JPS6285345A - 複数の異種データ処理チヤンネルを有する自動飛行制御装置 - Google Patents
複数の異種データ処理チヤンネルを有する自動飛行制御装置Info
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- JPS6285345A JPS6285345A JP61148022A JP14802286A JPS6285345A JP S6285345 A JPS6285345 A JP S6285345A JP 61148022 A JP61148022 A JP 61148022A JP 14802286 A JP14802286 A JP 14802286A JP S6285345 A JPS6285345 A JP S6285345A
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- signal
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- G05D1/0055—Control of position, course, altitude or attitude of land, water, air or space vehicles, e.g. using automatic pilots with safety arrangements
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
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- G05B9/00—Safety arrangements
- G05B9/02—Safety arrangements electric
- G05B9/03—Safety arrangements electric with multiple-channel loop, i.e. redundant control systems
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- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/16—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
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- G06F13/28—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using burst mode transfer, e.g. direct memory access DMA, cycle steal
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- G06F11/0703—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
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- G06F11/0754—Error or fault detection not based on redundancy by exceeding limits
- G06F11/0757—Error or fault detection not based on redundancy by exceeding limits by exceeding a time limit, i.e. time-out, e.g. watchdogs
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の分野
本発明は、自動飛行制御装置に関するものであり、更に
詳細に述べれば複数の異種データ処理チャンネルをイア
する自動飛行制御装+t<関するものである。
詳細に述べれば複数の異種データ処理チャンネルをイア
する自動飛行制御装+t<関するものである。
(2)従来の技術
自動飛行制御装置は、核装置t ’?利用する動作範囲
に渡って航空機を安全に制御するよう連邦航空法によっ
て義務づけられている。安全な飛行および着陸の継続金
妨げる故障状態はいずれも極めて稀にしか起こり得ない
ものでなければならない。現航空法によれば、飛行うリ
テイカル(フライト クリティカル)部分に対して1時
間当り10 以下の故障確率が請求されている。
に渡って航空機を安全に制御するよう連邦航空法によっ
て義務づけられている。安全な飛行および着陸の継続金
妨げる故障状態はいずれも極めて稀にしか起こり得ない
ものでなければならない。現航空法によれば、飛行うリ
テイカル(フライト クリティカル)部分に対して1時
間当り10 以下の故障確率が請求されている。
自動飛行制御装置の飛行うリテイカル部分とは、その部
分の故障によって航空機の乗客の生命が危険に晒される
ようなものを言う。例えば、航空機の自動着陸に利用さ
れる自動飛行制御装置の部分は飛行うリテイカル部分と
称せられるが、それに対し巡航制御中利用されるある部
分は非クリティカル部分と称せられる。自動飛行制御装
置の部分の安全度は、先行技術の当業者には周知の分析
および試験手続によって判定される。
分の故障によって航空機の乗客の生命が危険に晒される
ようなものを言う。例えば、航空機の自動着陸に利用さ
れる自動飛行制御装置の部分は飛行うリテイカル部分と
称せられるが、それに対し巡航制御中利用されるある部
分は非クリティカル部分と称せられる。自動飛行制御装
置の部分の安全度は、先行技術の当業者には周知の分析
および試験手続によって判定される。
先行技術ではアナログ計算機および他の構成要素を使用
した自動飛行制御押装置が主流であったが、その場合そ
のような装置は、航空機の機軸の独立制御を利用してい
た。従来、そのような装置には、独立した縦揺れおよび
横揺れ制御チャンネルが利用されてhた。また、そのよ
うな装置においては、連邦航空法の安全要件に適合して
いるということを確証するための分析を行なうことが完
全に実用化されてい友。しかしながら、そのような証明
は、機軸を別個に制御することにより簡素化された。
した自動飛行制御押装置が主流であったが、その場合そ
のような装置は、航空機の機軸の独立制御を利用してい
た。従来、そのような装置には、独立した縦揺れおよび
横揺れ制御チャンネルが利用されてhた。また、そのよ
うな装置においては、連邦航空法の安全要件に適合して
いるということを確証するための分析を行なうことが完
全に実用化されてい友。しかしながら、そのような証明
は、機軸を別個に制御することにより簡素化された。
自動飛行制御装置の信頼度を高める附知の技術として二
重冗長技術がある。二重冗長技術とは、相互チャンネル
監視機能を有する二つの同一チャンネルを利用して該チ
ーヤンネルの一方の故障を検出することである。そのよ
うな装置は一つのチャンネルにのみ影響を及ぼす任意の
故障に対しては有効であるが、相互監視機能によって一
般的な故障の検出が効果的に行なわれるわけではない。
重冗長技術がある。二重冗長技術とは、相互チャンネル
監視機能を有する二つの同一チャンネルを利用して該チ
ーヤンネルの一方の故障を検出することである。そのよ
うな装置は一つのチャンネルにのみ影響を及ぼす任意の
故障に対しては有効であるが、相互監視機能によって一
般的な故障の検出が効果的に行なわれるわけではない。
一般的な故障とは、不注意からある構成要素に設計され
てしまった故障であって、そのため全構成資素が総体的
にこの故障を有し、欠陥的な態様で応答するようなもの
を言う。一般的な故障f、有する同−構成要素が各冗長
チャンネルにある場合、相互チャンネル監視機能は、両
チャンネルからのエラー出力であるにも拘らずそれを検
出してしまい、よってエラーを検出することができない
。先行技術では、連邦航空法を満足させるため、所与の
レベルに対して分析および試験を行ない、一般的故障が
存在しないことを証明していた。一般的故障は、また、
設計エラーとも称している。
てしまった故障であって、そのため全構成資素が総体的
にこの故障を有し、欠陥的な態様で応答するようなもの
を言う。一般的な故障f、有する同−構成要素が各冗長
チャンネルにある場合、相互チャンネル監視機能は、両
チャンネルからのエラー出力であるにも拘らずそれを検
出してしまい、よってエラーを検出することができない
。先行技術では、連邦航空法を満足させるため、所与の
レベルに対して分析および試験を行ない、一般的故障が
存在しないことを証明していた。一般的故障は、また、
設計エラーとも称している。
現在の技術では、先行技術のアナログ計算機に代わって
記憶プログラム ディジタル計算機が利用されている。
記憶プログラム ディジタル計算機が利用されている。
一般的に、ハードウェアおよびソフトウェアを有するデ
ィジタル計算機は非常に複雑なので、連邦航空法への適
合を確証するための分析には、アナログ計算機に比べて
はるかに多くの時間および費用がかかる上、一層の困難
を伴なうことが判る。ディジタル技術の複雑さと精密さ
の水準は、厳しい安全要件に対する確証のための分析と
品質保証が不可能な程度にまで高くなっている。問題を
一層複雑化するものとして、現在のディジタル飛行制御
計算機では、航空機の機軸制御が別個の各チャンネルで
行なわれるアナログ計算機の方法とは異なシ、航空機の
全制御軸に対する計算が全て同じ計算機で行なわれるこ
とである。
ィジタル計算機は非常に複雑なので、連邦航空法への適
合を確証するための分析には、アナログ計算機に比べて
はるかに多くの時間および費用がかかる上、一層の困難
を伴なうことが判る。ディジタル技術の複雑さと精密さ
の水準は、厳しい安全要件に対する確証のための分析と
品質保証が不可能な程度にまで高くなっている。問題を
一層複雑化するものとして、現在のディジタル飛行制御
計算機では、航空機の機軸制御が別個の各チャンネルで
行なわれるアナログ計算機の方法とは異なシ、航空機の
全制御軸に対する計算が全て同じ計算機で行なわれるこ
とである。
更に、ディジタル飛行制御装置のチャンネルを設計する
に際しては、単一のバスを多重化の態様で利用し、ディ
ジタル計算機にデータを与える複数の入力装置と、およ
びそれに対して前記ディジタル計算機が信号を発生する
複数の出力装置とを前記ディジタル計算機とインターフ
ェイスさせることが望ましい。明らかに、一つのチャン
ネルには、それと関連すると共に単一のバスに結合され
、該バスを介して連絡を行なう、一つ以上のアクティブ
計算機を備え付けることもできる。単一バス構成は、ノ
・−ドウエア構成を簡素化すると共に、例えばその品質
が現在の航空機での有効利用に対して著しい、専用の並
列パス薄酸より容量が少ない上に軽量でもある。
に際しては、単一のバスを多重化の態様で利用し、ディ
ジタル計算機にデータを与える複数の入力装置と、およ
びそれに対して前記ディジタル計算機が信号を発生する
複数の出力装置とを前記ディジタル計算機とインターフ
ェイスさせることが望ましい。明らかに、一つのチャン
ネルには、それと関連すると共に単一のバスに結合され
、該バスを介して連絡を行なう、一つ以上のアクティブ
計算機を備え付けることもできる。単一バス構成は、ノ
・−ドウエア構成を簡素化すると共に、例えばその品質
が現在の航空機での有効利用に対して著しい、専用の並
列パス薄酸より容量が少ない上に軽量でもある。
上記理由により、先行技術で十分周知の如く、ディジタ
ルデータ処理の冗長同一チャンネルは、各別個の感知器
セットに応答して自動飛行制御装置の安全性能?高める
のに利用することができる。上述の如く、一般的故障は
同一チャンネルの相互監視によって容易に検出すること
ができない。ますます複雑かつ精密化するディジタル処
理が自動飛行制御装置に組み込まれることにより、連邦
航空法の要求するレベルに対して一般的故障のないこと
を分析によって品質保証することは不可能に近付きつつ
ある。ディジタル計算機、感知器および入/出力(Il
o)装置を含むディジタル飛行制御チャンネルでは、全
機軸に対する処理の全てが同じ計算機で行なわれると共
に、クリティカル動作ならびに非クリティカル動作が前
記チャンネルによって制御されることが判る。従って、
全チャンネルが自動飛行制御装置の飛行うリテイカル点
に対して上記の「極めて起こシ得ない」規則に従って確
証されなければならない。従って、非クリティカル動作
に利用される自動飛行制御装置のそれらの部分までもが
、非クリティカル部分がクリティカル部分と同じ計算複
合体内に6るため、クリティカル部分と同じレベルに対
して確証されなければならない。
ルデータ処理の冗長同一チャンネルは、各別個の感知器
セットに応答して自動飛行制御装置の安全性能?高める
のに利用することができる。上述の如く、一般的故障は
同一チャンネルの相互監視によって容易に検出すること
ができない。ますます複雑かつ精密化するディジタル処
理が自動飛行制御装置に組み込まれることにより、連邦
航空法の要求するレベルに対して一般的故障のないこと
を分析によって品質保証することは不可能に近付きつつ
ある。ディジタル計算機、感知器および入/出力(Il
o)装置を含むディジタル飛行制御チャンネルでは、全
機軸に対する処理の全てが同じ計算機で行なわれると共
に、クリティカル動作ならびに非クリティカル動作が前
記チャンネルによって制御されることが判る。従って、
全チャンネルが自動飛行制御装置の飛行うリテイカル点
に対して上記の「極めて起こシ得ない」規則に従って確
証されなければならない。従って、非クリティカル動作
に利用される自動飛行制御装置のそれらの部分までもが
、非クリティカル部分がクリティカル部分と同じ計算複
合体内に6るため、クリティカル部分と同じレベルに対
して確証されなければならない。
これらの問題を克服するため、自動飛行制御技術は、つ
い最近になって、異種冗長概念へと発展した。異種冗長
技術では、現在利用されているように、二つ以上のチャ
ンネルに同じ個々の感知器セットが設けられ、冗長チャ
ンネル【対する一方のチャンネルにおける異種データ処
理機能を利用して同じ動作が行なわれる。このことは、
そのハードウェアに対しては異種計算機により、冗長計
算機には異種ソフトウェアにより、あるいはまた異種ノ
・−ドウエアおよび異種ソフトウェアの双方によりのい
ずれかによって達成される。この方法では、一方のチャ
ンネルの計算機に設計され念一般的故障はもう一方のチ
ャンネルの計′IK、機には存在せず、相互チャンネル
監視機能によって、・・−ドウエアlたはソフトウェア
のいずれかの故障によって生じたチャンネル間の不一致
が検出される。次いで、残りのチャンネル金連邦航空法
の要求する安全レベルに対して容易に分析することがで
きる。
い最近になって、異種冗長概念へと発展した。異種冗長
技術では、現在利用されているように、二つ以上のチャ
ンネルに同じ個々の感知器セットが設けられ、冗長チャ
ンネル【対する一方のチャンネルにおける異種データ処
理機能を利用して同じ動作が行なわれる。このことは、
そのハードウェアに対しては異種計算機により、冗長計
算機には異種ソフトウェアにより、あるいはまた異種ノ
・−ドウエアおよび異種ソフトウェアの双方によりのい
ずれかによって達成される。この方法では、一方のチャ
ンネルの計算機に設計され念一般的故障はもう一方のチ
ャンネルの計′IK、機には存在せず、相互チャンネル
監視機能によって、・・−ドウエアlたはソフトウェア
のいずれかの故障によって生じたチャンネル間の不一致
が検出される。次いで、残りのチャンネル金連邦航空法
の要求する安全レベルに対して容易に分析することがで
きる。
しかしながら、上記異種計算装置は、既に述べたような
現在不可能に近付きつつあるiJ記分析を受ける必要が
ない。
現在不可能に近付きつつあるiJ記分析を受ける必要が
ない。
異種冗長技術を利用した前記先行技術では、自動飛行制
御装置の各チャンネルに一つのディジタル処理装置が備
え付けられていると共に、前記飛行制御装置にはチャン
ネル間の不一致金検出する相互チャンネル監視機能が付
備されている。各チャンネルには、相互処理装置監視機
能を有する複数のアクティブ処理装置2備え付けて、該
処理装置のハードウェアおよびソフトウェアに関連のあ
る一般的故障ならびに設計エラーを検出することもでき
る。しかしながら、七のような構成では、単一パスアヤ
ンネル?利用するに際し一層不都合な問題が生ずる。例
えば、相互処理装置監視機能は該計算機に対して実現さ
れる異遣データ処理に↓りいずれのグロ七ツ丈のハード
ウェアまたはソフトウェア内の一般的故障も検出するこ
とができるが、前記計算機のうちの一台が他の計算機の
データに干渉し、それによって一般的な故障の検出を妨
げてしまうことがある6また、集中データ処理装置を利
用した複数の計算機を有するチャンネルでは、故障した
中央処理装[(CPU)が自動飛行制御装Wt全占有し
、それによって動作の全面停止を生ずることがある。同
様に、複数のCPTJが前記自動飛行制御装置の入/出
力サイクル中入/出力(Ilo)装f全排除して前記自
動飛行制御装置全占有してしまうことがおる。この問題
は、特に故障したCPUがその他のCPUおよびI10
装置を排除してバスを占有する単一バス構成においてg
著でおる。単一バス構成によって生ずる別の問題は、I
10装置内の故障が全体的なバス故障音生ずる。同様で
バス上にもたらされうろことである。従って、非りリテ
ィカルI10装置の故障が自動飛行1fjlJ御装置の
クリティカル動作の全体的な故障を生じうるため、先行
技術では、非りリティカルI10装atクリティカルI
10装置と同じ厳しめ安全レベルに対して分析する盛装
があった。
御装置の各チャンネルに一つのディジタル処理装置が備
え付けられていると共に、前記飛行制御装置にはチャン
ネル間の不一致金検出する相互チャンネル監視機能が付
備されている。各チャンネルには、相互処理装置監視機
能を有する複数のアクティブ処理装置2備え付けて、該
処理装置のハードウェアおよびソフトウェアに関連のあ
る一般的故障ならびに設計エラーを検出することもでき
る。しかしながら、七のような構成では、単一パスアヤ
ンネル?利用するに際し一層不都合な問題が生ずる。例
えば、相互処理装置監視機能は該計算機に対して実現さ
れる異遣データ処理に↓りいずれのグロ七ツ丈のハード
ウェアまたはソフトウェア内の一般的故障も検出するこ
とができるが、前記計算機のうちの一台が他の計算機の
データに干渉し、それによって一般的な故障の検出を妨
げてしまうことがある6また、集中データ処理装置を利
用した複数の計算機を有するチャンネルでは、故障した
中央処理装[(CPU)が自動飛行制御装Wt全占有し
、それによって動作の全面停止を生ずることがある。同
様に、複数のCPTJが前記自動飛行制御装置の入/出
力サイクル中入/出力(Ilo)装f全排除して前記自
動飛行制御装置全占有してしまうことがおる。この問題
は、特に故障したCPUがその他のCPUおよびI10
装置を排除してバスを占有する単一バス構成においてg
著でおる。単一バス構成によって生ずる別の問題は、I
10装置内の故障が全体的なバス故障音生ずる。同様で
バス上にもたらされうろことである。従って、非りリテ
ィカルI10装置の故障が自動飛行1fjlJ御装置の
クリティカル動作の全体的な故障を生じうるため、先行
技術では、非りリティカルI10装atクリティカルI
10装置と同じ厳しめ安全レベルに対して分析する盛装
があった。
(3)発明の概要
本発明は、ディジタル自動飛行制御装置のチャンネルに
よって構成されている。前記チャンネルには、一組の入
力装置と、一組の出力装置と、第1ならびに第2のディ
ジタル処理装置(CPU)と、および前記入/出力(I
lo)装置と処理装置間、ならびに前記I10装置と前
記チャンネル間の連絡全行なうデータ処理装置uとが備
え付けられている。前記チャンネルには、所定の占有時
間が経過した後前記データ処理装置に対するCPUのア
クセスを制限するtl+II限装置gが備え付けられて
いる。望ましくは、利用された全CPU時間が所定の入
/出力データ転送サイクル部分を超過するとデータ処理
装置gに対するCPUのアクセスt t!!Ij限する
時間ガバナが備え付けられると共に、前記チャンネルに
は前記処理装置お↓びI10%置に対して多重送信され
る単一のI10バス宿成が利用される。
よって構成されている。前記チャンネルには、一組の入
力装置と、一組の出力装置と、第1ならびに第2のディ
ジタル処理装置(CPU)と、および前記入/出力(I
