JPS6285634A - タツプ切換変圧器 - Google Patents
タツプ切換変圧器Info
- Publication number
- JPS6285634A JPS6285634A JP22473585A JP22473585A JPS6285634A JP S6285634 A JPS6285634 A JP S6285634A JP 22473585 A JP22473585 A JP 22473585A JP 22473585 A JP22473585 A JP 22473585A JP S6285634 A JPS6285634 A JP S6285634A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tap
- winding
- linear resistor
- transformer
- tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はタップ切換変圧器に係り、特に非直線抵抗体を
タップ巻線に接続し、電位振シJを抑制するタップ切換
変圧器に関する。
タップ巻線に接続し、電位振シJを抑制するタップ切換
変圧器に関する。
従来の構造は、特開昭55−133515号公報に記載
のように、タップ巻線の電位振動を抑制するための酸化
亜鉛素子等のサージ抑制素子をタップ巻線のタップ間に
取付ける方法として、タップ切換器のタップ選択器の一
部に絶a筒を取付け、この内部にサージ抑制素子を収納
していた。このため、サージ抑制素子は常時変圧器本体
油と接続されていた。
のように、タップ巻線の電位振動を抑制するための酸化
亜鉛素子等のサージ抑制素子をタップ巻線のタップ間に
取付ける方法として、タップ切換器のタップ選択器の一
部に絶a筒を取付け、この内部にサージ抑制素子を収納
していた。このため、サージ抑制素子は常時変圧器本体
油と接続されていた。
しかし、サージ抑制素子を変圧器本体油とは別に独立し
た室に設置し、変圧器本体油を抜くことなく点検又は変
換作業を容易にすることについては配慮されていなかっ
た。
た室に設置し、変圧器本体油を抜くことなく点検又は変
換作業を容易にすることについては配慮されていなかっ
た。
特に、サージ抑制素子を収納した′なにSF、ガスを封
入することについては配慮されていなかった。
入することについては配慮されていなかった。
第6図、第7図を用いて従来例を説明する。
第6図は単相の結線図を示し、−次端子101が他側か
ら引出された直列巻線104の分路巻線105との接続
側にタップ巻1106の軸性切換えができるように軸性
切換器107を介し、両端部を接続されており、従って
、タップ巻線106の巻き回数は1/2ですむことにな
る。103は中性点端子である。二次端子102には切
換開閉器111が接続され、切換開閉器111は固定接
触子112,113、複数個の開動接触子119、抵抗
器114,115から成っている。−二個のタップ選択
器109,110はタップ端子108に接続されるタッ
プ選択器部でタップを選択し、固定接触子112,11
3間を抵抗器114,115を介してタップ切換えを行
う。そしてこのような構造の場合、二次端子102から
富サードが侵入すると、最大タップ間に印加電圧の20
〜50%の電圧が発生し、二個のタップ間にも5〜15
%の電圧が発生するため、切換開閉器111のタップ選
択器109.110間にサージ抑制素子116を配置し
、また、タップ巻線106の最大タップ間または中間タ
ップ間にサージ抑制素子117゜118を挿入している
。サージ抑制素子116゜117.118は酸化亜鉛素
子が用いられている。
ら引出された直列巻線104の分路巻線105との接続
側にタップ巻1106の軸性切換えができるように軸性
切換器107を介し、両端部を接続されており、従って
、タップ巻線106の巻き回数は1/2ですむことにな
る。103は中性点端子である。二次端子102には切
換開閉器111が接続され、切換開閉器111は固定接
触子112,113、複数個の開動接触子119、抵抗
器114,115から成っている。−二個のタップ選択
器109,110はタップ端子108に接続されるタッ
プ選択器部でタップを選択し、固定接触子112,11
3間を抵抗器114,115を介してタップ切換えを行
う。そしてこのような構造の場合、二次端子102から
富サードが侵入すると、最大タップ間に印加電圧の20
〜50%の電圧が発生し、二個のタップ間にも5〜15
%の電圧が発生するため、切換開閉器111のタップ選
択器109.110間にサージ抑制素子116を配置し
、また、タップ巻線106の最大タップ間または中間タ
ップ間にサージ抑制素子117゜118を挿入している
。サージ抑制素子116゜117.118は酸化亜鉛素
子が用いられている。
第7図はタップ切換器の取付姿を示し、変圧器のタンク
121に機構箱122により取付けられており、駆動軸
