JPS6285399A - Saw送信器を備えた保安システム - Google Patents

Saw送信器を備えた保安システム

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JPS6285399A
JPS6285399A JP17545986A JP17545986A JPS6285399A JP S6285399 A JPS6285399 A JP S6285399A JP 17545986 A JP17545986 A JP 17545986A JP 17545986 A JP17545986 A JP 17545986A JP S6285399 A JPS6285399 A JP S6285399A
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JP
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security system
circuit
frequency
signal
modulating
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JP17545986A
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ロナルド・ジェイ・コーシュ
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NOOTOFUAIYAA CO
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
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    • H04L27/10Frequency-modulated carrier systems, i.e. using frequency-shift keying
    • H04L27/12Modulator circuits; Transmitter circuits
    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08BSIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
    • G08B25/00Alarm systems in which the location of the alarm condition is signalled to a central station, e.g. fire or police telegraphic systems
    • G08B25/01Alarm systems in which the location of the alarm condition is signalled to a central station, e.g. fire or police telegraphic systems characterised by the transmission medium
    • G08B25/10Alarm systems in which the location of the alarm condition is signalled to a central station, e.g. fire or police telegraphic systems characterised by the transmission medium using wireless transmission systems

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 発明の分野 この発明は一般に保安システム、特に、取引上「無線」
保安システムとして一般に知られている。
無線周波(T’ −f )送信機及び受信機を備えた保
安システムに関係している。
従来技術の説明 複数の遠隔送信装置が符号化T−,f信号を中央受信局
に送イS」ノ、この受信局がこの信号を復号化して警報
を発生するようになっている保安システムは技術上周知
である。例えば、ラウンズ(Rounds)外に発行さ
れた米国特許第4.257,038号、ザティン(Sa
ttin)に発行された同第4.110,738号、シ
ョーネッシ(shaughnessy)に発行された同
第4,032,848号、シーボーン(5eaborn
)に発行された同第3,914,692号、ヘイムズ(
Ra1lies )に発行された同第3.852.74
0号、フエクトー(recteau)に発行された同第
3.833,895号、及びアイザクス(l5aacs
)に発行された同第3,795,896号はすべて無線
保安システムに関係している。
T’−f送信機を使用した無線保安システムは、各遠隔
送信装置から中央区報局まで無線を引かなければならな
い有線式システムよりも融通性があり且つ設置するのが
容易である。しかしながら、r−f信号は別の問題、特
に、受信機によるr−fl報信号の受信を阻止する漂遊
