JPS6285033A - 羊毛送出し装置 - Google Patents
羊毛送出し装置Info
- Publication number
- JPS6285033A JPS6285033A JP61206960A JP20696086A JPS6285033A JP S6285033 A JPS6285033 A JP S6285033A JP 61206960 A JP61206960 A JP 61206960A JP 20696086 A JP20696086 A JP 20696086A JP S6285033 A JPS6285033 A JP S6285033A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wool
- block
- blocks
- field
- predetermined
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01G—PRELIMINARY TREATMENT OF FIBRES, e.g. FOR SPINNING
- D01G7/00—Breaking or opening fibre bales
- D01G7/06—Details of apparatus or machines
- D01G7/10—Arrangements for discharging fibres
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01G—PRELIMINARY TREATMENT OF FIBRES, e.g. FOR SPINNING
- D01G13/00—Mixing, e.g. blending, fibres; Mixing non-fibrous materials with fibres
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、羊毛材を繊維梱から抜取るためにその繊維梱
のr割付けjに対17て移動可能にされた羊毛抜取りユ
ニットを具備する羊毛送出し装置に関する。このような
抜取りユニットを用いている装置、たとえばUNIFL
OC:の商標下で本出願の出願人によって提供されてい
る機械が、最近10箇所以」−の紡績工場で用いられ徐
々に一般的になりつつある。
のr割付けjに対17て移動可能にされた羊毛抜取りユ
ニットを具備する羊毛送出し装置に関する。このような
抜取りユニットを用いている装置、たとえばUNIFL
OC:の商標下で本出願の出願人によって提供されてい
る機械が、最近10箇所以」−の紡績工場で用いられ徐
々に一般的になりつつある。
(従来技術)
好適な箕毛送出し装置に関する最近の技術状況について
は後C第1図と第2図を参照しながら本明細書において
詳細に述くることにして、今は、最近利用可能な装置は
、通常、運搬台に対して垂直軸のまわりを回転するよう
に運搬台に装着された不堪を含んでいるということを述
べておけば]−分である。その運搬台自身は軌道に沿っ
て前後に移動可能にされている。不堪が片持ばり式に装
着された腕を担持しており、その腕を日。軌道に対して
直角に突出17ていて、(たとえば回転可能でスパイク
を持つローラを含んだ)下向きの羊毛抜取り手段を含ん
でいる。羊毛材は軌道の横側に割付けされた梱の上表面
から抜取られる。抜取られたη毛は吸込み装置に送られ
るが、この吸込み装置は軌道に沿って伸びた輸送導管を
含み、この輸送導管は紡諸工場全体に連通する適当な輸
送導管に接続されている。
は後C第1図と第2図を参照しながら本明細書において
詳細に述くることにして、今は、最近利用可能な装置は
、通常、運搬台に対して垂直軸のまわりを回転するよう
に運搬台に装着された不堪を含んでいるということを述
べておけば]−分である。その運搬台自身は軌道に沿っ
て前後に移動可能にされている。不堪が片持ばり式に装
着された腕を担持しており、その腕を日。軌道に対して
直角に突出17ていて、(たとえば回転可能でスパイク
を持つローラを含んだ)下向きの羊毛抜取り手段を含ん
でいる。羊毛材は軌道の横側に割付けされた梱の上表面
から抜取られる。抜取られたη毛は吸込み装置に送られ
るが、この吸込み装置は軌道に沿って伸びた輸送導管を
含み、この輸送導管は紡諸工場全体に連通する適当な輸
送導管に接続されている。
軌道の一方の側から他方の側へ腕を動かす不堪の回転は
、従来一般に手動で行なわれていた。このような回転は
、例えば、軌道の一力の側の繊維材が消費されてしまっ
て軌道の他方の側に新しい梱の割付けが用意された後に
許されることになる。しかし、軌道の一側での羊毛抜取
りのための運搬台の前後移動、そしてその−側での抜取
り腕の操作の制御は、実質的に自動操作されコンピュー
タ制御下に置かれる。
、従来一般に手動で行なわれていた。このような回転は
、例えば、軌道の一力の側の繊維材が消費されてしまっ
て軌道の他方の側に新しい梱の割付けが用意された後に
許されることになる。しかし、軌道の一側での羊毛抜取
りのための運搬台の前後移動、そしてその−側での抜取
り腕の操作の制御は、実質的に自動操作されコンピュー
タ制御下に置かれる。
不堪の自動回転を可能にした機械はますます商業的に利
用可能になってきている。
用可能になってきている。
(:5i[が解決しようとする問題点)本発明の目的は
、機械使用者から機械制御装置に要求される情報や指令
に関しては十分な簡明さを保持しながら、これらの新し
い発展の所産によってもたらされる付加的な融通性と多
機能性の開発を可能にすることである。しかしながら、
本発明は従来の機械に関しても利点を与えようとするも
のである。
、機械使用者から機械制御装置に要求される情報や指令
に関しては十分な簡明さを保持しながら、これらの新し
い発展の所産によってもたらされる付加的な融通性と多
機能性の開発を可能にすることである。しかしながら、
本発明は従来の機械に関しても利点を与えようとするも
のである。
(問題点を解決するための手段)
本発明の羊毛送出し装置は、所定経路上を移動できるよ
うにされた運搬台と、運搬台上の羊毛抜取り手段とを含
んでいる。経路に対して所定の関係で「操作フィールド
Jを画定するための手段が設けられている。少なくとも
所定の操作が禁止されるようにフィールド内で少なくと
も1つの領域を画定するための選択的に動作可能な1′
:段も設けられる。
うにされた運搬台と、運搬台上の羊毛抜取り手段とを含
んでいる。経路に対して所定の関係で「操作フィールド
Jを画定するための手段が設けられている。少なくとも
所定の操作が禁止されるようにフィールド内で少なくと
も1つの領域を画定するための選択的に動作可能な1′
:段も設けられる。
フィールド内で複数のブロックを画定するための手段を
設けることもできる。制御手段は個々のブロックに対し
て少なくとも1つの所定の制御プログラムを選択的に適
用可能であってよい。個々のブロックに対して特定的に
、しかし非排他的に、画定されたブロック内からの羊毛
抜取りを許可するかあるいは禁11二するかについての
所定の操作の制御プログラムの適用を許可するかあるい
は禁止するかという選択的動作f一段を設けてもよい。
設けることもできる。制御手段は個々のブロックに対し
て少なくとも1つの所定の制御プログラムを選択的に適
用可能であってよい。個々のブロックに対して特定的に
、しかし非排他的に、画定されたブロック内からの羊毛
抜取りを許可するかあるいは禁11二するかについての
所定の操作の制御プログラムの適用を許可するかあるい
は禁止するかという選択的動作f一段を設けてもよい。
制御手段はマイクロコンピュータを含んでもよい。
この制御手段は、マイクロコンピュータ内に、あるいは
それと組合わせたデータ記憶手段を含んでもよい。この
場合、このデータ記憶手段を選択的に条件づけることが
できる手段を設けることができる。このデータ記憶手段
は、フィールドのr画像上を現わすように選択的に条件
づけしてもよい。このデータ記憶手段は、たとえば、所
定経路上の特定位置、あるいは経路の特定範囲にそれぞ
にを組合わせ可能な記憶中位を有していてもよい。経路
の両側のフィールドの位置にそれぞれ組合わされたこの
ような記憶単位が2群設けられてもよい。
それと組合わせたデータ記憶手段を含んでもよい。この
場合、このデータ記憶手段を選択的に条件づけることが
できる手段を設けることができる。このデータ記憶手段
は、フィールドのr画像上を現わすように選択的に条件
づけしてもよい。このデータ記憶手段は、たとえば、所
定経路上の特定位置、あるいは経路の特定範囲にそれぞ
にを組合わせ可能な記憶中位を有していてもよい。経路
の両側のフィールドの位置にそれぞれ組合わされたこの
ような記憶単位が2群設けられてもよい。
このデータの記憶手段の条件付けは、ブロック画定手段
と解放・禁止手段の両方からの入力に依存してもよい・ 羊毛抜取り手段と画定ブロックとの間の関係を表示する
ための手段を備えてもよい。羊毛抜取り手段は、1度に
(経路片側の)フィールドの1地点以上に配置され、運
搬台に対して経路の一側から他側へ移動可能であればよ
い、この時、表示手段は、経路との運搬台位置を表示す
る手段と、運搬台に対する羊毛抜取り手段の配置を表示
する手段とを看してもよい。
と解放・禁止手段の両方からの入力に依存してもよい・ 羊毛抜取り手段と画定ブロックとの間の関係を表示する
ための手段を備えてもよい。羊毛抜取り手段は、1度に
(経路片側の)フィールドの1地点以上に配置され、運
搬台に対して経路の一側から他側へ移動可能であればよ
い、この時、表示手段は、経路との運搬台位置を表示す
る手段と、運搬台に対する羊毛抜取り手段の配置を表示
する手段とを看してもよい。
ブロック画定手段は、機械使用者が画定された特定ブロ
ー、りに対して選択的に解放可能なデータ入力手段を有
していてもよい、このデータ入力に必要な形式と内容と
は、装置の詳細な設計に依存する0画定可スヲなブロッ
クに適当な(任意で適切な選択による)制限を加えるこ
とにより、ブロックの極〈わずかな特性のみを参照する
ことによってブロックを特定することができる。たとえ
ば。
ー、りに対して選択的に解放可能なデータ入力手段を有
していてもよい、このデータ入力に必要な形式と内容と
は、装置の詳細な設計に依存する0画定可スヲなブロッ
クに適当な(任意で適切な選択による)制限を加えるこ
とにより、ブロックの極〈わずかな特性のみを参照する
ことによってブロックを特定することができる。たとえ
ば。
ブロックの所定の理想配列が、ブロク′りの所定最大数
を含めて設定されてもよい。ブロックは、この配列内で
相対位置を予め設定してもよいが、その相対的寸法は可
変であってよい、さらに別の任意の制限として、この配
列は運搬台の経路について対称であってもよい。もし、
現行の従来方法のように、羊毛抜取りユニット自身がい
わゆる梱群に対して直接応答するように(あるいはこれ
らの群を表すマーカーに応答するように)設計されてい
る場合には、こうした配列中の各ブロックは配列内の梱
群の数を参照することで十分特定される。
を含めて設定されてもよい。ブロックは、この配列内で
相対位置を予め設定してもよいが、その相対的寸法は可
変であってよい、さらに別の任意の制限として、この配
列は運搬台の経路について対称であってもよい。もし、
現行の従来方法のように、羊毛抜取りユニット自身がい
わゆる梱群に対して直接応答するように(あるいはこれ
らの群を表すマーカーに応答するように)設計されてい
る場合には、こうした配列中の各ブロックは配列内の梱
群の数を参照することで十分特定される。
解放・禁止手段は、羊毛抜取り手段が羊毛抜取りの必要
のないブロックに入るのを阻止するように制御手段に作
用するよう構成してもよい、あるいはまた、この解放・
禁止手段は、羊毛抜取り手段が羊毛抜取りの必要のない
ブロックに入った時に所定条件を確実に採用するように
制御手段に作用するよう構成してもよい、好適には、前
記所定条件は、「安全1であるとともに羊毛抜取りを阻
止するようにされていることである。
のないブロックに入るのを阻止するように制御手段に作
用するよう構成してもよい、あるいはまた、この解放・
禁止手段は、羊毛抜取り手段が羊毛抜取りの必要のない
ブロックに入った時に所定条件を確実に採用するように
制御手段に作用するよう構成してもよい、好適には、前
記所定条件は、「安全1であるとともに羊毛抜取りを阻
止するようにされていることである。
ブロック画定手段と解放・禁止手段とは、たとえば手動
入力によって、所定データを受取るようにされた手段を
有していてもよい、マイクロコンピュータは、この入力
データに応答して、そのデータの状態によって、自分自
身のプログラムを設定するようにされていてもよい。
入力によって、所定データを受取るようにされた手段を
有していてもよい、マイクロコンピュータは、この入力
データに応答して、そのデータの状態によって、自分自
身のプログラムを設定するようにされていてもよい。
(本発明が適用される具体的従来例)
本発明をその実施例について詳細に説明するに先立って
、現在利用可能な本出願人による機械を第1図と第2図
を参照して説明し、それと同時に、従来技術と本発明の
説明に共通に用いるいくつかの用語について定義づけを
する。
、現在利用可能な本出願人による機械を第1図と第2図
を参照して説明し、それと同時に、従来技術と本発明の
説明に共通に用いるいくつかの用語について定義づけを
する。
第1図は、υNIFLOGの名称で本出願人によって現
在提供されている梱開封機を組込んだ欄間i4装との概
要を示している。この開封機は、運搬台10を備えた箕
毛抜取りユニット11と、(図示していない)垂直軸の
まわりを運搬台に対しで回転可能な不堪12と、運搬台
上の腕14とを有している。この腕14についてはさら
に後で説明する。
在提供されている梱開封機を組込んだ欄間i4装との概
要を示している。この開封機は、運搬台10を備えた箕
毛抜取りユニット11と、(図示していない)垂直軸の
まわりを運搬台に対しで回転可能な不堪12と、運搬台
上の腕14とを有している。この腕14についてはさら
に後で説明する。
運搬台10は、軌道1Gによっ工画定される直線経路に
沿い(図示12.ていない手段によって)往復可能にさ
れている。この経路の一端には動力小室18があり、そ
こから可動運搬台10の方へ伸縮fi(iな(図示して
いない)動力案内が延びている。小室18は、運搬台移
動のために好都合な&準地点を形成する。すなわち運搬
台10が小室18から離れる移動をr前方1への移動、
小室IBに向う移動を「後方jへの移動と定義する。経
路に関して、「左方」と「右方1が前方への移動力向を
基準にして定義できるので、左手側(L)は第1図のJ
Z半分、そして右手側(R)は同図の下半分に存在する
ことになる。
沿い(図示12.ていない手段によって)往復可能にさ
れている。この経路の一端には動力小室18があり、そ
こから可動運搬台10の方へ伸縮fi(iな(図示して
いない)動力案内が延びている。小室18は、運搬台移
動のために好都合な&準地点を形成する。すなわち運搬
台10が小室18から離れる移動をr前方1への移動、
小室IBに向う移動を「後方jへの移動と定義する。経
路に関して、「左方」と「右方1が前方への移動力向を
基準にして定義できるので、左手側(L)は第1図のJ
Z半分、そして右手側(R)は同図の下半分に存在する
ことになる。
第1図でよくわかるように、腕14は不堪12から軌道
IBに対して直角方向に延びている。この腕14は、軌
道IBの左手側に図示されているが、不堪12は回転し
て軌道1Bの右手側に腕14を配置することもできる。
IBに対して直角方向に延びている。この腕14は、軌
道IBの左手側に図示されているが、不堪12は回転し
て軌道1Bの右手側に腕14を配置することもできる。
運搬台10が軌道ieに沿って移動すると、腕14は、
第2図の20で示したwli維梱受取り表面すなわちr
床j 20上を移動する。床20は本図では最高位の基
準を与えている。さらに後述するが、ta維梱は軌道1
6のどちら側かで床2o−ヒに耐層されている0M搬台
10が軌道16に沿って移動すると、腕14は、繊維梱
の上表面から繊維羊毛を抜取り、それを腕の縦方向に伸
びた吸込み導管へ送るように配置されている。吸込み導
管は不堪12を経て下方に伸び、軌道1Bに沿って小室
1日から離れた方の軌道の端まで伸びている。その後繊
維羊毛は第゛1図および第2図において破線で示した輸
送導管22へ送られ、それからこの輸送導管22によっ
て紡mT場内の下流処理的段階に転送される。この装置
は、ヨーロッパ公開特許出願第93235号に開示され
ており、この開示は本明細書に各曜として組込まれる。
第2図の20で示したwli維梱受取り表面すなわちr
床j 20上を移動する。床20は本図では最高位の基
準を与えている。さらに後述するが、ta維梱は軌道1
6のどちら側かで床2o−ヒに耐層されている0M搬台
10が軌道16に沿って移動すると、腕14は、繊維梱
の上表面から繊維羊毛を抜取り、それを腕の縦方向に伸
びた吸込み導管へ送るように配置されている。吸込み導
管は不堪12を経て下方に伸び、軌道1Bに沿って小室
1日から離れた方の軌道の端まで伸びている。その後繊
維羊毛は第゛1図および第2図において破線で示した輸
送導管22へ送られ、それからこの輸送導管22によっ
て紡mT場内の下流処理的段階に転送される。この装置
は、ヨーロッパ公開特許出願第93235号に開示され
ており、この開示は本明細書に各曜として組込まれる。
この機械設計の詳細によれば、床20には、腕14によ
る羊毛の抜取りのために有効に繊維梱を配とできる最大
面積が存在する。不堪12の回転可能性の見地からは、
この最大配置面積は、軌道1Bの両側に配置された左側
および右側の両副面積に分、情される。第1図では、左
側副面積は24で示され、右側副面積は26で示されて
いる。機械使用者は、可能な最大配置面積全部を無理に
使用中ることはない、軌道16に沿ったニーニア)11
の許容された移動を制限することによって使用者は町t
Eな最大値の範囲内でより制限された面積を選択するこ
とができる。このことを可能にする公知の構成について
は後述する。こうして選択された配と面積を以下「フィ
ールド1と称する。
る羊毛の抜取りのために有効に繊維梱を配とできる最大
面積が存在する。不堪12の回転可能性の見地からは、
この最大配置面積は、軌道1Bの両側に配置された左側
および右側の両副面積に分、情される。第1図では、左
側副面積は24で示され、右側副面積は26で示されて
いる。機械使用者は、可能な最大配置面積全部を無理に
使用中ることはない、軌道16に沿ったニーニア)11
の許容された移動を制限することによって使用者は町t
Eな最大値の範囲内でより制限された面積を選択するこ
とができる。このことを可能にする公知の構成について
は後述する。こうして選択された配と面積を以下「フィ
ールド1と称する。
紡績−1場内で処理される繊維梱は通常様々なものから
得られている。梱の大きさは!!:!準化されていない
ので、基準面とみなされる床20−Lに配置された梱の
上表面は異なる高さになる。それゆえ梱を「群」に分け
、1つの群ではどの梱も同様の(好適には同一の)高さ
をもち、各梱群はそれぞれ異なる高さを持つようにする
。これに対応するために、腕14は第2図の双頭矢印で
示すように不堪12上を垂直方向に移動できるように構
成されている。梱群の許容最大数は機械の設計によって
決まる。この数は、梱群間で腕14の高さ奢再設定する
必要のあることを考慮して求められる操作効率に関して
決定されるのである。上述したUNIFLOG機械では
