JPS6285196A - 扇風機 - Google Patents
扇風機Info
- Publication number
- JPS6285196A JPS6285196A JP22476185A JP22476185A JPS6285196A JP S6285196 A JPS6285196 A JP S6285196A JP 22476185 A JP22476185 A JP 22476185A JP 22476185 A JP22476185 A JP 22476185A JP S6285196 A JPS6285196 A JP S6285196A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guard
- fan
- electric fan
- fan according
- drive motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は扇風機に関し、と+、I J) 4’Jスタン
ドをもたない扇風機に関するものである。
ドをもたない扇風機に関するものである。
従来、良く知られている扇風機は、基台または支柱の上
端にファンモータを取付け、ファンをガードで保護した
ものである。
端にファンモータを取付け、ファンをガードで保護した
ものである。
又、支柱の簡略化を志向したものとして、第:3図およ
び第4図に示すものがある。
び第4図に示すものがある。
第3図記載のものは、太目の針金を横方向からみて丁、
字形に折曲げた針金スタンドSで、扇風機本体Fの側面
部を磨仰自在に支持したものである。
字形に折曲げた針金スタンドSで、扇風機本体Fの側面
部を磨仰自在に支持したものである。
第4図記載のものは、風を偏向するための回転グリルを
持つ扇風機本体Fを、その枠体の下部に一体に形成した
スタンドSを持つものである。
持つ扇風機本体Fを、その枠体の下部に一体に形成した
スタンドSを持つものである。
又、第3図の流れに入るものとして、実公昭38−15
783号公報に記載のものがある。この公報記載の扇風
機は、例えば第2図に示されているよううに、支持環体
7を保護[1に枢着し、この枢着部によって扇風機本体
を傾斜可能に支持するものである。
783号公報に記載のものがある。この公報記載の扇風
機は、例えば第2図に示されているよううに、支持環体
7を保護[1に枢着し、この枢着部によって扇風機本体
を傾斜可能に支持するものである。
前述のように、従来のm M機には、扇風機本体を支持
するための何等からのスタンドが設けられている。
するための何等からのスタンドが設けられている。
従来の扇風機には、前述のように、スタンドを有するも
のであり、子供のいたずらや、不用意に加わる外力によ
って転倒する虞れを有する。
のであり、子供のいたずらや、不用意に加わる外力によ
って転倒する虞れを有する。
又、スタンドを具備しているため、寸法も太きくなす、
梱包才数も増加する。
梱包才数も増加する。
本発明の目的は、転倒する虞れのない、小形扇風機を提
供することである。
供することである。
本発明は、前記問題点を、扇風機のガードをそのまま床
面に置く構成にすることによって解決するものである。
面に置く構成にすることによって解決するものである。
[作用〕
本発明は、ガードを直線床に置くことで転倒防止作用を
与えたものである。
与えたものである。
以下図面に基づいて1本発明の一実施例の構成を説明す
る。
る。
第1図に示すものは、一般家庭で特に個人用として使用
される扇風機である。
される扇風機である。
この扇風機は、駆動モータ1と、この駆動モータ1によ
って回転される軸流タイプのファン2と、これら駆動モ
ータ1とファン2を保護するガード3とから構成されて
いる。
って回転される軸流タイプのファン2と、これら駆動モ
ータ1とファン2を保護するガード3とから構成されて
いる。
ガード3はファン2の外周に位置する中央リング31と
、前端に位置する小径の飾り板32と、後端に位置する
モータベース4とを含み、中央リング31と飾り板32
rVjを結合する支骨33および中央リング31とモー
タベース4間を結合する支骨34とから構成されている
。そして、実際は、前記のように構成されたガード3の
全周を、指が入らない程度の細目にネット(図示せず)
でおおい、安全性を高めているものである。尚、ネット
を使わない場合は、支骨33,34の本数も多くして、
支骨間から指が入らないようにするものである。又、中
央リング31は、実際は軸方向に分割された酸ガードリ
ングと後ガー・′ぐリングの二つのリングからなり、前
ガードリンクが支骨33に結合されて前ガードを構成し
、後ガードリングが支骨34に結合されて後ガードを構
成するようになっている。そして、二つのリングは図示
しないクリップ等で着脱自在になっており、前ガードは
後ガートから取外すことができるように構成されている
。
、前端に位置する小径の飾り板32と、後端に位置する
モータベース4とを含み、中央リング31と飾り板32
rVjを結合する支骨33および中央リング31とモー
タベース4間を結合する支骨34とから構成されている
。そして、実際は、前記のように構成されたガード3の
全周を、指が入らない程度の細目にネット(図示せず)
でおおい、安全性を高めているものである。尚、ネット
を使わない場合は、支骨33,34の本数も多くして、
支骨間から指が入らないようにするものである。又、中
央リング31は、実際は軸方向に分割された酸ガードリ
ングと後ガー・′ぐリングの二つのリングからなり、前
ガードリンクが支骨33に結合されて前ガードを構成し
、後ガードリングが支骨34に結合されて後ガードを構
成するようになっている。そして、二つのリングは図示
しないクリップ等で着脱自在になっており、前ガードは