T’−f放射線及び干渉(空電)によって引き起こされ
る偽警報を生じさけることがある。これらの14題は、
保安システム送信機のような無免許の送信機の信号強度
に&II限を設(JているFCC(連邦通信委員会)の
規則によって一層困難にされている。更に、[ccは保
安システムの独占的使用のための周波数帯域の割当を拒
否しており、従ってr−f送信機は他の’r−f信号と
競争するか又は’r”−f送信のほとんどない周波数範
囲で動作しなければならないが、この周波数範囲は又適
当なT’−f信号を発生するのが困!iな周波数範囲で
もある。
無線保安システム製造業者は一般に、干渉を避けるため
に50メガヘルツより上の高い周波数範囲で動作するよ
うに選んでいる。そのような高い発振周波数に対づる電
気的発振回路を設計づ“ることは幾つかの困難を生じさ
せる。比較的低い周波数で発振を安定させるのに有効な
バルク水晶発振子は非常に小さくしなければならないの
で、容易に破@づる。比較的大きい水晶を使用した場合
に(よ、それの周波数を逓倍しなければならないので、
多量の電力が消費され、このために送信機の電池を比較
的頻繁に交換する必要が生じる。誘導性/容量性回路は
比較的不安定であり且つ物理的雨撃に非常に敏感である
振幅変調(AH)T″−f信号はΔH変調雑盲からの、
例えば雷雨からの妨害を受けやすく、従って保安システ
ム送信機はFM送信機であることが望ましい。
表面弾性波(5AII)装Vを使用した電気的発振回路
は知られている。例えば、衛星受信機における使用のた
めのSAW発振回路を記載しでいる。米国フ0リダ州オ
ーランド、私書箱18000のソーチク社から入手可能
なトーマス・オーシア外著の「衛星装置用精密Lバンド
SAW発振器」を見よ(5eePrecision L
−Band SIV 0scillator forS
atellite  Application、  b
y  Thomas  O’5bea  etal a
vailable froa+ Sawtck、 In
c、。
P、0.Box 18000.0rlando、 Fl
orida 32860)。この発明以前には、有効な
FHSIV発振器回路を構成することは不可能であると
考えられCいた。
発明の要約 従来技術の装置に比べて偽警報の発生を相当に減少させ
ると共に比較的少量の電力を消費する保安システムを提
供することがこの発明の目的である。
50メガヘルツないし1ギガヘルツの周波数範囲で動作
するFH送信機を備えた保安システムを提供づ−ること
がこの発明の更なる目的である。
SAW発振器回路を使用した送信機を備えた保安システ
ムを提供することがこの発明の別の目的である。
この発明は、保護範囲における状態を検出し且つこの状
態を表す検出信号を発生するための装置、振動するr−
f信号を発生するための電気的発振器回路であって発振
を安定させるために表面弾性波発振器を備えている前記
の発振器回路、検出器信号に応答して前記の発振器回路
装置の発振を変調することのできる装置、及びr−f信
号を受信して保護範囲における状態を示す出力を与える
ための中央局装置、からなる保安システムを提供する。
表面弾性波発掘器は発振器回路の帰還回路部分内に接続
されることが望ましい。帰還回路は12000未満のQ
を持っていることが望ましい。変調vi置は周波数変調
装置であることが望ましい。
採択実施例においては、発振器回路は電圧可変コンデン
サ゛を備えた発振器回路のキiyバシタンスを変えるこ
とによって変調される。又、採択実施例においては検出
信号がマンチェスタ符号化信号であり且つ周波数偏位キ
ーイング(FSK)変調方式が使用される。
この発明の数多くの特徴、目的及び利点は次の訂mな説
明を添トJの図面に関連させて読めば明らかになるであ
ろう。
採択実施例の説明 第1図に注意を向けると、この発明による保安システム
の典型的な実施例が示されている。この実施例では三つ
の遠隔装置10.11及び12、並びに一つの中央局1
8がある。遠隔装置は扉における侵入検出器10、恐怖
ボタン装置11、及び火災検出器装置12からなってお
り、これらはそれぞれ、検出するように設計された特定
の状態が発生したときに信号を発生する。各遠隔検出器
装置io、 it及び12にはそれぞれそれに関係した
無線周波(T −f )送信4314.15及び16が
あって、この送信機の送信するr−f信号は中央局18
によって受信される。
中央局18はこの信号を復号化して、検出された状態を
指示する出力、例えば、点滅光源20、サイレン21、
又は電話線23により監視局(図示されず)に送られる
信号22を与える。
今度はこの発明の更に詳細な説明に取りかかると、第1
図に示された保安システムの採択実施例は侵入検出器装
置10、恐怖ボタン装置11及び火災検出aiiff1
2を備えている。図示された三つの遠隔装置は例示的な
ものであることが理解される。
実施例はただ一つのそのような遠隔装置を備えることも
でき又は数百のものを備えることもできる。
侵入、恐怖及び火災以外の他の種類の検出器も又含める
ことができる。遠隔装置10には扉における磁気接触装
置31があって、これは電線32により信号9uL!!
