JPS6285104A - 発電プラント自動制御装置 - Google Patents
発電プラント自動制御装置Info
- Publication number
- JPS6285104A JPS6285104A JP22356385A JP22356385A JPS6285104A JP S6285104 A JPS6285104 A JP S6285104A JP 22356385 A JP22356385 A JP 22356385A JP 22356385 A JP22356385 A JP 22356385A JP S6285104 A JPS6285104 A JP S6285104A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power generation
- control device
- circuit
- generation plant
- automatic
- Prior art date
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- Safety Devices In Control Systems (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Control By Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は発電プラントの自動制御装置に係わり系統機器
単位分散制御システムの構成に最適なドライブコントロ
ールモジュール(以下DCMという)に関する。 。
単位分散制御システムの構成に最適なドライブコントロ
ールモジュール(以下DCMという)に関する。 。
従来の発電プラントの自動制御装置はアナログ演算器の
組み合せにより構成されていたが、プラントの負荷追従
性の向上、排ガスの規制の強化による制御システムの複
雑化、及び主機の応力疲労を軽減し寿令消費を防ぐため
の最適制御の導入、更には予測制御による制御精度の向
上等のニーズがあり、一方マシン性能向上にためのCR
Tディスプレイ表示等システムが複雑化しもはやアナロ
グ制御装置では十分な対応が不可能なためディジタルコ
ントローラによるプラント自動制御装置が普及してきた
。
組み合せにより構成されていたが、プラントの負荷追従
性の向上、排ガスの規制の強化による制御システムの複
雑化、及び主機の応力疲労を軽減し寿令消費を防ぐため
の最適制御の導入、更には予測制御による制御精度の向
上等のニーズがあり、一方マシン性能向上にためのCR
Tディスプレイ表示等システムが複雑化しもはやアナロ
グ制御装置では十分な対応が不可能なためディジタルコ
ントローラによるプラント自動制御装置が普及してきた
。
しかし、ディジタルコントローラは、その経済的な理由
によりどうしても1台のコントローラで複数の操作端を
時分割で処理する構成となるためディジタルコントロー
ラ故障時には複数の操作端が制御不能となりプラント運
転の継続に重大な障害を発生することになる。そこで、
コントローラの多重化が必要になってり、別置のアナロ
グハードウェアによる手動バックアンプ回路が必要とな
る。
によりどうしても1台のコントローラで複数の操作端を
時分割で処理する構成となるためディジタルコントロー
ラ故障時には複数の操作端が制御不能となりプラント運
転の継続に重大な障害を発生することになる。そこで、
コントローラの多重化が必要になってり、別置のアナロ
グハードウェアによる手動バックアンプ回路が必要とな
る。
第2図に従来のディジタルコントローラによる制御装置
の構成を示す。1はディジタルコントローラであり、2
のCPU、3のディジタル入力カード(以下DIカード
という)、4のディジタル出力カード(以下DOカード
という)、5のアナログ入力カード(以下AIカードと
いう)、6のアナログ出力カード(以下AOカードとい
う)、及びプロセスインプットアウトプット(以下PI
/Oという)バス7より構成される。
の構成を示す。1はディジタルコントローラであり、2
のCPU、3のディジタル入力カード(以下DIカード
という)、4のディジタル出力カード(以下DOカード
という)、5のアナログ入力カード(以下AIカードと
いう)、6のアナログ出力カード(以下AOカードとい
う)、及びプロセスインプットアウトプット(以下PI
/Oという)バス7より構成される。
8はディジタルコントローラ1−の外部に設けられた手
動バックアップ操作回路であり、9に示す手動操作用表
示器及び操作スイッチからの指令によりディジタルコン
トローラ故障時等にも手動にて操作端を調節しプラント
の運転を継続可能ならしめるものである。/Oはプラン
トであり11の機器が複数個により構成される。
動バックアップ操作回路であり、9に示す手動操作用表
示器及び操作スイッチからの指令によりディジタルコン
トローラ故障時等にも手動にて操作端を調節しプラント
の運転を継続可能ならしめるものである。/Oはプラン
トであり11の機器が複数個により構成される。
従来は1台のディジタルコントローラ1で複数の機器]