、1機側につき4梱群の最大値を許容しており、この構
成例が第1図の右側副フィールドにおいて、また第2図
において、 Gl、G2)G3. G4として示されて
いる。もちろん、このように機械の全能力を使用する必
要はなく、2梱群だけの配置が第1図の左側副フィール
ドに図示されている。
得られている。梱の大きさは!!:!準化されていない
ので、基準面とみなされる床20−Lに配置された梱の
上表面は異なる高さになる。それゆえ梱を「群」に分け
、1つの群ではどの梱も同様の(好適には同一の)高さ
をもち、各梱群はそれぞれ異なる高さを持つようにする
。これに対応するために、腕14は第2図の双頭矢印で
示すように不堪12上を垂直方向に移動できるように構
成されている。梱群の許容最大数は機械の設計によって
決まる。この数は、梱群間で腕14の高さ奢再設定する
必要のあることを考慮して求められる操作効率に関して
決定されるのである。上述したUNIFLOG機械では
、1機側につき4梱群の最大値を許容しており、この構
成例が第1図の右側副フィールドにおいて、また第2図
において、 Gl、G2)G3. G4として示されて
いる。もちろん、このように機械の全能力を使用する必
要はなく、2梱群だけの配置が第1図の左側副フィール
ドに図示されている。
上に示したように、梱は高さによって1群」に分けられ
ている。さらに、それらの梱は1機械の有効フィールド
内での床面積の利用を最適化し、そして使用中に抜取り
腕14により印加される横方向の力に対して互いに支え
あうように、好適に配置される。第1図および第2図に
明示されるように2梱群は軌道1Bの縦方向に同一の間
隔でおかれている。このことは、羊毛抜取りユニット1
1による異なる群の識別を容易にし、列中の次の群での
操作のための腕14の再設定を容易にする。このような
装置は、たとえば、西独公開特許出願第33357E1
2号明細書に見られる。この明細書に開示されている装
置では、梱群は梱自身に直接応答する感知器によって識
別される。この西独公開特許出願明細書に簡単に言及さ
れている代替装置では、梱群は、各欄から離れてはいる
が群に対して適当な位置、たとえば軌道16に沿った位
置にあるrマーカー1によって識別される。後で第5図
を参照して説明する本発明の実施例では、この代替装置
が使われているが、本発明は再装置に適用可能である。
ている。さらに、それらの梱は1機械の有効フィールド
内での床面積の利用を最適化し、そして使用中に抜取り
腕14により印加される横方向の力に対して互いに支え
あうように、好適に配置される。第1図および第2図に
明示されるように2梱群は軌道1Bの縦方向に同一の間
隔でおかれている。このことは、羊毛抜取りユニット1
1による異なる群の識別を容易にし、列中の次の群での
操作のための腕14の再設定を容易にする。このような
装置は、たとえば、西独公開特許出願第33357E1
2号明細書に見られる。この明細書に開示されている装
置では、梱群は梱自身に直接応答する感知器によって識
別される。この西独公開特許出願明細書に簡単に言及さ
れている代替装置では、梱群は、各欄から離れてはいる
が群に対して適当な位置、たとえば軌道16に沿った位
置にあるrマーカー1によって識別される。後で第5図
を参照して説明する本発明の実施例では、この代替装置
が使われているが、本発明は再装置に適用可能である。
第1図に示された型の欄間封装欝の羊毛送出し能力は、
非常に高く、しかも2つ以上の下流受取り処理ラインに
対しても十分供給できる。たとえば、この送出し能力が
、こうした2つの下流ラインに十分供給できるものであ
る時は、輸送導管22に28で示すような分岐を形成し
、送られてきた羊毛材を分岐2日の2つの腕のどちらか
の腕に導くための転換器30を導管に組込めばよい。こ
の種の構成はたとえば西独公開特許出願第333576
3号明細Bに見られる。
非常に高く、しかも2つ以上の下流受取り処理ラインに
対しても十分供給できる。たとえば、この送出し能力が
、こうした2つの下流ラインに十分供給できるものであ
る時は、輸送導管22に28で示すような分岐を形成し
、送られてきた羊毛材を分岐2日の2つの腕のどちらか
の腕に導くための転換器30を導管に組込めばよい。こ
の種の構成はたとえば西独公開特許出願第333576
3号明細Bに見られる。
羊毛送出し装置が抜取り羊毛を2つ以上の下流ラインに
供給している場合、異なるラインに異なるtiIi維混
合を供給するということが実現可詣である。このことが
、抜取りフィールドで繊維梱を群分けする第2の理由を
与えている。たとえば、第1図の梱群C1と02からの
繊維が第1下流ラインに送られ、梱群G3と04からの
繊維が第2下流ラインに送られる。このとき転換器30
の操作は、抜取られた羊毛が正しい下流ラインに送られ
るように運搬台10の動作にうまく対応させなければな
らない、このことを確実にするシステムは紡績技術にお
いてはすでに周知であり、ここでは説明しない、この方
法で操作する装置は、2つの1品種1の繊維を供給して
いると考えることができる。たとえば第1のr品種Jは
梱群G1とG2から抜取られた繊維の混合からなり、第
2のr品種Jは梱群G3とG4から抜取られた繊維の混
合からなっているという具合である。
供給している場合、異なるラインに異なるtiIi維混
合を供給するということが実現可詣である。このことが
、抜取りフィールドで繊維梱を群分けする第2の理由を
与えている。たとえば、第1図の梱群C1と02からの
繊維が第1下流ラインに送られ、梱群G3と04からの
繊維が第2下流ラインに送られる。このとき転換器30
の操作は、抜取られた羊毛が正しい下流ラインに送られ
るように運搬台10の動作にうまく対応させなければな
らない、このことを確実にするシステムは紡績技術にお
いてはすでに周知であり、ここでは説明しない、この方
法で操作する装置は、2つの1品種1の繊維を供給して
いると考えることができる。たとえば第1のr品種Jは
梱群G1とG2から抜取られた繊維の混合からなり、第
2のr品種Jは梱群G3とG4から抜取られた繊維の混
合からなっているという具合である。
第1図に図解されている装置の操作の簡単な方法では、
羊毛抜取りユニット11がその抜取りフィールドの一端
から他端へと連続的に移動するので、腕14は左右どち
らか一方の側の副フィールドのすべての槽上を通ること
になる。それからこのユニットは反転して、反対方向に
すべての槽上を通る。連続反転の間のユニットの移動を
、以下「通過Jと称する。現在利用可能な機械では、通
過の長さはフィールドの長さに等しい。
羊毛抜取りユニット11がその抜取りフィールドの一端
から他端へと連続的に移動するので、腕14は左右どち
らか一方の側の副フィールドのすべての槽上を通ること
になる。それからこのユニットは反転して、反対方向に
すべての槽上を通る。連続反転の間のユニットの移動を
、以下「通過Jと称する。現在利用可能な機械では、通
過の長さはフィールドの長さに等しい。
腕14の実効的な抜取りの長さの最適利用を考えてみる
と、1通過の期間中のla維羊毛の導管22への送出し
瞬間速度は、運搬台10の移動速度と梱から取出される
m雑居の深さとに依存する。装置から羊毛を受取る羊毛
輸送システムの設計に依存する送出し瞬間最大速度が存
在する。しかし、たとえ装置がr連続J生産を維持した
としても、より長い期間(たとえば1時間につき)の実
効最大生産速度は、ある程度の「死時間1がシステムに
固有に存在するために、上述した瞬間最大速度よりも小
さい値になる。たとえば、運搬台の移動の両側で羊毛を
抜取ることができるON!FLOGでは% 1つの梱群
だけしかないとしても、抜取りユニットは通過終了ごと
に反転せねばならず、その結果実効生産時間に損失が生
じる。さらに、槽群間での死時間も存在するや他機では
、運搬台の移動の往路だけで羊毛を抜取るので、r復路
通過1が各r抜取り通過1間に挿入されねばならない。
と、1通過の期間中のla維羊毛の導管22への送出し
瞬間速度は、運搬台10の移動速度と梱から取出される
m雑居の深さとに依存する。装置から羊毛を受取る羊毛
輸送システムの設計に依存する送出し瞬間最大速度が存
在する。しかし、たとえ装置がr連続J生産を維持した
としても、より長い期間(たとえば1時間につき)の実
効最大生産速度は、ある程度の「死時間1がシステムに
固有に存在するために、上述した瞬間最大速度よりも小
さい値になる。たとえば、運搬台の移動の両側で羊毛を
抜取ることができるON!FLOGでは% 1つの梱群
だけしかないとしても、抜取りユニットは通過終了ごと
に反転せねばならず、その結果実効生産時間に損失が生
じる。さらに、槽群間での死時間も存在するや他機では
、運搬台の移動の往路だけで羊毛を抜取るので、r復路
通過1が各r抜取り通過1間に挿入されねばならない。
現実の生産速度は、下流ラインからの繊維材のr要求1
が不連続なので、通常は実効最大速度を下回り、下流ラ
インの変化する操作速度に依存することになる。
が不連続なので、通常は実効最大速度を下回り、下流ラ
インの変化する操作速度に依存することになる。
第1図に示されているような型で現在操作されているU
NIFLOG装置では、小格12は手動で回転可能であ
る。このような装置では、どの連続生産の期間でも、抜
取りユニットは片側の副フィールドだけの梱に対して操
作されている。もちろんその間に新しい梱割+1けを他
側の副フィールドに作ることができる。しかし、機械自
身の制御下で小格12を自動的に回転可能にすることは
、すでに提案されている。たとえば、このようなシステ
ムは西独特許第3334789号明細書に見られる。本
発明は、この能力が利用できるシステムのために特に、
専用にではないが、企図されたものである。
NIFLOG装置では、小格12は手動で回転可能であ
る。このような装置では、どの連続生産の期間でも、抜
取りユニットは片側の副フィールドだけの梱に対して操
作されている。もちろんその間に新しい梱割+1けを他
側の副フィールドに作ることができる。しかし、機械自
身の制御下で小格12を自動的に回転可能にすることは
、すでに提案されている。たとえば、このようなシステ
ムは西独特許第3334789号明細書に見られる。本
発明は、この能力が利用できるシステムのために特に、
専用にではないが、企図されたものである。
しかしこれに限定されるわけではない。さらに後で説明
するのであるが、本発明は、小格の自動回転によっても
たらされる付加的融通性の開発を可能にするのである。
するのであるが、本発明は、小格の自動回転によっても
たらされる付加的融通性の開発を可能にするのである。
しかL2.まず初めに第3図を参照して本発明の応用性
に関して説明することにする。
に関して説明することにする。
第1図は現在利用可能な装置の一般的構成であり1本発
明はこのような装置を参照して後で(第4図、第5図に
よって)詳細に説明されるが、第3図に関して説明する
とおり、本発明はより広い応用性を有していることがわ
かる。この図は、対応する軌道1[3aによって画定さ
れる円形運搬台経路を示している。また、軌道leaの
各側にそれぞれ反対方向に突出する2つの羊毛抜取り腕
14a、14bが小格12aに装着されているので、小
格12aは回転できない、それゆえ、抜取りフィールド
は内環24aと外環26aとからなっている。特に図示
されてはいないのであるが、軌道(16あるいは18a
)の各側の床20は上下動可能なプラットホームでつく
ることができ、その時は下方位置のときにプラットホー
ムに梱を積み、上方位置のときに羊毛抜取りをプラット
ホームで行なうことになる。もしプラットホームを適当
に副分割しうるなうば、その時はもはや腕14あるいは
腕14a 、 14bを小格に対して上下移動させる必
要がなくなる。
明はこのような装置を参照して後で(第4図、第5図に
よって)詳細に説明されるが、第3図に関して説明する
とおり、本発明はより広い応用性を有していることがわ
かる。この図は、対応する軌道1[3aによって画定さ
れる円形運搬台経路を示している。また、軌道leaの
各側にそれぞれ反対方向に突出する2つの羊毛抜取り腕
14a、14bが小格12aに装着されているので、小
格12aは回転できない、それゆえ、抜取りフィールド
は内環24aと外環26aとからなっている。特に図示
されてはいないのであるが、軌道(16あるいは18a
)の各側の床20は上下動可能なプラットホームでつく
ることができ、その時は下方位置のときにプラットホー
ムに梱を積み、上方位置のときに羊毛抜取りをプラット
ホームで行なうことになる。もしプラットホームを適当
に副分割しうるなうば、その時はもはや腕14あるいは
腕14a 、 14bを小格に対して上下移動させる必
要がなくなる。
図示してはいないが別な構成では、小格はただ1つの腕
を持ち、第1図に関して説明された回転可能なものでは
なくて軌道を越えて往復移動できるように構成される。
を持ち、第1図に関して説明された回転可能なものでは
なくて軌道を越えて往復移動できるように構成される。
また別な代替では、2つの平行な直線軌道があって、そ
れぞれが独自の運搬台を有している。
れぞれが独自の運搬台を有している。
羊毛抜取り手段は、運搬台間に支持された橘様部材の形
にすることができる。羊毛抜取り橋の長さの半分は片方
の軌道の導管に、残りの半分は他方の軌道の導管に供さ
れる。さらに、軌道は床上に設ける必要はない、高架レ
ールを設けて、運搬台をそこに吊すこともできる。さら
に別な代替では、梱をr壁1として配置し、垂直配向の
羊毛抜取り部材が梱の壁に平行に前後移動できるように
なっている。
にすることができる。羊毛抜取り橋の長さの半分は片方
の軌道の導管に、残りの半分は他方の軌道の導管に供さ
れる。さらに、軌道は床上に設ける必要はない、高架レ
ールを設けて、運搬台をそこに吊すこともできる。さら
に別な代替では、梱をr壁1として配置し、垂直配向の
羊毛抜取り部材が梱の壁に平行に前後移動できるように
なっている。
しかし、すべての具体例において、可動羊毛抜取り手段
の所定経路と、その経路に対して所定の関係を有するフ
ィールドとが存在する。
の所定経路と、その経路に対して所定の関係を有するフ
ィールドとが存在する。
(本発明の好適な実施例)
第4図は第1図に示した型の装δを示しており、両図に
共通な部品は同じ参照符号で示されている。第4図にお
いて、重要な点はこれから説明する複数個のrブロック
」についての定義である。こうしたブロックが4つ仮定
されているが、こられはそれぞれBl、 B2)B3、
B4で示されたフィールド内の各領域に対応しでいるの
で、各副フィ−ルド24.2Gは2つのブロックと2つ
の対応領域を持つことになる。羊毛抜取りユニットのた
めの制御システムは、この明細書中で後で詳細に説明す
るが、各ブロック上に動作するようプログラムされてい
る。さらにこの制御システムは、個々のブロックの梱か
らの羊毛抜取りをr許可Jするのかr禁止Jするのかを
選択的に条件化することができる。
共通な部品は同じ参照符号で示されている。第4図にお
いて、重要な点はこれから説明する複数個のrブロック
」についての定義である。こうしたブロックが4つ仮定
されているが、こられはそれぞれBl、 B2)B3、
B4で示されたフィールド内の各領域に対応しでいるの
で、各副フィ−ルド24.2Gは2つのブロックと2つ
の対応領域を持つことになる。羊毛抜取りユニットのた
めの制御システムは、この明細書中で後で詳細に説明す
るが、各ブロック上に動作するようプログラムされてい
る。さらにこの制御システムは、個々のブロックの梱か
らの羊毛抜取りをr許可Jするのかr禁止Jするのかを
選択的に条件化することができる。
ブロックの数は個々の装置の設計目的によって決まる。
第4図に示されている装置では、各副フィールドの2つ
のブロックがそれぞれ第1図について説明した装置によ
って供給される2つの下流ラインに対応している。こう
して、それらのラインで異なる種類の繊維を処理するな
らば、たとえば第1の種類のamのための梱がブロック
B1と83の領域に並べられて、第2の種類の繊維のた
めの梱がブロックB2と84の領域に並べられる。羊毛
抜取りユニットは1通過ごとに両ラインに繊維材を供給
することができる。しかし、これはrブロック概念Jで
を与えうる使用の1例にすぎない、つまり、不堪I2の
回転可能性がもたらす増大した融通性と’$1 ifシ
ステムのためのこのブロック概念は、他の多くの方法に
利用することができる。さらに例をあげれば、梱は普通
異なる深さで異なる密度をもっている。それゆえ等17
い量の羊毛を得ることが問題となるい羊毛抜取りの異な
る段階での(異なる深さ、異なる密度)にある梱を異な
るブロックに置いて、羊毛をそこから連続抜取りするこ
とができる。それゆえブロックの数は、装置全体に求め
られる多機能性とシステム全体に許容される経費と複雑
さとによって選択することができる。
のブロックがそれぞれ第1図について説明した装置によ
って供給される2つの下流ラインに対応している。こう
して、それらのラインで異なる種類の繊維を処理するな
らば、たとえば第1の種類のamのための梱がブロック
B1と83の領域に並べられて、第2の種類の繊維のた
めの梱がブロックB2と84の領域に並べられる。羊毛
抜取りユニットは1通過ごとに両ラインに繊維材を供給
することができる。しかし、これはrブロック概念Jで
を与えうる使用の1例にすぎない、つまり、不堪I2の
回転可能性がもたらす増大した融通性と’$1 ifシ
ステムのためのこのブロック概念は、他の多くの方法に
利用することができる。さらに例をあげれば、梱は普通
異なる深さで異なる密度をもっている。それゆえ等17
い量の羊毛を得ることが問題となるい羊毛抜取りの異な
る段階での(異なる深さ、異なる密度)にある梱を異な
るブロックに置いて、羊毛をそこから連続抜取りするこ
とができる。それゆえブロックの数は、装置全体に求め
られる多機能性とシステム全体に許容される経費と複雑
さとによって選択することができる。
第4図の構成における1つのrブロックJは、制御シス
テム(後述する)が1つの単位してのそのブロックに対
して少なくとも1つの所定の動作プログラムを適用する
ように構成されているということを特徴としている。個
々のブロック一対して所定のプログラムの適用を許可す
るかあるいは禁止するための選択的動作可能な解放・禁
止手段(後述する)が設けられている。そしてこの所定
のプログラムが羊毛抜取りを制御する。所与のブロック
からの羊毛抜取りのr禁止1と、下流処理ラインからの
素材要求の取消しに起因する同ブロックからの羊毛抜取
りの一時停止とは区別されている。所与ブロックに対す
る羊毛抜取りプログラムの適用が「禁止1ならば、たと
え関連下流ラインが素材先求めてきたとしても禁止が解
かれないかぎり、そのブロックからの羊毛抜取りは起こ
らない。
テム(後述する)が1つの単位してのそのブロックに対
して少なくとも1つの所定の動作プログラムを適用する
ように構成されているということを特徴としている。個
々のブロック一対して所定のプログラムの適用を許可す
るかあるいは禁止するための選択的動作可能な解放・禁
止手段(後述する)が設けられている。そしてこの所定
のプログラムが羊毛抜取りを制御する。所与のブロック
からの羊毛抜取りのr禁止1と、下流処理ラインからの
素材要求の取消しに起因する同ブロックからの羊毛抜取
りの一時停止とは区別されている。所与ブロックに対す
る羊毛抜取りプログラムの適用が「禁止1ならば、たと
え関連下流ラインが素材先求めてきたとしても禁止が解
かれないかぎり、そのブロックからの羊毛抜取りは起こ
らない。
第4図の各ブロックはフィールド内の床に個々の領域を
持っている。説明する好適な構成では、これらの領域で
