JPS6285689A - モ−タのドライブ回路 - Google Patents
モ−タのドライブ回路Info
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- JPS6285689A JPS6285689A JP60223183A JP22318385A JPS6285689A JP S6285689 A JPS6285689 A JP S6285689A JP 60223183 A JP60223183 A JP 60223183A JP 22318385 A JP22318385 A JP 22318385A JP S6285689 A JPS6285689 A JP S6285689A
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- Japan
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- voltage
- current
- coil
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P6/00—Arrangements for controlling synchronous motors or other dynamo-electric motors using electronic commutation dependent on the rotor position; Electronic commutators therefor
- H02P6/08—Arrangements for controlling the speed or torque of a single motor
- H02P6/085—Arrangements for controlling the speed or torque of a single motor in a bridge configuration
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はPWM駆動方式によるブラシレスモーフに用い
て最適なモータドライブ回路に関する。
て最適なモータドライブ回路に関する。
本発明は、4つのスイッチとモータコイルとにより、ブ
リッジ型に構成されたモータのドライブ回路において、
基準レベルに対して正負に変化する入力信号の絶対値を
検出し、この絶対値と三角波信号とを比較すると共に、
上記入力信号の極性を判別し、上記比較出力と上記極性
とに基づいて上記第1〜第4のスイッチの制御信号を形
成するようにしたことにより、三角波信号や比較手段の
オフセットのばらつきの影響を除去することのできるモ
ータのドライブ回路を提供するものである。
リッジ型に構成されたモータのドライブ回路において、
基準レベルに対して正負に変化する入力信号の絶対値を
検出し、この絶対値と三角波信号とを比較すると共に、
上記入力信号の極性を判別し、上記比較出力と上記極性
とに基づいて上記第1〜第4のスイッチの制御信号を形
成するようにしたことにより、三角波信号や比較手段の
オフセットのばらつきの影響を除去することのできるモ
ータのドライブ回路を提供するものである。
第4図はPWM駆動方式によるブラシレスモータのフル
ブリッジ型ドライブ回路の従来例を示し、第5図は第4
図の各部の信号波形を示す。
ブリッジ型ドライブ回路の従来例を示し、第5図は第4
図の各部の信号波形を示す。
第4図において、ホール素子等の感磁性素子から成る位
置検出素子1はモータの回転子マグネットの位置を検出
する。この検出素子1は4端子を有し、端子2には制御
電圧V、が加えられ、端子3.4間に第5図に示す例え
ば100Hzの正弦波状の位置検出電圧V、が得られる
。また端子5は接地されている。上記検出電圧vPはコ
ンパレータ6.7に加えられる。
置検出素子1はモータの回転子マグネットの位置を検出
する。この検出素子1は4端子を有し、端子2には制御
電圧V、が加えられ、端子3.4間に第5図に示す例え
ば100Hzの正弦波状の位置検出電圧V、が得られる
。また端子5は接地されている。上記検出電圧vPはコ
ンパレータ6.7に加えられる。
一方、端子8には、例えば44.1KHzの三角波(の
こぎり波を含む)基準信号V、が加えられる。
こぎり波を含む)基準信号V、が加えられる。
この信号V、を抵抗分割して得られる第5図に示す信号
Vt1sVtZが上記コンパレータ6.7に加えられて