1を制御していた。
1を制御していた。
3〜6の入出力点数はハードウェアの経済性に主眼を置
いて設定されるため複数の機器の操作端と対応している
。また、複数の手動バックアップ回路8との接続も標準
化が難しく1台の操作端ごとに個別の設計が必要となる
。
いて設定されるため複数の機器の操作端と対応している
。また、複数の手動バックアップ回路8との接続も標準
化が難しく1台の操作端ごとに個別の設計が必要となる
。
第3図に従来のディジタルコントローラによるプラント
自動制御装置の正面観及び側面観を示す。
自動制御装置の正面観及び側面観を示す。
/O0は、制御装置のシステムキャビネット、/O1は
制御電源装置である。
制御電源装置である。
1はディジタルコントローラの入出カケ−プル、8はア
ナログハードウェアモジュール、リレー等により構成さ
れる手動バックアップ操作回路である。この手動バック
アップ操作回路は、ディジタルコントローラ1と同等以
上のハードウェアを有する。/O3は電源配線、/O4
はアナログハードウェアモジュールと組合せて回路を構
成するためのワイヤリング、/O5は外部ターミナルブ
ロック、/O6は外部ケーブルでありプラントに接続さ
れる。
ナログハードウェアモジュール、リレー等により構成さ
れる手動バックアップ操作回路である。この手動バック
アップ操作回路は、ディジタルコントローラ1と同等以
上のハードウェアを有する。/O3は電源配線、/O4
はアナログハードウェアモジュールと組合せて回路を構
成するためのワイヤリング、/O5は外部ターミナルブ
ロック、/O6は外部ケーブルでありプラントに接続さ
れる。
従来のシステムでは、ディジタルコントローラの故障(
例えば、DI、D○、AI、AOカード故障時。)によ
り、複数の操作端が制御不能となった際、この複数の操
作端すべてをバックアップ回路により手動にて制御しな
ければならず、また、この手動バックアップ回路はディ
ジタルコントローラと同等以上の規模の複雑なハードウ
ェアと極めて多数のワイヤリングにより構成されるとい
う欠点があった。
例えば、DI、D○、AI、AOカード故障時。)によ
り、複数の操作端が制御不能となった際、この複数の操
作端すべてをバックアップ回路により手動にて制御しな
ければならず、また、この手動バックアップ回路はディ
ジタルコントローラと同等以上の規模の複雑なハードウ
ェアと極めて多数のワイヤリングにより構成されるとい
う欠点があった。
なお、このような従来システムの公知例として特願昭5
5−133056号がある。
5−133056号がある。
本発明の目的は、プラントを構成する機器に1対1に対
応して互いに独立して制御可能なりCMカードを設置し
、1つのDCMの故障も他の操作すべき機器に影響を与
えず、かつ、複雑なバックアップ回路を外部に設けるこ
となくcpu故啼時にも手動操作可能な発電プラント制
御装置を提供することにある。
応して互いに独立して制御可能なりCMカードを設置し
、1つのDCMの故障も他の操作すべき機器に影響を与
えず、かつ、複雑なバックアップ回路を外部に設けるこ
となくcpu故啼時にも手動操作可能な発電プラント制
御装置を提供することにある。
本発明は、発電プラントの系統機器星位分散制御システ
ムにおいて、操作すべき機器ごとに1一対1に対応して
DCMカードを1枚ずつ配置したものである。
ムにおいて、操作すべき機器ごとに1一対1に対応して
DCMカードを1枚ずつ配置したものである。
このDCMカードには、従来は外部にあったバックアッ
プ回路と1台の機器を制御するのに必要な点数のDI、
Do、AI、AOを内蔵し、外部に複雑なバックアップ
回路を設けることなく、各00Mカードごとに独立して
制御可能で信頼性の高い制御システムの構成が可能とな
る。
プ回路と1台の機器を制御するのに必要な点数のDI、
Do、AI、AOを内蔵し、外部に複雑なバックアップ
回路を設けることなく、各00Mカードごとに独立して
制御可能で信頼性の高い制御システムの構成が可能とな
る。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
第1図は、本発明の発電プラント制御システムの構成例
である。図中11a”nは、各々操作すべき機器であり
、l 50 a ” nは複数の機器11からなる機器
グループであり、151 a = nは複数の機器グル
ープ150からなる系統であり、152は複数の系統1
51からなる発電プラントである。153a”nは、プ
ラントの機器11a〜nに1対1に対応して、1枚のプ
リントカードで対応する機器の制御に必要な入出力もカ
バーできるDCMである。各DCMはそれぞれ独立して
おり、1つのDCMが故障したとしても他の機器に影響
を与えることはない。従って、1つのDCMが故障(例
えば、DI、Do、AI、AO部の故障)したとしても
、その故障したDCMに対応する機器のみをDCMに内
蔵したバックアップ回路により手動にて操作すればよく
、他の機器はそのまま自動制御されている。また、各0
0Mカードは単独に取りはずし可能なようになっており
、他に操作すべき機器が増加したとしてもそれに対応し
