JPS6285637A - 電話回線を利用した配電線故障区間検出通報方法及びそれに使用する自動通報装置 - Google Patents
電話回線を利用した配電線故障区間検出通報方法及びそれに使用する自動通報装置Info
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- JPS6285637A JPS6285637A JP60225664A JP22566485A JPS6285637A JP S6285637 A JPS6285637 A JP S6285637A JP 60225664 A JP60225664 A JP 60225664A JP 22566485 A JP22566485 A JP 22566485A JP S6285637 A JPS6285637 A JP S6285637A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動再閉路遮断袋fig(リクローザ)及び高
圧配電線故障区間検出切離区分開閉器の開閉状態を電話
回線を通じて自動通報するものである。
圧配電線故障区間検出切離区分開閉器の開閉状態を電話
回線を通じて自動通報するものである。
従来高圧配電線はその事故点を検出し、その故障区間の
みを切離し、健全区間を再送電するようにして、停電区
間及び停電時間をできるだけ少なくするようになされて
いる。事故点検出の具体的方法として、事故が発生すれ
ばまず変電所の遮断器CBを一旦遮断させ、ついで停電
により配電線路の各区間に設置されている配電線故障区
間検出切離区分開閉器(以下区分開閉器という)DMが
開放される。遮断器CBは遮断後予め設定された再閉路
時間XR経過後再閉路を行い、変電所側より区分開閉器
DMj (j =I!、12,13.・・・)を逐次投
入していく。区分開閉器DMが事故区間を投入すると、
区分開閉器CBは再度遮断し、その後停電により区分開
閉器DMjは開放する。事故区間を投入した区分開閉器
DMjはロックして事故区間を切離し、引続き変電所の
遮断器CBが再々送電を行い、前記事故区間を除く健全
区間に送電する。
みを切離し、健全区間を再送電するようにして、停電区
間及び停電時間をできるだけ少なくするようになされて
いる。事故点検出の具体的方法として、事故が発生すれ
ばまず変電所の遮断器CBを一旦遮断させ、ついで停電
により配電線路の各区間に設置されている配電線故障区
間検出切離区分開閉器(以下区分開閉器という)DMが
開放される。遮断器CBは遮断後予め設定された再閉路
時間XR経過後再閉路を行い、変電所側より区分開閉器
DMj (j =I!、12,13.・・・)を逐次投
入していく。区分開閉器DMが事故区間を投入すると、
区分開閉器CBは再度遮断し、その後停電により区分開
閉器DMjは開放する。事故区間を投入した区分開閉器
DMjはロックして事故区間を切離し、引続き変電所の
遮断器CBが再々送電を行い、前記事故区間を除く健全
区間に送電する。
一般にこのような方式を順送式故障区間検出切離方式又
はDM方式と称している。このような方式においては、
変電所からの距離が非常に遠い所で事故が発生した場合
は、変電所は事故を感知せず事故区間の切離しができな
い。このような範囲を不感帯地区と称する。不感帯地区
においては、前記変電所の遮断器CBと同様な機能をも
った自動再閉路遮断装置(以下リクローザという)Re
cを設置して、このリクローザ以降の事故に対して故障
区間検出切離動作を行い、事故点を速やかに切離し、健
全区間を送電する方法がとられている。
はDM方式と称している。このような方式においては、
変電所からの距離が非常に遠い所で事故が発生した場合
は、変電所は事故を感知せず事故区間の切離しができな
い。このような範囲を不感帯地区と称する。不感帯地区
においては、前記変電所の遮断器CBと同様な機能をも
った自動再閉路遮断装置(以下リクローザという)Re
cを設置して、このリクローザ以降の事故に対して故障
区間検出切離動作を行い、事故点を速やかに切離し、健
全区間を送電する方法がとられている。
不感帯地区以外では変電所遮断器CBの開閉状態を監視
して事故区間の検知を行い、又は近距離範囲の集中制御
方式による遠方監視制御装置を設置して制御及び監視し
検知することができるが、不感帯地区では変電所からの
距離が非常に遠いため、遠方監視制御装置等を設置する
ことは莫大な設備費用を要し、経済的に実施困難であっ
た。従って不感帯地区の停電情報は各地区に住民により
モニターをおき1人手による通報にたよっているのが実
状で、このため停電情報の時間的な遅れが発生し、又停
電地区が的確につかめずその対応に手間どるという問題
があった。
して事故区間の検知を行い、又は近距離範囲の集中制御
方式による遠方監視制御装置を設置して制御及び監視し
検知することができるが、不感帯地区では変電所からの
距離が非常に遠いため、遠方監視制御装置等を設置する
ことは莫大な設備費用を要し、経済的に実施困難であっ
た。従って不感帯地区の停電情報は各地区に住民により
モニターをおき1人手による通報にたよっているのが実
