JPS628557Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS628557Y2 JPS628557Y2 JP1978078143U JP7814378U JPS628557Y2 JP S628557 Y2 JPS628557 Y2 JP S628557Y2 JP 1978078143 U JP1978078143 U JP 1978078143U JP 7814378 U JP7814378 U JP 7814378U JP S628557 Y2 JPS628557 Y2 JP S628557Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circular opening
- annular body
- rotating member
- speaker
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J1/00—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general
- H03J1/02—Indicating arrangements
- H03J1/04—Indicating arrangements with optical indicating means
Landscapes
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、例えばテレビジヨン受像機やこれ
とラジオ受信機などを組合せた複合機器などの電
気機器に設けられるインジケータ装置、すなわ
ち、テレビジヨン受像機のチヤンネル表示やラジ
オ受信機の選局表示などのインジケータ装置に関
するものであり、特に電気機器を小型化する場
合、そのスペースを効果的に活用、云い換えれば
スピーカやマイクロホンなどを取付ける部分とイ
ンジケータを取付ける部分とを巧みに組合せて、
これら両者の取付スペースを僅小にし、そのスペ
ースを効果的に活用して極力電気機器を小型化で
きるようにしたものである。
とラジオ受信機などを組合せた複合機器などの電
気機器に設けられるインジケータ装置、すなわ
ち、テレビジヨン受像機のチヤンネル表示やラジ
オ受信機の選局表示などのインジケータ装置に関
するものであり、特に電気機器を小型化する場
合、そのスペースを効果的に活用、云い換えれば
スピーカやマイクロホンなどを取付ける部分とイ
ンジケータを取付ける部分とを巧みに組合せて、
これら両者の取付スペースを僅小にし、そのスペ
ースを効果的に活用して極力電気機器を小型化で
きるようにしたものである。
従来の電気機器においては、スピーカやマイク
ロホンなどの電気音響変換器とインジケータと
は、それぞれ別々の場所に取付けられていたもの
であるから、その取付けスペースは当然ながら広
いスペースを必要としていたものであるが、近
年、電気機器の超小型化や前述の複合機器の出現
などによつて、スペースを効果的に活用して極力
電気機器の小型化を図る必要性に迫られ、要求さ
れて来ている。
ロホンなどの電気音響変換器とインジケータと
は、それぞれ別々の場所に取付けられていたもの
であるから、その取付けスペースは当然ながら広
いスペースを必要としていたものであるが、近
年、電気機器の超小型化や前述の複合機器の出現
などによつて、スペースを効果的に活用して極力
電気機器の小型化を図る必要性に迫られ、要求さ
れて来ている。
この考案は、このような必要性にかんがみて考
案したものであり、以下、図の実施例によりその
インジケータ装置を説明する。
案したものであり、以下、図の実施例によりその
インジケータ装置を説明する。
第1図はこの考案のインジケータ装置を備えた
テレビジヨン受像機の正面の一部を表わした正面
図で、第2図はその側断面図であり、第3図はそ
の構成部品の一部を示した分解図である。
テレビジヨン受像機の正面の一部を表わした正面
図で、第2図はその側断面図であり、第3図はそ
の構成部品の一部を示した分解図である。
図において、1はパネルで、このパネル1には
円形開口部2が設けられ、かつ、この円形開口部
2の外周のパネル部には、VHFテレビジヨン放
送、UHFテレビジヨン放送のチヤンネル数字ま
たは目盛などを表示した表示部3が付されてい
る。4は円形開口部2の内周に沿つて回動自在に
取付けられる環状体で、この環状体4には前記の
表示部3を指示するための指標5が設けられてい
る。また、この環状体4の後方中心部には軸6が
配置され、その後方に取付けられた保持体7の中
心孔8と嵌合して、これにより軸承部を構成して
環状体4を回動自在にさせてある。上記軸6は環
状体4の外周に嵌着した歯車9と一体に形成さ
れ、第3図に示す保持体7と同様の空間部10を
存在させて設けられる。11はスピーカで、上記
保持体7の後方に設けられており、云い換えれば
上記円形開口部2に対向して配置されている。1
2は円形開口部2の開口を覆うための金網などで
作られた網で、スピーカ11の損傷防止と外見上
