JPS6285660A - ダイナモのステ−タの分解方法 - Google Patents

ダイナモのステ−タの分解方法

Info

Publication number
JPS6285660A
JPS6285660A JP60224162A JP22416285A JPS6285660A JP S6285660 A JPS6285660 A JP S6285660A JP 60224162 A JP60224162 A JP 60224162A JP 22416285 A JP22416285 A JP 22416285A JP S6285660 A JPS6285660 A JP S6285660A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stator
coil
iron core
dynamo
slice cutter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60224162A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuo Ozaki
尾崎 達雄
Takashi Ozaki
傑 尾崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ARAI SANGYO KK
Original Assignee
ARAI SANGYO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ARAI SANGYO KK filed Critical ARAI SANGYO KK
Priority to JP60224162A priority Critical patent/JPS6285660A/ja
Publication of JPS6285660A publication Critical patent/JPS6285660A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Manufacture Of Motors, Generators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はコイルだけを取出して銅として再生利用するた
めの、ダイナモのステータの分解方法に関する。
〔従来の技術及びその問題点〕
従来、ダイナモのステータを分解して、ステータコイル
のみを分離して取出すために、円筒状に積層された成層
鉄心に巻き(Njけられているステータコイルの折曲げ
部をクリップ等を使って切断することにより、ステータ
コイルを鉄心から1本づつ引き抜いていた。
しかし、上記方法では何箇所もあるステータコイルの上
記折曲げ部を切断するのが大変であり、非常に手間を要
し、能率的でないとい−、た問題が発生していた。
本発明は、上記問題点が解決されたダイナモのステータ
の分解方法を提供することを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は2、空転自在の回転保持体にダ・イナモのステ
ータを外嵌状に保持しつつ、モーターにて回転駆動中の
スライスカッターと該ステータとを相対的に接近させて
、該ステータの成層鉄心と平行方向から該スライスカッ
ターを成層鉄心の薄鋼板間に嵌入させ、ステータコイル
を切断することにより、該ステータを2分割し、その後
、上記回転保持体から取り外した2分割後のステiりを
加熱し、次に外力を加えてステータコ・Cルと成層鉄心
とを分離するようにしたものである。
〔作用〕
ダイナモのステータと回転駆動中のスライスカッターと
が相対接近されることにより、スライスカッターの刃先
部と成層鉄心の外周側端部とが相互に接触し、成層鉄心
が多数の薄鋼板が成層された構造であることによって、
スライスカッターの刃先部はその近傍部の任意の薄鋼板
同士の間に割込み状として押し込まれる。該刃先部が成
層鉄心の内径側へ嵌入してゆくと共にステータコイルが
切断され、ステータを押圧している回転保持体の外周面
に刃先部が達したところでステータは2分割される。
第1図に於て、■は回転保持体であって、鍔部2と、該
鍔部2に立設された下方開口状の中空円筒部3よりなる
。該回転保持体1は上記中空円筒部3の下方から挿通さ
れる支持軸4の先端部に、それぞれベアリング5.6を
介して回転自在に取付けられている。
7はステータであり、多数の薄鋼板8・・・が積層され
てなる成層鉄心9と、上記各鋼板に直交状に巻付けられ
たステータコイル10等により構成されている。なお、
上記成層鉄心9の内周部には該ステータコイル10が挿
通される多数のスロット11・・・が形成されている。
上記ステータ7は、その孔部12に上記回転保持体1の
中空円筒部3が嵌挿した状態で該保持体1の鍔部2上に
載置される。
上記回転保持体1の近くには、鍔部2に平行な面内に於
て回転するスライスカッター13が配設されている。1
4はその回転駆動軸であって、図外のモータによって回
転駆動される。該カッター13の高さ位置の設定は自在
である。15は固定用ナツトである。
上記回転保持体lの支持軸は、図外の油圧シリンダー等
により、第1図の矢印方向に移動可能である。また、鍔
部2の上に載置されたステータ7の成層鉄心9、ひいて
は各薄鋼板8・・・は、上記ステータコイル10の上下
端側の折り曲げ部16.16が薄鋼板8・・・とほぼ平
行状となるように機械巻付けされているため、鍔部2と
