JPS6286318A - 焦点位置検出装置 - Google Patents

焦点位置検出装置

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JPS6286318A
JPS6286318A JP60227092A JP22709285A JPS6286318A JP S6286318 A JPS6286318 A JP S6286318A JP 60227092 A JP60227092 A JP 60227092A JP 22709285 A JP22709285 A JP 22709285A JP S6286318 A JPS6286318 A JP S6286318A
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focus
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JP60227092A
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Toshihiko Karasaki
敏彦 唐崎
Toru Matsui
徹 松井
Hiroshi Ueda
浩 上田
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Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication of JPS6286318A publication Critical patent/JPS6286318A/ja
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    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B7/00Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
    • G02B7/28Systems for automatic generation of focusing signals
    • G02B7/34Systems for automatic generation of focusing signals using different areas in a pupil plane
    • G02B7/346Systems for automatic generation of focusing signals using different areas in a pupil plane using horizontal and vertical areas in the pupil plane, i.e. wide area autofocusing

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Automatic Focus Adjustment (AREA)
  • Focusing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野] 本発明は、カメラの焦点位置検出装置に関するものであ
る。
[従来技術とその問題点] 被写体からの赤外光と可視光を混合光として検出するA
F(オートフォーカス)用フオトセンザーアレイを用い
て焦点位置検出を行い、赤外光による合焦位置と可視光
による合焦位置とのズレを、入射光束中に含まれる可視
光と赤外光との割合によって補正するようにした焦点位
置検出装置が提案されている(特開昭58−594]3
号公報)。
しかし、可視光域で高コントラストかつ低出力、赤外光
域で低コントラストかつ高出力となるような被写体に対
しては、AP用フォトセセンーアレイの信号出力が補正
過剰となるという欠点があつノこ。
1課題を解決するための手段] 本発明は、」―記問題を解決し、被写体の可視光と赤外
光との光量比とコントラスト比が等しくない被写体に対
しても正しい焦点位置検出信号の補正ができる焦点位置
検出装置を提供するごとを基本的な目的としている。
このため、本発明は、可視光と赤外光の混合光を用いた
焦点検出信号を補正する為には可視光と赤外光の光量比
で(Jなく、可視光と赤外光とのコントラスト比によっ
てより正しく補正できろことに着目(7、同一被写体か
らの可視光のみと赤外光のみを検出し、各々の波長領域
のコントラストを検出するコントラスト検出部およびそ
の出力に応じて、赤外光と可視光を混合光として検出す
るへF用フォI・センサーアレイを用いた焦点位置検出
装置の焦点位置検出信号を可視光に対4″る焦点位置検
出信号に補正する補正手段を設(」たことを特徴とする
以下、本発明の実施例を具体的に説明ずろ。
[実施例] 第2図に示すように、カメラの焦点検出装置の光学系は
、撮影レンズ2の後方の予定焦点面4あるいはこの面か
らさらに後方の位置にコンデンサレンズ6を有し、さら
にその後方に、絞りマスク7を配した再結像レンズ8.
