JPS6285542A - 構内交換機網における局線着信呼処理方法 - Google Patents

構内交換機網における局線着信呼処理方法

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JPS6285542A
JPS6285542A JP22485385A JP22485385A JPS6285542A JP S6285542 A JPS6285542 A JP S6285542A JP 22485385 A JP22485385 A JP 22485385A JP 22485385 A JP22485385 A JP 22485385A JP S6285542 A JPS6285542 A JP S6285542A
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哲生 近藤
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、複数の交換機よりなる構内交換機網における
着信系局線の収容方式に係り、特に着信系局線を交換機
各々に分散収容せしめるようにした構内交換機網への着
信系局線の収容方式に関するものである。
〔発明の背景〕
局線を複数の交換機で共用した構内交換機網に関するも
のとしては、例えば特公昭58−37755号公報が挙
げられるが、これによる場合は、唯一の交換機で集中的
に局線着信を受信するようになっている。しかし、着信
系局線を複数の交換機に分散収容せしめる点については
配慮されていないものとなっている。
第4図は局線を共用する構内交換機網の一例での構成を
示したものである。本例では4台の交換機で構内交換機
網が構成されるようになっている9図中EXIは共用す
る局線を収容する交換機であリ、EX2.EX3.EX
4は共用する局線を収容しない交換機となっている。ま
た、置I。
置2.置3.置4は内線(電話a) を、C0Tlは共用する局線トランクを、L12゜L1
4は交換機間を接続する回線を、ATTlは局線中継台
をそれぞれ示している。
さて、このようにしてなる構内交換機網の動作を説明す
れば、この交換機網に局線着信があると、交換機EXI
に収容されている局線トランクC0T1に着信するが、
この着信に対しては交換aEX1に収容されている局線
中継台ATT lが応答し、局線側話者の要求により交
換機EXI〜EX4の何れかに収容されている内線が呼
び出されその局線と内線とが接続されるようになってい
る。
以上のように、これまでの構内交換機網においては複数
の交換機を併合して恰かも1台の大容量交換機の如くに
交換機網が構成されているが、交換機網の最大規模が局
線中継台を収容する交換機の最大局線中継台収容数に制
限されるといった不具合がある。また、構内交換機網を
構成する交換機の台数が多くなる程に、局線中継台が収
容されていない交換機に収容されている内線に対し、割
込み接続や話中監視などの局線中継台が通常具備してい
る機能が使用し得ないために構内交換機網金体の操作性
が著しく低下するようになっている。
例えば、ここで、局線C0T1と内装置2との通話中に
内装置2からリコール要求があった場合を想定すれば、
交換機EX2から入トランク(図示せず)、出トランク
(図示せず)を介しリコール要求信号を局線中継台AT
T1を収容している交換機EXIに送出する必要がある
。しかしながら、リコール要求信号はフンキング(一時
的オンフッキング)信号やダイヤル信号で実現されてお
り、通常これらの信号を送信する機能を具備していない
入トランクで行なうため交換機の接続動作制御が複雑に
なるというものである。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、複数の交換機より大容量の構内交換機
が構成される場合においで、交換機各々は独立のものと
して使用可能であるも、必要に応じて大容量化された交
換機として使用されるを可能にする構内交換機網への着
信系共用局線の収容方式を供するにある。
〔発明の概要〕
この目的のため本発明は、共用される着信系局線を局線
中継台が収容されている交換機各々に分散収容せしめる
ようにしたものである。局線着信があった場合、その着
信系局線を収容している交換機の局線中継台で応答し、
応答後交換機網内の任意の交換機に収容されている内線
に接続するようにしたものである。また、ある内線から
通話中に局線中継台呼出要求(通称リコール)があった
場合は、その内線が収容されている交換機の局線中継台
に着信されるようにしたものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明を第1図から第3図により説明する。
先ず本発明に係る構内交換機網について説明すれば、第
1図は4台の交換機で構内交換機網を構成した場合での
一例での構成を示したものである。
第1図において、EXI、EX2.EX3.EX4は構
内交換Ja網を構成する交換機であり、これら交換機に
はそれぞれ共用局線トランクC0Tl。
C0T2.C0T3.CO′T”4とこれら局線トラン
クへの着信に応答するための局線中継台ATT1、AT
T2.ATT3.ATT4が収容されたものとなってい
る。また、交換機EXL−EX4にはそれぞれ置1.置
2.置3.置 4が収容されているが、これら交換機相互間は回線L1
2.  L21.  L23.  L32.  L34
.  L43.  L41、  L14.  L13.