状で、このため停電情報の時間的な遅れが発生し、又停
電地区が的確につかめずその対応に手間どるという問題
があった。
〔問題点を解決するための手段及びその作用〕本発明は
上記の問題に鑑み、リクローザ及びそれ以降に装柱され
ている区分開閉器DMの開閉状態を自動通報装置1台で
それぞれの区間の停電情報を自動的に電話通報すること
により、停電情報が素早くしかも的確に伝達でき、その
対応処理を速くできるようにしたものである。
上記の問題に鑑み、リクローザ及びそれ以降に装柱され
ている区分開閉器DMの開閉状態を自動通報装置1台で
それぞれの区間の停電情報を自動的に電話通報すること
により、停電情報が素早くしかも的確に伝達でき、その
対応処理を速くできるようにしたものである。
即ち、配電線内にリクローザとこれに縦続接続された故
障区間検出切離区分開閉器とより成り、配電線を複数の
配電区間に区分し、事故発生時にリクローザが遮断及び
再閉路動作を行うことにより事故発生区間を切離すよう
にした配電線故障区間検出切離装置において、リクロー
ザの入切動作状態信号を直接又はリクローザ制御器を介
して受信し、切状態のときオフ信号、入状態のときオン
信号を出すリクローザ入切状態検出回路、前記オフ信号
及びオン信号を交互に受信して再閉路回数をカウントし
、カウント値が所定値に達したとき出力信号を出す計数
回路、前記オン信号により起動し、各区分開閉器に対応
し、その投入時間に同期して順次刻時し、刻時中は出力
を出し、刻時終了すれば出力を停止して次段に移行する
複数のタイマ要素を有する投入時間同期タイマ回路、前
記投入時間同期タイマ回路の対応するタイマ要素の出力
信号と前記計数回路の出力信号を同時に受信したときに
出力信号を出し、この出力信号を直接又は出力回路を経
て自動通報器に与えて通報信号を送出せしめるアンド回
路部を備えたことを特徴とし、又、リクローザ入切状態
検出回路のオフ、オン両信号出力回路に挿入され、高速
再閉路と通常の再閉路とを選別し高速再閉路の場合の信
号を阻止する再閉路信号選択回路を備えたことを特徴と
し、又、リクローザオフ信号により起動し、リクローザ
再閉路時間に同期して刻時し、刻時終了前にリクローザ
オン信号が入力されればリセットされ、刻時終了までに
リクローザオン信号が入力されなければ出力信号を出し
、この出力信号を直接又は出力リレー回路を経て自動通
報器に与えて通報信号を送出せしめる再閉路検出タイマ
回路を備えたことを特徴とするものである。
障区間検出切離区分開閉器とより成り、配電線を複数の
配電区間に区分し、事故発生時にリクローザが遮断及び
再閉路動作を行うことにより事故発生区間を切離すよう
にした配電線故障区間検出切離装置において、リクロー
ザの入切動作状態信号を直接又はリクローザ制御器を介
して受信し、切状態のときオフ信号、入状態のときオン
信号を出すリクローザ入切状態検出回路、前記オフ信号
及びオン信号を交互に受信して再閉路回数をカウントし
、カウント値が所定値に達したとき出力信号を出す計数
回路、前記オン信号により起動し、各区分開閉器に対応
し、その投入時間に同期して順次刻時し、刻時中は出力
を出し、刻時終了すれば出力を停止して次段に移行する
複数のタイマ要素を有する投入時間同期タイマ回路、前
記投入時間同期タイマ回路の対応するタイマ要素の出力
信号と前記計数回路の出力信号を同時に受信したときに
出力信号を出し、この出力信号を直接又は出力回路を経
て自動通報器に与えて通報信号を送出せしめるアンド回
路部を備えたことを特徴とし、又、リクローザ入切状態
検出回路のオフ、オン両信号出力回路に挿入され、高速
再閉路と通常の再閉路とを選別し高速再閉路の場合の信
号を阻止する再閉路信号選択回路を備えたことを特徴と
し、又、リクローザオフ信号により起動し、リクローザ
再閉路時間に同期して刻時し、刻時終了前にリクローザ
オン信号が入力されればリセットされ、刻時終了までに
リクローザオン信号が入力されなければ出力信号を出し
、この出力信号を直接又は出力リレー回路を経て自動通
報器に与えて通報信号を送出せしめる再閉路検出タイマ
回路を備えたことを特徴とするものである。
第1図ないし第6図は本発明の実施例を示し、以下図に
より説明する。
より説明する。
第3図は配電線の構成図で、Lは配電線、SSは変電所
、CBは変電所の遮断器、DMj (j”11.12
.・・・)は一般の故障区間検出切離区分開閉器。
、CBは変電所の遮断器、DMj (j”11.12
.・・・)は一般の故障区間検出切離区分開閉器。
Recは自動再閉路遮断器(以下リクローザという)、
DMi (i=1.2,3.・・・)はりクローザ以降
に設置された故障区間検出切離区分開閉器、Ryは自動
再閉路遮断器用制御器、IDは自動通報装置、TLは電
話回線である。配電線りは変電所SSより遮断器CBを
経て送出され、故障区間検出切離区分開閉器DMj (
j =11.12,13.・・・)により区間L J
F ”10tll+・・・)に区分されながら順次延
長される。配電線りの不感帯地区の入口にリクローザR
ecを設け、さらに区分開閉器DMi (i=1゜2.