lo)装置と処理装置間、ならびに前記I10装置と前
記チャンネル間の連絡全行なうデータ処理装置uとが備
え付けられている。前記チャンネルには、所定の占有時
間が経過した後前記データ処理装置に対するCPUのア
クセスを制限するtl+II限装置gが備え付けられて
いる。望ましくは、利用された全CPU時間が所定の入
/出力データ転送サイクル部分を超過するとデータ処理
装置gに対するCPUのアクセスt t!!Ij限する
時間ガバナが備え付けられると共に、前記チャンネルに
は前記処理装置お↓びI10%置に対して多重送信され
る単一のI10バス宿成が利用される。
本発明の好適な実施例では、I10装置の故障が前記バ
スに仏殿され、全体的なバス故障を生ずることのなりよ
う各I10 装置tを前記バスに結合するIlo (ン
ター7エイス回路が利用されている。
スに仏殿され、全体的なバス故障を生ずることのなりよ
う各I10 装置tを前記バスに結合するIlo (ン
ター7エイス回路が利用されている。
本発明の好適な実施例におけるチャンネルのデータ処理
部分は、前記I10装置およびCPU間にデータ信号、
アドレス信号、制御信号等を転送する直接メモリアクセ
ス(DMA)構成によって構成されている。二つの処理
装置に対して別個のデータアクセスを保証するため、各
CPUと関連する別個の記す、は装置が設けられるが、
該記憶装置には、前記各CPUによる別個のアクセスに
対して同じデータが曹込壕れる。各CPUが池の処理装
置と関連する配憶装置に書込を行なわないようにする手
段も備え付けられている。
部分は、前記I10装置およびCPU間にデータ信号、
アドレス信号、制御信号等を転送する直接メモリアクセ
ス(DMA)構成によって構成されている。二つの処理
装置に対して別個のデータアクセスを保証するため、各
CPUと関連する別個の記す、は装置が設けられるが、
該記憶装置には、前記各CPUによる別個のアクセスに
対して同じデータが曹込壕れる。各CPUが池の処理装
置と関連する配憶装置に書込を行なわないようにする手
段も備え付けられている。
本発明の好適な実施例では、第1および第2のディジタ
ル処理装置によって、互いに対して異種のデータ処理が
行なわれる。前記CPUでは、ハードウェアか、ソフト
ウェアか、あるいはまたハードウェアおよびソフトウェ
ア双方かが異種となっている。前記第1および第2の処
理装置は、互いに対して、少なくともそれによって行な
われるクリティカルな自動飛行制御装置の動作に対して
、冗長動作を行なう。
ル処理装置によって、互いに対して異種のデータ処理が
行なわれる。前記CPUでは、ハードウェアか、ソフト
ウェアか、あるいはまたハードウェアおよびソフトウェ
ア双方かが異種となっている。前記第1および第2の処
理装置は、互いに対して、少なくともそれによって行な
われるクリティカルな自動飛行制御装置の動作に対して
、冗長動作を行なう。
従って、本発明によって、I10記憶および制御装置に
対する複数の処理装置の隔絶が行なわれると共に、I1
0装置に対する故障の境界が提供される。
対する複数の処理装置の隔絶が行なわれると共に、I1
0装置に対する故障の境界が提供される。
(4)実施例
第1図は、自動飛行制御装置のチャンネル10を示した
ものである。前記装置10には複数のディジタルデータ
処理装置が備え付けられているが、ここでは説明のため
に二つの処理装置11および12が図示されている。前
記処理装置11および12は、夫々、中央処理装置i
(CP(J)と、および記憶装置とヲ有している。前記
チャンネル10には、複数の入/出力Cl10)装置1
3〜16も備え付けられている。該I/Qi[13〜1
6には、チャンネル10に対してデータを印加すると共
に該チャンネルIQからのデータを受信する航空機の全
装置が含まれている。前記I10装置13〜16には、
ジャイロスコープ、加速度計、対気データ計算機等の飛
行状態感知器と、および舵面感知器等が含まれており、
チャンネル10にデータを印加する。前記I10装置1
5〜16には、舵面サーボ、指示器、表示装置等のよう
な出力装置も備え付けられており、チャンネル10から
データを受信する。また、前記I10装置13〜16に
は、チャンネル10内で処理するために前記入力装置に
よって発生された信号をディジタル形式に変換し、かつ
チャンネル101Cよって発生されたディジタル信号を
前記出力装置での使用に適した形式に′に換する入/出
力処理機能も含まれていることが判る。
ものである。前記装置10には複数のディジタルデータ
処理装置が備え付けられているが、ここでは説明のため
に二つの処理装置11および12が図示されている。前
記処理装置11および12は、夫々、中央処理装置i
(CP(J)と、および記憶装置とヲ有している。前記
チャンネル10には、複数の入/出力Cl10)装置1
3〜16も備え付けられている。該I/Qi[13〜1
6には、チャンネル10に対してデータを印加すると共
に該チャンネルIQからのデータを受信する航空機の全
装置が含まれている。前記I10装置13〜16には、
ジャイロスコープ、加速度計、対気データ計算機等の飛
行状態感知器と、および舵面感知器等が含まれており、
チャンネル10にデータを印加する。前記I10装置1
5〜16には、舵面サーボ、指示器、表示装置等のよう
な出力装置も備え付けられており、チャンネル10から
データを受信する。また、前記I10装置13〜16に
は、チャンネル10内で処理するために前記入力装置に
よって発生された信号をディジタル形式に変換し、かつ
チャンネル101Cよって発生されたディジタル信号を
前記出力装置での使用に適した形式に′に換する入/出
力処理機能も含まれていることが判る。
七のような入/出力変換機能として、並列/直列ならび
に直列/並列変換器と、アナログ/ディジタルならびに
ディジタル/アナログ変換器と、および同期/ディジタ
ルならびにディジタル/同期変侠器等が備え付けられる
。
に直列/並列変換器と、アナログ/ディジタルならびに
ディジタル/アナログ変換器と、および同期/ディジタ
ルならびにディジタル/同期変侠器等が備え付けられる
。
前記本発明による装置1Gの構成は、直接メモリアクセ
ス(I)MA )型式によるものが望ましい。前記装置
J!t1aのDMAデータ制御装置は、処理装置11な
らびに12および前記I10装#13〜16と連絡する
I10制御ならびに記憶長[17を有している。前記I
10制御および記憶長[17は、バッファ18ならびに
19を介して処理装置111ならびに12と夫々連絡し
ている。前記処理装置11ならびに12には、該処理装
置と関連するリミッタがある。該リミッタは各ブロック
18および19内に夫々図示されている。
ス(I)MA )型式によるものが望ましい。前記装置
J!t1aのDMAデータ制御装置は、処理装置11な
らびに12および前記I10装#13〜16と連絡する
I10制御ならびに記憶長[17を有している。前記I
10制御および記憶長[17は、バッファ18ならびに
19を介して処理装置111ならびに12と夫々連絡し
ている。前記処理装置11ならびに12には、該処理装
置と関連するリミッタがある。該リミッタは各ブロック
18および19内に夫々図示されている。
前記リミッタの構造および動作については、後程説明す
る。
る。
前記I10装置13〜16は、各隔絶回路20〜23を
介してI10制御装!17と連絡している。
介してI10制御装!17と連絡している。
以下述べるように、前記各隔絶回路20〜23は、夫々
、関連するI10装置と自動飛行制御装置の他の部分と
の間に故障視界を作り出す。前記I10装置に転送され
た、または該I10装置から転送された全データは、関
連する隔絶回路を介して伝搬される。以下説明するよう
に、I10装置の故障が、関連する積分回路を介して伝
搬して自動飛行制御装置全体を故障させるようなことは
決してない。前記隔絶回路20〜23はインターフェイ
スを/司っており、前記I10制御装置17およびI1
0装[13〜16間のバッファとして機能する。
、関連するI10装置と自動飛行制御装置の他の部分と
の間に故障視界を作り出す。前記I10装置に転送され
た、または該I10装置から転送された全データは、関
連する隔絶回路を介して伝搬される。以下説明するよう
に、I10装置の故障が、関連する積分回路を介して伝
搬して自動飛行制御装置全体を故障させるようなことは
決してない。前記隔絶回路20〜23はインターフェイ
スを/司っており、前記I10制御装置17およびI1
0装[13〜16間のバッファとして機能する。
前記I10装置13〜16と、処理装置11ならびに1
2と、およびI10制御装置17とはバス24を介して
相互接続している。該バス24Pi、データ信号、アド
レス信号ならびに制御信号を伝搬する高容量の並列ディ
ジタル(4造となっている。前記隔絶回路20〜23は
、夫々、バス24のインターフェイスプロトコルを行な
い、かつバス24を介してf)MA記憶装置17へのア
クセスを求める前記1/U装置13〜16ンよ、大々、
別記バスインタ−7エイスプロトコル全満足させる。こ
の標準化通信プロトコルによって、自動飛行1tilJ
岬装置の拡張ならびに構成のMJ撓性が増大される。前
記I10装置1f13〜16は逐次ポーリングされ、バ
ス24金介してDMA制御装置17によって処理される
。前記処理袋[11ならびに12と、DMA制御制置装
置17お↓びI10装[13〜16との間のデータの流
れが棒線で図示されたバス24によって表示されている
。前記DMAIII#装置17によるバッファおよびリ
ミッタ(18ならびに19)と前記隔絶回路20〜23
0制御は、点線による制御線で表示されている。
2と、およびI10制御装置17とはバス24を介して
相互接続している。該バス24Pi、データ信号、アド
レス信号ならびに制御信号を伝搬する高容量の並列ディ
ジタル(4造となっている。前記隔絶回路20〜23は
、夫々、バス24のインターフェイスプロトコルを行な
い、かつバス24を介してf)MA記憶装置17へのア
クセスを求める前記1/U装置13〜16ンよ、大々、
別記バスインタ−7エイスプロトコル全満足させる。こ
の標準化通信プロトコルによって、自動飛行1tilJ
岬装置の拡張ならびに構成のMJ撓性が増大される。前
記I10装置1f13〜16は逐次ポーリングされ、バ
ス24金介してDMA制御装置17によって処理される
。前記処理袋[11ならびに12と、DMA制御制置装
置17お↓びI10装[13〜16との間のデータの流
れが棒線で図示されたバス24によって表示されている
。前記DMAIII#装置17によるバッファおよびリ
ミッタ(18ならびに19)と前記隔絶回路20〜23
0制御は、点線による制御線で表示されている。
以下述べる悩様で、入力装置からのデータ全DMA記憶
装置117ic入力し、その後、該装置によって、別の
I/(J装置に対して前記データを出力することができ
る。このように、処理装置11ならびに12による干渉
を受けずにI10装置13〜16開でデータの交換を行
なうことができる。
装置117ic入力し、その後、該装置によって、別の
I/(J装置に対して前記データを出力することができ
る。このように、処理装置11ならびに12による干渉
を受けずにI10装置13〜16開でデータの交換を行
なうことができる。
以下述べるように、前記I10記憶装置117は、以下
説明する書込り保護能力を利用して処理袋[11および
12の干渉を受けないよう保護される。従って、前記I
10制御装置17は、処理装置1i11ならびに12の
干渉を受けないデータ集信装置として機能することがで
きる。
説明する書込り保護能力を利用して処理袋[11および
12の干渉を受けないよう保護される。従って、前記I
10制御装置17は、処理装置1i11ならびに12の
干渉を受けないデータ集信装置として機能することがで
きる。
第2図は、第1図の本発明による装置10のブロック図
を更に詳細に示したものである。構成要素に付された参
照番号は、第1図のそれと同じ番号全使用している。第
1図に関して既に述べたように、本発明による装flO
vこは、CPUと記憶装置とを夫々有する処理装置11
および12が備え付けられている。前記装置10は、夫
々の隔絶回路金片して複数のI10装置と連絡している
。そのようなI10装置のうちの一つが、その関連する
隔絶回路20と共に参照番号15に図示しである。追加
のI10装置および隔絶回路は、第1図に図示の態様で
チャンネル10に対して並列に結合される。前記処理装
置11ならびに12は、互いに対して異種のデータ処理
上行なうことが望ましい。そのような異種データ処理は
、異種ハードウェア、異種ソフトウェア、またはそれら
双方のいずれかによって実現することができる。
を更に詳細に示したものである。構成要素に付された参
照番号は、第1図のそれと同じ番号全使用している。第
1図に関して既に述べたように、本発明による装flO
vこは、CPUと記憶装置とを夫々有する処理装置11
および12が備え付けられている。前記装置10は、夫
々の隔絶回路金片して複数のI10装置と連絡している
。そのようなI10装置のうちの一つが、その関連する
隔絶回路20と共に参照番号15に図示しである。追加
のI10装置および隔絶回路は、第1図に図示の態様で
チャンネル10に対して並列に結合される。前記処理装
置11ならびに12は、互いに対して異種のデータ処理
上行なうことが望ましい。そのような異種データ処理は
、異種ハードウェア、異種ソフトウェア、またはそれら
双方のいずれかによって実現することができる。
前記処理袋#11および12は、81)P175−2盟
およびSDP 275型計算機によって夫々実現する
ことができるが、前記計算機は本出願人が製造している
ものでらり、よって本出願人から入手することができる
。これらの計η二機は、航空機用に本出願人が設計した
ものである。前記SDP 175−2型マイクロ処理装
置は、本出願人が設計し、開発したものであり、前記8
DP 275型は、Z8002型マイクロ処理装置に基
づくものでらる。これらの計算機は、夫々、それ自身の
別個のアセンブラ?有している。
およびSDP 275型計算機によって夫々実現する
ことができるが、前記計算機は本出願人が製造している
ものでらり、よって本出願人から入手することができる
。これらの計η二機は、航空機用に本出願人が設計した
ものである。前記SDP 175−2型マイクロ処理装
置は、本出願人が設計し、開発したものであり、前記8
DP 275型は、Z8002型マイクロ処理装置に基
づくものでらる。これらの計算機は、夫々、それ自身の
別個のアセンブラ?有している。
本発明による装置10のI10制御装置の中央には、望
ましくはランダムアクセス記憶装置(凡AM)として実
現される、I10記憶装置3゜がある。前記記憶装置5
0は、線61を介して記T意装置60に論理高レベル信
号、すなわち2進「1」の制御信号を印加することによ
ってml取を行なうと共に、前記線31を介して論理低
レベル信号、すなわち2進「零」信号全印加することに
よって書込を行なうよう構成されている。前記記憶装置
t50に書込むためには、線32を介して該記憶装置6
0に書込パルス金印加し、該記憶装#にデータをストロ
ーブしなければならない。前記記憶装[30によって、
工10データバス63を介して処理装置11ならびに1
2とのデータの送/受信と、および装置15のようなI
10装置とのデータの送/受信とが直接行なわれる。前
記記憶装置30は、I10アドレスバス54のアドレス
信号によってアドレスされる。処理装置11および12
によって、記ti装置30との連絡に際し、アドレスバ
ス54にアドレス信号が印加され、110装置と連絡す
るためのアドレスが、以下説明するようにI10装置の
アドレス 1ラビング読取専用記憶装%t (ROM)
35によりバス34金介して与えられる。バス36およ
び34は高速並列バスが望1しく、かつ第1図のバス2
4は、第2図のI10データバス33およびI10アド
レスバス34を表わしていることが判る。装置13のよ
うなI10装置によるこの記憶装[30の直徽的アクセ
スは、従来、直接記憶アクセス(DMA)と称している
。
ましくはランダムアクセス記憶装置(凡AM)として実
現される、I10記憶装置3゜がある。前記記憶装置5
0は、線61を介して記T意装置60に論理高レベル信
号、すなわち2進「1」の制御信号を印加することによ
ってml取を行なうと共に、前記線31を介して論理低
レベル信号、すなわち2進「零」信号全印加することに
よって書込を行なうよう構成されている。前記記憶装置
t50に書込むためには、線32を介して該記憶装置6
0に書込パルス金印加し、該記憶装#にデータをストロ
ーブしなければならない。前記記憶装[30によって、
工10データバス63を介して処理装置11ならびに1
2とのデータの送/受信と、および装置15のようなI
10装置とのデータの送/受信とが直接行なわれる。前
記記憶装置30は、I10アドレスバス54のアドレス
信号によってアドレスされる。処理装置11および12
によって、記ti装置30との連絡に際し、アドレスバ
ス54にアドレス信号が印加され、110装置と連絡す
るためのアドレスが、以下説明するようにI10装置の
アドレス 1ラビング読取専用記憶装%t (ROM)
35によりバス34金介して与えられる。バス36およ
び34は高速並列バスが望1しく、かつ第1図のバス2
4は、第2図のI10データバス33およびI10アド
レスバス34を表わしていることが判る。装置13のよ
うなI10装置によるこの記憶装[30の直徽的アクセ
スは、従来、直接記憶アクセス(DMA)と称している
。
以下述べる様に、I10データバス33は、I10装置
に転送される、および該I10装置から転送されるデー
タ項目を示す指定信号の伝搬にも利用される。
に転送される、および該I10装置から転送されるデー
タ項目を示す指定信号の伝搬にも利用される。
第2図に図示の出仏制御装置は、複数の制御信号36を
利用する。該制御信号は、l’−CPo 1オン」信号
、「CPU 1リリース」信号、l’−CPU2オン」
信号、1−CPU2リリース」信号、「書込ストローブ
」信号、「装置オン」信号、「次の装置選択」信号、お
よび「データ/指定」信号として辰示される。前記制御
信号56は、以下述べるような理由で、図示の如く自動
飛行制御装置のチャンネル10の種々の素子に印加され
る。前記信号36は、逐次状態装置として実現される制
御シーケンサ37によって発信される。該シーケンサ3
7は、前記装置状態に夫々対応する複数のデータ語を記
憶するROM58によって構成されているが、前記複数
のデータ語の各々は、関連する状態に対する制御信号5
6の念めのデータと、および次の状態に対するデータ語
を含むROM5a内のアドレスとを含んでbる。該RO
M38は、そのアドレスポートに印加されるアドレス信
号に従ってラッチアセンブリ39に対してデータ語を印
加する。クロック信号に応答して、現状態データ語がラ
ッチアセンブリ59にストローブされ、その出力に印加
され、そこで本発明による装置10の種々の構成要素に
対して利用可能となる。前記現状態データ語の次の状態
のアドレスフィールドは、ラッチアセンブリ59に保持
されているが、バス40を介してROM 58のアドレ
スポートに印加され、クロック信号に応答して次の状態
へのシーケンスを制御する。
利用する。該制御信号は、l’−CPo 1オン」信号
、「CPU 1リリース」信号、l’−CPU2オン」
信号、1−CPU2リリース」信号、「書込ストローブ
」信号、「装置オン」信号、「次の装置選択」信号、お
よび「データ/指定」信号として辰示される。前記制御
信号56は、以下述べるような理由で、図示の如く自動
飛行制御装置のチャンネル10の種々の素子に印加され
る。前記信号36は、逐次状態装置として実現される制
御シーケンサ37によって発信される。該シーケンサ3
7は、前記装置状態に夫々対応する複数のデータ語を記
憶するROM58によって構成されているが、前記複数
のデータ語の各々は、関連する状態に対する制御信号5
6の念めのデータと、および次の状態に対するデータ語
を含むROM5a内のアドレスとを含んでbる。該RO
M38は、そのアドレスポートに印加されるアドレス信
号に従ってラッチアセンブリ39に対してデータ語を印
加する。クロック信号に応答して、現状態データ語がラ
ッチアセンブリ59にストローブされ、その出力に印加
され、そこで本発明による装置10の種々の構成要素に
対して利用可能となる。前記現状態データ語の次の状態
のアドレスフィールドは、ラッチアセンブリ59に保持
されているが、バス40を介してROM 58のアドレ
スポートに印加され、クロック信号に応答して次の状態