後ガートから取外すことができるように構成されている
。
そして、二つのリングは同一形状であり、その一部に直
線部分31Aを形成しである。この直線部分は、前記二
つのリングを結合するための位置合せと、後述するよう
に扇風機を床に置いたときに扉線機が転がらず、安定し
て支持する機能を有する。31Bはこの直線部分31A
と丁度反対の位置に設けられた把手であり、後ガードリ
ングに設けられている。
線部分31Aを形成しである。この直線部分は、前記二
つのリングを結合するための位置合せと、後述するよう
に扇風機を床に置いたときに扉線機が転がらず、安定し
て支持する機能を有する。31Bはこの直線部分31A
と丁度反対の位置に設けられた把手であり、後ガードリ
ングに設けられている。
5はモータ1の後端部に設けられたギヤケースで、内部
に図示しない減速機構が収納され、又。
に図示しない減速機構が収納され、又。
外観形状は図示のように円錐状になっている。
尚、前記の後ガード部は円錐台形状に、又、ギヤケース
5は円錐形状になされ7、両者は全体組合せにおいて円
錐形状を呈するようiこなっている。
5は円錐形状になされ7、両者は全体組合せにおいて円
錐形状を呈するようiこなっている。
前記のように構成された扇風機は、第1図のようにガー
ド3部を直接床上に置いて使用するものである。このと
き、後ガードとギヤケース5は円錐形状となっているの
で、非常に見栄えがよく、又、風向きを水平方向に変え
るときに好都合である。又、中央リング3の直線部が扇
NLP@を安定に保持するので、使用中、振動等により
、風向きが変ってしまう心配がない。
ド3部を直接床上に置いて使用するものである。このと
き、後ガードとギヤケース5は円錐形状となっているの
で、非常に見栄えがよく、又、風向きを水平方向に変え
るときに好都合である。又、中央リング3の直線部が扇
NLP@を安定に保持するので、使用中、振動等により
、風向きが変ってしまう心配がない。
尚、この扇風機は前方斜め上方に送風するものであるこ
とから、例えば机の下の足元に置かれ、足の方から風を
受けるのに適しており、又、ソファに寝そべって風を同
様に下方向から受けるように使うのにも適している。
とから、例えば机の下の足元に置かれ、足の方から風を
受けるのに適しており、又、ソファに寝そべって風を同
様に下方向から受けるように使うのにも適している。
このように、第1図に示す扇風機は、特に個人用として
用いられるのに適している。
用いられるのに適している。
又、この扇風機は、ガード部を直接床や畳の上に置ける
ように構成したために、スタンドが不要となり、部品点
数が減少し、体格も小さく、梱包才数が減少する。した
がって、輸送性もよい。
ように構成したために、スタンドが不要となり、部品点
数が減少し、体格も小さく、梱包才数が減少する。した
がって、輸送性もよい。
第2図は他の実施例を示すもので、扇風機本体の後端に
一対のコロ6を設けたものである。これらのコロ6は所
定の間隔をあけて二個設けられているため扇風機は安定
する。尚、このときは、中央リング31には直線部を設
けなくてもよい。
一対のコロ6を設けたものである。これらのコロ6は所
定の間隔をあけて二個設けられているため扇風機は安定
する。尚、このときは、中央リング31には直線部を設
けなくてもよい。
又、前記コロ6の本体に対する取付は高さを調整するよ
うにすれば、俯仰角度の調整ができるものである。
うにすれば、俯仰角度の調整ができるものである。
尚、ガード3の構成は支骨とリング等で構成されるだけ
ではなく、合成樹脂にて第2図に示すよう筒状に構成し
てもよい。
ではなく、合成樹脂にて第2図に示すよう筒状に構成し
てもよい。
本発明は、前記のように、ガードを直接床面等に置くこ
とを要旨とし、ガードの形状は円錐および円錐台形状が
好ましいものであるが、必ずしもこれに限定されるもの
ではない。
とを要旨とし、ガードの形状は円錐および円錐台形状が
好ましいものであるが、必ずしもこれに限定されるもの
ではない。
例えば、ガードは角錐状あるいは箱形でも、スタンドな
しで直接置けるものであれば何でもよい。
しで直接置けるものであれば何でもよい。
以上説明したように本発明によれば、扇風機において、
ガード部を利用して直接設置面上に置けるもので、転倒
することがなく、構成が簡単になり、小形化を計る二と
ができたものである。
ガード部を利用して直接設置面上に置けるもので、転倒
することがなく、構成が簡単になり、小形化を計る二と
ができたものである。
第1図は本発明の一実施例を示す扇風機の外観側面図、
第2図は同じく他の実施例の外観側面図、第3図および
第4図は従来の扇風機を示すものでそれぞれ外観斜視図
を示すものである。 1・・・駆動モータ、2・・・ファン、3・・・ガード
。 代現人 す・理士 小川勝男 革15i] 第2の #3m 、i 躬40
第2図は同じく他の実施例の外観側面図、第3図および
第4図は従来の扇風機を示すものでそれぞれ外観斜視図
を示すものである。 1・・・駆動モータ、2・・・ファン、3・・・ガード
。 代現人 す・理士 小川勝男 革15i] 第2の #3m 、i 躬40
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、駆動モータと、この駆動モータに直結されたファン
と、これらの駆動モータとファンの周囲を保護するガー
ドとから構成されるものにおいて、前記ガードの一部を
直接設置面に接することにより扇風機を支持するように
構成したことを特徴とする扇風機。 2、前記特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、 設置面に接する部分をガードの中央リング部としたこと
を特徴とする扇風機。 3、前記特許請求の範囲第2項記載のものにおいて、 中央リングの一部に直線部分を形成し、この直線部を設
