JPS6285622A - ケ−ブル冷却方法および冷却ケ−ブル線路 - Google Patents
ケ−ブル冷却方法および冷却ケ−ブル線路Info
- Publication number
- JPS6285622A JPS6285622A JP60224373A JP22437385A JPS6285622A JP S6285622 A JPS6285622 A JP S6285622A JP 60224373 A JP60224373 A JP 60224373A JP 22437385 A JP22437385 A JP 22437385A JP S6285622 A JPS6285622 A JP S6285622A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerant
- cable
- cooling
- pipe
- outgoing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Gas Or Oil Filled Cable Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の背景と目的
本発明は液化ガスを用いた強制冷却室カケープル線路に
関する。
関する。
1回線当りの送電容量を向上させる目的で送電線路を油
や水等の冷媒で冷却する方式、いわゆる強制冷却方式は
知られており、一部実用化されている。このような冷却
方式は冷媒の顕熱を利用しているために送電線路の長さ
方向で冷媒に温度勾配が生じ冷媒温度が最高となる位置
で送電容量が決定されてしまう。すなわち最大送電容量
で送電すると、上記の冷媒温度が最高となる位置でケー
ブル温度が許容温度となっても、他の位置では許容温度
□より充分低い温度とな)、顕熱冷却方式自体効率的な
ものとはなり得ない。
や水等の冷媒で冷却する方式、いわゆる強制冷却方式は
知られており、一部実用化されている。このような冷却
方式は冷媒の顕熱を利用しているために送電線路の長さ
方向で冷媒に温度勾配が生じ冷媒温度が最高となる位置
で送電容量が決定されてしまう。すなわち最大送電容量
で送電すると、上記の冷媒温度が最高となる位置でケー
ブル温度が許容温度となっても、他の位置では許容温度
□より充分低い温度とな)、顕熱冷却方式自体効率的な
ものとはなり得ない。
一方、このような顕熱冷却方式の欠点を解決するために
例えば冷媒の気化潜熱を利用する冷却方式が提案されて
おり、その−例が特公昭5〇−12112に示されてい
る1、との方式ではケーブルに供給される冷媒(液体)
(・」り゛−プルから出る気体冷媒部分を液化し冷媒タ
ンクにもどし、そのタンク内の冷媒液面の上昇をクーゾ
ル発熱縫の増加としてとらえ、ケーブルへの液体冷媒の
供給ポンプ圧を高めるごとく1.こして常に適正量だけ
ケーブルに供給されるようになっている4、シかしなが
らこのような冷媒供給量制御方式は比較的多数の構成要
素を必要とすると共に、ケーブルの外側&ておいてそれ
を行わねばならず、また、ケーブルの長さが犬であった
9、傾斜がある場合には必ずしも均一の冷却を行うこと
が出来ない。
例えば冷媒の気化潜熱を利用する冷却方式が提案されて
おり、その−例が特公昭5〇−12112に示されてい
る1、との方式ではケーブルに供給される冷媒(液体)
(・」り゛−プルから出る気体冷媒部分を液化し冷媒タ
ンクにもどし、そのタンク内の冷媒液面の上昇をクーゾ
ル発熱縫の増加としてとらえ、ケーブルへの液体冷媒の
供給ポンプ圧を高めるごとく1.こして常に適正量だけ
ケーブルに供給されるようになっている4、シかしなが
らこのような冷媒供給量制御方式は比較的多数の構成要
素を必要とすると共に、ケーブルの外側&ておいてそれ
を行わねばならず、また、ケーブルの長さが犬であった
9、傾斜がある場合には必ずしも均一の冷却を行うこと
が出来ない。
本発明の目的は、上記従来技術における欠点を解消し、
線路全長を均一に冷却することの出来る強制冷却送電線
路を提供することである。
線路全長を均一に冷却することの出来る強制冷却送電線
路を提供することである。
(2) 発明の概要
本発明によれば、強制冷却用の冷媒どしての液化ガスの
循環路の往路と復路1iiiに1N4′張カ゛を設テ′
11“1゛ることにより十記目的全達成゛する。。
循環路の往路と復路1iiiに1N4′張カ゛を設テ′
11“1゛ることにより十記目的全達成゛する。。
(3)実施例
以下図面に示す実施例により本発明を詳、述−r′::
)第1図はケーブル線路の=・実施例禁示二↑図−τ゛
あってケーブル線路6は収納管1とその内部に収納され
る冷媒管2と少数のケーブルコア:3と(・ζより構成
されている。本発明で:は玲媒用蔽、化ガスと!−2゜
て例オ、ばCC1*F*でよいか、線路条件によって1
・−1、適宜能の液化ガスを甲いてもよい。
)第1図はケーブル線路の=・実施例禁示二↑図−τ゛
あってケーブル線路6は収納管1とその内部に収納され
る冷媒管2と少数のケーブルコア:3と(・ζより構成
されている。本発明で:は玲媒用蔽、化ガスと!−2゜
て例オ、ばCC1*F*でよいか、線路条件によって1
・−1、適宜能の液化ガスを甲いてもよい。
第2図(a:本発明の全体を概略的(・τ示ずf、81
−Hあり、第1図のケ・−プル線路の内の冷却系精のみ
を示l−1でいる。
−Hあり、第1図のケ・−プル線路の内の冷却系精のみ
を示l−1でいる。
第2図において、仕切板8等により密FlさJ]−た収
納管1内に冷却管2を設jこし、冷媒管2の遠端に膨張
弁7を設け、近端fクーゾル線路6と・ル・−プルの外
に配置さj″1.た冷却膜イm i、 oO間(・て配
置−きれ′#:、導管9に接続1−だものである、っ循
環玲媒ン支冷却設備10から導管9を通り冷媒管2を経
″T、膨張弁7に到りそ1−て収納管l内の空間部全帰
路5どして冷却設備10にもどるようにされる。、すな
わち、冷媒管2を通ることによりケーブル線路6内の発
熱によって冷媒は気化し、気液2相流の状態で冷却設備
10に戻り、再び冷却されて液相の状態でケーブル線路
6へと循環する。
納管1内に冷却管2を設jこし、冷媒管2の遠端に膨張
弁7を設け、近端fクーゾル線路6と・ル・−プルの外
に配置さj″1.た冷却膜イm i、 oO間(・て配
置−きれ′#:、導管9に接続1−だものである、っ循