へのシーケンスを制御する。
制御シーケンサ57は、また、試験条件に従ってシーケ
ンサ37が占有した状態のシーケンスを変更する試験条
件信号マルチプレクサ41本備えている。三つの試験条
件信号は、処理裂1置11からのDMAjAL求信号と
、処理装#t12からの扉仏要求信号と、およびl/U
装置からのDMt’−要求信号とに夫々従い、以下述べ
る様に、線42.43ならびに44を介してマルチプレ
クサ410入力に印加される。前記三つの試験条件信号
は、夫々、l’−CPU 1要求」信号、「CPU2要
求」信号、ならびに「装置1要求」信号と表示される。
ンサ37が占有した状態のシーケンスを変更する試験条
件信号マルチプレクサ41本備えている。三つの試験条
件信号は、処理裂1置11からのDMAjAL求信号と
、処理装#t12からの扉仏要求信号と、およびl/U
装置からのDMt’−要求信号とに夫々従い、以下述べ
る様に、線42.43ならびに44を介してマルチプレ
クサ410入力に印加される。前記三つの試験条件信号
は、夫々、l’−CPU 1要求」信号、「CPU2要
求」信号、ならびに「装置1要求」信号と表示される。
前記マルチプレク?41は、ラッテアセンブリ39から
の「試験選択」信号に従騒その出力に印加される入力の
一つを選択する。
の「試験選択」信号に従騒その出力に印加される入力の
一つを選択する。
前記「試験選択」信号は、シーケンスの変化を制御する
ことになっている状態と関連したROM38からのデー
タ語のフィールドによって与えられる。マルチプレクサ
41からの出力は、線45を介してROM38のアドレ
スポートに印加され、選択された「試験条件」信号に従
って次の状態に対するアドレスを選択する。このように
、シーケンサ57を前記三つの試験条件によって制御し
、前記逐次状態装置37が占有した状態のシーケンスで
条件分岐を行なうことができる。従って、前記シーケン
サ37が占有した各状態によって次の状態のROM 3
8に対するアドレスが定められることが判るが、前記ア
ドレスは上記選択された試験条件によって変更すること
ができる。制御シーケンサ57によって行なわれた状態
および状態分岐のシーケンスについては、第4図と関連
して後程詳しく説明する。
ことになっている状態と関連したROM38からのデー
タ語のフィールドによって与えられる。マルチプレクサ
41からの出力は、線45を介してROM38のアドレ
スポートに印加され、選択された「試験条件」信号に従
って次の状態に対するアドレスを選択する。このように
、シーケンサ57を前記三つの試験条件によって制御し
、前記逐次状態装置37が占有した状態のシーケンスで
条件分岐を行なうことができる。従って、前記シーケン
サ37が占有した各状態によって次の状態のROM 3
8に対するアドレスが定められることが判るが、前記ア
ドレスは上記選択された試験条件によって変更すること
ができる。制御シーケンサ57によって行なわれた状態
および状態分岐のシーケンスについては、第4図と関連
して後程詳しく説明する。
記憶装置60の読取および書込状態は、「読取/書込」
制御線46の「読取/書込」信号によって決定される。
制御線46の「読取/書込」信号によって決定される。
前記線46の「読取/書込」信号は、記憶装置30を制
御するに際しANDゲート47に対する入力として印加
されると共に、ANDゲート480反転入力に対しても
印加される。前記ANDゲート47および48の出力に
よって、夫々、線31ならびに32に前記記憶制御信号
が印加される。制御シーケンサ37からの前記「データ
/指定」制御信号は、ANDゲート47に対する第2の
入力として印加される。
御するに際しANDゲート47に対する入力として印加
されると共に、ANDゲート480反転入力に対しても
印加される。前記ANDゲート47および48の出力に
よって、夫々、線31ならびに32に前記記憶制御信号
が印加される。制御シーケンサ37からの前記「データ
/指定」制御信号は、ANDゲート47に対する第2の
入力として印加される。
書込操作中記憶装[30にデータをストローブする「書
込パルス」は、以下述べる「書込保護解読」論理回路5
0からANDゲート48の第2の入力に印加される。デ
ータバス56を介してデータを転送しようとする場合、
前記「データ/指定」信号は論理的に高レベル状態にあ
る。
込パルス」は、以下述べる「書込保護解読」論理回路5
0からANDゲート48の第2の入力に印加される。デ
ータバス56を介してデータを転送しようとする場合、
前記「データ/指定」信号は論理的に高レベル状態にあ
る。
データバス33を介して指定情報を転送しようとする場
合は、前記「データ/指定」信号は論理的に低レベルに
ある。読取操作を制御しようとする場合「読取/書込」
信号は論理的に高レベルにあり、書込操作を制御しよう
とする場合「読取/曹込」信号は論理的に低レベルにあ
る。
合は、前記「データ/指定」信号は論理的に低レベルに
ある。読取操作を制御しようとする場合「読取/書込」
信号は論理的に高レベルにあり、書込操作を制御しよう
とする場合「読取/曹込」信号は論理的に低レベルにあ
る。
従って、「データ/指定」信号が低レベルになると、A
NDケ−ト47 uオフIC7k 、D、線311C低
レベルの信号を印加する。上記の如く、線51の低レベ
ル信号によってI10記憶装置50の書込が行なわれる
が、指定信号がデータバス33に印加されると、何らの
「書込パルス」もANI)ゲート48に印加されず、よ
って記憶装置!150は作動されない。
NDケ−ト47 uオフIC7k 、D、線311C低
レベルの信号を印加する。上記の如く、線51の低レベ
ル信号によってI10記憶装置50の書込が行なわれる
が、指定信号がデータバス33に印加されると、何らの
「書込パルス」もANI)ゲート48に印加されず、よ
って記憶装置!150は作動されない。
しかしながら、データ トランザクションヲ実行しよう
とする場合、「データ/指定」信号は高レベルとなり、
「読取/?込」信号によって、ANDゲート47の状態
、よって線31の状態が制御されるようになる。、「デ
ータ/指定」信号が高レベルにあシ、「読取/書込」信
号も高レベルにあると、ANDゲート47はオンになり
、線31に高レベルの信号を印加し、従って記憶装置5
0の読取が行なわれる。高レベルの「読取/書込J信号
は、ANDゲート48もオフにし、その結果「書込パル
ス」が線32に印加されない。書込操作中、「読取/書
込」信号は、低レベルにあるが、 ANDゲート47全
オフにし、ANDゲート48をオンにして、記憶装置3
0の書込全行ない、「書込パルス」がゲート48を介し
て、記憶装置tt30に送られ、そこてデータがストロ
ーブされるようにする。
とする場合、「データ/指定」信号は高レベルとなり、
「読取/?込」信号によって、ANDゲート47の状態
、よって線31の状態が制御されるようになる。、「デ
ータ/指定」信号が高レベルにあシ、「読取/書込」信
号も高レベルにあると、ANDゲート47はオンになり
、線31に高レベルの信号を印加し、従って記憶装置5
0の読取が行なわれる。高レベルの「読取/書込J信号
は、ANDゲート48もオフにし、その結果「書込パル
ス」が線32に印加されない。書込操作中、「読取/書
込」信号は、低レベルにあるが、 ANDゲート47全
オフにし、ANDゲート48をオンにして、記憶装置3
0の書込全行ない、「書込パルス」がゲート48を介し
て、記憶装置tt30に送られ、そこてデータがストロ
ーブされるようにする。
ここで、第2図のI10記憶装置50の記憶マツプを図
示した第3図を参照してみることにする。前記記憶装置
!t30は、処理袋f1による「書込オン」と、処理袋
[2による「書込オン」と、処理装置1および2による
「書込オン」と、および処理装置による「、?込無し」
として定められた四つの別個のブロック、すなわちセク
ションで構成されている。前記記憶装置30の四つのセ
クションは、参照番号51〜54で夫々識別される。前
記記憶装置50は、以下述べるように論理的に区分され
ておシ、第2図の処理装置12のブロック51への書込
、および第2図の処理袋f11のブロック52への書込
みはできないようになっている。更に、処理袋fliな
らびに12のいずれかがブロック55に書込むことがで
きるのに対し、処理袋[11ならびに12のいずれもブ
ロック54に書込むことができない。しかしながら、処
理装置t11および12の各々は、記憶装置30のいず
れの領域からも読取ることができる。装置15のような
I10装置に対する、および該I10装置からの、読取
シならびに書込データは、記憶装!t50の区分に対し
て1llllJ限されていない。記憶装置30のブロッ
ク51〜54は、四つの物理的に別個の記憶装置によっ
て実現することができる。
示した第3図を参照してみることにする。前記記憶装置
!t30は、処理袋f1による「書込オン」と、処理袋
[2による「書込オン」と、処理装置1および2による
「書込オン」と、および処理装置による「、?込無し」
として定められた四つの別個のブロック、すなわちセク
ションで構成されている。前記記憶装置30の四つのセ
クションは、参照番号51〜54で夫々識別される。前
記記憶装置50は、以下述べるように論理的に区分され
ておシ、第2図の処理装置12のブロック51への書込
、および第2図の処理袋f11のブロック52への書込
みはできないようになっている。更に、処理袋fliな
らびに12のいずれかがブロック55に書込むことがで
きるのに対し、処理袋[11ならびに12のいずれもブ
ロック54に書込むことができない。しかしながら、処
理装置t11および12の各々は、記憶装置30のいず
れの領域からも読取ることができる。装置15のような
I10装置に対する、および該I10装置からの、読取
シならびに書込データは、記憶装!t50の区分に対し
て1llllJ限されていない。記憶装置30のブロッ
ク51〜54は、四つの物理的に別個の記憶装置によっ
て実現することができる。
上記の如(、I10装置は、処理袋[11および12と
は別個に入/出力制御装置と連絡することができる。
は別個に入/出力制御装置と連絡することができる。
再び第2図を参照するに、処理装置11は、データバス
33ならびにアドレスバス34を介してI10記憶装f
50と連絡しており、記憶装置50にデータを書込むと
共に、そこからデータを読取る。前記処理装置11は、
線60にCPU1要求信号を印加することによってデー
タトランザクションを開始すると共に、要求されたデー
タ トランザクション形式を表わす読取/書込信号金線
61に印加する。前記線60の1’−CPU1要求」信
号は、ANDゲート62)線63および別のANDゲー
ト64を介してマルチプレクサ41の入力42に該マル
チプレクサ41に対する試験条件信号として転送される
。ANDゲート62ならびに64の各ゲートのもう一方
の入力は、処理袋Ti、11によって印加された「CP
U1要求」信号全マルチプレクサ41の入力42に伝搬
させる常オン信号である。マルチプレクサ41の入力4
2に与えられたCPU1要求信号に応答して、前記制御
シーケンf57は、後桟説明するように、一連の状態を
介して順序化するが、前記一連の状態とは、「装置オン
」信号をターンオフし、「CPU1オン」信号を発生し
、「データ/指定」信号をデータ状態に設定し、更に「
書込ストローブ」信号を発生し、その後「CPU1リリ
ース」信号を発生し、次いで制御シーケンサ57′t−
待たせて処理装[11がその「CPXJ1要求」信号を
除去するようにする状態のことである。前記「CPo
1オン」信号および「CPU1リリース」信号は、夫々
、図示の如く、ラッチアセンブリ59から線65および
66に印加される。
33ならびにアドレスバス34を介してI10記憶装f
50と連絡しており、記憶装置50にデータを書込むと
共に、そこからデータを読取る。前記処理装置11は、
線60にCPU1要求信号を印加することによってデー
タトランザクションを開始すると共に、要求されたデー
タ トランザクション形式を表わす読取/書込信号金線
61に印加する。前記線60の1’−CPU1要求」信
号は、ANDゲート62)線63および別のANDゲー
ト64を介してマルチプレクサ41の入力42に該マル
チプレクサ41に対する試験条件信号として転送される
。ANDゲート62ならびに64の各ゲートのもう一方
の入力は、処理袋Ti、11によって印加された「CP
U1要求」信号全マルチプレクサ41の入力42に伝搬
させる常オン信号である。マルチプレクサ41の入力4
2に与えられたCPU1要求信号に応答して、前記制御
シーケンf57は、後桟説明するように、一連の状態を
介して順序化するが、前記一連の状態とは、「装置オン
」信号をターンオフし、「CPU1オン」信号を発生し
、「データ/指定」信号をデータ状態に設定し、更に「
書込ストローブ」信号を発生し、その後「CPU1リリ
ース」信号を発生し、次いで制御シーケンサ57′t−
待たせて処理装[11がその「CPXJ1要求」信号を
除去するようにする状態のことである。前記「CPo
1オン」信号および「CPU1リリース」信号は、夫々
、図示の如く、ラッチアセンブリ59から線65および
66に印加される。
処理装置11は、I10ポート67ならびにバッファ6
8を介してI10データバス55と連絡しておp、x7
oボート69ならびにバッファ70を介してはI10ア
ドレスバス34と連絡している。該処理装置11によっ
て線61に印加された「読取/書込」制御信号は、バッ
ファ71金介して「工10読取/書込」制御線46に印
加される。処理装置11によって制御シーケンサ37に
印加された「CPU1要求」信号に応答して、制御シー
ケンサ37は処理装置11に対して「CPU 1オン」
信号を印加する。前記「CPU 1オン」信号が線65
を介して印加され、バッファ68.70ならび1c71
ftオンにし、それによって処理装置11のデータI1
0ボート67をI10データバス33に結合し、処理装
置11のアドレスI10ボート69をI10アドレスバ
ス34に結合し、かつ線61のl’−CPU 1読取/
書込」信号を「■10読取/書込」制御線46に結合す
る。線61の「読取/書込」制御信号は、データバッフ
ァ68にも印加され、そこを通るデータの流れの方向を
制御する。
8を介してI10データバス55と連絡しておp、x7
oボート69ならびにバッファ70を介してはI10ア
ドレスバス34と連絡している。該処理装置11によっ
て線61に印加された「読取/書込」制御信号は、バッ
ファ71金介して「工10読取/書込」制御線46に印
加される。処理装置11によって制御シーケンサ37に
印加された「CPU1要求」信号に応答して、制御シー
ケンサ37は処理装置11に対して「CPU 1オン」
信号を印加する。前記「CPU 1オン」信号が線65
を介して印加され、バッファ68.70ならび1c71
ftオンにし、それによって処理装置11のデータI1
0ボート67をI10データバス33に結合し、処理装
置11のアドレスI10ボート69をI10アドレスバ
ス34に結合し、かつ線61のl’−CPU 1読取/
書込」信号を「■10読取/書込」制御線46に結合す
る。線61の「読取/書込」制御信号は、データバッフ
ァ68にも印加され、そこを通るデータの流れの方向を
制御する。
従って、110記憶装[30に対する処理装置11のア
クセスは、「CPU1i求」信号によって開始され、D
MA !!+lI御装置が「CPU 1オン」信号を発
信して前記要求を承認する。DMA制御装置は、また、
「データ/指定」信号をデータモードに設定し、「書込
ストローブ」信号を発信する。オンにされた処理装wL
11は、記憶装置60内の特定の場所をアドレスすると
共に、線61の「読取/書込」制御信号を介して記憶装
置の読取および書込状態を制御する。読取操作に対して
、ANDゲート48はオフとなり、「書込ストローブ」
制御信号から生ずる「書込パルス」はそこを通って伝搬
することができない書込操作に対しては、前記ANDゲ
ート48はオンとなり、「書込ストローブ」制御信号か
ら生ずる「書込パルス」がそこを通って記憶装置50へ
と伝搬される。従って、処理装置11は、オンになると
、記憶装置301アドレスし、アドレスされた場所から
データを読取るか、またはそこにデータを書込むかする
。「書込ストローブ」信号を発信後、制御シーケンサ3
7は、線66を介して「CPU1リリース」信号を処理
装置11に対して発生し、データ トランザクショ/が
完了したこと全処理装置M1に表示する。
クセスは、「CPU1i求」信号によって開始され、D
MA !!+lI御装置が「CPU 1オン」信号を発
信して前記要求を承認する。DMA制御装置は、また、
「データ/指定」信号をデータモードに設定し、「書込
ストローブ」信号を発信する。オンにされた処理装wL
11は、記憶装置60内の特定の場所をアドレスすると
共に、線61の「読取/書込」制御信号を介して記憶装
置の読取および書込状態を制御する。読取操作に対して
、ANDゲート48はオフとなり、「書込ストローブ」
制御信号から生ずる「書込パルス」はそこを通って伝搬
することができない書込操作に対しては、前記ANDゲ
ート48はオンとなり、「書込ストローブ」制御信号か
ら生ずる「書込パルス」がそこを通って記憶装置50へ
と伝搬される。従って、処理装置11は、オンになると
、記憶装置301アドレスし、アドレスされた場所から
データを読取るか、またはそこにデータを書込むかする
。「書込ストローブ」信号を発信後、制御シーケンサ3
7は、線66を介して「CPU1リリース」信号を処理
装置11に対して発生し、データ トランザクショ/が
完了したこと全処理装置M1に表示する。
読取操作に対して、 [cPUl ’) リース」信
号は、有効なデータがI10データバス53上に出力さ
れたことと、処理装fii11の応答によって該処理装
置11の記憶装置にデータをストローブした後練60か
ら1−CPU1jfi求」信号が除去されなければなら
ないこととを示している。また、書込操作に対して、前
記(−CPU1 !/ リース」信号は、I10記憶装
置i30に書込むため処理装置11によって発生された
データが該I10記憶装置に書込まれたことを示してい
る。前記処理装置11の応答によって、「CPU1要求
」信号は直ちに線60から除去されなければならない。
号は、有効なデータがI10データバス53上に出力さ
れたことと、処理装fii11の応答によって該処理装
置11の記憶装置にデータをストローブした後練60か
ら1−CPU1jfi求」信号が除去されなければなら
ないこととを示している。また、書込操作に対して、前
記(−CPU1 !/ リース」信号は、I10記憶装
置i30に書込むため処理装置11によって発生された
データが該I10記憶装置に書込まれたことを示してい
る。前記処理装置11の応答によって、「CPU1要求
」信号は直ちに線60から除去されなければならない。
制御シーケンサ37が「CPU1リリース」信号を発信
した後、DMA制御装置によって「CPU1要求」線が
検査され、「cPU1i求」信号がいつ除去されたかが
判定される。要求信号が除去されると、制御シーク/す
37は次の状態に進み、そこで「CPU1オン」信号が
除去され、DMA制御装置は次の要求されたデータ ト
2ンザり7ヨンに進む。しかしながら、処理装置11の
故障によって、「前記すl)−スJ信号金受倍した後も
FCPU1要求」信号が残存し2−cいる場合、DMA
制御装置は遵続的待ち状態にロックされ、それによって
、T10記憶装置と関連する全ての動作が中断される。
した後、DMA制御装置によって「CPU1要求」線が
検査され、「cPU1i求」信号がいつ除去されたかが
判定される。要求信号が除去されると、制御シーク/す
37は次の状態に進み、そこで「CPU1オン」信号が
除去され、DMA制御装置は次の要求されたデータ ト
2ンザり7ヨンに進む。しかしながら、処理装置11の
故障によって、「前記すl)−スJ信号金受倍した後も
FCPU1要求」信号が残存し2−cいる場合、DMA
制御装置は遵続的待ち状態にロックされ、それによって
、T10記憶装置と関連する全ての動作が中断される。
従って、処理装flItlI内の故障は、I10記憶装
&30へのアクセスを妨げ、処理装置12およびI10
装置の作業を中断させることがある。
&30へのアクセスを妨げ、処理装置12およびI10
装置の作業を中断させることがある。
処理装置11によって第2図のI10データ制御装置が
占有されるのを防ぐために、 CPUリミッタカウンタ
72が利用される。線65の1−CP[Jtオン」信号
がオフ状態になると、前記カウンタ72は、クリアされ
るか、−!たはrcPU1CPU1オンアクティブにな