!回路33に接続されている。処理回路33はr−f送
信機14に接続されてJ3す、この送信機はアンテナ3
4により中央局18に信号を送信する。同様に、恐怖装
置11には恐怖ボタン35があって、これが信号処理装
置36に接続され、そしてこの処理装置がアンテナ31
を備えた送信機15に接続され【おり、又火災装置12
には火災検出器38があって、これが信号処理装置39
に接続され、そし2てこの処理装置がアンテナ40を備
えた送信8116に接続されている。中央局18にはア
ンテナ42があって、これは中央局1BのシVシ43内
の受イ5機及び信号処理回路部に接続されている。信号
処理回路部はアノーンシエータ光源20、リイレン21
、及び電話線23に接続されている。出力20.21及
び23は単に例示であることが理解される。ある実施例
では、一つだけのそのような出力又は他の種々の出力を
使用することができる。又、広範囲の伯の信号、例えば
電池状態信号、監視信号などは遠隔装置10.11及び
12と中央局18どの間で相ηに送信し”Cもよいこと
が理解される。
送信機14.15及び1Gのr−f送信機回路は第2図
に詳細に示されている。送信機の採択実施例は、表面弾
性波(5AW)装置50、トランジスタ55、コイル6
0.61及び62、電圧可変コンデンサ64、可変コン
デンサ67及び68、コンデンサ70ないし7G、抵抗
80〜88、並びにダイオード89からなっている。
SAW装置50は、保護ケース52に封入された表面弾
性波共娠子(SAWR) 51であることが望ましい。
S/14R51の一方側はコイル60に接続され且つ他
方側はトランジスタ55のベースに接続されている。
SA−装「t50のケース52は接地されている。トラ
ンジスタ55のエミッタは並列に接続された抵抗8o及
びコンデンサ70を通じて接地されている。トランジス
タ55のコレクタは、直列のコンデンサ71及び抵抗8
1を通じて接地に接続され、コイル60の他方側に接続
され、■つアンチf34(これはマイクロチップ上の図
形であって、更に先において説明する)及びコンデンサ
76を通じて接地されている。
可変コンデンサ68はアンテナ34と並列に接続されて
いる。]コイル2はアンテナ34と正の電源電圧(Vf
)との間に接続されている。コンデンリゴ5は正の電圧
線と接j&との間に接続されている。S静R51とトラ
ンジスタ55のベースとの間の線は、慨して第2図の下
りも隅に配置された変調回路49に接続されている。(
回路部の残りの部分は、変調回路49ど相互に作用する
かぎり、変調回路49の一部分と考えてもよい。)コイ
ル61の一方側は5A14R51とトランジスタ55の
ベースとの間の線に接続されている。コイル61の他方
側は、並列の抵抗82及びコンデンサ72を通じて且つ
可変コンデンサ61を通じて接地に接続され、且つ又抵
抗88を通じ【正電圧線に接続され且つコンデンサ゛7
4に接続されている。コンデンサ74の他方側は、抵抗
81を通じて正電圧線に接続され、ダイオードのカソー
ドを接地の方へ向けて直列に接続された抵抗8G及び8
9を通じて接地に接続され、電圧可変コンデンサ64を
通じて接地に接続され、且つ抵抗83及び84を通じて
データ入力線58に接続されている。抵抗83と84と
の間の線はコンデンサ73を通じて接地に接続されてい
る。線59はデータ入力回路の接地側を表している。抵
抗85は信号処理回路部(33,36又は39)に接続
し−Cいるデータ入力線58と59どの間に接続されて
いる。
今度は第3図を見ると、超小型回路図形が示されている
。づ゛なわち、採択実施例では、第2図の回路は集積回
路チップ又は印刷配線板上に配置されていて、種々の接
続はチップ」二に印刷された金属図形により行われる。
二つの主要な図形、すなわち鎖線によって示された接地
図形115と、実線によって示された正電圧図形116
がある。図形115と116はICチップ又は印刷配線
板上で絶Ii1ににって分離されている。印刷配線板が
使用された場合には図形115のほぼ1/8″×1″の
81t分がT’−fアンテナとして作用する。この回路
をシールドされた混成化(小形化)回路に使用する場合
には、シールドの外側にエネルギーを放射するために別
のアンテナを使用しなければならない。四つの回路索子
を接続するために使用される第3の図形117も示され
ている。第2図の残りの回路線によってIIIt略的に
示されたような他の通常の図形もチップ又(、L印刷配
線板上に存在づるが図示されてはいない。図示された三
つの図形への接続は107のような黒い点で示されてお
り、これは第2図の回路図にJ3ける同じ番号の回路点
