JPS628609Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS628609Y2 JPS628609Y2 JP1981072019U JP7201981U JPS628609Y2 JP S628609 Y2 JPS628609 Y2 JP S628609Y2 JP 1981072019 U JP1981072019 U JP 1981072019U JP 7201981 U JP7201981 U JP 7201981U JP S628609 Y2 JPS628609 Y2 JP S628609Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge lamp
- flash
- capacitor
- timer circuit
- discharge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 claims 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 240000007320 Pinus strobus Species 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229910052754 neon Inorganic materials 0.000 description 1
- GKAOGPIIYCISHV-UHFFFAOYSA-N neon atom Chemical compound [Ne] GKAOGPIIYCISHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はストロボ、カメラ、映画カメラ、プロ
ジエクタ、室内灯、テレビ、ラジオ、テープレコ
ーダ、扇風機、クーラ等の民生機器あるいは鍵等
の被操作装置の光遠隔制御装置における発信装置
に関するものである。
ジエクタ、室内灯、テレビ、ラジオ、テープレコ
ーダ、扇風機、クーラ等の民生機器あるいは鍵等
の被操作装置の光遠隔制御装置における発信装置
に関するものである。
このような発信装置として出願人は既に特願昭
49−132974号において閃光中断回路により、閃光
波形を変えて光信号を作るものを提案したが、閃
光中断回路によるときはその信号の特定の時定数
を長くできない欠点があつた。
49−132974号において閃光中断回路により、閃光
波形を変えて光信号を作るものを提案したが、閃
光中断回路によるときはその信号の特定の時定数
を長くできない欠点があつた。
本考案は第1及び第2の閃光を発生する第1及
び第2の放電ランプを設けて、第1の放電ランプ
の発光後任意の長さの時間後に第2の放電ランプ
を発生させて特定の時定数の長さを任意に長くで
きる光信号の発信装置を提供するものである。
び第2の放電ランプを設けて、第1の放電ランプ
の発光後任意の長さの時間後に第2の放電ランプ
を発生させて特定の時定数の長さを任意に長くで
きる光信号の発信装置を提供するものである。
以下図面につき本考案の一実施例を詳細に説明
する。
する。
第1図において1は電池等の直流電源、2はそ
れにスイツチ3を介して接続した上記直流電源1
の電圧を200volt程度に昇圧させるDC−DCコン
バータ回路、4はそれにダイオード5を介して接
続した放電用のメインコンデンサ、6はそれに接
続した充電表示用のネオン管、7は希ガスを充填
した放電ランプ、8はコンデンサ9を有するその
トリガ用のコイル、10はそのスタート用スイツ
チでこれらは在来のものと同様であるので詳細な
説明を省略する。
れにスイツチ3を介して接続した上記直流電源1
の電圧を200volt程度に昇圧させるDC−DCコン
バータ回路、4はそれにダイオード5を介して接
続した放電用のメインコンデンサ、6はそれに接
続した充電表示用のネオン管、7は希ガスを充填
した放電ランプ、8はコンデンサ9を有するその
トリガ用のコイル、10はそのスタート用スイツ
チでこれらは在来のものと同様であるので詳細な
説明を省略する。
上記DC−DCコンバータ回路2にはダイオード
11を介して第2の放電用のコンデンサ12を接
続し、これに第2の希ガスを充填した第2の放電
ランプ13を接続する。この第2の放電ランプ1
3のトリガ用のコンデンサ14を有するコイル1
5の2次側はサイリスタ16を介して接続する。
11を介して第2の放電用のコンデンサ12を接
続し、これに第2の希ガスを充填した第2の放電
ランプ13を接続する。この第2の放電ランプ1
3のトリガ用のコンデンサ14を有するコイル1
5の2次側はサイリスタ16を介して接続する。
上記スタート用のスイツチ10と並列に抵抗1
7を介して充電コンデンサ18を接続し、またこ
のスイツチ10のアース側には抵抗19を介して
ツエナーダイオード20を接続し、このツエナー
ダイオード20は所定の時定数のタイマ回路21