る時間とr CPU 1要求」信号が除去される時間と
の間の最大時間よりはんの少し多い時間間隔に対応する
カウントに予め設定されるがする。線65の「CPU
1オン」信号がアクティブになると、カウンタ72はカ
ウントを開始する。通常の操作中、f−CPl、” k
求J (M % ij、カランfi72ii’cの最
大カウントに達する前に処理装置嶽11によって除去さ
れる。CPU1賛求信号が除去されると、制御シーク;
/す57によって「CPU1オン」信号が除去され、そ
れKよってカウンタ72はその事前設定状、轢て対して
クリアされる。f”CPU1リリース」信−号受信後の
1−CPU1要求」信号の除去を妨げる処理装置11内
の故Rは、 l’−CPU1オン」信号の残存金主ずる
。この故障状態で、カウンタ72はその最大カウントに
達する。
占有されるのを防ぐために、 CPUリミッタカウンタ
72が利用される。線65の1−CP[Jtオン」信号
がオフ状態になると、前記カウンタ72は、クリアされ
るか、−!たはrcPU1CPU1オンアクティブにな
る時間とr CPU 1要求」信号が除去される時間と
の間の最大時間よりはんの少し多い時間間隔に対応する
カウントに予め設定されるがする。線65の「CPU
1オン」信号がアクティブになると、カウンタ72はカ
ウントを開始する。通常の操作中、f−CPl、” k
求J (M % ij、カランfi72ii’cの最
大カウントに達する前に処理装置嶽11によって除去さ
れる。CPU1賛求信号が除去されると、制御シーク;
/す57によって「CPU1オン」信号が除去され、そ
れKよってカウンタ72はその事前設定状、轢て対して
クリアされる。f”CPU1リリース」信−号受信後の
1−CPU1要求」信号の除去を妨げる処理装置11内
の故Rは、 l’−CPU1オン」信号の残存金主ずる
。この故障状態で、カウンタ72はその最大カウントに
達する。
カウンタ72からの最大カウント出力は、ORゲート7
57人力として印加される。0工(ゲート75の出力は
、故障ラッチ74[印加されるが、該故障ラッチの出力
は、 ANDゲート62に反転入力として印加されると
共に、ORゲート75に対する第2の入力とし2て該(
H(ゲートに印加される。2Ill常の操作中、カウン
タ72からの最大カウント出力は低レベルとなり、2ツ
チ74に低レベルの出力を発生させる。その反転された
低レベルの出力は、ANi)ゲート62t−オンにして
、線60のl’−C1’U 1要求」信号が前記ゲート
62を通って伝搬されるようにする。ORゲート75に
印加されるラッチ74からの低レベル出力によって、ラ
ッチの出力は低レベル状態に保持される。しかしながら
、カウンタ72が最大カウントに達すると最大カウント
出力は高レベルとなり、それてよって前記ラッチが永続
的高レベル状態に設定され、 ANDゲート62をオフ
にする。この条件で、線60のl”’ CPU 1要求
」信号の制御シーケンサ57への印加が効果重圧除去さ
れ、処理装置11からのそれ以後のデータアクセスが阻
止される。従って、第2図のDMA制御装置がデータア
クセスに対する処理装置11の要求を処理するのに時間
がかかシすぎた場合、カウンタ72はその最大カウント
に達し、故障した処理装置が表示される。故障した処理
装置は、それ以後のDMA ill制御装置に対する要
求全阻止される。
57人力として印加される。0工(ゲート75の出力は
、故障ラッチ74[印加されるが、該故障ラッチの出力
は、 ANDゲート62に反転入力として印加されると
共に、ORゲート75に対する第2の入力とし2て該(
H(ゲートに印加される。2Ill常の操作中、カウン
タ72からの最大カウント出力は低レベルとなり、2ツ
チ74に低レベルの出力を発生させる。その反転された
低レベルの出力は、ANi)ゲート62t−オンにして
、線60のl’−C1’U 1要求」信号が前記ゲート
62を通って伝搬されるようにする。ORゲート75に
印加されるラッチ74からの低レベル出力によって、ラ
ッチの出力は低レベル状態に保持される。しかしながら
、カウンタ72が最大カウントに達すると最大カウント
出力は高レベルとなり、それてよって前記ラッチが永続
的高レベル状態に設定され、 ANDゲート62をオフ
にする。この条件で、線60のl”’ CPU 1要求
」信号の制御シーケンサ57への印加が効果重圧除去さ
れ、処理装置11からのそれ以後のデータアクセスが阻
止される。従って、第2図のDMA制御装置がデータア
クセスに対する処理装置11の要求を処理するのに時間
がかかシすぎた場合、カウンタ72はその最大カウント
に達し、故障した処理装置が表示される。故障した処理
装置は、それ以後のDMA ill制御装置に対する要
求全阻止される。
DMA制御装置と処理装置12とのインターフェイスは
、処理装置11のそれと同じである。
、処理装置11のそれと同じである。
従って、構成要素80〜94は、処理装置11に関して
既に説明した構成要素60〜74と夫々構造的、かつ機
能的に一致している。よって、処理装置11または12
のいずれかが故障して、「リリース」信号を受信後もそ
の要求信号が除去されな(A場合、適当な故障ラッチ7
4−!たは79が設定され、よって故障した処理装装置
によるそれ以後のDMA制御装置のデータ トランザク
ション要求は、いずれも、永続的に除去される。
既に説明した構成要素60〜74と夫々構造的、かつ機
能的に一致している。よって、処理装置11または12
のいずれかが故障して、「リリース」信号を受信後もそ
の要求信号が除去されな(A場合、適当な故障ラッチ7
4−!たは79が設定され、よって故障した処理装装置
によるそれ以後のDMA制御装置のデータ トランザク
ション要求は、いずれも、永続的に除去される。
上記の如く、相互処理装置監視を効果的に行なうには、
処理装置11および12の夫々全互いに対して隔絶する
と共に、一方の処理装置に対するもう一方の処理装置に
よるデータへの干渉を防ぐため共通のデータ源に対して
も夫々を隔絶しなければならない。第6図に関連して既
に述べたf10記憶装j崖30の区分化と「書込保護解
読論理」回路50とを利用するととfよって、処理装置
11ならびに、12が独立したものとなシ、該処理装置
はデータに対して別個にアクセスするようになる。記憶
装置30−\の処理装置のアクセス中前記「書込保護解
読論理」回路50のみが効力を有する。このため、制御
シーケンサ37からの「CPo 1オン」信号と「CP
U2オン」信号とが前記論理回路50に印加され、該論
理回路50は記憶装置30へのI10アクセスに対して
何らの効力も有さない。
処理装置11および12の夫々全互いに対して隔絶する
と共に、一方の処理装置に対するもう一方の処理装置に
よるデータへの干渉を防ぐため共通のデータ源に対して
も夫々を隔絶しなければならない。第6図に関連して既
に述べたf10記憶装j崖30の区分化と「書込保護解
読論理」回路50とを利用するととfよって、処理装置
11ならびに、12が独立したものとなシ、該処理装置
はデータに対して別個にアクセスするようになる。記憶
装置30−\の処理装置のアクセス中前記「書込保護解
読論理」回路50のみが効力を有する。このため、制御
シーケンサ37からの「CPo 1オン」信号と「CP
U2オン」信号とが前記論理回路50に印加され、該論
理回路50は記憶装置30へのI10アクセスに対して
何らの効力も有さない。
従って、論理回路50は、「CPU1オン」信号または
「CPU2オン」信号のいずれかがオンの時にのみ効力
を有する。更に、記憶装置の区分化は、処理装[11お
よび12の書込操作に対してのみ利用される。
「CPU2オン」信号のいずれかがオンの時にのみ効力
を有する。更に、記憶装置の区分化は、処理装[11お
よび12の書込操作に対してのみ利用される。
アドレスバス54のI10アドレスは、「書込保護解読
論理」回路50に対する入力として印加される。該論理
回路50は、I10アドレスの上位ビットを解読し、工
10記憶装置30のどの象限がアクセスされているのか
を判定する。論理回路50には、処理装[11および1
2の各処理装置の承認に対応する8つの条件を判定し、
I10記憶装f5004つの象限夫々Ic書込をする「
書込制御」指定バス95が備え付けられている。該「書
込制御」指定バス95は、該バス95と共に図示された
アース記号が示す如く信頼性を高めるため装置のシャー
シコネクタに配線されている。制御シーケンサ37から
の「書込ストローブ」信号は、論理回路5Gへ入力とし
て印加される。以下更に詳細に述べるように、前記「書
込ストローブ」信号は、I10記憶装置30に対して処
理装置およびI10装置双方がアクセスしている関に制
御シーケンサ37によって与えられる。「CPU 1オ
ン」信号および1’−CPU2オン」信号の双方がオフ
状態(装置オン信号がオン状態)の場合、論理回路50
は「書込ストローブ」信号に応答して「書込パルス」を
無条件で発生する。「CPU1オン」信号または1−C
PU2オン」信号のいずれかがオン状態にあシ、かつア
ドレスバス54のアドレス信号が記憶装置30の適当な
*限にアクセスしている時、「書込ストローブ」信号に
応答して書込パルスが発生される。しかしながら、処理
装置11または12のいずれかが非割当アドレスに書込
もうとすると、「書込保護解読論理」回路50は「書込
ストローブ」信号に応答して「書込パルス」を発生しな
い。前記論理回路50は、処理装置の番号とアドレスと
を調べ、不適当な処理装置の書込が発生しそうになると
「書込パルス」を禁止する。このように書込保護解読論
理回路50は、第5図に関連して既に述べた如く同図に
図示の別個の象限に記憶装置50を論理的に区分する。
論理」回路50に対する入力として印加される。該論理
回路50は、I10アドレスの上位ビットを解読し、工
10記憶装置30のどの象限がアクセスされているのか
を判定する。論理回路50には、処理装[11および1
2の各処理装置の承認に対応する8つの条件を判定し、
I10記憶装f5004つの象限夫々Ic書込をする「
書込制御」指定バス95が備え付けられている。該「書
込制御」指定バス95は、該バス95と共に図示された
アース記号が示す如く信頼性を高めるため装置のシャー
シコネクタに配線されている。制御シーケンサ37から
の「書込ストローブ」信号は、論理回路5Gへ入力とし
て印加される。以下更に詳細に述べるように、前記「書
込ストローブ」信号は、I10記憶装置30に対して処
理装置およびI10装置双方がアクセスしている関に制
御シーケンサ37によって与えられる。「CPU 1オ
ン」信号および1’−CPU2オン」信号の双方がオフ
状態(装置オン信号がオン状態)の場合、論理回路50
は「書込ストローブ」信号に応答して「書込パルス」を
無条件で発生する。「CPU1オン」信号または1−C
PU2オン」信号のいずれかがオン状態にあシ、かつア
ドレスバス54のアドレス信号が記憶装置30の適当な
*限にアクセスしている時、「書込ストローブ」信号に
応答して書込パルスが発生される。しかしながら、処理
装置11または12のいずれかが非割当アドレスに書込
もうとすると、「書込保護解読論理」回路50は「書込
ストローブ」信号に応答して「書込パルス」を発生しな
い。前記論理回路50は、処理装置の番号とアドレスと
を調べ、不適当な処理装置の書込が発生しそうになると
「書込パルス」を禁止する。このように書込保護解読論
理回路50は、第5図に関連して既に述べた如く同図に
図示の別個の象限に記憶装置50を論理的に区分する。
別個の処理装置による感知器データの別個のアクセスを
更に保証するため、工10装置の各入力データ項目のあ
るデータ項目は、記憶装置30のその各象限内の二つの
記憶場所に同時に書込まれ、処理装置11および12に
よって別個にアクセスされる。データは、個々の象限5
1および54、または個々の象限51および52(第5
図参照)に二度書込まれることが望ましい。
更に保証するため、工10装置の各入力データ項目のあ
るデータ項目は、記憶装置30のその各象限内の二つの
記憶場所に同時に書込まれ、処理装置11および12に
よって別個にアクセスされる。データは、個々の象限5
1および54、または個々の象限51および52(第5
図参照)に二度書込まれることが望ましい。
従って、処理装[11および12のいずれかによって、
■10記憶装置i50のいずれの場所からもデータを読
み取れることが判る。しかしながら、記憶装置30の象
限に書込む能力は厳密に区分されており、いついかなる
時にも一方の処理装置がもう一方の処理装置のデータを
変更することがないようにしている。更に、処理装置の
独立性と隔絶性とを保証するため、入力装装置のデータ
は、夫々が別個の一処理装置専用に使用される複数の記
憶域に同時に書込まれる。このI10データの記憶装置
50への冗長書込によって、複数の処理装置11および
12によるデータへのアクセスが簡素化され、論理回路
50に関して説明した記憶装置の「書込保護」能力に関
連して処理装置11ならびに12間のデータ隔絶が行な
われる。
■10記憶装置i50のいずれの場所からもデータを読
み取れることが判る。しかしながら、記憶装置30の象
限に書込む能力は厳密に区分されており、いついかなる
時にも一方の処理装置がもう一方の処理装置のデータを
変更することがないようにしている。更に、処理装置の
独立性と隔絶性とを保証するため、入力装装置のデータ
は、夫々が別個の一処理装置専用に使用される複数の記
憶域に同時に書込まれる。このI10データの記憶装置
50への冗長書込によって、複数の処理装置11および
12によるデータへのアクセスが簡素化され、論理回路
50に関して説明した記憶装置の「書込保護」能力に関
連して処理装置11ならびに12間のデータ隔絶が行な
われる。
前記I10制御装置には、制御シーケンサ37からの「
次の装置選択」信号によって同期される装置カウンタ9
6が備え付けられておシ、装置1 =r −)’ ハス
97上に「装置コード」信号ジ−タンスを印加する。カ
ウンタ96によって発生された装置コードは、装置15
のような本発明による装置の各I10装置”K 1in
l!別するよう割当てられている。バス97の「装置4
コード」信号は、以下説明する理由により、回路20の
ような本発明による装置のDMAインターフェイス4i
絶回路と、およびI10装置のアドレスマツピングRO
M、55のアドレスボートとに印加される。制御シーケ
ンサ57は、以下述べる態様で「次の装置選択」制御信
号を周期的に発生し、カウンタ96が前記一連の装置コ
ード全弁して逐次カウントされるようにする。このよう
に、本発明による装置の個々のI10装置は、逐次また
は循環的にポーリングされる態様で記憶装[30とのデ
ータ転送に対して選択される。カウンタ9乙による最大
カウントの達成は、本発明による装置の全I10装置が
記憶装置30とのデータ転送の機会に対してポーリング
されたこと全示す。
次の装置選択」信号によって同期される装置カウンタ9
6が備え付けられておシ、装置1 =r −)’ ハス
97上に「装置コード」信号ジ−タンスを印加する。カ
ウンタ96によって発生された装置コードは、装置15
のような本発明による装置の各I10装置”K 1in
l!別するよう割当てられている。バス97の「装置4
コード」信号は、以下説明する理由により、回路20の
ような本発明による装置のDMAインターフェイス4i
絶回路と、およびI10装置のアドレスマツピングRO
M、55のアドレスボートとに印加される。制御シーケ
ンサ57は、以下述べる態様で「次の装置選択」制御信
号を周期的に発生し、カウンタ96が前記一連の装置コ
ード全弁して逐次カウントされるようにする。このよう
に、本発明による装置の個々のI10装置は、逐次また
は循環的にポーリングされる態様で記憶装[30とのデ
ータ転送に対して選択される。カウンタ9乙による最大
カウントの達成は、本発明による装置の全I10装置が
記憶装置30とのデータ転送の機会に対してポーリング
されたこと全示す。
装置13のような本発明による装置のI10装置は、夫
々、回路20のようなインターフェイス隔絶回路を介し
てI10制御装置と結合している。前記I10装置は、
夫々、線99に信号を印加し、特定の装置が入力装置猷
であるか、出力装置であるか?指定する。図から判るよ
うに、線99は、装置15が入力装置であるか出力装置
Iでちるかにより、信頼性を高めるため(+V)論理電
圧源−!九はシャーシアースのいずれかに配線されてh
る。前記装置1.5は、またノ〜−ドワイヤード局所装
置直コードをバス100上に印加する。該局所装置コー
ドは、夫々、特定の工10装置専用となっている。コー
ドディジットは、コードによって、(−+−v)論理電
圧源、またはアースに配線されてhる。バス100およ
び線99の導体は、電気コネクタへと運ばれ、ノ・−ド
ワイヤードデータを隔絶回路20に与える。バス100
によって搬送されたコードと線99によって搬送された
I10情報の検査が容易に達成される。
々、回路20のようなインターフェイス隔絶回路を介し
てI10制御装置と結合している。前記I10装置は、
夫々、線99に信号を印加し、特定の装置が入力装置猷
であるか、出力装置であるか?指定する。図から判るよ
うに、線99は、装置15が入力装置であるか出力装置
Iでちるかにより、信頼性を高めるため(+V)論理電
圧源−!九はシャーシアースのいずれかに配線されてh
る。前記装置1.5は、またノ〜−ドワイヤード局所装
置直コードをバス100上に印加する。該局所装置コー
ドは、夫々、特定の工10装置専用となっている。コー
ドディジットは、コードによって、(−+−v)論理電
圧源、またはアースに配線されてhる。バス100およ
び線99の導体は、電気コネクタへと運ばれ、ノ・−ド
ワイヤードデータを隔絶回路20に与える。バス100
によって搬送されたコードと線99によって搬送された
I10情報の検査が容易に達成される。
前記I10装置13は、該装置が出力装置の場合隔絶回
路20を介して記憶装置50からデータを受信し、かつ
前記装置が入力装置の場合は前記隔絶回路20を介して
I10記憶装置30にデータ金与えるデータボート10
1″ft有してhる。
路20を介して記憶装置50からデータを受信し、かつ
前記装置が入力装置の場合は前記隔絶回路20を介して
I10記憶装置30にデータ金与えるデータボート10
1″ft有してhる。
前記装置13は、また、該装置がその入力装置に対する
データボート10f i介して転送すべきデータを有す
る時、お↓び収装[13がその出力装置に対するデータ
ボート101を介してデータを受信する用意ができた時
、線102に「データ要求」信号を与える。前記装置1
3は、また、隔絶回路20からの特定の信号をボート1
03で受信する。指定信号によって、装置13と関連す
るデータ項目が指定されるが、前記指定信号は、入力装
置に対し装置t13が発生したデータ項目を指定し、出
力装置に対し該装置が受信したデータ項目を指定する。
データボート10f i介して転送すべきデータを有す
る時、お↓び収装[13がその出力装置に対するデータ
ボート101を介してデータを受信する用意ができた時
、線102に「データ要求」信号を与える。前記装置1
3は、また、隔絶回路20からの特定の信号をボート1
03で受信する。指定信号によって、装置13と関連す
るデータ項目が指定されるが、前記指定信号は、入力装
置に対し装置t13が発生したデータ項目を指定し、出
力装置に対し該装置が受信したデータ項目を指定する。
更に、装置13は、同期化を行なうため「次の装置選択
」信号を入力104で受信する。「次の装置選択」信号
は、次の装置がポーリングされようとしていることをI
10装置13に表示する。
」信号を入力104で受信する。「次の装置選択」信号
は、次の装置がポーリングされようとしていることをI
10装置13に表示する。
既に説明したように、各I10装置は、それと関連する
インターフェイス隔絶回路を有し、前記I10装置のI
10記憶装置へのアクセスを行なう。前記隔絶回路は全
てほぼ同じものである。
インターフェイス隔絶回路を有し、前記I10装置のI
10記憶装置へのアクセスを行なう。前記隔絶回路は全
てほぼ同じものである。
該隔絶回路の詳細については第2図の隔絶回路20に関
連して説明する。
連して説明する。
隔絶回路20には、比較器105が備え句けられている
が、該比較器は、I10装[15がバス100に印加し
た局所装置コードを装置カウンタ96がバス97に印加
したDMA装置コードと比較する。前記比較器105に
よって、)(ス97の本発明による装置の装置コードが
)(ス100の局所装置コードと一致したことが示され
ると、インターフェイス隔絶回路20は、その時I10