IOを有し、各再結像レンズの結像面には、例えば電荷
結合素子(COD)を受光素子として有するへF用フ第
1・センザーアレイ12.14を配した基本構成を有す
る。
」二記AF用フォ1−センザーアレイ12.14として
赤外光Rと可視光Vの両方に対して感度を有するものを
用いた場合に、一般に赤外光Rに対応する像間隔ρRは
可視光Vに対応する像間隔(2v(焦点位置検出信号に
相当する)より大きくなる。
また、その差△Xc(−QR−0,v)と、可視光■に
対する予定焦点面4からの赤外光Rの焦点位置の光軸上
のずれΔZCとの関係は、この種の焦点位置検出光学系
について一般的に決まり、比例関係にある。
以下では、位相差検出方式のAFセセンーを用いて赤外
光の影響について述べるが、本質的にはコントラスト方
式においても同様のことが言える。
第1図は、本発明の実施例のブロック図である。
AFセセンーの光学系および光電変換部16(第2図の
6〜14に相当するものであり、詳細は第8図、第9図
に示す。)は被写体からの赤外光と可視光を混合光とし
て同時に検出するAP用フォトセンサーアレイ50と、
同一被写体からの可視光=4− のみと赤外光のみを別個に検出するフォトセンザーアレ
イ52を有し、ΔF用フォトセセンーアレイ50の出力
はAFセセンー制御部22に導かれ、A/D変換された
後に焦点位置検出演算部24に伝達され、そこで所定の
合焦アルゴリズムによって焦点位置検出信号ρV十Rに
変換される。一方、可視光のみと赤外光のみを別個に検
出するフォトセンザーアレイ52の出力もAFセセンー
制御部22に導かれ、A/D変換された後にコントラス
ト検出演算部26に伝えられる。コントラスト検出演算
部26は、可視光のみを受光するフォトセンザーアレイ
、赤外光のみを受光するフォトセンザーアレイの出力か
ら、可視光のみについてのコントラスト値CV%赤外先
のみについてのコントラスト値Crを演算し、演算した
コントラスト値Cv、CrをAF倍信号補正28に出力
する。このAP倍信号補正28は、以下に詳述するよう
に、コントラスト値Cv、Crど撮影レンズ2の軸上色
収差情報ΔXrから補正信号ΔXCを作成し、焦点位置
検出演算部24で演算された焦点位置検出信号ρV十R
から補正信号ΔXCをひくことによって、補正された焦
点位置検出信号CIV+r(を出力し、この信号によっ
てAFモータ駆動部30が駆動制御され、表示部32に
(J、対応するデータが表示される。
第3図は第1図にも例示するように、白地に緑地の1本
のスリットがあるチャートAを想定したときの分光反射
率のデータである。波長域が700nmを越えると緑地
の分光反射率■が急激に増し、800nmを越えると白
地の分光反射率■との差が殆どなくなりコントラスI・
差が小さくなっている。
第4図(a)は、第3図の分光反射特性を以降の解析が
しやすいようにモデル化したもので、白地(1)部分に
対応する可視光1赤外先のフォトセンサーアレイ、緑地
(TI)部分に対応する可視光、赤外光のフォトセンサ
ーアレイの各出力を示している。このモデルでは、可視
光域の光によるフォトセンサーアレイの各出力は絶対値
そのものは小すいが、白地と緑地との出力差ΔDv(コ
ントラスト)は大きい。それに対し、赤外光域の光によ
るフォトセンサーアレイの各出力は、絶対値そのものは
太きいが両者の出力差ΔDR(コントラストは小さい。
また可視光域と赤外光域との出力の波長依存性はないと
している。
第4図(b)は撮影レンズ2の色収差による焦点位置の
ズレを示すもので、ここでは650nm以下では収差の
影響はなく焦点位置のズレはないもの、650nm以」
―では直線的に変化しているものとしている。ΔFに利
用する所定赤外光領域ΔλRにお(Jるズレ里ΔZRは
個々の撮影レンズによって決まり、その情報は第1図に
示す撮影レンズ2のレンズデータ出力部34から得るこ
とが出来る。
第5図(a)はチャートAの可視光域によるフォトセン
サーアレイ上の被写体像を示す。色収差の影響がないの
で像は鮮明に写り、基準部と参照部の像の間隔ρVが焦
点位置検出信号に相当する。
第5図(b)はチャートAの赤外光域によるフォトセン
サーアレイ上の被写体像を示す。色収差の影響があるの
