空
気吸引孔15aは、ノックアウトプレート15内に形成
された環状の吸気通路15bおよび吸気管18を介して
n空タンク19に連通されており、真空ポンプ21によ
り排気されて該タンク19内が負圧に保たれることによ
り、上記空気吸引孔15aから空気吸引がなされて磁気
ディスクシート20がノックアウトプレート15に吸着
保持される。
なお吸気管18には電磁弁22が設けられて43す、こ
の電磁弁22は例えば前記上型16の駆動vMIMと連
動するスイッチ等によって制御されて磁気ディスクシー
ト20の打央き直後に開き、その時点から上記空気吸引
を開始させる。
の電磁弁22は例えば前記上型16の駆動vMIMと連
動するスイッチ等によって制御されて磁気ディスクシー
ト20の打央き直後に開き、その時点から上記空気吸引
を開始させる。
前記取出しアーム30は水平に配され、その−4gはロ
ッド31に固定されている。このロッド31は、装置フ
レーム等に固定されたパイプ状の支持体32内に、回転
自在かつ摺動自在に配されている。そして取出しアーム
30の先端には、第1の吸着部35が形成されている。
ッド31に固定されている。このロッド31は、装置フ
レーム等に固定されたパイプ状の支持体32内に、回転
自在かつ摺動自在に配されている。そして取出しアーム
30の先端には、第1の吸着部35が形成されている。
この第1の@4部35は、上方を向き表面に例えばウレ
タンゴム等が貼着された吸着部36を有し、この吸着部
36には多数の空気吸引孔37が開口されている。これ
らの空気吸引孔37は環状の吸気通路38、取出しアー
ム30内を延びる吸気通路39、およびフレキシブルな
吸気管40を介して前記真空タンク19に連通されてい
る。上記吸気管40には電磁弁41が設けられてあり、
この電磁弁41が間かれれば、空気吸引孔37がら空気
吸引がなされる。またロッド31は、前記グイセット1
0の上型16の駆動機構と連動する公知の駆動機構によ
り、支持体32内で上下動および回転されるようになっ
ており、取出しアーム30を上下動させるとともに、該
ロッド31を軸にして揺動させる。
タンゴム等が貼着された吸着部36を有し、この吸着部
36には多数の空気吸引孔37が開口されている。これ
らの空気吸引孔37は環状の吸気通路38、取出しアー
ム30内を延びる吸気通路39、およびフレキシブルな
吸気管40を介して前記真空タンク19に連通されてい
る。上記吸気管40には電磁弁41が設けられてあり、
この電磁弁41が間かれれば、空気吸引孔37がら空気
吸引がなされる。またロッド31は、前記グイセット1
0の上型16の駆動機構と連動する公知の駆動機構によ
り、支持体32内で上下動および回転されるようになっ
ており、取出しアーム30を上下動させるとともに、該
ロッド31を軸にして揺動させる。
移載アーム70も水平に配され、その一端はロッド71
に固定されている。このロッド71は装置フレーム等に
固定されたパイプ状の支持体γ2内に、回転自在かつ1
.動自在に配されている。そして移載アーム70の先端
には、第2のU@6部75が形成されている。この第2
の吸着部75は、下方を向き表面に例えばウレタンゴム
等が貼着された吸着面76と、この吸着面76の中心部
に突設された位置決めピン85とを有している。吸着部
76には多数の空気吸引孔77が開口されている。これ
らの空気吸引孔77は環状の吸気通路78、移載アーム
70内を延びる吸気通路79、およびフレキシブルな吸
気管80を介して前記真空タンク19に連通されている
。上記吸気管80には電磁弁81が設けられており、こ
の電磁弁81が開かれれば、空気吸引孔77がら空気吸
引がなされる。またロッド71は、前記ダイセット10
の上型16の駆動機構と連動する公知の駆動機構により
、支持体72内で上下動および回転されるようになって
おり、移載アーム70を上下動させるとともに、該ロッ
ド71を軸にして揺動さぜる。
に固定されている。このロッド71は装置フレーム等に
固定されたパイプ状の支持体γ2内に、回転自在かつ1
.動自在に配されている。そして移載アーム70の先端
には、第2のU@6部75が形成されている。この第2
の吸着部75は、下方を向き表面に例えばウレタンゴム
