JPS6285946A - 印刷機のためのインキロ−ラ - Google Patents
印刷機のためのインキロ−ラInfo
- Publication number
- JPS6285946A JPS6285946A JP61136365A JP13636586A JPS6285946A JP S6285946 A JPS6285946 A JP S6285946A JP 61136365 A JP61136365 A JP 61136365A JP 13636586 A JP13636586 A JP 13636586A JP S6285946 A JPS6285946 A JP S6285946A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- ink
- tube
- aluminum
- ink roller
- Prior art date
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- Granted
Links
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 28
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 28
- 238000007639 printing Methods 0.000 claims description 9
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 4
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000003750 conditioning effect Effects 0.000 description 2
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F31/00—Inking arrangements or devices
- B41F31/002—Heating or cooling of ink or ink rollers
Landscapes
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は印刷機、特にオフセット印刷機のためのインキ
ローラであって、該インキローラの片側端面で供給及び
排出される調温媒体が該インキローラの内部を貫流せし
められており、この際にインキローラの内部に、互いに
逆向きの調温媒体流によって貫流される複数の自由横断
面部分が配置されている形式のものに関する。
ローラであって、該インキローラの片側端面で供給及び
排出される調温媒体が該インキローラの内部を貫流せし
められており、この際にインキローラの内部に、互いに
逆向きの調温媒体流によって貫流される複数の自由横断
面部分が配置されている形式のものに関する。
従来の技術
印刷機のインキ装置内のインキローラを調温することは
種々異なる形式と方法とで公知である。西rイツ特許出
願公開第2658380号明細書によって公知のインキ
ローラの内部には少なくとも1つの押しのけ体が配置さ
れている。
種々異なる形式と方法とで公知である。西rイツ特許出
願公開第2658380号明細書によって公知のインキ
ローラの内部には少なくとも1つの押しのけ体が配置さ
れている。
このインキローラの残りの自由横断面は、良好な伝熱特
性を有する套壁状の仕切り壁によって2つの同心的な環
状ギャップに分割されている。
性を有する套壁状の仕切り壁によって2つの同心的な環
状ギャップに分割されている。
この各ギャップは、高い流過速度を有する互いに逆方向
の調温媒体流によって貫流されている。
の調温媒体流によって貫流されている。
この場合の課題は、印刷機の運転中断時にもインキ温度
を十分に一定に維持しかつ、ローラ長さに亘ってのイン
キ膜の温度差を可及的に小さく保つことである。
を十分に一定に維持しかつ、ローラ長さに亘ってのイン
キ膜の温度差を可及的に小さく保つことである。
温度の均一化のための別の解決手段がアメリカ合衆国特
許第2555410号明細書に示されている。この例で
は貫流中に調温媒体が半径方向で分配管から、その形成
される逆流内に流出する。この構造では分配管がインキ
ローラの軸線中央に配置されている。分配管はその長さ
に亘って見て均一に分配された複数の孔を有し、この孔
からは完全に不均一に流出する調温媒体流が中空ローラ
のメイン部分内に流出する。しかしこの構造によっても
、ローラ長さに亘っての均一な温度は達成され得ない。
許第2555410号明細書に示されている。この例で
は貫流中に調温媒体が半径方向で分配管から、その形成
される逆流内に流出する。この構造では分配管がインキ
ローラの軸線中央に配置されている。分配管はその長さ
に亘って見て均一に分配された複数の孔を有し、この孔
