JPS6285096A - 紙製品およびスタ−チ添加紙製品の熱処理 - Google Patents
紙製品およびスタ−チ添加紙製品の熱処理Info
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- JPS6285096A JPS6285096A JP19796986A JP19796986A JPS6285096A JP S6285096 A JPS6285096 A JP S6285096A JP 19796986 A JP19796986 A JP 19796986A JP 19796986 A JP19796986 A JP 19796986A JP S6285096 A JPS6285096 A JP S6285096A
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- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の分野]
本発明は、製紙技術に関し、ざらで詳しくは形成された
紙製品を熱で処理し、次いで再湿潤化することにより、
乾湿時の剛性、湿潤時引張強さ、乳白度などの紙質を改
善することに関する。
紙製品を熱で処理し、次いで再湿潤化することにより、
乾湿時の剛性、湿潤時引張強さ、乳白度などの紙質を改
善することに関する。
[先行技術]
製紙技術において、フェルト畑状の繊維に湿式プレスを
行ない、加熱ロール上で乾燥させることは通例である。
行ない、加熱ロール上で乾燥させることは通例である。
現在、紙およびボード紙の種々の性質を改善することに
かなりの関心が払われている。
かなりの関心が払われている。
紙について定量しつる性質を列挙すれば、特に乾湿時引
張強さ、耐折強さ、剛性、圧縮強さ、および乳白度であ
る。どの性質を向上させるのが望ましいかは、その紙製
品の用途によってきめられる。例えばミルクカートン用
ボードの場合には、剛性が最も重要である。ライナーボ
ードは、特に興味ある3つの性質、すなわち湿潤強さ、
耐折強さおよび高湿度圧縮強さを有する。
張強さ、耐折強さ、剛性、圧縮強さ、および乳白度であ
る。どの性質を向上させるのが望ましいかは、その紙製
品の用途によってきめられる。例えばミルクカートン用
ボードの場合には、剛性が最も重要である。ライナーボ
ードは、特に興味ある3つの性質、すなわち湿潤強さ、
耐折強さおよび高湿度圧縮強さを有する。
これらの性質のすべては、公知の標準テストによって測
定することができる。それから、ここで使用されている
ように、“湿潤強さ”とは、アメリカン ソサイエティ
フォア テスチング エンド マテリアルズ(AST
M)スタンダードD 829−48により測定される湿
潤引張強さを意味する。′耐折強さ”とは、A S T
M D 2176−69に規定された条件下で、ボ
ードを2方向に破壊することなく折り曲げ得る回数とし
て定義される。
定することができる。それから、ここで使用されている
ように、“湿潤強さ”とは、アメリカン ソサイエティ
フォア テスチング エンド マテリアルズ(AST
M)スタンダードD 829−48により測定される湿
潤引張強さを意味する。′耐折強さ”とは、A S T
M D 2176−69に規定された条件下で、ボ
ードを2方向に破壊することなく折り曲げ得る回数とし
て定義される。
゛剛性゛′とは、曲げ剛性と定義され、かつ曲げモーメ
ント);−cmにより求められる。ここで使用される°
゛ライナーボードは、波形カートン構造における表面仕
上材として使用される中級重量の紙製品である。クラフ
ト ライナーボードは、クラフト法により製造されたラ
イナーボードであり、かつ産業界で良く知られている。
ント);−cmにより求められる。ここで使用される°
゛ライナーボードは、波形カートン構造における表面仕
上材として使用される中級重量の紙製品である。クラフ
ト ライナーボードは、クラフト法により製造されたラ
イナーボードであり、かつ産業界で良く知られている。
折曲げカートンボードは、坪量40〜350g/m2の
未漂白および/または漂白バルブから作られた中級ウェ
イトないしヘビーウェイトの紙製品である。
未漂白および/または漂白バルブから作られた中級ウェ
イトないしヘビーウェイトの紙製品である。
この分野における今までの作業者は、ライナーボードの
高温処理がその湿潤強さを改善できることを認識してき
た。例えば、イー バック(E。
高温処理がその湿潤強さを改善できることを認識してき
た。例えば、イー バック(E。
Back)の゛ウェット スチフネス パイ ヒート
トリートメント オブ ザ ランニング ウェブ、バル
ブ エンド ベーパー カナダ、第77巻、第12号、
第97−106 (1976年12月)(”Wetst
iffness by heat treatment
of the runningweb″、Pu1p
& Paper (:anada、vol、77、No
、12.pp、97−106 (Dec、1976)
)を参照されたい。この改善すなわち増加は、天然に存
在するリグニン類および他のポリマー類の発展および交