装@ 13がデータ トランザクションを要求している
かどうかを判定すべく選択される。I10装置13は、
バス100のその局所装置コードがI10制御装置によ
って与えられたバス97の装置コード97と一致してい
る間たけI10データバス33ヘアクセスする。
が、該比較器は、I10装[15がバス100に印加し
た局所装置コードを装置カウンタ96がバス97に印加
したDMA装置コードと比較する。前記比較器105に
よって、)(ス97の本発明による装置の装置コードが
)(ス100の局所装置コードと一致したことが示され
ると、インターフェイス隔絶回路20は、その時I10
装@ 13がデータ トランザクションを要求している
かどうかを判定すべく選択される。I10装置13は、
バス100のその局所装置コードがI10制御装置によ
って与えられたバス97の装置コード97と一致してい
る間たけI10データバス33ヘアクセスする。
比較器105によってコード間の整合が検出されると、
該比較器105は隔絶回路20?ll−オンにする信号
を線106に印加する。線106の整合信号はANL)
ゲート107へも入力として印加される。
該比較器105は隔絶回路20?ll−オンにする信号
を線106に印加する。線106の整合信号はANL)
ゲート107へも入力として印加される。
前記線106の整合信号は、比較器105によって整合
コードが検出されるとANDグー)107’iiオンに
する。前記隔絶回路20は、選択された後、I10装9
13からの線102上のデータ要求信号を、オンにされ
たANDゲート107を介して転送し、データアクセス
要求−f(線44上に表示する。
コードが検出されるとANDグー)107’iiオンに
する。前記隔絶回路20は、選択された後、I10装9
13からの線102上のデータ要求信号を、オンにされ
たANDゲート107を介して転送し、データアクセス
要求−f(線44上に表示する。
I10制御装置がその装置コードをバス971C与え、
前記I10装置13をポーリングした時、該I10装置
13が線102のデータ要求信号を介してデータ トラ
ンザクションヲ要求している場合、該I10装置はI1
0データバス55ヘアクセスすることができる。
前記I10装置13をポーリングした時、該I10装置
13が線102のデータ要求信号を介してデータ トラ
ンザクションヲ要求している場合、該I10装置はI1
0データバス55ヘアクセスすることができる。
インターフェイス隔絶回路20は、指定カウンタ108
も備えて匹るが、前記カウンタ108は、I10装置1
3によって与えられる、または該装置に対して与えられ
る個々のデータ項目を識別するための指定コードシーケ
ンスを発生する。
も備えて匹るが、前記カウンタ108は、I10装置1
3によって与えられる、または該装置に対して与えられ
る個々のデータ項目を識別するための指定コードシーケ
ンスを発生する。
前記カウンタ108は、以下述べるようにI10装置ア
ドレスマツピングR,OM s sから与えられた線1
10の信号によってクリアされるまで、ANDゲート1
09から印加されるクロック信号に応答して前記指定コ
ードに従ってカウントする。前記ANDゲート109は
、比較器105の出力106から入力を受信し、バス1
000局所装置コードがバス97のI10制御装置コー
ドと整合するとオンにされる。I10装置151C対す
るデータトランザクションが完了した後、カウンタ10
8は。
ドレスマツピングR,OM s sから与えられた線1
10の信号によってクリアされるまで、ANDゲート1
09から印加されるクロック信号に応答して前記指定コ
ードに従ってカウントする。前記ANDゲート109は
、比較器105の出力106から入力を受信し、バス1
000局所装置コードがバス97のI10制御装置コー
ドと整合するとオンにされる。I10装置151C対す
るデータトランザクションが完了した後、カウンタ10
8は。
オンにされたANDゲート109f:介してカウンタ1
084C与えられる制御シーケンサ57からの「次の装
置選択」制御信号によって増分される。
084C与えられる制御シーケンサ57からの「次の装
置選択」制御信号によって増分される。
カウンタ108からの指定コード出力は入カポ−)10
5i介り、 テI10装置13に印加サレ、I10記憶
装置30から受信しようとする、または該I10記憶装
置50へ転送しようとする特定のデータ項目を選択する
。
5i介り、 テI10装置13に印加サレ、I10記憶
装置30から受信しようとする、または該I10記憶装
置50へ転送しようとする特定のデータ項目を選択する
。
インターフェイス隔絶回路20は、カウンタ108から
I10データバス33に指定コードを伝搬する指定バッ
ファ111も備えてhる。該バッファ111は、比較器
105からの信号を入力として受信するANDゲート1
12によってオンにされる。従って、バッファ111は
、バス97の装置コートがバス1000局所装置コード
と整合した時えのみオンにされる。 ANDゲート11
2へのもう一方の入力は、制御シーケンサ37からの「
装置オン」信号によって与えられる。該「装置オン」信
号は、CPU 1″またはCPU 2のデータト−)/
ザクジョンが進行していない時は常にアクティブである
。従って、指定バッファ111は、それらのDMAデー
タティクル部分がJ:10装置トランザクシヨン専用に
利用されている間にのみオンとなる。
I10データバス33に指定コードを伝搬する指定バッ
ファ111も備えてhる。該バッファ111は、比較器
105からの信号を入力として受信するANDゲート1
12によってオンにされる。従って、バッファ111は
、バス97の装置コートがバス1000局所装置コード
と整合した時えのみオンにされる。 ANDゲート11
2へのもう一方の入力は、制御シーケンサ37からの「
装置オン」信号によって与えられる。該「装置オン」信
号は、CPU 1″またはCPU 2のデータト−)/
ザクジョンが進行していない時は常にアクティブである
。従って、指定バッファ111は、それらのDMAデー
タティクル部分がJ:10装置トランザクシヨン専用に
利用されている間にのみオンとなる。
制御シーク/す37からの「データ/指定」信号は、前
記ANDゲート112の反転入力に印加される。既に述
べたように、「データ/指定」信号が指定モードになっ
ている場合、信号は低レベルにあシ、よって「データ/
指定」信号が指定モードになっている場合にのみ指定バ
ッファ111t−オンにする。従って、I10装置13
が選択され、「装置オン」信号か高レベルになシ、しか
も「データ/指定」信号が指定モードになると、指定バ
ッファ111がオンになシ、指定カウンタ108からI
10データバス33へ指定コードが伝搬されることが判
る。
記ANDゲート112の反転入力に印加される。既に述
べたように、「データ/指定」信号が指定モードになっ
ている場合、信号は低レベルにあシ、よって「データ/
指定」信号が指定モードになっている場合にのみ指定バ
ッファ111t−オンにする。従って、I10装置13
が選択され、「装置オン」信号か高レベルになシ、しか
も「データ/指定」信号が指定モードになると、指定バ
ッファ111がオンになシ、指定カウンタ108からI
10データバス33へ指定コードが伝搬されることが判
る。
インターフェイス隔絶回路20は、ANDゲート114
の出力によってオンとなるデータバッファ113も備え
ている。指定バッファ111ヲオンにするANDグー)
112G’C対する上記態様と同じ態様で、ANDゲー
ト114は比較器105ρ)らの信号と、「装置オン」
信号と、および制御シーケンサ37からの「データ/指
定」信号とを入力として受信する。ANDゲート112
とは異なシ、「データ/指定」信号はANDゲート11
4&Cその非反転入力を介して印加−される。従って、
ANDゲート114は、バス1000局所装置コードが
バス97の装置コードと整合し、「装置オン」信号が高
レベルになシ、かつ「データ/指定」信号がデータモー
ドになると、データバッファ113t−オンにする。該
データバッファ113は、オンになると、 I10装置
13のデータボート101−fcI10データバス53
に結合する。バッファ113を通るデータの流れの方向
は、I10装置13からバッファ113の方向入力に印
加される$99上のI10信号によって制御される。
の出力によってオンとなるデータバッファ113も備え
ている。指定バッファ111ヲオンにするANDグー)
112G’C対する上記態様と同じ態様で、ANDゲー
ト114は比較器105ρ)らの信号と、「装置オン」
信号と、および制御シーケンサ37からの「データ/指
定」信号とを入力として受信する。ANDゲート112
とは異なシ、「データ/指定」信号はANDゲート11
4&Cその非反転入力を介して印加−される。従って、
ANDゲート114は、バス1000局所装置コードが
バス97の装置コードと整合し、「装置オン」信号が高
レベルになシ、かつ「データ/指定」信号がデータモー
ドになると、データバッファ113t−オンにする。該
データバッファ113は、オンになると、 I10装置
13のデータボート101−fcI10データバス53
に結合する。バッファ113を通るデータの流れの方向
は、I10装置13からバッファ113の方向入力に印
加される$99上のI10信号によって制御される。
従って、「データ/指定」信号が指定モードにあると、
指定バッファ111はオンとなシ、データバッファ11
5はオフになプ、それによってカウンタ108からの指
定コードがI10データバス33に印加される。「デー
タ/指定」信号がデータモードにあると、データバッフ
ァ113はオンになり、指定バッファ111がオフにな
り、それによってI10装置15のデータボート101
i I10データバス35に結合する。データバッファ
113は、I10記憶装置30およびI10装置15間
のデータ転送を制御するゲートとして機能する。
指定バッファ111はオンとなシ、データバッファ11
5はオフになプ、それによってカウンタ108からの指
定コードがI10データバス33に印加される。「デー
タ/指定」信号がデータモードにあると、データバッフ
ァ113はオンになり、指定バッファ111がオフにな
り、それによってI10装置15のデータボート101
i I10データバス35に結合する。データバッファ
113は、I10記憶装置30およびI10装置15間
のデータ転送を制御するゲートとして機能する。
I10装置アドレス マツピングROM351Cは、装
置13のようなI10装置の各々に対するアドレスおよ
び制御パラメータが含まれている。バス97の装置コー
ドおよびI10データバス53の指定コードはROM5
sのアドレスポートに印加され、その中の前記装置コー
ドによって識別されるI10装置と関連のある単一の記
憶場所と、および前記指定コードによって識別されるそ
の特定のデータ項目とを選択する。80M35内の選択
された記憶場所釦は、特定のI10装置の特定のデータ
項目を記憶するI10記憶装置30のマツプアドレスが
含まれている。該マツプアドレスは、ROM35によっ
て2ツテ115に与えられる。ラッチされたマツプアド
レスは、バッファ116を介してI10記憶装f50V
CアクセスするためI10アドレスバス34に印加され
る。
置13のようなI10装置の各々に対するアドレスおよ
び制御パラメータが含まれている。バス97の装置コー
ドおよびI10データバス53の指定コードはROM5
sのアドレスポートに印加され、その中の前記装置コー
ドによって識別されるI10装置と関連のある単一の記
憶場所と、および前記指定コードによって識別されるそ
の特定のデータ項目とを選択する。80M35内の選択
された記憶場所釦は、特定のI10装置の特定のデータ
項目を記憶するI10記憶装置30のマツプアドレスが
含まれている。該マツプアドレスは、ROM35によっ
て2ツテ115に与えられる。ラッチされたマツプアド
レスは、バッファ116を介してI10記憶装f50V
CアクセスするためI10アドレスバス34に印加され
る。
アクセスされた几0M55の記憶場所には、ポーリング
されたI10装置が入力装置であるか、出力装置である
かに従って読取または書込を行なう制御信号も宮まれて
いる。関連するI10装置が入力装置の場合、「読取/
書込」制御信号は書込制御を行なう。I10装置が出力
装置の場合、「読取/書込」制御信号は読取制御を行な
う。記憶装[35からの「読取/曹込」制御信号は、ラ
ッチ117に印加され、該ラッチ117iCより、ラッ
チされた「読取/書込」離散制御信号がバッフ7118
を介してI10制御装置記憶制御線46に印加され、ポ
ーリングされたI10装置の型式に従ってI10記憶装
置50の読取または書込を行なう。
されたI10装置が入力装置であるか、出力装置である
かに従って読取または書込を行なう制御信号も宮まれて
いる。関連するI10装置が入力装置の場合、「読取/
書込」制御信号は書込制御を行なう。I10装置が出力
装置の場合、「読取/書込」制御信号は読取制御を行な
う。記憶装[35からの「読取/曹込」制御信号は、ラ
ッチ117に印加され、該ラッチ117iCより、ラッ
チされた「読取/書込」離散制御信号がバッフ7118
を介してI10制御装置記憶制御線46に印加され、ポ
ーリングされたI10装置の型式に従ってI10記憶装
置50の読取または書込を行なう。
几0M55のアクセスされた記憶場所〈は、指定コード
によって表わされたデータ項目が装置コードによって識
別されたI10装置と関連するデータ項目の補数におい
て最終データ項目の場合指定カウンタ108t−クリア
する離散信号も含まれている。この離散信号は、ラッチ
119に印加され、次いでバッファ120およびAND
ゲート121を介して線110に印加され、ポーリング
されたI10装置に対する最終データ項目が処理される
とカウンタ108ヲクリアする。ANDゲート121は
比較器105からの信号によってオンとなシ、ポーリン
グされたI10装置と関連する指定カウンタ108のみ
がバッファ120から印加された信号によってクリアさ
れる。バッファ116゜118および120は、制御シ
ーケンサ37からの「装置オン」信号によってオンにな
シ、かつラッチj15.117.および119は、制御
シーケンサ37からの「データ/指定」信号によってク
ロックされる。「データ/指定」信号が指定モードから
データモード1c91換えられると、波形の立上シによ
ってROM 55からのデータを同期させ、前記ラッチ
に入れる。
によって表わされたデータ項目が装置コードによって識
別されたI10装置と関連するデータ項目の補数におい
て最終データ項目の場合指定カウンタ108t−クリア
する離散信号も含まれている。この離散信号は、ラッチ
119に印加され、次いでバッファ120およびAND
ゲート121を介して線110に印加され、ポーリング
されたI10装置に対する最終データ項目が処理される
とカウンタ108ヲクリアする。ANDゲート121は
比較器105からの信号によってオンとなシ、ポーリン
グされたI10装置と関連する指定カウンタ108のみ
がバッファ120から印加された信号によってクリアさ
れる。バッファ116゜118および120は、制御シ
ーケンサ37からの「装置オン」信号によってオンにな
シ、かつラッチj15.117.および119は、制御
シーケンサ37からの「データ/指定」信号によってク
ロックされる。「データ/指定」信号が指定モードから
データモード1c91換えられると、波形の立上シによ
ってROM 55からのデータを同期させ、前記ラッチ
に入れる。
I10制御装置に接続された複数の隔絶回路の誤制御を
防ぐため、ラッチ115,117および119は、「デ
ータ/指定」信号がデータモードから指定モードに変わ
るとクリアされる。波形の立下シによってこのクリア動
作が行なわれる。
防ぐため、ラッチ115,117および119は、「デ
ータ/指定」信号がデータモードから指定モードに変わ
るとクリアされる。波形の立下シによってこのクリア動
作が行なわれる。
I10装置のデータ トランザクション中、■10デー
タバス33は二つの動作を行なう。「データ/指定」制
御信号が指定モードにある場合、I10データバス53
は指定カウンタ108からの指定情@全伝達するが、該
指定カウンタ108は、「データ/指定」信号がデータ
モードに変わるとデータバス33上に出力されるポーリ
ングされたI10装置からのデータ項目をもっばら識別
する。バス97の装置コードと結合するバス35の指定
情報によって、マツピングROM55に対するアドレス
が形成される。ROM 35のマツプアドレス出力は、
I10アドレスバス34に印加され、ポーリングされた
I10装置のデータ項目と関連するI10記憶装置50
内の記憶場所を定める。このアドレスは、「データ/指
定」信号がデータモードに変わるとその立上がシにより
ラツチ115を介しI10アドレスバス54VC印加さ
れる。オンにされたデータバッファ113は、ポーリン
グされたI10装置のデータポート101KI10デー
タバス53を結合する。従って、トランザクションのデ
ータ部分くおいて、データバス33により指定部分中発
生されたアドレスに対応するデータ項目が搬送される。
タバス33は二つの動作を行なう。「データ/指定」制
御信号が指定モードにある場合、I10データバス53
は指定カウンタ108からの指定情@全伝達するが、該
指定カウンタ108は、「データ/指定」信号がデータ
モードに変わるとデータバス33上に出力されるポーリ
ングされたI10装置からのデータ項目をもっばら識別
する。バス97の装置コードと結合するバス35の指定
情報によって、マツピングROM55に対するアドレス
が形成される。ROM 35のマツプアドレス出力は、
I10アドレスバス34に印加され、ポーリングされた
I10装置のデータ項目と関連するI10記憶装置50
内の記憶場所を定める。このアドレスは、「データ/指
定」信号がデータモードに変わるとその立上がシにより
ラツチ115を介しI10アドレスバス54VC印加さ
れる。オンにされたデータバッファ113は、ポーリン
グされたI10装置のデータポート101KI10デー
タバス53を結合する。従って、トランザクションのデ
ータ部分くおいて、データバス33により指定部分中発
生されたアドレスに対応するデータ項目が搬送される。
工10記憶装置は、ラッチ117によって与えられる「
読取/書込」離散信号によって読取、または書込を行な
うよう構成されている。I10装置に対するI10記憶
アドレスは、常にマツピングROM55によって発生さ
れ、けっして直接I10装fitKよっては発生されな
りことが判る。ポーリングされたI10装置が入力装置
の場合、前記I10&直によってデータバス55に印加
されたデータは、記憶装置30のROM 35によって
定められた記憶場所に記憶される。選択されたI10装
置が出力装置の場合、マツピング几0M55によって記
憶値ffIt30内の適当なアドレスが選択され、記憶
装r1t30からデータバス55ヘデータが転送され、
選択されたI10装置により取得される。
読取/書込」離散信号によって読取、または書込を行な
うよう構成されている。I10装置に対するI10記憶
アドレスは、常にマツピングROM55によって発生さ
れ、けっして直接I10装fitKよっては発生されな
りことが判る。ポーリングされたI10装置が入力装置
の場合、前記I10&直によってデータバス55に印加
されたデータは、記憶装置30のROM 35によって
定められた記憶場所に記憶される。選択されたI10装
置が出力装置の場合、マツピング几0M55によって記
憶値ffIt30内の適当なアドレスが選択され、記憶
装r1t30からデータバス55ヘデータが転送され、
選択されたI10装置により取得される。
「次の装置選択」信号は、次のI10装置に対するデー
タ転送の機会に備えて装置カウンタ96を増分する。同
時に、前記「次の装置選択J信号は、指定カウンタ10
8t−増分し、工10装置13と関連するデータ項目の
補数において次のデータ項目を識別する。処理装#11
および12は、マツピングROM 55によってマツピ
ングされず、直接I10記憶装置30t−アドレスする
。I10装置に対してマツピングROM351Cよって
与えられるアドレスは、特定のI10装置の特定のデー
タ項目と一意に関連している。
タ転送の機会に備えて装置カウンタ96を増分する。同
時に、前記「次の装置選択J信号は、指定カウンタ10
8t−増分し、工10装置13と関連するデータ項目の
補数において次のデータ項目を識別する。処理装#11
および12は、マツピングROM 55によってマツピ