で各波長の像間隔が異なり、像かにじむ。像間隔12R
は前述した如くρVより太きくなる。
第5図(c)は可視光と赤外光との混合光によるチャー
トへの被写体像を示す。第5図(c)は第5図(a)お
よび第5図(b)を加算したもので、混合光による被写
体像の基準部と参照部の像形状は異なり、その像の間隔
Qv十RはQRとQvの中間の値となる。
第6図は混合光での被写体の焦点位置検出信号σV+R
を示ず。ρV+R−ρV+ΔXCと表ずとすると、この
八XCが補正竜となる。八XCは実線で示す基準部と点
線で示す参照部の像の不一致度を示ずS=Sl+62+
・・」−・・・Soがミニマムになるときの値である。
いま、第6図に示す幾何学的関係から不一致度Sを具体
的に計算すると以下の通りである。
不一致度S=1./2(ΔXR−ΔX C) hR’ 
X 4+ΔXC (hy−hR’) 2 ここでhR’=(ΔXR−ΔXc)hR/ΔXRいま、
不一致度SがΔXCの二次関数であることを考えると、
SがミニマムになるときのΔXCの値はΔX R (3
 − hy /hR)/ 4となる。この条件は、例え
ば次のようにランク分けすることによって簡略化も可能
である。
by/hR≧3のとき ΔXC=O(赤外光補正無し) 1/3<by/hR<3のとき ΔXC=ΔXR(3−by/hR)/4h■/hR≦1
/3のとき ΔXC=ΔXR(完全赤外光補正) また、ここでいうΔXRとは、所定赤外光領域ΔλRに
おける被写体像の基準部と参照部の像間隔ρRと可視光
による被写体像の基準部と参照部の像間隔12vとの差
である。
第7図にAFセセンーモジュールの構成例を示す。この
AFセセンーモジコールは、光路変換用ミラー41を内
蔵し、このミラー4Iの」一方にコンデレザレンズ6,
視野マスク42およびほぼ900nm以上の赤外光をカ
ットする赤外カットフィルター43を配している。ここ
で、赤外カットフィルターは、単に不要な赤外光を除去
し、色収差の悪影響を最小限に抑えるためのみならず、
CODなどの半導体ラインセンサに見られる長波長入射
光に対する各画素の光感度のばらつきの増大による合焦
信号の信頼性の劣化をも防いでいる。AFセセンーモジ
ュールは、上記コンデンサレンズ6゜視野マスク42お
よび赤外カットフィルター43をレンズホルダ44に支
持するとともに、光路変換用ミラー41で変換された光
軸に対して垂直に絞りマスク7.再結像レンズ8および
フォトセンサーアレイを内蔵した光電変換部16を支持
した基本構造を有する(特開昭60−39612号公報
参照)。
第8図にAFセセンーのうちの光電変換部I6の構成の
一例を示す。
光電変換部16には2つのフォトセンサーアレイ50.
52が平行に隣接されて並んでいる。このうぢ1つのフ
ォトセンサーアレイ50の分光感度は、可視光と赤外光
とに分光感度をもち、2つの再結像レンズによって前述
した基準部50Sと参照部50Rに被写体像が形成され
る。他方のフォトセンサーアレイ52の分光感度特性は
、およそ650nm近辺をさかいに赤外光のみを感じる
エリア52Rと可視光のみを感じるエリア52Vをもち
、エリア52Rとエリア52Vとは2つの再結像レンズ
によって同一の被写体をみている。所定の分光感度を得
るために、赤外エリア52J’(には可視光カットフィ
ルター53が、また可視エリア52Vには赤外光カット
フィルター54が取り付けられている。これらのフィル
ターのかわりに、フォトセンサーアレイ自身の分光感度
特性を局部的に変更することも可能である。また基準部
50Sと赤外エリア52R1参照部50Rと可視エリア
52Vとはきわめて近接しており、はぼ同一の被写体を
みている。モニター用フォトダイオード55は赤外エリ
ア52Rと基準部50Sとの間(あるいは可視エリア5
2Vと参照部50Rの間)に密接しており、このフォト
センサーアレイは、例えばCCDで構成されている場合
、被写体の明るさに応じて蓄積時間の制御を行っている
。その分光感度は可視光と赤外光とにまたがっている。
II− 第9図は第8図の光電変換部(COD)の回路構成を示
す。フォトセンサーアレイ50には基準部50Sと参照
部50Rがあり、いま一つのフォトセンサーアレイ52