、上記検出電圧vPと比較されることによって、PWM
変調が行われる。検出電圧vPが正の期間には、コンパ
レータ6より第5図に示すドライブ電圧V。が得られ、
検出電圧v2が負の期間には、コンパレータ7より第5
図に示すドライブ電圧■。bが得られる。これらのドラ
イブ電圧VDいvDbは、検出電圧■、のレベルに応じ
て、そのパルス巾が変化したものとなっている。
Vt1sVtZが上記コンパレータ6.7に加えられて
、上記検出電圧vPと比較されることによって、PWM
変調が行われる。検出電圧vPが正の期間には、コンパ
レータ6より第5図に示すドライブ電圧V。が得られ、
検出電圧v2が負の期間には、コンパレータ7より第5
図に示すドライブ電圧■。bが得られる。これらのドラ
イブ電圧VDいvDbは、検出電圧■、のレベルに応じ
て、そのパルス巾が変化したものとなっている。
ドライブ電圧VDaはトランジスタQ2、Q3をスイッ
チングし、ドライブ電圧VDbはトランジスタQl 、
Q4をスイッチングする。この結果、モータの駆動コイ
ル9に第5図に示す駆動電流icが流れる。この電流i
cはトランジスタQ、→コイル9→トランジスタQ4の
通路と、トランジスタQ、→コイル9−トランジスタQ
3の通路とを交互に流れる。これによってコイル9の両
端には第5図に示す電圧ecが発生する。このコイル電
圧eeは図示のように、上記ドライブ電圧■、い■。、
のパルス巾に応じた期間1.と、コイル9の逆起電圧の
期間t2とを有している。この逆起電圧はダイオードD
3、D!、D3、D4により一部が吸収されるため、そ
のピーク電圧がt2の期間によりクランプされる。電流
icは上記期間1゜においてコイル9自身のインダクタ
ンスにより整流されながら流れ、上記期間t2において
逆方向に流れる。
チングし、ドライブ電圧VDbはトランジスタQl 、
Q4をスイッチングする。この結果、モータの駆動コイ
ル9に第5図に示す駆動電流icが流れる。この電流i
cはトランジスタQ、→コイル9→トランジスタQ4の
通路と、トランジスタQ、→コイル9−トランジスタQ
3の通路とを交互に流れる。これによってコイル9の両
端には第5図に示す電圧ecが発生する。このコイル電
圧eeは図示のように、上記ドライブ電圧■、い■。、
のパルス巾に応じた期間1.と、コイル9の逆起電圧の
期間t2とを有している。この逆起電圧はダイオードD
3、D!、D3、D4により一部が吸収されるため、そ
のピーク電圧がt2の期間によりクランプされる。電流
icは上記期間1゜においてコイル9自身のインダクタ
ンスにより整流されながら流れ、上記期間t2において
逆方向に流れる。
上記電圧ecは抵抗R,とコンデンサー及び抵抗R,と
コンデンサC2により積分されることによりアナログ電
圧に変換され、これらのアナログ電圧は差動的にコンパ
レータ6.7にフィードバックされる。このフィードバ
ックによって電源電圧の変動や回路の歪等に基づくトル
クむらを除去するようにしている。尚、第4図の回路は
1相のコイル9に対して設けられるものであり、実際の
モータでは第4図と同じ回路が相数に応じて設けられる
。
コンデンサC2により積分されることによりアナログ電
圧に変換され、これらのアナログ電圧は差動的にコンパ
レータ6.7にフィードバックされる。このフィードバ
ックによって電源電圧の変動や回路の歪等に基づくトル
クむらを除去するようにしている。尚、第4図の回路は
1相のコイル9に対して設けられるものであり、実際の
モータでは第4図と同じ回路が相数に応じて設けられる
。
尚、本発明に関連するものとして、実願昭60−288
23号によるドライブ回路が提案されている。
23号によるドライブ回路が提案されている。
上述した第4図のドライブ回路においては、コイル9の
インダクタンスによる逆起電圧が発生し、この逆起電圧
をダイオードD I”’ D <によりクランプするよ
うにしている。このクランプ電圧は電源電圧にダイオー
ドのスレッショルド電圧の2倍を加えた大きさとなる。
インダクタンスによる逆起電圧が発生し、この逆起電圧
をダイオードD I”’ D <によりクランプするよ
うにしている。このクランプ電圧は電源電圧にダイオー
ドのスレッショルド電圧の2倍を加えた大きさとなる。
逆起電圧が上記電源電圧より下まわると、ダイオードで
は有効に吸収されず、このため次のような問題が生じて
いた。
は有効に吸収されず、このため次のような問題が生じて
いた。
(1)、逆起電圧が電源に戻されるため、電源電圧が変
動する。
動する。
(2)、第5図のように電流i、がゼロに戻るので、駆