に対応している。図示された図形の構造は回路の適当な
発1辰が得られるべき場合には@要であるが、しかし、
技術上知られているように、類似の図形を用いて適当な
発振周波数に同調させることもできる。
採択実施例では、5AII装置50は]川[315メガ
ヘルツの零度位相表面弾性波共娠子であり、トランジス
タ55はバイポーラ形の23C287Bであり、又コイ
ル60は^、W、G 28番線6回巻きの、直径0.1
25インチ、長さ32分の13インヂの空心コイルであ
る。
望ましくは、コイル61は0.41マイク1コヘンリー
の固定コイルであり、コイル62は1.5マイクロヘン
リーの固定コイルである。電圧可変抵抗64は(モトロ
ーラ社(Hotorola、 Inc、 )から入手可
能な)型式HV2105^「Cシリコン・エビキ!・ツ
ブ(Epicap)ダイオードであることが望ましい、
又可変コンデンサ67及び60は3〜35のピコファラ
ドのコンデンサである。
コンデンサ70.73.75及び76は470ピコ77
1ラドであることが望ましく、又71は1000pl’
、72は94pト、74は47pFのコンデンサである
抵抗83.84及び86は1000&−Ω抵抗であるこ
とが望ましく、抵抗80は100オーム抵抗であり、抵
抗81は47A:Ω抵抗であり、1氏抗85は600オ
一ム1氏抗であり、又抵抗87は2メグオーク抵抗であ
る。ダイオード89は型式lN4148である。34の
ような図形は銅でできていることが望ましい。
第1図に示されたようなこの発明のその他の構成部分は
普通のものでよく、例えば、前に列挙した各米国特許に
記載されたような構成部品でよい。
しかしながら、信号処l!I!装置は約4キロヘルツに
おいてほぼ7から5ボルトまでの電圧レベルを持ったマ
ンチェスタ・ディジタル信号を発生するようにプログラ
ムされることが望ましい。
回路は次のように機能する。5A141151 、トラ
ンジスタ55、コンデンサ16及びコイル60はピアス
(Pierce)発振回路を形成しており、5A14R
51が発振周波数を支配している。トランジスタ55は
能動増幅素子である。5AWR51及びコイル60は帰
還回路48の主要素子であると考えてよい。林木又は「
中心」周波数はコイル60の巻線間の離隔距離を囁械的
に調整づることによって同調さゼることが望ましい。コ
ンアン1ノ11及び抵抗81を含む線は5AI41(5
1に間接的に分路を与えており、−]コンデンサ1は直
流電流を阻止し且つ抵抗81は負荷及び回路のQ調整器
(以下のQについての論述を見ようとして役立っている
。この分路は発振回路47の始動時間を短くする。コン
デンサ75はT−fエネルギーが接地を通って回路の変
調器部分に入るのをtill−tl:するための側路コ
ンデンサである。コイル62は回路の残りの部分よりも
低い共振周波数を持っており、アンテナエネルギーがコ
ンデンサ15及び7Gを通ってトランジスタ55のバイ
アス回路部(下記参照)へ供給されるのを阻止するチョ
ークとして役立つ。可変コンデンサ68はアンテナ共振
周波数を同調させるのに使用することができる。コンデ
ンサ71.75及び16は重大な熱安定性問題を生じさ
せないように容量性抵抗値が低くなるように選ばれてい
る。
変更ピアス発[回路47は更にコイル61及び可変コン
デンサ67を備えており、これらは以下において更に論
述されるように変調回路の一部分の考えることもできる
。これら二つの素rは発振の中心線周波数と変調された
周波数として同調する。
抵抗88及び82並びにコイル61はトランジスタ55
の利得を決定するためにこのトランジスタに対する直流
バイアス点を設定する。抵抗80及びコンデンサ70は
利得調整を更に精密にして、電池電圧の低いときに利得
が低下するのを防止する。
変調回路は主とじでコンデン1j72.73.74、抵
抗83ないし81、可変コンデンサ67及び電圧可変コ
ンデンサ(VVC)64から構成されているが、この最
後のものは最も重要な素子である。]コンデンサ2はv
vC及びトリマコンデン1167に分路を与えている。
コンデンサ72はVVC64に対して温度補償を行うよ
うに選択されている。コンデンサ73及び抵抗84はフ
ィルタ回路網を形成している。抵抗85は到来データ信
号に対して調和した低インピーダンス負荷を与え、信号
処理装置33.36又は39に使用された回路に整合す
るような大きさにされている。
抵抗83ないし87は一緒に、望ましくない負電圧がV
VC64のカソードに発生しないようにするのを助ける
直流分圧器を形成している。コンデンサ74、抵抗8G
及びダイオード89は1−リミング回路(61及び61
