JPS6284966A - ワイドベルトサンダ−機 - Google Patents

ワイドベルトサンダ−機

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JPS6284966A
JPS6284966A JP22230185A JP22230185A JPS6284966A JP S6284966 A JPS6284966 A JP S6284966A JP 22230185 A JP22230185 A JP 22230185A JP 22230185 A JP22230185 A JP 22230185A JP S6284966 A JPS6284966 A JP S6284966A
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belt
roll
pad
pad device
belts
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Hiroshi Okajima
岡嶋 博
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Amitec Corp
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  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、木材等の研削研磨に適用するワイドベルトサ
ンダー機に関し、詳しくは、紙、ナイロン等の薄厚ベル
トと、不織布ベルトのいずれをも適用可能としたワイド
ベルトサンダー機に関する。
〈従来技術〉 通常サンディングベルトには、紙、布等の薄厚ベル)X
等が適用される。ところが、昨今、被研削面の艶出し、
仕上の向上、また塗料面をさらに美麗とするために、不
織布ベルトyが適用されるようになってきた。ところで
この不織布ベルトyは、5〜10mmの肉厚があり、例
えば第10図イに示すように、薄厚ベルト用として、各
部材が位21調整されているワイドベルトサンダー機a
に、そのまま不織布ベルトyを使用すると、その不織布
ベル)yの研削端0が、走材通路側に突出することとな
る。これに対応して所要の切削厚を得るためには、その
増加厚み分だけ踏圧パッド装置Cに対向する定材装置d
を離間方向に移動させる必要がある。
しかるに、踏圧パッド装21Cの移動により、前部ロー
ルeと、後部ロールg間から、パッド面fが突出ぎみと
なり、前部ロールeと、踏圧パッドf間に張られたサン
ディングベルトの傾斜度が大となり、木材の端縁が食わ
れて端ブレの原因となる。
また、前記踏圧パッド装置Cの前後には押圧ロールhが
設けられており、前記定材装置dの離間方向移動により
、押圧ロールhと、定材装置dの定材面との間隔が大と
なる。このため抑圧ロールhの踏圧力が弱まり、被加工
材を定材装置d側に所要の力で圧接することができなく
なる。
また前記走材通路の入口には、被加工材が複数枚送られ
てこないように、その入口の上下高さを規定する送材規
制片iが設けられているが、前記移動により、該高さが
変更され、そのまま放置すると、前記規制片iの効果が
消去される。
ところでこの抑圧ロールhの位置調整や、送材規制片i
の位置調整量は小さく、従って、実質状、その調整が不
能であり、前記の各不都合を解消できないことが多い。
かかる技術的問題点は、第1θ図口に示すように、下面
研削式のワイドベルトサンダー機でも同じように言える
。この場合には、抑圧パッド装置Cの移動に対応して、
その前部の案内テーブルjを移動調整することとなるが
、この案内テーブルlの昇降可俺最も小さく、前記と同
じく対応できない場合が多い。
その他、上面研削式で案内テーブルjを上部に設けたも
の、下面研削式で抑圧ロールhを下部に設けたもの等、
種々のワイドベルトサンダー機にあって、いずれも同様
の問題が生ずる。
このため、従来のワイドベルトサンダー機は、薄厚ベル
ト用、不織布ベルト用の専用機を設定し、兼用はなされ
ていないのが実状である。
本発明は、薄厚ベル)Xと、不織布ベルトyの両方を兼
用できるワイドベルトサンダー機の提供を目的とするも
のである。
く問題点を解決するための手段〉 本発明は、サンディングフレームに設けたベルト駆!h
機構にサンディングベルトを掛渡し、短材通路側に配置
されたベルト駆動機構の前部ロールと、後部ロール間に