からは完全に不均一に流出する調温媒体流が中空ローラ
のメイン部分内に流出する。しかしこの構造によっても
、ローラ長さに亘っての均一な温度は達成され得ない。
発明の課題
上記の公知技術から出発して本発明の課題は、インキロ
ーラの全表面に亘って均一な温度分配を維持し、最適な
伝熱係数において、所望の運転温度の達成及びその維持
のための迅速な制御が可能であるようにすることである
。
ーラの全表面に亘って均一な温度分配を維持し、最適な
伝熱係数において、所望の運転温度の達成及びその維持
のための迅速な制御が可能であるようにすることである
。
課題を解決するだめの手段
上記の課題は本発明によれば、インキローラが、両側で
保持されたアルミニウム製ローラ管から形成されており
、このローラ管の横断面が複数の、該アルミニウム・ロ
ーラ管の管壁の中に配置された通路から成り、この各通
路が、調温媒体供給及び排出口と反対側の端面上で、1
対ずつ1つの切欠きを介して相互接続されており、それ
によって往管と復管とが交互に並んで配置されているこ
とによって解決された。
保持されたアルミニウム製ローラ管から形成されており
、このローラ管の横断面が複数の、該アルミニウム・ロ
ーラ管の管壁の中に配置された通路から成り、この各通
路が、調温媒体供給及び排出口と反対側の端面上で、1
対ずつ1つの切欠きを介して相互接続されており、それ
によって往管と復管とが交互に並んで配置されているこ
とによって解決された。
発明の作用及び効果
インキローラは、リブを有しかつ両側で保持されたアル
ミニウム製ローラ管から成っている。
ミニウム製ローラ管から成っている。
この場合ローラ管は特に簡単には、連続押出し成形体と
して唯1つの部材から形成可能である。
して唯1つの部材から形成可能である。
アルミニウム製ローラ管はその両端面で、ローラホルダ
を介して印刷機内に支承されている。
を介して印刷機内に支承されている。
アルミニウム材料は、それ自体公知の従来のインキロー
ラ材料に比べて著しく有利な伝熱係数と著しく良好な耐
食特性とを有している。これによってインキローラの耐
用年数が大きく延長される。更に別の利点はそのインキ
ローラの軽量化であり、何故なら大きな印刷機において
従来構造のインキローラは大きな重量を有し易いからで
ある。
ラ材料に比べて著しく有利な伝熱係数と著しく良好な耐
食特性とを有している。これによってインキローラの耐
用年数が大きく延長される。更に別の利点はそのインキ
ローラの軽量化であり、何故なら大きな印刷機において
従来構造のインキローラは大きな重量を有し易いからで
ある。
更に上記の伝熱係数は、再加熱段階中に迅速に所定の運
転温度を達成するために重要である。
転温度を達成するために重要である。
即ち印刷機の再加熱段階が最も短くなる。
この伝熱係数は所定の運転温度の保持のためにも有利に
作用し、何故なら制御が最適に応動可能となるからであ
る。
作用し、何故なら制御が最適に応動可能となるからであ
る。
インキローラの表面での均一な温度配分によって、印刷
像はその全幅に亘って一様なものとなる。また各通路は
インキローラの側方範囲に重なっておシ、それによって
以前には制御不可能であったこの範囲も、正にその縁範
囲の印刷像を一様化するために用いられ得る。各通路は
アルミニウム製ローラ管の管壁内の一平面内に位置し、
それによってインキローラの表面に対して常に同じ距離
を有し、これは上述の温度均一化のために付加的に寄与
するものである。
像はその全幅に亘って一様なものとなる。また各通路は
インキローラの側方範囲に重なっておシ、それによって
以前には制御不可能であったこの範囲も、正にその縁範
囲の印刷像を一様化するために用いられ得る。各通路は
アルミニウム製ローラ管の管壁内の一平面内に位置し、
それによってインキローラの表面に対して常に同じ距離
を有し、これは上述の温度均一化のために付加的に寄与
するものである。
横断面はアルミニウム製ローラ管の管壁内に配置された
複数の通路から成っている。またこの構造においては、
各通路と中空の中央部材との間に軸線方向で形成された
リブによって、当該インキローラに大きな曲げこわさが
形成されている。この特別な構造は製造コストを特に低
く維持するために選ばれており、何故ならこの形状は連
続押出し法によって特に容易に製造可能だからである。
複数の通路から成っている。またこの構造においては、
各通路と中空の中央部材との間に軸線方向で形成された
リブによって、当該インキローラに大きな曲げこわさが
形成されている。この特別な構造は製造コストを特に低
く維持するために選ばれており、何故ならこの形状は連
続押出し法によって特に容易に製造可能だからである。
各通路は、調温媒体の供給及び排出口と反対側の端面上
で、1対ずつ1つの切欠きを介して相互接続されており
、それによって往管と復管とが交互に並んで配置されて
いる。調温媒体の2つの往管の間にそれぞれ1つの往管
