JPS6286084A - 透明なオルガノポリシロキサン組成物及びくもり止め組成物 - Google Patents

透明なオルガノポリシロキサン組成物及びくもり止め組成物

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JPS6286084A
JPS6286084A JP61184384A JP18438486A JPS6286084A JP S6286084 A JPS6286084 A JP S6286084A JP 61184384 A JP61184384 A JP 61184384A JP 18438486 A JP18438486 A JP 18438486A JP S6286084 A JPS6286084 A JP S6286084A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
composition
hexamethylcyclotrisiloxane
weight
alcohol
parts
Prior art date
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Pending
Application number
JP61184384A
Other languages
English (en)
Inventor
アルバート ジェイ・サンダーズ,ジユニア.
ミカエル ジェイ・ラーソン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Wacker Chemical Corp
Original Assignee
Wacker Chemical Corp
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Publication date
Application filed by Wacker Chemical Corp filed Critical Wacker Chemical Corp
Publication of JPS6286084A publication Critical patent/JPS6286084A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09KMATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
    • C09K3/00Materials not provided for elsewhere
    • C09K3/18Materials not provided for elsewhere for application to surfaces to minimize adherence of ice, mist or water thereto; Thawing or antifreeze materials for application to surfaces

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Surface Treatment Of Glass (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)
  • Materials Applied To Surfaces To Minimize Adherence Of Mist Or Water (AREA)
  • Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本願発明は、オルガノポリシロキサン組成物、特に多孔
質でない基質に、くもり止めの性質を与えるため適用さ
れるであろう透明のオルガノポリシロキサン組成物に関
する。
比較的つめたい多孔質でない基質が、あったかい湿気に
さらされると、冷い表面が、くもる傾向をもっている。
表面に霧滴があつまることは、不愉快なことである。自
動車の風防ガラス、ガラスレンズ、或は鏡のように、浴
室における鏡のように、物質の表面が透明であるよう意
図されているとき、くもることは問題になり、しばしば
危険である。
くもりの生成を妨げるため、多孔性でない表面に適用す
るため種々の組成物が示唆されている。くもり止め剤と
して記されている組成物がモレホース(Mor@ksu
s−〕への米13%許矛3.337,351号明細書に
開示されている。そのくもり止め組成物は、オルガシロ
キサン−オキシアルキレンブロック共重合体の水溶液、
或は水可溶有機溶液よりなっている。
非多孔性基質を取扱うことに対し記されている他の撥水
性組成物に、7エイy (Fain)  らへの米国特
許矛3,244,541号明細書、オールハウセン(O
hlhaugen、lへの米国特許矛3,579,54
0号明細5がある。例えば、フエイ/は、有機、或は、
無Daの溶液と、アルキルアルコキシシランを含んでい
るfl水性組成物を開示し、オールハウセンは、アルキ
ルポリシロキサン、鉱酸、及び、アルコール溶媒を含ん
でいる撥水性組成物を開示している。
くもり止め組成物として、これらの撥水性組成物を使用
することの難点の一つは、水にうすめたとき、透明でな
いということである。これら撥水性組成物への他の難点
は、水でうすめたとき、2相に分離することである。加
えて、これらの撥水性組成物は、非多孔性基質に疎水性
を与える。それとは反対に、くもり止め組成物は、非多
孔性基質に親水性を与えている。
それ故、非多孔質基質に適用するためのオルガノポリシ
ロキサン組成物を与えることが、本発明の目的である。
本発明の他の目的は、霧滴を妨げるため非多孔質基質に
適用される辞明なオルガノポリシロキサン組成物を与え
ることである。この発明のその上の目的は、縞を生じる
ことなしに、非多孔質基質に適用される透明のくもり止
め組成物を与えることである。
前述した目的、及び、以下の記載から明らかになるであ
ろう他の目的は、この発明に従って、ヘキサメチルシク
ロトリシロキサンの水溶液、4つの炭素原子までを持っ
ている脂肪族アルコール、及び界面活性剤よりなる非多
孔性基質に対する透明のくもり止め組成物を与えること
により、達成される。
この発明の組成物は、好ましくは、ヘキサメチルシクロ
トリシロキサンを、脂肪族アルコール、及び界面活性剤
と混合することにより、濃縮された型で調合される。そ
れから、えられた組成物はくもり止め組成物を作るよう
、水でうすめられる。
鱗縮物は、好ましくは、ヘキサメチルシクロトリシロキ
サン、アルコール、及び界面活性剤の重量にもとずき、
ヘキサメチルシクロトリシロキサン約0.2から約6重
量%、脂肪族アルコール約4から約35重量%、界面活
性剤約95.8から約59重f:チを含んでいる。
濃縮物を調合することにおいて、ヘキサメチルシクロト
リシロキサンが脂肪族アルコールに溶かされている。使
用されるアルコールの量は、重要ではないけれども、ア
ルコールのヘキサメチルシクロトリシロキサンへの重量
比が少くとも3:1、更に好ましくは約5:lから約l
O;1である程度のアルコールの充分量が存在すること
が好ましい。アルコールのヘキサメチルシクロトリシロ
キサンへの重量比が約3;l以下であるとき、室温でヘ
キサメチルシクロトリシロキサンの結晶化が観察されて
いる。然しながう、アルコールのヘキサメチルシクロト
リシロキサンへの重量比が少くとも3:1、更に好まし
くは約5=1から約10=1までであるとき、安定な均
一の溶液かえられる。
それから、界面活性剤かヘキサメチルシクロトリシロキ
サン、アルコール溶液に混合される。
ヘキサメチルシクロトリシロキサン、アルコール、界面
活性剤を含んでいる濃縮物は、充分な水でうすめられ、
ヘキサメチルシクロトリシロキサンの重量により約0.