叉結合に起因したものであり、その現象は、従来の合成
樹脂または他の結合剤が全く使用されない場合ですら、
製品の湿潤強さを保持するに十分なこともある。
トリートメント オブ ザ ランニング ウェブ、バル
ブ エンド ベーパー カナダ、第77巻、第12号、
第97−106 (1976年12月)(”Wetst
iffness by heat treatment
of the runningweb″、Pu1p
& Paper (:anada、vol、77、No
、12.pp、97−106 (Dec、1976)
)を参照されたい。この改善すなわち増加は、天然に存
在するリグニン類および他のポリマー類の発展および交
叉結合に起因したものであり、その現象は、従来の合成
樹脂または他の結合剤が全く使用されない場合ですら、
製品の湿潤強さを保持するに十分なこともある。
熱養生による湿潤強さの改善は、脆弱性の増加(すなわ
ち耐折強さの減少)という犠牲の上でのみ達成されると
以前は考えられていた。脆弱な、すなわち、もろいボー
ドは後で変形を伴なう多くの用途には受は入れられない
。それ故に、ベーパーボードおよびカートンボードの湿
潤強さを進展させるための熱処理だけでは広汎に受は入
れられるものではなかった。上記論文中でバック博士が
指摘してぎたように、“加熱条件は、乾燥気候において
所望の湿潤剛性増加を同時発生の脆弱化とバランスさせ
るように選択しなければならない。”また米国特許、3
,875,680において該バック博士は、既製の波形
ボードを熱処理して前置って導入した樹脂を固定させる
方法を開示しているが、この方法における目的は脆化し
た材料がコルゲータ中を通過するのを防止することであ
る。
ち耐折強さの減少)という犠牲の上でのみ達成されると
以前は考えられていた。脆弱な、すなわち、もろいボー
ドは後で変形を伴なう多くの用途には受は入れられない
。それ故に、ベーパーボードおよびカートンボードの湿
潤強さを進展させるための熱処理だけでは広汎に受は入
れられるものではなかった。上記論文中でバック博士が
指摘してぎたように、“加熱条件は、乾燥気候において
所望の湿潤剛性増加を同時発生の脆弱化とバランスさせ
るように選択しなければならない。”また米国特許、3
,875,680において該バック博士は、既製の波形
ボードを熱処理して前置って導入した樹脂を固定させる
方法を開示しているが、この方法における目的は脆化し
た材料がコルゲータ中を通過するのを防止することであ
る。
剛性および湿潤強さの改善と耐折強さの改善とは両立し
ないものと、以前は考えられていたことは明らかである
。
ないものと、以前は考えられていたことは明らかである
。
それ故に、本発明の目的は改善された剛性と湿潤強さと
の両者、ならびに改善された耐折強さを有するライナー
ボードを製造することである。
の両者、ならびに改善された耐折強さを有するライナー
ボードを製造することである。
前記目的のために、異なフたボードの剛性および湿潤強
さの増加のみならず、それらボードの耐折強だの保持を
側的かつ意外にもなし得る熱処理方法を開発したのであ
る。本発明を広義に述べると、本発明は次の処理段階か
ら成るものである。
さの増加のみならず、それらボードの耐折強だの保持を
側的かつ意外にもなし得る熱処理方法を開発したのであ
る。本発明を広義に述べると、本発明は次の処理段階か
ら成るものである。
すなわち、(1)無漂白または漂白クラフトバルブのい
ずれかから作ったボードを、少なくとも205℃(40
0°F)の内部温度にボードの湿潤強さが増加するのに
十分な時間に亘り加熱する段階、そして(2)該ボード
を少なくとも1重量%の含水率となるまで加熱したのち
、直ちに再湿潤せしめる工程である。これらの段階に続
い“C1前記の処理されたボードは公知の乾燥および/
または水分調整に付される。前記段階(1)および(2
)は数回繰り返してもよいことを理解されたい。
ずれかから作ったボードを、少なくとも205℃(40
0°F)の内部温度にボードの湿潤強さが増加するのに
十分な時間に亘り加熱する段階、そして(2)該ボード
を少なくとも1重量%の含水率となるまで加熱したのち
、直ちに再湿潤せしめる工程である。これらの段階に続
い“C1前記の処理されたボードは公知の乾燥および/
または水分調整に付される。前記段階(1)および(2
)は数回繰り返してもよいことを理解されたい。
本発明は、熱処理のみによって剛性および湿潤強さが増
加した同様なボードの耐折強さより大いにすぐれた耐折
強さを有する製品を産みだすものである。このことは、
後記の試験例によって明らかに示されている。
加した同様なボードの耐折強さより大いにすぐれた耐折
強さを有する製品を産みだすものである。このことは、
後記の試験例によって明らかに示されている。
本発明の一つの態様によれば、スターチは熱処理の前に
添加される。毎年、製紙業界は、化学組成においてセル
ロースと同族で安価な天然ポリマーであるスターチを数
百万ポンド消費している。
添加される。毎年、製紙業界は、化学組成においてセル
ロースと同族で安価な天然ポリマーであるスターチを数
百万ポンド消費している。
スターチ調合剤は紙やボード組成に添加し、それらの乾