、踏圧パッド装置を配置して、該踏圧パッド装置の踏圧
パッドを前記ベルトの内面に接触させてなるワイドベル
トサンダー機において、前部ロールと、踏圧パッド装置
の両方を、上下移動機構により上下位置調整可能にサン
ディングフレームに支持し、さらに後部ロールは、踏圧
パッド装置のパッド面の最大後退位置以上に走材通路か
ら後退した位置に保持されていることを特徴とするもの
である。
く作用〉 薄厚ベル)Xから、不織布ベルトyに変更して、踏圧パ
ッド装置のパッド面が、基準位置から短材通路側へ突出
した場合には、前記踏圧パッド装置をそのベルトの厚み
増加分だけ離間方向へ移動し、押圧ロール等に対して適
正位置とする。またこれに対応して前部ロールをも等量
S開方向へ移動する。これにより、パッド面と、前部ロ
ールの研削側端縁は変更前の位置に戻り、このため、押
圧ロールや送材規制片等の移動調整が不要となる。
〈実施例〉 添付図面について本発明の一実施例を説明する。
第1図は、上面切削式のワイドベルトサンダー機であっ
て、本体フレームlの下部には走行ロール2.3間に定
材ベルト4を掛渡してなる定材装215が設けられてい
る。また定材装置5の上部位置で1本体フレームlには
サンディングフレーム7が設けられている。前記サンデ
ィングフレーム7の上端には、舵取ローラ8が、またそ
の下端には、大径の前部ロール(駆動ロール)9と、後
部ロール(従動ロール)IOとが設けられて、駆動機構
を構成している。さらにロール9.10間の、サンディ
ングフレーム7に形成された装着溝11には踏圧パッド
装置12が嵌装され、各ロール及び踏圧パッド装置12
のパッド面13にサンディングベルト(X、Y)が緊張
状に掛渡され、前記定材装置5と踏圧パッド装2112
間で走材通路14を形成している。
また前記サンディングフレーム7の前後の走材通路上部
には弾4115により定材装置5側に押圧される押圧ロ
ール16が設けられている。さらにまた前記走材通路1
4の入口には、複数枚の加工材の送り込みを防止する送
材規制片送材規制片17が垂設されている。
次に第2,3図で前記踏圧バッド装置12について説明
する。
20は可動台座21に固定される押圧パッドを示し、枠
体22内に空気袋(図示せず)を備え、その下端にスポ
ンジ等の弾性板23を固定し、該弾性板23をバッド布
24で覆ってなる公知構造をしており、その下面をパッ
ド画工3としている。前記可動台座21は、左右の傾斜
量を調整する調整ボルト25等を介して、取付体26に
脱着可能に取付けられている。
前記取付体26は、吊持体27に対して昇降案内1h2
8.28により相対的上下移動可衡に吊持されている。
また、前記吊持体27の上部には、自動パッドシリンダ
ー29が乗値され、かかるシリンダーの作用により、加
工材が、パッド面13の直下にきたときに作動して、前
記押圧パッド2Oを下降17、該加工材の通過に伴いそ
の作動が解除され、前記昇降案内軸28.28に内装し
た発条の復元弾力により、前記抑圧パッド20は下方向
へ復動する。
次に踏圧パッド装置12の上下移動機構の第一実施例に
つき、同図により説明する。
前記吊持体27は5前後端が上方に立上がり、前記立上
り端30.30には、ベアリング31に支持されて偏心
軸32が回動可撤に支持されている。前記偏心軸32の
前後端に連成された支持軸部33a、33bは、前記偏
心1i132の主軸部34に対して偏心している。また
前記支持軸部33a、33bは、サンディングフレーム
7に連結した軸受35a、35bに枢支され、さらに前
部の軸受35aから突出した前部の支持軸部33aの前
端には回転操作部36が固定されている。
前記回転操作部36を手動回転すると、支持軸部33a
、33bと主軸部34の偏心量により、前記吊持体27
は移動し、これに伴い取付体26及び押圧パッド20の
昇降を生ずる。
第4図は踏圧バッド装置12の上下移動機構の第二実施
例を示し、前記サンディングフレーム7の装着溝11の
上面壁40に乗載して、回転可能に支持したウオーム4
1.41の軸42.42の下端に螺子杆43.43を延
出して形成し、該螺子杆43.43を吊持体27の前後
端に螺合して構成したものである。前記ウオーム41,
41は、サンディングフレーム7の前面で回動可能にし
た調整螺子44と螺合し、かかる回動により回転する。
かかる機構により、調整螺子44を回転すると、ウオー
ム41.41が回転し、前記吊持体27が螺子杆43.