を介して上記サイリスタ16のゲートに接続す
る。
7を介して充電コンデンサ18を接続し、またこ
のスイツチ10のアース側には抵抗19を介して
ツエナーダイオード20を接続し、このツエナー
ダイオード20は所定の時定数のタイマ回路21
を介して上記サイリスタ16のゲートに接続す
る。
次にこの装置の動作を説明する。
スタート用スイツチ10を閉じるとコンデンサ
9の電流がコイル8に流れ、放電ランプ7をトリ
ガし、メインコンデンサ4の電流が放電ランプ7
に流れ、第2図示のように第1の閃光aが発生す
る。
9の電流がコイル8に流れ、放電ランプ7をトリ
ガし、メインコンデンサ4の電流が放電ランプ7
に流れ、第2図示のように第1の閃光aが発生す
る。
上記スタート用スイツチ10の閉成と同時に充
電コンデンサ18の電荷はスタート用スイツチ1
0、抵抗19を介し、ツエナーダイオード20に
より定電圧となつてタイマ回路21に流れ、それ
を起動する。かくして所定時間T後にタイマ回路
21はサイリスタ16をトリガし、導通する。し
たがつてコンデンサ14の電流がコイル15に流
れ、第2の放電ランプ13をトリガし、コンデン
サ12の電流が第2の放電ランプ13に流れ、第
2図示のように第2の閃光bが発生する。
電コンデンサ18の電荷はスタート用スイツチ1
0、抵抗19を介し、ツエナーダイオード20に
より定電圧となつてタイマ回路21に流れ、それ
を起動する。かくして所定時間T後にタイマ回路
21はサイリスタ16をトリガし、導通する。し
たがつてコンデンサ14の電流がコイル15に流
れ、第2の放電ランプ13をトリガし、コンデン
サ12の電流が第2の放電ランプ13に流れ、第
2図示のように第2の閃光bが発生する。
以上のように本考案によれば、第1及び第2の
閃光を発生する第1及び第2の放電ランプを設け
て、第1の放電ランプの発光後任意の長さの時間
後に第2の放電ランプを発生させているので光信
号の時定数の長さを任意に長くできるものであ
る。なお上記実施例では2つの放電ランプを用い
ているが、2以上の放電ランプを用いて2以上の
閃光の光信号を得るようにしてもよい。
閃光を発生する第1及び第2の放電ランプを設け
て、第1の放電ランプの発光後任意の長さの時間
後に第2の放電ランプを発生させているので光信
号の時定数の長さを任意に長くできるものであ
る。なお上記実施例では2つの放電ランプを用い
ているが、2以上の放電ランプを用いて2以上の
閃光の光信号を得るようにしてもよい。
第1図は本考案の一実施例の回路図、第2図は
その閃光のグラフである。 9……第1の閃光、7……放電ランプ、21…
…タイマ回路、T……所定時間、b……第2の閃
光、13……放電ランプ。
その閃光のグラフである。 9……第1の閃光、7……放電ランプ、21…
…タイマ回路、T……所定時間、b……第2の閃
光、13……放電ランプ。
Claims (1)
- 第1の閃光を発生する放電ランプと、この放電
ランプのトリガより起動する所定の時定数のタイ
マ回路と、その所定時間後にそのタイマ回路によ
つてトリガされて第2の閃光を発生する第2の放
電ランプとよりなる光遠隔制御装置における発信
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981072019U JPS628609Y2 (ja) | 1981-05-18 | 1981-05-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981072019U JPS628609Y2 (ja) | 1981-05-18 | 1981-05-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57182956U JPS57182956U (ja) | 1982-11-19 |
| JPS628609Y2 true JPS628609Y2 (ja) | 1987-02-27 |
Family
ID=29867807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981072019U Expired JPS628609Y2 (ja) | 1981-05-18 | 1981-05-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS628609Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-05-18 JP JP1981072019U patent/JPS628609Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57182956U (ja) | 1982-11-19 |
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