フィールド全体が形成されている。各ブロックはさらに
、それぞれに関する領域に割付けされる槽群(第4図に
は図示されていない)をいくつか有していてもよい、槽
群の数は予定限度内で種々選択可能である。
持っている。説明する好適な構成では、これらの領域で
フィールド全体が形成されている。各ブロックはさらに
、それぞれに関する領域に割付けされる槽群(第4図に
は図示されていない)をいくつか有していてもよい、槽
群の数は予定限度内で種々選択可能である。
第4図に示されているように、ブロック(領域)は、所
定の配列で、いわば、軌道1Gの中心に置かれた2×2
のマトリックスで配dされている。この配列中のブロッ
クの相対位置は決まっているが、それらの相対的な大き
さは、配列は軌道1Gに関して対称性を守らねばならな
いという1つの付加的な束縛の下で選択的に変化させる
ことができる。この束縛の理由は、後述の説明で明らか
にされる。このブロックは、それゆえ、2つのブロック
対B1.83と82.84とにそれぞれ効率的に組織化
されている。各副フィールド24.28内の各ブロック
は、ゼロ(フィールドからブロックが除外されることに
なる)から副フイールド全体(他方のブロックが副フィ
ールドから除外されることになる)まで、カバーする領
域先選択することができる。
定の配列で、いわば、軌道1Gの中心に置かれた2×2
のマトリックスで配dされている。この配列中のブロッ
クの相対位置は決まっているが、それらの相対的な大き
さは、配列は軌道1Gに関して対称性を守らねばならな
いという1つの付加的な束縛の下で選択的に変化させる
ことができる。この束縛の理由は、後述の説明で明らか
にされる。このブロックは、それゆえ、2つのブロック
対B1.83と82.84とにそれぞれ効率的に組織化
されている。各副フィールド24.28内の各ブロック
は、ゼロ(フィールドからブロックが除外されることに
なる)から副フイールド全体(他方のブロックが副フィ
ールドから除外されることになる)まで、カバーする領
域先選択することができる。
上記配列は、どの副フィールド(24または26)のブ
ロックも羊毛抜取りユニットの通過に対して直列に配置
される。1つの副フィールドにブロックを平行配置する
ことが考えられるが、そのためにはより複雑な抜取り腕
、別々の導管、複雑な制御が要求される。
ロックも羊毛抜取りユニットの通過に対して直列に配置
される。1つの副フィールドにブロックを平行配置する
ことが考えられるが、そのためにはより複雑な抜取り腕
、別々の導管、複雑な制御が要求される。
(フィールドと槽群の画定)
ブロックを画定する前に、フィールドを画定し、槽群に
応じてそれを副分割するために、現在利用可能なUNI
FLOG機で用いられているマーカーを説明する。これ
と同じマーカーが本発明による装置においても利用され
ているからである。
応じてそれを副分割するために、現在利用可能なUNI
FLOG機で用いられているマーカーを説明する。これ
と同じマーカーが本発明による装置においても利用され
ているからである。
第5図は第4図と同様な平面図であるが、ブロック概念
を参照しないで槽群の物理配置が示されており、両図に
共通な部品は同一参照符号で示されている。右側副フィ
ールドはG1から04の4つの槽群を含んでおり、左側
副フィールドはG5から08までの4つの槽群を含んで
いると仮定している。羊毛抜取りユニットの経路は、5
つの副分割長す、tfzbち5つのr範囲l5O1St
、 S2)S3、S4に概念上分割されている。これら
の範囲はマーカーP1、P2)P3、P4、P5によっ
て分離されている。第5図では、羊毛抜取りユニットが
経路に対して出発位置にあることを示しており、この位
置は、ユニットの下になっているので図には見えないも
う1つのマーカーPOによって決まっている。
を参照しないで槽群の物理配置が示されており、両図に
共通な部品は同一参照符号で示されている。右側副フィ
ールドはG1から04の4つの槽群を含んでおり、左側
副フィールドはG5から08までの4つの槽群を含んで
いると仮定している。羊毛抜取りユニットの経路は、5
つの副分割長す、tfzbち5つのr範囲l5O1St
、 S2)S3、S4に概念上分割されている。これら
の範囲はマーカーP1、P2)P3、P4、P5によっ
て分離されている。第5図では、羊毛抜取りユニットが
経路に対して出発位置にあることを示しており、この位
置は、ユニットの下になっているので図には見えないも
う1つのマーカーPOによって決まっている。
フィールドはその一端(始点)がマーカーPIによって
画定されている。範囲SOは、それゆえフィールドの一
部ではなくて、梱がPOとPlの間に割+jけされるこ
とはない、このことによって、装置の一端に空間をもた
せ、位θPOで小塔が回転できるようにしている。これ
はUNIFLOGの設計特徴であり、本発明の本質では
ない。
画定されている。範囲SOは、それゆえフィールドの一
部ではなくて、梱がPOとPlの間に割+jけされるこ
とはない、このことによって、装置の一端に空間をもた
せ、位θPOで小塔が回転できるようにしている。これ
はUNIFLOGの設計特徴であり、本発明の本質では
ない。
フィールドの他端(終点)はP2からP5までのマーカ
ーのうちの1つのマーカーによって画定できる。つまり
、これらのマーカーのうちの1つをフィールドの終点と
して処理するように、機械を選択的にプログラムできる
。 P2以外のマーカーがフィールドの終点として選択
された時は、途中のマーカーは槽群を分割するためのも
のとなる。求める機能を各マーカーに割ちてるための構
成は第7図を参照して後述することにする。
ーのうちの1つのマーカーによって画定できる。つまり
、これらのマーカーのうちの1つをフィールドの終点と
して処理するように、機械を選択的にプログラムできる
。 P2以外のマーカーがフィールドの終点として選択
された時は、途中のマーカーは槽群を分割するためのも
のとなる。求める機能を各マーカーに割ちてるための構
成は第7図を参照して後述することにする。
マーカーの位置は、機械設計に依存する所定のマーカー
最大間隔と最小間隔にしたがった範囲で、軌道に沿って
所望のように調整することができる。
最大間隔と最小間隔にしたがった範囲で、軌道に沿って
所望のように調整することができる。
梱の割付けは、範囲Sl (マーカーP1. P2間)
内に槽群G1と05を、範囲S2内に槽群G2と06を
、範囲S3内に槽群G3と07を、範囲S4内に04と
08を、というようになっている、この図示した配置は
、2つの副フィールド24と26とに対して1組のマー
カーを使用するだけでよいので便利である。複雑にして
経費をかけてもよいならば、副フィールド24と26の
ためにそれぞれ別々のマーカーの組を設ければ付加的な
多機能性を得ることができ、機械の長手軸方向に対して
槽群をr対称的1に配置する必要はなくなる。
内に槽群G1と05を、範囲S2内に槽群G2と06を
、範囲S3内に槽群G3と07を、範囲S4内に04と
08を、というようになっている、この図示した配置は
、2つの副フィールド24と26とに対して1組のマー
カーを使用するだけでよいので便利である。複雑にして
経費をかけてもよいならば、副フィールド24と26の
ためにそれぞれ別々のマーカーの組を設ければ付加的な
多機能性を得ることができ、機械の長手軸方向に対して
槽群をr対称的1に配置する必要はなくなる。
(制御システムと位置決定)
運搬台10上の検知器opは、各マーカーPOから25
に応答して、それに対応する信号をマイクロコンピュー
タ>IC(第6図)に出力するように配置されている。
に応答して、それに対応する信号をマイクロコンピュー
タ>IC(第6図)に出力するように配置されている。
検知器Dpは、近接センサ、たとえばマーカーPOから
25のうちの1つに検知器が接近すると応答する磁気セ
ンサであってよい、検知器Upからの出力信号の形につ
いては、第7図を参照して後述する。第2検知器Drは
、腕14が軌道16の左右どちらの側に位置しているの
かということに応答すように設けられている。たとえば
、検知器Orは、不堪12上のマーカーX(第5図)に
応答するもう1つの近接センサであってよい。検知器O
rの出力信号もまたマイクロコンピュータにCに供給さ
れるのであるが、この信号についても第7図を参照しテ
後述する。マイクロコンピュータは、検知器DpとD「
からの入力に応答して機械の4つの基本機械操作部材を
制御する、基本制御システムとして作動するようにプロ
グラムされている。これら4つの部材は第6図にブロッ
クのみで図示ごれている。つまりこれらは、運搬台駆動
モータCM、不堪回転駆動RL、腕上下駆動HM、そし
て腕14によって運ばれる羊毛抜取り装2fERからな
っている。
25のうちの1つに検知器が接近すると応答する磁気セ
ンサであってよい、検知器Upからの出力信号の形につ
いては、第7図を参照して後述する。第2検知器Drは
、腕14が軌道16の左右どちらの側に位置しているの
かということに応答すように設けられている。たとえば
、検知器Orは、不堪12上のマーカーX(第5図)に
応答するもう1つの近接センサであってよい。検知器O
rの出力信号もまたマイクロコンピュータにCに供給さ
れるのであるが、この信号についても第7図を参照しテ
後述する。マイクロコンピュータは、検知器DpとD「
からの入力に応答して機械の4つの基本機械操作部材を
制御する、基本制御システムとして作動するようにプロ
グラムされている。これら4つの部材は第6図にブロッ
クのみで図示ごれている。つまりこれらは、運搬台駆動
モータCM、不堪回転駆動RL、腕上下駆動HM、そし
て腕14によって運ばれる羊毛抜取り装2fERからな
っている。
適な羊毛抜取り装置の例としては、米国特許第4513
479号に見られる。
479号に見られる。
検知器の出力によって機械操作部材を制御する現実的な
方法は、選択するマイクロコンピュータとプログラム技
術に依存する。その−例は第7図を参照してごく大ざっ
ばに概要を説明するが、またその代替技術もコンピュー
タ技術ではよく知られており1本発明にもそれを適用す
ることは町俺である。
方法は、選択するマイクロコンピュータとプログラム技
術に依存する。その−例は第7図を参照してごく大ざっ
ばに概要を説明するが、またその代替技術もコンピュー
タ技術ではよく知られており1本発明にもそれを適用す
ることは町俺である。
(条件づけ可能なデータ格納)
第7図に示した大きな長方形は、以降r主レジスタ」阿
Rと称するマイクロコンピュータの記憶レジスタを図式
化して示したものである。ここで想定した例では、この
レジスタは、列LCと列RCとして図示されている2つ
の群に配置されている22個の記憶単位を有している。
Rと称するマイクロコンピュータの記憶レジスタを図式
化して示したものである。ここで想定した例では、この
レジスタは、列LCと列RCとして図示されている2つ
の群に配置されている22個の記憶単位を有している。
第7図の下に破線で示しであるように、各群の記憶単位
は、第5図を参照して上述した位置POからP5と範囲
SOからS4にそれぞれ対応している。
は、第5図を参照して上述した位置POからP5と範囲
SOからS4にそれぞれ対応している。
これら22個の記憶単位は、すべてのマーカーを使用し
て決定されるフィールドに対する腕14の22個の可能
な位置関係をそれぞれ示している。これらのうち4つの
関係では、腕がフィールド外にある。すなわち運搬台が
POあるいは範囲SOにあるのである。他のすべての関
係は、腕14の位置がフィールド内にあることを意味し
ている。所与の抜取り操作中にこれらの関係が生じるか
否かは、そのフィールドが抜取り操作のためにそのよう
に決定されているかどうかに依存している。
て決定されるフィールドに対する腕14の22個の可能
な位置関係をそれぞれ示している。これらのうち4つの
関係では、腕がフィールド外にある。すなわち運搬台が
POあるいは範囲SOにあるのである。他のすべての関
係は、腕14の位置がフィールド内にあることを意味し
ている。所与の抜取り操作中にこれらの関係が生じるか
否かは、そのフィールドが抜取り操作のためにそのよう
に決定されているかどうかに依存している。
レジスタMRの各記憶単位は、腕14が対応する位置関
係にある時に、羊毛抜取りユニットの操作を決める命令
やデータを有するように条件づけ可能である。@述する
が、ある種の記憶単位(rPJ記憶単位)は選択的に可
変的に条件づけ可能であり、他の記憶単位(rsJ記憶
単位)は、羊毛を抜取ったりあるいは高さを検査したり
といった他の処理が行なわれる槽群を確認するための所
定の条件で設定されている。
係にある時に、羊毛抜取りユニットの操作を決める命令
やデータを有するように条件づけ可能である。@述する
が、ある種の記憶単位(rPJ記憶単位)は選択的に可
変的に条件づけ可能であり、他の記憶単位(rsJ記憶
単位)は、羊毛を抜取ったりあるいは高さを検査したり
といった他の処理が行なわれる槽群を確認するための所
定の条件で設定されている。
(現在有効な記憶単位の確認)
各記憶単位内に番号で示しであるように、各群の記憶単
位は、制御の目的で、位1poから出発して前方方向に
羊毛抜取りユニットが移動する間に対応する位とマーカ
ーと筏囲(第5図)に達する順序で、それぞれ確認番号
lかも11までが割当てられている。
位は、制御の目的で、位1poから出発して前方方向に
羊毛抜取りユニットが移動する間に対応する位とマーカ
ーと筏囲(第5図)に達する順序で、それぞれ確認番号
lかも11までが割当てられている。
マイクロコンピュータMCはまた歩進計数器SC1を含
んでいる。この計数器は、マーカー検知器Dpから受取
るパルスに応答して単位ステップずつ漸増または漸減さ
れる。すなわちこの計数器は、羊毛抜取りユニットが前
方に移動している時は漸増され、後方に移動している時
は漸減されるように構成されている。これは、マイクロ
コンピュータに含まれ、運搬台駆動モータCMの回転方
向に応答する検知器Dd (第6図)に応答する方向レ
ジスタDRによって制御される。これに関連した記憶単
位群LCあるいはRCは、検知器Or(第6図)からの
入力に応答する別なレジスタ(r側」レジスタSR)に
よって検知される腕14の位置が左右どちら側であるか
ということに依存して、どちらか一方が選択される。た
とえば、「側ルジスタSRは、腕14が軌道IBの左側
に位置している時にはO″を持ち、腕14が軌道1Bの
右側に位置している時には“1″を持つというように構
成される。
んでいる。この計数器は、マーカー検知器Dpから受取
るパルスに応答して単位ステップずつ漸増または漸減さ
れる。すなわちこの計数器は、羊毛抜取りユニットが前
方に移動している時は漸増され、後方に移動している時
は漸減されるように構成されている。これは、マイクロ
コンピュータに含まれ、運搬台駆動モータCMの回転方
向に応答する検知器Dd (第6図)に応答する方向レ
ジスタDRによって制御される。これに関連した記憶単
位群LCあるいはRCは、検知器Or(第6図)からの
入力に応答する別なレジスタ(r側」レジスタSR)に
よって検知される腕14の位置が左右どちら側であるか
ということに依存して、どちらか一方が選択される。た
とえば、「側ルジスタSRは、腕14が軌道IBの左側
に位置している時にはO″を持ち、腕14が軌道1Bの
右側に位置している時には“1″を持つというように構
成される。
計数器SCIは羊毛抜取りユニットがその始動地点PO
にある時に“l”を持つように設定されている。運搬台
モータONが運搬台10を前方方向に駆動するように設
定されている時は、方向レジスタDRが信号を計数器S
CIに送り、計数器は検知器Dpから受取る信号に応答
して計数値を漸増させる0M搬台lOが始!llI地点
を離れる時に検知器Dpはパルスを発生して、その結果
として計数器SC1には“2″が入力される。このこと
は、第7図かられかるのであるが、羊毛抜取りユニット
が現在範囲SO上にあることを示している。このときの
レジスタSRの状態は、腕14が軌道1Bの左右どちら
の側に突出しているかということを、つまり記憶単位L
C2とRC2のどちらが適当な記憶単位であるかという
ことを示している。
にある時に“l”を持つように設定されている。運搬台
モータONが運搬台10を前方方向に駆動するように設
定されている時は、方向レジスタDRが信号を計数器S
CIに送り、計数器は検知器Dpから受取る信号に応答
して計数値を漸増させる0M搬台lOが始!llI地点
を離れる時に検知器Dpはパルスを発生して、その結果
として計数器SC1には“2″が入力される。このこと
は、第7図かられかるのであるが、羊毛抜取りユニット
が現在範囲SO上にあることを示している。このときの
レジスタSRの状態は、腕14が軌道1Bの左右どちら
の側に突出しているかということを、つまり記憶単位L
C2とRC2のどちらが適当な記憶単位であるかという
ことを示している。
羊毛抜取りユニットがマーカーP1に達すると、検知器
opは再びパルスを計数器SCIに送り、計数器は漸増
されて“3″が現れる。羊毛抜取りユニー/ )がマー
カーP1から離れると、再びパルスが検知器Dpから計
数器に入力され、ユニットが範囲S1に入ったことを示
す“4″′が計数器に出現する。レジスタSRの状態は
再び記憶単位LC4と RC4のどちらが適当な記憶単
位であるかということを表示する。このことはつまり、
第5図かられかるように、羊毛抜取りユニットが槽群G
lと槽群G5のどちらで操作することになるのかという
情報を提示している。後述するが、これに応じてマイク
ロコンピュータは、ユニットが範囲S1に沿って移動し
つづけている期間、羊毛抜取りユニットの動作を制御す
る。
opは再びパルスを計数器SCIに送り、計数器は漸増
されて“3″が現れる。羊毛抜取りユニー/ )がマー
カーP1から離れると、再びパルスが検知器Dpから計
数器に入力され、ユニットが範囲S1に入ったことを示
す“4″′が計数器に出現する。レジスタSRの状態は
再び記憶単位LC4と RC4のどちらが適当な記憶単
位であるかということを表示する。このことはつまり、
第5図かられかるように、羊毛抜取りユニットが槽群G
lと槽群G5のどちらで操作することになるのかという
情報を提示している。後述するが、これに応じてマイク
ロコンピュータは、ユニットが範囲S1に沿って移動し
つづけている期間、羊毛抜取りユニットの動作を制御す
る。
羊毛抜取りユニットが前方に移動しつづけるとすると、
計数器sciは、位置マーカーP2)B3、B4に到着
する度にそして出発する度に漸増される。
計数器sciは、位置マーカーP2)B3、B4に到着
する度にそして出発する度に漸増される。
また、計数器は位置マーカーP5に到着すると漸増され
て、“11”が計数器に出現する。各位置マーカーに到
着すると、マイクロコンピュータは、レジスタMRにお
ける対応P記憶単位(左右どちらかの側の群の記憶単位
1.3.5.7.9.11)を指令のために検査する。
て、“11”が計数器に出現する。各位置マーカーに到
着すると、マイクロコンピュータは、レジスタMRにお
ける対応P記憶単位(左右どちらかの側の群の記憶単位
1.3.5.7.9.11)を指令のために検査する。
各記憶単位11は運搬台駆動モータCMの方向を反転す
る指令を有し、羊毛抜取りユニットがその始動位置に向
かって逆方向移動している間、方向レジスタORが計数
器を漸減させるように再設定される。こうして、ユニッ
トが始動地点POまで戻ってくると、その戻ってきたこ
とが、検知器Dpからのパルスによって計数器SC1の
状態が2”から“1″に変えられることによって表示さ