3.・・・)により区間LL(i =0,1,2.・・
・)に区分されながら順次延長される。リクローザRe
cには自動再閉路遮断器用制御器Ryが付属され制御を
行う。制御器Ryに自動通報装置IDが接続され、自動
通報装置IDは制御器Ryよりの信号を受け。
DMi (i=1.2,3.・・・)はりクローザ以降
に設置された故障区間検出切離区分開閉器、Ryは自動
再閉路遮断器用制御器、IDは自動通報装置、TLは電
話回線である。配電線りは変電所SSより遮断器CBを
経て送出され、故障区間検出切離区分開閉器DMj (
j =11.12,13.・・・)により区間L J
F ”10tll+・・・)に区分されながら順次延
長される。配電線りの不感帯地区の入口にリクローザR
ecを設け、さらに区分開閉器DMi (i=1゜2.
3.・・・)により区間LL(i =0,1,2.・・
・)に区分されながら順次延長される。リクローザRe
cには自動再閉路遮断器用制御器Ryが付属され制御を
行う。制御器Ryに自動通報装置IDが接続され、自動
通報装置IDは制御器Ryよりの信号を受け。
その信号に対応した内容の通報を行う、自動通報装置I
Dの通報信号は電話回線TLを通じて通報先に送出され
る。
Dの通報信号は電話回線TLを通じて通報先に送出され
る。
第4図はりクローザRecの動作状態Aと通報信号の状
態B及び投入時間同期タイマ回路の出力状態Cのタイム
チャートで、リクローザが再閉路で2回遮断したとき通
報信号を発するようにしだ場合を示す。時刻t0に事故
発生したとすると、リクローザは直ちに遮断し、再閉路
時間XR経過後即ち時刻t1にリクローザRecが再閉
路する。その後事故点投入で遮断役所定時間(再々閉路
時間)経過後の時刻t21(x =1r 2t・・・)
にリクローザRecが再々閉路し健全区間に送電する。
態B及び投入時間同期タイマ回路の出力状態Cのタイム
チャートで、リクローザが再閉路で2回遮断したとき通
報信号を発するようにしだ場合を示す。時刻t0に事故
発生したとすると、リクローザは直ちに遮断し、再閉路
時間XR経過後即ち時刻t1にリクローザRecが再閉
路する。その後事故点投入で遮断役所定時間(再々閉路
時間)経過後の時刻t21(x =1r 2t・・・)
にリクローザRecが再々閉路し健全区間に送電する。
この場合の区間によって変る。ここでmはリクローザR
ecに対する系統の区分開閉器の最大設定台数である。
ecに対する系統の区分開閉器の最大設定台数である。
(イ)はり。区間が事故の場合でリクローザRecが再
閉路後事故投入により直ちに遮断し、このリクローザR
ecの2回目の遮断を検知して通報信号Bがオンとなる
。この場合事故遮断後から信号Bがオンになるまでの時
間はXR+αである。αは余裕時間でリクローザが事故
検出して遮断する遮断時間とする。
閉路後事故投入により直ちに遮断し、このリクローザR
ecの2回目の遮断を検知して通報信号Bがオンとなる
。この場合事故遮断後から信号Bがオンになるまでの時
間はXR+αである。αは余裕時間でリクローザが事故
検出して遮断する遮断時間とする。
(ロ)はL1区間が事故の場合でリクローザRecが
。
。
再閉路後区分開閉器DMIが投入時間X1経過後投入し
、事故点投入によりリクローザRecが直ちに遮断し、
これを検知して通報信号Bがオンとなる。
、事故点投入によりリクローザRecが直ちに遮断し、
これを検知して通報信号Bがオンとなる。
この場合事故遮断後信号Bがオンになるまでの時間は(
XR+X、+α)である。
XR+X、+α)である。
(ハ)はL2区間、(ニ)はり1区間がそれぞれ事故の
場合で上記と同様にして、信号Bがオンになるまα)
(i=2.3.・・・)となる。次に信号Bのリセット
は後記の投入時間同期タイマ回路(16)のタイマ素子
TMmで設定し、上記再閉路時刻t4より最終の区分開
閉器DMmの7時間経過後若干の余裕時間βを経てリセ
ット信号によりリセットする。
場合で上記と同様にして、信号Bがオンになるまα)
(i=2.3.・・・)となる。次に信号Bのリセット
は後記の投入時間同期タイマ回路(16)のタイマ素子
TMmで設定し、上記再閉路時刻t4より最終の区分開
閉器DMmの7時間経過後若干の余裕時間βを経てリセ
ット信号によりリセットする。
今リクローザに対する系統の区分開閉器の最大設定台数
をmとし、再閉路遮断役所定時間(リセット時間)T2
(=9xi+Y+β)の時間経過後、自動通報装置の検
出回路をリセットする。ここでβはXm−Yより短い余
裕時間とし、X、+T、>T2となるように設定する必