燥強度と表面特性を主に改善する(ジェー、ピー、カセ
イ、バルブエンド ベーパー、第三版、1475〜15
00頁、 1688〜1969頁、 1981年、
J。
燥強度と表面特性を主に改善する(ジェー、ピー、カセ
イ、バルブエンド ベーパー、第三版、1475〜15
00頁、 1688〜1969頁、 1981年、
J。
P、 Ca5ey、 Pu1p and Pa
per、 3rd editionPP、1475
〜1500. 1688〜1969. 1981)
。
per、 3rd editionPP、1475
〜1500. 1688〜1969. 1981)
。
我々は、熱処理がスターチを含有する紙やボードの湿潤
強度を意外に改善することを見出した。
強度を意外に改善することを見出した。
本発明を広義に述べると、次の処理段階から成るもので
ある。すなわち(1)スターチ調合剤をバルブスラリー
中あるいは形成された紙またはボードの表面上に添加す
る工程、(2)該紙またはボードを、少なくとも205
℃(400° F)の内部温度に該製品の湿潤強さを増
加するのに十分な時間に亘って加熱する工程、そして(
3)該ボードを少なくとも1重量%の含水率となるまで
加熱したのち、直ちに再湿潤せしめる工程である。
ある。すなわち(1)スターチ調合剤をバルブスラリー
中あるいは形成された紙またはボードの表面上に添加す
る工程、(2)該紙またはボードを、少なくとも205
℃(400° F)の内部温度に該製品の湿潤強さを増
加するのに十分な時間に亘って加熱する工程、そして(
3)該ボードを少なくとも1重量%の含水率となるまで
加熱したのち、直ちに再湿潤せしめる工程である。
これらの段階に続いて、前記の製品は、公知乾燥および
/または水分調整に付される。前記段階(1)および(
2)または(1) 、 (2)および(3)は、数回繰
り返してもよいことを理解されたい。
/または水分調整に付される。前記段階(1)および(
2)または(1) 、 (2)および(3)は、数回繰
り返してもよいことを理解されたい。
本方法は、熱処理のみによってまたはスターチのみの添
加によって剛性および湿潤強さが増加した同様な製品の
耐折強ざより大いにすぐれた耐折強さを有する製品を産
み出すものである。このことは、後記の試験例によって
明らかに示されている。
加によって剛性および湿潤強さが増加した同様な製品の
耐折強ざより大いにすぐれた耐折強さを有する製品を産
み出すものである。このことは、後記の試験例によって
明らかに示されている。
勿論、前記非常に高温の処理ののち、製品を通常の含水
率になるまで水分調整することの必要性は、当業者の認
めるところである。例えば米国特許3,395,219
を参照されたい。ある程度の再7?潤は通常なされるの
であるが、しかし、実際製品の性状については、水分調
整の前にはテストすらされない。しかしながら、製品が
実質的に冷却されたのち従来の再調湿がなされる。
率になるまで水分調整することの必要性は、当業者の認
めるところである。例えば米国特許3,395,219
を参照されたい。ある程度の再7?潤は通常なされるの
であるが、しかし、実際製品の性状については、水分調
整の前にはテストすらされない。しかしながら、製品が
実質的に冷却されたのち従来の再調湿がなされる。
本発明における処理が水分調整と主に異なる点は、非常
に高温の乾燥ベーパーまたはボードを、直ちに冷却しな
いで、熱処理のほんの終りに、該ベーパーまたはボード
にスプレーまたはその他の手段により水を添加すること
である。該製品に対し、それがまだ熱い間、例えば50
℃ (122°F)以上、好ましくは205℃(400
°F)以上の間に、水を添加することが必須である。他
の熱処理または乾燥段階は、サイジング、コーティング
またはカレンダー処理のようなその後の作業の間、機械
によりまたは機械によらないで、再湿潤の後で行なって
もよい。
に高温の乾燥ベーパーまたはボードを、直ちに冷却しな
いで、熱処理のほんの終りに、該ベーパーまたはボード
にスプレーまたはその他の手段により水を添加すること
である。該製品に対し、それがまだ熱い間、例えば50
℃ (122°F)以上、好ましくは205℃(400
°F)以上の間に、水を添加することが必須である。他
の熱処理または乾燥段階は、サイジング、コーティング
またはカレンダー処理のようなその後の作業の間、機械
によりまたは機械によらないで、再湿潤の後で行なって
もよい。
本発明によればボードの内部温度を少なくとも232℃
(450°F)に上昇させるのがよい、というのは、そ
うすることによってより大きな剛性および湿潤強さが得
られるからである。その理由は、温度が高いほど、結合
を増進せしめるに必要な段階を保持する時間がより短く
なり、従って繊維劣化の起る時間が少なくなる。また、
保持時間がより短いと、生産速度をもっと高めることが
できる。
(450°F)に上昇させるのがよい、というのは、そ
うすることによってより大きな剛性および湿潤強さが得
られるからである。その理由は、温度が高いほど、結合
を増進せしめるに必要な段階を保持する時間がより短く
なり、従って繊維劣化の起る時間が少なくなる。また、