)と変調回路との両方に対する分路線を与えており、コ
ンデン→ノア4は直流電流の流れを阻止し、抵抗86は
分路された回路からの過大な電力の流れを阻止するため
の負荷として役立ち、且つダイオード8つは抵抗分割器
回路網のための電圧調整器として作用づる。
中心線周波数及び偏移周波数(変調されたときに周波数
が偏移する闇)1よ可変コンデンサ67をトリミングす
ることによって調整することが望ましい。周波数は又コ
イル61をトリミングづ−ることによって調整すること
もできる。後者のトリミングはコイルの巻線を相互にわ
ずかに機械的に移動させることによって行われる。(私
が構成した混成式の送信標においては、コイル61の曙
械的トリミ〉・グは周波数を調整づるための採択された
方法である。)コイル60及び61はここで論述された
ものとは異なった中心線周波数及び偏移周波数を許容す
るように変更することができる。これらのコイルは帰還
エネルギーを負の位相ではなく正の位相に維持するのに
重要な役割を演じ、このようにして発振を持続させる。
これらのコイルは、そのQがこの形式の回路において与
えられるような通常のQに比べて全く低いという点で独
得であり、これらのコイルのこの低いQは帰還回路の低
い総合Qを得る際の重要な要素である(下記参照)。
回路の動作は次のとおりである。繕本T’−f発振器回
路41の発振はSAW装置50を含む回路の帰還部分4
8によって安定化される。(発振周波数はある実施例で
はコイル61をトリミングすることによって同調させる
ことができる。)帰還回路の発振、従って回路仝休の発
振は次の方法ひデータ入力によって変調される。電圧可
変コンデンサ64はデータ入力電圧の変化に応答して変
調回路のキャパシタンスを変える。変調回路のこのキャ
パシタンスの変化によりそれの発振周波数が偏移する。
変調回路は5AWR回路と並列になっているので、それ
の共振周波数の変化は回路全体の実効共振を変化させる
。変調回路は正規のSAW共振周波数を変調された周波
数は「引っ張る」ものと考えることがCきる。図示の回
路にPiいては、約5ボルトのデータ入力電圧変化によ
り、同調に依存して、約60ないし90キロヘルツの発
振周波数の変化が生じる。
100キロヘルツ以上の変化が得られでいる。望ましく
は、総合5AWR中心線周波数及び変調周波数(周波数
偏移)は両方とも、可変コンデンサ67(またはコイル
61)を用いて同時に同調させられる。
この発明の保安システムは周波数偏位ギー・インク(F
SK)を利用しているりれども、他の周波数変調方式を
使用することもできる。信号処理装置、例えば33.3
6又は39は、高電圧値(望ましくは4ないし5ボルト
)と低電圧ii(望ましくは0.1ないし0.4ボルト
)との間の一連の電圧遷移からなるディジタル信号を発
生する。信号は望ましくはマンチェスタ符号化されてい
て、これにより中央局18にお【プる受信機との同期を
規則的に更新させることができる。しかしながら、他の
ディジタル符号化方式も使用づ−ることができる。
第4図はマンチェスタ符号化信号の三つの例を示してい
る。この三つの例のそれぞれは、一連のマンチェスタ符
号化された1である前触れ部分(各標本にお(:する左
側の部分)を含んでいる。この前触れ部分は送信機に準
備する時間を与え且つ受信機に通信を確立する時間を与
える。(前端にある@個のデータビットが失われたとし
ても、問題は生じない。)各標本に(よ又(マンブ1−
スタ符号化されていない)零電圧の中央部分があるが、
これは次に来る重要なデータピッi〜への移行部を与え
ている。信号が(それぞれ標本番号2及び3の右側部分
におけるように)すべてOであるか又はすべて1である
場合でさえら、マンチェスタ方式は低電圧(直と高電圧
値との間で規則的な遷移を行っていることに注意けよ。
これが、受信機との規則的な同)IIを可能にする特徴
事項である。
ディジタル信号(マンチェスタ又はその他)の電圧遷移
は、前述のように、60〜90キロヘルツ程度の送信r
−f信号の対応した周波数偏移を引き起こす。この周波
数偏移は局18の受信機によって検出されてディジタル
゛重圧信号が再現される。
この発明による保安システムは送信機の優れた周波数安
定性及び低い電力消費のために従来技術の保安システム
よりもはるかに信VAftがある。
SA−安定化送信機は通常のLC及びRCC形振振器/
送信機装置関連した温度移動及びドリフト問題を持たず
、又従来技術のバルク水晶発振器回路と関連した電源及
び電池故障問題を持たない。SAW y′F。
振器/送信機は従来技術の送信機をだいなしにしたスプ
リアスモードの発振を呈しない。更に、調波発振周波数
