JPS628493Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS628493Y2
JPS628493Y2 JP1981101424U JP10142481U JPS628493Y2 JP S628493 Y2 JPS628493 Y2 JP S628493Y2 JP 1981101424 U JP1981101424 U JP 1981101424U JP 10142481 U JP10142481 U JP 10142481U JP S628493 Y2 JPS628493 Y2 JP S628493Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
parent
meter
reed switch
child
flow rate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1981101424U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS588124U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1981101424U priority Critical patent/JPS588124U/ja
Publication of JPS588124U publication Critical patent/JPS588124U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS628493Y2 publication Critical patent/JPS628493Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measuring Volume Flow (AREA)
  • Details Of Flowmeters (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は流体の流量を誤差を少なくして正確
に測定する親子メータに関する。
一般に水道メータやガスメータ等の流量メータ
は、その口径により正確に計量できる範囲が限定
されており、微小流量から大流量までを一つのメ
ータで計量することは困難である。そのために大
口径の親メータと小口径の子メータとを組合せた
副管付親子メータが開発されている。かかる親子
メータで、親と子の各メータの流量信号を電気パ
ルスとして離れた場所へ伝送するには、4本の伝
送線が必要である。親子各メータの回転軸にそれ
ぞれ永久磁石を装着し、これらの回転永久磁石に
近接して、リードスイツチをそれぞれ配置して、
親子各メータの一定回転毎にそれぞれのリードス
イツチを開閉して各メータの定流量毎の電気パル
ス信号(流量パルス)に変換し、各リードスイツ
チに2芯のケーブル1本を接続し、合計4芯の伝
送線路を要し、ケーブルの費用が高くつく欠点が
あつた。
この考案は上記にかんがみ、伝送線路が2芯の
ケーブル1本ですむ親子メータを提案するもの
で、以下図面の実施例に基づいて説明する。
1は親子メータの計測部で、公知の永久磁石
と、それを回転させる機構は省略してあり、図示
されていない。2は親メータのリードスイツチ、
3は子メータのリードスイツチ、4と5はそれぞ
れリードスイツチ2と3に直列接続したダイオー
ドで、親メータのリードスイツチ2とダイオード
4の直列接続が、子メータのリードスイツチ3と
ダイオード5の直列接続と、ダイオード4と5の
向きが逆になるように並列接続され、その両端に
2本の伝送線L1,L2の各一端が接続され、伝送
線の他端は離れた場所にある受信器6のトランジ
スタQ1,Q2のコレクタにそれぞれ接続される。
R1〜R4は抵抗、7,8はD型フリツプフロツ
プ、9はバツフアアンプで図示のように接続され
ている。
なお受信器6の電気回路は要部のみを示す。
リードスイツチ2と3は対応している永久磁石
の回転の速さ、つまり親子各メータの流速に比例
した速さで開閉する。受信器6には図示されてな
いクロツク発振器があつて、そのクロツクから作
つた180度(半周期)位相の異なるサンプリン
グ・パルスが端子AとBに印加される。端子A,
Bの電圧波形を第2図AとBに示すが、通常は
“H”レベルで周期T毎に短時間“L”レベルの
サンプリング・パルスが印加されている。端子A
にサンプリング・パルスが印加されるとトランジ
スタQ2が導通して、そのコレクタが“H”レベ
ルとなり、リードスイツチ2が閉じていると、そ
の電圧がダイオード4とリードスイツチ2を介し
てD型フリツプフロツプ7の端子Dに印加され、
同時にD型フリツプフロツプ7の端子CLにサン
プリング・パルスが印加されるため、D型フリツ
プフロツプ7はリードスイツチ2が閉じている状
態を“H”レベルとしてラツチする。このとき、
トランジスタQ1は遮断しているため、もし親メ
ータのリードスイツチ2が開いているならば、D
型フリツプフロツプ7の端子Dは“L”レベルに
あるため、D型フリツプフロツプ8はリードスイ
ツチ2が開いている状態を“L”レベルとしてラ
ツチする。このように、D型フリツプフロツプ7
は親メータのリードスイツチ2の開閉状態をサン
プリング・パルス毎に“H”又は“L”レベルと
してラツチ記憶する。なおサンプリング・パルス
の周期は親又は子メータのリードスイツチ2,3
の開閉周期よりも比較的短かく定めてある。端子
Bにサンプリング・パルスが印加されるときは、
トランジスタQ2が遮断状態にあり、トランジス
タQ1が導通するため、VDDの電圧がリードスイ
ツチ3とダイオード5を介してD型フリツプフロ
ツプ8の端子Dに伝達され、D型フリツプフロツ
プ8がリードスイツチ3の開閉状態を“H”又は
“L”レベルとしてラツチ記憶する。かくして、
D型フリツプフロツプ7と8のQ出力端子には親
と子メータの流量パルス信号が再生される。そし
て、この再生された(ラツチされた)流量パルス
信号の立上りと立下りは、第2図AとBに示すサ
ンプリング・パルスに同期しているため、親メー
タと子メータの再生パルス信号の立上りと立下り
は同時ではなく、少なくとも、サンプリング・パ
ルスの周期Tの半分はずれていることになる。従
つて、親と子メータの再生パルス信号の立上りを
図示されてないエツジ検出回路で検出して短かい
パルス信号とし、このパルス信号を親メータ、子
メータ両方を図示されてないORゲートを介して
一つのカウンタ回路で計数すれば、親子両メータ
の流量パルスの和を積算計数できる。
上述のようにこの考案によれば、リードスイツ
チに直列にダイオードを接続したものを親メータ
と子メータにそれぞれ設け、これら直列接続の両
端をダイオードの向きが逆になるように並列接続
し、その両端に加える電圧の極性をかえることに
より親子各メータのリードスイツチの開閉状態を
検出するようにしたので、2本の伝送線で親子両
メータの流量パルスを伝送できる利点がある。
なお実施例ではサンプリング・パルスを短かい
パルスにしたため、サンプリングのための電力が
少なくてすむ。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の実施例の電気回路、第2図
はその動作を説明するタイミングチヤートであ
る。 1……計測部、2……親メータのリードスイツ
チ、3……子メータのリードスイツチ、4,5…
…ダイオード、6……受信器、7,8……D型フ
リツプフロツプ、L1,L2……伝送線、Q1,Q2
…トランジスタ、A,B……サンプリング・パル
ス端子。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 副管付流量計において、親子各メータの回転軸
    に設けた永久磁石の回転を検出するリードスイツ
    チに直列に接続したダイオードを親子各メータに
    それぞれ設け、これら直列接続の両端をダイオー
    ドの向きが逆になるよう並列接続し、その両端に
    加える電圧の極性を親又は子メータのリードスイ
    ツチの開閉周期よりも比較的短い周期でかえるこ
    とにより親子各メータに設けたリードスイツチの
    開閉状態を検出することを特徴とする親子メー
    タ。
JP1981101424U 1981-07-08 1981-07-08 親子式流量計 Granted JPS588124U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1981101424U JPS588124U (ja) 1981-07-08 1981-07-08 親子式流量計