等が貼着された吸着面76と、この吸着面76の中心部
に突設された位置決めピン85とを有している。吸着部
76には多数の空気吸引孔77が開口されている。これ
らの空気吸引孔77は環状の吸気通路78、移載アーム
70内を延びる吸気通路79、およびフレキシブルな吸
気管80を介して前記真空タンク19に連通されている
。上記吸気管80には電磁弁81が設けられており、こ
の電磁弁81が開かれれば、空気吸引孔77がら空気吸
引がなされる。またロッド71は、前記ダイセット10
の上型16の駆動機構と連動する公知の駆動機構により
、支持体72内で上下動および回転されるようになって
おり、移載アーム70を上下動させるとともに、該ロッ
ド71を軸にして揺動さぜる。
以下、上記取出しアーム30および移載アーム70によ
る磁気ディスクシート20の位置決め供給動作について
説明する。取出しアーム30は前述のようにロッド31
が回転されることにより、第1図に実線で示す取出し位
置と、2点鎖線で示す受渡し位置との間で揺動する。一
方移載アーム70はロッド71が回転されることにより
、第1図に実線で示す移載位置と、2点鎖線で示す受渡
し位置との間で揺動する。先に述べたようにしてダイセ
ット10において磁気ディスクシート20が打扱き成形
され、このIa気ディスクシート20をノックアウトプ
レート15に吸着保持して上型16が第2図図示の位置
まで上昇されると、取出しアーム30が揺動されて上記
取出し位置に設定される。この取出し位置に取出しアー
ム30が設定されたとき、該取出しアーム30の第1の
吸着部35はノックアウトプレート15と対向する。そ
して取出しアーム30はロッド31が上昇されることに
より、第1の吸着部35の吸着面36が磁気ディスクシ
ート20に近接する高ざまで上昇される。次いで前記N
磁弁19が閉じられてノックアウトプレート15におけ
る磁気ディスクシート20の吸着保持が解除されるとと
もに、電磁弁41が開かれて空気吸引孔37がら空気吸
引がなされることにより、磁気ディスクシート20は第
1の吸着部35の吸着面36に吸着保持される。なお電
磁弁22.41および81は、公知のシーケンス制御等
によって駆動制御される。
る磁気ディスクシート20の位置決め供給動作について
説明する。取出しアーム30は前述のようにロッド31
が回転されることにより、第1図に実線で示す取出し位
置と、2点鎖線で示す受渡し位置との間で揺動する。一
方移載アーム70はロッド71が回転されることにより
、第1図に実線で示す移載位置と、2点鎖線で示す受渡
し位置との間で揺動する。先に述べたようにしてダイセ
ット10において磁気ディスクシート20が打扱き成形
され、このIa気ディスクシート20をノックアウトプ
レート15に吸着保持して上型16が第2図図示の位置
まで上昇されると、取出しアーム30が揺動されて上記
取出し位置に設定される。この取出し位置に取出しアー
ム30が設定されたとき、該取出しアーム30の第1の
吸着部35はノックアウトプレート15と対向する。そ
して取出しアーム30はロッド31が上昇されることに
より、第1の吸着部35の吸着面36が磁気ディスクシ
ート20に近接する高ざまで上昇される。次いで前記N
磁弁19が閉じられてノックアウトプレート15におけ
る磁気ディスクシート20の吸着保持が解除されるとと
もに、電磁弁41が開かれて空気吸引孔37がら空気吸
引がなされることにより、磁気ディスクシート20は第
1の吸着部35の吸着面36に吸着保持される。なお電
磁弁22.41および81は、公知のシーケンス制御等
によって駆動制御される。
こうして磁気ディスクシート20を吸着保持した後、取
出しアーム30はロッド31が下降されることにより若
干下降され、それとともに揺動されて前記受渡し位置に
設定される。この受渡し位置において取出しアーム30
は若干上昇され、第2図に2点鎖線で示す高さに設定さ
れる。それとともに移載アーム70も揺動されて受渡し
位δに設定される。
出しアーム30はロッド31が下降されることにより若
干下降され、それとともに揺動されて前記受渡し位置に
設定される。この受渡し位置において取出しアーム30
は若干上昇され、第2図に2点鎖線で示す高さに設定さ
れる。それとともに移載アーム70も揺動されて受渡し