れる。
る指令を有し、羊毛抜取りユニットがその始動位置に向
かって逆方向移動している間、方向レジスタORが計数
器を漸減させるように再設定される。こうして、ユニッ
トが始動地点POまで戻ってくると、その戻ってきたこ
とが、検知器Dpからのパルスによって計数器SC1の
状態が2”から“1″に変えられることによって表示さ
れる。
(ブロック画定手段)
ブロック画定の木質的特徴は、ブロックに関連した領域
を画定することである。
を画定することである。
現在用いられているUNIFLOC機におけると同様に
、制御のためにマーカーP1から25が槽群の両端(「
始点jと「終点j)を決定する。第4図に示された配列
中の領域は、適当に選択された指令を対応するP記憶単
位に入力してマーカーPlからB5に付与する「地位j
を選択的に調整することによって画定されている。適当
な指令の選択については後述する。フィールドはブロッ
ク領域の総和であるので、フィールドも同時にこれらの
ブロック領域とともに画定される。
、制御のためにマーカーP1から25が槽群の両端(「
始点jと「終点j)を決定する。第4図に示された配列
中の領域は、適当に選択された指令を対応するP記憶単
位に入力してマーカーPlからB5に付与する「地位j
を選択的に調整することによって画定されている。適当
な指令の選択については後述する。フィールドはブロッ
ク領域の総和であるので、フィールドも同時にこれらの
ブロック領域とともに画定される。
マーカーP1は常に(1梱群画定マーカーJという地位
の他に)「ブロック画定マーカー」の地位をも与えられ
ている。マーカーP5もまた、もしフィールド内に含ま
れるように選択されているならば、ブロック画定マーカ
ーとして機能する。マーカー22から24は、単なる槽
群限定マーカーとして機能させるか、あるいはそれに加
えてブロック限定マーカーとしても機能させるかという
ことを選択することができる。
の他に)「ブロック画定マーカー」の地位をも与えられ
ている。マーカーP5もまた、もしフィールド内に含ま
れるように選択されているならば、ブロック画定マーカ
ーとして機能する。マーカー22から24は、単なる槽
群限定マーカーとして機能させるか、あるいはそれに加
えてブロック限定マーカーとしても機能させるかという
ことを選択することができる。
たとえば、第5図の構成において、マーカーP2)B3
、B4は槽群を分離するための分割手段を意味している
。適当な指令を主レジスタMRの記憶単位に入力するこ
とによって、同じマーカーを、単なる槽群分割手段とし
て用いるか、あるいはブロック分割手段としての地位ま
でr昇格Jさせるかということを選択することができる
。1副フイールドに2ブロツクだけが存在する第4図の
比較的簡単な構成では、記憶単位群LC,RCごとに1
つのブロック分割手段のみが必要である。再プログラム
することによって、主レジスタMRが有している指令を
変更し、ブロック分割手段として前に選ばれたマーカー
P2)B3、B4の地位を取消すことができる。このと
きには、これらのマーカーのうちから1つを選んでブロ
ック分割手段としての地位に昇格させたり、どのマーカ
ーにもそのような地位を与えなかったりすることができ
る。後者の場合には、ブロック対B1、B3あるいはB
2)B4が実効上取消され(フィールドから除外されて
)、残りの対の各ブロックがそれぞれの副フィールドの
端から端までに広がる。
、B4は槽群を分離するための分割手段を意味している
。適当な指令を主レジスタMRの記憶単位に入力するこ
とによって、同じマーカーを、単なる槽群分割手段とし
て用いるか、あるいはブロック分割手段としての地位ま
でr昇格Jさせるかということを選択することができる
。1副フイールドに2ブロツクだけが存在する第4図の
比較的簡単な構成では、記憶単位群LC,RCごとに1
つのブロック分割手段のみが必要である。再プログラム
することによって、主レジスタMRが有している指令を
変更し、ブロック分割手段として前に選ばれたマーカー
P2)B3、B4の地位を取消すことができる。このと
きには、これらのマーカーのうちから1つを選んでブロ
ック分割手段としての地位に昇格させたり、どのマーカ
ーにもそのような地位を与えなかったりすることができ
る。後者の場合には、ブロック対B1、B3あるいはB
2)B4が実効上取消され(フィールドから除外されて
)、残りの対の各ブロックがそれぞれの副フィールドの
端から端までに広がる。
マーカーの地位決定は、機械使用者の制御下でのみ行わ
れる。すなわちマーカーの地位が機械自身によって変更
されることはない、マイクロコンピュータへデータを選
択的に入力するための現在利用可能な手段はどれも、所
望の地位を表示するために使用することができる。
れる。すなわちマーカーの地位が機械自身によって変更
されることはない、マイクロコンピュータへデータを選
択的に入力するための現在利用可能な手段はどれも、所
望の地位を表示するために使用することができる。
第8図に模式図的に描かれている構成では、手動式操作
のデータ入カニニットDI(たとえばキーボード)が、
マイクロコンピュータに各ブロックを特定するデータを
供給している。
のデータ入カニニットDI(たとえばキーボード)が、
マイクロコンピュータに各ブロックを特定するデータを
供給している。
第8図に模式図的に示されている好適な構成では、翻訳
二二ツ)Tが手動式操作データ入力ユニッ)DIと主レ
ジスタMRの間に挿入されている。
二二ツ)Tが手動式操作データ入力ユニッ)DIと主レ
ジスタMRの間に挿入されている。
レジスタMRへの指令の実際の入力は、 DIで使用者
が入力した(ブロック特定を含む)いくつかの基本デー
タに応答して翻訳ユニットによって遂行されている。こ
のとき、必要な基本データの形は、適当な指令の主レジ
スタへの入力を確保しながら使用書の都合にあわせるこ
とができる。
が入力した(ブロック特定を含む)いくつかの基本デー
タに応答して翻訳ユニットによって遂行されている。こ
のとき、必要な基本データの形は、適当な指令の主レジ
スタへの入力を確保しながら使用書の都合にあわせるこ
とができる。
DIでのブロック特定データの好適形は、ブロック81
−84のそれぞれに属する槽群の数の入力である。この
データは、ブロックに関する領域と(複数の槽群あるい
は1つの槽群への)そのブロック内の必要な副分割との
両方を同時に特定する。このため、第8図に模式図的に
示されているように、ユニットDIハ4つの副ユニツ)
BIN −84N(これらは集合的にrBNユニット
1と称する)を有することができ、それらの副ユニット
はそれぞれ対応するブロックB1−84の槽群数を表示
するように操作されうる。この情報は翻訳ユニッ)Tに
よってマーカーの適当なr地位情報1として解読されて
、主しジスタMR内の記憶単位の適当な指令を発生する
ために用いられる。
−84のそれぞれに属する槽群の数の入力である。この
データは、ブロックに関する領域と(複数の槽群あるい
は1つの槽群への)そのブロック内の必要な副分割との
両方を同時に特定する。このため、第8図に模式図的に
示されているように、ユニットDIハ4つの副ユニツ)
BIN −84N(これらは集合的にrBNユニット
1と称する)を有することができ、それらの副ユニット
はそれぞれ対応するブロックB1−84の槽群数を表示
するように操作されうる。この情報は翻訳ユニッ)Tに
よってマーカーの適当なr地位情報1として解読されて
、主しジスタMR内の記憶単位の適当な指令を発生する
ために用いられる。
第8図では、複雑な原理を説明するために4つの副ユニ
ットBNが示されている。実際には、対称割付けという
制限がブロックB1の槽群数とブロックB3の槽群数を
等しく、モしてB2の数と84の数を等しくするので、
実際は2つの入力が必要なだけである。入カニニット、
たとえばキーボードユニットの数は、それに適合させら
れる。
ットBNが示されている。実際には、対称割付けという
制限がブロックB1の槽群数とブロックB3の槽群数を
等しく、モしてB2の数と84の数を等しくするので、
実際は2つの入力が必要なだけである。入カニニット、
たとえばキーボードユニットの数は、それに適合させら
れる。
ブロックB1に、槽群を全く割当てないか、あるいは羊
毛抜取りユニットが1通過に処理できる最大掴群数(所
芋例では4)までの範囲内でいくつの数の槽群を割当て
るかということは、使用者の自由である。また、ブロッ
クB2に、槽群を全く割当てないか、あるいは副フィー
ルド28に割当てる全槽数が上述の最大値先超えない範
囲でいくつの数の槽群を割当てるかは、使用者の自由で
ある。
毛抜取りユニットが1通過に処理できる最大掴群数(所
芋例では4)までの範囲内でいくつの数の槽群を割当て
るかということは、使用者の自由である。また、ブロッ
クB2に、槽群を全く割当てないか、あるいは副フィー
ルド28に割当てる全槽数が上述の最大値先超えない範
囲でいくつの数の槽群を割当てるかは、使用者の自由で
ある。
個々の槽群数を参照することによってブロックを特定し
さえすれば、各Pマーカーの必要な地位を決定すること
ができる。しかし、関連したP記憶単位にその地位を示
すために挿入される特定の指令を決定するためには、そ
れだけでは不十分である。
さえすれば、各Pマーカーの必要な地位を決定すること
ができる。しかし、関連したP記憶単位にその地位を示
すために挿入される特定の指令を決定するためには、そ
れだけでは不十分である。
所与の場合にP記憶単位へ入力される特定の指令は、翻
訳ユニー7)Tによって5つの可能な指令群、すなわち ■前方運搬−ブロック画定指令 、 ■後方運搬−プロ・ンク画定指令 (■小格回転−ブロック画定指令 ■ブロック分離−ブロック画定指令 (巨槽群分離一槽群画定指令 から選択されねばならない。
訳ユニー7)Tによって5つの可能な指令群、すなわち ■前方運搬−ブロック画定指令 、 ■後方運搬−プロ・ンク画定指令 (■小格回転−ブロック画定指令 ■ブロック分離−ブロック画定指令 (巨槽群分離一槽群画定指令 から選択されねばならない。
■から■までの各指令はブロック画定指令であり、指令
■はそのマーカーを単なるブロック内の副分割手段とし
てのみ選定している。使用者によって入力されるブロッ
ク特定データは、記憶単位がブロック限定指令を受取る
ことができ、そして(もしあるならば)単なる梱群画定
指令を受取るように決定する。このブロック画定のため
のありうる指令のうちいずれを選択するかは、これから
述べる付加的解放・禁止データに基づいてなされる。
■はそのマーカーを単なるブロック内の副分割手段とし
てのみ選定している。使用者によって入力されるブロッ
ク特定データは、記憶単位がブロック限定指令を受取る
ことができ、そして(もしあるならば)単なる梱群画定
指令を受取るように決定する。このブロック画定のため
のありうる指令のうちいずれを選択するかは、これから
述べる付加的解放・禁止データに基づいてなされる。
(ブロックの解放)
上述したブロックの画定は、羊毛抜取り二二ツ)11の
操作のfiilJ御のためには不十分である。ユニー/
)は、画定されたブロック内で何らかの操作を実行す
ることが必要なのかどうか、そしてもしそうならどの操
作をするのかということも知っていなければならない、
これらの問いのうち第1のものに対する答は、ユニツ)
DI(第8図)を介して機械使用者から与えられたデー
タに基づいて最初にプログラムされている。このために
、二二ッ)DIは、ブロックB1かも84までのそれぞ
れに対応してBURからB4Rまでの4つの追加副ユニ
9)(集合的にrBRユニット1と称する)を有してい
る。後者の副ユニットはそれぞれ、当該ブロックが羊毛
抜取りのために1解放1されているのか、あるいはその
ブロックからの羊毛抜取りがr禁止」されるべきかどう
かという表示をすることが許されるように構成されてい
る。
操作のfiilJ御のためには不十分である。ユニー/
)は、画定されたブロック内で何らかの操作を実行す
ることが必要なのかどうか、そしてもしそうならどの操
作をするのかということも知っていなければならない、
これらの問いのうち第1のものに対する答は、ユニツ)
DI(第8図)を介して機械使用者から与えられたデー
タに基づいて最初にプログラムされている。このために
、二二ッ)DIは、ブロックB1かも84までのそれぞ
れに対応してBURからB4Rまでの4つの追加副ユニ
9)(集合的にrBRユニット1と称する)を有してい
る。後者の副ユニットはそれぞれ、当該ブロックが羊毛
抜取りのために1解放1されているのか、あるいはその
ブロックからの羊毛抜取りがr禁止」されるべきかどう
かという表示をすることが許されるように構成されてい
る。
こうして制御システムに入力されたデータは、いくつか
の異なる方法で使用することができる。
の異なる方法で使用することができる。
後述する好適な構成では、翻訳ユニットが解放データを
使用して主レジスタMRをプログラムし、腕14が羊毛
抜取りの禁止されているブロック内には移動できないよ
うにする。このために「禁止ブロックjのマーカーの記
憶単位に指令を入力し、運搬台の移動を適当に反転させ
ることができる。
使用して主レジスタMRをプログラムし、腕14が羊毛
抜取りの禁止されているブロック内には移動できないよ
うにする。このために「禁止ブロックjのマーカーの記
憶単位に指令を入力し、運搬台の移動を適当に反転させ
ることができる。
あるいはその代わりに、もし腕が所定の条件、たとえば
腕が完全に上昇され、あるいはたとえば羊毛抜取り装置
が停止され腕の安全扉が閉じられたりして腕が不作動に
されているといった条件下にあるときには、腕が禁止ブ
ロックに入るのを許可してもよい。
腕が完全に上昇され、あるいはたとえば羊毛抜取り装置
が停止され腕の安全扉が閉じられたりして腕が不作動に
されているといった条件下にあるときには、腕が禁止ブ
ロックに入るのを許可してもよい。
しかし、羊毛抜取りユニットがあるブロック内で操作を
行なうように要求されているとすると、腕14がそのブ
ロックに入るように制御システムに対して適当な所定の
制御手順(「処理手順」)を遂行するようにせねばなら
ない、すなわち、制御システムはそのブロックの梱の処
理に対してこれらの所定の手順を適用せねばならない、
処理手順自体は本明細書では詳細には説明しない、欄間
封機の処理手順は現在よく知られてお°す、本発明の課
題ではないからである。米国特許第4297788号明
細書と西独公開特許出願第3335793号明細書には
こうし、た手順の具体例がいくつか見られるが、これら
の手順の代替手順も、他の目的のためのf順と共に、現
在利用可能である。こうしたf−順のアドレス方法は第
9図を参照して後述する。
行なうように要求されているとすると、腕14がそのブ
ロックに入るように制御システムに対して適当な所定の
制御手順(「処理手順」)を遂行するようにせねばなら
ない、すなわち、制御システムはそのブロックの梱の処
理に対してこれらの所定の手順を適用せねばならない、
処理手順自体は本明細書では詳細には説明しない、欄間
封機の処理手順は現在よく知られてお°す、本発明の課
題ではないからである。米国特許第4297788号明
細書と西独公開特許出願第3335793号明細書には
こうし、た手順の具体例がいくつか見られるが、これら
の手順の代替手順も、他の目的のためのf順と共に、現
在利用可能である。こうしたf−順のアドレス方法は第
9図を参照して後述する。
(主レジスタの条件づけ)
ブロック特定手段(ユニットBN)と手動操作可能な解
放・禁止手段(二二ッ) BR)の両手段から入力され
たデータに基づいて、翻訳ユニットTがレジスタMR内
のP記憶単位のための1組の指令を最初に発生するとい
うことは、上述のことから明らかである。(1条件づけ
可能なデータ格納1の章で言及した)5つの指令群から
各P記憶単位のために適当に選んで指令の各組が形成さ
れるのであるが、可能な組数が極めて多いことは明らか
であり、これらの組をここですべて箇条書きにすること
は不可能である。しかし、(tlNIFLO(:機では
)P1記憶単位は通常r前方方向運搬1か「小格回転」
のどちらかの指令を含み、P5記憶単位は通常r運搬反
転Jの指令を含んでいるということは書いておく価値が
ある。他のP記憶単位の可能な指令は、後述するが、あ
る程度は課せられている何らかの束縛に依存している。
放・禁止手段(二二ッ) BR)の両手段から入力され
たデータに基づいて、翻訳ユニットTがレジスタMR内
のP記憶単位のための1組の指令を最初に発生するとい
うことは、上述のことから明らかである。(1条件づけ
可能なデータ格納1の章で言及した)5つの指令群から
各P記憶単位のために適当に選んで指令の各組が形成さ
れるのであるが、可能な組数が極めて多いことは明らか
であり、これらの組をここですべて箇条書きにすること
は不可能である。しかし、(tlNIFLO(:機では
)P1記憶単位は通常r前方方向運搬1か「小格回転」
のどちらかの指令を含み、P5記憶単位は通常r運搬反
転Jの指令を含んでいるということは書いておく価値が
ある。他のP記憶単位の可能な指令は、後述するが、あ
る程度は課せられている何らかの束縛に依存している。
ユニット11が羊毛抜取り中である時には、レジスタM
R内の指令の組は該ユニットを少なくとも1つのブロッ
クの上で前後方向に移動させるための少なくとも2つの
キャリッジ方向指令を含まなければならない、それ故、
この場合には通過の長さはフィールドの長さより短くて
よい、指令の組は、必ずしもブロック分離指令を含まな
くてもよい、すなわち、上記したように、ブロック対は
それらの槽群数をゼロに設定することによって選択的に
削除することができる。指令の組は、必ずしも不堪回転
離指令を含まなくてもよい。すなわち、ユニットは唯1
つの副フィールドのみで操作すべく解放されうる。異な
る指令の組を要求するいくつかの動作パターンについて
は後で述べる。
R内の指令の組は該ユニットを少なくとも1つのブロッ
クの上で前後方向に移動させるための少なくとも2つの
キャリッジ方向指令を含まなければならない、それ故、
この場合には通過の長さはフィールドの長さより短くて
よい、指令の組は、必ずしもブロック分離指令を含まな
くてもよい、すなわち、上記したように、ブロック対は
それらの槽群数をゼロに設定することによって選択的に
削除することができる。指令の組は、必ずしも不堪回転
離指令を含まなくてもよい。すなわち、ユニットは唯1
つの副フィールドのみで操作すべく解放されうる。異な
る指令の組を要求するいくつかの動作パターンについて
は後で述べる。
しかし、レジスタMR内の指令の組は、使用者が入力し
た初期データによって不変に固定されているわけではな
い。本発明によれば、完全な新しいプログラムの実現性
ではなくて、フィールドの新しい割付けに対応して、解
放φ禁止データの変更に依存する所与の限定されたフィ
ールドへの指令の組を比較的簡単に1更新1することを
可能にする。このような変更は、ある種の処理手順の完
了に応じて、機械使用者によって、また、機械自身によ
って行なうことができる0機械使用者による変更は、
DIのユニットBR(第8図)を通じて明確に行なわれ
、前に入力された解放データの取消しと、新しく入力さ
れたデータとの交換が生じ、翻訳ユニットTは新しいデ
ータに対応するP記憶単位の新しい指令の組を発生させ
られる。
た初期データによって不変に固定されているわけではな
い。本発明によれば、完全な新しいプログラムの実現性
ではなくて、フィールドの新しい割付けに対応して、解
放φ禁止データの変更に依存する所与の限定されたフィ
ールドへの指令の組を比較的簡単に1更新1することを
