JPS628573B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS628573B2 JPS628573B2 JP54163967A JP16396779A JPS628573B2 JP S628573 B2 JPS628573 B2 JP S628573B2 JP 54163967 A JP54163967 A JP 54163967A JP 16396779 A JP16396779 A JP 16396779A JP S628573 B2 JPS628573 B2 JP S628573B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support member
- wall
- reinforcing
- legs
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 27
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims description 3
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000915 polyvinyl chloride Polymers 0.000 description 1
- 239000004800 polyvinyl chloride Substances 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
- 238000005728 strengthening Methods 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G21/00—Preparing, conveying, or working-up building materials or building elements in situ; Other devices or measures for constructional work
- E04G21/12—Mounting of reinforcing inserts; Prestressing
- E04G21/125—Reinforcement continuity box
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コンクリート構造体接続用補強支持
部材に関する。
部材に関する。
コンクリート壁体を合理的に製作するには、遮
蔽部材を使用して、壁体を結合する。この方法に
よる欠点は、仕切り壁や階段あるいは中間床板そ
の他を結合するために、主壁体を切断しなくては
ならないことである。このような仕業は、困難で
あるとともに、時間を要し、かつ価格もかなり高
くなる。
蔽部材を使用して、壁体を結合する。この方法に
よる欠点は、仕切り壁や階段あるいは中間床板そ
の他を結合するために、主壁体を切断しなくては
ならないことである。このような仕業は、困難で
あるとともに、時間を要し、かつ価格もかなり高
くなる。
このような方法、特に垂直の仕切り壁を接続す
るための公知の方法並びに装置としては、例えば
次のようなものがある。
るための公知の方法並びに装置としては、例えば
次のようなものがある。
ドイツ連邦共和国特許公告第2307073号明細書
には、壁体を支持部材により接続する方法が開示
されている。
には、壁体を支持部材により接続する方法が開示
されている。
この支持部材は、長尺の支持杆と、壁体接続杆
のための溝を備える支持体と、支持杆と支持体の
間に設けたスペーサ溝とを備え、前記接続杆は直
角状に曲がつており、かつその一端が溝より突出
し、他端が支持体と支持杆との間から突出してい
ることを特徴としている。
のための溝を備える支持体と、支持杆と支持体の
間に設けたスペーサ溝とを備え、前記接続杆は直
角状に曲がつており、かつその一端が溝より突出
し、他端が支持体と支持杆との間から突出してい
ることを特徴としている。
前記支持杆、支持体及びスペーサ突起は弾性が
あり、かつ加工の容易な材料よりなり、また支持
体に設けた溝も、弾性を備えている。
あり、かつ加工の容易な材料よりなり、また支持
体に設けた溝も、弾性を備えている。
この支持部材は、接続されるべき端部を、支持
体と支持杆の間に引つ込めることが可能である。
それにより、かなりの時間が節約されるという利
点がある。しかしながら、このような部材は、製
作費が高くつくばかりでなく、その用途も限定さ
れる。
体と支持杆の間に引つ込めることが可能である。
それにより、かなりの時間が節約されるという利
点がある。しかしながら、このような部材は、製
作費が高くつくばかりでなく、その用途も限定さ
れる。
フランス国特許第2142140号明細書に開示され
ているコンクリート壁体における接続杆の支持方
法は、接続杆が、コンクリートで製作されるべき
壁体に、水平方向に挿入されるU字形部材を備え
ていることを特徴としている。
ているコンクリート壁体における接続杆の支持方
法は、接続杆が、コンクリートで製作されるべき
壁体に、水平方向に挿入されるU字形部材を備え
ていることを特徴としている。
補強杆の2本の脚は、台形の断面を有する本体
から直角方向に突出している。即ち、2本の脚
は、開孔を貫通した後、U字形部材により定めら
れる平面に対して直角方向に曲げられ、脚の端
は、本体に当接している。曲げられた補強杆は、
壁体を接続するためのU字形部を有している。そ
のため本体を、壁体から、補強杆の方向に除去す
ることが出来る。
から直角方向に突出している。即ち、2本の脚
は、開孔を貫通した後、U字形部材により定めら
れる平面に対して直角方向に曲げられ、脚の端
は、本体に当接している。曲げられた補強杆は、
壁体を接続するためのU字形部を有している。そ
のため本体を、壁体から、補強杆の方向に除去す
ることが出来る。
スイス連邦特許第562376号明細書には、補強部
材の製造方法、並びにこの方法により作られた補
強杆を備える支持材に関して開示されている。
材の製造方法、並びにこの方法により作られた補
強杆を備える支持材に関して開示されている。
この補強杆は、発泡材で作られている台形の部
材内に埋設されている。補強杆をコンクリートに
埋設した後、発泡材をこすり取ると、仕切り壁結
合用の鳩尾状の切込みが現われる。
材内に埋設されている。補強杆をコンクリートに
埋設した後、発泡材をこすり取ると、仕切り壁結
合用の鳩尾状の切込みが現われる。
しかし、これらの西独国特許、フランス国特許
及びスイス連邦特許では、壁体の面が平坦である
ため、補強杆の埋め込み位置を設定するのが難か
しく、かつ結合状態が弱いという欠点があつた。
及びスイス連邦特許では、壁体の面が平坦である
ため、補強杆の埋め込み位置を設定するのが難か
しく、かつ結合状態が弱いという欠点があつた。
本発明は、以上の課題を解決したもので、主壁
の表板に、長手方向の中央溝と、これに直交し、
等間隔をなす複数の機構を備え、この横溝の両端
に孔が設けられ、この孔に、U字形の補強杆が差
し込まれることを特徴とするコンクリート構造体
接続用補強支持部材を提供するものである。
の表板に、長手方向の中央溝と、これに直交し、
等間隔をなす複数の機構を備え、この横溝の両端
に孔が設けられ、この孔に、U字形の補強杆が差
し込まれることを特徴とするコンクリート構造体
接続用補強支持部材を提供するものである。
予め位置の決められた横溝の両端に孔が設けら
れているので、補強杆の備え付けの位置の設定が
容易に選択出来る。特に、横溝は、等間隔で設け
られているので、補強杆をすべての孔に挿入して
連続的に並べたり、あるいは一つ置きに挿入した
りすることにより、壁との結合状態を所望の強度
に変えることが出来る。
れているので、補強杆の備え付けの位置の設定が
容易に選択出来る。特に、横溝は、等間隔で設け
られているので、補強杆をすべての孔に挿入して
連続的に並べたり、あるいは一つ置きに挿入した
りすることにより、壁との結合状態を所望の強度
に変えることが出来る。
また、前述の従来の技術による支持部材のよう
に、平坦な面で、壁に結合する場合に比べ、本発
明による支持部材は、中央溝と複数の横構を備え
ているので、接触面積を大きくした溝の凹凸面に
コンクリートが流れ込み、接着性が強化される。
に、平坦な面で、壁に結合する場合に比べ、本発
明による支持部材は、中央溝と複数の横構を備え
ているので、接触面積を大きくした溝の凹凸面に
コンクリートが流れ込み、接着性が強化される。
以下、図面に基づいて説明する。
補強支持部材は、中空の角柱状本体1よりなつ
ている。本体1は、表板2及び底板3を備えてい
る 第1図示のように、表板2は、主壁4、細長い
側壁5、及び2個の前壁6を有している。側壁5
と前壁6とは、一体をなしている。底板3は、前
壁6に対して、着脱自在になつている。
ている。本体1は、表板2及び底板3を備えてい
る 第1図示のように、表板2は、主壁4、細長い
側壁5、及び2個の前壁6を有している。側壁5
と前壁6とは、一体をなしている。底板3は、前
壁6に対して、着脱自在になつている。
表板2の主壁4の中央には、長手方向の溝7が
設けられている。この溝7に直交して、等間隔の
複数の横溝8が設けられている。各横溝8の両端
には、孔9が設けられている。横溝8は、孔9を
あけるための案内となつている。孔9の位置は、
溝7の中心からの距離により定められる。この溝
7及び横溝8が設けられていることにより、コン
クリートとの接合が改良される。
設けられている。この溝7に直交して、等間隔の
複数の横溝8が設けられている。各横溝8の両端
には、孔9が設けられている。横溝8は、孔9を
あけるための案内となつている。孔9の位置は、
溝7の中心からの距離により定められる。この溝
7及び横溝8が設けられていることにより、コン
クリートとの接合が改良される。
孔9は、補強杆10の2本の脚11を挿入して
係止するのに使用される。
係止するのに使用される。
補強杆10はU字形部12を有し、脚11は、
このU字形部12に対して、直交している。2本
の脚11は、先端に向けて収束され、互いに狭く
なつている。脚11は、表板2の主壁4の下面に
当接している。
このU字形部12に対して、直交している。2本
の脚11は、先端に向けて収束され、互いに狭く
なつている。脚11は、表板2の主壁4の下面に
当接している。
本体1から突出しいるU字形部12は、第4図
示のように、壁体13のコンクリート部に埋め込
まれる。
示のように、壁体13のコンクリート部に埋め込
まれる。
脚11の先端を係止するには、底板3を取り外
して行うのがよい。補強杆10を埋め込んだ後、
底板3を表板2に取り付ける。中空本体1は、U
字形部12を壁体13に埋設し、かつ遮蔽用の底
板3を取り付けることにより、壁体13のコンク
リートの中に埋設される。
して行うのがよい。補強杆10を埋め込んだ後、
底板3を表板2に取り付ける。中空本体1は、U
字形部12を壁体13に埋設し、かつ遮蔽用の底
板3を取り付けることにより、壁体13のコンク
リートの中に埋設される。
図示の補強支持部材は、ポリビニル、ポリビニ
ルクロライド、若しくはポリエチレンのような、
できる限り、接着性のないプラスチツク材料でつ
くられている。
ルクロライド、若しくはポリエチレンのような、
できる限り、接着性のないプラスチツク材料でつ
くられている。
第3図示のように、この支持部材は台形の断面
を有している。この支持部材により、コンクリー
トに対して、鳩尾式係合が行われる。また、中空
本体1は、コンクリートの壁体13から容易に除
去しうる。脚11は、コンクリートに接合する前
に、予め曲げられている。
を有している。この支持部材により、コンクリー
トに対して、鳩尾式係合が行われる。また、中空
本体1は、コンクリートの壁体13から容易に除
去しうる。脚11は、コンクリートに接合する前
に、予め曲げられている。
繰り返えし使用しうるように、本体1はアルミ
ニウムのような金属でつくるのがよく、またその
断面は長方形であつてもよい。
ニウムのような金属でつくるのがよく、またその
断面は長方形であつてもよい。
また、底板3を備えているため、補強杆10を
補強支持部材に取り付けたままで、輸送すること
ができる。
補強支持部材に取り付けたままで、輸送すること
ができる。
第1図は、プラスチツクでつくられた本発明に
よる補強支持部材の斜視図、第2図は、第1図の
−線における縦断面図、第3図は、第1図の
−線における縦断面図、第4図は、補強支持
部材の底板を外した状態におけるコンクリート製
の壁体の縦断面図、第5図は、壁体に本発明の補
強支持部材を埋設した状態を示す正面図である。 1……本体、2……表板、3……底板、4……
主壁、5……側壁、6……前壁、7……溝、8…
…横溝、9……孔、10……補強杆、11……
脚、12……U字形部、13……壁体。
よる補強支持部材の斜視図、第2図は、第1図の
−線における縦断面図、第3図は、第1図の
−線における縦断面図、第4図は、補強支持
部材の底板を外した状態におけるコンクリート製
の壁体の縦断面図、第5図は、壁体に本発明の補
強支持部材を埋設した状態を示す正面図である。 1……本体、2……表板、3……底板、4……
主壁、5……側壁、6……前壁、7……溝、8…
…横溝、9……孔、10……補強杆、11……
脚、12……U字形部、13……壁体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 表板と底板とを備える中空の角柱状本体を有
し、前記表板は、主壁、2個の細長い側壁、及び
前壁を有し、また前記底板は着脱自在になつてお
り、前記主壁には、長手方向を向く中央溝と、こ
の中央溝と直交し、かつ等間隔をなす複数の横溝
を有し、各横溝の両端に孔が設けられ、これらの
孔には、U字形部と、このU字形部に対して直角
に曲げられた2本の脚とを備え、かつ2本の脚同
士の間隔が、先端に向けて次第に狭くなつている
補強杆における前記2本の脚を挿入係止しうるよ
うになつていることを特徴とするコンクリート構
造体接続用補強支持部材。 2 中空の本体が台形の断面を有し、かつ非粘着
性のプラスチツク材料でつくられていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載のコンクリ
ート構造体接続用補強支持部材。 3 中空の本体が、長方形の断面を有し、かつ金
属でつくられていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載のコンクリート構造体接続用補
強支持部材。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH1282078A CH627811A5 (de) | 1978-12-18 | 1978-12-18 | Armierungseisenhalter zur verwendung bei anschlussbetonierungen. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5585770A JPS5585770A (en) | 1980-06-28 |
| JPS628573B2 true JPS628573B2 (ja) | 1987-02-24 |
Family
ID=4386673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16396779A Granted JPS5585770A (en) | 1978-12-18 | 1979-12-17 | Reinforced support member for connecting concrete construction |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4329825A (ja) |
| JP (1) | JPS5585770A (ja) |
| CH (1) | CH627811A5 (ja) |
| DE (1) | DE2944739C2 (ja) |
| GB (1) | GB2039581B (ja) |
| SG (1) | SG20983G (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH626676A5 (ja) * | 1979-05-01 | 1981-11-30 | Witschi H | |
| FR2496737A1 (fr) * | 1980-12-24 | 1982-06-25 | Mithois Rene | Panneau de liaison d'armatures de beton arme |
| DE3070360D1 (en) * | 1980-12-29 | 1985-04-25 | Losinger Ag | Connecting rods holding means for the realization of an efficient bond between two building elements |
| DE3127087C2 (de) * | 1981-07-09 | 1986-04-10 | Sigma Bauelemente Gmbh, 4800 Bielefeld | Vorrichtung zum Verwahren von Bewehrungsstählen |
| CH656418A5 (de) * | 1981-11-06 | 1986-06-30 | Pawe Ag | Armierungseisenhalter mit armierungseisen zur verwendung bei anschlussbetonierungen. |
| FI62888C (fi) * | 1981-12-15 | 1983-03-10 | Rake Oy | Foertillverkat betongarmeringselement och foerfarande vid tillverkning av armeringsanslutningar |
| EP0103060B2 (de) * | 1982-09-10 | 1991-11-06 | Pawe Ag | Armierungseisenhalter zur Verwendung bei Anschlussbetonierungen und Verfahren zur Herstellung desselben |
| AT376267B (de) * | 1982-12-13 | 1984-10-25 | Avi Alpenlaendische Vered | Verbindungsteil fuer zwei stahlbetonbauelemente |
| CH662387A5 (de) * | 1982-12-13 | 1987-09-30 | Avi Alpenlaendische Vered | Verbindungsteil fuer zwei stahlbetonbauelemente. |
| FR2554483B1 (fr) * | 1983-11-09 | 1988-06-17 | Moreau Pierre | Boitier de positionnement d'armatures |
| DE3404837C2 (de) * | 1984-02-10 | 1986-09-25 | Rolf Dipl.-Ing. Innsbruck Blasy | Vorrichtung zur Verwahrung von Bewehrungsstählen |
| AT390103B (de) * | 1984-11-29 | 1990-03-26 | Best Baueisen & Stahl | Anschlussbewehrung fuer stahlbetonkonstruktionen |
| ATE54699T1 (de) * | 1986-01-15 | 1990-08-15 | Pebea Nv | Armierungseisenhalter zur verwendung bei anschlussbetonierungen. |
| DE3672797D1 (de) * | 1986-01-15 | 1990-08-23 | Pebea Nv | Armierungseisenhalter zur verwendung bei anschlussbetonierungen. |
| DE3708983A1 (de) * | 1987-03-19 | 1988-09-29 | Heribert Hiendl | Verfahren zum herstellen eines baustahles mit korrosionsschutz |
| DE3816930A1 (de) * | 1988-05-11 | 1989-11-23 | Heribert Hiendl | Rueckbiegefaehiger betonstahl |
| JPH02269245A (ja) * | 1989-04-11 | 1990-11-02 | Toyo Bussan Kk | さし筋ユニット |
| US4984401A (en) * | 1989-07-31 | 1991-01-15 | Dayton Superior Corporation | Device and method for housing a steel reinforcement in an area where joints are made between first and subsequently poured concrete structures |
| DE102006000486A1 (de) * | 2006-09-28 | 2008-04-10 | Hilti Ag | Ankerstab und Anordnung zum Verstärken von bestehenden Bauteilen gegen Durchstanzen mit einem solchen Ankerstab |
| FR3106352B1 (fr) * | 2020-01-17 | 2024-07-05 | Spurgin Leonhart | Ensemble d’attente pour reprise de bétonnage |
| US20230257990A1 (en) * | 2022-02-14 | 2023-08-17 | MDM Enterprises, Inc. | Construction Tie for Securing U-Channels Vertically in Columns |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2780936A (en) * | 1951-01-29 | 1957-02-12 | Superior Concrete Accessories | Channel shaped anchor retaining strip for embedment in concrete |
| US3159945A (en) * | 1962-04-23 | 1964-12-08 | Fireproof Products Co Inc | Supporting device to be embedded in concrete structure |
| CH416028A (de) | 1964-11-04 | 1966-06-30 | Pfister Juerg | Vorrichtung zum Aufhängen von Bauelementen an gegossenen Gebäudeteilen |
| DE1684196A1 (de) * | 1968-02-12 | 1971-04-01 | Beck Stahlbau Fertigbau H | Schalungselement |
| US3512318A (en) * | 1968-07-23 | 1970-05-19 | Superior Concrete Accessories | Window sash reglet section |
| FR2142140A5 (ja) * | 1971-06-14 | 1973-01-26 | Bouygues Francis Entr | |
| DE2307073C2 (de) * | 1973-02-14 | 1974-11-14 | Hochtief Ag Fuer Hoch- Und Tiefbauten Vorm. Gebr. Helfmann, 4300 Essen | Vorrichtung zum Verwahren von Wand anschlußeisen |
| CH562376A5 (ja) * | 1974-02-27 | 1975-05-30 | Brechbuehler Fritz | |
| US4073114A (en) * | 1977-04-01 | 1978-02-14 | Unistrut Corporation | Insert assembly for use in pre-stressed concrete structures |
-
1978
- 1978-12-18 CH CH1282078A patent/CH627811A5/de not_active IP Right Cessation
-
1979
- 1979-11-05 GB GB7938284A patent/GB2039581B/en not_active Expired
- 1979-11-06 DE DE2944739A patent/DE2944739C2/de not_active Expired
- 1979-11-13 US US06/093,190 patent/US4329825A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-12-17 JP JP16396779A patent/JPS5585770A/ja active Granted
-
1983
- 1983-04-25 SG SG209/83A patent/SG20983G/en unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SG20983G (en) | 1985-01-11 |
| CH627811A5 (de) | 1982-01-29 |
| US4329825A (en) | 1982-05-18 |
| GB2039581B (en) | 1982-12-15 |
| GB2039581A (en) | 1980-08-13 |
| JPS5585770A (en) | 1980-06-28 |
| DE2944739A1 (de) | 1980-06-26 |
| DE2944739C2 (de) | 1983-12-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS628573B2 (ja) | ||
| US4986048A (en) | Method and apparatus for erecting a glass block wall | |
| US4805364A (en) | Wall construction | |
| US5259161A (en) | Vertical and horizontal reinforcement and spacing guide for panels constructed of blocks | |
| US4805357A (en) | Structural mold system | |
| EP0177639B1 (en) | Wall system | |
| US4559752A (en) | Building construction panel with internal metallic reinforcement | |
| AU2862684A (en) | One-piece building panel for walls | |
| US3292329A (en) | Building construction | |
| JPH11125008A (ja) | 建築、土木工事用型材 | |
| JPH11107440A (ja) | 建築構造物の壁面パネル | |
| KR102266318B1 (ko) | 접착형 건축용 조립식 벽돌 조립체 | |
| KR100438756B1 (ko) | 건축물의 단열재 고정구 | |
| JPH1061067A (ja) | 建物用パネル | |
| SU1325144A1 (ru) | Узловое соединение пересекающихс стержней | |
| JPH03217538A (ja) | 構築用ブロック体 | |
| KR102743943B1 (ko) | 패널-보강대 결합형 거푸집 | |
| CN213268452U (zh) | 一种ppvc空间模块c型钢连接件 | |
| CN210636684U (zh) | 一种新型的锚栓式卡扣装置 | |
| JPH0431927Y2 (ja) | ||
| KR200374617Y1 (ko) | 토류 구조물용 조립식 판넬의 고정클립 | |
| KR200258316Y1 (ko) | 건축물의 단열재 고정구 | |
| JPS6223938Y2 (ja) | ||
| KR920007986Y1 (ko) | 벽판 부착 장치 | |
| JPS6316766Y2 (ja) |