が配設されているので、インキローラの温度は該ローラ
の表面全体に亘って最適に均一化されている。
で、1対ずつ1つの切欠きを介して相互接続されており
、それによって往管と復管とが交互に並んで配置されて
いる。調温媒体の2つの往管の間にそれぞれ1つの往管
が配設されているので、インキローラの温度は該ローラ
の表面全体に亘って最適に均一化されている。
実施態様
組立てを著しく容易化するだめに本発明の実施態様によ
れば、アルミニウム製ローラ管の各端面に円筒状の切欠
きが形成されており、この切欠き内にローラホルダがは
め込まれているかねじ留められていると有利である。こ
のインキローラはその単純な形状故に従来の、多数の溶
接継目が必要とされる構造形状を有するインキローラよ
りも製造費が著しく安価となる。また組立て時には、ロ
ーラホルダをアルミニウム製ローラ管の両側に装着して
ねじ留めるだけでよい。また側方のローラホルダが容易
に解離され、従ってアルミニウム製ローラ管の取り外し
も簡単な−ので、修理の際の分割・組立ても容易である
。
れば、アルミニウム製ローラ管の各端面に円筒状の切欠
きが形成されており、この切欠き内にローラホルダがは
め込まれているかねじ留められていると有利である。こ
のインキローラはその単純な形状故に従来の、多数の溶
接継目が必要とされる構造形状を有するインキローラよ
りも製造費が著しく安価となる。また組立て時には、ロ
ーラホルダをアルミニウム製ローラ管の両側に装着して
ねじ留めるだけでよい。また側方のローラホルダが容易
に解離され、従ってアルミニウム製ローラ管の取り外し
も簡単な−ので、修理の際の分割・組立ても容易である
。
まだローラホルダとアルミニウム製ローラ管との間で、
軸線平行な嵌合面内に少なくとも1つのリングシールが
配置されていると有利である。これによってインキロー
ラが、特別の嵌合面とリングシールとに基づいて最も簡
単な方法でシールされる。
軸線平行な嵌合面内に少なくとも1つのリングシールが
配置されていると有利である。これによってインキロー
ラが、特別の嵌合面とリングシールとに基づいて最も簡
単な方法でシールされる。
調温媒体の往管と復管とのための各通路は同じ大きさで
かつ円弧状である。この円弧形の大きさは、貫流する調
温媒体がインキローラの回転数に基づいて最適に混合さ
れ、それによって調温媒体と通路の接触壁部との間で特
に有利な伝熱が行なわれる。このような通路形状によっ
てその処理横断面が従来のものに比べて小さくされ得、
これによって往管及び復管内で同じである調温媒体流速
が高められる。
かつ円弧状である。この円弧形の大きさは、貫流する調
温媒体がインキローラの回転数に基づいて最適に混合さ
れ、それによって調温媒体と通路の接触壁部との間で特
に有利な伝熱が行なわれる。このような通路形状によっ
てその処理横断面が従来のものに比べて小さくされ得、
これによって往管及び復管内で同じである調温媒体流速
が高められる。
各通路、この場合はアルミニウム製ローラ管の管壁内の
各往管及び復管はローラホルダ内の、軸中心から半径方
向に星形に延びる各孔によって調温媒体供給部及び排出
部と、特に簡単に接続されている。この星形の各供給部
はローラホルダ内部の2つの平面内に位置している。図
示の例では入口は例えば4つあり、これに応じて出口も
4つである。しかしこの供給部の数はイン千ローラの形
状に応じて異ならせて選択することも可能である。
各往管及び復管はローラホルダ内の、軸中心から半径方
向に星形に延びる各孔によって調温媒体供給部及び排出
部と、特に簡単に接続されている。この星形の各供給部
はローラホルダ内部の2つの平面内に位置している。図
示の例では入口は例えば4つあり、これに応じて出口も
4つである。しかしこの供給部の数はイン千ローラの形
状に応じて異ならせて選択することも可能である。
また特に容易には該アルミニウム製ローラ管は、ローラ
ホルダのそう着後に、均一に配分された4つのねじによ
ってこのローラホルダにねじ留められて取付けられるこ
とが可能である。
ホルダのそう着後に、均一に配分された4つのねじによ
ってこのローラホルダにねじ留められて取付けられるこ
とが可能である。
実施例
第1図には詳説されていない印刷機のインキローラ1が
示されている。このインキローラ1はアルミニウム製ロ
ーラ管3内に複数の通路2を有する。インキローラ1の
断面図は、アルミニウム製ローラ管3の種々異なる壁厚
さと側方のホルダとを明示するために中央で分割して図
示されている。アルミニウム製ローラ管3の表面4上に
は被覆体4.1が配置されている。各通路2はインキロ
ーラ1の一方端面において往管5と復管6への接続部を
有している。またこの調温媒体供給部の反対側の面には
複数の切欠き7が配置されており、この切欠き7はそれ
ぞれ、往管5と復管6とに配属された2つの通路2を相
互接続せしめている。インキローラ1の各端面1.1.