可能にする。このような変更は、ある種の処理手順の完
了に応じて、機械使用者によって、また、機械自身によ
って行なうことができる0機械使用者による変更は、
DIのユニットBR(第8図)を通じて明確に行なわれ
、前に入力された解放データの取消しと、新しく入力さ
れたデータとの交換が生じ、翻訳ユニットTは新しいデ
ータに対応するP記憶単位の新しい指令の組を発生させ
られる。
この能力によって、使用者による非常に融通性のあるプ
ログラムが可能になる。つまり、ブロック解放データを
変更することによって、所与のフィールド割付けのため
に前に入力したプログラムをいつでも変更することがで
きる。このことは、すでに解放されているブロックにユ
ニットが現実に操作している時にそのブロックを禁止し
たいと使用者が考えた場合にもあてはまる。S記憶単位
の条件づけが予め設定されていて不変である時には、ユ
ニットは、新たに禁止されたブロックを去る境界に達す
るまで、該ブロック内で操作可能なまま維持されてもよ
い。その後、禁止が解かれるまでそのブロックに再び入
ることはない、後述する修正案は、新しい指令がレジス
タNRに入力されるとすぐに腕14自身が「禁止J状態
をとるようにできるものである0機械が発生した信号に
応じてブロック解放を変更することを、第9図を解説し
ながら説明しよう。
ログラムが可能になる。つまり、ブロック解放データを
変更することによって、所与のフィールド割付けのため
に前に入力したプログラムをいつでも変更することがで
きる。このことは、すでに解放されているブロックにユ
ニットが現実に操作している時にそのブロックを禁止し
たいと使用者が考えた場合にもあてはまる。S記憶単位
の条件づけが予め設定されていて不変である時には、ユ
ニットは、新たに禁止されたブロックを去る境界に達す
るまで、該ブロック内で操作可能なまま維持されてもよ
い。その後、禁止が解かれるまでそのブロックに再び入
ることはない、後述する修正案は、新しい指令がレジス
タNRに入力されるとすぐに腕14自身が「禁止J状態
をとるようにできるものである0機械が発生した信号に
応じてブロック解放を変更することを、第9図を解説し
ながら説明しよう。
(操作レジスタ)
第9図に示すように、マイクロコンピュータは、それぞ
れブロックB1からB4に関連した4、つの記憶単位を
有する付加的なレジスタ0R(r操作ルジスタと称す)
を有している。簡単に説明すると、記憶単位が2×2の
マトリックスに配置されており、右側の列はブロックB
1と82に関する記憶単位、左側の列はブロックB3と
84に関する記憶単位を有している。第7図ですでに説
明し第9図で再び図解されているf(lllj レジス
タSRからの信号に応答して、右側から左側の列に切換
わるようになっている。
れブロックB1からB4に関連した4、つの記憶単位を
有する付加的なレジスタ0R(r操作ルジスタと称す)
を有している。簡単に説明すると、記憶単位が2×2の
マトリックスに配置されており、右側の列はブロックB
1と82に関する記憶単位、左側の列はブロックB3と
84に関する記憶単位を有している。第7図ですでに説
明し第9図で再び図解されているf(lllj レジス
タSRからの信号に応答して、右側から左側の列に切換
わるようになっている。
マトリックスの行の切換え、すなわちブロックB1、B
2とブロックB3、B4との切換えは、rライン」レジ
スタLRからの信号に応答して行なわれる。このレジス
タLRは、方向レジスタOR(第7図ですでに説明し第
9図で再び示ぎれでいる)から受取った信号に応答する
。また、このレジスタLRは、主レジスタMR中の現在
有効な記憶単位を検査している間にブロック分割マーカ
ーが検知された時に、マイクロコンピュータによって出
力32に印加される信号にも応答する9さらにレジスタ
LRは、ユニッ)TによってレジスタMRに入力された
フィールド割付けに従ってマイクロコンピュータによっ
て設定可能(入力34を介して)である、こうして、運
搬台10がマーカーPIを去ると、レジスタLRは、腕
14が入ったブロック対(Blφ83あるいはB2・B
4)を表示するように条件づけられている。すでに説明
されたr側」レジスタSRの状態によってブロック対の
うちのどちら側のブロックであるかを判別することがで
きる。(上述のブロック画定手段によって選択決定され
た)ブロック分割マーカーから運搬台10が離れると、
レジスタLRの状態はブロック対間の境界をこえて移動
していることを表示する意味に変更される。この境界を
こえる移動の意味は、方向レジスタORの状態によって
決定される。
2とブロックB3、B4との切換えは、rライン」レジ
スタLRからの信号に応答して行なわれる。このレジス
タLRは、方向レジスタOR(第7図ですでに説明し第
9図で再び示ぎれでいる)から受取った信号に応答する
。また、このレジスタLRは、主レジスタMR中の現在
有効な記憶単位を検査している間にブロック分割マーカ
ーが検知された時に、マイクロコンピュータによって出
力32に印加される信号にも応答する9さらにレジスタ
LRは、ユニッ)TによってレジスタMRに入力された
フィールド割付けに従ってマイクロコンピュータによっ
て設定可能(入力34を介して)である、こうして、運
搬台10がマーカーPIを去ると、レジスタLRは、腕
14が入ったブロック対(Blφ83あるいはB2・B
4)を表示するように条件づけられている。すでに説明
されたr側」レジスタSRの状態によってブロック対の
うちのどちら側のブロックであるかを判別することがで
きる。(上述のブロック画定手段によって選択決定され
た)ブロック分割マーカーから運搬台10が離れると、
レジスタLRの状態はブロック対間の境界をこえて移動
していることを表示する意味に変更される。この境界を
こえる移動の意味は、方向レジスタORの状態によって
決定される。
操作レジスタORの記憶単位は、それら記憶単位の各ブ
ロックに現在行なわれている処理手順を催認する指令を
有している。各記憶単位の内容は、マイクロコンピュー
タによって、関連ブロックにすでに解放された操作を考
慮して更新することができる。このレジスタは各ブロッ
クの状態の表示手段とみなしてもよく、そしてこのブロ
ックの状態によって現在適用可能な処理手順が決定され
るのである。このブロックの状態は、前述した処理中の
梱の「階段jに依存している。
ロックに現在行なわれている処理手順を催認する指令を
有している。各記憶単位の内容は、マイクロコンピュー
タによって、関連ブロックにすでに解放された操作を考
慮して更新することができる。このレジスタは各ブロッ
クの状態の表示手段とみなしてもよく、そしてこのブロ
ックの状態によって現在適用可能な処理手順が決定され
るのである。このブロックの状態は、前述した処理中の
梱の「階段jに依存している。
レジスタORの記憶単位内にある指令は、機械の詳細な
設計(可能な処理手順)によって種々の形式でありうる
。3つの形の指令を例示的に考えてみると、それらは、 a)(羊毛抜取りの)準備 b)羊毛抜取り c)(羊毛抜取り)完了 である。
設計(可能な処理手順)によって種々の形式でありうる
。3つの形の指令を例示的に考えてみると、それらは、 a)(羊毛抜取りの)準備 b)羊毛抜取り c)(羊毛抜取り)完了 である。
準備指令a)に応答して、機械は、関連ブロック内で予
備的な操作、たとえばそのブロック内の槽群の高さの感
知などを解放する。これらの予備的操作が完了すると、
マイクロコンビエータは指令をb)に変え、そして羊毛
抜取りが完了すると指令をC)に変える。レジスタOR
の記憶単位のこの後者の指令C)は、主レジスタ>IH
の条件づけを変更させる。
備的な操作、たとえばそのブロック内の槽群の高さの感
知などを解放する。これらの予備的操作が完了すると、
マイクロコンビエータは指令をb)に変え、そして羊毛
抜取りが完了すると指令をC)に変える。レジスタOR
の記憶単位のこの後者の指令C)は、主レジスタ>IH
の条件づけを変更させる。
こうして、レジスタORの記憶単位のうちの1つの「完
了j指令を検知すると、それに応答してマイクロコンピ
ュータは、翻訳ユニー、ト1°に信号を送り、関連ブロ
ックの解放を取消す、こうしてマイクロコンピュータは
、DIの手動操作可能なりRユニットを通じて最初に入
力されたデータを無視することができるようになる。
了j指令を検知すると、それに応答してマイクロコンピ
ュータは、翻訳ユニー、ト1°に信号を送り、関連ブロ
ックの解放を取消す、こうしてマイクロコンピュータは
、DIの手動操作可能なりRユニットを通じて最初に入
力されたデータを無視することができるようになる。
新しい指令の組が主レジスタMRに入力されると、1イ
クロコンピユータは、操作レジスタORのr完了1指令
を取消して、関連記憶単位の指令を「準@1指令に変え
る。その結果システムは、関連ブロックがDIの手動操
作によって解放されるとすぐに、そのブロック上で操作
を再開できるようになる。
クロコンピユータは、操作レジスタORのr完了1指令
を取消して、関連記憶単位の指令を「準@1指令に変え
る。その結果システムは、関連ブロックがDIの手動操
作によって解放されるとすぐに、そのブロック上で操作
を再開できるようになる。
新しい割付けがすべて用意された後に二ニー2ト11が
まず位置POから始動させられた時、使用者が(図示し
ていない)ボタンを押すと、レジスタORの各記憶単位
に「準備1指令が入力される。その後は、使用者が自動
操作を取消すまで、マイクロコンピュータ自身が操作レ
ジスタを更新する。
まず位置POから始動させられた時、使用者が(図示し
ていない)ボタンを押すと、レジスタORの各記憶単位
に「準備1指令が入力される。その後は、使用者が自動
操作を取消すまで、マイクロコンピュータ自身が操作レ
ジスタを更新する。
(付加データ)
それぞれ槽群Glから08に関連した8つの記憶単位に
は(図示していない)付加データを用意することができ
る。各記憶単位は、操作レジスタORによって要求され
た操作を解放する必要のある各槽群に関する基礎データ
を有することができる。たとえば、この梱群11ジスゝ
りは、槽群の高さ、琵さ、1通過ごとに変わる深さなど
に関する情報を記憶することができる。こうしたデータ
もまた、関連梱群に解放される操作に従って、−2・イ
クロコンピュータによって更新される2)こうしたレジ
スタはすでに実際に使用されており、未発[月の一部を
形成してはいない。これらは、S記憶単位に含まれてい
る確認データに従って7ド1/スされる。
は(図示していない)付加データを用意することができ
る。各記憶単位は、操作レジスタORによって要求され
た操作を解放する必要のある各槽群に関する基礎データ
を有することができる。たとえば、この梱群11ジスゝ
りは、槽群の高さ、琵さ、1通過ごとに変わる深さなど
に関する情報を記憶することができる。こうしたデータ
もまた、関連梱群に解放される操作に従って、−2・イ
クロコンピュータによって更新される2)こうしたレジ
スタはすでに実際に使用されており、未発[月の一部を
形成してはいない。これらは、S記憶単位に含まれてい
る確認データに従って7ド1/スされる。
ブロックに対する処理手順の1動作可能化41 と「動
作不可能化jは、ブロック内の(たとえば槽群の)副分
割のための独立した処、IIf丁=順を除外していると
いうことは書いておく価値がある。こ゛う1、て、ブロ
ックが複数の槽群に副分割されていようといまいと、ブ
ロックのすべての梱は、その梱の現在有効な処理指令(
たとえばi’*@Jやr抜取りJ)に応じて操作される
。また、同時に、すべてのブロックは「解放、笥されて
いるが!’ 禁、1)x Jされているか(すなわちそ
の処理ブローfラドがr動作不能化Jされているか「動
作イく可能化」されているか)のどちらかである。しか
L2)本明細書で後述するのであるが、解放会禁止概念
は、ブロック概念と共に使用しなければならないという
制限はない。
作不可能化jは、ブロック内の(たとえば槽群の)副分
割のための独立した処、IIf丁=順を除外していると
いうことは書いておく価値がある。こ゛う1、て、ブロ
ックが複数の槽群に副分割されていようといまいと、ブ
ロックのすべての梱は、その梱の現在有効な処理指令(
たとえばi’*@Jやr抜取りJ)に応じて操作される
。また、同時に、すべてのブロックは「解放、笥されて
いるが!’ 禁、1)x Jされているか(すなわちそ
の処理ブローfラドがr動作不能化Jされているか「動
作イく可能化」されているか)のどちらかである。しか
L2)本明細書で後述するのであるが、解放会禁止概念
は、ブロック概念と共に使用しなければならないという
制限はない。
(全体の操作−概要)
ここで第5図と第7図に戻り好適な構成を要約すると、
a) レジスタMRのfSJ記憶単位は、If!!14
の下の床20の現在位置を確認する不変の(所定の)デ
ータを有している。すなわち、Slから54の記憶単位
のデータによって、マイクロコンピュータは処理中の槽
群と適当な梱群1/ジスタからの抜取り付加データとを
確認することができるようになり、b)f、PJ記!1
1位(すべであるいはそれらのうちの少なくともいくつ
か)は、少なくとも運搬台の必要な移動方向と次の軌道
へ入る前に必要な調整操作の開始とに関するマイクロコ
ンピュータの選択的な指令を可能にするために、可変的
に条件づけされねばならず、そし2て C)少なくともいくつかのrPJ記憶単位は、ブロック
を区切っている境界に羊毛抜取りユニットが到着したこ
とを表示1.て新1.いブロー、・グに入る前に調整可
能にできるよう選択的にプログラムできなければならな
い。
の下の床20の現在位置を確認する不変の(所定の)デ
ータを有している。すなわち、Slから54の記憶単位
のデータによって、マイクロコンピュータは処理中の槽
群と適当な梱群1/ジスタからの抜取り付加データとを
確認することができるようになり、b)f、PJ記!1
1位(すべであるいはそれらのうちの少なくともいくつ
か)は、少なくとも運搬台の必要な移動方向と次の軌道
へ入る前に必要な調整操作の開始とに関するマイクロコ
ンピュータの選択的な指令を可能にするために、可変的
に条件づけされねばならず、そし2て C)少なくともいくつかのrPJ記憶単位は、ブロック
を区切っている境界に羊毛抜取りユニットが到着したこ
とを表示1.て新1.いブロー、・グに入る前に調整可
能にできるよう選択的にプログラムできなければならな
い。
操作レジスタORを介してアドレスされた処理操作は、
第9図の説明で示したように、各ブロックを単位として
可能化されているか不可能にされでいるかのどちらかで
ある7 特定の目的のためにブロックを利用することができるか
否かは装置全体の設計に依存り、 またある程度は機
械設計に依存するや 以下、aノI御手段のプログラムの代稀の実現性に関し
て叙述した後に、いくつかの操作例を説明する。
第9図の説明で示したように、各ブロックを単位として
可能化されているか不可能にされでいるかのどちらかで
ある7 特定の目的のためにブロックを利用することができるか
否かは装置全体の設計に依存り、 またある程度は機
械設計に依存するや 以下、aノI御手段のプログラムの代稀の実現性に関し
て叙述した後に、いくつかの操作例を説明する。
(代替プログラミング技術)
第7図を参照し2て説明した主し・ジスタMRは、所定
の事態が起こったときの指令のために参照される「調査
J表の設立を含んだ、最近では忰通のプログラム技術の
うちの1つに基づいている。本発明はこのプログラム技
術を使わねJfならないわけではなく、最近のプログラ
ム技術で佇通に使われている代替技術では、(たとえば
決定フローチャートに基づいた)一連の決定ステップ段
階が所定の各事態に応答して働きつづける。この代替技
術はよく知られているので、本明細書で説明はしないが
、本発明に等しく適用することができる。その場合、1
つのステップは、ブロックを限定している境界に達した
かどうかといった1つの決定を必要とする決定手順に形
成されていなければならず、第2のステップは、ブロッ
クが1解放Jか「禁止」かを決定する手順に形成されて
いなければならない0個々の場合についてこうした決定
をする方法は、たとえば第8図を参照してすでに解説し
たような、機械使用者によって選択的に与えられたデー
タに応じて決定することができる。解放データは第9図
を参照して解説した機械が発生する信号に応答して変更
可能でなければならない、この時、第7図に示された形
のレジスタはもはや必要ではない。
の事態が起こったときの指令のために参照される「調査
J表の設立を含んだ、最近では忰通のプログラム技術の
うちの1つに基づいている。本発明はこのプログラム技
術を使わねJfならないわけではなく、最近のプログラ
ム技術で佇通に使われている代替技術では、(たとえば
決定フローチャートに基づいた)一連の決定ステップ段
階が所定の各事態に応答して働きつづける。この代替技
術はよく知られているので、本明細書で説明はしないが
、本発明に等しく適用することができる。その場合、1
つのステップは、ブロックを限定している境界に達した
かどうかといった1つの決定を必要とする決定手順に形
成されていなければならず、第2のステップは、ブロッ
クが1解放Jか「禁止」かを決定する手順に形成されて
いなければならない0個々の場合についてこうした決定
をする方法は、たとえば第8図を参照してすでに解説し
たような、機械使用者によって選択的に与えられたデー
タに応じて決定することができる。解放データは第9図
を参照して解説した機械が発生する信号に応答して変更
可能でなければならない、この時、第7図に示された形
のレジスタはもはや必要ではない。
(ブロック画定能力の利用)
まず強調しておくことは、各副フィールドが複数のブロ
ックを有するための抜取りフィールドの副分割は、機械
の能力ではあるが、特定の場合におけるその操作の人質
というわけではない。すでに上述したように、この時ブ
ロックBlとB3は、それぞれブロックB2と84を除
外して、それぞれの副フィールドに回−の広がりを持っ
て作ることができるやその時にも、第8図を参照して解
説L7たユニッ)DIで、ブロックB2と84のために
適当なデータ(N=O)を入力しなければならない、同
様に、ブロックB2と84を維持して、B1と83を除
外することもできる。
ックを有するための抜取りフィールドの副分割は、機械
の能力ではあるが、特定の場合におけるその操作の人質
というわけではない。すでに上述したように、この時ブ
ロックBlとB3は、それぞれブロックB2と84を除
外して、それぞれの副フィールドに回−の広がりを持っ
て作ることができるやその時にも、第8図を参照して解
説L7たユニッ)DIで、ブロックB2と84のために
適当なデータ(N=O)を入力しなければならない、同
様に、ブロックB2と84を維持して、B1と83を除
外することもできる。
ブロック原理を最も有利に使用するのは、第1図に関し
て前述した各処理ラインに送る時に異なるm維品種を処
理することである。この場合、異なる種類の繊維を各ブ
ロックにそれぞれ訝いて、そして羊毛抜取りユニットが
2つのブロックの境界に達したという表示を使って、異
なる繊維を処理するために必要な特別な調整をさせるこ
とができる。たとえば、羊毛送出し装置自体が1停止J
させられて2つの繊維品種の所望しない混合を避ける。
て前述した各処理ラインに送る時に異なるm維品種を処
理することである。この場合、異なる種類の繊維を各ブ
ロックにそれぞれ訝いて、そして羊毛抜取りユニットが
2つのブロックの境界に達したという表示を使って、異
なる繊維を処理するために必要な特別な調整をさせるこ
とができる。たとえば、羊毛送出し装置自体が1停止J