には赤外エリア52r(と可視エリア52Vが含まれる
。フォトセンサーアレイ50.52を構成する画素の個
数はかならずしも同様である必要はない。例えば時間短
縮をめざす目的で、フォトセンサーアレイ52の画素の
ピッチを粗くしてその数を減らすことも可能である。
ただし赤外エリア52Rと可視エリア52Vとの画素数
は等しくなることが必要である。フォトセンサーアレイ
50,52の出力は、シフトレジスタRE、、RE、を
通して共通出力端子Vssに出力される。
第10図は第9図のCODを駆動し、CODからデータ
をとり出し、処理する回路の構成の例を示す。第10図
において、(COT)は合焦検出用の測光動作のタイミ
ング制御等を行うコントローラ、(COD)は第9図の
光電変換部を示す。S/HはCODからのアナログ信号
をサンプル・ホールドする回路、A/Dはサンプル・ホ
ールド回路S/Hの出力をA−D変換する回路である。
マイクロコンピュータ(MCO)の出力端子(03)か
らコントローラ(COT)の端子(ST)に焦点検出用
の測光動作開始を指令するパルスが送られると、コント
ローラ(COT)からはアナログスイッヂASI(第9
図参照)を導通させるリセットパルスを端子(φR)か
ら出力し、第9図のアナログスイッヂ(ASりと積分ク
リアゲート(ICG)を閉じることによって、モニター
用フォトダイオード55とフォトセンサーアレイを構成
する全画素は定電圧源CE、の出力電位まで充電される
。その直後からCODは、それらの受光部(−個別の光
電変換素子)が出力する電荷の蓄積を開始し、端子(V
AD)からは蓄積電荷に対応した電位を出力する。そし
てその出力は、コンパレータ(AC)(第1O図参照)
に導かれる。
コンパレータ(AC)は、端子(V A D )からの
蓄積電荷に対応した電位と定電圧源(CE 2)の出力
電位とを比較して、両者が一致すると”High”の信
号をコントローラ(co’+’)に送る。するとコント
ローラ(COT)は端子(φT)から転送パルスを出力
し、CODに蓄積された電荷を転送ゲー)(TG)に移
す。そして以後CODの出力端子VsSからは転送用ク
ロックφ1.φ7.φ3に基づいて、蓄積された電荷が
順次サンプル・ボールド回路S/Hに出力される。
コントローラ(COT)は、端子(φS)からサンプル
・ボールド用のパルスを出力し、次にA−D変換開始用
のパルスを端子(φC)から出力する。
するとA−D変換部(A/D)はサンプルボールド回路
(S/H)の出力をA−D変換する。次にコントローラ
(COT)は、端子(TR)からマイクロコンビコータ
(MCO)の入力端子(i4)へデータ転送を行うこと
を示すパルスを出力し、マイクロコンビコータ(MCO
)の入力ボート(IP、)へA−D変換器(A/D)に
よりA−D変換されたデータを出力する。この後、上述
の蓄積電荷の出力、サンプル・ホールド、Δ−D変換、
データ転送という動作が繰り返され、CCDの受光部の
数に等しいデータの転送が完了すると、コントローラ(
COT)は端子(END)から、マイクロコンビコータ
(MCO)の入力端子(i6)にデータの転送完了パル
スを送って、動作を停止する。
次に第10図の残りの回路部分の説明を行う。
(BA、)は電源用電池、(MS)はレリーズボタン(
不図示)の押下げの第1段で閉成されるスイッチで、こ
のスイッチ(MS)が閉成されるとインバータ(IN、
)の出力がI(igh”になり、マイクロコンピュータ
(MCO)が合焦検出及び焦点調整動作を開始する一方
、露出のための測光・演算・表示回路(LM)も動作を
開始する。また、マイクロコンピュータ(MCO)はス
イッチ(MS)が閉成されることで端子(OI)を“I
−l−1i”にしてインバータ(IN3)の出力を“L
ow”にし、トランジスタ(B ’r 、)を導通させ
て電源ライン(Vcc)からの給電を行う。スイッチ(
R8)はレリーズ・ボタンの押下げの第2段で閉成され
るスイッチで、このスイッチが閉成されるとインバータ
(IN、)の出力が“I(igh”になる。このとき露
出制御回路(EC)が準備状態にあリインバータ(IN
[+)の出力が“I−(igh”であればアンド回路(