43の送り作用によって昇降する。このため、押圧パッ
ド20の昇降調整が可能となる。
第5図は第三実施例を示し、吊持体27の上面を傾斜さ
せ、前記吊持体27と、装着溝llの土壁50間に、該
吊持体27と傾斜角度を等しくしたくさび状摺動板51
を介装したものであり、前記吊持体27に立設した連結
杆52.52を、前記摺動板51の透孔53から、上壁
50を挿通させ、その端部のナツト54と、上750上
面間に発条55を介装して、発条55の作用により、前
記吊持体27を上壁50側に付勢して支持している。ま
た前記摺動板51の前部には、前記サンディングフレー
ム7の前面に支持した回転螺子57が螺合し、その外端
の回転操作部58を回転することにより該回転螺子57
の回動を施し得るようにしている。
本実施例にあっては、回転操作部58を回転することに
より、摺動板51を回転螺子57に沿って、前後方向移
動させ、前記摺動板51の下面の傾斜面により吊持体2
7を昇降移動させるものであり、これにより抑圧パッド
20の上下移動が可能となる。
第6図は第四実施例であって、吊持体27の両端を立上
らせ、その立上部60.60と、装着溝11の土壁61
間に平行リンク対62.62を介装し、支軸62a 、
62bで、その上下端を回動可能に枢支したものである
。また前部の立上部60には、サンディングフレーム7
の前壁に形成した上下方向の長孔63から前後に挿通し
た回転螺子64を螺合している。さらにまた後部の立上
部60には、水平方向へ連結片66を連成し、該連結片
66に昇降杆67を上下方向に挿通し、その上端に螺合
したナラ) 69aと、前記連結片66間に発条68を
付装し、該発条68の付勢力により、前記昇降杆67を
上方付勢して、その上端を上壁61下面に当接させてい
る。かかる当接により吊持体27の後端は下方へ付勢さ
れていることとなる。尚、昇降杆67の上方伸張量は下
端ナツト69bにより規制される。
前記実施例にあって、前記回転螺子64の操作部65を
回転させると、前記平行リンク対62゜62は、上76
1側の支軸aを中心に@勤し、これにより、前記回転螺
子64は長孔63内を昇降し、これとともに、前記吊持
体27及び押圧パッド20の昇降を生ずる。このとき、
前記吊持体27の後端は、発条68により常に下方へ付
勢され、安定して追動することとなる。
第7図は第五実施例を示し、前記実施例と同じく吊持体
27の両端に形成した立上部70.70と、前記装着溝
11の土壁61間に、平行リンク対71.71を介装し
たものであって、サンディングフレーム7の前壁に螺合
した回転螺子72の先端を前部の立上部70に当接した
ものである。
また前記吊持体27の上面には二個のL形取付は片73
.73を設けて、該取付は片73.73に、前記昇降杆
67と同一の作用を生ずる昇降杆74を挿通し、その上
端に螺合したナツト75aと、前記取付は片73間に発
条76を付装して。
昇降杆74の上端を上壁61下面に当接させ、吊持体2
7を下方付勢している。この昇降杆74の上方伸張量は
下端ナツト75bにより規制される。かかる下方付勢は
前記二つの昇降杆74により前後方向で均等になされ、
平行リンク対71゜71は時計方向に均一に付勢される
こととなる。
この付勢力は、回転螺子72の先端で支持される。この
ため、吊持体27及び押圧パッド20は安定して保持さ
れるとともに、前記回転螺子72の移動により、押圧パ
ッド20の昇降を生ずることとなる。
次に、前部ロール9の上下移動機構の一例を第8図につ
いて説明する。
同図の機構は、偏心軸80により前部ロール9を昇降さ
せるものであって、その主軸81に前部ロール9がベア
リングを介して回転可能に嵌装されている。前記主軸8
1の前後端には、該主軸81と偏心して突出する支持軸
部82a、82bが速成され、前部の支持軸部82aは
、サンディングフレーム7に固定した軸受83に挿通さ
れて吊持され、その前端に操作部84が嵌着されている
。また前記主軸81の他端の支軸部82bは、球面軸受
86を介してサンディングフレーム7に支持されている
また前部ロール9の後端部には、数段のVプーリー11
It87が形成された駆動軸筒’88が連結されている
。前記Vプーリー溝87には図示しない駆動モータの連