保持時間がより短いと、生産速度をもっと高めることが
できる。
本発明はある範囲の温度、圧力および保持時間に亘り実
施することができるが、これらのファクターは相互に関
連するものである。例えば、高い温度を使用するほど熱
処理段階の保持時間を短くすることができるし、その逆
もまた可能である。
施することができるが、これらのファクターは相互に関
連するものである。例えば、高い温度を使用するほど熱
処理段階の保持時間を短くすることができるし、その逆
もまた可能である。
例えば、所望の改善を果たすのに、289℃(550°
F)では保持時間は2秒で十分なことが判明し2テイる
し、一方216″I: (420″F) ”lf前記ヨ
リかなり長い保持時間が必要である。
F)では保持時間は2秒で十分なことが判明し2テイる
し、一方216″I: (420″F) ”lf前記ヨ
リかなり長い保持時間が必要である。
[本発明の好ましい態様]
本発明は、サイジングプレスの後オーブン中で従来の製
紙機械を使用しまたは使用しないで実施できる。本発明
を実施する場合に、第1段階としてスターチを添加する
には、形成の館に紙バルブまたは当該分野で知られてい
る種々の方法のいずれかで形成された製品のどちらかに
スター・チ溶液を添加する。
紙機械を使用しまたは使用しないで実施できる。本発明
を実施する場合に、第1段階としてスターチを添加する
には、形成の館に紙バルブまたは当該分野で知られてい
る種々の方法のいずれかで形成された製品のどちらかに
スター・チ溶液を添加する。
本発明は、むしろ製紙機械で実施できる。ウェブの含水
量は、まず少なくとも40重蚤%に、好ましくは10〜
15%の範囲内に減量しなければならない。そして少な
くとも、205℃(400” F)の内部紙温度に達
するように、十分な熱をボードに加える。この熱は、熱
空気、過熱スチーム、加熱された乾燥用シリンダー、赤
外線ヒータ、またはその他の手段により加えることがで
きる。
量は、まず少なくとも40重蚤%に、好ましくは10〜
15%の範囲内に減量しなければならない。そして少な
くとも、205℃(400” F)の内部紙温度に達
するように、十分な熱をボードに加える。この熱は、熱
空気、過熱スチーム、加熱された乾燥用シリンダー、赤
外線ヒータ、またはその他の手段により加えることがで
きる。
代替法として、本発明は紙製品をサイジングプレスにか
りたのち、オーブン中で加熱することにより実施しても
よい。該ボードの内部温度は少なくとも205℃(40
0” F)に少なくとも10秒間保つへきである。た
だし、熱源の性質は重要ではない。
りたのち、オーブン中で加熱することにより実施しても
よい。該ボードの内部温度は少なくとも205℃(40
0” F)に少なくとも10秒間保つへきである。た
だし、熱源の性質は重要ではない。
熱処理段階に続き、該紙がまだ熱いうちに水を、好まし
くはスプレーで加える。水を加えることの1つの効果が
紙を冷却することだとしても、重要なことは、水を加え
る前に該紙を実質的に冷却させないことである。
くはスプレーで加える。水を加えることの1つの効果が
紙を冷却することだとしても、重要なことは、水を加え
る前に該紙を実質的に冷却させないことである。
次いで熱処理され、かつ再湿潤化された紙が従来の手順
に従って冷却され、水分調整され、かつカレンダー処理
される。
に従って冷却され、水分調整され、かつカレンダー処理
される。
本発明は、下記実施例に述べるように実施された。ボー
ド品質が改善されたことは、下記の諸表に記載されたテ
スト結果を検査すると明らかである。
ド品質が改善されたことは、下記の諸表に記載されたテ
スト結果を検査すると明らかである。
実施例ユ
5%の周囲含水量(ambient moisture
)を有するZ空白クラフ)・ボード(no HT:)
は、マシンディレクション(MD)とクロス−マシンデ
ィレクション(CD)の両方向について、関心を有する
種々の性状のテストをした。
)を有するZ空白クラフ)・ボード(no HT:)
は、マシンディレクション(MD)とクロス−マシンデ
ィレクション(CD)の両方向について、関心を有する
種々の性状のテストをした。
該ボードの一部は210℃(410” F)で15秒
間熱処理した(HT)。該熱処理されたボードの一部を
、直ちに10.8%の含水量に再湿潤し、そi]から従
来のように乾燥した(HT&RW)6両方のサンプルは
、21℃(70″″ F)で65%関係湿度に水分調整
を行ない、それからテストした。これらのサンプルの諸
性状を第1表に列記する。
間熱処理した(HT)。該熱処理されたボードの一部を
、直ちに10.8%の含水量に再湿潤し、そi]から従
来のように乾燥した(HT&RW)6両方のサンプルは
、21℃(70″″ F)で65%関係湿度に水分調整
を行ない、それからテストした。これらのサンプルの諸
性状を第1表に列記する。
第1表
坪ff1153.4 154.0 1544(nb
/3000ft2) カリバス(厚み) 15,7 15゜
8 15.0(ミル) 修正ティパー剛性 121/60 131/
72 127/71MD/(:D (g−cm
) %剛性改善 8.3/2Q