動に必要な大きさの電流ieを流すと、この電流icの
ピーク値が高くなる。このためコイル9の銅損が大きく
なり、またトランジスタQ1〜Q4におけるコレクタ損
失も大きくなる。
動に必要な大きさの電流ieを流すと、この電流icの
ピーク値が高くなる。このためコイル9の銅損が大きく
なり、またトランジスタQ1〜Q4におけるコレクタ損
失も大きくなる。
(3)、コイル9に蓄積されたエネルギーが全く無駄に
消散されてしまう。
消散されてしまう。
(4)、コンパレータ6.7間のオフセットや三角波信
号■1いVt2のレベルのばらつき等の影響を受は易い
。例えば信号■、い■1□の振幅が第5図の点線及び仮
想線で示すように変化すると、不感帯が生じたり誤動作
が生じる。
号■1いVt2のレベルのばらつき等の影響を受は易い
。例えば信号■、い■1□の振幅が第5図の点線及び仮
想線で示すように変化すると、不感帯が生じたり誤動作
が生じる。
(5)、コンパレータ6.7のオフセットや信号vt8
、VtZを調整する回路を必要とし、このため回路素子
数が多くなり、rc化が困難となる。
、VtZを調整する回路を必要とし、このため回路素子
数が多くなり、rc化が困難となる。
本発明においては、基準レベルに対して正負に変化する
入力信号■、の絶対値を検出する手段10と、上記検出
された絶対値1■、1と三角波信号Vtとを比較する手
段12と、上記入力信号の極性を判別する手段11と、
上記比較出力及び極性判別に基づいて第1〜第4のスイ
ッチQ、−Q4の制御信号VIl1% VD4% Vl
lll −、Vo+zを形成する手段とを設けている。
入力信号■、の絶対値を検出する手段10と、上記検出
された絶対値1■、1と三角波信号Vtとを比較する手
段12と、上記入力信号の極性を判別する手段11と、
上記比較出力及び極性判別に基づいて第1〜第4のスイ
ッチQ、−Q4の制御信号VIl1% VD4% Vl
lll −、Vo+zを形成する手段とを設けている。
上述のように2つの三角波信号Vtt、VtZを用いず
、また上記信号■、い■、が加えられる2つのコンパレ
ータ6.7を用いないので、前述した三角波信号、コン
パレータのオフセットのばらつきによる問題を解決する
ことができる。
、また上記信号■、い■、が加えられる2つのコンパレ
ータ6.7を用いないので、前述した三角波信号、コン
パレータのオフセットのばらつきによる問題を解決する
ことができる。
第1図は本考案の第1の実施例を示すもので、第4図と
対応する部分には同一符号を付しである。
対応する部分には同一符号を付しである。
尚、第4図のトランジスタQ1〜Q4は、スイッチQ1
〜Q4として図示されている。また第2図は第1図のタ
イミングチャートである。
〜Q4として図示されている。また第2図は第1図のタ
イミングチャートである。
第1図において、入力端子1に加えられた前記検出電圧
VP (第2図)は、絶対値アンプ10及び極性判定
用コンパレータ11に加えられる。上記絶対値アンプ1
0は第2図に示すような電圧V。
VP (第2図)は、絶対値アンプ10及び極性判定
用コンパレータ11に加えられる。上記絶対値アンプ1
0は第2図に示すような電圧V。
の絶対値電圧1vplを検出してPWM用コンパレータ
12に加えられる。このコンパレータ12には、端子8
より第2図に示す三角波信号■、が加えられており、こ
の信号vtと上記電圧IV、1とが比較される結果、第
2図に示すドライブ電圧■。、が得られる。この電圧V
ll+はナントゲート13.14に加えられる。
12に加えられる。このコンパレータ12には、端子8
より第2図に示す三角波信号■、が加えられており、こ
の信号vtと上記電圧IV、1とが比較される結果、第
2図に示すドライブ電圧■。、が得られる。この電圧V
ll+はナントゲート13.14に加えられる。
一方、上記コンパレータ11においては、上記電圧vP
と所定の基準電圧とが比較される結果、このコンパレー
タ11より、電圧■2が正のとき第2図に示すドライブ
電圧■。、が得られる。この電圧■、は上記ナントゲー
ト14に加えられると共に、スイッチQ、を制御する。
と所定の基準電圧とが比較される結果、このコンパレー
タ11より、電圧■2が正のとき第2図に示すドライブ
電圧■。、が得られる。この電圧■、は上記ナントゲー
ト14に加えられると共に、スイッチQ、を制御する。
さらに上記電圧vIl、はインバータ15で反転されて
第2図に示すドライブ電圧VD4となり、この電圧V、
