JPS6285556A - 電子式複写装置 - Google Patents
電子式複写装置Info
- Publication number
- JPS6285556A JPS6285556A JP60225822A JP22582285A JPS6285556A JP S6285556 A JPS6285556 A JP S6285556A JP 60225822 A JP60225822 A JP 60225822A JP 22582285 A JP22582285 A JP 22582285A JP S6285556 A JPS6285556 A JP S6285556A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- analog
- data
- driver
- analog data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
- H04N1/32358—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device using picture signal storage, e.g. at transmitter
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N2201/00—Indexing scheme relating to scanning, transmission or reproduction of documents or the like, and to details thereof
- H04N2201/0096—Portable devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、濃淡複写の可能な電子式複写装置に関する。
〈従来の技術とその間m点〉
従来の電子式複写装置においては、イメージ入力装置か
らのアナログ信号をある一定レベルを基準として2値化
し、デジタルデータの形で一時記憶するようにしでいる
。従って、印字出力は2値的な白/黒のものとなり、階
調的な濃淡のある複写は困難であって、文字、図形等の
イメージを正確に再現するには適していないという開運
がある。
らのアナログ信号をある一定レベルを基準として2値化
し、デジタルデータの形で一時記憶するようにしでいる
。従って、印字出力は2値的な白/黒のものとなり、階
調的な濃淡のある複写は困難であって、文字、図形等の
イメージを正確に再現するには適していないという開運
がある。
このため、濃淡のある複写を得たい場合には、デジタル
データを再びD / A変換した後印字する必要があり
、回路構成が複雑となり、装置が大型化するという問題
があった。
データを再びD / A変換した後印字する必要があり
、回路構成が複雑となり、装置が大型化するという問題
があった。
本発明は、このような間m点に着目し、比較的簡単な構
成で濃淡複写ができるようにすることを目的としてなさ
れたものである。
成で濃淡複写ができるようにすることを目的としてなさ
れたものである。
く問題、αを解決するための手段〉
上記の目的達成のため、本発明の電子式複写装置は、文
字、図形等のイメージ信号を受光量に応じたアナログ信
号に変換して出力する光学的イメージ入力手段と、この
光学的イメージ入力手段からのアナログ信号をアナログ
データの形で一時的に記憶するアナログデータ記憶手段
と、このアナログデータ記憶手段から読み出されたアナ
ログデータに応じて)濃淡のある印字を行う印字手段と
を備えている。
字、図形等のイメージ信号を受光量に応じたアナログ信
号に変換して出力する光学的イメージ入力手段と、この
光学的イメージ入力手段からのアナログ信号をアナログ
データの形で一時的に記憶するアナログデータ記憶手段
と、このアナログデータ記憶手段から読み出されたアナ
ログデータに応じて)濃淡のある印字を行う印字手段と
を備えている。
〈作用〉
本発明の装置においては、入力から出力までアナログデ
ータのままで信号が処理されるため、A、/Dあるいは
D/A変換を要することなく無段階の濃淡複写を行なう
ことができる。
ータのままで信号が処理されるため、A、/Dあるいは
D/A変換を要することなく無段階の濃淡複写を行なう
ことができる。
〈実施例〉
第1図に本発明の一実施例のブロック図を、第2図にそ
の7部のブロック図をそれぞれ示す。
の7部のブロック図をそれぞれ示す。
図において、1は文字、図形等のイメージ信号を受光量
に応じたアナログ信号としで出力する光学的イメージセ
ンサであり、例えばL Z −2020のようなPN受
光ダイオードとCCD(電荷結合素子)によって構成さ
れた1次元イメージセンサが用いられ、その他MO3型
アモルファスシリコン等のイメージセンサを用いること
もできる。このイメージセンサ1は1次元的に複数の素
子が並べられたものであり、それぞれの素子出力は原稿
面上のイメージの白黒あるいは濃淡に応じたアナログ信
号となって、クロック発生回路2から送られるクロック
信号CL K 1によりシリアルなデータとして出力さ
れ、且つ原稿面上を掃引することにより、イメージに応
じた2次元のデータとしての信号が得、られる。
に応じたアナログ信号としで出力する光学的イメージセ
ンサであり、例えばL Z −2020のようなPN受
光ダイオードとCCD(電荷結合素子)によって構成さ
れた1次元イメージセンサが用いられ、その他MO3型
アモルファスシリコン等のイメージセンサを用いること
もできる。このイメージセンサ1は1次元的に複数の素
子が並べられたものであり、それぞれの素子出力は原稿