、0 5.0/18.3MD/C:D MIT折り曲げ回数 98/75 85/
70 131155MD/CD 注) MIT折り曲げ回数:マサチューセッツ工科大
学で開発された耐折強さ試験 熱処理だけで、実質的に剛性の増加を生ずイ)が、しか
じ耐折強さにおいて僅かに減少することかわかる。後者
の性状は回復され、ざらに再湿拐により、剛性の僅かの
減少だけをもたらず。正味の結果は両性状を有意に改善
したものとなる。
/3000ft2) カリバス(厚み) 15,7 15゜
8 15.0(ミル) 修正ティパー剛性 121/60 131/
72 127/71MD/(:D (g−cm
) %剛性改善 8.3/2Q
、0 5.0/18.3MD/C:D MIT折り曲げ回数 98/75 85/
70 131155MD/CD 注) MIT折り曲げ回数:マサチューセッツ工科大
学で開発された耐折強さ試験 熱処理だけで、実質的に剛性の増加を生ずイ)が、しか
じ耐折強さにおいて僅かに減少することかわかる。後者
の性状は回復され、ざらに再湿拐により、剛性の僅かの
減少だけをもたらず。正味の結果は両性状を有意に改善
したものとなる。
実施例2
市販の漂白クラフトボード(C)を、1o、5重量%の
水分を含むように湿潤し、210 ’C(410”F
) 26.5秒間熱処理した(HT)。該ボートを標準
状態下(21t (70° F165%相対水分)で4
8時間水分調整した。得られたボードの諸性状を第1I
表に列記する。
水分を含むように湿潤し、210 ’C(410”F
) 26.5秒間熱処理した(HT)。該ボートを標準
状態下(21t (70° F165%相対水分)で4
8時間水分調整した。得られたボードの諸性状を第1I
表に列記する。
実1ti(辻ユ
実施例1で使用したものと同一の漂白されたクラフトポ
ートを10.2%の含水量に湿潤し、209℃(406
°F)で9秒間熱処理した(HT)。該熱処理されたボ
ードの一部を、直ちに1.5%の含水量に再湿潤し、そ
れから、同じ状態下で再び9秒間熱処理した(HT&R
W)。両方のサンプルは、標準状態下で24時間水分調
整してからテストした。これらのサンプルの諸性状を第
■表に列記する。
ートを10.2%の含水量に湿潤し、209℃(406
°F)で9秒間熱処理した(HT)。該熱処理されたボ
ードの一部を、直ちに1.5%の含水量に再湿潤し、そ
れから、同じ状態下で再び9秒間熱処理した(HT&R
W)。両方のサンプルは、標準状態下で24時間水分調
整してからテストした。これらのサンプルの諸性状を第
■表に列記する。
築世人
坪量 153゜4 154.5 155.3(
flb/3000ft2) カリバス(J5み) 15.7 18
.6 16.1(ミル) 修正ティパー剛性 121/60 132/
60 133/67M0/(:D (g−cm
) %剛性改善 9.110
!1.9/11.7MD/CD 乾燥引張強さ 66.1/37.4 72
.9/38゜1 64.2/48.5MO/CD
(u b/in) 湿潤引張強さ 2.5/L、8 5.
7/3.6 5.0/3.7MD/CD
(J2b/i口) %湿潤/乾燥引張 6.6/4.4 14.
9/9.4 10.3/7 、5MO/(:D 亀裂抵抗% 100/100 85/
7 94158非亀裂 MD/CD 熱処理段階に引続き直ちに行なわれた再湿潤により、他
の性状は僅かに劣化したものの、湿潤強さが2倍となり
、ベーパーボードの剛性が改善した。再湿2閏は、熱処
理のみにより引起こされるひどく脆くなることを防ぐの
に必要であった。
flb/3000ft2) カリバス(J5み) 15.7 18
.6 16.1(ミル) 修正ティパー剛性 121/60 132/
60 133/67M0/(:D (g−cm
) %剛性改善 9.110
!1.9/11.7MD/CD 乾燥引張強さ 66.1/37.4 72
.9/38゜1 64.2/48.5MO/CD
(u b/in) 湿潤引張強さ 2.5/L、8 5.
7/3.6 5.0/3.7MD/CD
(J2b/i口) %湿潤/乾燥引張 6.6/4.4 14.
9/9.4 10.3/7 、5MO/(:D 亀裂抵抗% 100/100 85/
7 94158非亀裂 MD/CD 熱処理段階に引続き直ちに行なわれた再湿潤により、他
の性状は僅かに劣化したものの、湿潤強さが2倍となり
、ベーパーボードの剛性が改善した。再湿2閏は、熱処
理のみにより引起こされるひどく脆くなることを防ぐの
に必要であった。
実施例4
5.5%の周囲水分を有するライナーボードのサンプル
(noHT)を関心のある種々の性状についてテストし
た。
(noHT)を関心のある種々の性状についてテストし
た。
該ボードの一部を、240℃(464° F)で30秒
間熱処理し、標準状態下で24時間水分調整後にテスト
した(HT)。
間熱処理し、標準状態下で24時間水分調整後にテスト
した(HT)。
該サンプルのマシンディレクションのみにおける諸性状
を第1v表に列記する。
を第1v表に列記する。
工■光
対照サンプル 熱 処 理
性状 (no HT) (HT)坪量 4
2.5 41.4 (ub/3000ft” ) カリバス(厚み) 12.5 12.