1.2には更に円筒状の切欠き8,9が配置されてお
り、この各切欠き8,9内にはそれぞれ嵌合面8.1を
有するローラホルダ10゜11がそう着可能である。こ
の嵌合面8.1内にはリングシール12が配置されてい
る。両方のローラホルダio、tiはねじ14によって
アルミニウム製ローラ管3にねじ留められている。
示されている。このインキローラ1はアルミニウム製ロ
ーラ管3内に複数の通路2を有する。インキローラ1の
断面図は、アルミニウム製ローラ管3の種々異なる壁厚
さと側方のホルダとを明示するために中央で分割して図
示されている。アルミニウム製ローラ管3の表面4上に
は被覆体4.1が配置されている。各通路2はインキロ
ーラ1の一方端面において往管5と復管6への接続部を
有している。またこの調温媒体供給部の反対側の面には
複数の切欠き7が配置されており、この切欠き7はそれ
ぞれ、往管5と復管6とに配属された2つの通路2を相
互接続せしめている。インキローラ1の各端面1.1.
1.2には更に円筒状の切欠き8,9が配置されてお
り、この各切欠き8,9内にはそれぞれ嵌合面8.1を
有するローラホルダ10゜11がそう着可能である。こ
の嵌合面8.1内にはリングシール12が配置されてい
る。両方のローラホルダio、tiはねじ14によって
アルミニウム製ローラ管3にねじ留められている。
第4図にはアルミニウム製ローラ管3の曲げこわい中空
形状が示されている。形状付与と材料選択(アルミニウ
ム)とに基づいての上述の軽量化は、インキローラ1内
でもその付与形状に基づいて明らかである。
形状が示されている。形状付与と材料選択(アルミニウ
ム)とに基づいての上述の軽量化は、インキローラ1内
でもその付与形状に基づいて明らかである。
各通路2の間にはリブ13が形成されている。
各リブ13はインキローラ1に最適な曲げこわさを形成
するために働いている。各通路2は交互に、調温媒体の
ための往管5及び復管6として形成されている。往管5
と復管6との間の交互配置によってインキローラ1の表
面4における温度の均一化が行なわれている。インキロ
ーラ1の管壁内には、ローラホルダ10.11をアルミ
ニウム製ローラ管3に固定するだめの4つのねじ14が
配設されている。
するために働いている。各通路2は交互に、調温媒体の
ための往管5及び復管6として形成されている。往管5
と復管6との間の交互配置によってインキローラ1の表
面4における温度の均一化が行なわれている。インキロ
ーラ1の管壁内には、ローラホルダ10.11をアルミ
ニウム製ローラ管3に固定するだめの4つのねじ14が
配設されている。
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図は第
2図の平面In −II及びI2− I2に沿って示し
たインキローラの縦断面図、第2図は第1図の■−■線
に沿って示したインキローラの横断面図、第6図は第2
図の■−■線に沿って示した断面図、第4図は第1図の
IV−IV線に沿って示したインキローラの横断面図で
ある。 1・・・インキローラ、1.1. 1.2・・・端面、
2・・・通路、3・・・アルミニウム製ローラ管、4・
・・表面、4.1・・・被覆体、5・・・往管、6・・
・復管、7,8゜9・・・切欠き、8.1・・・嵌合面
、10.11・・・ローラホルダ、12・・・リングシ
ール、13・・・リブ、14・・・ねじ 2 通路 3・ アルミニウム製ロープ管 5 ・往管 66!管 7− t71欠き 3 ・アルミニウム製管
2図の平面In −II及びI2− I2に沿って示し
たインキローラの縦断面図、第2図は第1図の■−■線
に沿って示したインキローラの横断面図、第6図は第2
図の■−■線に沿って示した断面図、第4図は第1図の
IV−IV線に沿って示したインキローラの横断面図で
ある。 1・・・インキローラ、1.1. 1.2・・・端面、
2・・・通路、3・・・アルミニウム製ローラ管、4・
・・表面、4.1・・・被覆体、5・・・往管、6・・
・復管、7,8゜9・・・切欠き、8.1・・・嵌合面
、10.11・・・ローラホルダ、12・・・リングシ
ール、13・・・リブ、14・・・ねじ 2 通路 3・ アルミニウム製ロープ管 5 ・往管 66!管 7− t71欠き 3 ・アルミニウム製管
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、印刷機のためのインキローラであつて、該インキロ
ーラの片側端面で供給及び排出される調温媒体が該イン
キローラの内部を貫流せしめられており、この際にイン
キローラの内部に、互いに逆向きの調温媒体流によつて
貫流される複数の自由横断面部分が配置されている形式
のものにおいて、インキローラ(1)が、両側で保持さ
れたアルミニウム製ローラ管(3)から形成されており
、このローラ管(3)の横断面内の管壁近くに複数の通
路 (2)が配置されており、この各通路(2)が、調温媒
体供給及び排出口と反対側の端面(1.2)上で1対ず
つ1つの切欠き(7)を介して相互接続されており、そ
れによつて往管(5)と復管(6)とが交互に並んで配
置されていることを特徴とする、印刷機のためのインキ
ローラ。 2、アルミニウム製ローラ管(3)の各端面(1.1、
1.2)に円筒状の切欠き(8、9)が形成されており
、この切欠き(8、9)内にローラホルダ(10、11
)がはめ込まれているかねじ留められている、特許請求
の範囲第1項記載のインキローラ。 3、ローラホルダ(10、11)とアルミニウム製ロー