の体裁などを良好にさせるためである。
円形開口部2が設けられ、かつ、この円形開口部
2の外周のパネル部には、VHFテレビジヨン放
送、UHFテレビジヨン放送のチヤンネル数字ま
たは目盛などを表示した表示部3が付されてい
る。4は円形開口部2の内周に沿つて回動自在に
取付けられる環状体で、この環状体4には前記の
表示部3を指示するための指標5が設けられてい
る。また、この環状体4の後方中心部には軸6が
配置され、その後方に取付けられた保持体7の中
心孔8と嵌合して、これにより軸承部を構成して
環状体4を回動自在にさせてある。上記軸6は環
状体4の外周に嵌着した歯車9と一体に形成さ
れ、第3図に示す保持体7と同様の空間部10を
存在させて設けられる。11はスピーカで、上記
保持体7の後方に設けられており、云い換えれば
上記円形開口部2に対向して配置されている。1
2は円形開口部2の開口を覆うための金網などで
作られた網で、スピーカ11の損傷防止と外見上
の体裁などを良好にさせるためである。
パネル1の円形開口部2の側方には小孔13が
設けられ、この小孔13にはチヤンネル選局用の
可変抵抗器14の軸15(回動部材)が設けられ
てある。この可変抵抗器14は前記スピーカ11
を後方より覆う保護カバー16に取付けられてお
り、さらに、歯車17が圧入などによつて軸15
に設けられている。
設けられ、この小孔13にはチヤンネル選局用の
可変抵抗器14の軸15(回動部材)が設けられ
てある。この可変抵抗器14は前記スピーカ11
を後方より覆う保護カバー16に取付けられてお
り、さらに、歯車17が圧入などによつて軸15
に設けられている。
この歯車17と前記環状体4の外周に設けた歯
車9とは、第2図および第3図に示すように2段
歯車18を介して噛合させてある。
車9とは、第2図および第3図に示すように2段
歯車18を介して噛合させてある。
従つて、歯車9、2段歯車18、歯車17とか
らなる伝動部材が前記環状体4と前記可変抵抗器
14の軸15との間に介挿されてあるため、可変
抵抗器14の軸15を任意の方向へ回動させるこ
とにより、これらの歯車によつて環状体4は可変
抵抗器14の軸15の回動方向と同方向に回動
し、その指標5によつて表示部3の何れかのチヤ
ンネル数字(または目盛など)を指示する。
らなる伝動部材が前記環状体4と前記可変抵抗器
14の軸15との間に介挿されてあるため、可変
抵抗器14の軸15を任意の方向へ回動させるこ
とにより、これらの歯車によつて環状体4は可変
抵抗器14の軸15の回動方向と同方向に回動
し、その指標5によつて表示部3の何れかのチヤ
ンネル数字(または目盛など)を指示する。
選局機構の電子同調チユーナは、可変抵抗器1
4を回動させることにより電圧を可変させて可変
容量ダイオードに加え、所望の周波数の同調が得
られるから、これをチヤンネルごとに回転角を定
めて表示部として表示する。これは可変抵抗器1
4の回転角度と回転比をもつた複数の歯車の組合
せによりチヤンネル選局が可能になる。
4を回動させることにより電圧を可変させて可変
容量ダイオードに加え、所望の周波数の同調が得
られるから、これをチヤンネルごとに回転角を定
めて表示部として表示する。これは可変抵抗器1
4の回転角度と回転比をもつた複数の歯車の組合
せによりチヤンネル選局が可能になる。
スピーカ11からの音は、保持体7の空間部1
0などを通つて環状体4に嵌着した網12よりな
んら障害なく外部へ送り出される。
0などを通つて環状体4に嵌着した網12よりな
んら障害なく外部へ送り出される。
以上に述べた実施例はテレビジヨン受像機につ
いてのチヤンネルインジケータ装置であるが、こ
の考案はラジオ受信機についての選局同調表示の
ためにも適用できることは勿論であり、また、こ
の実施例ではスピーカを組合せたが、このスピー
カの代わりにマイクロホンもしくはスピーカ兼用
のマイクロホンを適用してもよい。
いてのチヤンネルインジケータ装置であるが、こ
の考案はラジオ受信機についての選局同調表示の
ためにも適用できることは勿論であり、また、こ
の実施例ではスピーカを組合せたが、このスピー
カの代わりにマイクロホンもしくはスピーカ兼用
のマイクロホンを適用してもよい。
この考案は、以上のように、パネルに設けられ
数字または目盛などの表示部を外周に付した円形
開口部と、指標を有し前記円形開口部の内周に沿
つて回動自在に取付けられた環状体と、前記円形
開口部に対向してその後方に配置されたスピーカ
などの電気音響変換器と、前記円形開口部の側方
に設けられた回動部材と、前記回動部材の回動に
応じて前記環状体を回動させるため、前記環状体
と前記回動部材との間に介挿された伝動部材とよ
りなるインジケータ装置であるため、スピーカや
マイクロホンなどの電気音響変換器の取付部とイ
ンジケータの取付部とを巧みに組合せて、これら
両者の取付けスペースを僅小にし、スペースを効
果的に活用したものであるから、電気的機器を小
型化もしくは複合化する場合、極めて有利とな
り、また、スピーカやマイクロホンなどのための