動ベルトが掛渡され、サンディングベルトの走行が可能
となる。
かかる構成により、操作部84を回動することにより、
前記偏心量に対応して、前部ロール9の下縁が昇降移動
する。
前記した各上下駆動機構により、前部ロール9と踏圧バ
ッド装置12の移動昇降制御をすることができる。
そこで第9図イのように舵取ローラ8、前部ロール(駆
動ロール)9、従動ロール後部ロール10及び踏圧バッ
ド装2112のパッド面13に、薄厚ベル)Xを掛渡す
ときには前部ロール9及び踏圧パッド装置12を下部位
置にして、ベル)Xの研削端0を適正位置文に合わせる
また第9図口に示すように、不織布ベルトyを掛渡すこ
とにより、その肉厚で、その研削端0が下がった場合に
は、前記踏圧パッド装δ12を上昇させて、該研削端0
を適正位22立に戻し、さらに、かかる移ih訃に対応
して、前部ロール9を上Rさせる。これにより第9図イ
9口のベルトX。
yの研削端0は等しくなる。このとき、後部ロールlO
は、最初から下部位置に支持するようにしているから、
固定されていても不都合はない、またこの際に、定材装
置5.押圧ロール16.送材規制片17等も移動させる
必要はない。
〈発明の効果〉 本発明は、上述のように、前部ロール9及び踏圧パッド
装置12を移動昇降制御できるようにしたから、不織布
ベルトyに交換した場合に、その肉厚の差の分だけ前部
ロール9.踏圧パッド装置12を移動することにより、
不織布ベル)yの研削端Oを基準位置に戻すことができ
る。このため、前部ロール9とパッド面13間に段差を
生じず、木材の端ブレが阻止される。また、定材装置5
、押圧ロール16.送材規制片17等、所要走材通路間
隔に対応して位置決めされる各種部品の調整移動を要し
ない、このため、一台のワイドベルトサンダー機で、紙
、ナイロン等の薄厚ベルトXと、不織布ベル)yとを随
意に適用できる等の優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
添付図面は本発明の実施例を示し、第1図はワイドベル
トサンダー機の概要正面図、第2図は踏圧パッド装″a
!112の正面図、第3〜7図は踏圧バット装置12の
上下移動機構を示す実施例の縦断側面図、第8図は前部
ロール9の上下移動機構の一例を示す縦断側面図、第9
図イは薄厚ベルトXを適用した状態の要部の側面図、第
9図口は不織布ベルトyを適用した状態の同図、第10
図イ7口は従来袋との概要を示す側面図である。 5;定材装δ 7;サンディングフレーム 9;前部ロ
ール 10;後部ロール 12:踏圧パッド装置 13
.パッド面 16;押圧ロール 20;押圧パッド 2
7;吊持体 32:偏心軸 33a、33b;支持軸部
 36−回転操作部 41;ウオーム 44;調整螺子
51;摺動板 57:回転螺子 58;回転操作部 6
2,62.平行リンク対 64:回転螺子 71,71
.平行リンク対 72:回転螺子 80;偏心軸 84
;操作部 X:薄厚ベルト y;不織布ベルト 第1 図 第2図 第10図 手続補正書 昭和60年11月21日

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. サンディングフレームに設けたベルト駆動機構にサンデ
    ィングベルトを掛渡し、走材通路側に配置されたベルト
    駆動機構の前部ロールと、後部ロール間に、踏圧パッド
    装置を配置して、該踏圧パッド装置の踏圧パッドを前記
    ベルトの内面に接触させてなるワイドベルトサンダー機
    において、前部ロールと、踏圧パッド装置の両方を、上
    下移動機構により上下位置調整可能にサンディングフレ
    ームに支持し、さらに後部ロールは、踏圧パッド装置の
    パッド面の最大後退位置以上に走材通路から後退した位
    置に保持されていることを特徴とするワイドベルトサン
    ダー機。
JP22230185A 1985-10-04 1985-10-04 ワイドベルトサンダ−機 Granted JPS6284966A (ja)

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