させられて2つの繊維品種の所望しない混合を避ける。
繊維を受取るシステムもまた、たとえば第1図に示した
転換器30を調整することによって、適合させることが
できる。マイクロコンピュータを、主レジスタMRでブ
ロック境界を感知した後に必要な信号を発生するように
構成することもできる。
転換器30を調整することによって、適合させることが
できる。マイクロコンピュータを、主レジスタMRでブ
ロック境界を感知した後に必要な信号を発生するように
構成することもできる。
各ブロックに異なる種類のamをどう割当てるかは、あ
る程度機械自身の設計に依存している。
る程度機械自身の設計に依存している。
特に、所望のマーカーで不堪が回転できるかどうかとい
う問題にかかわっている。それに関する問題は、抜取り
腕14が効果的に反転可能かどうか、すなわち軌道16
に沿ってどちらの方向に運搬台10が移動している時に
も羊毛を抜取ることができるかどうか、ということであ
る、すぐ次のステップでは、運搬台がどちらの方向に移
動している時にも羊毛を抜取ることができるように、腕
14が反転可能に回転できるようスパイク(図示してい
なイ)ヲ持つローラを有しているUNIFLOICシス
テムが考えられている。それゆえ、運搬台を反転させる
指令は、ローラの回転も反転させねばならない、不堪1
2は出発位置POにおいてのみ回転できるようになって
いる。その後は、代替の機械設計へのブロック概念の応
用性について言及することにする。
う問題にかかわっている。それに関する問題は、抜取り
腕14が効果的に反転可能かどうか、すなわち軌道16
に沿ってどちらの方向に運搬台10が移動している時に
も羊毛を抜取ることができるかどうか、ということであ
る、すぐ次のステップでは、運搬台がどちらの方向に移
動している時にも羊毛を抜取ることができるように、腕
14が反転可能に回転できるようスパイク(図示してい
なイ)ヲ持つローラを有しているUNIFLOICシス
テムが考えられている。それゆえ、運搬台を反転させる
指令は、ローラの回転も反転させねばならない、不堪1
2は出発位置POにおいてのみ回転できるようになって
いる。その後は、代替の機械設計へのブロック概念の応
用性について言及することにする。
第4図と第5図を参照して説明した4ブロツク能力をも
つようにされたUNIFLOG 411!では、r近い
j方のブロック(Blと83〕は下流処理ラインのうち
の1つに割当てられており、r遠いJ方のブロック(B
2と84)は第2のラインに割当てられている。この割
当てはシステムに予め設定されていて、使用者が選択的
に副御できるのではない、レジスタMR(第7図)のP
記憶単位のブロック分離指令によって、適当な判断で転
換器30(第1図)の状態を変換する信号をマイクロコ
ンピュータが発生する。ご−の予め設定された割当てで
はシステム利用に対する付加的な制限として働いている
。
つようにされたUNIFLOG 411!では、r近い
j方のブロック(Blと83〕は下流処理ラインのうち
の1つに割当てられており、r遠いJ方のブロック(B
2と84)は第2のラインに割当てられている。この割
当てはシステムに予め設定されていて、使用者が選択的
に副御できるのではない、レジスタMR(第7図)のP
記憶単位のブロック分離指令によって、適当な判断で転
換器30(第1図)の状態を変換する信号をマイクロコ
ンピュータが発生する。ご−の予め設定された割当てで
はシステム利用に対する付加的な制限として働いている
。
これは木質的なものではないが、使用者の必要とする入
力データを簡素化できるようにしている。
力データを簡素化できるようにしている。
もしこの制御を採用しないならば、それに応じてブロッ
ク分離のための可能な指令の範囲が広がることになるの
で、使用者はブロックの切換えを処理ラインの切換えに
関連づけるかどうかを特定せねばならない。
ク分離のための可能な指令の範囲が広がることになるの
で、使用者はブロックの切換えを処理ラインの切換えに
関連づけるかどうかを特定せねばならない。
データ入力ユニッ)DI(第8図)にデータが入力され
た時にある種の理論上の実現性を排除するようにマイク
ロコンピュータをプログラムすることによって、それら
の実現性を自動的に排除するのも有用である。その理由
は後に説明するのであるが、まずは許容される実現性を
簡単に論じる。
た時にある種の理論上の実現性を排除するようにマイク
ロコンピュータをプログラムすることによって、それら
の実現性を自動的に排除するのも有用である。その理由
は後に説明するのであるが、まずは許容される実現性を
簡単に論じる。
許容される実現性:
■1つだけ選んだブロックからの羊毛抜取り(1つの処
理ライン)の場合:羊毛抜取り操作の間不堪の回転は必
要でなく、M機台10は選択されたブロックに関する軌
道16の範囲上を前後移動するようにされ、たとえば梱
の割付けといった作業は他のブロックで解放できる。
理ライン)の場合:羊毛抜取り操作の間不堪の回転は必
要でなく、M機台10は選択されたブロックに関する軌
道16の範囲上を前後移動するようにされ、たとえば梱
の割付けといった作業は他のブロックで解放できる。
■同−副フイールドの一対のブロックからの抜取り(2
つの処理ライン)の場合:不堪の回転は必要なく、異な
る種類のm維をその各ブロックに設置することができ、
割付けのような作業は他の副フィールドで実行できる。
つの処理ライン)の場合:不堪の回転は必要なく、異な
る種類のm維をその各ブロックに設置することができ、
割付けのような作業は他の副フィールドで実行できる。
0)4つのすべてのブ11ツクからの抜取りの場合:不
堪12の回転は必要である。レジスタMRに設定される
指令は、運搬台を位数21に戻すごとに、あるいは好適
には1つの副フィールドの繊維材が消費されてしまった
時にのみ、小格回転を引起こすように構成できる。後者
の好適な場合には、翻訳ユニッ)Tは、選択された副フ
ィールドの1つにr一時的禁止1を設け、そして第1の
副フィールドのr完了J信号に呼応する小格回転指令な
含む一連の新しい指令を発生することによってこの禁止
を解くようにされていなければならない。グロック1と
3に第1の種類の繊維を、そしてグロック2と4に第2
の種類のm維を設ごでき、共通なブロック分割マーカー
に達した時に必要なシステムの再設定を遂行できる。
堪12の回転は必要である。レジスタMRに設定される
指令は、運搬台を位数21に戻すごとに、あるいは好適
には1つの副フィールドの繊維材が消費されてしまった
時にのみ、小格回転を引起こすように構成できる。後者
の好適な場合には、翻訳ユニッ)Tは、選択された副フ
ィールドの1つにr一時的禁止1を設け、そして第1の
副フィールドのr完了J信号に呼応する小格回転指令な
含む一連の新しい指令を発生することによってこの禁止
を解くようにされていなければならない。グロック1と
3に第1の種類の繊維を、そしてグロック2と4に第2
の種類のm維を設ごでき、共通なブロック分割マーカー
に達した時に必要なシステムの再設定を遂行できる。
■出発位置に最も近い2つのブ0−2り(第4図に示す
B1と83)からの羊毛抜取りの場合:これは前述の実
現性の削減版である(ただし1つの処理ラインのみへの
送出し)。
B1と83)からの羊毛抜取りの場合:これは前述の実
現性の削減版である(ただし1つの処理ラインのみへの
送出し)。
■出発位置から最も遠い2つのブロック(第4図に示す
B1と84)からの羊毛抜取りの場合ニブロックB2と
B4がマーカーP1で始まるようにブロック81と83
の種数Nがゼロに等しい時にのみコンピュータがその入
力を受付けるようにプログラムされている。■と■の場
合のように、最初に選択されたブロック(B2あるいは
B4)の羊毛材が消費されてしまった後にのみ抜取り腕
14が1つのブロックから他のブロックに確実に移動で
きるように、すなわち、一方のブロックからの羊毛材抜
取りが完了した後にのみ不堪12を確実に回転させるよ
うに、マイクロコンピュータは好適にプログラムされて
いる。上述した翻訳ユニットによって「一時的禁止1が
生じてもよい、ブロックB1とB3がフィールドから除
外されているので、ユニットには禁止されたブロックに
入るためのいかなるステップも必要ではない。
B1と84)からの羊毛抜取りの場合ニブロックB2と
B4がマーカーP1で始まるようにブロック81と83
の種数Nがゼロに等しい時にのみコンピュータがその入
力を受付けるようにプログラムされている。■と■の場
合のように、最初に選択されたブロック(B2あるいは
B4)の羊毛材が消費されてしまった後にのみ抜取り腕
14が1つのブロックから他のブロックに確実に移動で
きるように、すなわち、一方のブロックからの羊毛材抜
取りが完了した後にのみ不堪12を確実に回転させるよ
うに、マイクロコンピュータは好適にプログラムされて
いる。上述した翻訳ユニットによって「一時的禁止1が
生じてもよい、ブロックB1とB3がフィールドから除
外されているので、ユニットには禁止されたブロックに
入るためのいかなるステップも必要ではない。
■出発位置から最も近い2つのブロック(Biと83)
と最も遠いブロックのうちの1つのブロック(B2ある
いはB4)とを選択する場合;このr3ブロック」の割
付けは、たとえば、1つの処理ラインへの時間当たりの
羊毛送出しの比較的高い速度と、別の処理ラインへの比
較的低い速度とを実現できる。運搬台が位IPIに戻る
ごとに不堪を回転させるようにユニットはプログラムさ
れている(この小格回転の全操作は、位aPOへのMg
2台の移動と、位MPOでの不堪の回転と、位置Plへ
の復帰とが含まれている)。この実現性は許容されては
いるが推奨されてはいない。
と最も遠いブロックのうちの1つのブロック(B2ある
いはB4)とを選択する場合;このr3ブロック」の割
付けは、たとえば、1つの処理ラインへの時間当たりの
羊毛送出しの比較的高い速度と、別の処理ラインへの比
較的低い速度とを実現できる。運搬台が位IPIに戻る
ごとに不堪を回転させるようにユニットはプログラムさ
れている(この小格回転の全操作は、位aPOへのMg
2台の移動と、位MPOでの不堪の回転と、位置Plへ
の復帰とが含まれている)。この実現性は許容されては
いるが推奨されてはいない。
許容されない実現性:
マイクロコンピュータは次の実現性がデータ入カニニー
/ )に入力されるとこれらを排除(あるいは拒絶)す
るようにプログラムされる。すなわち、 ■出発位置に近いブロックの1つ(81あるいはB3)
および他方の副フイールド内の対角線的に対向するブロ
ック(B4あるいはB2)からの羊毛抜取り、および ■1つの副フイールド内の両ブロックおよび他方の副フ
イールド内の出発位置から最も遠いプロッり(B2ある
いはB4)からの羊毛抜取り。
/ )に入力されるとこれらを排除(あるいは拒絶)す
るようにプログラムされる。すなわち、 ■出発位置に近いブロックの1つ(81あるいはB3)
および他方の副フイールド内の対角線的に対向するブロ
ック(B4あるいはB2)からの羊毛抜取り、および ■1つの副フイールド内の両ブロックおよび他方の副フ
イールド内の出発位置から最も遠いプロッり(B2ある
いはB4)からの羊毛抜取り。
これらの実現性は木質的に同じ理由、すなわち、r空」
のブロックを横切って抜取り腕が前後に移動するのを排
除するためである。2つのラインへの羊毛の送出しには
、一方の副フイールド内での抜取りが終ってから初めて
他方の副フイールド内での抜取りを始めるというような
制限をつけないことが必要であるということに留意する
と、上記のような排除は望ましいことである。 ・上記
より、もし「近いブロック」 (出発位置に近い)の両
方が選択されるならば「3ブロックJ操作を特別にプロ
グラムすることができることが了解されよう、しかしこ
の特別なプログラムとは別に、このシステムには4つの
ブロックが同時に抜取り終了するという保証はないので
あるから、元からのr4ブロックA割付けの処理の期間
「3ブロツク状BJが生じる可能性がある。マイクロコ
ンピュータは、r空になったJブロックを含む完全副フ
ィールドな除外し、両ブロックになお抜取り回走な繊駿
材が含まれている副フィールドにのみ羊毛抜取りを集中
させることによって、非プログラノ・3ブロツク状態に
反応するようにプログラムされる。この不完全副フィー
ルドの除外は、生じる3ブロツクの変形が、元々使用者
によってプログラムされたときに許容されるようなもの
の1つであったとしても行なわれる。その理由は、羊毛
送出し装置の操作は、2つの繊維品種の生産率間の関係
が所定の適当なものであるようにと。
のブロックを横切って抜取り腕が前後に移動するのを排
除するためである。2つのラインへの羊毛の送出しには
、一方の副フイールド内での抜取りが終ってから初めて
他方の副フイールド内での抜取りを始めるというような
制限をつけないことが必要であるということに留意する
と、上記のような排除は望ましいことである。 ・上記
より、もし「近いブロック」 (出発位置に近い)の両
方が選択されるならば「3ブロックJ操作を特別にプロ
グラムすることができることが了解されよう、しかしこ
の特別なプログラムとは別に、このシステムには4つの
ブロックが同時に抜取り終了するという保証はないので
あるから、元からのr4ブロックA割付けの処理の期間
「3ブロツク状BJが生じる可能性がある。マイクロコ
ンピュータは、r空になったJブロックを含む完全副フ
ィールドな除外し、両ブロックになお抜取り回走な繊駿
材が含まれている副フィールドにのみ羊毛抜取りを集中
させることによって、非プログラノ・3ブロツク状態に
反応するようにプログラムされる。この不完全副フィー
ルドの除外は、生じる3ブロツクの変形が、元々使用者
によってプログラムされたときに許容されるようなもの
の1つであったとしても行なわれる。その理由は、羊毛
送出し装置の操作は、2つの繊維品種の生産率間の関係
が所定の適当なものであるようにと。
使用者によってプログラムされるものだからである。こ
の関係は、元からの4つのブロックのうちの1つのブロ
ー、りが空になった時には維持されない。
の関係は、元からの4つのブロックのうちの1つのブロ
ー、りが空になった時には維持されない。
(変形)
1−記したように、ブロックの概念はUNIFLOGと
異なる機械によって異なる方法で利用可能である。たと
えば、不堪12がどのマーカーのところででも回転可使
であると、トラックの端部に対する位置に基づいてブロ
ック間を識別する必要はない、他方で、安全の目的で、
腕が「空jのブロックを横切って回動しないように不堪
の回転を禁11ニすることが望ましい。また、電源ケー
ブルからみて、不堪が完全に3600にわたって回転す
ることができないようにするような特別な制限が必要で
あるかもしれない、そのときには、不堪のある種の回転
モードが禁出される。また上記のように抜取り腕14が
効果的に反転できないならば、プログラムに何らかの制
限を設定することが必要となるかもしれない。
異なる機械によって異なる方法で利用可能である。たと
えば、不堪12がどのマーカーのところででも回転可使
であると、トラックの端部に対する位置に基づいてブロ
ック間を識別する必要はない、他方で、安全の目的で、
腕が「空jのブロックを横切って回動しないように不堪
の回転を禁11ニすることが望ましい。また、電源ケー
ブルからみて、不堪が完全に3600にわたって回転す
ることができないようにするような特別な制限が必要で
あるかもしれない、そのときには、不堪のある種の回転
モードが禁出される。また上記のように抜取り腕14が
効果的に反転できないならば、プログラムに何らかの制
限を設定することが必要となるかもしれない。
特許請求の範囲の記載に用いる種々の表現の理解を容易
にするために、それらの表現に関する副題の下でこれか
らさらに別の変形を解説する。しかし、この変形の解説
に先だって、レジスタMR(第7図)とOR(第9図)
の物理的配置を述べておく。これらは、他の図の関連部
品に対してできるだけ近づけるようにして、しかし現実
にはあまり関係なく図解されてきた。これらのレジスタ
はマイクロコンピュータにアクセスできるような適当な
記憶マトリックスの形に配置した記憶単位によって形成
されている。所享レジスタを形成するように選択された
マトリックス状配置の記憶単位の¥際の物理的な関係は
、その1/ジスタの機能とは無関係である。同様に、r
′IM訳ユニットJT(第8図)は説明および図解のた
めに特別なユニー2トとして示されていたが、実際には
、このユニットは、マイクロコンビ。−夕のソフトウェ
アに組込まれた適当な翻訳手順に連動するマイクロコン
ビ、−夕の中央演算ユニー、)(GPLt−図・lくせ
ず)によって形成されることになろう。
にするために、それらの表現に関する副題の下でこれか
らさらに別の変形を解説する。しかし、この変形の解説
に先だって、レジスタMR(第7図)とOR(第9図)
の物理的配置を述べておく。これらは、他の図の関連部
品に対してできるだけ近づけるようにして、しかし現実
にはあまり関係なく図解されてきた。これらのレジスタ
はマイクロコンピュータにアクセスできるような適当な
記憶マトリックスの形に配置した記憶単位によって形成
されている。所享レジスタを形成するように選択された
マトリックス状配置の記憶単位の¥際の物理的な関係は
、その1/ジスタの機能とは無関係である。同様に、r
′IM訳ユニットJT(第8図)は説明および図解のた
めに特別なユニー2トとして示されていたが、実際には
、このユニットは、マイクロコンビ。−夕のソフトウェ
アに組込まれた適当な翻訳手順に連動するマイクロコン
ビ、−夕の中央演算ユニー、)(GPLt−図・lくせ
ず)によって形成されることになろう。
フィールドの画定:
図解した実施例では、フィールド画定手段は、マーカー
p1〜P5と、特定のマーカーが選択されたフィールド
の内側にあるのか外側にあるのかということを決定でき
るように条件づけ1歳な主レジスタMRとによって形成
されている。しかし、第1図と第2図に関する説明で示
したように、たとえば繊維梱に直接応答し槽群画定マー
カーには依存しない羊毛抜取りユニットを(#1λ−だ
、代替の槽群画定の構成が公知であり使用されている。
p1〜P5と、特定のマーカーが選択されたフィールド
の内側にあるのか外側にあるのかということを決定でき
るように条件づけ1歳な主レジスタMRとによって形成
されている。しかし、第1図と第2図に関する説明で示
したように、たとえば繊維梱に直接応答し槽群画定マー
カーには依存しない羊毛抜取りユニットを(#1λ−だ
、代替の槽群画定の構成が公知であり使用されている。
未質的には、フィールド画定手段は、羊毛抜取りが生じ
うるように制御された方法で制御システムが羊毛抜取り
手段を動かすことのできる梱割付は床の選択された領域
を決定するように動作できることである。特定のフィー
ルドマーカーあるいは「移動距離jtl−数器をこのた
めに使用することができる。
うるように制御された方法で制御システムが羊毛抜取り
手段を動かすことのできる梱割付は床の選択された領域
を決定するように動作できることである。特定のフィー
ルドマーカーあるいは「移動距離jtl−数器をこのた
めに使用することができる。
通常、フィールドを画定するためには運搬台が経路(軌
道)沿いに移動できる最大範囲を決定すれば十分である
。フィールドの横方向の寸法は。
道)沿いに移動できる最大範囲を決定すれば十分である
。フィールドの横方向の寸法は。
経路を横断している羊毛抜取り手段の実効長によって決
まる。もしこの長さが選択可能ならば(たとえば、羊毛
抜取り手段が選択的に付勢可能な部分から形成されてい