置面に接するように構成したことを特徴とする扇風機。 4、前記特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、 ガードを後方に向つて漸次小径とする形状にしたことを
特徴とする扇風機。 5、前記特許請求の範囲第4項記載のものにおいて、 ガードは円錐台形状であることを特徴とする扇風機。 6、前記特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、 設置部はガードの中央リング部とガード後端部のモータ
ベース部であることを特徴とする扇風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60224761A JPH0765594B2 (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 扇風機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60224761A JPH0765594B2 (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 扇風機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285196A true JPS6285196A (ja) | 1987-04-18 |
| JPH0765594B2 JPH0765594B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=16818817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60224761A Expired - Lifetime JPH0765594B2 (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 扇風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0765594B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5244043U (ja) * | 1975-09-25 | 1977-03-29 | ||
| JPS57136893U (ja) * | 1981-02-18 | 1982-08-26 | ||
| JPS57172196U (ja) * | 1981-04-24 | 1982-10-29 |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP60224761A patent/JPH0765594B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5244043U (ja) * | 1975-09-25 | 1977-03-29 | ||
| JPS57136893U (ja) * | 1981-02-18 | 1982-08-26 | ||
| JPS57172196U (ja) * | 1981-04-24 | 1982-10-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0765594B2 (ja) | 1995-07-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USD406718S (en) | Combined exercise and furniture device | |
| CA2356501A1 (en) | Child activity device | |
| US5718433A (en) | Central score block structure for electronic dart games | |
| JPH0274029U (ja) | ||
| JPS6285196A (ja) | 扇風機 | |
| US5884755A (en) | Revolving coin display stand | |
| US20040129274A1 (en) | Support structure for adult devices | |
| US20220134241A1 (en) | Mount for holding a handheld device | |
| CN209149600U (zh) | 一种亲子教育用宣传显示装置 | |
| USD463691S1 (en) | Podium for a display device | |
| JP2536660B2 (ja) | 検知装置の取り付け構造 | |
| JPH0713012Y2 (ja) | 模型スタンド構造 | |
| JP3057904U (ja) | コップ支持台、およびコップ | |
| JPH0318385Y2 (ja) | ||
| JPH01120030U (ja) | ||
| JPH084356Y2 (ja) | 容器ホルダ | |
| JP3026914U (ja) | マイクロホンスタンド | |
| JPS5854236U (ja) | バ−ベキュ−用具 | |
| JPH10113265A (ja) | 角度自在型ミラー | |
| JPH0324273U (ja) | ||
| JPH01147553U (ja) | ||
| JPS6079351U (ja) | 着座装置 | |
| JPS58200401A (ja) | レコ−ドプレ−ヤ等の傾け装置 | |
| JPS58135513U (ja) | タ−ンバツクルの回り止め装置 | |
| JP2001078283A (ja) | 部材支持スタンド |