JPS6285873A - 電流検出器 - Google Patents

電流検出器

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Publication number
JPS6285873A
JPS6285873A JP22632085A JP22632085A JPS6285873A JP S6285873 A JPS6285873 A JP S6285873A JP 22632085 A JP22632085 A JP 22632085A JP 22632085 A JP22632085 A JP 22632085A JP S6285873 A JPS6285873 A JP S6285873A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
current
resistor
diode
detection
storage battery
Prior art date
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Pending
Application number
JP22632085A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Okamura
幸一 岡村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP22632085A priority Critical patent/JPS6285873A/ja
Publication of JPS6285873A publication Critical patent/JPS6285873A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 本発明は直流回路に直列に接続された抵抗器における電
圧降下を利用して前記回路の電流値を検出する電流検出
器に関する。
〔従来技術とその問題点〕
この種の電流検出器においては前記抵抗器における電圧
降下が回路の電流値を検出するのに有効な値を有するv
声が肝要である一力V對いて一曲記抵抗器の検出電流に
よる熱損失が熱容槓的に当該抵抗器の許容し得る程度で
あることが必要である。
この桟の電流検出器としては例えば無停電電源装置にお
いて、蓄電池の充電電流を所定値に制御するための充電
器の制御回路に対する#還として前記充電電流値を検出
する如くにしたものが知られている。即ち第2図におい
て、インバータ装置2、該インバータ装置の電源となる
蓄電池3並びに該蓄電池の充電を行う充電器1からなる
無停電電源装置において、通常蓄電池3の定電流充電を
行うために蓄電池3の充電回路に直列に抵抗器からなる
!@検出器4を接続し、充電電流による電流検出器の電
圧降下を充電器1の制御回路に帰還する如くにしている
前記の無停電′電源装置において主電源に停電が起きる
と、インバータ装置2が直ちに始動して無停電運転を行
う。その場合インバータ装置2の電源として蓄電池3が
放電を行うがその際の放電電流は通常蓄電池3を充電す
る際の電流値のほぼ10倍あるいはそれ以上に達し、し
かもその方向は蓄は池3の充電電流の方向と反対である
oしたがって前記放電電流による電流検出器4の熱損失
をその抵抗器が許容し得る範囲に抑制するためには、前
記抵抗器として相応に熱容量の犬なるもの、換言すれば
抵抗値としてはかなり小さい値のものが望ましいことに
なる。
一方蓄電池3の充電電流を制御するための電流検出器4
の電圧降下による電流値検出においては、前記電圧降下
により充電電流の変化を鋭敏に感知し得る如く前記抵抗
器の抵抗値ができる限り大きい値であることが望ましく
、シたがって一般的(こは熱容量の小さい抵抗器ζこな
らざるを得ない。
以上の如く電流検出器4の抵抗器の抵抗値に対する要求
は蓄電池3の充電時と放電時とにおいて相互に矛盾する
が、従来の電流検出器4においてはその抵抗器の焼損な
どの事故を防止するため止むなく相応に熱容量の犬なる
抵抗器、したがって抵抗値の比較的に小さい抵抗器を使
用するのが一般である。その結果前記抵抗器は熱的には
安定するが電流検出器4における充′Kt流による電圧
降下の値が小さくなり、蓄電池3の充電時の電流値制御
に必要な帰還のレベルが低(なり、外来ノイズなどによ
る充電器制御回路の誤動作を招く虞れがあるという欠点
を伴なっている。
〔発明の目的〕
無停電電源装置の蓄電池の蓄電池充電電流の制御回路な
どにおける従来の電流検出器が有する前記の如き欠点に
鑑み、前記電流検出器の抵抗器の抵抗値を検出電流値の
広い範囲で所期の電圧降下の得られる如くに選択し得る
とともに、検出電流と逆方向に通流する大電流に対する
前記抵抗器の熱容量を考慮する必要のない電流検出器を
提供することを目的とする〇 〔発明の要点〕 前記の目的を達成するために本発明では首記の検出器に
おいて、電流値検出のための抵抗器に直列に検出電流が
導通する方向に第1のダイオードを接続するとともに、
前記抵抗器と前記ダイオードとからなる直列回路に並列
に検出電流を阻止する方向に第2のダイオードを接続す
ることにより、検出電流の方向と逆方向の電流が前記抵
抗器をバイパスして前記第2のダイオードを介して通流
する如くにするものである。
〔発明の実施例〕
矢に図面に表わされた実施例にもとづいて本発明の詳細
な説明する。
第2図に例示する如く、インバータ装置2.該インバー
タ装置に給電する蓄電池3並びに該蓄電池を充電するた
めの充電器1からなる無停電電源装置において、蓄電池
3の定電流充電を行うために蓄電池3の充電回路に抵抗
器からなる電流検出器4を直列に接続し、光電電流によ