123により駆動される。機構箱122内に取付けられ
た早切機構124は駆a頓123に駆動されて駆動軸1
25を介し切換開閉器の接点を切換える。切換限流用の
抵抗器114゜115は切換開閉器11】よりの端子は
切換器底板129へコンタクト128を介して端子13
0へ引出されタップ部分は接触子134を介して外側絶
縁筒135より引出され、接続リード133によりタッ
プ選択器132〜接続されている。タップ選択器132
は選択器136と軸性切換器107とともにタップ切換
器駆動軸131により駆動され、また、L下の固定板1
39相互間には固定接触子141が設けられた複数のI
!@縁捧140が取付けられている。
121に機構箱122により取付けられており、駆動軸
123により駆動される。機構箱122内に取付けられ
た早切機構124は駆a頓123に駆動されて駆動軸1
25を介し切換開閉器の接点を切換える。切換限流用の
抵抗器114゜115は切換開閉器11】よりの端子は
切換器底板129へコンタクト128を介して端子13
0へ引出されタップ部分は接触子134を介して外側絶
縁筒135より引出され、接続リード133によりタッ
プ選択器132〜接続されている。タップ選択器132
は選択器136と軸性切換器107とともにタップ切換
器駆動軸131により駆動され、また、L下の固定板1
39相互間には固定接触子141が設けられた複数のI
!@縁捧140が取付けられている。
タップ切換器の内側の浦は、外側絶縁筒135により変
圧器本体油と分離されている。サージ抑制素子】17は
上下の固定板139間に取付けられた支持用の絶縁筒1
37内に内臓され、その両端より引出されたリード14
2,143が所定のタップ位置に接続される。
圧器本体油と分離されている。サージ抑制素子】17は
上下の固定板139間に取付けられた支持用の絶縁筒1
37内に内臓され、その両端より引出されたリード14
2,143が所定のタップ位置に接続される。
このようなサージ抑制素子116,117゜118は経
年劣化による変化及び絶縁破壊による損傷が予想される
ため、点検又は交換が必要となる。
年劣化による変化及び絶縁破壊による損傷が予想される
ため、点検又は交換が必要となる。
しかし、前記従来技術においては、変圧器タンク内に変
圧器本体油と一緒にサージ抑制素子が設・けられている
ため、点検又は交換時において、変圧器本体油を抜かな
ければならない。
圧器本体油と一緒にサージ抑制素子が設・けられている
ため、点検又は交換時において、変圧器本体油を抜かな
ければならない。
このため、変圧器本体油の排油(及び注油)において時
間、労力、費用を要すると共に、巻線絶縁物が気中露出
により吸湿し、絶縁耐力低下等の品質低下をきたしてい
た。
間、労力、費用を要すると共に、巻線絶縁物が気中露出
により吸湿し、絶縁耐力低下等の品質低下をきたしてい
た。
本発明の目的は、酸化亜鉛素子等の非直線抵抗体をタッ
プ巻線の全タップ間に接続することによりタップ巻線の
電位振動を抑制し、雷サージ等からタップ巻線を保護す
ることにある。更に、取付けられた非直線抵抗体を容易
に点検、交換できる構造とすることにある。引いては、
タップ巻線の絶縁を低減すると共に、絶縁信頼性を向上
させ、機器を小形化にすることにある。
プ巻線の全タップ間に接続することによりタップ巻線の
電位振動を抑制し、雷サージ等からタップ巻線を保護す
ることにある。更に、取付けられた非直線抵抗体を容易
に点検、交換できる構造とすることにある。引いては、
タップ巻線の絶縁を低減すると共に、絶縁信頼性を向上
させ、機器を小形化にすることにある。
変圧器タップ巻線の全タップ間に酸化亜鉛素子等の非直
線抵抗体を接続するものにおいて、非直 ・線抵抗
体を変圧器タンクと隣接する別室に収納すると共に、S
FGガスを封入する。非直線抵抗体とタップ巻線又はタ
ップ切換器は仕切り壁に設けられたモールドスペーサに
よって接続される。ここで、非直線抵抗体収納室のSF
、ガスは、圧力調整装置によりガス圧力が一定に保持で
きるようになっている。更に、非直線抵抗体収納室に点
検孔が設けられ、変圧器タンクの油を抜くことなく非直
線抵抗体収納室のSF、ガスのみを排出することにより
点検、変換が容易にできるようにされである。
線抵抗体を接続するものにおいて、非直 ・線抵抗
体を変圧器タンクと隣接する別室に収納すると共に、S
FGガスを封入する。非直線抵抗体とタップ巻線又はタ
ップ切換器は仕切り壁に設けられたモールドスペーサに
よって接続される。ここで、非直線抵抗体収納室のSF
、ガスは、圧力調整装置によりガス圧力が一定に保持で
きるようになっている。更に、非直線抵抗体収納室に点
検孔が設けられ、変圧器タンクの油を抜くことなく非直
線抵抗体収納室のSF、ガスのみを排出することにより
点検、変換が容易にできるようにされである。
以下1本発明の実施例を第1図〜第5図を用いて単巻変
圧器の場合を例に説明する。第3図にて、鉄心1に巻線