面上のイメージの白黒あるいは濃淡に応じたアナログ信
号となって、クロック発生回路2から送られるクロック
信号CL K 1によりシリアルなデータとして出力さ
れ、且つ原稿面上を掃引することにより、イメージに応
じた2次元のデータとしての信号が得、られる。
3はアンプ、4はアナログデータメモリであり、イメー
ジセンサ1の出力信号はアンプ3で増幅され、書き込み
信号WRCLKに同期してアナログデータメモリ4に送
られ、アドレス発生器5により指示された位置にそれぞ
れアナログデータの形で格納される。アドレス発生器5
は、クロック信号CLKIに同期してカウントアツプさ
れるカウンタである。
ジセンサ1の出力信号はアンプ3で増幅され、書き込み
信号WRCLKに同期してアナログデータメモリ4に送
られ、アドレス発生器5により指示された位置にそれぞ
れアナログデータの形で格納される。アドレス発生器5
は、クロック信号CLKIに同期してカウントアツプさ
れるカウンタである。
アナログデータメモリ4としては、例えば第2図のよう
な基本的な構成のシステムが用いられる。
な基本的な構成のシステムが用いられる。
即ち、複数の素子からなるメモリセル41を備えており
、メモリセル41の各素子はそれぞれアドレスコントロ
ール回路42を介して外部より入力されるアドレス入力
信号によって指定される。そして、指定された素子に対
して、アンプ3から入力データライン43を経て入力さ
れたアナログデータが、書き込み信号WRCLKにより
入力制御回路44を通じて入力され、データのアナログ
値に応じた電荷量の形で記憶される。また読み出しの場
合には、アドレスコントロール回路42によって指定さ
れた素子から、記憶された電荷ユに応じたアナログ信号
が、読み出し信号RDCLKにより出力制御回路45を
通じて出力データライン46に出力される。
、メモリセル41の各素子はそれぞれアドレスコントロ
ール回路42を介して外部より入力されるアドレス入力
信号によって指定される。そして、指定された素子に対
して、アンプ3から入力データライン43を経て入力さ
れたアナログデータが、書き込み信号WRCLKにより
入力制御回路44を通じて入力され、データのアナログ
値に応じた電荷量の形で記憶される。また読み出しの場
合には、アドレスコントロール回路42によって指定さ
れた素子から、記憶された電荷ユに応じたアナログ信号
が、読み出し信号RDCLKにより出力制御回路45を
通じて出力データライン46に出力される。
6は、アナログデータメモリ4からの出力信号を増幅す
るアンプ、7は印字ヘッドドライバ、8は印字へッVで
ある。この印字へラド8は濃淡をつけることの可能なも
のであって、周知のサーマルヘッド、LEDプリンタ、
レーザープリンタ等が使用可能である。例えばサーマル
ヘッドの場合には、入力電流に応じてその発熱量が変化
するから、感熱紙を用い、あるいは熱転写リボンを介し
て普通紙に印字することにより、感熱物質の温度特性を
利用して濃淡のある印字を行なうことができるのである
。
るアンプ、7は印字ヘッドドライバ、8は印字へッVで
ある。この印字へラド8は濃淡をつけることの可能なも
のであって、周知のサーマルヘッド、LEDプリンタ、
レーザープリンタ等が使用可能である。例えばサーマル
ヘッドの場合には、入力電流に応じてその発熱量が変化
するから、感熱紙を用い、あるいは熱転写リボンを介し
て普通紙に印字することにより、感熱物質の温度特性を
利用して濃淡のある印字を行なうことができるのである
。
印字を行なう時は、クロック発生回路2からクロック信
号CLK2を発生させ、アドレス発生器5を通じてメモ
リセル41の特定の素子を指定し、前述したように素子
から7丁ログイゴ号を読み出し、この信号をアンプ6で
増幅してドライバ7を介して印字へラド8を駆動する。
号CLK2を発生させ、アドレス発生器5を通じてメモ
リセル41の特定の素子を指定し、前述したように素子
から7丁ログイゴ号を読み出し、この信号をアンプ6で
増幅してドライバ7を介して印字へラド8を駆動する。
従って、印字へラド8はイメージセンサ1への入力位置
に合わせて、クロック信号CLK2に対応した位置にア
ナログ信号に応じた濃さの印字を行うことになり、装置
は複写機として(茂能し、原稿面上に描かれていたイメ
ージがその濃淡ら含めて再現される。
に合わせて、クロック信号CLK2に対応した位置にア
ナログ信号に応じた濃さの印字を行うことになり、装置
は複写機として(茂能し、原稿面上に描かれていたイメ
ージがその濃淡ら含めて再現される。
〈発明の効果〉
上述の実施例の説明からも明らかなように、本発明の電
子式複写装置は、尤7的イメーノ入力手段からのアナロ
グ信号をアナログデータの形で一時記憶し、これをアナ
ログデータとして読み出して濃淡のある印字を行うよう
にしている。従って、階調的な濃淡のある罠写が可能で
あり、その回路構成は、デジタルデータの形で記憶して
いた従来のものと比べて簡Qjで部品点数も少なく、装
置の小型化と低コスト化が容易となる笠の利点がある。
子式複写装置は、尤7的イメーノ入力手段からのアナロ
グ信号をアナログデータの形で一時記憶し、これをアナ
ログデータとして読み出して濃淡のある印字を行うよう
にしている。従って、階調的な濃淡のある罠写が可能で
あり、その回路構成は、デジタルデータの形で記憶して
いた従来のものと比べて簡Qjで部品点数も少なく、装
置の小型化と低コスト化が容易となる笠の利点がある。
第1図は、本発明の一実施例のブロック図、第2図は、
同要部のブロック図である。 1・・・光学的イメージセンサ 4・・・アナログデータメそり 8・・・印字ヘッド 出闇人 シャープ株式会社