ングされず、直接I10記憶装置30t−アドレスする
。I10装置に対してマツピングROM351Cよって
与えられるアドレスは、特定のI10装置の特定のデー
タ項目と一意に関連している。
上記の如く、本発明による装置のI10装置は、循環的
ポーリング技術を利用して処理される。
ポーリング技術を利用して処理される。
本発明による装置の各データ転送スギギン中全l10i
置が逐次ポーリングされ、それによって、I10記憶装
置301C対するアクセスが要求されているかどうか、
更にそれによって、要求されたデータ転送トランザクシ
ョンに対して記憶装f30へのアクセスが処理装置11
ならびに12によって行なわれたかどうかが判定される
。ガバナカウンタ122が備え付けられておシ、処理装
[11および12のデータ トランザクション作業が全
I10装置を処理するための十分な時間が得られない程
データ トランザクションサイクルを占有しないよr)
VCする。前記ガバナカウンタ122は、前記時間間隔
の処理装置のデータトランザクション九対するアクセス
時間に制限を設け、I10記憶装置30に対してデータ
転送トランザクションを行なう機会を各I10装置に与
える。前記ガバナカウンタ122によって、広範な処理
装置のデータ転送作業がめる場合にも全I10装置を処
理するのく必要な時間が得られる。
置が逐次ポーリングされ、それによって、I10記憶装
置301C対するアクセスが要求されているかどうか、
更にそれによって、要求されたデータ転送トランザクシ
ョンに対して記憶装f30へのアクセスが処理装置11
ならびに12によって行なわれたかどうかが判定される
。ガバナカウンタ122が備え付けられておシ、処理装
[11および12のデータ トランザクション作業が全
I10装置を処理するための十分な時間が得られない程
データ トランザクションサイクルを占有しないよr)
VCする。前記ガバナカウンタ122は、前記時間間隔
の処理装置のデータトランザクション九対するアクセス
時間に制限を設け、I10記憶装置30に対してデータ
転送トランザクションを行なう機会を各I10装置に与
える。前記ガバナカウンタ122によって、広範な処理
装置のデータ転送作業がめる場合にも全I10装置を処
理するのく必要な時間が得られる。
ORゲート123は制御シーケンサ57から「CPU
1オン」信号と、および「CPU2オン」信号とを受信
し、 l’−CPU1オン」信号または1’−CPU
2オン」信号とが高レベルに45ると常にカウンタ12
2に対してオン信号を発生する。従って、カウンタ12
2は、処理装[11および12がオンの間連続的にカフ
/卜する。カウンタ96からの線98の最大カウント信
号によって、カウンタ122ヘクリアリング入力が印加
される。
1オン」信号と、および「CPU2オン」信号とを受信
し、 l’−CPU1オン」信号または1’−CPU
2オン」信号とが高レベルに45ると常にカウンタ12
2に対してオン信号を発生する。従って、カウンタ12
2は、処理装[11および12がオンの間連続的にカフ
/卜する。カウンタ96からの線98の最大カウント信
号によって、カウンタ122ヘクリアリング入力が印加
される。
従ってガバナカウンタ122は、全I10装置がポーリ
ングしたことを示す最大カウントをカウンタ96が達成
すると常にクリアされる。カウンタ122からの最大カ
ウント出力は、ANDゲート ・124を介してAN
Dゲート64および84の反転入力に印加される。既に
述べたように、前記ANDゲート64および84iCよ
って、夫々、CPU 1 要求信号およびCPU 2要
求信号が制御シーケンサ37に転送される。カウンタ1
22がその最大カウントに達しなかった場合、 ANI
Jゲート124の出力は低レベル釦な夕、それによって
ANDゲート64ならびに84をオンにし、そこを通る
CPU 要求信号を転送する。しかしながら、ガバナカ
ウンタ122が最大カウントに達した場合、サイクル中
の処理装置書の作業に対して形成された最大時間制限が
達成されたこと建なる。
ングしたことを示す最大カウントをカウンタ96が達成
すると常にクリアされる。カウンタ122からの最大カ
ウント出力は、ANDゲート ・124を介してAN
Dゲート64および84の反転入力に印加される。既に
述べたように、前記ANDゲート64および84iCよ
って、夫々、CPU 1 要求信号およびCPU 2要
求信号が制御シーケンサ37に転送される。カウンタ1
22がその最大カウントに達しなかった場合、 ANI
Jゲート124の出力は低レベル釦な夕、それによって
ANDゲート64ならびに84をオンにし、そこを通る
CPU 要求信号を転送する。しかしながら、ガバナカ
ウンタ122が最大カウントに達した場合、サイクル中
の処理装置書の作業に対して形成された最大時間制限が
達成されたこと建なる。
カウンタ122の最大カウントが達成され、「装置オン
」信号が高レベルになった場合、ANDグー)124は
ANDゲート64ならびに84をオフにし、制御ノーケ
ン+)−57に対する処理装置要求信号の転送を阻止す
る。従って、ガバナカウンタ122によって形成された
時間制限が達成されると、全I10装置の完全なスキャ
ンが完了するまでそれ以後の処理装置のデータ トラン
ザクションは阻止される。ANDゲー)124i利用し
て進行中の処理装置のデータ トランザクションは終了
させず、後続の処理装置のアクセスを遅延させるように
する。
」信号が高レベルになった場合、ANDグー)124は
ANDゲート64ならびに84をオフにし、制御ノーケ
ン+)−57に対する処理装置要求信号の転送を阻止す
る。従って、ガバナカウンタ122によって形成された
時間制限が達成されると、全I10装置の完全なスキャ
ンが完了するまでそれ以後の処理装置のデータ トラン
ザクションは阻止される。ANDゲー)124i利用し
て進行中の処理装置のデータ トランザクションは終了
させず、後続の処理装置のアクセスを遅延させるように
する。
従って、ガバナカウンタ122によって、処理装置11
ならびに12に対して累積的に利用されるI10制御装
置tのデータアクセス時間の正味時間量が制限されみ。
ならびに12に対して累積的に利用されるI10制御装
置tのデータアクセス時間の正味時間量が制限されみ。
処理装置のブールアクセスに対する許容時間量は、金工
10装置要求信号の各々の完全なI10制御装置スキャ
ンの開始4pよび終了間に制限されている。このことに
よって、チャンネルに利用される処理装置の数、処理装
置の短期I10データ要求、または処理装置の故障状態
等に拘わらず全I10装fiK必要な鏝小データ転送速
度が保証される。ガバナカウンタ122によって形成さ
れた制限と超過しても故障とはみなされないが、その代
わり全I10装置のデータアクセス要求スキャンが完了
するまでそれ以後の処理装置のI10データアクセスは
延期される。前記スキャンが完了した後、最大カウント
に達した装置カウンタ96によってガバナカウンタ12
2が、クリア、またはリセットされ、I10記憶装置3
0に対する処理装置のアクセスが次のスキャンで回復さ
れる。
10装置要求信号の各々の完全なI10制御装置スキャ
ンの開始4pよび終了間に制限されている。このことに
よって、チャンネルに利用される処理装置の数、処理装
置の短期I10データ要求、または処理装置の故障状態
等に拘わらず全I10装fiK必要な鏝小データ転送速
度が保証される。ガバナカウンタ122によって形成さ
れた制限と超過しても故障とはみなされないが、その代
わり全I10装置のデータアクセス要求スキャンが完了
するまでそれ以後の処理装置のI10データアクセスは
延期される。前記スキャンが完了した後、最大カウント
に達した装置カウンタ96によってガバナカウンタ12
2が、クリア、またはリセットされ、I10記憶装置3
0に対する処理装置のアクセスが次のスキャンで回復さ
れる。
ガバナカウンタ122の動作は、処理装置11または1
2のいずれかがCPUリミッタカウンタ72および92
によって夫々形成された制限より長い時間I10制御装
置を占有した場合、処理装置jffiを故障したものと
みなし、I10記憶装置tSOへのそれ以後のアクセス
は全てオフにする点で前記カウンタ72および92とは
異なっている。
2のいずれかがCPUリミッタカウンタ72および92
によって夫々形成された制限より長い時間I10制御装
置を占有した場合、処理装置jffiを故障したものと
みなし、I10記憶装置tSOへのそれ以後のアクセス
は全てオフにする点で前記カウンタ72および92とは
異なっている。
第4図では、第2図のチャンネル動作に対する70−チ
ャートが図示されている。プログラムは循環的に実行さ
れるが、開始ブロック150をその開始点とする。制御
シーケンサ37の状態によって、第4図に図示の制御シ
ーケンスの流れが定められる。ブロック131に図示の
制御シーケンサ37のある特定の状態において、ROM
3aは、「データ/指定」ビットを2進「0」に設定し
てラッチアセンブリ39にラッチされるデータ語を発生
し、それKよって「データ/指定」信号を指定モードに
する。上述の如く、「データ/指定」信号の指定モード
は、指定バッ:ツア111をオンにし、■10装置の7
’ −タバツファi′13′fr:オフにするのに利用
され、るが、その場合前記I10装置の局所装置コー・
ドは装置カウンタ96によって与えられる装置コードと
整合する。前記「データ/指定」信号の指定モードは、
−i7’(ANDゲート47もオフにすルア5K、前記
ANDゲート47(侯、I 、10記憶装孟60を効果
的に書込モードにする。ブロック151によって表わさ
れた制御シーク/す37のこの状、帽の間、書込ストロ
ーブ信号は発生されず、よってI10記憶装f50はこ
の状態では影響を受けない。ブロック151に図示され
た状態の間ラッチアセンブリ59にラッチされるR、O
M 58によって発生されたデータ語には、次の状態に
対するROM s sのアドレスが含まれている。この
次の状態のアドレスは、バス40によって几0M3Bの
アドレスボートに伝達されるが、前記凡0M38は、そ
れだ応じて次の状、態に対するデータ詔全ラッチアセン
ブリ59の入力に与、える。次のクロックパルスで、こ
の次の状態のデータ語はラッチアセンブリ39にストロ
ーブされ、次の状態に対する制御信号と、およびその後
の状態に対するアドレス信号とを発生する。
ャートが図示されている。プログラムは循環的に実行さ
れるが、開始ブロック150をその開始点とする。制御
シーケンサ37の状態によって、第4図に図示の制御シ
ーケンスの流れが定められる。ブロック131に図示の
制御シーケンサ37のある特定の状態において、ROM
3aは、「データ/指定」ビットを2進「0」に設定し
てラッチアセンブリ39にラッチされるデータ語を発生
し、それKよって「データ/指定」信号を指定モードに
する。上述の如く、「データ/指定」信号の指定モード
は、指定バッ:ツア111をオンにし、■10装置の7
’ −タバツファi′13′fr:オフにするのに利用
され、るが、その場合前記I10装置の局所装置コー・
ドは装置カウンタ96によって与えられる装置コードと
整合する。前記「データ/指定」信号の指定モードは、
−i7’(ANDゲート47もオフにすルア5K、前記
ANDゲート47(侯、I 、10記憶装孟60を効果
的に書込モードにする。ブロック151によって表わさ
れた制御シーク/す37のこの状、帽の間、書込ストロ
ーブ信号は発生されず、よってI10記憶装f50はこ
の状態では影響を受けない。ブロック151に図示され
た状態の間ラッチアセンブリ59にラッチされるR、O
M 58によって発生されたデータ語には、次の状態に
対するROM s sのアドレスが含まれている。この
次の状態のアドレスは、バス40によって几0M3Bの
アドレスボートに伝達されるが、前記凡0M38は、そ
れだ応じて次の状、態に対するデータ詔全ラッチアセン
ブリ59の入力に与、える。次のクロックパルスで、こ
の次の状態のデータ語はラッチアセンブリ39にストロ
ーブされ、次の状態に対する制御信号と、およびその後
の状態に対するアドレス信号とを発生する。
ブロック151に図示の状態の次の状態は、ブロック1
52に図示の「次の装置選択」状態である。この状態で
、ラッチアセンブリ39にストローブされたデータ語は
「次の装置選択」ビットに設定された2進「1」を有す
ると共に、「データ/指定」ビットに設定された2進「
0」を有する。このデータは、「データ/指定」信号を
指定モードに保持すると共に、カウンタ96を次の装置
コードへ進め、回路20のようなインターフェイス隔絶
回路に印加されて、オンにされたインターフェイス隔絶
回路の指定カウンタを次のデータ項目へ進める。「次の
装置選択」信号は、上記の如く、同期化を行なうため関
連するI10装置の入力ポート104にも印加される。
52に図示の「次の装置選択」状態である。この状態で
、ラッチアセンブリ39にストローブされたデータ語は
「次の装置選択」ビットに設定された2進「1」を有す
ると共に、「データ/指定」ビットに設定された2進「
0」を有する。このデータは、「データ/指定」信号を
指定モードに保持すると共に、カウンタ96を次の装置
コードへ進め、回路20のようなインターフェイス隔絶
回路に印加されて、オンにされたインターフェイス隔絶
回路の指定カウンタを次のデータ項目へ進める。「次の
装置選択」信号は、上記の如く、同期化を行なうため関
連するI10装置の入力ポート104にも印加される。
ブロック132に図示の状態に続いて、制御シーモノ丈
37はブロック153に図示の状態に進むが、その場合
、ラッチアセンブリ39からの「装置オン」ビットは2
進「1」であシ、「データ/指定」ビットは、この信号
を指定モードに保持する2進「0」であり、かつ「次の
装置選択」ビットは「0」に戻される。「装置オン」信
号によってI10装置専用のDMAデータ転送サイクル
部分が定められる。前記「装置オン」信号は回路20の
ようなインターフェイス隔絶回路の全てに印加され、そ
れに対してオン信号を与える。前記I10装置が装置カ
ウンタ96の発生した装置コードと整合する局所装置コ
ードを有する場合、該I10装置と結合する前記インタ
ーフェイス隔絶回路は、「装置オン」信号に対して上記
態様で応答し、線102上のデータ要求信号をポーリン
グされたI10装置からANDゲート107を介して装
置要求線44に転送する。全I10装置が既にポーリン
グされている場合、または何らのI10装置もデータ
トランザクションを要求していない場合、何らのデータ
要求も装置要求線44に転送されないウ ブロック133に図示の状態では、「装置オン」信号に
よって、選択されたI10装置の指定バッファ111が
オンにされ、指定カフ/り108によって与えられた指
定コードがI10パス33Vc出力されるようになる。
37はブロック153に図示の状態に進むが、その場合
、ラッチアセンブリ39からの「装置オン」ビットは2
進「1」であシ、「データ/指定」ビットは、この信号
を指定モードに保持する2進「0」であり、かつ「次の
装置選択」ビットは「0」に戻される。「装置オン」信
号によってI10装置専用のDMAデータ転送サイクル
部分が定められる。前記「装置オン」信号は回路20の
ようなインターフェイス隔絶回路の全てに印加され、そ
れに対してオン信号を与える。前記I10装置が装置カ
ウンタ96の発生した装置コードと整合する局所装置コ
ードを有する場合、該I10装置と結合する前記インタ
ーフェイス隔絶回路は、「装置オン」信号に対して上記
態様で応答し、線102上のデータ要求信号をポーリン
グされたI10装置からANDゲート107を介して装
置要求線44に転送する。全I10装置が既にポーリン
グされている場合、または何らのI10装置もデータ
トランザクションを要求していない場合、何らのデータ
要求も装置要求線44に転送されないウ ブロック133に図示の状態では、「装置オン」信号に
よって、選択されたI10装置の指定バッファ111が
オンにされ、指定カフ/り108によって与えられた指
定コードがI10パス33Vc出力されるようになる。
選択された装置に対する装置コードは装置カウンタ96
11Cよってバス97に印加される。指定コードおよび
装置コードは、もっばらI10装置アドレスマツピング
ROM s sをアドレスし、選択されたI10装置か
らの指定データ項目と関連するラッチ115にマツプア
ドレスを与える。前記ROM 35は、また、選択され
たI10装置が入力装置か出力装置かにょシ読取/書込
制御信号をラッチ117に与え、更に、前記指定データ
項目が選択されたI10装置に対する最終データ項目で
ある場合、ラッチ119に信号を印加する。ROM 5
5からのこのデータは、ラッチ115,117および1
19ヘストロープされるのに備えてそれらラッチの入力
に印加される。
11Cよってバス97に印加される。指定コードおよび
装置コードは、もっばらI10装置アドレスマツピング
ROM s sをアドレスし、選択されたI10装置か
らの指定データ項目と関連するラッチ115にマツプア
ドレスを与える。前記ROM 35は、また、選択され
たI10装置が入力装置か出力装置かにょシ読取/書込
制御信号をラッチ117に与え、更に、前記指定データ
項目が選択されたI10装置に対する最終データ項目で
ある場合、ラッチ119に信号を印加する。ROM 5
5からのこのデータは、ラッチ115,117および1
19ヘストロープされるのに備えてそれらラッチの入力
に印加される。
ブロック133に図示の状態の次の状態は、ブロック1
34に図示の「■10装置要求決定」状態である。この
状態では、「データ/指定」ビットが指定モードのまま
で存続し、「装置オン」ヒツトは2進「1」状態のまま
にあり、かつマルチプレク?41がそれによって装置要
求線44を線45に接続し、装置要求線44の状態に従
い次の状態のアドレスを変更するようにする試験選択ビ
ットが設定される。装置カウンタ96から構成される装
置コードによってポーリングされたI10装置がデータ
要求信号を発生している場合、装置要求線44は高レベ
ルとなシ、線45の信号によって次の状態のアドレスが
ブロック135に図示のアドレスに変更されるようKす
る。この状態で、「データ/指定」ビットは2進「1」
に設定され、データモードならびに「装置オン」ビット
が保持されていることを示す。データモードの「データ
/指定」信号は指定バッファ111をオフにし、選択さ
れたI10装置のデータバッファ113t−オンにし、
それによってI10データバス33が装置のデータボー
ト101に結合される。「データ/指定」信号が指定モ
ードからデータモードに切シ換わると、ラッチ115,
117および119に与えられたデータは、そこにクロ
ックされ、次いでオンにされたバッフ7116.118
および120によって、夫々、I10記憶装置60をア
ドレスし、その読取/4F込構成全制御し、かつデータ
項目が最終データ項目の場曾指定カウンタ108をクリ
アするよう印加される。
34に図示の「■10装置要求決定」状態である。この
状態では、「データ/指定」ビットが指定モードのまま
で存続し、「装置オン」ヒツトは2進「1」状態のまま
にあり、かつマルチプレク?41がそれによって装置要
求線44を線45に接続し、装置要求線44の状態に従
い次の状態のアドレスを変更するようにする試験選択ビ
ットが設定される。装置カウンタ96から構成される装
置コードによってポーリングされたI10装置がデータ
要求信号を発生している場合、装置要求線44は高レベ
ルとなシ、線45の信号によって次の状態のアドレスが
ブロック135に図示のアドレスに変更されるようKす
る。この状態で、「データ/指定」ビットは2進「1」
に設定され、データモードならびに「装置オン」ビット
が保持されていることを示す。データモードの「データ
/指定」信号は指定バッファ111をオフにし、選択さ
れたI10装置のデータバッファ113t−オンにし、
それによってI10データバス33が装置のデータボー
ト101に結合される。「データ/指定」信号が指定モ
ードからデータモードに切シ換わると、ラッチ115,
117および119に与えられたデータは、そこにクロ
ックされ、次いでオンにされたバッフ7116.118
および120によって、夫々、I10記憶装置60をア
ドレスし、その読取/4F込構成全制御し、かつデータ
項目が最終データ項目の場曾指定カウンタ108をクリ
アするよう印加される。
ブロック155に続く次の状態は、ブロック136によ
って表わされた「書込ストローブ」信号の発生である。
って表わされた「書込ストローブ」信号の発生である。
このブロック136の状態では、ラッチアセンブリ39