環玲媒ン支冷却設備10から導管9を通り冷媒管2を経
″T、膨張弁7に到りそ1−て収納管l内の空間部全帰
路5どして冷却設備10にもどるようにされる。、すな
わち、冷媒管2を通ることによりケーブル線路6内の発
熱によって冷媒は気化し、気液2相流の状態で冷却設備
10に戻り、再び冷却されて液相の状態でケーブル線路
6へと循環する。
膨張弁7は往路内冷媒と帰路的冷媒との間(で圧力の差
を与えるものであり、これにより往路内冷媒の気化温度
を任意に高く設定出来、高低差のある線路でも往路内冷
媒を常に液相に維持出来るようにするものである。従っ
て、細に冷媒管を用いて長距離にわたり冷媒を送ること
が出来る。
を与えるものであり、これにより往路内冷媒の気化温度
を任意に高く設定出来、高低差のある線路でも往路内冷
媒を常に液相に維持出来るようにするものである。従っ
て、細に冷媒管を用いて長距離にわたり冷媒を送ること
が出来る。
第2図においては冷媒管の遠端にのみ膨張弁を配置して
いるが冷媒管に沿った複数の個所にそれを配置して冷却
効果を高めることが可能である。
いるが冷媒管に沿った複数の個所にそれを配置して冷却
効果を高めることが可能である。
まだ、膨張弁の代シに減圧弁あるいはフィルタ等を用い
て圧力差をつくり出すことも可能である。
て圧力差をつくり出すことも可能である。
(4)発明の効果
本発明によれば、圧力差を与える手段により、往路にお
ける冷媒を常に液相に維持出来るから往路の直径が小さ
くても長距離にわたりケーブルの効率ノ高い冷f、ll
カO1能であり、緋、λご:; 7.1f1 K:l
了°あql、。
ける冷媒を常に液相に維持出来るから往路の直径が小さ
くても長距離にわたりケーブルの効率ノ高い冷f、ll
カO1能であり、緋、λご:; 7.1f1 K:l
了°あql、。
なお、図示の実施例においで+−j冷W (1)帰路す
なわち復路として収納管内の空間を利用11.ているが
、これを別途は設けてもよいことコま勿論である。7
なわち復路として収納管内の空間を利用11.ているが
、これを別途は設けてもよいことコま勿論である。7
第1図は本発明におけるケーブル線路、つ−・−例ヲ示
す図、第2図;は本発明の全体図である。。 1・・・・・・収納管、2・・・・・・冷媒管、3・・
・・・ケーブルコア、4・・・・・・往路、5・・・・
・・復路、6−・・・・ケーブル線路、7・・・・・・
膨張弁、8・・・・・・仕切板、9・・・・・導管、1
oe−・・・・・冷却設備
す図、第2図;は本発明の全体図である。。 1・・・・・・収納管、2・・・・・・冷媒管、3・・
・・・ケーブルコア、4・・・・・・往路、5・・・・
・・復路、6−・・・・ケーブル線路、7・・・・・・
膨張弁、8・・・・・・仕切板、9・・・・・導管、1
oe−・・・・・冷却設備
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、冷媒の気化潜熱を利用するケーブル線路の冷却方法
において、ケーブルに沿つた冷媒の循環路の往路内冷媒
圧力を復路内冷媒圧力より充分大とするように調節する
ことを特徴とするケーブル冷却方法。 2、収納管内に配置される少くとも1本のケーブルとこ
の収納管内にあつてこのケーブルに沿つて配設される往
路冷媒管と、上記ケーブルに沿つて配設される冷媒復路
と、上記往路冷媒管および上記冷媒復路の近端とに接伝
する冷媒冷却および供給装置と、少くとも上記往路冷媒
管の遠端と上記冷媒復路の遠端との間に接伝する圧力差
装置とから成る冷却ケーブル線路。 3、前記圧力差装置は膨張弁であり、前記冷媒復路は前
記収納管内の空隙部により形成されるごとくなつた特許
請求の範囲第2項記載の冷却ケーブル線路。 4、前記膨張弁は前記ケーブル線路に沿つた複数の個所
において前記往路冷媒管と前記冷媒復路との間に設けら
れることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の冷却
ケーブル線路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60224373A JPS6285622A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | ケ−ブル冷却方法および冷却ケ−ブル線路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60224373A JPS6285622A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | ケ−ブル冷却方法および冷却ケ−ブル線路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285622A true JPS6285622A (ja) | 1987-04-20 |
Family
ID=16812739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60224373A Pending JPS6285622A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | ケ−ブル冷却方法および冷却ケ−ブル線路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6285622A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5010493A (ja) * | 1973-06-05 | 1975-02-03 | ||
| JPS5117775B1 (ja) * | 1970-07-29 | 1976-06-04 |
-
1985
- 1985-10-08 JP JP60224373A patent/JPS6285622A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5117775B1 (ja) * | 1970-07-29 | 1976-06-04 | ||
| JPS5010493A (ja) * | 1973-06-05 | 1975-02-03 |
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