ほとんど平行である。
しかして、第2図の矢印方向に回転駆動されている高さ
調節をされたスライスカッター13に対し、支持軸4を
同図矢印方向に移動接近させることにより、該カッター
13の刃先部17が薄鋼板8の外周側端面18に先ず接
触する、さらに、刃先部17に外周側端面18が押圧さ
れる。薄鋼板8・・・はミリ単位の厚みしかなく、また
、該カッター13の刃先部17は、第4図のように片面
又は両面が傾斜状に形成されていて、薄鋼板8.8の間
に嵌入され、間隔部19を形成しつつ相互に分離されゆ
く。このときステータ7が受ける、スライスカッター1
3の嵌入押込力は、ステーク7の内周部20と接触して
いる回転保持体1によって受支される。このとき同時に
前記スロット11・・・内に挿通された状態のコイル1
0は引き伸ばされながら押し切りされる。
しかして、刃先部17が中空円筒部3の外周面21に達
した第2図の状態のとき該ステータ7は2分割される。
第4図に示すステータ7の分割片Wは、この後ガスバー
ナを使用し、或いは炉内若しくは加熱液中に投入するな
どの加熱処理することによって、コルク10表面に施さ
れたエナメル被覆等が除去さる。これにより、ステータ
コイル10の各素線の結合力は無くなるので、ステータ
7に適当な手段で軽い衝撃を与えてやるだけでコイル1
0を簡単に外すことができる。
上記実施例に於ては、ステータ7を水平状に配置して2
分割とする場合を示したが、必ずしも水平な向きにする
必要はなく、鉛直状に保持するように軸4,14を水平
に設けるも好ましい。
また、ステータ7とスライスカッター13とを相対的に
接近させればよいのであるから、該カソタ−13の方を
ステータ7に接近移FJjさ1.!’ ZJも自由であ
る。
回転保持体1については、例えば鍔部2の外周側に突設
縁(図示上ず)が設けられた形状とか、支持軸4と一体
に形成された構造としてもよい。
本発明に於ては、スライスカッター13の嵌入抵抗を、
回転保持体1の孔部12に嵌挿された中空円筒部3によ
って受支することとしたので、ステータ7の大小にかか
わらず同じ回転保持体1を用いることができる。
〔発明の効果〕
このように本発明に於ては、ステータ7を分解するのに
、従来のようなステータ7のコイル10の多数の折り曲
げ部16をクリップ等で切断する手間のかかる工程が不
要となり、該工程を成層鉄心9の部分で2分割とする簡
単な工程に置き換えたということができる。したがって
、ステータ7の分解を容易、かつ、迅速に行い得る効果
がある。
ター13iJ′薄鋼板8同士の間隔部19に嵌入して、
押込まれ、分離させるだけであると共に、ステータコ・
イル10はスライスカッター13で押切られるだけであ
るから、切粉をほとんど1することがなく、洞(粉)と
鋼(粉)がl昆合しない。
さらに、スライスカッター13が薄鋼板8間に嵌入する
ときの嵌入抵抗は回転保持体1によって受止され、この
回転保持体1は任、意の大きさのステータ7に対して共
用とすることができること、また、スライスカッター1
3と回転保持体1の作動は何れも単純であることなどに
より、本発明の[jj法を自動化装置に通用すれば、極
めて簡素な機構と1゛ることかでき、本発明を安価かつ
容易に実施再開である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例4示す一部断面とした正面図
、第2図は作用を示す正面図、第3図は薄鋼板の間隔部
にスライスカッターの刃先部が嵌入を開始した状態を示
す拡大断面図、第4図は、2分割されたステータのうち
の一方のものを示す斜視図である。 ■・・・回転保持体、7・・・ステータ、8・・・薄鋼
板、9・・・成層鉄心、10・・・ステータコ−イル、
13・・・スライスカッター、W・・・分割片。 特許出願人  荒 井 卒 業 株式会社第1図 第3図 第2図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、空転自在の回転保持体1にダイナモのステータ7を
    外嵌状に保持しつつ、モーターにて回転駆動中のスライ
    スカッター13と該ステータ7とを相対的に接近させて
    、該ステータ7の成層鉄心9と平行方向から該スライス
    カッター13を成層鉄心9の薄鋼板8間に嵌入させ、ス
    テータコイル10を切断することにより、該ステータ7
    を2分割し、その後、上記回転保持体1から取外した2
    分割後のステータWを加熱し、次に外力を加えてステー
    タコイル10と成層鉄心9とを分離することを特徴とす
    るダイナモのステータの分解方法。
JP60224162A 1985-10-08 1985-10-08 ダイナモのステ−タの分解方法 Pending JPS6285660A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60224162A JPS6285660A (ja) 1985-10-08 1985-10-08 ダイナモのステ−タの分解方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60224162A JPS6285660A (ja) 1985-10-08 1985-10-08 ダイナモのステ−タの分解方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6285660A true JPS6285660A (ja) 1987-04-20