要があり、従ってβ〈XニーYとする。
をmとし、再閉路遮断役所定時間(リセット時間)T2
(=9xi+Y+β)の時間経過後、自動通報装置の検
出回路をリセットする。ここでβはXm−Yより短い余
裕時間とし、X、+T、>T2となるように設定する必
要があり、従ってβ〈XニーYとする。
上記において、Yは区分開閉器DMの投入後事故検出時
間としてとられる所定の時間で、投入時間Xiよりも短
い時間とする。−例としてXiは同一時間に設定しX1
=10秒又は7秒、Y=5秒としている。
間としてとられる所定の時間で、投入時間Xiよりも短
い時間とする。−例としてXiは同一時間に設定しX1
=10秒又は7秒、Y=5秒としている。
第5図はりクローザRecが遮断後高速再閉路を行いそ
の再閉路失敗後上記第1図に示す定常の検出切離動作に
入る場合について示し、第2図の場合に比し時刻t。に
相当する時刻の前に1回目遮断と高速再閉路に追加した
形となり、従ってリクローザRecの通算3回目の遮断
を検知して通報信号Bがオンとなる。高速再閉路で遮断
した後の動作については第2図と全く同様となるので説
明を省略する。
の再閉路失敗後上記第1図に示す定常の検出切離動作に
入る場合について示し、第2図の場合に比し時刻t。に
相当する時刻の前に1回目遮断と高速再閉路に追加した
形となり、従ってリクローザRecの通算3回目の遮断
を検知して通報信号Bがオンとなる。高速再閉路で遮断
した後の動作については第2図と全く同様となるので説
明を省略する。
第6図はりクローザRecのあとに区分開閉器を設けず
、リクローザRecが1度遮断すればそのままロックし
再閉路しない場合を示す。この場合リクローザRec遮
断後再閉路時間XRを経過後区分開閉器の投入時間Xよ
りも短い事故検出時間のための所定時間Yをおいて通報
信号Bがオンとなる。
、リクローザRecが1度遮断すればそのままロックし
再閉路しない場合を示す。この場合リクローザRec遮
断後再閉路時間XRを経過後区分開閉器の投入時間Xよ
りも短い事故検出時間のための所定時間Yをおいて通報
信号Bがオンとなる。
この通報信号Bのリセットは適当な時間経過すれば行う
ことができ、この場合上記第4図あるいは第5図に準す
る。
ことができ、この場合上記第4図あるいは第5図に準す
る。
第2図は自動通報装置IDの構成を示す。(1)は検出
回路、(2)は自動通報器、(3)は操作電源端子でリ
クローザRecの電源側配電線L13より操作変圧器T
R13を経た2次側より操作電源eが供給される(第3
図参照)。端子(3)より装置内回路の保護ブレーカ(
4)、絶縁変圧器(5)を経て検出回路(1)及び自動
通報器(2)に制御器geがそれぞれ与えられる。
回路、(2)は自動通報器、(3)は操作電源端子でリ
クローザRecの電源側配電線L13より操作変圧器T
R13を経た2次側より操作電源eが供給される(第3
図参照)。端子(3)より装置内回路の保護ブレーカ(
4)、絶縁変圧器(5)を経て検出回路(1)及び自動
通報器(2)に制御器geがそれぞれ与えられる。
Aは制御器よりの信号を受ける入力信号線で検出回路(
1)の入力端子c1に接続される。
1)の入力端子c1に接続される。
Bは自動通報器よりの通報出力を送出する通報信号線で
、電話回線TLに接続される(第3図参照)。al
(1”Os L L ”’)は検出回路(1)の検出出
力信号端子、bl (1=Q、 t、 z+・・・)
は自動通報器(2)の受信端子でそれぞれ同一番号の端
子aiへ接続される。
、電話回線TLに接続される(第3図参照)。al
(1”Os L L ”’)は検出回路(1)の検出出
力信号端子、bl (1=Q、 t、 z+・・・)
は自動通報器(2)の受信端子でそれぞれ同一番号の端
子aiへ接続される。
Ryより第4図〜第6図に示すような各区間Li(i
=0.1. ’l、・・・)の事故に応じた信号が入力
信号線Aより入力されると検出回路(1)はその信号を
検知し事故区間LLを判断し、それに応じた端子aiに
検出出力信号を出し、自動通報器(2)はその信号を端
子biにて受け、受信端子に応じたメツセージを出力端
子dより通報信号線Bへ送出する。この場合事故区間の
区別を入出力端子を選択することによって行っているが
、入出力端子を1通りにし、事故区間に対応する信号種
別を定めてその信号種別によって選別して区別するよう
にしてもよい。
=0.1. ’l、・・・)の事故に応じた信号が入力
信号線Aより入力されると検出回路(1)はその信号を
検知し事故区間LLを判断し、それに応じた端子aiに
検出出力信号を出し、自動通報器(2)はその信号を端