の゛市カレベル【よ従来技術の発振器/送信機に比べて
基本周波数から茗しく減衰している。
この発明の特徴は、高い発振器始動信頼性につながる配
線機上にアンテナ及び出力アンテナ負荷シミュレーショ
ンであり、これは死なされた状態から何度も始動しなi
プればならKlい送信機において有効である。更に、送
信別の動作重圧範囲は非常に広く、直流3vから直流1
2Vまでにわたっており、この範囲での周波数変化はほ
んのわずかである。
この発明は最初の動作可能なFH5A14発振冴/送信
機である。動作可能なFHSAW発振器/送信機を製作
する際の重要な要素は通常の回路に比較して帰還回路の
Qを減少させることである。Qは帯域幅を用いて、又は
インピーダンス(Z)及び抵抗(R)を用いて定義する
ことができ、曲名によりQをここではQbwと呼び、又
後者によるQをここではQZRと呼ぶことにリ−る。注
意しておくが、Qは相対的な用詔で必って、これら二つ
のQ値は一般に等しくない。QbwはQbw=Fo/、
Fとして定義づることができるが、この場合F。i、を
基本周波数(採択実施例では318メガヘルツ)であっ
て、Lをインダクタンス、Cをキャパシタンスとすると
き、方程式Fo=’/  π、/Lで−によって与えら
れ、又ユFは変調の際の周波数変化〈採択実施例では一
般に60〜100キロヘルツ〉である、QII?はZが
Z= (X、−X、)で与えられたとき−7として定義
することができるが、ここでQZRl’r ×1は誘導性リアクタンス、xCは容邑性リアクタンス
、Rは直流及び表皮効果抵抗である。通常の送信機の設
計は高いQの帰還回路を維持しようと努力する。適当に
高い出力電圧を得て許容可能な送信機放送範囲を持つよ
うにするためにQbwは帰還回路において約16X 1
03にするべきであると信じられていた。(放送範囲は
保安送信機については少なくとも200フイートにする
べきである。)しかしながら、高いQ bwO5IVR
I?;拠式発振回路は自由振動モードに移りがちである
。帰還回路のることが望ましい。コイル60.61が、
この形式の発振回路に一般に使用されるものよりもはる
かに小さい直径の電線で作られていることも又この発明
の特徴である。電線直径の減少は「Sにに適当な周波数
引込み能力のために必要とされる低いQZRを確立づる
のに重要である。電線直径の減少は電流を制限し且つ電
気的断面積を減少させることによって抵抗を増大さぜ、
従ってT’−f表皮効果を増大さUる。5AWR回路に
おいては、リアクタンスX 及びXlは抵抗が有効な変
数になるように一般に一定周波数に対して一定のままで
なければならない。前述のように、トランジスタ55の
適当なバイアス付与によって、低い([1にもかかわら
ず900フイートまでの放送範囲が+qられた。この放
送範囲は従来技術の保安システムの大多数のもののそれ
よりも大きい。この発明のrHSA−送信機は、八HS
AW送信を混乱させて実用性の範囲外におく雑音及び干
渉問題を受けにくいので、保安システムに特に有効であ
る。
この発明の別の特徴は、それが単一のICチップ上に製
造されることである。この発明の前には、そのような送
信機を1−71−ツブ上に配置ケることが可能であると
は考えられていなかった。前に与えられた図形の設計は
このために重要である。
この発明の更に別の特徴は、5AWr(送信瀘の異常に
速い始動時間である。このような高速始動はデータの喪
失の減少及び送信時間の短縮につながる。
この発明の1旧I特徴は比較的大きい周波数移動が得ら
れることである。前に)ホべたように、60〜90キロ
ヘルツの周波数移動はごく普通であり、100キロヘル
ツの移動も得られている。この発明の前には、そのよう
な、高い周波数移動はS/V装買装置て自由振動モード
に移らせて基本周波数に復帰さじないものと考えられて
いた。
この発明の更に別の特徴は、可変電圧コンデンサ又は同
調ダイオードを用いて5IVR回路を変調したことであ
る。図示の設計のものを用いて下方零ボルトまで変調を
行うことが可能である。これはこの発明より前には「H
送信機ICチップ上では決して行われなかった。
明確のために、第2図のr−f送信機回路は発振器回路
47、帰還回路48、及び変調回路49に関して論述さ
れてきたけれども、r−f回路は仝休として発振を行い
、従って他の見地からは変調回路は帰還回路及び/又は
発振回路の一部分と考えてもよいことは理解されるはず
である。
S篩装置を使用した周波数変調式送信園を備え且つ他の
多くの特徴を協えた新規な保安システムが説明されてき
た。技術に通じた名がこの発明の概念から離脱すること