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1981101424U JPS588124U (ja) 1981-07-08 1981-07-08 親子式流量計

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS588124U JPS588124U (ja) 1983-01-19
JPS628493Y2 true JPS628493Y2 (ja) 1987-02-27

Family

ID=29896088

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1981101424U Granted JPS588124U (ja) 1981-07-08 1981-07-08 親子式流量計

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS588124U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS588124U (ja) 1983-01-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH01500851A (ja) 流量計用ゼロ出力回路
JPH02103423A (ja) 羽根の通過を検出する方法及び装置
JPS628493Y2 (ja)
CN109596854B (zh) 避免速度传感器在停车抖动时产生误脉冲的方法和结构
US4646085A (en) Shaft position encoder apparatus with logic and decoder
CN109945931B (zh) 计量装置和计量仪
JPH04204162A (ja) 回転速度センサ用の信号処理装置
US4055082A (en) Net oil computer
CN213363900U (zh) 一种流量无磁计量装置
CN209495737U (zh) 计量装置和计量仪
SU976396A1 (ru) Цифровой частотомер
JPH0334646Y2 (ja)
CA1123492A (en) Totalizer apparatus for recording two data inputs on a single channel
JPS637860Y2 (ja)
RU195321U1 (ru) Блок преобразования в электрический сигнал параметров вращения выполненного в виде крыльчатки элемента измерительного устройства
US4352009A (en) Variable ratio totalizer
JP3055360B2 (ja) 流量計
CN2032723U (zh) 数字式机车速度表
GB2101781A (en) Commodity Meters
JPS5937917Y2 (ja) パルス分離装置
KR950007190Y1 (ko) 모터의 펄스 측정기
SU432419A1 (ru) Цифровой низкочастотный фазометр
JPS6333136Y2 (ja)
JPH0466519U (ja)
SU568022A1 (ru) Устройство дл измерени скорости ветра