2が内径側よりそれぞれ三次巻線3゜分路巻線4、直列
巻線5.タップ巻線6の[1m巻回されている。直列巻
線5が上下対称横列巻線で中央部より線路端子Uが引出
されるため、タップ巻線6は高さ方向で上下配置とされ
、並列接続されている。タップ巻線6の各タップはタッ
プリード線7で負荷時タップ切換器8へ接続され、ここ
でタップ切換えが行われる。これらの結線を第2図に示
す。ここで、全タップ間に酸化亜鉛素子等の非直線抵抗
9を接続しである。
圧器の場合を例に説明する。第3図にて、鉄心1に巻線
2が内径側よりそれぞれ三次巻線3゜分路巻線4、直列
巻線5.タップ巻線6の[1m巻回されている。直列巻
線5が上下対称横列巻線で中央部より線路端子Uが引出
されるため、タップ巻線6は高さ方向で上下配置とされ
、並列接続されている。タップ巻線6の各タップはタッ
プリード線7で負荷時タップ切換器8へ接続され、ここ
でタップ切換えが行われる。これらの結線を第2図に示
す。ここで、全タップ間に酸化亜鉛素子等の非直線抵抗
9を接続しである。
構造的には第4図、第5図に示すように、鉄心1と巻線
2から成る変圧器中身が、タンク10内(こ収納され、
一方に負荷時タップ切換器8が設けられている。巻線2
のタップ巻線6からはタップリード線7が引出され、負
荷時タップ切換器8に接続されている。
2から成る変圧器中身が、タンク10内(こ収納され、
一方に負荷時タップ切換器8が設けられている。巻線2
のタップ巻線6からはタップリード線7が引出され、負
荷時タップ切換器8に接続されている。
一般に、変圧器中身(鉄心1と巻線2)の高さに対し負
荷時タップ切換器8の高さ寸法が小さいため、負荷時タ
ップ切換器8の下部タンク10外に空間ができる。そこ
で、この空間を利用して酸化亜鉛素子等の非直線抵抗体
9を設置する。
荷時タップ切換器8の高さ寸法が小さいため、負荷時タ
ップ切換器8の下部タンク10外に空間ができる。そこ
で、この空間を利用して酸化亜鉛素子等の非直線抵抗体
9を設置する。
非直線抵抗体9は変圧器タンク10に隣接した別室に収
納され、この非直線抵抗体収納室11にはSF、ガスが
封入されている。ここで非直線抵抗体9とタップ巻線6
又は負荷時タップ切換器8の接続においては、タンク1
0仕切り壁に設けられたモールドスペーサ132ケ(図
示は1ケ)を介して接続されている。
納され、この非直線抵抗体収納室11にはSF、ガスが
封入されている。ここで非直線抵抗体9とタップ巻線6
又は負荷時タップ切換器8の接続においては、タンク1
0仕切り壁に設けられたモールドスペーサ132ケ(図
示は1ケ)を介して接続されている。
更に、非直線抵抗体収納室11のSFsガス14はガス
圧調整装置16に接続され、ガスが一定に保持されてい
る。
圧調整装置16に接続され、ガスが一定に保持されてい
る。
このような機構において、非直線抵抗体9が変圧器本体
と分離され、SF、ガス14が封入されているためコン
サベータ(図示せず)を不要にできる。
と分離され、SF、ガス14が封入されているためコン
サベータ(図示せず)を不要にできる。
又、非直線抵抗体9の保守点検及び異常時の交換に対し
ては、SF、ガス14を排出弁15により放出すること
により変圧器本体の絶縁油12を排油せずに、非直線抵
抗体収納室11に設けた点検孔19により容易に点検、
交換作業を行える効果がある。
ては、SF、ガス14を排出弁15により放出すること
により変圧器本体の絶縁油12を排油せずに、非直線抵
抗体収納室11に設けた点検孔19により容易に点検、
交換作業を行える効果がある。
本発明によれば、負荷時タップ切換器下部のデッドスペ
ースを利用して酸化亜鉛素子等の非直線抵抗体を変圧器
本体と仕切って収納でき、変圧器を大きくすることなく
タップ巻線の電位振動を抑制できる効果がある。
ースを利用して酸化亜鉛素子等の非直線抵抗体を変圧器
本体と仕切って収納でき、変圧器を大きくすることなく
タップ巻線の電位振動を抑制できる効果がある。
非直線抵抗体収納室にSF、ガスを封入することにより
コンサベータを不要にできる効果がある。
コンサベータを不要にできる効果がある。
又、非直線抵抗体の保守点検及び交換においては、変圧
器本体の油に無関係に非直線抵抗体収納室SF6ガスを
排出することにより、点検孔から容易に点検、交換作業
を行える効果がある。
器本体の油に無関係に非直線抵抗体収納室SF6ガスを
排出することにより、点検孔から容易に点検、交換作業
を行える効果がある。
更に、非直線抵抗体の点検保守においては、変圧器本体
の絶縁物を気中に露出することが生じないため、吸湿に
よる劣化を防止でき、変圧器の品質を維持できる効果が
ある。
の絶縁物を気中に露出することが生じないため、吸湿に
よる劣化を防止でき、変圧器の品質を維持できる効果が
ある。
第1図は本発明のタップ切換変圧器の一実施例を示す部
分断面詳細図、第2図は同じく結線図、第3図は同じく
巻線構造及び接続図、第4図は同じく平面図、第5図は