なく既述の特定の実施例の多くの使用例及び変更例を今
では作り得ることは明らかである。他の多くの等価的む
電子素子及び材料も使用することができる。例えば、種
々の増幅器をトランジスタ55の代わりに用いてもよく
、他のインダクタンス組合ぜを使用してもよく、異なっ
たチップ(配線板)図形設計及び材料を代わりに用いて
もよく、回路を1チツプ上以外で構成してもよい(その
他)。多くの切形の遠隔送信装置及び受信局を使用する
こともできる。多くの形式の周波数変調を使用すること
ができ、又多くの種類の符号化方式、ディジタル又はそ
の他のもの、を使用することができる。他のSAW装置
を使用してもよい。例えば、私は類似のF)l送信機回
路にJ3いて180度位相S静発振器を用いて成功した
。従って、この発明は既述の保安システムに存在する諸
特徴のことごどくの新規な組合せを包含するものとして
解釈されるべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による例示的な保安システムの概略図
である。 第2図はこの発明の’r’−f送信11部分の詳mな回
路図である。 第3図は送信機の超小形回路図形及びこの図形への接続
部を示す縮図である。 第4図は信号処理装置から送信機に入力されたデータ信
号の数例を示している。 これらの図面において、10.11.12は遠隔装置(
それぞれ、検出器装置1恐怖ボタン装置、火災検出5 
Vi 置) 、14 、15 、16 ハ!18. I
a IXI波送信礪、18は中央局、41は発振器回路
、48は帰還回路、49Gよ変調回路、50は表面弾性
波装置、51は表面弾性波共振子、55はトランジスタ
、60.61.62はコイル、64は電圧可変コンデン
サ、67、138は可変コンデンサ、70〜76はコン
デンサ、80〜88は抵抗、89はダイオードを示す。 (外5名) FIG、2

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、保護範囲における状態を検出し且つこの状態を表す
    検出器信号を発生するための装置、振動するr−f信号
    を発生するための電気的発振器回路装置、 前述の発振を安定化するために前記の発振器回路内に接
    続された表面弾性波装置、 前記の発振器回路装置の発振を変調するための、前記の
    検出器信号に応答する装置、及び 前記の振動するr−f信号を受信して前記の状態を示す
    出力を与えるための中央局装置、を備えている保安シス
    テム。 2、前記の変調するための装置が、前記の発振器回路装
    置の発振周波数を変調して周波数変調r−f信号を発生
    させるようにするための回路装置からなっている、特許
    請求の範囲第1項に記載の保安システム。 3、前記の電気的発振器回路装置が帰還回路を備えてお
    り且つ前記の表面弾性波装置が前記の発振器装置の発振
    を所定の回路数のあたりに安定化するために前記の帰還
    回路内に電気的に接続されている、特許請求の範囲第2
    項に記載の保安システム。 4、前記の帰還回路のQが12000より小さい、特許
    請求の範囲第3項に記載の保安システム。 5、前記の変調するための装置が、前記の変調回路装置
    のキャパシタンスを変えるための装置を備えている、特
    許請求の範囲第2項に記載の保安システム。 6、前記のキャパシタンスを変調するための装置が電圧
    可変コンデンサである、特許請求の範囲第5項に記載の
    保安システム。 7、前記の検出器信号が高電圧値と低電圧値との間の一
    連の電圧遷移を持った信号からなつており、且つ前記の
    変調するための装置が前記の発振器回路装置の発振周波
    数を変調して前記の電圧遷移に対応した周波数偏移を持
    つたr−f信号を発生する、特許請求の範囲第2項に記
    載の保安システム。 8、前記の検出器信号がマンチエスタ符号化信号からな
    つている、特許請求の範囲第7項に記載の保安システム
    。 9、前記の周波数偏移が60キロヘルツと100キロヘ
    ルツとの間にある、特許請求の範囲第7項に記載の保安
    システム。 10、前記の発振周波数が50メガヘルツないし1ギガ
    ヘルツの範囲にある、特許請求の範囲第1項に記載の保
    安システム。
JP17545986A 1985-08-13 1986-07-25 Saw送信器を備えた保安システム Pending JPS6285399A (ja)

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