子biにて受け、受信端子に応じたメツセージを出力端
子dより通報信号線Bへ送出する。この場合事故区間の
区別を入出力端子を選択することによって行っているが
、入出力端子を1通りにし、事故区間に対応する信号種
別を定めてその信号種別によって選別して区別するよう
にしてもよい。
第1図は検出回路(1)のブロック図で入力部(11)
、リクローザ入切状態検出回路(12)、再閉路信号選
択回路(13)、再閉路検出タイマ回路(14)、計数
回路(15)、投入設定時間同期タイマ回路(16)、
アンド回路部(17)、出力回路(18)、投入時間切
替スイッチ(19)より成る。入力部(11)にはりク
ローザ状態入力信号端子(111)を設け、リクローザ
Recより直接又は制御mRyを介してリクローザのオ
ン、オフ状態を表わす信号を入力する。また、X時間切
替端子(112)、(113)、共通端子C8を設け、
X時間切替スイッチ(19)の切替端子(19b) 、
(19a)、共通端子(19c)にそれぞれ接続する
。リクローザ入切検出回路(12)には入力端子(12
1)を設け、前記端子(111)に接続し、リクローザ
の入切状態入力信号を受ける。そして、オフ、オン信号
出力端子(122) 、 (123)を設け、リクロー
ザが切あるいは人のとき出力信号を出す。また、リセッ
ト端子(124)を設け、リセット信号を受は回路(1
2)を初期状態に戻す。再閉路信号選択回路(13)は
リクローザ入切状態検出回路(12)のオフ信号出力端
子(122)、オン信号出力端子(123)に接続され
るオフ信号入力端子(131)、オン信号入力端子(1
32)、又これらの信号を処理したオフ、オン信号をオ
フ、オン信号出力端子(133) 、 (134)へ出
力する。この処理は高速再閉路に対しオフ、オン信号を
出す又は、出さないの何れかを選択するもので、再閉路
以降のオフ、オン信号はそのまま出力する。
、リクローザ入切状態検出回路(12)、再閉路信号選
択回路(13)、再閉路検出タイマ回路(14)、計数
回路(15)、投入設定時間同期タイマ回路(16)、
アンド回路部(17)、出力回路(18)、投入時間切
替スイッチ(19)より成る。入力部(11)にはりク
ローザ状態入力信号端子(111)を設け、リクローザ
Recより直接又は制御mRyを介してリクローザのオ
ン、オフ状態を表わす信号を入力する。また、X時間切
替端子(112)、(113)、共通端子C8を設け、
X時間切替スイッチ(19)の切替端子(19b) 、
(19a)、共通端子(19c)にそれぞれ接続する
。リクローザ入切検出回路(12)には入力端子(12
1)を設け、前記端子(111)に接続し、リクローザ
の入切状態入力信号を受ける。そして、オフ、オン信号
出力端子(122) 、 (123)を設け、リクロー
ザが切あるいは人のとき出力信号を出す。また、リセッ
ト端子(124)を設け、リセット信号を受は回路(1
2)を初期状態に戻す。再閉路信号選択回路(13)は
リクローザ入切状態検出回路(12)のオフ信号出力端
子(122)、オン信号出力端子(123)に接続され
るオフ信号入力端子(131)、オン信号入力端子(1
32)、又これらの信号を処理したオフ、オン信号をオ
フ、オン信号出力端子(133) 、 (134)へ出
力する。この処理は高速再閉路に対しオフ、オン信号を
出す又は、出さないの何れかを選択するもので、再閉路
以降のオフ、オン信号はそのまま出力する。
再閉路検出タイマ回路(14)には再閉路信号選択回路
(13)のオフ信号出力端子(133)に接続されるオ
フ信号入力端子(141)、リクローザ入切状態検出回
路(12)のオン信号出力端子(123)に接続される
リセット端子(142)、出力端子(143)を設ける
。
(13)のオフ信号出力端子(133)に接続されるオ
フ信号入力端子(141)、リクローザ入切状態検出回
路(12)のオン信号出力端子(123)に接続される
リセット端子(142)、出力端子(143)を設ける
。
回路(14)はオフ信号入力により刻時開始し、リセッ
ト信号入力によりリセットされ初期状態に戻る。
ト信号入力によりリセットされ初期状態に戻る。
刻時開始後所定時間内にリセット信号が入力されない場
合は、出力端子(1,43)より出力する。この所定時
間はりクローザの再閉路時間XRに合わせ、若干の余裕
時間をとり時間協調をとる。これはりクローザが遮断後
そのままロックされ再閉路しなかったことを検出するも
ので、前記第6図の場合の動作に相当する。計数回路(
15)は再閉路信号選択回路(13)のオフ、オン両出