る電流検出器4における電圧降下を充電器1の制御回路
に帰還する如くにすることは従来の無停電電源装置の蓄
電池3の充電゛磁流検出器4の場合と同様である。
しかし本発明の電流検出器4においては第1図に示す如
くその抵抗器5に直列に検出電流が導通する方向に第1
のダイオード6が接続され、かつ抵抗器5とダイオード
6とからなる直列回路に対して並列に検出電流を阻止す
る方向に第2のダイオード7が接続されている。その場
合第1のダイオード6は検出直流、この場合は蓄電池3
の充電電流の導通を熱的にも許容する容量を、また第2
のダイオード7は前記検出電流と逆方向に流れる電流、
この場合はインパーク装fnsMこ対する蓄電池3の放
電電流の導通を熱的に許容する容量を有している。
本発明に関わる電流検出器4を前記の如くに構成するこ
とにより検出電流即ち蓄電池3の充電電流は常に抵抗器
5と第1のダイオード6とからなる直列回路を流れ、前
記検出電流と反対方向の電流即ち蓄電池3の前記放電電
流は常に抵抗器5とダイオード6とからなる直列回路を
バイパスし第2のダイオード7を介して流れることにな
る。したがって第2図に示す無停電電源装置において主
電源が停電してインバータ装置2が始動し、インバータ
装置2に給電するための蓄電池3の放電に切換った際に
、それまでの充電′直流に比較して10倍あるいはそれ
以上にも犬なる放電電流が前記光電電流の方向と逆方向
に電流検出器4を流れても、当該放電厩流は抵抗器5を
バイパスして第2のダイオード7を流れるから抵抗器5
の熱容量としては前記放電電流による熱損失を考慮する
必要はない。その結果従来のこの独電流検出器0抵抗器
におけるが如く検出電流と反対方向に流れる大電流によ
る熱損失に対処するための熱容量の大きいしたがって抵
抗値の小さい抵抗器を使用する必要がなく、その電圧降
下が検出電流の変化に鋭敏に反応して充電器1の制御回
路に外来ノイズなどにより干渉されない高レベルの帰還
が得られる如くに、抵抗値は高いが熱容量の低い抵抗器
5を備えた電流検出器4を検出を流値に応じて自由に選
択することができる。
更に前記のダイオード6及び7は本質的に小形にできて
いるからこれらに抵抗値の高い小形の抵抗器を組合わせ
てなる本発明の電流検出器は、過大な逆方向電流の通流
を許容するため抵抗値の低い大形の抵抗器からなる従来
の電流検出器よりコンパクトにまとめ得る利点もある。
〔発明の効果〕
本発明は以上に説明した如く直流回路に直列に接続され
た抵抗器における電圧降下を利用して前記回路の電流値
を検出する電流検出器において、電流値検出のための抵
抗器に直列に検出電流が導通する方向に第1のダイオー
ドを接続するとともに、前記抵抗器と前記ダイオードと
からなる直列回路に対して並列に検出電流を阻止する方
向に第2のダイオードを接続することにより、検出電流
に比較して著しく大なる逆方向電流が検出用抵抗器を通
流するのを阻止することができるから、前記抵抗器とし
て高抵抗で小形の抵抗器を使用して電流検出器の検出能
力を向上させることができ、例えば検出電流の変化に鋭
敏に反応して検出電流の制御回路1こ対する外来ノイズ
などにより干渉されない高レベルの帰還が可能になる如
くにすることができるばかりでなく、従来の低抵抗で大
形の抵抗器を使用する場合に比較して総体的に1!流検
出器がコンパクトになる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に関わる電流検出器の構成と回路を示す
結線図を、第2図は電流検出器を無停電′電源装置の蓄
電池充電回路に適用した場合の実施例を示す概略結線図
を表わす。 4 電流検出器、5・・・抵抗器、6,7・・・ダイオ
ード。 5J’ノ]]!、7+’) ンk  JL   IJ 
    Y’Sjニー  、(″・4 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)直流回路に直列に接続された抵抗器における電圧降
    下を利用して前記回路の電流値を検出する電流検出器に
    おいて、電流値検出のための抵抗器に直列に検出電流が
    導通する方向に第1のダイオードを接続するとともに、
    前記抵抗器と前記ダイオードとからなる直列回路に対し
    て並列に検出電流を阻止する方向に第2のダイオードを
    接続してなることを特徴とする電流検出器。
JP22632085A 1985-10-11 1985-10-11 電流検出器 Pending JPS6285873A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22632085A JPS6285873A (ja) 1985-10-11 1985-10-11 電流検出器

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JP22632085A JPS6285873A (ja) 1985-10-11 1985-10-11 電流検出器

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JPS6285873A true JPS6285873A (ja) 1987-04-20

Family

ID=16843343

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JP22632085A Pending JPS6285873A (ja) 1985-10-11 1985-10-11 電流検出器

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