3(ミル) L&N剛性 5150 (g−cm) STFI圧縮強圧縮 40.9 48
.7(Ilb/ in) 湿潤引張強さ 5.9 28.4(
ub/in) 耐折れ強さ 834 463破損ま
での回数 注) 5TFI圧縮強さ: 5TFIにより開発され
た圧縮試験であり、森林製品スエーデン協会(SVEN
SKA TRASOR5KNINGSINSTITUT
E)で開発された試験を指す。
2.5 41.4 (ub/3000ft” ) カリバス(厚み) 12.5 12.
3(ミル) L&N剛性 5150 (g−cm) STFI圧縮強圧縮 40.9 48
.7(Ilb/ in) 湿潤引張強さ 5.9 28.4(
ub/in) 耐折れ強さ 834 463破損ま
での回数 注) 5TFI圧縮強さ: 5TFIにより開発され
た圧縮試験であり、森林製品スエーデン協会(SVEN
SKA TRASOR5KNINGSINSTITUT
E)で開発された試験を指す。
実施例5−
同じライナーボートの他のサンプルを8.5%の含水量
に湿潤し、重要な種々の特性をテストした(noHT)
。
に湿潤し、重要な種々の特性をテストした(noHT)
。
該ボードの一部を、240℃(464° F)で10秒
間熱処理した(HT)。該熱処理ボードの一部を直ちに
7.6%の含水量に再湿潤しくHT&RW)従来通り乾
燥した。両方のサンプルは、標準状態下で24時間水分
調整してテストした。これらのサンプルのマシンディレ
クションのみの諸性状を第V表に列記する。
間熱処理した(HT)。該熱処理ボードの一部を直ちに
7.6%の含水量に再湿潤しくHT&RW)従来通り乾
燥した。両方のサンプルは、標準状態下で24時間水分
調整してテストした。これらのサンプルのマシンディレ
クションのみの諸性状を第V表に列記する。
箪y人
対照サンプル 熱 処 理 熱処理と再湿潤性状
(008丁)(HT ) (HTst RW)
坪量 43.1 43.0 42.8(
J2b/3000ft2) カリバス(厚み)12.7 13.1
12.8(ミル) L&N剛性 53 62
58(g−cm) STFI圧縮強圧縮 41.0
48.3 47.8(nb/in) 湿潤引張強さ 5.7 19.
9 24.3(ub7in) 耐折れ強さ 854 449
751破損までの回数 熱処理と再湿潤することは、耐折強さのみは僅かの減少
をするものの強度と剛性性状は著しく改善した。上記の
諸実施例の全てにおいて我々の処理後の耐折強さは、初
期のボードのそれの少なくとも85%であった。
(008丁)(HT ) (HTst RW)
坪量 43.1 43.0 42.8(
J2b/3000ft2) カリバス(厚み)12.7 13.1
12.8(ミル) L&N剛性 53 62
58(g−cm) STFI圧縮強圧縮 41.0
48.3 47.8(nb/in) 湿潤引張強さ 5.7 19.
9 24.3(ub7in) 耐折れ強さ 854 449
751破損までの回数 熱処理と再湿潤することは、耐折強さのみは僅かの減少
をするものの強度と剛性性状は著しく改善した。上記の
諸実施例の全てにおいて我々の処理後の耐折強さは、初
期のボードのそれの少なくとも85%であった。
実施例6
実施例2における)清白クラフトボードなコーンスター
チでサイジングした(ピックアップ=2.8u b/3
000ft” )。サイジングした該ボードの一部を従
来通り乾燥した(110℃で9秒間[C])。
チでサイジングした(ピックアップ=2.8u b/3
000ft” )。サイジングした該ボードの一部を従
来通り乾燥した(110℃で9秒間[C])。
2番目の部分を、中間の乾燥をしないで210℃(41
0°F)で28.8秒間熱処理した(HT)。サイジン
グした該ボードの3番目の部分を同一の状態で14.3
秒間熱処理し、15重量%の水分を含むように再湿潤し
、再び14.3秒間熱処理した(HT&RW)。該ボー
ドを標準状態下で48時間水分調整した。得られたボー
ドの諸性状を第71表に列記する。従来の乾燥は、サイ
ジングなしのボードに対するサイジングしたボードの湿
潤引張を顕著には改善しなかった。しかしながら、サイ
ジン必ルグし熱処理したボードの湿潤引張と剛性の両方
の特性は、サイジングなしのボードのそれよりも高くな
る。
0°F)で28.8秒間熱処理した(HT)。サイジン
グした該ボードの3番目の部分を同一の状態で14.3
秒間熱処理し、15重量%の水分を含むように再湿潤し
、再び14.3秒間熱処理した(HT&RW)。該ボー
ドを標準状態下で48時間水分調整した。得られたボー
ドの諸性状を第71表に列記する。従来の乾燥は、サイ
ジングなしのボードに対するサイジングしたボードの湿
潤引張を顕著には改善しなかった。しかしながら、サイ
ジン必ルグし熱処理したボードの湿潤引張と剛性の両方
の特性は、サイジングなしのボードのそれよりも高くな
る。
実施例7
型押しロールi(mill)でサイジングした」白クラ
フトボードサンプル(C)を10.9%の含水量に湿潤
してから、210℃(410° F)で10秒間熱処理
した(HT)。熱処理したボードの一部を再湿潤し、従
来通り乾燥した(HT&RW)。該全サンプルを、標準
状態下で48時間水分調整した。
フトボードサンプル(C)を10.9%の含水量に湿潤
してから、210℃(410° F)で10秒間熱処理
した(HT)。熱処理したボードの一部を再湿潤し、従
来通り乾燥した(HT&RW)。該全サンプルを、標準
状態下で48時間水分調整した。
これらのサンプルの諸性状を第■表に列記する。
五■人
坪量 153.4 154.5 155.3(
、i2b/30QOft2) カリバス(厚み) 15.7 16.