た00Mカードを接続できるようになっている。
である。図中11a”nは、各々操作すべき機器であり
、l 50 a ” nは複数の機器11からなる機器
グループであり、151 a = nは複数の機器グル
ープ150からなる系統であり、152は複数の系統1
51からなる発電プラントである。153a”nは、プ
ラントの機器11a〜nに1対1に対応して、1枚のプ
リントカードで対応する機器の制御に必要な入出力もカ
バーできるDCMである。各DCMはそれぞれ独立して
おり、1つのDCMが故障したとしても他の機器に影響
を与えることはない。従って、1つのDCMが故障(例
えば、DI、Do、AI、AO部の故障)したとしても
、その故障したDCMに対応する機器のみをDCMに内
蔵したバックアップ回路により手動にて操作すればよく
、他の機器はそのまま自動制御されている。また、各0
0Mカードは単独に取りはずし可能なようになっており
、他に操作すべき機器が増加したとしてもそれに対応し
た00Mカードを接続できるようになっている。
従って、各00Mカードごとに独立してしてメンテナン
ス可能である。
ス可能である。
154は複数のP CM 153 a −nを統制制御
するCPUであり、155はそのPI/Oバス、156
a=nは機器グループコントローラである。
するCPUであり、155はそのPI/Oバス、156
a=nは機器グループコントローラである。
157は複数台の機器グループコントローラ156a”
nを統制制御する系統コントローラである。158は系
統コントローラ157、機器グループコントローラ15
6a”nを接続する系統内シリアル信号伝送路である。
nを統制制御する系統コントローラである。158は系
統コントローラ157、機器グループコントローラ15
6a”nを接続する系統内シリアル信号伝送路である。
159a−nは系統単位の制御システムであり、160
は複数の系統単位制御システム159 a ” nを統
制制御するマスタコントローラである。161はマスタ
コントローラと系統コントローラを接続するシステムシ
リアル伝送路である。
は複数の系統単位制御システム159 a ” nを統
制制御するマスタコントローラである。161はマスタ
コントローラと系統コントローラを接続するシステムシ
リアル伝送路である。
第4図は、DCMの詳細を示したものである。
200はCPV内のメモリに記憶されたソフトウェアに
て実行される回路である。
て実行される回路である。
201は1枚のDCMのプリント板により実現されるハ
ードウェア回路である。
ードウェア回路である。
202はPI/Oバステあり、CPUと00Mカードは
202のPI/Oバスを介してインターフェイスがとら
れる。
202のPI/Oバスを介してインターフェイスがとら
れる。
200内ノ回路は203,205,206゜208.2
/O,211,215に示すマクロ言語により記述され
ている。
/O,211,215に示すマクロ言語により記述され
ている。
203はプロセスの状S量信号の合理性診断を行い異常
判定時には論理信号204を出力する。
判定時には論理信号204を出力する。
205は比較器であり、206の制御目標設定器の出力
とプロセス状態量を比較し偏差信号207を出力する。
とプロセス状態量を比較し偏差信号207を出力する。
208は比例積分演算器であり207の偏差信号を入力
し自動制御信号を出力する。209は信号切替器であり
自動制御モードでは208の出力を選択し1手動モード
では2/Oの手動操作用アナログメモリの出力を選択す
る。211は出力信号診断マクロであり操作指令と操作
端の実ポジション信号212.及び操作信号の電流フィ
ードバック値213とを比較し、操作信号ケーブルの断
線、操作端の誤動作等の異常診断を行う、そして異常判
定時には論理診号214を出力する。215は制御の自
動/手動切替ロジック及びランプ表示を行うロジックで
あり、異常診断時マクロの出力204,214.及びD
Iからの入力群216を取り込み、自動/手動モード2
17及びランプ表示出力群218を出力する。
し自動制御信号を出力する。209は信号切替器であり
自動制御モードでは208の出力を選択し1手動モード
では2/Oの手動操作用アナログメモリの出力を選択す
る。211は出力信号診断マクロであり操作指令と操作
端の実ポジション信号212.及び操作信号の電流フィ
ードバック値213とを比較し、操作信号ケーブルの断
線、操作端の誤動作等の異常診断を行う、そして異常判
定時には論理診号214を出力する。215は制御の自
動/手動切替ロジック及びランプ表示を行うロジックで
あり、異常診断時マクロの出力204,214.及びD
Iからの入力群216を取り込み、自動/手動モード2
17及びランプ表示出力群218を出力する。
1枚のプリント板回路により成る2 0 ]、のDCM
カード内には、250のAI部、251のAO部、25
2のDI部、253のDo部、254の手動バックアッ
プ回路、255の電圧/電流変換器、256の操作端ロ
ック回路も内蔵する。 A I 、 AO,D I 、
Do(7)各ffン*ル(7)JU途は図に示す通り