ANO)の出力は“High”になり、マイクロコンピ
ュータ(MCO)は焦点検出用及び焦点調整動作を停止
し、露出制御動作が停止するのを待つ。露出制御回路(
EC)は、スイッチ(R8)が閉成されると、測光・演
算・表示回路(L M)からの露出制御値に基づいて露
出制御動作を行い、露出制御動作が完了するとマイクロ
コンピュータ(MCO)の入力端子(11)へ“Hig
h”の動作完了信号を送る。この信号は、露出制御機構
のヂャージが完了し露出制御動作の準備が完了している
と“Low″になる。
表示部(DP)はマイクロコンピュータ(MCO)の出
力ボート(OP 、)からのデータに基づいて前ピン、
後ピン、合焦の表示を行う。モーター駆動回路(MDR
)は出力ボート(OP 2)からのデータに基づいてモ
ーター(MO)を正転又は逆転させ、レンズ駆動機構(
LDR)を介してレンズを合焦位置に移動させる。また
、(EN)はレンズ駆動機構(LDR)の回転量をモニ
ターするためのエンコーダであり、レンズ駆動機構(L
DR)が所定量回転する毎に1つのパルスを出力する。
(、IF)はマイクロコンピュータ(MCO)の出力端
子(0,)からのパルスでレンズのデータ出力回路(L
DO)fJI図34に相当する。)からのレンズ駆動に
必要なデータを取り込むインターフェース回路である。
カメラに装着された交換レンズのデータ出力回路(LD
O)からは、赤外の合焦位置と可視光での合焦位置との
ズレ量を示すデータΔXRと、レンズ駆動機構(LDR
)の所定回転m(エンコーダ(EN)からの所定個数の
パルス)に対するレンズの移動量の比のデータにとが送
られる。
次に第11図および第12図に示すマイクロコンピュー
タ(MCO)のフローチャートに基づいて第9図および
第1O図の回路の動作を説明する。
マイクロコンビコータ(MCO)はスイッチ(MS)が
解放されている間は低消費電力で不作動の(“I−IA
、 L T”)の状態になっている。
スイッチ(MS)が閉成されると、インバータ(INり
の“High”出力がインターラブド端子(it)に入
ノJされ、マイクロコンピュータ(MCO)は#0のス
テップからの動作を開始する。#0のステップでは端子
(Oυを“High”にしてインバータ(IN、)の出
力を“Low”にしてトランジスタ(BT、)を導通さ
せる。したがって、電源ライン(Vcc)による給電が
開始される。そして、#1のステップではスイッチ(R
8)が閉成されてインバータ(IN4)の出力が“I−
Iigh”になり、入力端子(i3)が“I]igh”
になっているかどうかを判別し、入力端子(j3)が“
High”であれば露出制御動作を行うので後述する#
39のステップに移行4−る。入力端子(13)が“L
ow”であれば、出力端子(0,)に“High”のパ
ルスを出力して前述の焦点検出用の測光動作を開始させ
、さらに#3のステップでは、出ノ〕端子(0,)に“
High”のパルスを出力して前述のレンズデータ出力
部(LDOX第1図34)からのデータΔXR,にの読
み取り動作を開始させる。
次に#4のステップでは入力端子(14)が“旧gh”
になるのを待ち、入力端子(14)がTIigh”にな
ると、入力ポート(ip+)からコントローラ(COT
)のデータを取り込み(ステップ#5)、入力端子(1
8)が“High”かどうかを判別する(ステップ#6
)。
そして“Low”であれば再び#4のステップに戻って
、次のデータの取り込みを行う。一方、#6のステップ
で入力端子(io)が“r−Tigh”であることが判
別されると、CODのすべての受光部による蓄積電荷の
Δ−り変換値の取り込みか完了したことになり、#7の
ステップに移行する。#7のステップではスイッチ(R
8)が閉成されて入力端子(13)が“I−l−1i”
かどうかを再び判別する。そして、入力端子(13)が
“High”であれば#39のステップに移行する。
#7のステップで入力端子(13)が“T(igh”で
なければ、#8のステップに移行して、人力ボート(I
P2)から△XRのデータを、次に入力ボート(IP3
)から■(のデータを取り込む。
#10および#11のステップでは、第12図に示すよ
うに、入カポ−1−(IP、)から取り込んだデータに