6 16.1(ミル) 修正剛性 121/60 132/
60 133/67剛性改善%
9.110 9.9/11.7
乾だカ弓1弓長MD/CD 66.1/3
7.4 72.9/38.1 6
4.2/48 5湿潤引張MD/CD 2.5
/L、S 5.7/3.6 5.0/3
.7湿」強さ保持、 6.6/4.4
14.9/9.4 10.3/7.5%(MD
/C1)) 亀裂抵抗% 100/100 85/
7 94158非亀裂 MD/CD 実施例8 3つの無漂白クラフトライナーボードサンプル(C)を
、異なった量のスターチでサイジングしてから、208
℃(406° F)で30秒間熱処理した(HT)。
、i2b/30QOft2) カリバス(厚み) 15.7 16.
6 16.1(ミル) 修正剛性 121/60 132/
60 133/67剛性改善%
9.110 9.9/11.7
乾だカ弓1弓長MD/CD 66.1/3
7.4 72.9/38.1 6
4.2/48 5湿潤引張MD/CD 2.5
/L、S 5.7/3.6 5.0/3
.7湿」強さ保持、 6.6/4.4
14.9/9.4 10.3/7.5%(MD
/C1)) 亀裂抵抗% 100/100 85/
7 94158非亀裂 MD/CD 実施例8 3つの無漂白クラフトライナーボードサンプル(C)を
、異なった量のスターチでサイジングしてから、208
℃(406° F)で30秒間熱処理した(HT)。
該全サンプルを標準状態下で48時間水分調整した。得
られたライナーボードの諸性状を第1表に列記する。
られたライナーボードの諸性状を第1表に列記する。
第1表
n b/1000ft2
カリパス(厚み) 13.1 13.4
13.7 13.8 13.6(ミル) ティパー剛性 92.5 100.5 9
1,4 94.5 94.5(g−cm) 乾燥引張f!、b/in 105.3 87.
7 89.9 93.9 97.7湿潤弓
IJ長ub/in 7.9 13
.8 14.6 [,81L2湿潤
強さ保持1% 7.5 15.7 15.5
17.9 18.6MIT折り曲げ
1702 ’ 2064 1389 14
:15 1740実施例9 カッパ ナンバー110でカナディアン スタンダード
フリーネスを750有する全く未乾燥のクラフトライ
ナーボードグレードバルブのサンプルを水に懸濁し、オ
ーブンで乾燥した重量の1%の足のスターチ調合剤を懸
澗液に添加した。該スターチは、水に8重量%のスター
チを含むように従来の方法により作った。バルブ繊維の
分散は、12×12平方インチのシート成型機を使って
、ハンドシートに変えた。該分散中の繊維の量は、オー
ブンで乾燥した状態の19gのシート重量となるように
調整した。前記重量は、はぼ空気乾燥の重量となる(市
販のライナーボードシートは、4lb/1000ft2
)。
13.7 13.8 13.6(ミル) ティパー剛性 92.5 100.5 9
1,4 94.5 94.5(g−cm) 乾燥引張f!、b/in 105.3 87.