力端子より接続されるカウント入力端子(1st) 、
(152)、所定のカウントに達したとき出力する出
力端子(153)、回路を初期状態に戻すリセット端子
(154)を設ける。計数回路(15)はオフ信号−オ
ン信号の入力で1回カウントし、第4図〜第6図に示し
た各動作方式に応じて所定のカウント回数Nで出力端子
(153)に出力する。第4図の場合はN=2.第5図
の場合N=3.第3.の場合N=Oである。
合は、出力端子(1,43)より出力する。この所定時
間はりクローザの再閉路時間XRに合わせ、若干の余裕
時間をとり時間協調をとる。これはりクローザが遮断後
そのままロックされ再閉路しなかったことを検出するも
ので、前記第6図の場合の動作に相当する。計数回路(
15)は再閉路信号選択回路(13)のオフ、オン両出
力端子より接続されるカウント入力端子(1st) 、
(152)、所定のカウントに達したとき出力する出
力端子(153)、回路を初期状態に戻すリセット端子
(154)を設ける。計数回路(15)はオフ信号−オ
ン信号の入力で1回カウントし、第4図〜第6図に示し
た各動作方式に応じて所定のカウント回数Nで出力端子
(153)に出力する。第4図の場合はN=2.第5図
の場合N=3.第3.の場合N=Oである。
投入時間同期タイマ回路(16)には、再閉路信号選択
回路(13)のオン信号出力端子(134)に接続され
るオン信号入力端子(161)、回路を初期状態にリセ
ットするリセット端子(162)、X時間切替スイッチ
入力端子(112)、(113)に接続される切替端子
(163) 、 (164)、入力端子(161)にオ
ン信号が入ると直ちに出力を出す要素TMo、各区分開
閉器DMiの投入時間Xiを順次刻時するタイマ要素T
Mi(i=L 2t 3t・・・)及びリクローザの再
投入後刻時するリセット時間T8=(ΣXi+Y+β)
に対応するタイマ要素TM乙各タイマ要素TMi、TM
r(1)n1時出力端子160i (i =0.1゜
2、・・・)、16rを設ける。各タイマ要素は端子(
161)に再閉路信号選択回路(13)よりオン信号を
受けると各タイマ要素TMiが順次、又TMrが限時動
作開始し、第4図、第5図におけるC信号に示すように
順次限次出力を出力端子(160i)、(16r)に出
す、但し、端子(1600)には入力端子(161)に
オン信号が入ると直ちに出力を出す。
回路(13)のオン信号出力端子(134)に接続され
るオン信号入力端子(161)、回路を初期状態にリセ
ットするリセット端子(162)、X時間切替スイッチ
入力端子(112)、(113)に接続される切替端子
(163) 、 (164)、入力端子(161)にオ
ン信号が入ると直ちに出力を出す要素TMo、各区分開
閉器DMiの投入時間Xiを順次刻時するタイマ要素T
Mi(i=L 2t 3t・・・)及びリクローザの再
投入後刻時するリセット時間T8=(ΣXi+Y+β)
に対応するタイマ要素TM乙各タイマ要素TMi、TM
r(1)n1時出力端子160i (i =0.1゜
2、・・・)、16rを設ける。各タイマ要素は端子(
161)に再閉路信号選択回路(13)よりオン信号を
受けると各タイマ要素TMiが順次、又TMrが限時動
作開始し、第4図、第5図におけるC信号に示すように
順次限次出力を出力端子(160i)、(16r)に出
す、但し、端子(1600)には入力端子(161)に
オン信号が入ると直ちに出力を出す。
最終的にTMrが出力を出すと前記リセット端子(12
4) 、 (153) 、 (162)即ち全ての計数
回路、タイマ回路入切状態検出回路にリセット信号を与
え。
4) 、 (153) 、 (162)即ち全ての計数
回路、タイマ回路入切状態検出回路にリセット信号を与
え。
初期状態に復帰させ、検出回路(1)全体が初期状態に
復帰する。X時間切替はスイッチ(19)の切替によっ
て行い、この場合10秒又は7秒の何れがを選択するよ
うにしている。以上の各タイマ要素の限時時間Xiはリ
クローザRec、区分開閉器DMiの実際の限時時間に
合せ時間協調をとる。アント回路部(17)ニ?:t、
、アント要素ADi (i==0.1e2、・・・)、
投入設定時間タイマ回路(16)の各タイマ要素出力端
子!60i (i−=0.1.2.3.・・・)に接続
される入力端子171i (i=o、 1.2.・・・
)、計数回路(15)の出力端子(152)に接続され
る入力端子(1701)各アンド要素ADi (i=o
、 1.2.3゜・・・)の出力端子1721 (x
=L L L・・・)を設け、各アンド要素ADiに