位δに設定される。
このように両アーム30.70がともに受渡し位置に設
定されたとき、取出しアーム30の第1の吸着部35と
、移載アーム70の第2の吸着部γ5は互いに中心を揃
えて対向する。次いで移載アーム10は若干下降され、
その第2の吸着部75は第2図の2点鎖線表示位置から
、破線表示位置まで下降される。
定されたとき、取出しアーム30の第1の吸着部35と
、移載アーム70の第2の吸着部γ5は互いに中心を揃
えて対向する。次いで移載アーム10は若干下降され、
その第2の吸着部75は第2図の2点鎖線表示位置から
、破線表示位置まで下降される。
この破線表示位置においても、第2の吸着部75の吸着
部76は、取出しアーム30に保持されている磁気ディ
スクシート20から若干離れている。そして前記電磁弁
41が閉じられて第1の吸着部35における磁気ディス
クシーi〜20の吸着保持が解除されるとともに、電磁
弁81か開かれて空気吸引孔77から空気吸引がなされ
ることにより、磁気ディスクシート20は第2の吸着部
75の吸着部76に吸着保持される。
部76は、取出しアーム30に保持されている磁気ディ
スクシート20から若干離れている。そして前記電磁弁
41が閉じられて第1の吸着部35における磁気ディス
クシーi〜20の吸着保持が解除されるとともに、電磁
弁81か開かれて空気吸引孔77から空気吸引がなされ
ることにより、磁気ディスクシート20は第2の吸着部
75の吸着部76に吸着保持される。
こうして磁気ディスクシート20は、互いに離れている
吸着面36と吸着面76との間で受は渡されるが、この
とき磁気ディスクシート20の中央円孔20aは、該円
孔20aよりも微小寸法小径とされ先端部が細くされた
前記位置決めピン85に嵌入する。
吸着面36と吸着面76との間で受は渡されるが、この
とき磁気ディスクシート20の中央円孔20aは、該円
孔20aよりも微小寸法小径とされ先端部が細くされた
前記位置決めピン85に嵌入する。
したがって磁気ディスクシート20はこの位置決めピン
85によって案内され、吸着面76上の所定位置に配さ
れるようになる。こうして磁気ディスクシート20を吸
着保持したのち、移載アーム70は第2図の2点鎖線表
示位置まで上昇され、それとともに揺動されて前記移載
位置に設定される。一方取出しアーム30は、次の磁気
ディスクシート20をダイセット10から取り出すため
に、揺動されて前記取出し位置に戻される。
85によって案内され、吸着面76上の所定位置に配さ
れるようになる。こうして磁気ディスクシート20を吸
着保持したのち、移載アーム70は第2図の2点鎖線表
示位置まで上昇され、それとともに揺動されて前記移載
位置に設定される。一方取出しアーム30は、次の磁気
ディスクシート20をダイセット10から取り出すため
に、揺動されて前記取出し位置に戻される。
上述の移載位置に移載アーム70がB2定されたときそ
の第2の吸着部75は、停止された組立テーブル50の
ネスト51と対面する状態となる。このときざらに詳細
には、第2の吸着部75はその位置決めピン85が、上
記ネスト51上に公知の方法によって載置されたコアブ
ロック52と互いに中心を揃えて対向する状態となる。
の第2の吸着部75は、停止された組立テーブル50の
ネスト51と対面する状態となる。このときざらに詳細
には、第2の吸着部75はその位置決めピン85が、上
記ネスト51上に公知の方法によって載置されたコアブ
ロック52と互いに中心を揃えて対向する状態となる。
この状態で移載アーム70が、上記コアブロック52に
磁気ディスクシート20が近接する位置まで下降され、
そして前記電磁弁81が閉じられて第2の吸着部門にお
ける磁気ディスクシート20の吸着保持が解除される。
磁気ディスクシート20が近接する位置まで下降され、
そして前記電磁弁81が閉じられて第2の吸着部門にお
ける磁気ディスクシート20の吸着保持が解除される。
するとこの磁気ディスクシート20は、その中央円孔2
0aがコアブロック52に嵌入した状態でネスト51上
に移載される。こうして磁気ディスクシート20をネス
ト51に移載した後、移載アーム70は次の磁気ディス
クシート20を受は取るために、前記受渡し位置に戻さ