る場合)、抜取り実効長を決定する選択手段はフィール
ド画定手段の一部を形成することにもなる。
まる。もしこの長さが選択可能ならば(たとえば、羊毛
抜取り手段が選択的に付勢可能な部分から形成されてい
る場合)、抜取り実効長を決定する選択手段はフィール
ド画定手段の一部を形成することにもなる。
ブロック画定:
図解したブロック画定手段は、フィールド画定手段(こ
の実施例ではフィールドはブロック領域の栄なる総和で
ある)と、手動式操作可能なユニットBN (第8図)
によってもたらされたブロック特定手段とを含んでいる
。ブロックの画定は、2つの木質的要素、すなわち関連
ブロック領域の位置および、羊毛の企図された目的地を
含むとみなしてよい。そしてjつの任意要素、すなわち
槽群数が存在している。この数もまた、所定の配列に対
するブロック領域の大きさを特定することでそのブロッ
ク領域位8を特定でさるようになっている所与例に用い
られている。所与例では、1目的j1!!Jは各ブロッ
クとそれぞれを受取るラインとの所定の(固定した)関
係によって決まっている。しかし、このことは本質的な
ことではなく、目的地もまた選択的に決定することがで
きてもよい。
の実施例ではフィールドはブロック領域の栄なる総和で
ある)と、手動式操作可能なユニットBN (第8図)
によってもたらされたブロック特定手段とを含んでいる
。ブロックの画定は、2つの木質的要素、すなわち関連
ブロック領域の位置および、羊毛の企図された目的地を
含むとみなしてよい。そしてjつの任意要素、すなわち
槽群数が存在している。この数もまた、所定の配列に対
するブロック領域の大きさを特定することでそのブロッ
ク領域位8を特定でさるようになっている所与例に用い
られている。所与例では、1目的j1!!Jは各ブロッ
クとそれぞれを受取るラインとの所定の(固定した)関
係によって決まっている。しかし、このことは本質的な
ことではなく、目的地もまた選択的に決定することがで
きてもよい。
しかしながら、全ブロックの画定が常に必要なわけでは
ない。ブロック領域の位dの方は常に必要である。つま
り、禁止領域に入りモラなときにはユニットがそれを知
らなければならないからである。羊毛の目的地は、(禁
止が解かれて)ブロックを解放した後にのみ必要とされ
る。それゆえ、画定の要素は、別々にそして異なる時間
に決定されてもよい。
ない。ブロック領域の位dの方は常に必要である。つま
り、禁止領域に入りモラなときにはユニットがそれを知
らなければならないからである。羊毛の目的地は、(禁
止が解かれて)ブロックを解放した後にのみ必要とされ
る。それゆえ、画定の要素は、別々にそして異なる時間
に決定されてもよい。
ブロック領域の位置は、軌道に対して適当な位置に配置
された特別なブロックマーカー(種酢マーカーとは別の
マーカーであり、種酢マーカーも用いられるのだが)を
用いて決めることができる。その蒔種群数はブロック画
定の要素を形成しない。
された特別なブロックマーカー(種酢マーカーとは別の
マーカーであり、種酢マーカーも用いられるのだが)を
用いて決めることができる。その蒔種群数はブロック画
定の要素を形成しない。
ブロックを1特定Aするのに必要な詳細は(所与例では
第8図のDIでデータを入力することによっているが)
、羊毛抜取りユニットの能力に依存する。ユニットが必
要な情報をそれ自身導き出せるのであるならば、フィー
ルドとその梱の所定の特性を直接判断できるので、それ
に応じて使用者のデータ入力を滅らすことがで、きる、
たとえば、ユニットがフィールドの槽群数をユニット自
身のために決定できるr判断しながらの通過1を実行で
きるならば、この情報を使用者から得る必要はない。ユ
ニットが判断しながらの通過時に検知できる特別な「ブ
ロックマーカーJにも応答できて、しかも各ブロックか
らの羊毛の送り先が予め決められているならば、使用者
は、軌道に対して適当な位置にブロックマーカーを配と
すること以外にいかなるデータも入力する必要がなくな
る。
第8図のDIでデータを入力することによっているが)
、羊毛抜取りユニットの能力に依存する。ユニットが必
要な情報をそれ自身導き出せるのであるならば、フィー
ルドとその梱の所定の特性を直接判断できるので、それ
に応じて使用者のデータ入力を滅らすことがで、きる、
たとえば、ユニットがフィールドの槽群数をユニット自
身のために決定できるr判断しながらの通過1を実行で
きるならば、この情報を使用者から得る必要はない。ユ
ニットが判断しながらの通過時に検知できる特別な「ブ
ロックマーカーJにも応答できて、しかも各ブロックか
らの羊毛の送り先が予め決められているならば、使用者
は、軌道に対して適当な位置にブロックマーカーを配と
すること以外にいかなるデータも入力する必要がなくな
る。
ブロックの所定の配置によって負わされる束縛は木質的
なことではない、この束縛を負わされていない場合、木
質的には、ブロック(領域)の総和が全フィールドをカ
バーする必要はない、しかし、付加的な選択の自由は、
使用者とシステム設計者の両者に多大な複雑さをもたら
す恐れがある。さらに、ブロックの総和が全フィールド
をカバーしていない場合、フィールド内であるがブロッ
ク外である地域は処理手順なアクセスするブロック関連
装置の及ばない地域であり、こうした地域のために特別
な構成を作らなければならなくなる。
なことではない、この束縛を負わされていない場合、木
質的には、ブロック(領域)の総和が全フィールドをカ
バーする必要はない、しかし、付加的な選択の自由は、
使用者とシステム設計者の両者に多大な複雑さをもたら
す恐れがある。さらに、ブロックの総和が全フィールド
をカバーしていない場合、フィールド内であるがブロッ
ク外である地域は処理手順なアクセスするブロック関連
装置の及ばない地域であり、こうした地域のために特別
な構成を作らなければならなくなる。
もちろん、ブロック(およびフィールド)は、マーカー
が与える可変な枠組ではなくて(軌道16に対して固定
した)参照という「絶対的な1枠組に対して画定するこ
とができる。しかし、こうした参照という絶対的な枠組
は一般的には余分なものである。
が与える可変な枠組ではなくて(軌道16に対して固定
した)参照という「絶対的な1枠組に対して画定するこ
とができる。しかし、こうした参照という絶対的な枠組
は一般的には余分なものである。
解放中禁止:
図解した解放・禁ll:手段は、
■手動操作可能な解放・禁止ユニッ) BR(第8図)
、および ■レジスタMR内の指令の組を決定する関連M訳プログ
ラムを@犬だコンピュータのCPUを含んでいる。
、および ■レジスタMR内の指令の組を決定する関連M訳プログ
ラムを@犬だコンピュータのCPUを含んでいる。
処理単位ごとに直接作用する制御は、ブロックが特別に
禁止されていないならばそのブロックが自動的に解放す
るように、すなわちユニットが当該ブロックに入った時
にORの記憶単位内の指令が処理手順をrノ動的に開始
するようになっている。
禁止されていないならばそのブロックが自動的に解放す
るように、すなわちユニットが当該ブロックに入った時
にORの記憶単位内の指令が処理手順をrノ動的に開始
するようになっている。
しかし、このことは木質的なことではない、操作レジス
タの記憶単位を、関連ブロックが解放であるか禁止であ
るかに従って条件づけすることも可能である。またその
代わりに、S記憶単位が可変的に条件づけ回部であって
もよく、その時はORレジスタは余分になる。
タの記憶単位を、関連ブロックが解放であるか禁止であ
るかに従って条件づけすることも可能である。またその
代わりに、S記憶単位が可変的に条件づけ回部であって
もよく、その時はORレジスタは余分になる。
もし特別なブ0−.クマーカ一をブロック画定に使用す
るならば、異なるマーカーを解放ブロックと禁1Fブロ
ックのために使用してもよい。
るならば、異なるマーカーを解放ブロックと禁1Fブロ
ックのために使用してもよい。
本発明は制御システムにおける禁1に作用の特定のモー
ドには制限されない。重賞なこと1オ、制御システムは
1つまたはそれ以上の所定の処理手順を禁IJニブロッ
クに適用できないという点である。
ドには制限されない。重賞なこと1オ、制御システムは
1つまたはそれ以上の所定の処理手順を禁IJニブロッ
クに適用できないという点である。
このことは、(図示したように)ブロックへのアクセス
を阻止することによって、あるいはその所定の手順ある
いほそのn換手順(安全手順)へのアクセスを阻止する
ことによって、あるいはその手順を実行する操作要素へ
のアクセスを阻1!、することによって、あるいはその
他適当な方法によって達成することができる。
を阻止することによって、あるいはその所定の手順ある
いほそのn換手順(安全手順)へのアクセスを阻止する
ことによって、あるいはその手順を実行する操作要素へ
のアクセスを阻1!、することによって、あるいはその
他適当な方法によって達成することができる。
領域(ブロック)に対するユニットの関係:この関係の
表示は、図解された実施例には1つ提供されでおり、そ
れは歩進計数器SC1、!’(11,iレジスタSR1
そして関連方向とマーカーの検知器によってなされてい
る。この表示器は、副分割を伴ったフィールドの「画像
J (記録)を実効的に与える主レジスタと協ML、て
いる。
表示は、図解された実施例には1つ提供されでおり、そ
れは歩進計数器SC1、!’(11,iレジスタSR1
そして関連方向とマーカーの検知器によってなされてい
る。この表示器は、副分割を伴ったフィールドの「画像
J (記録)を実効的に与える主レジスタと協ML、て
いる。
たとえば、本文に説明された各マーカーにおける決定ス
テップのシルケンスのような根本的に異なるプログラム
技術がブロック画定に用いられたとしても、第7図に示
された構成は位置表示を与えることができる。レジスタ
MRは、その時、「位置レジスタ1まで実効的に減数さ
れ、位置表示はブロックの形状の別な記録と比較されね
ばならない。しかしながら、もし特定の位置を現在位置
記憶単位に記憶可能なr番地」に割当てできるならば、
現在位置(だけは)1つの記憶単位たとえば歩進計数器
SGIによって表示されうる。
テップのシルケンスのような根本的に異なるプログラム
技術がブロック画定に用いられたとしても、第7図に示
された構成は位置表示を与えることができる。レジスタ
MRは、その時、「位置レジスタ1まで実効的に減数さ
れ、位置表示はブロックの形状の別な記録と比較されね
ばならない。しかしながら、もし特定の位置を現在位置
記憶単位に記憶可能なr番地」に割当てできるならば、
現在位置(だけは)1つの記憶単位たとえば歩進計数器
SGIによって表示されうる。
第9図の構成ではラインレジスタLRと「側」レジスタ
SRとによって第2の関係表示を提供している。これは
必要な関係のより直接的な表示を与えるのであるが、そ
れ自身は主レジスタMRから導き出される情報に依存し
ており、ブロック分割手段上の移動を示すものである。
SRとによって第2の関係表示を提供している。これは
必要な関係のより直接的な表示を与えるのであるが、そ
れ自身は主レジスタMRから導き出される情報に依存し
ており、ブロック分割手段上の移動を示すものである。
しかし、たとえ主レジスタにRのような位置表示器が使
用されていないとしても、決定するためのシーケンスに
よって同じ表示を得ることができる。
用されていないとしても、決定するためのシーケンスに
よって同じ表示を得ることができる。
下流ラインとの相互結合:
マイクロコンピュータは、現在有効なブロック対31−
33あるいは32−34に応じて転換器30を設定する
ために信号を生じるようプログラムされている。ただ1
つの下流ラインのみに供給する場合は、マイクロコンピ
ュータによる信号発生は余分である。明確にすると、z
つ以J二のラインに供給する時、指令の組は、適当なラ
インを確認するための信号をコンピュータに発生させる
ように構成されていなければならない。ブロックの構成
が使用者の自由制御下にあり、しかも複数のラインに供
給している場合、使用者は、名ブロックに関係づけられ
たラインを特定するか、あるいはその代わりに求める送
り先を表示するかしなければならない。
33あるいは32−34に応じて転換器30を設定する
ために信号を生じるようプログラムされている。ただ1
つの下流ラインのみに供給する場合は、マイクロコンピ
ュータによる信号発生は余分である。明確にすると、z
つ以J二のラインに供給する時、指令の組は、適当なラ
インを確認するための信号をコンピュータに発生させる
ように構成されていなければならない。ブロックの構成
が使用者の自由制御下にあり、しかも複数のラインに供
給している場合、使用者は、名ブロックに関係づけられ
たラインを特定するか、あるいはその代わりに求める送
り先を表示するかしなければならない。
ブロックの状態:
図解した実施例では、操作レジスタORによって、ブロ
ックの状態を表示する手段が提供されている。ブロック
の所定の形状(配列)が決まっているので、ブロックの
現在状態を記録するために−組の対応する記憶単位を決
めることができる。
ックの状態を表示する手段が提供されている。ブロック
の所定の形状(配列)が決まっているので、ブロックの
現在状態を記録するために−組の対応する記憶単位を決
めることができる。
所定の配列がない時には、r状態記憶単位Jはコンピュ
ータによって新たに画定されたブロックに関連づけされ
なければならない。
ータによって新たに画定されたブロックに関連づけされ
なければならない。
また、所定の配列が存在する時には、現在有効なブロッ
クを表示するために特別な手段を設けなければならない
、この手段は、ラインレジスタLRとr側」レジスタS
Rによって第9図に提示されている。このような所定の
配置が存在しないならば、現在有効なブロックは、前に
論じた、ユニットとブロックとの関係を表示する手段か
ら得ることができる。
クを表示するために特別な手段を設けなければならない
、この手段は、ラインレジスタLRとr側」レジスタS
Rによって第9図に提示されている。このような所定の
配置が存在しないならば、現在有効なブロックは、前に
論じた、ユニットとブロックとの関係を表示する手段か
ら得ることができる。
前述のように、状態記憶単位は、(所与例におけるよう
に)各「解放状8Jを表示するのみではなくて、関連ブ
ロックが解放されているのか禁止されているのかという
ことを表示することもできるように条件づけされてもよ
い、r禁止」条件は、処理プログラムを「安全1プログ
ラムに替えてもよい。
に)各「解放状8Jを表示するのみではなくて、関連ブ
ロックが解放されているのか禁止されているのかという
ことを表示することもできるように条件づけされてもよ
い、r禁止」条件は、処理プログラムを「安全1プログ
ラムに替えてもよい。
小格回転:
小格回転は小塔の最上位置にある腕14を伴って実行さ
れる。その場合、腕が範囲S1の槽上を通過する吟に、
小塔を回転させることができる。その代わりに、位置P
Oを位NPlから十分に離して小格場所のための自由空
間を与えてもよいのであるが、それには多くの床空間を
必要とするので、この方法は使用者には受入れがたい。
れる。その場合、腕が範囲S1の槽上を通過する吟に、
小塔を回転させることができる。その代わりに、位置P
Oを位NPlから十分に離して小格場所のための自由空
間を与えてもよいのであるが、それには多くの床空間を
必要とするので、この方法は使用者には受入れがたい。
小塔が槽上で腕とともに回転する時に腕14をその最り
位aに送らなくてすむように、マイクロコンピュータが
次のステップを実行するようにプログラムしてもよい。
位aに送らなくてすむように、マイクロコンピュータが
次のステップを実行するようにプログラムしてもよい。
■(槽群レジスタのデータを用い)割付は内の最大高さ
の槽群の高さを決定し、 ■最大高さ槽群の高さに所定の安全余裕を足したものに
等しい腕の「回転高さ1を決定し、■不堪回転の遂行前
に回転の高さまで腕を移動させる。
の槽群の高さを決定し、 ■最大高さ槽群の高さに所定の安全余裕を足したものに
等しい腕の「回転高さ1を決定し、■不堪回転の遂行前
に回転の高さまで腕を移動させる。
両側処理:
しかし、運搬経路の両側のフィールドでの処理には小格
回転は木質的なことではないということを強調するため
に、「双腕」羊毛抜取りユニットの付加的な詳細が第1
0図(立端面図)と第11図(平面図)に示されている
。
回転は木質的なことではないということを強調するため
に、「双腕」羊毛抜取りユニットの付加的な詳細が第1
0図(立端面図)と第11図(平面図)に示されている
。
直線軌道画定手段が160で示されている。この軌道画
定手段は中空であって、縦壁182によって「左側1導
管164と「右側1導管166とに分割されている。「
下流」端(羊毛材の輸送方向と考えられる処理ラインに
近い方の端)で導管は、2つの輸送導管170 、17
2にそれぞれ羊毛を供給する転換器室IGBに接続され
ている。室168は、内導管184 、1Hから導管1
70 、172のうちのどちらかに羊毛材を導くか、あ
るいは各導管164.166からそれぞれの導管170
、172に羊毛材を導くかするように操作可能にされ
ている。室168から羊毛を導管170 、172に選
択的に導く手段(後述する一例)は、第6図に示したマ
イクロコンピュータMeからの信号によって制御されう
る。
定手段は中空であって、縦壁182によって「左側1導
管164と「右側1導管166とに分割されている。「
下流」端(羊毛材の輸送方向と考えられる処理ラインに
近い方の端)で導管は、2つの輸送導管170 、17
2にそれぞれ羊毛を供給する転換器室IGBに接続され
ている。室168は、内導管184 、1Hから導管1
70 、172のうちのどちらかに羊毛材を導くか、あ
るいは各導管164.166からそれぞれの導管170
、172に羊毛材を導くかするように操作可能にされ
ている。室168から羊毛を導管170 、172に選
択的に導く手段(後述する一例)は、第6図に示したマ
イクロコンピュータMeからの信号によって制御されう
る。
ライン170 、172への羊毛の選択的送出しを可能
にするための配置の1例が、第11図で3つの摺動可能
な板171A、17!、8.171Gによって模式的に
示されている。これらはそれぞれ案内(図示せず)内で
軌道180の長さ方向に摺動可能である。
にするための配置の1例が、第11図で3つの摺動可能
な板171A、17!、8.171Gによって模式的に
示されている。これらはそれぞれ案内(図示せず)内で
軌道180の長さ方向に摺動可能である。
壁162は軌道180の端まで達しないで終っている。
板171Aは軌道の端壁にある垂直の溝を滑動可能であ
る。板171Aは、板が壁162の端と繋る位置である
挿入位ご(図示せず)と、板が溝をふさぎはするが意味
ある程導管184 、188に突出はしない位置である
撤退位置(図示した)との間を移動できるようにされて
いる。この板171Aの挿入位置では、板171Aは導
管166と170を導管1B4と 172から分離して
いる。板171Aが撤退位置にある時は、4つの導?
’:184 、188 、170 、172 )はすべ
てそれらの結合範囲で互いに自由に連通する状態にある
。
る。板171Aは、板が壁162の端と繋る位置である
挿入位ご(図示せず)と、板が溝をふさぎはするが意味
ある程導管184 、188に突出はしない位置である
撤退位置(図示した)との間を移動できるようにされて
いる。この板171Aの挿入位置では、板171Aは導
管166と170を導管1B4と 172から分離して
いる。板171Aが撤退位置にある時は、4つの導?