7 89.9 93.9 97.7湿潤弓
IJ長ub/in 7.9 13
.8 14.6 [,81L2湿潤
強さ保持1% 7.5 15.7 15.5
17.9 18.6MIT折り曲げ
1702 ’ 2064 1389 14
:15 1740実施例9 カッパ ナンバー110でカナディアン スタンダード
フリーネスを750有する全く未乾燥のクラフトライ
ナーボードグレードバルブのサンプルを水に懸濁し、オ
ーブンで乾燥した重量の1%の足のスターチ調合剤を懸
澗液に添加した。該スターチは、水に8重量%のスター
チを含むように従来の方法により作った。バルブ繊維の
分散は、12×12平方インチのシート成型機を使って
、ハンドシートに変えた。該分散中の繊維の量は、オー
ブンで乾燥した状態の19gのシート重量となるように
調整した。前記重量は、はぼ空気乾燥の重量となる(市
販のライナーボードシートは、4lb/1000ft2
)。
該シートを更に処理する前に60psiでプレスした。
ハンドシートの対照サンプル(C)を従来の乾燥機(エ
マーゾン スピード乾燥機、モデル10)で110℃(
230” F)で乾燥した。該サンプルの残りを220
℃(428” F)で15秒間熱処理した( HT
)。該全サンプルを標準状態下で48時間水分調整した
。得られた緒特性を第■表に列記する。スターチを含む
サンプルの湿潤引張は、対照およびスターチを含まず熱
処理した両方のサンプルの?Wτ閏引弓長より高くなる
ことがわかる。
マーゾン スピード乾燥機、モデル10)で110℃(
230” F)で乾燥した。該サンプルの残りを220
℃(428” F)で15秒間熱処理した( HT
)。該全サンプルを標準状態下で48時間水分調整した
。得られた緒特性を第■表に列記する。スターチを含む
サンプルの湿潤引張は、対照およびスターチを含まず熱
処理した両方のサンプルの?Wτ閏引弓長より高くなる
ことがわかる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、クラフト紙製品をその許容し得る可撓性を維持する
一方、その剛性、湿潤強さおよび乳白度を改善する方法
において、 高温で不完全に乾燥または湿らされた紙製品を熱処理し
、前記製品が実質的に冷却する前に直ちに次の前記熱処
理段階で、前記製品を再湿潤することを特徴とする前記
方法。 2、紙製品中にスターチ調合剤を挿入することにより特
徴付けられる前記特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、前記熱処理段階の前に、製品が1.0〜40重量%
の範囲の初期含水量を持つことにより特徴付けられる前
記特許請求の範囲第1項または第2項記載の方法。 4、再湿潤段階の間、前記製品が1.0〜20重量%の
範囲の含水量に再湿潤されることにより特徴付けられる
前記特許請求の範囲第1項または第2項記載の方法。 5、添加するスターチ調合剤の量が、紙製品の0.2〜
10重量%の範囲にある場合の前記特許請求の範囲第2
項に記載の方法。 6、前記紙製品がミルクカートンボードである前記特許
請求の範囲第1項記載の方法。 7、前記熱処理温度が140〜250℃(284〜48
2°F)の範囲で、0.5〜120秒の範囲の期間、保
持することを特徴とする前記特許請求の範囲第1項また
は第2項記載の方法。 8、前記熱処理段階の間、前記紙製品に対する圧力が、
普通の製紙圧力と同等かまたは以下の場合の前記特許請
求の範囲第2項に記載の方法。 9、前記紙が折りたたみカートンボードである場合の前
記特許請求の範囲第1項または第2項に記載の方法。 10、前記紙がライナーボードである場合の前記特許請
求の範囲第1項または第2項の方法。 11、前記ライナーボードが約205g/m^2(42
lb/1000ft^2)の坪量をもつ場合の前記特許
請求の範囲第10項に記載の方法。 12、前記折りたたみカートンボードが約260g/m
^2(160lb/3000ft^2)の坪量をもつ場
合の前記特許請求の範囲第9項に記載の方法。 13、前記特許請求の範囲第1項から第12項のいずれ
かの方法により製造される高剛性で高耐折強さの折りた
たみカートンボード。 14、前記特許請求の範囲第1項から第12項のいずか
の方法により製造される高湿潤強さで高耐折強さのライ
ナーボード。 15、少なくとも2.63KN/m(15lb/in)
の湿潤強さおよび熱処理と再湿潤化処理との両段階に付
される前のボードの耐折強さの少なくとも85%の耐折
強さを有する前記特許請求の範囲第14項によるライナ
ーボード。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US76864385A | 1985-08-23 | 1985-08-23 | |
| US768784 | 1985-08-23 | ||
| US768643 | 1985-08-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285096A true JPS6285096A (ja) | 1987-04-18 |
Family
ID=25083082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19796986A Pending JPS6285096A (ja) | 1985-08-23 | 1986-08-22 | 紙製品およびスタ−チ添加紙製品の熱処理 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6285096A (ja) |
| CA (1) | CA1281567C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10206028B2 (en) | 2014-08-22 | 2019-02-12 | Pioneer Corporation | Damper and speaker apparatus |
-
1986
- 1986-08-20 CA CA000516414A patent/CA1281567C/en not_active Expired
- 1986-08-22 JP JP19796986A patent/JPS6285096A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10206028B2 (en) | 2014-08-22 | 2019-02-12 | Pioneer Corporation | Damper and speaker apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1281567C (en) | 1991-03-19 |
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