4は上記ナントゲート14に加えられると共に、スイッ
チQ4を制御する。
第2図に示すドライブ電圧VD4となり、この電圧V、
4は上記ナントゲート14に加えられると共に、スイッ
チQ4を制御する。
従って、上記ナントゲート13からは、第2図に示すド
ライブ電圧V511が得られ、この電圧VD、はスイッ
チQ1を制御する。また上記ナントゲート14がらは、
第2図に示すドライブ電圧V。、が得られ、この電圧■
。、2はスイッチQtを制御する。
ライブ電圧V511が得られ、この電圧VD、はスイッ
チQ1を制御する。また上記ナントゲート14がらは、
第2図に示すドライブ電圧V。、が得られ、この電圧■
。、2はスイッチQtを制御する。
上記スイッチQ3 、Qaの一端には、抵抗R8、Q4
及びコンデンサC1で構成されるコイル電流検出回路I
6が接続されており、この回路16の検出信号は、上記
三角波信号■、と電流加算されてコンパレータ12に加
えられている。またコイル9の両端にはダイオードD3
、D4がアースとの間に接続されている。
及びコンデンサC1で構成されるコイル電流検出回路I
6が接続されており、この回路16の検出信号は、上記
三角波信号■、と電流加算されてコンパレータ12に加
えられている。またコイル9の両端にはダイオードD3
、D4がアースとの間に接続されている。
次に上記構成による動作について説明する。上記ドライ
ブ電圧VDI、Vat、VDII 、VDI2によりス
イッチQ I” Q aが制御されることにより、次の
ように電流icが流れる。
ブ電圧VDI、Vat、VDII 、VDI2によりス
イッチQ I” Q aが制御されることにより、次の
ように電流icが流れる。
第1図において、スイッチQlを前記ドライブ電圧VD
、により、第2図に示すタイミングでスイッチングする
と共に、このスイッチング期間にドライブ電圧V114
によりスイッチQ4を第2図に示すようにONと成す。
、により、第2図に示すタイミングでスイッチングする
と共に、このスイッチング期間にドライブ電圧V114
によりスイッチQ4を第2図に示すようにONと成す。
これによって、QlがONの期間では電流icが電源(
Vcc)−QI→コイル9→Q4→R3→アースに流れ
る。Q、がOFFになるとコイル9に逆起電圧が発生し
、この逆起電圧による電流がD4→Q4−R3−アース
−e p 、−コイル9−Q4に流れる。
Vcc)−QI→コイル9→Q4→R3→アースに流れ
る。Q、がOFFになるとコイル9に逆起電圧が発生し
、この逆起電圧による電流がD4→Q4−R3−アース
−e p 、−コイル9−Q4に流れる。
次に前記ドライブ電圧VDI2によりスイッチQ2を第
2図のようにスイッチングすると共に、スイッチQ3を
ドライブ電圧VD3によりONと成す。
2図のようにスイッチングすると共に、スイッチQ3を
ドライブ電圧VD3によりONと成す。
これによってQ2がONの期間では電流icが電源→Q
2−4コイル9→Q3→R3→アースに流れる。Q2が
OFFになるとコイル9に逆起電圧が発生し、この逆起
電圧による電流がコイル9→Q3→R3→アース→D4
に流れる。
2−4コイル9→Q3→R3→アースに流れる。Q2が
OFFになるとコイル9に逆起電圧が発生し、この逆起
電圧による電流がコイル9→Q3→R3→アース→D4
に流れる。
以上の動作においては、コイル電流i、はスイッチング
の全期間において上記抵抗R3を常に同一方向に流れる
。従って、この抵抗R3には電流icの絶対値を示す電
流1fc lが流れる。この抵抗R,で検出された電流
Itc lに応じた電圧は抵抗R4及びコンデンサC1
により積分されて三角波信号vtのキャリア成分が除去
された後、三角波信号V、と電流加算されてコンパレー
タ12に加えられる。尚、抵抗R1は小抵抗に選ばれ、
IC回路に外付けされる。
の全期間において上記抵抗R3を常に同一方向に流れる
。従って、この抵抗R3には電流icの絶対値を示す電
流1fc lが流れる。この抵抗R,で検出された電流
Itc lに応じた電圧は抵抗R4及びコンデンサC1
により積分されて三角波信号vtのキャリア成分が除去
された後、三角波信号V、と電流加算されてコンパレー
タ12に加えられる。尚、抵抗R1は小抵抗に選ばれ、
IC回路に外付けされる。
本実施例によれば、コイル電圧ecは第2図のように、
ダイオードD3、D4のスレッショルドレベルVTHと
トランジスタQ、−Chのコレクタ・エミッタ間電圧V
CEとを加えた大きさだけゼロより低いレベルに下がる
だけになる。これにより電流icは、図示のようにゼロ