であり、用途の記入の無い部分は予備である。300は
手動操作用のスイッチ、状態表示用のランプ、プロセス
状態量、操作指令信号及び制御偏差の表示器を内蔵する
運転員の操作部である。301は操作端49のポジショ
ン検出器、302は操作端49の全開、全閉を検出する
リミットスイッチ、303は操作端駆動用の空気源であ
り304の圧力スイッチによりその供給空気の監視が行
われる。
カード内には、250のAI部、251のAO部、25
2のDI部、253のDo部、254の手動バックアッ
プ回路、255の電圧/電流変換器、256の操作端ロ
ック回路も内蔵する。 A I 、 AO,D I 、
Do(7)各ffン*ル(7)JU途は図に示す通り
であり、用途の記入の無い部分は予備である。300は
手動操作用のスイッチ、状態表示用のランプ、プロセス
状態量、操作指令信号及び制御偏差の表示器を内蔵する
運転員の操作部である。301は操作端49のポジショ
ン検出器、302は操作端49の全開、全閉を検出する
リミットスイッチ、303は操作端駆動用の空気源であ
り304の圧力スイッチによりその供給空気の監視が行
われる。
305は操作端ロック用の電磁弁であり制御信号異常時
又は供給空気源喪失時に操作端をロックするものである
。
又は供給空気源喪失時に操作端をロックするものである
。
第5図中に第4図中の254の手動バックアップ回路の
詳細を示す。
詳細を示す。
図中400はアップダウンカウンタであり401のロー
ド命令が入力されるとPI/Oバス202を介してCP
Uからの書き込みデータ404がセットされる。
ド命令が入力されるとPI/Oバス202を介してCP
Uからの書き込みデータ404がセットされる。
また402又は403の増指令又は減指令が入力される
とアップダウンカウンタ400の出力がその指令に応じ
て増減される。400の出力405はD/Aコンバータ
406に入力され電圧信号として出力される。この出力
は255の電圧/電流変換器を介して操作端駆動用の電
流信号となりA02チャンネルから出力される。
とアップダウンカウンタ400の出力がその指令に応じ
て増減される。400の出力405はD/Aコンバータ
406に入力され電圧信号として出力される。この出力
は255の電圧/電流変換器を介して操作端駆動用の電
流信号となりA02チャンネルから出力される。
また406のもう一方の出力はAO3チャンネルから出
力され300の開度表示器に表示される。
力され300の開度表示器に表示される。
407はCPUストップ状態を示す信号であり、408
はD11チャンネルから入力された手動操作スイチチに
よる減指令、409はDIOチャンネルから入力された
手動操作スイッチによる増指令である。4/O,411
は論理積ゲートであり。
はD11チャンネルから入力された手動操作スイチチに
よる減指令、409はDIOチャンネルから入力された
手動操作スイッチによる増指令である。4/O,411
は論理積ゲートであり。
408.409の増・減指令がCPUストップ時にのみ
有効とするものである。また、412゜413はブリッ
プフロップ、414はクロック発生回路であり、412
,413は増・減指令をクロックに同期したパルス信号
に変換するものである。
有効とするものである。また、412゜413はブリッ
プフロップ、414はクロック発生回路であり、412
,413は増・減指令をクロックに同期したパルス信号
に変換するものである。
415はP A L (Prograllable L
ogic Array)であり、アップダウンカウンタ
400の出力とフリップ・フロップ412,413の出
力を入力し400の出力値がオーバーフローしない範囲
で412.413からの入力パルス1こ応じてアップダ
ウンカウンタの手動による増・減指令パルス402.4
03を出力する。
ogic Array)であり、アップダウンカウンタ
400の出力とフリップ・フロップ412,413の出
力を入力し400の出力値がオーバーフローしない範囲
で412.413からの入力パルス1こ応じてアップダ
ウンカウンタの手動による増・減指令パルス402.4
03を出力する。
この回路によりCPU正常動体的にはCPUからのデー
タを操作出力として操作端に出力し、CPUストップ時
にはストップ直前のデータを保持するとともに1手動に
よる増減スイッチ操作によりアップ・ダウンカウンタを
増減して操作端を手動にて増・減操作することが可能と
なる。
タを操作出力として操作端に出力し、CPUストップ時
にはストップ直前のデータを保持するとともに1手動に
よる増減スイッチ操作によりアップ・ダウンカウンタを
増減して操作端を手動にて増・減操作することが可能と
なる。
また、その時の操作信号をCPUの動作状態にかかわら
ず表示することができる。
ず表示することができる。
また、第4図において手動操作に必要なプロセス状態量
はCPUを介さずDCMカード内でAIOチャンネルか
ら取り込みA○0チャンネルに直接出力されるため、C
PU故障時にも表示が確保される。
はCPUを介さずDCMカード内でAIOチャンネルか
ら取り込みA○0チャンネルに直接出力されるため、C
PU故障時にも表示が確保される。