からの「書込ストローブ」ビットは2進「1」K設定さ
れ、「データ/指定」信号はデータモードのままで存続
し、かつ「装置オン」信号はオンのままで存続する。従
って、選択されたI10装置が入力装置の場合、それに
よって与えられるデータは、工10アドレスバス54の
アドレスによって選択されたI10記憶装[30の記憶
場所に書込まれる。I10装置が出力装置の場合、工1
0アドレスバス34のアドレスによってアクセスされる
I10記憶装置30の記憶場所のデータは、データバッ
ファ113を介してI10装置に転送される。ブロック
156の状態では、CPU 1 iたはCPU2のどぢ
らもオン状態にないため「V込保護解読論理回路」50
が「書込ストローブ」信号に応答して「書込パルス」を
発生することが判る。「書込制岬」バス95による禁止
は、■10装置とのデータトランザクションには有効で
ない。
からの「書込ストローブ」ビットは2進「1」K設定さ
れ、「データ/指定」信号はデータモードのままで存続
し、かつ「装置オン」信号はオンのままで存続する。従
って、選択されたI10装置が入力装置の場合、それに
よって与えられるデータは、工10アドレスバス54の
アドレスによって選択されたI10記憶装[30の記憶
場所に書込まれる。I10装置が出力装置の場合、工1
0アドレスバス34のアドレスによってアクセスされる
I10記憶装置30の記憶場所のデータは、データバッ
ファ113を介してI10装置に転送される。ブロック
156の状態では、CPU 1 iたはCPU2のどぢ
らもオン状態にないため「V込保護解読論理回路」50
が「書込ストローブ」信号に応答して「書込パルス」を
発生することが判る。「書込制岬」バス95による禁止
は、■10装置とのデータトランザクションには有効で
ない。
ブロック156に対する次の状態のアドレスは、ブロッ
ク151の状態のアドレスであり、その結果ポーリング
されたI10装置がそのデータトランザクションを完了
した後プログラムループはブロック151に戻シ、次の
I10装置をポーリングするようにする。ブロック13
6の状態からブロック151の状態に入ると、「書込ス
トローブ」ビットはオフになり、「装置オン」ビットは
オンになる。ブロック131の状態において、「データ
/指定」ビットは、2進「0」によって指定される指定
モードに設定される。「データ/指定」信号がデータモ
ードから指定モードに切り換わる時の該「データ/指定
」信号の立下がシによって、ラッチ115,117およ
び119がクリアされる。
ク151の状態のアドレスであり、その結果ポーリング
されたI10装置がそのデータトランザクションを完了
した後プログラムループはブロック151に戻シ、次の
I10装置をポーリングするようにする。ブロック13
6の状態からブロック151の状態に入ると、「書込ス
トローブ」ビットはオフになり、「装置オン」ビットは
オンになる。ブロック131の状態において、「データ
/指定」ビットは、2進「0」によって指定される指定
モードに設定される。「データ/指定」信号がデータモ
ードから指定モードに切り換わる時の該「データ/指定
」信号の立下がシによって、ラッチ115,117およ
び119がクリアされる。
従って、ブロック151〜136によって形成されたル
ープを連続的に進むことによって、全I10装置がI1
0記憶装置t50とのデータト、7/ザクジョンに対し
て逐次ポーリングされる。
ープを連続的に進むことによって、全I10装置がI1
0記憶装置t50とのデータト、7/ザクジョンに対し
て逐次ポーリングされる。
ブロック134の状態で、装置要求線44が低レベルに
あり、いずれのI10装置からのデータ要求も全くない
ことを示している場合、線45の信号によって、次のア
ドレスがブロック137に図示のCPU 1要求決定状
態のアドレスになるよう制御される。ブロック137の
状態では、「データ/指定」ビットは指定モードにあり
、「装置オン」ビットはオン状態にあシ、かつ「試験選
択」ビットはマルチプレクサ41を制御して線42の入
力を線45の出力に接続し、CPU1要求状態が次の状
態のアドレスを制御するようにする。マルチプレクサ4
1への線42の入力によって何らのCPU 1要求もな
いことが表示された場合、次の状態はブロック138に
図示のl’−CPU2−9求決定」状態となる。
あり、いずれのI10装置からのデータ要求も全くない
ことを示している場合、線45の信号によって、次のア
ドレスがブロック137に図示のCPU 1要求決定状
態のアドレスになるよう制御される。ブロック137の
状態では、「データ/指定」ビットは指定モードにあり
、「装置オン」ビットはオン状態にあシ、かつ「試験選
択」ビットはマルチプレクサ41を制御して線42の入
力を線45の出力に接続し、CPU1要求状態が次の状
態のアドレスを制御するようにする。マルチプレクサ4
1への線42の入力によって何らのCPU 1要求もな
いことが表示された場合、次の状態はブロック138に
図示のl’−CPU2−9求決定」状態となる。
ブロック138の状態は、「試験選択」ビットがマルチ
プレクサ41ft制御して線46のCPU2賛求信号f
t線45に接続し、次のアドレスを制御するようにする
以外はブロック157の状態に類似している。H45の
信号がCPU 2からの何らの要求も示していない場合
、次のアドレスはブロック151のアドレスとなり、I
10装置、およびCPU1ならびにCPU 2の要求を
捜し続ける。リミッタ カウンタ72または92のいず
れかが最大カウントに達した場合、関連するラッチ74
または94によって、それ以後の関連する処理装置から
のCPU要求はいずれも永続的に阻止される。このこと
が起きると、関連する決定ブロック137または138
は、該ブロックからの「NO」分岐を連続的に利用する
ことによってCPUに対する処理を永続的にバイパスす
る。しかしながら、ガバナカウンタ122が最大カウン
トに達すると、CP[J 1およびCPU 2からの要
求はいずれも阻止され、ガバナカウンタ122がクリア
されるまでブロック157ならびに138からのJNO
J分岐がとられる。
プレクサ41ft制御して線46のCPU2賛求信号f
t線45に接続し、次のアドレスを制御するようにする
以外はブロック157の状態に類似している。H45の
信号がCPU 2からの何らの要求も示していない場合
、次のアドレスはブロック151のアドレスとなり、I
10装置、およびCPU1ならびにCPU 2の要求を
捜し続ける。リミッタ カウンタ72または92のいず
れかが最大カウントに達した場合、関連するラッチ74
または94によって、それ以後の関連する処理装置から
のCPU要求はいずれも永続的に阻止される。このこと
が起きると、関連する決定ブロック137または138
は、該ブロックからの「NO」分岐を連続的に利用する
ことによってCPUに対する処理を永続的にバイパスす
る。しかしながら、ガバナカウンタ122が最大カウン
トに達すると、CP[J 1およびCPU 2からの要
求はいずれも阻止され、ガバナカウンタ122がクリア
されるまでブロック157ならびに138からのJNO
J分岐がとられる。
制御シーケンf57がブロック137の状態にあシ、カ
ッ処理値@11175i#60にCPU 1 要求信号
を出力しておシ、かつこの信号がANDゲート62なら
びに64t−介して線42に伝搬されると、ブロック1
59に図示の次の状態が入力される。この状態で、「装
置オン」ビットはターンオフされ、「データ/指定」信
号が指定モードに保持される。ブロック140に図示の
次の状態の間、 「CPU1オン」ビットは高レベル
に設定される。このことによって、既に述べたように、
バッファ68.7G、 ならびに71がオンにされる
。ブロック140の状態に続く次の状態がブロック14
1に図示されているが、このブロック141の状態では
、「データ/指定」ビットがデータモードに設定されて
いる。ブロック142に図示の次の状態では、制御シー
ク/す57によって「書込ストローブ」信号が発生され
る。
ッ処理値@11175i#60にCPU 1 要求信号
を出力しておシ、かつこの信号がANDゲート62なら
びに64t−介して線42に伝搬されると、ブロック1
59に図示の次の状態が入力される。この状態で、「装
置オン」ビットはターンオフされ、「データ/指定」信
号が指定モードに保持される。ブロック140に図示の
次の状態の間、 「CPU1オン」ビットは高レベル
に設定される。このことによって、既に述べたように、
バッファ68.7G、 ならびに71がオンにされる
。ブロック140の状態に続く次の状態がブロック14
1に図示されているが、このブロック141の状態では
、「データ/指定」ビットがデータモードに設定されて
いる。ブロック142に図示の次の状態では、制御シー
ク/す57によって「書込ストローブ」信号が発生され
る。
従って、ブロック159〜142に図示の操作シーケン
スでは、 CPU t i求がg識された場合、処理装
[11は、工10データバスおよびアドレスバス55お
よび34と「読取/書込」制御線46とに結合され、そ
れKよって処理装置11は、工10記憶装置30のアド
レスされた記憶・、′所へデータを書込んだシ、または
該記憶場所からデータを受信したシする。前記「書込保
護解読論理」回路50は、記憶装置50内のアドレスさ
れた記憶場所が本発明の「書込保護」の点に関し上記の
如く書込制御指定バス95に適切に従っている場合にの
み、「書込ストローブ」信号に応答して「書込パルス」
を発生する。
スでは、 CPU t i求がg識された場合、処理装
[11は、工10データバスおよびアドレスバス55お
よび34と「読取/書込」制御線46とに結合され、そ
れKよって処理装置11は、工10記憶装置30のアド
レスされた記憶・、′所へデータを書込んだシ、または
該記憶場所からデータを受信したシする。前記「書込保
護解読論理」回路50は、記憶装置50内のアドレスさ
れた記憶場所が本発明の「書込保護」の点に関し上記の
如く書込制御指定バス95に適切に従っている場合にの
み、「書込ストローブ」信号に応答して「書込パルス」
を発生する。
ブロック142に従って「書込ストローブ」信号を発生
した後、制御シーケンサ57はブロック143に図示の
「CPU1リリース」状態に入る。
した後、制御シーケンサ57はブロック143に図示の
「CPU1リリース」状態に入る。
ブロック145の状態では、rcPU1CPU1リリー
スは2進「1」状mrtc設定され、「データ/指定」
ビットはデータモードに保持され、 「CPU1オン」
信号は2進「1」状態に設定され、かつ「書込ストロー
ブ」ビットはターンオンされる。既に説明した如く、「
CPU1リリース」信号は線66を介して処理装置t1
1に印加され、該処理装置11がデータ トランザクシ
ョンを完了し、線60からのその要求信号を除去しなけ
ればならないことを知らせる。
スは2進「1」状mrtc設定され、「データ/指定」
ビットはデータモードに保持され、 「CPU1オン」
信号は2進「1」状態に設定され、かつ「書込ストロー
ブ」ビットはターンオンされる。既に説明した如く、「
CPU1リリース」信号は線66を介して処理装置t1
1に印加され、該処理装置11がデータ トランザクシ
ョンを完了し、線60からのその要求信号を除去しなけ
ればならないことを知らせる。
ブロック143の状態に続く次の状態は、ブロック14
4に図示のl’−CPU 1 ’l求除去決定」状態で
ある。この状態では、「CPU1オン」ビットが保持さ
れ、「データ/指定」ビットがデータ状態に保持され、
かつrcPUIIJリース」ビットはターンオフされる
。ブロック144の状態の「試験選択」ビットはマルチ
プレクサ41を制御して、線42を線45に接続し、そ
れによって「CPU1要求」信号の状態により次の状態
のアドレスが決定される。r−CPU 1要求」信号が
線42から除去されない場合、次のアドレスはブロック
144のアドレスになり、制御シーケンサ57はこの状
態のままで存続する。l’−CPU1要求」信号が線4
2から除去されると、次のアドレスはブロック145に
図示の「CPU1オン」入力のオフ状態のアドレスにな
る。
4に図示のl’−CPU 1 ’l求除去決定」状態で
ある。この状態では、「CPU1オン」ビットが保持さ
れ、「データ/指定」ビットがデータ状態に保持され、
かつrcPUIIJリース」ビットはターンオフされる
。ブロック144の状態の「試験選択」ビットはマルチ
プレクサ41を制御して、線42を線45に接続し、そ
れによって「CPU1要求」信号の状態により次の状態
のアドレスが決定される。r−CPU 1要求」信号が
線42から除去されない場合、次のアドレスはブロック
144のアドレスになり、制御シーケンサ57はこの状
態のままで存続する。l’−CPU1要求」信号が線4
2から除去されると、次のアドレスはブロック145に
図示の「CPU1オン」入力のオフ状態のアドレスにな
る。
前記の如く、処理装[11内のハードウェアまたはソフ
トウェアの故障またはエラーにより「CPU 1 要求
」信号が除去されないようなことがあると、制御シーケ
ンサ37は連続待ち状態にロックされたままとなシ、そ
れによってそれ以後のデータ トランザクションが全て
妨げられることが判る。既に述べた如く、リミッタカウ
ンタ72は、ANDゲート62をオフにし、よって線4
2からl’−CPUI要求」信号を除去することにより
前記のことが起こらな込ようにする。
トウェアの故障またはエラーにより「CPU 1 要求
」信号が除去されないようなことがあると、制御シーケ
ンサ37は連続待ち状態にロックされたままとなシ、そ
れによってそれ以後のデータ トランザクションが全て
妨げられることが判る。既に述べた如く、リミッタカウ
ンタ72は、ANDゲート62をオフにし、よって線4
2からl’−CPUI要求」信号を除去することにより
前記のことが起こらな込ようにする。
ブロック145の状態では、「CPU1オン」ビットが
ターンオフされ、「データ/指定」ビットはデータモー
ドに保持される。ブロック145の状態に対する次の7
ドーレスによって、シーケンサ57はブロック151の
状態に戻るよう制御される。
ターンオフされ、「データ/指定」ビットはデータモー
ドに保持される。ブロック145の状態に対する次の7
ドーレスによって、シーケンサ57はブロック151の
状態に戻るよう制御される。
ブロック137の状態に関して述べたのと同じ態様で、
ブロック138の状態は一連のブロック149〜155
に進むが、前記一連のブロック149〜155は、処理
装置12に対する信号ならびに操作シーケンスを夫々ブ
ロック139〜145ンζ関して述べたのと同じ、態様
で制御する。
ブロック138の状態は一連のブロック149〜155
に進むが、前記一連のブロック149〜155は、処理
装置12に対する信号ならびに操作シーケンスを夫々ブ
ロック139〜145ンζ関して述べたのと同じ、態様
で制御する。
前記のことから、第2図のI10制御装置によって、処
理装[11ならびに12と、およびI10装置とに対し
て故障ならびにエラーの境界が形成されることが判る。
理装[11ならびに12と、およびI10装置とに対し
て故障ならびにエラーの境界が形成されることが判る。
I10データは、「書込保護された」工10記憶装[3
0i介して処理装置11および12に対し別個に利用す
ることができる。一方の処理装置がもう一方の処理装置
によるデータへのアクセスを干渉することも、またもう
一方の処理装置のデータ処理能力に影響企及ぼすことも
ない。I10制御装置によって、処理装置11ならび[
12と、および工10装置とに対してデータアクセスの
隔絶が行なわれる。
0i介して処理装置11および12に対し別個に利用す
ることができる。一方の処理装置がもう一方の処理装置
によるデータへのアクセスを干渉することも、またもう
一方の処理装置のデータ処理能力に影響企及ぼすことも
ない。I10制御装置によって、処理装置11ならび[
12と、および工10装置とに対してデータアクセスの
隔絶が行なわれる。
上記の如く、処理装[11および12は、相互処理装置
監視機能と共に異種データ処理機能を利用して、一般的
な故障または設計エラーを検出することができる。本発
明のI10制御装置によって、相互処理装置監視機能の
保全に必要な同じデータに対する各処理装置のための独
立し、隔絶された、しかも干渉されることのないアクセ
スが提供される。前記I10 Ill #装置は、処理
装置11ならびに12と、およびI10装置Kとに対し
て別個に、かつ独自に作動する。前記処理装置11およ
び12は、110制御装置によって制御されるバッファ
を介して該I10制御装置と連絡している。リミッタ7
2および92は、処理装置11および12によるI10
記憶装[50へのアクセス時間を制限し、処理装置に対
する最小アクセス遅延を保証すると共に、一方の処理装
置の故障がもう一方の処理@置による前記I10記憶装
置50へのアクセスに影響を及ぼさないようにする。故
障した処理装置疋よる超過データ トランザクション時
間は、カウンタ72ならびに92によって形成された時
間制限によって防止され、それによって故障した処理装
置が故障していない処理装置を干渉しないようにしてい
る。前記リミッタ72および92は、処理装置11なら
びに12に対して故障の隔絶全行なう。
監視機能と共に異種データ処理機能を利用して、一般的
な故障または設計エラーを検出することができる。本発
明のI10制御装置によって、相互処理装置監視機能の
保全に必要な同じデータに対する各処理装置のための独
立し、隔絶された、しかも干渉されることのないアクセ
スが提供される。前記I10 Ill #装置は、処理
装置11ならびに12と、およびI10装置Kとに対し
て別個に、かつ独自に作動する。前記処理装置11およ
び12は、110制御装置によって制御されるバッファ
を介して該I10制御装置と連絡している。リミッタ7
2および92は、処理装置11および12によるI10
記憶装[50へのアクセス時間を制限し、処理装置に対
する最小アクセス遅延を保証すると共に、一方の処理装
置の故障がもう一方の処理@置による前記I10記憶装
置50へのアクセスに影響を及ぼさないようにする。故
障した処理装置疋よる超過データ トランザクション時
間は、カウンタ72ならびに92によって形成された時
間制限によって防止され、それによって故障した処理装
置が故障していない処理装置を干渉しないようにしてい
る。前記リミッタ72および92は、処理装置11なら
びに12に対して故障の隔絶全行なう。
更に、ガバナカウンタ122に関連して既に説明した上
記ガバナ技術によって、処理装[11ならびに12の作
業がI10記憶装[30へのi10装置のアクセスを混
乱させないよう保証される。
記ガバナ技術によって、処理装[11ならびに12の作
業がI10記憶装[30へのi10装置のアクセスを混
乱させないよう保証される。
上記の如く、先行技術による前記装置では、該装置のデ
ータアドレスおよび制御バスに渡シI10装置が直接制
御している。前記I10装置内の任意の、または一般的
な故障は前記バス部分を不規則な態様でオン、またはオ
フにすることがある。前記I10装置の故障は、ま′f
c1装置の誤動作、例えば前記誤動作による中断等を生
ずることもある。よって、クリティカルなI10装置に
よって与えられたデータが非クリティカルな装置によっ
て干渉されることがある。故障したI10装置によって
装置全対の故障を生ずることもある。I10装置の故障
は、装置それ自体か、またはそれと関連のあるI10変
換電子回路かに存在しうる。本発明が考案される前は、
クリティカルなI10装ff K 要求される確率に対
して、バスおよび装置の動作を混乱させうる故III!
?調べるため各I10装置ならびに変換回路を分析する
必要があった。前記装置のバスと接続するクリティカル
お↓び非クリティカル部分の全てに対して詳細な分析が
要求された。
ータアドレスおよび制御バスに渡シI10装置が直接制
御している。前記I10装置内の任意の、または一般的
な故障は前記バス部分を不規則な態様でオン、またはオ
フにすることがある。前記I10装置の故障は、ま′f
c1装置の誤動作、例えば前記誤動作による中断等を生
ずることもある。よって、クリティカルなI10装置に
よって与えられたデータが非クリティカルな装置によっ
て干渉されることがある。故障したI10装置によって
装置全対の故障を生ずることもある。I10装置の故障
は、装置それ自体か、またはそれと関連のあるI10変
換電子回路かに存在しうる。本発明が考案される前は、
クリティカルなI10装ff K 要求される確率に対
して、バスおよび装置の動作を混乱させうる故III!