  L31.  L24.  I、42で接続されるよ
うになっている。
さて、この構内交換機網の動作の概要を説明すれば、着
信系局線は複数の交換機EXI〜EX4に適当に分散収
容されており、したがって、例えば交換機EXIO局線
トランクC0T1に着信があった場合には、着信があっ
た旨は交換機EXIの局線中継台ATT1に着イ3表示
されるが、これに局線中継台ATTIが応答す・ること
によって局側話者の要求により交換機EXI〜EX4の
何れかに収容されている内線が呼び出され、その局線と
内線とが接続されるようになっているものである。この
ような事情は他の交換機EX2.EX3゜EX4に着信
があった場合も同様でり、着信のあった交換機から任意
の交換機に収容されている内線が呼び出され接続される
ようになっているものである。
このように本発明に係る構内交換機網においては、局線
と局線中継台が構内交換機網を構成する複数の交換機各
々に収容されているので、交換機相互間を接続する回線
が局線中継台経由の接続に対して両方向の回線となる。
第4図に示すこれまでの構内交換機網では、局線と局線
中継台を収容している唯一の交換機EXIから他の交換
機EX2、EX3.EX4に接続する片方向の回線であ
ったが、本発明では第1図に示すように、交換機EXI
に着信した呼は交換機EXIの発信回線L12、  L
13.  L14を使って他の交換機EX2〜EX4と
接続され、他の交換機EX2〜EX4に着信した呼はま
た交換機EXIの着信回線L21.  L31゜L41
を使って交換機EX1.と接続されるようになっている
ものである。以上は交換機EXIに着目した場合である
が、他の交換機EX2.EX3゜EX4各々に着目した
場合も他の交換機との関係は同様であり、他の交換機と
接続される場合には所定の発信回線2着信回線が使用さ
れるようになっている。
なお、以上の説明では、本発明に係る構内交換機網は網
形網として構成されているが、他の形式の網構成であっ
ても本発明の効果は失なわれるものではない。また、交
換機間を接続する回線についても交換機網の動作上存在
するものであり、物理的にはいわゆる両方向回線であっ
ても、また、発信回線と着信回線が別々に存在する回線
であってもかまわない。
次に本発明の構内交換機網を構成する交換機の構成と動
作を詳細に説明すれば、第2図は第1図における交換機
EXI、EX2の具体的な構成を示したものである。図
中、SWI、SW2はそれぞれ交換機EX1.EX2の
スイッチネットワークを、また0GT13,0GT12
,0GT24,0GT21はそれぞれ回線L31.  
L12.  L24.  L21の出トランクを、更に
I CT31.  I CT21.  I CT42゜
ICT12はそれぞれ回線り、31.  L21.  
L42.  L12の人トランクを示している。但し、
第2図には交換機EX2.EX3相互間および交換機E
X l。
EX4相互間についての接続関係は図示省略されている
さて、交換機EXI、EXZ間で送受される交換接続信
号のシーケンスを示す第3図を参照しつつ、交換aEX
1に収容されている局線トランクC0Tlに着信があっ
た場合での動作について説明すれば、局線トランクC0
Tlに着信呼があった場合にはその旨は局線中継台AT
T 1に着信表示されるが、局線中継台がこれに応答す
ると局線トランクC0Tlと局線中継台ATT1とが線
路11で接続されるようになっている。この後局線側話
者からの要求を聞きその要求が内装置2であれば、局線
中継台ATT1より内装置2の電話番号が打鍵されるこ
とによって、交換機EXlは局線中継台ATTIと出ト
ランク0GTI2を経路12で接続したうえ出トランク
0GT12を介し交換機EX2に起動信号S01とダイ
ヤル信号SG2を送信するようになっている。一方、交
換機EX2では、入トランクICT12を介し起動信号
SGIおよびダイヤル信号SG2を受信したうえそのダ
イヤル信号を翻訳するが、それが内装置2を呼び出すダ
イヤル信号であれば、内装置2の状態をチェックし内装
置2が空状態のとき内装置2を呼び出すとともに、交換
機EX1に対しては入トランクICT12を介し呼出信
号SG3を返送するようになっている。この呼出信号S
C3は出トランク0GT12を介し局線中継台ATTI
に送信されるが、呼び出されている内装置2がやがて応
答すると、交換機EX2は、入トランクICT12と内
装置2を経路13で接続し、この接続により局線中継台
ATTIと内装置2が出トランク0GT12.入トラン
クICT12を介し接続されることによって、それら間
で通話が可能となるものである。このとき入トランりT
CT12から交換機EXIに対してSG4として通話音
、あるいは応答信号が送信されるようになっている。さ
て、局線中継台ATT1より内装置2に対して、局線着
信のあることを伝えた後は局線中継台ATTIはこの接
続から抜けるべく電鍵操作を行なうようになっている。