Family

ID=16809501

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60224162A Pending JPS6285660A (ja) 1985-10-08 1985-10-08 ダイナモのステ−タの分解方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6285660A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102689175A (zh) * 2012-05-09 2012-09-26 广东联塑科技实业有限公司 一种压缩机定子回收设备
JP6484359B1 (ja) * 2018-01-30 2019-03-13 株式会社奥村商店 モーターステータの解体装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS511904A (en) * 1974-06-25 1976-01-09 Daiwa Kikai Kk Mootasuteetakoiruno jokyosochi
JPS5271601A (en) * 1975-12-12 1977-06-15 Ouchi Riichi Method of and device for decomposing rotary electric machine

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS511904A (en) * 1974-06-25 1976-01-09 Daiwa Kikai Kk Mootasuteetakoiruno jokyosochi
JPS5271601A (en) * 1975-12-12 1977-06-15 Ouchi Riichi Method of and device for decomposing rotary electric machine

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102689175A (zh) * 2012-05-09 2012-09-26 广东联塑科技实业有限公司 一种压缩机定子回收设备
JP6484359B1 (ja) * 2018-01-30 2019-03-13 株式会社奥村商店 モーターステータの解体装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6771089B2 (ja) 積層コアの内径加熱が可能な積層コアの製造装置
JPH0722168A (ja) ワ−ク加熱装置およびモ−タの製造方法
HU178193B (en) Punching and coiling machine for producing cores particularly for electromechanical devices
CN100363629C (zh) 薄型风扇
JPS6285660A (ja) ダイナモのステ−タの分解方法
CN110011489B (zh) 定子冲片对槽机
JP2578530B2 (ja) 型抜きシートの剥離装置
JP3579179B2 (ja) 線条体の巻取り装置
CN208723739U (zh) 一种转子冲片的理片设备
US6745606B2 (en) Device and method for bending cylinder edge
JP2004248434A (ja) コイル挿入方法および装置
JP2002171726A (ja) 積層回転子鉄心のスキュー方法およびスキュー装置
CN223967777U (zh) 一种定转子冲片机筛分装置
CN217344157U (zh) 一种电机定子焊接设备
JPH0636960A (ja) 渦巻コイル製造装置
CN222719780U (zh) 一种用于液晶面板分裂的治具
JPH05191938A (ja) 永久磁石回転子の製造方法
CN207119675U (zh) 一种给电机转子片开槽的高速冲床
CN223367949U (zh) 一种电机定子铁芯冲压装置
CN114759746A (zh) 磁钢安装装置
JP3425096B2 (ja) アマチュアコイル押し込み装置
JP2832568B2 (ja) モーター鉄心へのインシュレーター挿入装置
JPS60161039A (ja) コアのスロツト整列装置
JP2007166828A (ja) 回転電機の磁石付き回転子コア及びその製造方法
JPS63213433A (ja) 回転機鉄心