?調べるため各I10装置ならびに変換回路を分析する
必要があった。前記装置のバスと接続するクリティカル
お↓び非クリティカル部分の全てに対して詳細な分析が
要求された。
本発明によれば、各I10装置と関連するインターフェ
イス隔絶回路によって境界が設けられ、前1eI10装
置のいずれの任意の故障または設計上の欠陥もDMA制
御装置を混乱させたり、またはもう一方のI10装置へ
影#を及ぼしたりすることがないよう(てし7ている。
イス隔絶回路によって境界が設けられ、前1eI10装
置のいずれの任意の故障または設計上の欠陥もDMA制
御装置を混乱させたり、またはもう一方のI10装置へ
影#を及ぼしたりすることがないよう(てし7ている。
従って、非りリティカルI、10装置が、それらの故障
モード、または設計上の欠陥に拘わらず、クリティカル
な動作に干渉しないようになっている。よって、飛行う
リテイカル部分に対して連邦航空法が要求するレベル1
(対し、飛行上クリティカル2.zI10装fuのみを
分析して、故障がないこと全確証すればよい。非りリテ
ィカル■10装置の故障は、非クリティカルデータがI
10装aのf−2夕項目に対して確保されたI10記憶
装置450の記憶b)所九入力されるか、または該記憶
場所から読取られるかするため、単なるエラーとして済
まされる。前記データは、マツピングROM 35によ
ってI10装置のデータ項目にアドレスが割り当てられ
ているため、正しいアドレスに書込まれるか、または正
しいアドレスから読取られるかする。従って、I10装
置内の故障は、記憶装置50内の故障した装置専用の記
憶場所内容にのみ影響を及ぼしうると共に、この記憶場
所には非クリティカルデータのみが含まれることになる
。更に、DMA制御装置は装置カウンタ96を介してI
10装置をポーリングするので、該I10装置を介して
行なわれる循環は、故障したI10装置と関係なく継続
される。
モード、または設計上の欠陥に拘わらず、クリティカル
な動作に干渉しないようになっている。よって、飛行う
リテイカル部分に対して連邦航空法が要求するレベル1
(対し、飛行上クリティカル2.zI10装fuのみを
分析して、故障がないこと全確証すればよい。非りリテ
ィカル■10装置の故障は、非クリティカルデータがI
10装aのf−2夕項目に対して確保されたI10記憶
装置450の記憶b)所九入力されるか、または該記憶
場所から読取られるかするため、単なるエラーとして済
まされる。前記データは、マツピングROM 35によ
ってI10装置のデータ項目にアドレスが割り当てられ
ているため、正しいアドレスに書込まれるか、または正
しいアドレスから読取られるかする。従って、I10装
置内の故障は、記憶装置50内の故障した装置専用の記
憶場所内容にのみ影響を及ぼしうると共に、この記憶場
所には非クリティカルデータのみが含まれることになる
。更に、DMA制御装置は装置カウンタ96を介してI
10装置をポーリングするので、該I10装置を介して
行なわれる循環は、故障したI10装置と関係なく継続
される。
インターフェイス隔絶回路にはそれと関連するI10装
置に対する制御信号が全て含まれている。前記隔絶回路
〈よってデータ項目に対する指定信号が発信され、I1
0装置の局所装置コードと尻仏制御装置によって与えら
れた装置コードとの比較が行なわれる。前記I10装置
は、データ転送の準備ができたことを隔絶回路に連絡し
、DMA制御装置に対するデータ転送アクセスを要求す
る。I10装置には、本発明による装置のデータアドレ
スに影Wを及はしうる、または該装置の全操作を混乱さ
せうるものは何もない。
置に対する制御信号が全て含まれている。前記隔絶回路
〈よってデータ項目に対する指定信号が発信され、I1
0装置の局所装置コードと尻仏制御装置によって与えら
れた装置コードとの比較が行なわれる。前記I10装置
は、データ転送の準備ができたことを隔絶回路に連絡し
、DMA制御装置に対するデータ転送アクセスを要求す
る。I10装置には、本発明による装置のデータアドレ
スに影Wを及はしうる、または該装置の全操作を混乱さ
せうるものは何もない。
装置全体を混乱させうる故障モードはいずれも、インタ
ーフェイス隔絶回路と排他的に関係している。
ーフェイス隔絶回路と排他的に関係している。
前記インターフェイス隔絶回路によって、I10装置を
DMA制御装置に結合する標準化インターフェイスプロ
トコルが実現される。中央I10制御装置によるI10
装置の制御および連絡は、全て前記インターフェイス隔
絶回路を介して行なわれる。従って、前記隔絶回路は、
必要なインターフェイス信号を全て発生することによっ
て、 I10装置をDMA制御装置のバスにインターフ
ェイスさせるタスクを大幅に簡素化する。
DMA制御装置に結合する標準化インターフェイスプロ
トコルが実現される。中央I10制御装置によるI10
装置の制御および連絡は、全て前記インターフェイス隔
絶回路を介して行なわれる。従って、前記隔絶回路は、
必要なインターフェイス信号を全て発生することによっ
て、 I10装置をDMA制御装置のバスにインターフ
ェイスさせるタスクを大幅に簡素化する。
本発明は、自動飛行制御装置に追加のI10装置を付加
し、その新規に付加されたクリティカルな装置のみを重
要レベル九対して分析すればよいという点で分析手続を
簡素化するものである。
し、その新規に付加されたクリティカルな装置のみを重
要レベル九対して分析すればよいという点で分析手続を
簡素化するものである。
本発明が考案されるまでは、非クリティカルな付加装置
がクリティカルレベルに対して分析されていた。また、
クリティカルおよび非クリティカルI10装置の併合が
容易に達成されなかった。
がクリティカルレベルに対して分析されていた。また、
クリティカルおよび非クリティカルI10装置の併合が
容易に達成されなかった。
インターフェイス隔絶回路を含むDMA制御装置の設計
は、十分簡素化されており、従来の故障モードにより一
般の、およびランダム的な故障がないことを確証するた
め容易に前記制御装置¥itヲ分析できると共に、クリ
ティカルな機能に対して要求されるレベルの分析技術を
も提供するものである。前記インターフェイス隔絶回路
を含むI10制御装置の複雑さが最小化され、それら特
定の故障特性に対して従来の分析を行なうことができる
。前記1!′lll4J装置ならびに隔絶回路によって
、予知しうる故障モードが示される。
は、十分簡素化されており、従来の故障モードにより一
般の、およびランダム的な故障がないことを確証するた
め容易に前記制御装置¥itヲ分析できると共に、クリ
ティカルな機能に対して要求されるレベルの分析技術を
も提供するものである。前記インターフェイス隔絶回路
を含むI10制御装置の複雑さが最小化され、それら特
定の故障特性に対して従来の分析を行なうことができる
。前記1!′lll4J装置ならびに隔絶回路によって
、予知しうる故障モードが示される。
制御装置ならびに隔絶回路の故障のみが装置全体の混乱
を生じうる。本発明によって、多数の処理装置と複数の
I10装置とをインターフェイスさせることができる融
通性のあるデータ処理装置が提供される。
を生じうる。本発明によって、多数の処理装置と複数の
I10装置とをインターフェイスさせることができる融
通性のあるデータ処理装置が提供される。
本発明はその好適な実施例で説明されてきたが、使用し
た用語は説明のための用語であって制限するものではな
く、その広い観点において本発明の真の範囲および精神
から逸脱せずに添付の特許請求の範囲内で変更が成され
うろことが判る。
た用語は説明のための用語であって制限するものではな
く、その広い観点において本発明の真の範囲および精神
から逸脱せずに添付の特許請求の範囲内で変更が成され
うろことが判る。
第1図は、チャンネル内の二つの処理装置と、および複
数のI10装置とを有する自動飛行制御装置のチャンネ
ルのブロック図でアシ、第2図は第1図のチャンネルの
詳細を示すブロック図であり、第3図は第2図−のI1
0記憶装置の記憶マツプ(地図)であシ、かつ第4図は
第2図のチャンネルのI10制御シーケンスを示すフロ
ーチャートである。 図中、10はチャンネル、11および12はディジタル
中央処理袋[(CPU)、13〜16はI10装置、1
7はI10制御および記憶装置、18および19はバッ
ファおよびリミッタ、20〜23は隔絶回路、24はバ
ス、30はI10記憶装置、51お↓び52はANDゲ
ート、34はl107ドレスバス、55および38は読
取専用記憶装[(ROM)、37は制御シーク/す、5
9はランチアセンブリ、41はマルチプレクチ、47お
よび48はANDゲート、5oは書込保護解読論理回路
、6B、 70.71および88.90゜91はバッフ
ァ、72および92はカウンタ、75および95はOR
,ゲート、74および94はラッチ、96は装置カウン
タ、1o5は比較器、10Bは指定カウンタ、111は
指定バッファ、115はデータバッファ、t15.11
7および119はラッチ、116.118および120
はバッファ、122はガバナカウンタ、を夫々示す。 41F出願人 スヘリー コーボレイション図面の
浄書(内容に変更なし2 図面の浄L′」(内容に変更なし) 図面の浄書(丙αに変更なL7 図面の浄岱(内容に変更なし) FIG、3゜ 図面のン了ト書(内容(こ変更なし2 FIG、4゜ 手続補正書(方式) 昭和61年(oテ月 2?日 2)発明の名称 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 スベリ−コーポレイション 4、代理 人 住所 〒100東京都千代田区丸の内2丁目4番1号丸
)内ビルヂング 752区 5、 手続補正指令の日付発送日昭和61年8月26日
6、補正の対象 図面の孕書(内容に変更なし)警1・久・′?■(ンt
ず礼し丁・←レスク11エ 内7恵1−でシュコミ噛1
盲ヰ;?ν=7.7、補正の内容
数のI10装置とを有する自動飛行制御装置のチャンネ
ルのブロック図でアシ、第2図は第1図のチャンネルの
詳細を示すブロック図であり、第3図は第2図−のI1
0記憶装置の記憶マツプ(地図)であシ、かつ第4図は
第2図のチャンネルのI10制御シーケンスを示すフロ
ーチャートである。 図中、10はチャンネル、11および12はディジタル
中央処理袋[(CPU)、13〜16はI10装置、1
7はI10制御および記憶装置、18および19はバッ
ファおよびリミッタ、20〜23は隔絶回路、24はバ
ス、30はI10記憶装置、51お↓び52はANDゲ
ート、34はl107ドレスバス、55および38は読
取専用記憶装[(ROM)、37は制御シーク/す、5
9はランチアセンブリ、41はマルチプレクチ、47お
よび48はANDゲート、5oは書込保護解読論理回路
、6B、 70.71および88.90゜91はバッフ
ァ、72および92はカウンタ、75および95はOR
,ゲート、74および94はラッチ、96は装置カウン
タ、1o5は比較器、10Bは指定カウンタ、111は
指定バッファ、115はデータバッファ、t15.11
7および119はラッチ、116.118および120
はバッファ、122はガバナカウンタ、を夫々示す。 41F出願人 スヘリー コーボレイション図面の
浄書(内容に変更なし2 図面の浄L′」(内容に変更なし) 図面の浄書(丙αに変更なL7 図面の浄岱(内容に変更なし) FIG、3゜ 図面のン了ト書(内容(こ変更なし2 FIG、4゜ 手続補正書(方式) 昭和61年(oテ月 2?日 2)発明の名称 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 スベリ−コーポレイション 4、代理 人 住所 〒100東京都千代田区丸の内2丁目4番1号丸
)内ビルヂング 752区 5、 手続補正指令の日付発送日昭和61年8月26日
6、補正の対象 図面の孕書(内容に変更なし)警1・久・′?■(ンt
ず礼し丁・←レスク11エ 内7恵1−でシュコミ噛1
盲ヰ;?ν=7.7、補正の内容
Claims (20)
- (1)複数の異種データ処理チャンネルを有する自動飛
行制御装置において、前記装置は一組の入力装置と、一
組の出力装置と、第1のディジタル処理装置と、第2の
ディジタル処理装置と、前記一組の入力装置、前記一組
の出力装置、前記第4のディジタル処理装置、ならびに
前記第2のディジタル処理装置を相互接続してその間に
データ信号、アドレス信号ならびに制御信号を転送する
データ制御装置と、前記第1のディジタル処理装置と関
連する第1のリミッタ手段であつて、前記第1のディジ
タル処理装置が第1の所定の時間間隔より長く前記デー
タ制御装置に対するアクセスを持続している場合、常に
前記データ制御装置に対する前記第1のディジタル処理
装置のアクセスをオフにする前記第1のリミッタ手段と
、および前記第2のディジタル処理装置と関連する第2
のリミッタ手段であつて、前記第2のディジタル処理装
置が第2の所定の時間間隔より長く前記データ制御装置
に対するアクセスを持続している場合常に前記データ制
御装置に対する前記第2のディジタル処理装置のアクセ
スを、オフにする前記第2のリミッタ手段とによつて構
成されていることを特徴とする上記複数の異種データ処
理チャンネルを有する自動飛行制御装置。 - (2)特許請求の範囲第1項記載のチャンネル装置にお
いて、前記第1のディジタル処理装置は前記データ制御
装置に対して該装置へのアクセスを要求する要求信号を
発生し、前記データ制御装置は該装置への前記第1のデ
ィジタル処理装置のアクセスをオンにするオン信号を前
記第1のディジタル処理装置に対して発生し、かつ前記
第1のリミッタ手段は前記オン信号によつてオンにされ
、前記第1の所定の時間間隔のタイミングをとるカウン
タ手段と、前記カウンタ手段に応答して前記カウンタ手
段が前記第1の所定の時間間隔に達するとオフ信号を発
生するラッチ手段と、および前記オフ信号ならびに前記
要求信号に応答して前記ラッチ手段が前記オフ信号を発
生すると常に前記要求信号の転送を阻止するゲート手段
とによつて構成されていることを特徴とする上記複数の
異種データ処理チャンネルを有する自動飛行制御装置。 - (3)特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記
データ制御装置は反復データ通信サイクルで作動すると
共にデータ通信サイクル中前記第1ならびに第2のディ
ジタル処理装置が前記データ制御装置に対してアクセス
した時間が第5の所定の時間間隔を超過した場合前記デ
ータ制御装置に対する前記第1ならびに第2のディジタ
ル処理装置のアクセスを前記入/出力装置が全て前記デ
ータ制御装置に対してアクセスするまで禁止するガバナ
手段を備えていることを特徴とする上記複数の異種デー
タ処理チャンネルを有する自動飛行制御装置。 - (4)特許請求の範囲第5項記載の装置において、前記
第1および第2のディジタル処理装置は夫夫前記データ
制御装置に対してそれに対するアクセスを要求する要求
信号を発生し、前記データ制御装置は前記第1および第
2のディジタル処理装置に対してそのアクセスを夫々オ
ンにするオン信号を発生し、かつ前記ガバナ手段は前記
オン信号に応答して前記第1および第2のディジタル処
理装置が前記データ制御装置へアクセスすると前記カウ
ンタ手段をオンにするカウンタ手段と、および前記カウ
ンタ手段および前記要求信号に応答して前記カウンタ手
段が前記第3の所定の時間間隔に達すると前記要求信号
を阻止するゲート手段とによつて構成されていることを
特徴とする上記複数の異種データ処理チャンネルを有す
る自動飛行制御装置。 - (5)特許請求の範囲第4項記載の装置において、前記
データ制御装置は、前記入力ならびに出力装置に夫々対
応して装置コード信号のシーケンスを発生する装置カウ
ンタであつて、該装置カウンタが前記装置コードの完全
なシーケンスを介してカウントした場合前記ガバナカウ
ンタに印加されて該ガバナカウンタをクリアする最大カ
ウント信号を発生する前記装置カウンタを備えているこ
とを特徴とする上記複数の異種データ処理チャンネルを
有する自動飛行制御装置。 - (6)特許請求の範囲第4項記載の装置において、前記
ゲート手段は前記ガバナカウンタが前記第5の所定の時
間間隔に達した時前記第1ならびに第2のディジタル処
理装置のいずれかが前記データ制御装置へアクセスした
場合前記第1ならびに第2のディジタル処理装置の前記
データ制御装置に対するアクセスの前記禁止を延期する
手段を備えていることを特徴とする上記複数の異種デー
タ処理チャンネルを有する自動飛行制御装置。 - (7)特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記
データ制御装置は前記一組の入力装置と、前記一組の出
力装置と、前記第1のディジタル処理装置と、および前
記第2のディジタル処理装置とを相互接続してその間に
データ信号、アドレス信号、ならびに制御信号を伝搬す
るバス手段と、および前記バス手段と結合し、該バス手
段を介して前記第1のディジタル処理装置と、前記第2
のディジタル処理装置と、前記一組の入力装置と、およ
び前記一組の出力装置とからデータを受取り、かつそれ
らにデータを与える記憶手段とを備えていると共に、前
記記憶手段に対する直接記憶アクセス(DMA)装置も
備えていることを特徴とする上記複数の異種データ処理
チャンネルを有する自動飛行制御装置。 - (8)特許請求の範囲第7項記載の装置において、前記
DMA装置は前記入力ならびに出力装置に夫夫対応して
装置コード信号のシーケンスを発生する装置カウンタと
、および前記入力装置ならびに出力装置を前記バス手段
に結合し、故障を有する前記入力装置または出力装置に
割り当てられた前記記憶手段の記憶場所に間違つたデー
タが入力される場合を除き前記入力装置または出力装置
に生じた故障が前記チャンネルに伝搬しないようにする
複数のインターフェイス隔絶回路とを備えていることを
特徴とする上記複数の異種データ処理チャンネルを有す
る自動飛行制御装置。 - (9)特許請求の範囲第8項記載の装置において、前記
入力ならびに出力装置の各々は前記装置を指定する局所
装置コード信号をそれと関連するインターフェイス隔絶
回路に印加し、かつ前記インターフェイス隔絶回路の各
々は前記装置カウンタからの装置コード信号とそれに関
連する入力または出力装置からの局所装置コード信号と
に応答して前記装置コード信号の一つが前記局所装置コ
ード信号と一致すると前記インターフェイス回路に対し
てオン信号を発生する比較手段を備えていることを特徴
とする上記複数の異種データ処理チャンネルを有する自
動飛行制御装置。 - (10)特許請求の範囲第9項記載のチャンネル装置に
おいて、前記各インターフェイス隔絶回路には前記イン
ターフェイス隔絶回路と結合する入力装置または出力装
置と関連のあるデータ項目に夫々対応して指定信号のシ
ーケンスを発生する指定カウンタ手段と、および前記オ
ン信号に応答してオンにされ、かつ前記指定信号に応答
して、前記指定信号を前記バス手段に伝達する指定バッ
ファ手段とが備え付けられているととを特徴とする上記
複数の異種データ処理チャンネルを有する自動飛行制御
装置。 - (11)特許請求の範囲第10項記載の装置において、
前記各インターフェイス隔絶回路には前記オン信号に応
答してオンにされ、それと関連する入力または出力装置
と前記バス手段との間にデータ信号を結合するデータバ
ッファ手段が備え付けられていることを特徴とする上記
複数の異種データ処理チャンネルを有する自動飛行制御
装置。 - (12)特許請求の範囲第10項記載の装置において、
前記DNA装置は前記装置コード信号と前記指定信号と
に応答してそこに印加される前記装置コード信号ならび
に指定信号に従いマップアドレス信号を発生し、前記記
憶手段をアドレスして、前記指定信号および装置コード
信号によつて指定された入力または出力装置からのデー
タ項目に対して確保された前記記憶装置内の記憶場所に
アクセスするアドレスマッピング手段を備えていること
を特徴とする上記複数の異種データ処理チャンネルを有
する自動飛行制御装置。 - (13)特許請求の範囲第12項記載の装置において、
前記バス手段は前記記憶手段と前記アドレスマッピング
手段と、ならびに前記インターフェイス隔絶回路とを結
合して前記記憶手段ならびに前記インターフェイス隔絶
回路間にデータ信号を伝搬すると共に前記指定信号を前
記アドレスマッピング手段に伝搬するデータバスと、お
よび前記アドレスマッピング手段を前記記憶手段に結合
して前記マップアドレス信号を前記記憶手段に伝搬する
アドレスバスとによつて構成されていることを特徴とす
る上記複数の異種データ処理チャンネルを有する自動飛
行制御装置。 - (14)特許請求の範囲第7項記載の装置において、前
記バス手段は前記第1ならびに第2のディジタル処理装
置を前記記憶手段と結合するデータバスと、およびアド
レスバスとによつて構成されていることを特徴とする上
記複数の異種データ処理チャンネルを有する自動飛行制
御装置。 - (15)特許請求の範囲第14項記載の装置において、
前記記憶手段は前記第1および第2のディジタル処理装
置と夫々関連する第1および第2の記憶セクションによ
つて構成されており、前記第1のディジタル処理装置の
みが前記第1の記憶セクションに書込めると共に前記第
2のディジタル処理装置のみが前記第2の記憶セクショ
ンに書込めることを特徴とする上記複数の異種データ処
理チャンネルを有する自動飛行制御装置。 - (16)特許請求の範囲第15項記載の装置において、
前記DMA装置は前記アドレスバスに結合されて前記第
1および第2のディジタル処理装置から前記アドレスバ
スに伝搬されるアドレス信号に従つて前記第1のディジ
タル処理装置が前記第2の記憶セクションに書込まない
よう、かつ前記第2のディジタル処理装置が前記第1の
記憶セクションに書込まないようにする書込保護回路手
段を備えていることを特徴とする上記複数の異種データ
処理チャンネルを有する自動飛行制御装置。 - (17)特許請求の範囲第16項記載の装置において、
前記記憶手段は前記第1のディジタル処理装置も前記第
2のディジタル処理装置も書込むことのできない第3の
記憶セクションを備えていることを特徴とする上記複数
の異種データ処理チャンネルを有する自動飛行制御装置
。 - (18)特許請求の範囲第17項記載の装置において、
前記DMA装置は同じデータ項目を前記記憶手段の複数
のセクションに書込むよう構成されていることを特徴と
する上記複数の異種データ処理チャンネルを有する自動
飛行制御装置。 - (19)特許請求の範囲第14項記載の装置において、
前記DMA装置は前記第1および第2のディジタル処理
装置夫々に対してオン信号を発生すると共に、前記第1
ならびに第2のディジタル処理装置を前記データバスお
よびアドレスバスに結合するバッファ手段を更に備えて
おり、前記オン信号は前記バッファ手段に印加されて該
バッファ手段をオンにすることを特徴とする上記複数の
異種データ処理チャンネルを有する自動飛行制御装置。 - (20)特許請求の範囲第7項記載の装置において、前
記DMA装置は前記入力ならびに出力装置および前記第
1ならびに第2のディジタル処理装置の各々に対して前
記バス手段へのアクセスを逐次行なうシーケンサ手段を
更に備えていることを特徴とする上記複数の異種データ
処理チャンネルを有する自動飛行制御装置。
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