第4図に於いて操作出力診断信号214はCPUからP
I/Oバス202を介して256の操作端ロック回路に
入力される。256は論理和ゲートであり、DI7から
入力された供給空気源監視用圧力スイッチからの信号5
00を入力し、これらの異常時にロック指令をDO7か
ら出力しロックアツプ用電磁弁305を励磁し操作端の
誤動作を防止することができろ。空気源喪失時のロック
回路はCPUを介していないのでCPU故障時にも動作
が確保される。
I/Oバス202を介して256の操作端ロック回路に
入力される。256は論理和ゲートであり、DI7から
入力された供給空気源監視用圧力スイッチからの信号5
00を入力し、これらの異常時にロック指令をDO7か
ら出力しロックアツプ用電磁弁305を励磁し操作端の
誤動作を防止することができろ。空気源喪失時のロック
回路はCPUを介していないのでCPU故障時にも動作
が確保される。
第6図に本発明による制御装置のシステムキャビネット
実装を示す。600はシステムキャビネット601はデ
ィジタルコントローラ5602はコントローラの入出カ
ケ−プル、605は外部ターミナルブロック、606は
外部ケーブルである。
実装を示す。600はシステムキャビネット601はデ
ィジタルコントローラ5602はコントローラの入出カ
ケ−プル、605は外部ターミナルブロック、606は
外部ケーブルである。
このようにディジタルコントローラの入出力はアナログ
モジュールやリレー等から構成されるバックアップ回路
を介さずを液外部のプロセスと接続可能な為非常にシン
プルでかつ信頼性の高いシステムを構築することが可能
となる。また、DCMカードは図中に示す如くプロセス
の機器1台毎に対応した1枚のプリント板回路であり他
のDCMと独立して交換等のメンテナンスを行える為、
極めて自律性の高い制御装置を構築することが可能とな
る。
モジュールやリレー等から構成されるバックアップ回路
を介さずを液外部のプロセスと接続可能な為非常にシン
プルでかつ信頼性の高いシステムを構築することが可能
となる。また、DCMカードは図中に示す如くプロセス
の機器1台毎に対応した1枚のプリント板回路であり他
のDCMと独立して交換等のメンテナンスを行える為、
極めて自律性の高い制御装置を構築することが可能とな
る。
本発明によれば、各DCMカードは操作すべき機器と1
対1に対応しており、それぞれが独立しているため1つ
のDCMの故障も他の機器に影響を与えずかつ、独立し
てメンテナンス可能であるという効果を有する。
対1に対応しており、それぞれが独立しているため1つ
のDCMの故障も他の機器に影響を与えずかつ、独立し
てメンテナンス可能であるという効果を有する。
また、各DCMカードに入出力点数の入出力機能とCP
U故障時のバックアップ機能とを内蔵しているため外部
に複雑なバックアップ回路を設ける必要がなくシステム
が簡素化され経済的でかつ信頼性が向上するという効果
を有する。
U故障時のバックアップ機能とを内蔵しているため外部
に複雑なバックアップ回路を設ける必要がなくシステム
が簡素化され経済的でかつ信頼性が向上するという効果
を有する。
第1図は本発明の実施例(システム構成)、第2図及び
第3図は従来技術の説明、第3図は従来システムのキャ
ビネット実装図、第4図は本発明のDCMカード説明図
、第5図はDCMカード内の手動バックアップ回路、第
6図は本発明のシステ11キャビネット実装図。 1・・・ディジタルコン!−ローラ、8・・・手動バッ
クアップ回路、11 =・機器、153−DCM :D
rivecontrol Module、156−・・
機器グループコントロ代理人 弁理士 小川勝馬
′ 第 3 口 クト都ケーフ′lし 第 5 図 第 6 図 ob りに暑fケーアIt/
第3図は従来技術の説明、第3図は従来システムのキャ
ビネット実装図、第4図は本発明のDCMカード説明図
、第5図はDCMカード内の手動バックアップ回路、第
6図は本発明のシステ11キャビネット実装図。 1・・・ディジタルコン!−ローラ、8・・・手動バッ
クアップ回路、11 =・機器、153−DCM :D
rivecontrol Module、156−・・
機器グループコントロ代理人 弁理士 小川勝馬
′ 第 3 口 クト都ケーフ′lし 第 5 図 第 6 図 ob りに暑fケーアIt/
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、発電プラントの系統機器単位分散制御システムにお
いて、プラントの最小構成単位である機器に1対1に対
応し制御システムから独立して操作可能なドライブコン
トロールモジュールを配置したことを特徴とする発電プ
ラント自動制御装置。 2、特許請求の範囲第1項に記載のドライブコントロー
ルモジュールに、機器単位の制御を行うに必要な入出力
点数を内蔵したことを特徴とする発電プラント自動制御
装置。 3、特許請求の範囲第1項に記載のドライブコントロー
ルモジュールに、CPV故障時にも操作端の制御が可能
なバックアップ回路を内蔵したことを特徴とする発電プ
ラント自動制御装置。 4、特許請求の範囲第1項に記載のドライブコントロー