0001から約1チを含んでいるくもり止め組成物、更
に好ましくは、ヘキサメチルシクロトリシロキサン、ア
ルコール、界面活性剤、水を含んでいるくもり止め組成
物の重量にもとずき、ヘキサメチルシフはトリシロキサ
ンの重量で、約0.005から約0.8チを含んでいる
くもり止め組成物が作られる。
この発明のくもり止め組成物に使用しえる、1から4の
炭素原子をもっている脂肪族アルコールの適当な例は、
メタノール、エタノール、イングロパノール、n−グロ
パノール、n−ブタノールで、イングロパノールが好ま
しい。
この発明のくもり止め組成物に、他の界面活性剤も使用
されえるけれども、好ましい界面活性剤は直鎖脂肪アル
コールエーテルサルフェトで、界面活性剤の脂肪アルコ
ール部分は10から18の炭素原子を含んでいる。適当
な界面活性剤の例は、アンモニウムラウリルエーテルサ
ルフェト、アンモニウムばリスチルエーテルサルフェト
、アンモニウムセチルエーテルサルフ−n−)、及びア
ンモニウムステアリルエーテルサルフェトである。
一般に、くもり止め組成物は、ヘキサメチルシクロトリ
シロキサンを脂肪族アルコールと混合し、それから界面
活性剤を加えることにより調合される。得られた混合物
は、直に水でうすめられるか、使用前に水が加えられる
であろう。
特定の装置を使うことなしに、組成物は約25から50
℃の範囲の温度で調合される。
例えば、きれいな、多孔性でない表面を、くもり止め組
成物で湿らされた薄い織物(ティシュ−〕、或は布でふ
くこと、そして過剰の組成物を除くため乾燥ティシュ−
1或は布で表面をふくことによるよ5な、数種の方法で
、この発明のくもり止め組成物は使用されるであろう。
又、スプレガン、或はアトマイザで非多孔性基質にくも
り止め組成物をスプレーすることにより、或はエアゾー
ルからスプレーするととKより、フィルムが塗られるで
あろう。
風防ガラス、及び、水と接触する光学レンズ、即ち、潜
望鏡、及び双眼鏡におけるレンズのような他の透明な非
多孔性基質の表面に1本発明のくもり止め組成物を使用
することに加えて、それらは、くもりを妨げるため浴室
の鏡に使用されえる。又、洗浄、乾燥を容易にするため
、ガラスコンブもくもり止め組成物でコートされえる。
以下の例は、本発明の好ましい具体例を記している。こ
れらの例−(、ことわりのない限り、部はii量によっ
ている。
例1 くもり止め組成が、ヘキサメチルシクロトリシロキサ/
15 Htb 、インプロパノール85部を混ぜること
により、溶液として調合されている。
得られた溶液の約10部がアンモニウムラウリルエーテ
ルサルフェート〔ステパン化学($tep−an Ch
smical Company)  からステオル(S
teal)Cム−460として入手)90部と混合され
、それからえられた溶液の約1部が水99部と混合され
(もり止め組成物が作られた。得られた透明溶液が、ガ
ラス基体の表−にスプレーされ、過剰がきれいな、かわ
いた布でふいて除かれた。
ガラス表FAK縞は観察されない。それから、処理され
たガラス表面が、数分−10℃の温度に保持された冷凍
庫におかれた。ガラス基体がとり出され、温い部慮にも
ちこまれた。そこでガラス表面は、湿気と接触している
。処理されたガラス表面は清浄なたもったが、類似の未
処理ガラス基体はひどくくもった。
例2 (もつ止め組成が、ヘキサメチルシクロトリシロキサン
481イングロパノール36部を含んでいる混合物に、
アンモニウムラウリルエーテルサルフェート(同上)6
0部を卯えることにより調合されている。それから、え
られた溶液の約1部か、くもり止め組成物を作るため、
水995Sと混合される。えられた組成物は、きれいな
ガラス基体に使用され、過剰が清浄な乾燥布で除かれる
。ガラス表面に縞は観察されない。
例3 エタノール85部がイソプロパツールニ代工られている
ことを除いて例1の処置が繰返えされている。得られた
溶液は透明で、ガラス基体に使用され、清浄な乾燥布で
ふかれたとき、縞は観察されない。
例4 数1のくもり止め組成物が、ヘキサメチルシクロトリシ
ロキサンを、イソプロパツール、界面活性剤ステオルC
A−460と混合して調合されている。得られた組成物
は、それぞれ水で混合されている0組成物のおのおのが
、密閉容器に50℃で1ケ月靜置されている。全ての組
成物は透明で、ガラス基体に使用されるとき(もりを妨
げる。組成物は表−1に説明されている。
$1三 霊: ζi 31;;  薫 ・ 1   ロ    ロ    ロ  ■■ 例5 ヘキサメチルシクロトリシロキサン3部が、まずインプ
ロパツール17mと混合され、それからアンモニウムラ
ウリルエーテルサルフェト(ステパン化学会社からステ
オルCム−460として入手)80部と混合されること
を除いて例1の処置が繰返されている。得られた混合物
の約4部が、それから水96部でうすめられる。