まで下がることがなく連続的に流れるようになり、従っ
て、ピークが高くなることがなく、銅損及びコレクタ損
失が軽減される。これと共に逆起電圧による電流が存効
に利用される。
ダイオードD3、D4のスレッショルドレベルVTHと
トランジスタQ、−Chのコレクタ・エミッタ間電圧V
CEとを加えた大きさだけゼロより低いレベルに下がる
だけになる。これにより電流icは、図示のようにゼロ
まで下がることがなく連続的に流れるようになり、従っ
て、ピークが高くなることがなく、銅損及びコレクタ損
失が軽減される。これと共に逆起電圧による電流が存効
に利用される。
また抵抗R1による簡単な構成で電流帰還をかけること
ができるので、回路のダイナミックレンジを実質的に高
め、出力段の過渡的な飽和による過大電流を防止して、
トランジスタQ、−Q4を保護することができると共に
、線形性能を確保することができる。
ができるので、回路のダイナミックレンジを実質的に高
め、出力段の過渡的な飽和による過大電流を防止して、
トランジスタQ、−Q4を保護することができると共に
、線形性能を確保することができる。
さらに絶対値アンプ10を設けて、入力電圧V。
の絶対値1■、1を求め、この絶対値IVPIと三角波
信号■、に電流帰還値を加えた電圧とをコンパレータ1
2で比較しているので、第4図及び第5図の従来のよう
な2つの信号vtいVtZの振幅変化や2つのコンパレ
ータ6.7のオフセットのばらつき等の問題を除去する
ことができる。
信号■、に電流帰還値を加えた電圧とをコンパレータ1
2で比較しているので、第4図及び第5図の従来のよう
な2つの信号vtいVtZの振幅変化や2つのコンパレ
ータ6.7のオフセットのばらつき等の問題を除去する
ことができる。
また上記のばらつきを調整する回路が不要となるので、
従来に比べて回路素子数を30〜40%程度に削減する
ことができ、IC化が容易となる。
従来に比べて回路素子数を30〜40%程度に削減する
ことができ、IC化が容易となる。
第3図は本発明の第2の実施例を原理的に示すものであ
る。
る。
本実施例においては、コイル9の両端と電源vccとの
間にダイオードDI−Dtを接続している。
間にダイオードDI−Dtを接続している。
これと共に、スイッチQ1、Q4をPWMによるスイッ
チングに用い、スイッチQ1..Q2を電流i、の極性
選択に用いるようにしている。また第1の実施例と同じ
ように、Q、とQ4とが組み合わされて動作され、Q2
とQ3とが組み合わされて動作される。
チングに用い、スイッチQ1..Q2を電流i、の極性
選択に用いるようにしている。また第1の実施例と同じ
ように、Q、とQ4とが組み合わされて動作され、Q2
とQ3とが組み合わされて動作される。
以上述べた各実施例においては、各組を成す一対のトラ
ンジスタのうちの一方で電流icの極性を決定し、他方
でPWMによるスイッチングを行うようにしているが、
第4図のように、両方のトランジスタを同時にPWMに
よりスイッチングするようにしてもよい。例えば第1図
においては、電圧V。1、■。4を省略して、電圧VD
11でスイッチQ、、Q、を制御すると共に、電圧■D
12でスイッチQff 、Q4を制御するようにしても
よい。
ンジスタのうちの一方で電流icの極性を決定し、他方
でPWMによるスイッチングを行うようにしているが、
第4図のように、両方のトランジスタを同時にPWMに
よりスイッチングするようにしてもよい。例えば第1図
においては、電圧V。1、■。4を省略して、電圧VD
11でスイッチQ、、Q、を制御すると共に、電圧■D
12でスイッチQff 、Q4を制御するようにしても
よい。
第4図及び第5図の従来のような2つの信号V t l
%Vt2の振幅変化や2つのコンパレータ6.7のオ
フセットのばらつき等の問題を除去することができる。
%Vt2の振幅変化や2つのコンパレータ6.7のオ
フセットのばらつき等の問題を除去することができる。
また上記のばらつきを調整する回路が不要となるので、
従来に比べて回路素子数を大幅に削減することができ、
IC化が容易となる。
従来に比べて回路素子数を大幅に削減することができ、
IC化が容易となる。
さらに、抵抗R3による簡単な構成で電流帰還をかける
ことができる。
ことができる。
第1図は本考案の第1の実施例を示す回路図、第2図は
第1図のタイミングチャート、第3図は第2の実施例を
原理的に示す回路図、第4図は従来例を示す回路図、第
5図は第4図のタイミングチャートである。 なお図面に用いた符号において、 Q、−Qt・・−・−−一−−−−スイッチングトラン