円形開口部を利用してその周囲にインジケータ部
を設けたから、その前面表示部も場所をとること
なく、表示することができると共に体裁も良好に
なり、さらに、円形開口部の開口はチヤンネル選
局用のツマミなどで塞がれていないので、音響効
果が良いなどの特長がある。
数字または目盛などの表示部を外周に付した円形
開口部と、指標を有し前記円形開口部の内周に沿
つて回動自在に取付けられた環状体と、前記円形
開口部に対向してその後方に配置されたスピーカ
などの電気音響変換器と、前記円形開口部の側方
に設けられた回動部材と、前記回動部材の回動に
応じて前記環状体を回動させるため、前記環状体
と前記回動部材との間に介挿された伝動部材とよ
りなるインジケータ装置であるため、スピーカや
マイクロホンなどの電気音響変換器の取付部とイ
ンジケータの取付部とを巧みに組合せて、これら
両者の取付けスペースを僅小にし、スペースを効
果的に活用したものであるから、電気的機器を小
型化もしくは複合化する場合、極めて有利とな
り、また、スピーカやマイクロホンなどのための
円形開口部を利用してその周囲にインジケータ部
を設けたから、その前面表示部も場所をとること
なく、表示することができると共に体裁も良好に
なり、さらに、円形開口部の開口はチヤンネル選
局用のツマミなどで塞がれていないので、音響効
果が良いなどの特長がある。
第1図はこの考案になる実施例のインジケータ
装置を施したテレビジヨン受像機の一部を表わし
た正面図、第2図はその側断面図、第3図はその
構成部品の一部を示した分解図である。 1……パネル、2……円形開口部、3……表示
部、4……環状体、5……指標、6……軸、7…
…保持体、8……中心孔、9……歯車、10……
空間部、11……スピーカ、12……網、13…
…小孔、14……可変抵抗器、15……軸、16
……保護カバー、17……歯車、18……2段歯
車。
装置を施したテレビジヨン受像機の一部を表わし
た正面図、第2図はその側断面図、第3図はその
構成部品の一部を示した分解図である。 1……パネル、2……円形開口部、3……表示
部、4……環状体、5……指標、6……軸、7…
…保持体、8……中心孔、9……歯車、10……
空間部、11……スピーカ、12……網、13…
…小孔、14……可変抵抗器、15……軸、16
……保護カバー、17……歯車、18……2段歯
車。
Claims (1)
- パネルに設けられ数字または目盛などの表示部
を外周に付した円形開口部と、指標を有し前記円
形開口部の内周に沿つて回動自在に取付けられた
環状体と、前記円形開口部に対向してその後方に
配置されたスピーカなどの電気音響変換器と、前
記円形開口部の側方に設けられた回動部材と、こ
の回動部材の回動に応じて前記環状体を回動させ
るため、前記環状体と前記回動部材との間に介挿
された伝動部材とよりなるインジケータ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978078143U JPS628557Y2 (ja) | 1978-06-08 | 1978-06-08 | |
| GB7948982A GB2022948A (en) | 1978-06-08 | 1978-12-18 | Receiver channel tuning indicator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978078143U JPS628557Y2 (ja) | 1978-06-08 | 1978-06-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54179458U JPS54179458U (ja) | 1979-12-19 |
| JPS628557Y2 true JPS628557Y2 (ja) | 1987-02-27 |
Family
ID=13653653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978078143U Expired JPS628557Y2 (ja) | 1978-06-08 | 1978-06-08 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS628557Y2 (ja) |
| GB (1) | GB2022948A (ja) |
-
1978
- 1978-06-08 JP JP1978078143U patent/JPS628557Y2/ja not_active Expired
- 1978-12-18 GB GB7948982A patent/GB2022948A/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2022948A (en) | 1979-12-19 |
| JPS54179458U (ja) | 1979-12-19 |
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