同じく正面図、第6図は、従来技術のタップ切換変圧器
の一実施例の結線図、第7図は同じ〈従来技術の一部を
断面で示した正面図である。 1・・・鉄心、2・・・巻線、3・・・三次巻線、4・
・分路巻線、5・・・直列巻線、6・・・タップ巻線、
8・・・負荷時タップ切換器、9・・・非直線抵抗体、
10・・・タンク、12・・・絶縁油、101・・・−
次端子、102・・二次端子、103・・・中性点端子
、104・・・直列巻線、105・・・分路巻線、10
6・・・タップ巻線、107・・・極性切換器、108
・・タップ端子、112゜113・・・固定接触子、1
19・・・可動接触子、131・・・タップ切換器駆動
軸、132・・タップ選択器、134・・・接触子、1
36・・選択器、14.0 、−一・・・絶縁棒、1
41・・・固定接触子。
分断面詳細図、第2図は同じく結線図、第3図は同じく
巻線構造及び接続図、第4図は同じく平面図、第5図は
同じく正面図、第6図は、従来技術のタップ切換変圧器
の一実施例の結線図、第7図は同じ〈従来技術の一部を
断面で示した正面図である。 1・・・鉄心、2・・・巻線、3・・・三次巻線、4・
・分路巻線、5・・・直列巻線、6・・・タップ巻線、
8・・・負荷時タップ切換器、9・・・非直線抵抗体、
10・・・タンク、12・・・絶縁油、101・・・−
次端子、102・・二次端子、103・・・中性点端子
、104・・・直列巻線、105・・・分路巻線、10
6・・・タップ巻線、107・・・極性切換器、108
・・タップ端子、112゜113・・・固定接触子、1
19・・・可動接触子、131・・・タップ切換器駆動
軸、132・・タップ選択器、134・・・接触子、1
36・・選択器、14.0 、−一・・・絶縁棒、1
41・・・固定接触子。
Claims (1)
- 1、タップ巻線の全タップ間に酸化亜鉛素子等から成る
非直線抵抗体を接続し、タップ巻線の電位振動(雷サー
ジ)を抑制するものにおいて、非直線抵抗体を変圧器タ
ンクに隣接する別室に収納し、六フッ化イオウガス(S
F_6ガス)を封入すると共に、非直線抵抗体とタップ
巻線又は負荷時タップ切換器間をタンク仕切板に設けら
れたモールドスペーサを介して接続したことを特徴とす
るタップ切換変圧器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22473585A JPS6285634A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | タツプ切換変圧器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22473585A JPS6285634A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | タツプ切換変圧器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285634A true JPS6285634A (ja) | 1987-04-20 |
Family
ID=16818418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22473585A Pending JPS6285634A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | タツプ切換変圧器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6285634A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4489045A1 (en) * | 2023-07-04 | 2025-01-08 | Hitachi Energy Ltd | Tap-changer protected with surge arresters |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP22473585A patent/JPS6285634A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4489045A1 (en) * | 2023-07-04 | 2025-01-08 | Hitachi Energy Ltd | Tap-changer protected with surge arresters |
| WO2025008145A1 (en) * | 2023-07-04 | 2025-01-09 | Hitachi Energy Ltd | Tap-changer protected with surge arresters |
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