’:184 、188 、170 、172 )はすべ
てそれらの結合範囲で互いに自由に連通する状態にある
。
同様に板171Bと1? ICはそれぞれ、各関連導管
170 、172と少なくともそれぞれに隣接した軌道
導管IEi6 、164との自由連通を許す位置である
撤退位置(図示した)を持っている。それらの撤退位ご
ては、板171Bと171Gは、各自の挿入位置まで個
々に移動できる溝をそれぞれふさいでいる。後者の挿入
1位置では、板171Bは軌道の内部から導管170を
分離し、板171Gは軌道の内部から導管172を分離
している。
170 、172と少なくともそれぞれに隣接した軌道
導管IEi6 、164との自由連通を許す位置である
撤退位置(図示した)を持っている。それらの撤退位ご
ては、板171Bと171Gは、各自の挿入位置まで個
々に移動できる溝をそれぞれふさいでいる。後者の挿入
1位置では、板171Bは軌道の内部から導管170を
分離し、板171Gは軌道の内部から導管172を分離
している。
各導管170 、172は、軌道160から(羊毛材を
流す方向と考えられる)各自の送風下流へと接続するこ
とができる。板171Bあるいは17icが挿入されて
導管170あるいは172を軌道から分離している時は
、導管内のファンは好適に除勢される。
流す方向と考えられる)各自の送風下流へと接続するこ
とができる。板171Bあるいは17icが挿入されて
導管170あるいは172を軌道から分離している時は
、導管内のファンは好適に除勢される。
運搬台100は、第1図の運搬台10と同様に(図示し
ない手段によって)軌道に沿って走行する。
ない手段によって)軌道に沿って走行する。
運搬台100は回転可能な小格を有してはいないが、第
1図の小格12と同じ床からの高さで適当に延びている
。運搬台!OOは、第1図の腕14と同様に垂直移動で
きる2つの羊毛抜取り腕140 、142を支持会案内
している。
1図の小格12と同じ床からの高さで適当に延びている
。運搬台!OOは、第1図の腕14と同様に垂直移動で
きる2つの羊毛抜取り腕140 、142を支持会案内
している。
羊毛指向・案内144が運搬台100内に装着されてお
り、腕142によって抜取られた羊毛を導管166に案
内する。第2案内14Bは腕140から羊毛を導管16
4に導く、これらの案内の詳細は図示されていないが、
それらは(第11fflの)腕14からの羊毛を(第1
図の)軌1i18の1つの導管に導くために現在使用さ
れている案内と同様のものであ−)でよい。
り、腕142によって抜取られた羊毛を導管166に案
内する。第2案内14Bは腕140から羊毛を導管16
4に導く、これらの案内の詳細は図示されていないが、
それらは(第11fflの)腕14からの羊毛を(第1
図の)軌1i18の1つの導管に導くために現在使用さ
れている案内と同様のものであ−)でよい。
第10図に示されているように、腕140が軌道の左側
の梱130を処理できるのに対して腕143はその右手
の梱132を同時に処理する(ただし左右目的地は任意
)。これには次のようにいくつかの利点がある。
の梱130を処理できるのに対して腕143はその右手
の梱132を同時に処理する(ただし左右目的地は任意
)。これには次のようにいくつかの利点がある。
a)第10図に示すように、腕を異なる高さに配置でき
、異なる「段階」の梱を処理することができる。すなわ
ち梱130と132が羊毛抜取り開始前に同じであるす
ると、腕142が半分終えた梱を処理し、ている間に腕
140は新たな梱を処理することができる。このことに
よって、たとえ繊維が同一材料源からのものであるとし
てもより良好な繊維混合を可能にし、異なる材料源から
のものである時にも2つの繊維品種をより早く混合する
ことができる。
、異なる「段階」の梱を処理することができる。すなわ
ち梱130と132が羊毛抜取り開始前に同じであるす
ると、腕142が半分終えた梱を処理し、ている間に腕
140は新たな梱を処理することができる。このことに
よって、たとえ繊維が同一材料源からのものであるとし
てもより良好な繊維混合を可能にし、異なる材料源から
のものである時にも2つの繊維品種をより早く混合する
ことができる。
b)異品種の繊維を2つのラインに同時に供給できる。
c)b)の結果として、処理ラインの・下流緩衝室の能
力を減することができる。
力を減することができる。
d)高生産率が達成できる。
双腕羊毛抜取りユニットは西独特許第1245815号
と第2435290号とに示されている。しかしそれら
の場合には、腕は、ヨーロッパ特許第58781号に示
された型のスパイク付ローラ装ごにではなくて羊毛掴み
ユニットに設けられている。したがって、その従来のユ
ニット(西独特許第2435290号)は、軌道画定手
段の導管対の両側から同時に羊毛を供給することはでき
ないし、また導管システムの繊維羊毛を選択的に混合す
ることもできない。
と第2435290号とに示されている。しかしそれら
の場合には、腕は、ヨーロッパ特許第58781号に示
された型のスパイク付ローラ装ごにではなくて羊毛掴み
ユニットに設けられている。したがって、その従来のユ
ニット(西独特許第2435290号)は、軌道画定手
段の導管対の両側から同時に羊毛を供給することはでき
ないし、また導管システムの繊維羊毛を選択的に混合す
ることもできない。
(ブロック概念と解放概念)
図示例ではこれら両概念を採用しており、この組合わせ
を備えた好適な実施例を提示している。
を備えた好適な実施例を提示している。
しかし解放・禁止概念は、フィールドがブロックに組織
されていないとしても、使用可撤である。
されていないとしても、使用可撤である。
たとえば、解放昏禁止概念を槽群の基準に適用すること
ができる。つまり、この時は、経路の各raili囲J
が、関連槽群の処llI!!奢選択的に解放したり禁止
したりする個々の領域に一致することになる。この場合
1選択的に条件づけ可能なS記憶中位を、現在槽群とそ
れが1解放」されているかどうかとを表示するために使
用することができる。
ができる。つまり、この時は、経路の各raili囲J
が、関連槽群の処llI!!奢選択的に解放したり禁止
したりする個々の領域に一致することになる。この場合
1選択的に条件づけ可能なS記憶中位を、現在槽群とそ
れが1解放」されているかどうかとを表示するために使
用することができる。
またその代わりに、S記憶単位が再び単なる位置確認記
憶単位として作動して、そして解放番禁止に関するデー
タや処理手順などのデータのために別の記憶子を用意す
ることもできる。
憶単位として作動して、そして解放番禁止に関するデー
タや処理手順などのデータのために別の記憶子を用意す
ることもできる。
第1図は最近商業的に利用可撤な技術事情による欄間封
装置の平面図、第2図は第1図に示した装置の側立面図
、第3図は本発明の適用可能性のより広い範囲を図解し
た図、第4図は本発明による基本原理を図解した第2図
と同様のものの平面図、第5図は第4図に図解した原理
を具体化したものを詳細に示した平面図、第6図は第5
図の装置のためのマイクロコンピュータ制御装置の構成
を示したブロック図、第7図は第6図のマイクロコンピ
ュータのデータ記録レジスタを高度に図式化した図、第
8図は第5図の装ごのためのマイクロコンピュータ制御
l装置の別の構成を示す線図。 第9図は第8図に示したマイクロコンピュータの構成要
素を示す線図、第10図および第H図は第3図を参照し
て簡単に説明した変形のうちの1つをさらに詳細に示す
線図である。 (符号の説明) 10、、、、、i転台、12.、、、小格、14.−、
、腕、1B、、、、軌道、20.、、、床、24・28
.、、、副フィールド、81〜B4.、、、ブロック、
01〜G8.、、、槽群、PO〜P5.。
装置の平面図、第2図は第1図に示した装置の側立面図
、第3図は本発明の適用可能性のより広い範囲を図解し
た図、第4図は本発明による基本原理を図解した第2図
と同様のものの平面図、第5図は第4図に図解した原理
を具体化したものを詳細に示した平面図、第6図は第5
図の装置のためのマイクロコンピュータ制御装置の構成
を示したブロック図、第7図は第6図のマイクロコンピ
ュータのデータ記録レジスタを高度に図式化した図、第
8図は第5図の装ごのためのマイクロコンピュータ制御
l装置の別の構成を示す線図。 第9図は第8図に示したマイクロコンピュータの構成要
素を示す線図、第10図および第H図は第3図を参照し
て簡単に説明した変形のうちの1つをさらに詳細に示す
線図である。 (符号の説明) 10、、、、、i転台、12.、、、小格、14.−、
、腕、1B、、、、軌道、20.、、、床、24・28
.、、、副フィールド、81〜B4.、、、ブロック、
01〜G8.、、、槽群、PO〜P5.。
Claims (15)
- (1)所定経路上を移動可能にされた羊毛抜取りユニッ
トと、該経路に対して所定の関係でフィールドを画定す
る手段と、該フィールド内において所定の操作が禁止さ
れる領域を少なくとも1か所画定する手段とを含むこと
を特徴とする羊毛送出し装置。 - (2)特許請求の範囲第1項の記載において、前記フィ
ールド内に所定の最大数のブロックを画定することがで
きるブロック画定手段と、前記ブロックの個々において
少なくとも前記所定の操作の禁止あるいはその解放を選
択的に実施可能な手段とを備えていることを特徴とする
羊毛送出し装置。 - (3)特許請求の範囲第2項の記載において、前記ブロ
ック画定手段が所定の配列でブロックを画定できること
を特徴とする羊毛送出し装置。 - (4)特許請求の範囲第2項または第3項の記載におい
て、各ブロックからの羊毛が所定の各処理ラインへ送出
されることを特徴とする羊毛送出し装置。 - (5)特許請求の範囲第1項から第4項までのいずれか
1つの項の記載において、フィールド内の領域に対する
前記羊毛抜取り手段の関係を表示する手段と、前記所定
操作が禁止されている領域への運搬台の進入を禁止する
ように条件付け可能な手段とを含んでいることを特徴と
する羊毛送出し装置。 - (6)特許請求の範囲第1項から第5項までのいずれか
1つの項の記載において、前記フィールド内に画定され
たブロックの状態を記録する手段と、前記フィールド内
の対応する領域に対する羊毛抜取り手段の関係を表示す
る手段とを含み、該状態の情報が、運搬台が所与のブロ
ックに入ってきた時に適切な処理プログラムを選択する
のに使用されるようにしたことを特徴とする羊毛送出し
装置。 - (7)特許請求の範囲第1項から第6項までのいずれか
1つの項の記載において、前記フィールドは前記経路の
両側に配置され、前記羊毛抜取り手段は、一度には前記
経路の片側のフィールドにおいてのみしか操作できない
ようになっているとともに、運搬台に対して前記経路の
一方側から他方側へ移動できるようになっていることを
特徴とする羊毛送出し装置。 - (8)特許請求の範囲第1項から第7項までのいずれか
1つの項の記載において、前記フィールド画定手段がデ
ータ記憶手段を含み、該記憶手段が、分割された副フィ
ールドの物理的配置を表示するよう制御可能に条件付け
可能に構成されたことを特徴とする羊毛送出し装置。 - (9)可動式羊毛抜取りユニットに関する操作のフィー
ルドを所定数のブロックを含むように画定する工程と、
該ブロックを選択的に解放したりあるいは禁止したりす
る工程とを含むことを特徴とする羊毛送出し装置の操作
方法。 - (10)軌道に沿って伸びた1対の導管を有する軌道画
定手段と、前記軌道に沿って移動可能な運搬台と、該運
搬台から前記軌道の両側に向って反対方向に伸びる1対
の羊毛抜取り手段と、該羊毛抜取り手段のおのおのから
前記軌道の各導管へ前記運搬台を介して伸びる羊毛導入
案内とを具備することを特徴とする羊毛送出し装置。 - (11)特許請求の範囲第7項の記載において、前記導
管によって担持された羊毛を選択的に結合し、それら羊
毛を別々に別の輸送導管に分離して輸送あるいは供給す
るための手段を軌道の1端に設けたことを特徴とする羊
毛送出し装置。 - (12)所定経路上を移動できるようにされた羊毛抜取
りユニットと、該経路に対して所定の関係でフィールド
を画定する手段と、該フィールド内でブロックを画定す
ることができる手段と、該画定されたブロックに対する
羊毛抜取りユニットの関係を表示する表示手段と、該表
示手段に応答して所定の処理プログラムを個々の前記ブ
ロックに適用することができる制御手段とを具備するこ
とを特徴とする羊毛送出し装置。 - (13)特許請求の範囲第12項の記載において、前記
制御手段がマイクロコンピュータであることを特徴とす
る羊毛送出し装置。 - (14)特許請求の範囲12項または第13項の記載に
おいて、前記ブロックの数がその所定の最大数から選択
可能であることを特徴とする羊毛送出し装置。 - (15)特許請求の範囲第12項から第14項までのい
ずれか1つの項の記載において、前記ブロックが所定の
配列で配置されていることを特徴とする羊毛送出し装置
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8524304 | 1985-10-02 | ||
| GB858524304A GB8524304D0 (en) | 1985-10-02 | 1985-10-02 | Flock delivery systems |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285033A true JPS6285033A (ja) | 1987-04-18 |
Family
ID=10586076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61206960A Pending JPS6285033A (ja) | 1985-10-02 | 1986-09-04 | 羊毛送出し装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (3) | US4920613A (ja) |
| EP (1) | EP0221306B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6285033A (ja) |
| DE (3) | DE3689957T2 (ja) |
| GB (1) | GB8524304D0 (ja) |
| IN (2) | IN167801B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0268314A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-07 | Nippon Spindle Mfg Co Ltd | 自動原綿供給装置 |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0312805B1 (de) * | 1987-10-07 | 1991-11-21 | Maschinenfabrik Rieter Ag | Produktionssteuerung |
| EP0338302A1 (de) * | 1988-04-19 | 1989-10-25 | Maschinenfabrik Rieter Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Bereitstellen von Faserballen entlang einer Faserabtragmaschine |
| AU629231B2 (en) * | 1988-09-06 | 1992-10-01 | Maschinenfabrik Rieter A.G. | A method of blending textile fibres |
| IT1229407B (it) * | 1989-06-01 | 1991-08-08 | Marzoli & C Spa | Apriballe per balle di fibre tessili, a struttura perfezionata, atto ad asportare il materiale perpendicolarmente alla stratificazione delle balle stesse. |
| DE3919746A1 (de) * | 1989-06-16 | 1990-12-20 | Rieter Ag Maschf | Verfahren zum mischen von textilfasern |
| DE59010412D1 (de) * | 1989-08-10 | 1996-08-14 | Rieter Ag Maschf | Verfahren und Vorrichtung zum Betrieb einer Ballenabtragmaschine |
| DE4025908A1 (de) * | 1989-10-05 | 1991-04-18 | Hollingsworth Gmbh | Mehrballenoeffner |
| DE3933274A1 (de) * | 1989-10-05 | 1991-04-18 | Hollingsworth Gmbh | Mehrballenoeffner |
| DE3936079A1 (de) * | 1989-10-30 | 1991-05-02 | Truetzschler & Co | Verfahren und vorrichtung zum oeffnen von ballen aus fasermaterial, z. b. baumwolle, chemiefasern u. dgl. |
| US5170534A (en) * | 1989-12-19 | 1992-12-15 | Trutzchler Gmbh & Co. Kg | Apparatus for cleaning the surface of textile fiber bales |
| CH681228A5 (ja) * | 1990-04-25 | 1993-02-15 | Peyer Ag Siegfried | |
| DE4040197C2 (de) * | 1990-12-15 | 2003-04-24 | Truetzschler Gmbh & Co Kg | Vorrichtung zum Abtragen von Faserflocken aus in Reihe angeordneten Faserballen, z. B. aus Baumwolle, Chemiefasern o. dgl. |
| DE4415796B4 (de) * | 1994-05-05 | 2008-05-08 | TRüTZSCHLER GMBH & CO. KG | Ballenabtragverfahren und Vorrichtung zum Abtragen für in mindestens einer Reihe aufgestellten Faserballen |
| EP0810309B1 (de) | 1996-05-20 | 2004-09-29 | Maschinenfabrik Rieter Ag | Anlage zum Verarbeiten von Fasern |
| DE19630018A1 (de) * | 1996-07-25 | 1998-01-29 | Rieter Ag Maschf | Anlage zum Verarbeiten von Fasern |
| AU5756699A (en) * | 1998-09-18 | 2000-04-10 | Maschinenfabrik Rieter A.G. | Process for removing fiber flocks from bales with a bale opening device |
| CA2778602C (en) | 2009-10-28 | 2016-11-29 | Clearwater Seafoods Limited Partnership | Mollusc processing apparatus and related methods |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3443285A (en) * | 1966-11-15 | 1969-05-13 | Schubert & Salzer Maschinen | Apparatus for opening bales of fibres |
| DE1685596B2 (de) * | 1966-12-24 | 1978-06-29 | Schubert & Salzer Maschinenfabrik Ag, 8070 Ingolstadt | Arbeitsverfahren und Vorrichtung zum Zusammenstellen von Fasermischungen |
| DE2815420A1 (de) * | 1978-04-10 | 1980-01-03 | Truetzschler & Co | Vorrichtung zum mischen von textilfaserflocken |
| DE2832085C3 (de) * | 1978-07-21 | 1981-08-13 | Trützschler GmbH & Co KG, 4050 Mönchengladbach | Verfahren und Vorrichtung zum Zusammenstellen von Fasermischungen |
| US4363585A (en) * | 1979-09-25 | 1982-12-14 | Automatic Material Handling, Inc. | Bale level control system for mechanical hopper feeder |
| DE2939890C3 (de) * | 1979-10-02 | 1982-02-25 | Schubert & Salzer Maschinenfabrik Ag, 8070 Ingolstadt | Verfahren und Vorrichtung zum Öffnen und Mischen von Faserballen |
| EP0069847B1 (de) * | 1981-07-15 | 1985-09-11 | Maschinenfabrik Rieter Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Öffnen von Textilfaserballen |
| IT1140136B (it) * | 1981-12-11 | 1986-09-24 | Marzoli & C Spa | Dispositivo di comando di una macchina asportetrice di fiocchi di fibre da una serie di balle di fibre tessili |
| DE3206257C2 (de) * | 1982-02-20 | 1984-01-05 | Schubert & Salzer Maschinenfabrik Ag, 8070 Ingolstadt | Saugkanal für Textilmaschinen |
| DE3360334D1 (en) * | 1982-05-04 | 1985-08-08 | Rieter Ag Maschf | Method of opening fibre bales |
| IN160371B (ja) * | 1983-06-24 | 1987-07-11 | Reiter Ag Maschf | |
| DE3335763A1 (de) * | 1983-10-01 | 1985-04-18 | Trützschler GmbH & Co KG, 4050 Mönchengladbach | Verfahren und vorrichtung zum zuspeisen von fasermaterial zu einer mehrzahl von faserverarbeitungseinrichtungen |
| US4664160A (en) * | 1984-11-19 | 1987-05-12 | Ormont Corporation | Fiber filling system |
| DE3568596D1 (en) * | 1985-02-07 | 1989-04-13 | Rieter Ag Maschf | Method and control for a machine to strip off fibre flocks from textile fibre bales |
| IN166942B (ja) * | 1985-03-22 | 1990-08-11 | Rieter Ag Maschf |
-
1985
- 1985-10-02 GB GB858524304A patent/GB8524304D0/en active Pending
-
1986
- 1986-07-17 IN IN557/MAS/86A patent/IN167801B/en unknown
- 1986-09-04 JP JP61206960A patent/JPS6285033A/ja active Pending
- 1986-09-17 DE DE3689957T patent/DE3689957T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-09-17 DE DE3650223T patent/DE3650223T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-09-17 DE DE8686112855T patent/DE3668333D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-09-17 EP EP86112855A patent/EP0221306B1/en not_active Expired
-
1988
- 1988-03-22 IN IN187/MAS/88A patent/IN170817B/en unknown
-
1989
- 1989-05-04 US US07/352,693 patent/US4920613A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-11-21 US US07/440,038 patent/US4979271A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-02-01 US US07/474,209 patent/US4951358A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0268314A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-07 | Nippon Spindle Mfg Co Ltd | 自動原綿供給装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3650223T2 (de) | 1995-06-14 |
| GB8524304D0 (en) | 1985-11-06 |
| DE3689957T2 (de) | 1994-11-17 |
| DE3689957D1 (de) | 1994-08-11 |
| US4979271A (en) | 1990-12-25 |
| DE3650223D1 (de) | 1995-03-16 |
| EP0221306A3 (en) | 1987-05-27 |
| EP0221306A2 (en) | 1987-05-13 |
| US4920613A (en) | 1990-05-01 |
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| IN170817B (ja) | 1992-05-23 |
| EP0221306B1 (en) | 1990-01-17 |
| US4951358A (en) | 1990-08-28 |
| IN167801B (ja) | 1990-12-22 |
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