は対応する入力端子(171i )と計数回路(15)
よりの入力端子(1701)より接続され、両信号が同
時に入力した場合に各Li区間の事故を検出し、各アン
ド要素ADiが端子(172i)へ出力を出す。出力部
(18)にはアンド回路部(17)の出力端子+72i
(i=o、 1.2.・・・)に接続される入力端子
18i (i =0. L 2.・・・)、入力端子(
18i)にそれぞれ接続される出力リレー回路mi(i
=O,L 2e・・・)を設け、また再閉路検出タイ
マ回路(14)の出力端子(143)より入力端子(1
80)に接続する。各アンド要素ADiの出力によりリ
レー回路miが動作し出力端子a l (1=Ot
L2、・・・)へ出力を出す。この出力により第2図に
示すように、自動通報器(2)の端子bi(i=o。
復帰する。X時間切替はスイッチ(19)の切替によっ
て行い、この場合10秒又は7秒の何れがを選択するよ
うにしている。以上の各タイマ要素の限時時間Xiはリ
クローザRec、区分開閉器DMiの実際の限時時間に
合せ時間協調をとる。アント回路部(17)ニ?:t、
、アント要素ADi (i==0.1e2、・・・)、
投入設定時間タイマ回路(16)の各タイマ要素出力端
子!60i (i−=0.1.2.3.・・・)に接続
される入力端子171i (i=o、 1.2.・・・
)、計数回路(15)の出力端子(152)に接続され
る入力端子(1701)各アンド要素ADi (i=o
、 1.2.3゜・・・)の出力端子1721 (x
=L L L・・・)を設け、各アンド要素ADiに
は対応する入力端子(171i )と計数回路(15)
よりの入力端子(1701)より接続され、両信号が同
時に入力した場合に各Li区間の事故を検出し、各アン
ド要素ADiが端子(172i)へ出力を出す。出力部
(18)にはアンド回路部(17)の出力端子+72i
(i=o、 1.2.・・・)に接続される入力端子
18i (i =0. L 2.・・・)、入力端子(
18i)にそれぞれ接続される出力リレー回路mi(i
=O,L 2e・・・)を設け、また再閉路検出タイ
マ回路(14)の出力端子(143)より入力端子(1
80)に接続する。各アンド要素ADiの出力によりリ
レー回路miが動作し出力端子a l (1=Ot
L2、・・・)へ出力を出す。この出力により第2図に
示すように、自動通報器(2)の端子bi(i=o。
1.2.・・・)へ入力され自動通報器が作動し、メツ
セージを通報信号線Bへ送出する。
セージを通報信号線Bへ送出する。
本発明は以上のように構成したので、リクローザ及びそ
れ以降に装柱されている区分開閉器DMの開閉状態を自
動通報装置1台でそれぞれの区間の停電情報を自動的に
電話通報することにより。
れ以降に装柱されている区分開閉器DMの開閉状態を自
動通報装置1台でそれぞれの区間の停電情報を自動的に
電話通報することにより。
停電情報が素早く、しかも的確に通報でき、その対応処
理を速くでき、しかも自動通報装置を1箇所だけ設置す
ればよいので、配電系統全体にわたって簡単でしかもコ
スト安で通報態勢を確立できるという効果を奏する。
理を速くでき、しかも自動通報装置を1箇所だけ設置す
ればよいので、配電系統全体にわたって簡単でしかもコ
スト安で通報態勢を確立できるという効果を奏する。
第1図乃至第6図は本発明の実施例を示し、第1図は検
出回路のブロック図、第2図は自動通報装置の構成図、
第3図は配電線の構成図、第4図乃至第6図は回路動作
状態を示すタイムチャートで、第4図は通常の再閉路動
作の場合、第5図は高速再閉路動作を含む場合、第6図
は再閉路動作を行わない場合のものである。 Rec:リクローザ、DM=故障区間検出切離区分開閉
器、Ry:リクローザ用制御器、ID:自動通報装置、
TL:電話回線、 (1):検出回路、(2):自動通報器、(11) :
入力部、(12) :リクローザ入切状態検出回路、
(13) :再閉路信号選択回路、(14):再閉路検
出タイマ回路、(15) :計数回路、(16):投入
時間同期タイマ回路、(17) :アンド回路部、(1
8) :出力部。
出回路のブロック図、第2図は自動通報装置の構成図、
第3図は配電線の構成図、第4図乃至第6図は回路動作
状態を示すタイムチャートで、第4図は通常の再閉路動
作の場合、第5図は高速再閉路動作を含む場合、第6図
は再閉路動作を行わない場合のものである。 Rec:リクローザ、DM=故障区間検出切離区分開閉
器、Ry:リクローザ用制御器、ID:自動通報装置、
TL:電話回線、 (1):検出回路、(2):自動通報器、(11) :