ルモジュールに、操作回路の異常を診断し、異常時には
操作端をロックする機能を有する操作端ロック回路を内
蔵したことを特徴とする発電プラント自動制御装置。 5、特許請求の範囲第1項に記載のドライブコントロー
ルモジュールに、プロセスの状態量を入力しPI/Oバ
スに上げるとともに直接バードウェアに出力するような
回路を内蔵したことを特徴とする発電プラント自動制御
装置。 6、特許請求の範囲第3項に記載のバックアップ回路に
、CPV故障時にも操作端の増減操作可能なアップダウ
ンカウンタを設けたことを特徴とする発電プラント自動
制御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60223563A JPH0637845B2 (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | プラント制御装置の機器コントローラ |
| IN720/CAL/86A IN164649B (ja) | 1985-10-09 | 1986-10-01 | |
| CN86106752.5A CN1004108B (zh) | 1985-10-09 | 1986-10-08 | 发电厂自动控制装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60223563A JPH0637845B2 (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | プラント制御装置の機器コントローラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285104A true JPS6285104A (ja) | 1987-04-18 |
| JPH0637845B2 JPH0637845B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=16800118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60223563A Expired - Lifetime JPH0637845B2 (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | プラント制御装置の機器コントローラ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637845B2 (ja) |
| CN (1) | CN1004108B (ja) |
| IN (1) | IN164649B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63277807A (ja) * | 1987-05-08 | 1988-11-15 | Hitachi Ltd | 火力発電プラント自動制御装置 |
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|---|---|---|---|---|
| CN100465653C (zh) * | 2005-05-31 | 2009-03-04 | 上海自动化仪表股份有限公司 | 卡件检测装置 |
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Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5876902A (ja) * | 1981-10-31 | 1983-05-10 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | プラントの制御装置 |
-
1985
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-
1986
- 1986-10-01 IN IN720/CAL/86A patent/IN164649B/en unknown
- 1986-10-08 CN CN86106752.5A patent/CN1004108B/zh not_active Expired
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2007257657A (ja) * | 2007-05-07 | 2007-10-04 | Hitachi Ltd | 分散制御装置、システム及びコントローラ |
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|---|---|
| IN164649B (ja) | 1989-04-29 |
| CN1004108B (zh) | 1989-05-03 |
| JPH0637845B2 (ja) | 1994-05-18 |
| CN86106752A (zh) | 1987-05-27 |
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