これにより交換機EXIは局線トランクC0T1と出ト
ランク0GT12とを経路14で接続するが、この接続
により局線トランクCOT 1は出トランク0GT12
、入トランクICT12を介し内装置2に接続され、局
線側話者と内線′r E L 2との間で通話が可能と
なるものである。
なお、局線中継台ATT2.ATTI相互の接続や、局
線トランクC0T1との局線中継台ATTlが接続され
た状態から局線中継台ATT2への接続、局線トランク
C0T2と局線中継台ATT2が接続された状態から局
線中継台ATTIへの接続、更に、内装置L、置2相互
の接続などは、交換機EXI、EXZ間での信号が第3
図に示す如くのシーケンスにより送受されることによっ
て、以上の説明での接続の場合と同様に可能となってい
る。
このように本発明に係る構内交換機網がこれまでの構内
交換機網の接続動作と大きく異なるところは、着信系局
線トランクに着信した呼の接続を複数の交換機相互間で
双方向に行なえることであり、着信系局線トランクを有
する複数の交換機間で、局線着信した呼を相互転送し得
るばかりか、内線への割込み接続や話中監視はその内線
を収容している交換機の局線中継台で行ない得ることで
ある。
また、交換機各々に局線中継台が収容されていることに
よって、例えば局線トランクC0T2に着信した呼が交
換機EX2から転送され交換機EX1の内装置Lと接続
しているときに、内装置Iが通話中からの局線中継台呼
出要求(リコール)操作を行なった場合には、内装置I
を収容している交換機EXIO局線中継台ATTlに着
信させ得ることである。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、局線を共用する複
数の交換機で構成される構内交換機網の着信系局線を交
換機各々に分散収容せしめることによって、交換機各々
を独立に扱い得、構内交換機網の規模を制限していた局
線中継台の台数制限をなくし得るという効果がある。ま
た、個々の内線に対しては、その内線を収容している交
換機の局線中継台から、通常の構内交換機で行なってい
る機能を適用することが可能になるので、内線に対する
交換機機能の高度化が図れることになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る構内交換機網の一例での構成を
示す図、第2図は、第1図における交換機の具体的な構
成を示す図、第3図は、交換機間で送受される交換接続
信号のシーケンスを示す図、第4図は、局線を共用する
これまでの構内交換機網の一例での構成を示す図である
。 E X 1− E X 4−・・交換機、C0T1〜C
oT4・・・局線トランク、0GTij・・・出トラン
ク、ICTij・・・入トランク、置L〜置 4・・・
内線(電話機)、ATTI〜ATT2・・・局線中継台
。 代理人 弁理士  秋 本 正 実 第1図 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数の交換機で構成される構内交換機網における着
    信系共用局線の収容方式であって、構内交換機網で共用
    使用される複数の着信系局線を交換機の数に応じて任意
    に分割したうえ交換機各々に収容せしめ、局線中継台が
    設置された交換機各々においては局線着信した呼は局線
    中継台を介し該交換機、あるいは該交換機と相互に通信
    可とされた他の交換機に収容されている内線に転送され
    るようにしたことを特徴とする構内交換機網への着信系
    共用局線の収容方式。 2、着信系局線に着信した呼が該局線を収容している交
    換機以外の交換機に収容されている内線に接続されてい
    る状態で、該内線より局線中継台呼出要求があった場合
    は、該要求は該内線を収容している交換機の局線中継台
    に着信される特許請求の範囲第1項記載の構内交換機網
    への着信系共用局線の収容方式。
JP60224853A 1985-10-11 1985-10-11 構内交換機網における局線着信呼処理方法 Expired - Lifetime JP2667661B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009048895A (ja) * 2007-08-21 2009-03-05 Iwasaki Electric Co Ltd 蓋体支持装置、及び、照明器具

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5352004A (en) * 1976-10-22 1978-05-12 Hitachi Ltd Inter-board transfer system of cordless b board
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