入力部、(12) :リクローザ入切状態検出回路、
(13) :再閉路信号選択回路、(14):再閉路検
出タイマ回路、(15) :計数回路、(16):投入
時間同期タイマ回路、(17) :アンド回路部、(1
8) :出力部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、配電線内に自動再閉路遮断装置(以下リクローザと
いう)(Rec)とこれに縦続接続された故障区間検出
切離区分開閉器(以下区分開閉器という)〔DMi(i
=1、2・・・)〕とより成り、配電線を複数の配電区
間〔Li(i=0、1、2・・・)〕に区分し、事故発
生時にリクローザ(Rec)が遮断及び再閉路動作を行
うことにより、事故発生区間を切離すようにした配電線
故障区間検出切離装置において、リクローザ(Rec)
の入切動作状態信号を直接又はリクローザ制御器(Ry
)を介して受信し、切状態のときオフ信号、入状態のと
きオン信号を出すリクローザ入切状態検出回路(12)
、前記オフ信号及びオン信号を受信して再閉路回数をカ
ウントし、カウント値が所定値に達したとき出力信号を
出す計数回路(15)、前記オン信号により起動し、各
区分開閉器(DMi)に対応し、その投入時間に同期し
て順次刻時し、刻時中は出力を出し、刻時終了すれば出
力を停止して次段に移行する複数のタイマ要素〔TMi
(i=0、1、2・・・)〕を有する投入時間同期タイ
マ回路(16)、前記投入時間同期タイマ回路(16)
の対応するタイマ要素の出力信号と前記計数回路の出力
信号を同時に受信したときに出力信号を出し、この出力
信号を直接又は出力回路(18)を経て自動通報器に与
えて通報信号を送出せしめるアンド回路部(17)を備
えたことを特徴とする配電線故障区間検出通報装置。 2、リクローザ入切状態検出回路(12)のオフ、オン
両信号出力回路に挿入され、高速再閉路と通常の再閉路
とを選別し高速再閉路の場合の信号を阻止する再閉路信
号選択回路を備えたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の配電線故障区間検出通報装置。 3、リクローザオフ信号により起動し、リクローザ再閉
路時間に同期して刻時し、刻時終了前にリクローザオン
信号が入力されればリセットされ、刻時終了までにリク
ローザオン信号が入力されなければ出力信号を出し、こ
の出力信号を直接又は出力リレー回路(18)を経て自
動通報器に与えて、通報信号を送出せしめる再閉路検出
タイマ回路(14)を備えたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項及び第2項記載の配電線故障区間検出通報
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60225664A JPS6285637A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 電話回線を利用した配電線故障区間検出通報方法及びそれに使用する自動通報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60225664A JPS6285637A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 電話回線を利用した配電線故障区間検出通報方法及びそれに使用する自動通報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285637A true JPS6285637A (ja) | 1987-04-20 |
Family
ID=16832841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60225664A Withdrawn JPS6285637A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 電話回線を利用した配電線故障区間検出通報方法及びそれに使用する自動通報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6285637A (ja) |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP60225664A patent/JPS6285637A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |