JPS6285799A - 宇宙航行体の展開物保持解放装置 - Google Patents
宇宙航行体の展開物保持解放装置Info
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- JPS6285799A JPS6285799A JP60225716A JP22571685A JPS6285799A JP S6285799 A JPS6285799 A JP S6285799A JP 60225716 A JP60225716 A JP 60225716A JP 22571685 A JP22571685 A JP 22571685A JP S6285799 A JPS6285799 A JP S6285799A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holding
- release
- wire
- spacecraft
- restraint
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 41
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims description 11
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- UFWIBTONFRDIAS-UHFFFAOYSA-N Naphthalene Chemical compound C1=CC=CC2=CC=CC=C21 UFWIBTONFRDIAS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野J
本発明は人工衛星等の航行体において、特に太陽電池パ
ドルアンテナなどに実装される展開物保持解放装置に関
するものである。
ドルアンテナなどに実装される展開物保持解放装置に関
するものである。
[従来の技術]
宇宙航行体に搭載される太陽電池パドルやアンテナ類は
打上げロケットのフェアリング内に収めるため宇宙航行
体の側面に収納された状態で打」二げられ、宇宙航行体
がロケットから分離された後展開される方式をとってい
る。
打上げロケットのフェアリング内に収めるため宇宙航行
体の側面に収納された状態で打」二げられ、宇宙航行体
がロケットから分離された後展開される方式をとってい
る。
従来この種の展開物に実装される保持解放装δは展開物
の各拘束点に、独立に必要散設けられ、電気的に同時動
作させることにより展開物を同時解放していた。
の各拘束点に、独立に必要散設けられ、電気的に同時動
作させることにより展開物を同時解放していた。
[解決すべき問題点]
一卜述した従来の保持解放装置は独立に複数個動作する
ためその中の1個でも動作しない場合は展開物の解放が
不可能となり、拘束点が多ければ多い程信頼度が低下す
るという問題点があり、更に保持解放装置は火工品等に
より作動させるため、その動作に時間遅れがあり完全に
同時に解放することが不可能であった。また各拘束点に
解放機構部を保有しているため虫賃が増加するという問
題点もあった。
ためその中の1個でも動作しない場合は展開物の解放が
不可能となり、拘束点が多ければ多い程信頼度が低下す
るという問題点があり、更に保持解放装置は火工品等に
より作動させるため、その動作に時間遅れがあり完全に
同時に解放することが不可能であった。また各拘束点に
解放機構部を保有しているため虫賃が増加するという問
題点もあった。
[問題点の解決f段]
本発明は、上記問題点を解決したものであり、夫々宇宙
航行体に展開物を拘束するための拘束ピンを有する複数
の保持機構部と、前記各保持機構部をワイヤ又はロッド
等によりツリー状に連結する連結機構部と、前記ワイヤ
又はロッド等の1ケ所を切断することにより前記複数の
保持機構部の拘束ピンを同時に作動させ、前記展開物の
拘束を解放し展開させる解放機構部とを有するものであ
る。
航行体に展開物を拘束するための拘束ピンを有する複数
の保持機構部と、前記各保持機構部をワイヤ又はロッド
等によりツリー状に連結する連結機構部と、前記ワイヤ
又はロッド等の1ケ所を切断することにより前記複数の
保持機構部の拘束ピンを同時に作動させ、前記展開物の
拘束を解放し展開させる解放機構部とを有するものであ
る。
[実施例]
次に、その実施例を第1図〜第4図と共に説明する。
第1図は本発明に係る宇宙航行体の展開物保持解放装置
の一実施例の全体概略構成図、第2図(A)、 (B)
は夫々上記装置の保持機構部の展開物の拘束状態の正面
図及び側面図、第3図は上記展開物の解放状態の正面図
、第4図(A)、(B)は大々上記装置の2組の保持機
構部を連動させる連!PIIa構部のiE面図及び側面
図である。
の一実施例の全体概略構成図、第2図(A)、 (B)
は夫々上記装置の保持機構部の展開物の拘束状態の正面
図及び側面図、第3図は上記展開物の解放状態の正面図
、第4図(A)、(B)は大々上記装置の2組の保持機
構部を連動させる連!PIIa構部のiE面図及び側面
図である。
第1図中、■は宇宙航行体で一対の展開物2.3を有す
る。展開物2は4組の保持機構部21の各拘束ピン4に
より拘束状態に保持され、又展開物3は、3組の保持機
構部21により同様に拘束状態に保持される。展開物2
の各一対の保持機構部21は夫々ワイヤ13を介して連
結機構部22により連結され、又展開物3の一対の保持
機構部21は同様に連結機構部22により、又他の−の
保持機構部21との間は単にワイヤ13により大々連結
されている。又展開物2の一対の連結機構部22はリリ
ースワイヤ17を介して連動プーリ9に連結され、更に
展開物3の−の連結機構部22はリリースワイヤ17、
ターンバックル7、カー/ トケーブル8、解放機構部
5、リリースワイヤ17を順次介して連動ブー99に連
結されている。ここで、各連動機構部22は、拘束ピン
4を付勢するコイルバネ11のパネカによりワイヤ13
を介して夫々回動付勢されているため、各リリースワイ
ヤ17にはプリロードがかけられている。
る。展開物2は4組の保持機構部21の各拘束ピン4に
より拘束状態に保持され、又展開物3は、3組の保持機
構部21により同様に拘束状態に保持される。展開物2
の各一対の保持機構部21は夫々ワイヤ13を介して連
結機構部22により連結され、又展開物3の一対の保持
機構部21は同様に連結機構部22により、又他の−の
保持機構部21との間は単にワイヤ13により大々連結
されている。又展開物2の一対の連結機構部22はリリ
ースワイヤ17を介して連動プーリ9に連結され、更に
展開物3の−の連結機構部22はリリースワイヤ17、
ターンバックル7、カー/ トケーブル8、解放機構部
5、リリースワイヤ17を順次介して連動ブー99に連
結されている。ここで、各連動機構部22は、拘束ピン
4を付勢するコイルバネ11のパネカによりワイヤ13
を介して夫々回動付勢されているため、各リリースワイ
ヤ17にはプリロードがかけられている。
第2図(A)、(B)に保持機構部21を示す。同図中
、14は拘束金具マウントで、宇宙航行体1に取付けら
れている。12は回転レバーで、ピン14aにより拘束
金具マウント14に枢支され、かつ一端に連結されたワ
イヤ13にかけられたに記プリロードにより第2図(A
)中蒔計方向へ付勢され、コイルバネ11に抗して拘束
ピン4を押込み、展開物2を拘束状態とせしめている。
、14は拘束金具マウントで、宇宙航行体1に取付けら
れている。12は回転レバーで、ピン14aにより拘束
金具マウント14に枢支され、かつ一端に連結されたワ
イヤ13にかけられたに記プリロードにより第2図(A
)中蒔計方向へ付勢され、コイルバネ11に抗して拘束
ピン4を押込み、展開物2を拘束状態とせしめている。
第4図(A)、(B)は連動機構i22を示す。同図中
、10は連動プーリで、軸16、連動レバー15を一体
的に有し、該軸16を軸承する連結金具マウン)18が
宇宙航行体lに取付けられている。両側の保持機構部2
1からの一対のワイヤ13は夫々連動レバー15の両端
に連結されており、又リリースワイヤ17は連動プーリ
10に連結されている。
、10は連動プーリで、軸16、連動レバー15を一体
的に有し、該軸16を軸承する連結金具マウン)18が
宇宙航行体lに取付けられている。両側の保持機構部2
1からの一対のワイヤ13は夫々連動レバー15の両端
に連結されており、又リリースワイヤ17は連動プーリ
10に連結されている。
次に、その動作につき説明する。解放機構部5に実装さ
れたワイヤカッタ6が動作すれば、ターンバックル7に
よりプリロードをかけられたカットケーブル8が切断さ
れ全てのリリースワイヤ17のプリロードも解除され、
連動プーリ9及び各連動機構部22の連動プーリ10が
自由になる。従って、第3図の如く全てのコイルバネ1
1が夫々拘束ピン4を押上げて、展開物2.3の拘束を
解除すると同時に、全ての回転レバー12も回転せられ
、ワイヤ13を介して連動プーリ9.10も所定−S:
回転させられる。
れたワイヤカッタ6が動作すれば、ターンバックル7に
よりプリロードをかけられたカットケーブル8が切断さ
れ全てのリリースワイヤ17のプリロードも解除され、
連動プーリ9及び各連動機構部22の連動プーリ10が
自由になる。従って、第3図の如く全てのコイルバネ1
1が夫々拘束ピン4を押上げて、展開物2.3の拘束を
解除すると同時に、全ての回転レバー12も回転せられ
、ワイヤ13を介して連動プーリ9.10も所定−S:
回転させられる。
これにより1.+4開物2.3は一時かつ同時に拘束を
解除されて、第2図(B)、第3図(B)中矢印方向へ
移動して展開する。
解除されて、第2図(B)、第3図(B)中矢印方向へ
移動して展開する。
上記機構方式により、保持機構部21は本例以外の個数
又は組合せであっても連結機構部22及び連動プーリ9
を組合せることにより自由に構成することが01能であ
り、その場合でも解放機構部5は1個所実装するだけで
同時解放が可能である。
又は組合せであっても連結機構部22及び連動プーリ9
を組合せることにより自由に構成することが01能であ
り、その場合でも解放機構部5は1個所実装するだけで
同時解放が可能である。
また連動レバー15と連動プーリ10とのレバー比ノセ
ッティングによりリリースケーブル17のプリロードが
小さくても大きな拘束力を保持できる利点がある。
ッティングによりリリースケーブル17のプリロードが
小さくても大きな拘束力を保持できる利点がある。
[発明の効果]
以に説明したように、本発明は、複数の保持機構部を1
個所の解除機構部で解放出来るようにしているため、信
頼性の高い保持解放機店を得ることができるばかりでな
く、構造部材の軽峻化ができるという効果がある。
個所の解除機構部で解放出来るようにしているため、信
頼性の高い保持解放機店を得ることができるばかりでな
く、構造部材の軽峻化ができるという効果がある。
また゛、すべての拘束点は宇宙航行体のいかなる場所に
実装されていても同時解放が可能であるため従来のよう
に各拘束点で時間遅れが生じ展開物のIJ(開性能に悪
影響を与えたり、宇宙航行体に姿勢制御−Lの外乱を発
生させることがないという利点がある。
実装されていても同時解放が可能であるため従来のよう
に各拘束点で時間遅れが生じ展開物のIJ(開性能に悪
影響を与えたり、宇宙航行体に姿勢制御−Lの外乱を発
生させることがないという利点がある。
また、連結機構部のレバー比のセツティングによるプリ
ロードの調整により各展開物の拘束力を調整できるため
安定した保持状態が実現できるばかりでなく、解除機構
部のカットケーブルプリロードが小でも強大な拘束力を
得ることができるため、詣力の小さいワイヤカッタで十
分な解放機部を保有できるという利点がある。
ロードの調整により各展開物の拘束力を調整できるため
安定した保持状態が実現できるばかりでなく、解除機構
部のカットケーブルプリロードが小でも強大な拘束力を
得ることができるため、詣力の小さいワイヤカッタで十
分な解放機部を保有できるという利点がある。
第1図は本発明に係る宇宙航行体の展開物保持解放装置
の一実施例の全体概略構成図、第2図(A)、(B)は
夫々上記装置の保持機構部の展開物の拘束状態の正面図
及び側面図、t53図は一ヒ記展開物の解放状態の正面
図、第4図(A)、(B)は夫々上記装置の2組の保持
機構部を連動させる連動機構部の正面図及び側面図であ
る。 に宇宙航行体 2.3:展13H物 4:拘東ピン 5:解放機構部 6:ワイヤカッタ 7:ターンバツクル8:カットケー
ブル9.10:連動プーリ11:コイルバネ 12=回
転し八− 13:ワイヤ 14:拘束金具マウント15:連動
レバー 16:軸 17:リリースワイヤ 18:連結金具マウント
の一実施例の全体概略構成図、第2図(A)、(B)は
夫々上記装置の保持機構部の展開物の拘束状態の正面図
及び側面図、t53図は一ヒ記展開物の解放状態の正面
図、第4図(A)、(B)は夫々上記装置の2組の保持
機構部を連動させる連動機構部の正面図及び側面図であ
る。 に宇宙航行体 2.3:展13H物 4:拘東ピン 5:解放機構部 6:ワイヤカッタ 7:ターンバツクル8:カットケー
ブル9.10:連動プーリ11:コイルバネ 12=回
転し八− 13:ワイヤ 14:拘束金具マウント15:連動
レバー 16:軸 17:リリースワイヤ 18:連結金具マウント
Claims (1)
- 夫々宇宙航行体に展開物を拘束するための拘束ピンを有
する複数の保持機構部と、前記各保持機構部をワイヤ又
はロッド等によりツリー状に連結する連結機構部と、前
記ワイヤ又はロッド等の1ヶ所を切断することにより前
記複数の保持機構部の拘束ピンを同時に作動させ、前記
展開物の拘束を解放し展開させる解放機構部とを有する
ことを特徴とする宇宙航行体の展開物保持解放装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60225716A JPS6285799A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 宇宙航行体の展開物保持解放装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60225716A JPS6285799A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 宇宙航行体の展開物保持解放装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285799A true JPS6285799A (ja) | 1987-04-20 |
Family
ID=16833687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60225716A Pending JPS6285799A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 宇宙航行体の展開物保持解放装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6285799A (ja) |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP60225716A patent/JPS6285799A/ja active Pending
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