れる。また組立テーブル50は、第1図の矢印へ方向に
所定角度(ネスト51の配置角度)だけ回転され、次の
ネスト51に次の磁気ディスクシート20が移載されう
る状態となる。
0aがコアブロック52に嵌入した状態でネスト51上
に移載される。こうして磁気ディスクシート20をネス
ト51に移載した後、移載アーム70は次の磁気ディス
クシート20を受は取るために、前記受渡し位置に戻さ
れる。また組立テーブル50は、第1図の矢印へ方向に
所定角度(ネスト51の配置角度)だけ回転され、次の
ネスト51に次の磁気ディスクシート20が移載されう
る状態となる。
以上述べたようにしてネスト51上のコアブロック52
上に磁気ディスクシート20が載置された後、組立テー
ブル50のネスト51は次々とその他の作業ステーショ
ンに送られ、磁気ディスクシート20を挟んでアッパー
コア(図示せず)が]アブl」ツク52に固着される等
して、磁気記録媒体が組み立てられる。この磁気記録媒
体は磁気ディスクカートリッジの組立ステーション(図
示せず)に送られ、この記録媒体を回転自在にケース内
に収悄して、前述したような磁気ディスクカートリッジ
が形成される。
上に磁気ディスクシート20が載置された後、組立テー
ブル50のネスト51は次々とその他の作業ステーショ
ンに送られ、磁気ディスクシート20を挟んでアッパー
コア(図示せず)が]アブl」ツク52に固着される等
して、磁気記録媒体が組み立てられる。この磁気記録媒
体は磁気ディスクカートリッジの組立ステーション(図
示せず)に送られ、この記録媒体を回転自在にケース内
に収悄して、前述したような磁気ディスクカートリッジ
が形成される。
なお以上説明した実施例においては、ダイセット10の
上型16のノックアウトプレート15に磁気ディスクシ
ート20を吸着保持するようにしているが、例えば取出
しアーム30の第1の吸着部35を上下向きを変えるよ
うに180°回転させるFA溝を設ければ、ダイセット
10内において第1の吸着部35に磁気ディスクシート
20を上面側から吸着保持することも可能であり、その
場合には打扱き成形された磁気ディスクシート20を下
刃11上に載置しておくだけでよい。
上型16のノックアウトプレート15に磁気ディスクシ
ート20を吸着保持するようにしているが、例えば取出
しアーム30の第1の吸着部35を上下向きを変えるよ
うに180°回転させるFA溝を設ければ、ダイセット
10内において第1の吸着部35に磁気ディスクシート
20を上面側から吸着保持することも可能であり、その
場合には打扱き成形された磁気ディスクシート20を下
刃11上に載置しておくだけでよい。
(発明の効果)
以上詳細に説明した通り本発明の磁気ディスクシート供
給装置は、互いに離れた取出しアームの吸着部と移載ア
ームの吸着部との間で空気吸引の切換えによって磁気デ
ィスクシートを受は渡しするようにし、そしてこのよう
に受は渡される磁気ディスクシートを、位置決め部材に
よって案内して移載アームの吸着部の所定位置に保持さ
せるようにしているので、この磁気ディスクシート供給
装置によれば、たとえ磁気ディスクシートが位置ずれを
起こしてダイセットから取り出されるようなことかあっ
ても、上記受渡しの際に位置ずれが解消され、磁気ディ
スクシーl〜は常に一定の姿勢で組立テーブル等に正確
に位置決め供給されるようになる。したがって、本発明
の磁気ディスクシート供給装量によって磁気ディスクカ
ートリッジの組立作業を自動化した場合には、歩留り向
上の効果が1qられろ。
給装置は、互いに離れた取出しアームの吸着部と移載ア
ームの吸着部との間で空気吸引の切換えによって磁気デ
ィスクシートを受は渡しするようにし、そしてこのよう
に受は渡される磁気ディスクシートを、位置決め部材に
よって案内して移載アームの吸着部の所定位置に保持さ
せるようにしているので、この磁気ディスクシート供給
装置によれば、たとえ磁気ディスクシートが位置ずれを
起こしてダイセットから取り出されるようなことかあっ
ても、上記受渡しの際に位置ずれが解消され、磁気ディ
スクシーl〜は常に一定の姿勢で組立テーブル等に正確
に位置決め供給されるようになる。したがって、本発明
の磁気ディスクシート供給装量によって磁気ディスクカ