ラ管(3)との間で、軸線平行な嵌合面(8.1)内に
少なくとも1つのリングシール(12)が配置されてい
る、特許請求の範囲第1項又は第2項記載のインキロー
ラ。 4、各通路(2)の間でアルミニウム製ローラ管(3)
内にウェブ状のリブ(13)が配置されている、特許請
求の範囲第1項から第3項までのいずれか1項記載のイ
ンキローラ。 5、インキローラ(1)がリブ(13)によつて、その
アルミニウム製ローラ管(3)の中空形状においても曲
げこわく形成されている、特許請求の範囲第1項から第
4項までのいずれか1項記載のインキローラ。 6、調温媒体の往管(5)と復管(6)とのための各通
路(2)が同じ大きさでかつ円弧状であり、これによつ
て表面(4)の温度が同じ大きさである、特許請求の範
囲第1項から第5項までのいずれか1項記載のインキロ
ーラ。 7、アルミニウム製ローラ管(3)が、周方向で均一に
配分された4つのねじ(14)を以つてローラホルダ(
10、11)にねじ留められている、特許請求の範囲第
1項から第6項までのいずれか1項記載のインキローラ
。 8、各通路(2)の往管(5)と復管(6)とがローラ
ホルダ(10)内の、軸中心から半径方向に星形に延び
る孔として形成されている、特許請求の範囲第1項から
第7項までのいずれか1項記載のインキローラ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3521424A DE3521424C1 (de) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | Farbwalze fuer Druckmaschinen |
| DE3521424.4 | 1985-06-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285946A true JPS6285946A (ja) | 1987-04-20 |
| JPH0549029B2 JPH0549029B2 (ja) | 1993-07-23 |
Family
ID=6273324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61136365A Granted JPS6285946A (ja) | 1985-06-14 | 1986-06-13 | 印刷機のためのインキロ−ラ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4712475A (ja) |
| EP (1) | EP0205802B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6285946A (ja) |
| AT (1) | ATE42503T1 (ja) |
| DE (1) | DE3521424C1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0336832U (ja) * | 1989-08-24 | 1991-04-10 | ||
| JPH07241982A (ja) * | 1994-03-07 | 1995-09-19 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 冷却ローラの冷却媒体による冷却方法及び装置 |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3936446A1 (de) * | 1989-11-02 | 1991-05-08 | Miller Johannisberg Druckmasch | Plattenzylinder einer druckmaschine |
| US5148742A (en) * | 1991-01-10 | 1992-09-22 | Belgium Tool And Die Company | Can coater with improved deactivator responsive to absence of a workpiece |
| DE4108883A1 (de) * | 1991-03-19 | 1992-09-24 | Sengewald Karl H Gmbh | Druckvorrichtung |
| DE4229352A1 (de) * | 1992-09-07 | 1994-04-14 | Bhs Bayerische Berg | Druckmaschine |
| US5415094A (en) * | 1993-10-18 | 1995-05-16 | Morrone; Ross F. | Apparatus and method for inking of an engraving die utilizing a selectively rotatable inking roller with external ribbing thereon |
| DE19502475C2 (de) * | 1995-01-27 | 1998-07-30 | Heidelberger Druckmasch Ag | Verfahren und Vorrichtung zur Duktortemperierung im Farbwerk einer Druckmaschine |
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