同要部のブロック図である。 1・・・光学的イメージセンサ 4・・・アナログデータメそり 8・・・印字ヘッド 出闇人 シャープ株式会社
Claims (1)
- 1、文字、図形等のイメージ信号を受光量に応じたアナ
ログ信号として出力する光学的イメージ入力手段と、こ
の光学的イメージ入力手段からのアナログ信号をアナロ
グデータの形で一時的に記憶するアナログデータ記憶手
段と、このアナログデータ記憶手段から読み出されたア
ナログデータに応じて濃淡のある印字を行う印字手段、
とを備えたことを特徴とする電子式複写装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60225822A JPS6285556A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 電子式複写装置 |
| DE19863634314 DE3634314A1 (de) | 1985-10-09 | 1986-10-08 | Transportables bildlese- und druckgeraet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60225822A JPS6285556A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 電子式複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285556A true JPS6285556A (ja) | 1987-04-20 |
Family
ID=16835341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60225822A Pending JPS6285556A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 電子式複写装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6285556A (ja) |
| DE (1) | DE3634314A1 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3119184C2 (de) * | 1981-05-14 | 1986-06-12 | Messerschmitt-Bölkow-Blohm GmbH, 8000 München | Einrichtung zum Auslesen einer Photodetektorzeile |
| DE3149744A1 (de) * | 1981-12-16 | 1983-07-21 | Agfa-Gevaert Ag, 5090 Leverkusen | Vorrichtung zur erzeugung von videobildern |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP60225822A patent/JPS6285556A/ja active Pending
-
1986
- 1986-10-08 DE DE19863634314 patent/DE3634314A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3634314C2 (ja) | 1989-08-17 |
| DE3634314A1 (de) | 1987-04-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH095902A (ja) | 情報記録方法及び記録装置 | |
| JPH0367391B2 (ja) | ||
| JPS6023534B2 (ja) | フアクシミリ通信システム | |
| ATE469506T1 (de) | Bildausgabeverfahren und dieses benutzende fotobehandlungssystem | |
| JPS538136A (en) | Copying process by means of laser | |
| JP2000098504A5 (ja) | ||
| KR100235197B1 (ko) | 일반용지 팩시밀리의 해상도 변환 장치 | |
| JPS62193453A (ja) | 複写装置 | |
| JPS62159567A (ja) | 電子黒板の読取り印字方法 | |
| JPS635946B2 (ja) | ||
| JPS62224164A (ja) | 画像記録方法 | |
| JPS635947B2 (ja) | ||
| JPS63102456A (ja) | 複写装置 | |
| JPS5961275A (ja) | 印刷装置 | |
| JPH0241093A (ja) | カラー印刷方法 | |
| JPH0746379B2 (ja) | 画像処理方法 | |
| JPS60191552A (ja) | 画像読取り方法 | |
| JPS59163945A (ja) | 画像領域識別装置 | |
| JPS58187069A (ja) | 複写装置 | |
| JPS63102455A (ja) | 複写装置 | |
| JPH0422739U (ja) | ||
| JPS6373764A (ja) | 電子黒板 | |
| JPH0251462U (ja) | ||
| JPS58170168A (ja) | イメ−ジセンサ駆動方式 | |
| JPH078000B2 (ja) | フアクシミリ等の分割駆動方式 |