ジスタ9−−−−−・−・−・・・−・・・−コイル1
0−一−−−・−・・・・・−絶対値アンプ11−・・
・・−・・−・−・・−コンパレータ13.14−・・
ナントゲート 15−・−・・・・−・−インバータ である。
第1図のタイミングチャート、第3図は第2の実施例を
原理的に示す回路図、第4図は従来例を示す回路図、第
5図は第4図のタイミングチャートである。 なお図面に用いた符号において、 Q、−Qt・・−・−−一−−−−スイッチングトラン
ジスタ9−−−−−・−・−・・・−・・・−コイル1
0−一−−−・−・・・・・−絶対値アンプ11−・・
・・−・・−・−・・−コンパレータ13.14−・・
ナントゲート 15−・−・・・・−・−インバータ である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1及び第2のスイッチを制御することによりモータの
コイルに所定方向の電流を流し、第3及び第4のスイッ
チを制御することにより上記コイルに上記所定方向とは
逆方向の電流を流すようにしたモータのドライブ回路に
おいて、 基準レベルに対して正負に変化する入力信号の絶対値を
検出する手段、 上記検出された絶対値と三角波信号とを比較する手段、 上記入力信号の極性を判別する手段、 上記比較手段及び極性判別手段の出力に基づいて上記第
1〜第4のスイッチの制御信号を形成する手段、 を設けたことを特徴とするモータのドライブ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60223183A JPH0748958B2 (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | モ−タのドライブ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60223183A JPH0748958B2 (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | モ−タのドライブ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285689A true JPS6285689A (ja) | 1987-04-20 |
| JPH0748958B2 JPH0748958B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=16794104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60223183A Expired - Fee Related JPH0748958B2 (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | モ−タのドライブ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748958B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03293993A (ja) * | 1990-04-06 | 1991-12-25 | Fanuc Ltd | 可変リラクタンスモータの駆動方式 |
| JP2007060862A (ja) * | 2005-08-26 | 2007-03-08 | Rohm Co Ltd | モータ駆動装置、方法およびそれを用いた冷却装置 |
| CN105421982A (zh) * | 2015-12-19 | 2016-03-23 | 成都克雷斯达科技有限公司 | 一种基于信号处理式选择电路的卷帘门用智能控制系统 |
| CN105484651A (zh) * | 2015-12-19 | 2016-04-13 | 成都克雷斯达科技有限公司 | 一种卷帘门用自动控制系统 |
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1985
- 1985-10-07 JP JP60223183A patent/JPH0748958B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0748958B2 (ja) | 1995-05-24 |
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