得られた混合物はきれいで、良好な(もつ止めの性質を
示す。
@6 ヘキサメチルシクロトリシロキサン6部が、イソプロパ
ツール34部と混合され、それからアンモニウムラウリ
ルエーテルサルフェート(ステオルCA−460として
入手)60部と混合されることを除いて、例1の6埋が
繰返えされている。それから、えられた混合物の約1部
が水99部で5すめられる。得られた混合物はきれいで
、良好なくもり止めの性質を示す。
例7 ヘキサメチルシクロトリシロキサンの代りに、他のオル
ガノポリシロキサンが使用されていることを除いて、例
6の処理が繰返されている。
得られた混合物は良好なくもり止めの性質を示した。
比 他のオルガノポリシロキサンが、ヘキサメチルシクロト
リシロキサンの代りに使用されていることを除いて、例
1の処置が繰返されている。
結果は表−■に示されている。
表−■ ステオル0人−4600,910,910,91オク〉 トラミ デカ。
タシ! ヘキサメチシジシロキ   −−−−−−0,014サ
ン     (s) イ′プ“ビ“ア”−0,0760,0760,076ル
      (部) 水  (部ン  99.0    99.0    9
9.0外観      モヤガカカツタ モヤガ力カツ
タ モヤガカカツタ上記組成換金ては、無色である。そ
して1晩放置後背でもやのかかった外観にかわった。
比較例v4 ラウリルエーテルサルフェートナトリウム(ステパン化
学会社よりステオル460として入手)90部がアンモ
ニウムラウリルエーテルサルフェートの代りに使用され
ていることを除いて、例1の処置が繰返されている。え
られた組成物はもやがかかった状態にかわり、くもり止
めの性質をあまり示さなかった。
比較例vs アンモニウムラウリルエーテルサルフェートの90部が
、他の界面活性剤にかえられた以外は、例1の処置が繰
返えされている。結果は表−■に示されている。
表  −■ (1)ンジウムラウリルサルフエト わずかにかすむ 
 代 かCo、)]。
比較例V・ ヘキサメチルシクロトリシロキサンの9部が、インプロ
パツール51部と混合され、それからアンモニウムラウ
リルエーテルサル7エト(ステオルCム−460として
入手)の40部と混合されろことを除いて、例1の処置
が繰返されている。得られた混合物は黄色の沈澱を含ん
でいる。得られた混合物の約12部が、水88部に混合
され、ガラス表面に使用される。組成物は雲のようで、
ガラス表面に禍を生じる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ヘキサメチルシクロトリシロキサン、アルコール、
    界面活性剤の重量にもとずき、ヘキサメチルシクロトリ
    シロキサン0.2から6重量%、1から4の炭素原子を
    もつている脂肪族アルコール4から35重量%、アンモ
    ニウム脂肪アルコールエーテルサルフェート95.8か
    ら約59重量%よりなる透明なオルガノポリシロキサン
    組成物。 こゝでアルコールのヘキサメチルシクロトリシロキサン
    への重量比は少くとも3:1である。 2、界面活性剤の脂肪アルコール部分が10から18の
    炭素原子をもつている特許請求の範囲第1項記載の組成
    物。 3、界面活性剤がアンモニウムラウリルエーテルサルフ
    ェイトである特許請求の範囲第1項記載の組成物。 4、ヘキサメチルシクロトリシロキサンが、組成物全重
    量にもとずき、1重量%以下存在するよう充分な水が加
    えられている特許請求の範囲第1項記載の組成物。 5、ヘキサメチルシクロトリシロキサン、脂肪族アルコ
    ール、界面活性剤の重量にもとずき、重量で、ヘキサメ
    チルシクロトリシロキサン0.2から約6%、1から4
    の炭素原子をもつ脂肪族アルコール4から35%、界面
    活性剤としてアンモニウム脂肪アルコールエーテルサル
    フェイト95から59%よりなるきれいで透明なくもり
    止め組成物。 こゝでアルコールのヘキサメチルシクロトリシロキサン
    への比が少くとも3:1で、組成物の全重量にもとずき
    ヘキサメチルシクロトリシロキサンが、1重量%以下く
    もり止め組成物に存在する様水が加えられている。
JP61184384A 1985-10-07 1986-08-07 透明なオルガノポリシロキサン組成物及びくもり止め組成物 Pending JPS6286084A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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US785171 1985-10-07

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