ートリッジの組立作業を自動化した場合には、歩留り向
上の効果が1qられろ。
第1図は本発明の一実施例装置の主要部を示す平面図、
第2図は上記実施例装置を示す側断面図(一部慨略図示
)である。 10・・・ダイセット 17・・・磁気シート原
反19・・・真空タンク ?O・・・磁気ディス
クシート21・・・真空ポンプ 22.41.8
1・・・電磁弁30・・・取出しアーム 31.7
1・・・ロッド35・・・第1の吸着部 36.7
6・・・吸着面37.77・・・空気吸引孔
)である。 10・・・ダイセット 17・・・磁気シート原
反19・・・真空タンク ?O・・・磁気ディス
クシート21・・・真空ポンプ 22.41.8
1・・・電磁弁30・・・取出しアーム 31.7
1・・・ロッド35・・・第1の吸着部 36.7
6・・・吸着面37.77・・・空気吸引孔
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ダイセットにおいて磁気シート原反を打ち抜いて形成さ
れた磁気ディスクシートを所定の供給位置に位置決め供
給する磁気ディスクシート供給装置において、 空気吸引を行なう第1の吸着部を備え、前記磁気ディス
クシートをダイセット内において該第1の吸着部に吸着
保持し、ダイセットから取り出して受渡し位置まで移動
させた後、前記吸着保持を解除する取出しアームと、 この取出しアームに保持されて前記受渡し位置にある磁
気ディスクシートに間隙をおいて対向するように配され
、空気吸引を行なつて、前記吸着保持が解除された磁気
ディスクシートを吸着保持する第2の吸着部を備えると
ともに、前記第1の吸着部から第2の吸着部に移される
磁気ディスクシートを該第2の吸着部の所定位置に案内
する位置決め部材を備え、前記第2の吸着部に吸着保持
した磁気ディスクシートを前記供給位置まで移動させた
後、該第2の吸着部における前記吸着保持を解除する移
載アームとからなる磁気ディスクシート供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22418085A JPS6284933A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 磁気デイスクシ−ト供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22418085A JPS6284933A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 磁気デイスクシ−ト供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284933A true JPS6284933A (ja) | 1987-04-18 |
Family
ID=16809777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22418085A Pending JPS6284933A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 磁気デイスクシ−ト供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6284933A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008263081A (ja) * | 2007-04-12 | 2008-10-30 | Alpine Electronics Inc | 電子機器の放熱構造 |
-
1985
- 1985-10-08 JP JP22418085A patent/JPS6284933A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008263081A (ja) * | 2007-04-12 | 2008-10-30 | Alpine Electronics Inc | 電子機器の放熱構造 |
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