基づいて被写体像のコントラストの演算とピントのズレ
量と方向の演算を行う。#10−1.#10−2ではコ
ントラスト演算に対しては、フォトセンサーアレイ52
の赤外エリア52Rに相当するデータen(n= 1 
、・・、M)に基づき、アレイ52の可視エリア52V
に相当するデーター3において、焦点位置検出の演算は
フォトセンサーアレイ50の基準部50Sおよび参照部
50Rで得られたデータをもとに、基準部50Sに対し
、偏差が最小となる参照部50Rの組を検出するように
した、例えば特開昭57−4.5510号公報に示され
ている演算を用いて、CV+Rに相当する量を算出する
さらに#1(1−4から#l0−8のステップではCV
およびCRの比に応じて補正量の切り換えを行っている
。すなわち、 Cy / CR≧3のとき QV −QV 十R 1/3<CV/CR<3のとき CV”QV+R−ΔXC ココテΔXC−へXR(3−CV/CR)/4CV/C
R≦1/3のとき 12V=ρV −+−R=ΔXR 第11図に戻って、#12のステップでは、ピントの整
合状態の表示を行って、前述と同様の入力端子(i3)
の判別を行い、ステップ#13ではこのようにして得ら
れた信号により、レンズ駆動機構(LDR)の回転量と
レンズの移動量の比のデータKに基づいてN=K(QV
−12Vo)の演算を行い、エンコーダ(EN)から入
力すべきパルス数Nを算出する。ここでQVoとは可視
光での合焦点時の基準部と参照部の像間隔に相当する量
である。
#14のステップでパルス数Nが“0”かどうかを判別
する。そして、Nが“0”なら後述する#36のステッ
プに移行する一方、Nl2なら#I5のステップに移行
して、マイクロコンピュータ (MCo)内のレジスタ
(M)にNを設定する。そして、ピントのズレ方向に応
じてモーター(MO)の正転又は逆転を開始させ、マイ
クロコンピュータ(MCo)内のレジスタ(P)にデー
タP。を設定する。
そして、エンコーダ(EN)からパルスが入力して入力
端子(1,)が“Iligh”になったかどうかを判別
して、“Low”であれば#25のステップへ、Ili
gh”であれば#19のステップに移行する。
#25のステップでは、スイッチ(R8)が閉成されて
入力端子(i3)が“I(igh”かどうかを判別し、
“High”であれば露出制御動作が開始されるので、
モーター(MO)の回転を停止させて、後述するマイク
ロコンビコータ(MCO)内のフラグJFをリセットし
ノこ後、#39のステップに移行する。一方、入力端子
(1,)が“Low”であれば、#26のステップでレ
ジスタ(P)の内容からビをひいて、レジスタ(P)の
内容が“0”かどうかを判別する。
そして、P≠0なら#28のステップでフラグ、■Fが
“O”かどうか判別して、“0”であれば#18に戻り
、入力端子(1,)が“High”かどうかを判別する
。そして、“”Low”であれば再び#25のステップ
に移行する。従って、入力端子(12)が“High”
になるまで以上の動作を繰り返し、P・・0となるまで
(一定時間)に入力端子(i、)が“T(igh”にな
らな(′Iれば、モーター(MO)を駆動して何らかの
理由(例えばレジスタ(M)が最近接位置まで移動され
ている)でレンズ駆動機構がそれ以上動けない状態にな
っているので、#31のステップでモーター(MO)の
回転を停止させて警告表示を行い、フラグ、J Pをリ
セットして#36のステップに移行する。
#18のステップで入力端子(i、)が“High”に
なっていることが判別されると、#19のステップでレ
ジスタ(M)の内容Nから“ビをひき、(M)の内容が
“0”になったかどうかを判別する。そしてMr=Oな
らフラグ、J Fに“I”を設定し、レジスタ(P)に
P。のデータを設定して、入力端子(i、)が”Low
″になっているかどうかを判別する。そして“r−1i
gh”のままであれば、前述の#25のステップに移行
して一定時間をカウントずろためのフローに移行し、こ
の場合フラグJPは“工”なので#23のステップに戻
る。この場合も、P=0になればレンズが最近接位置ま
で駆動されたことになるので、#31のステップから始
まるフローに移行して、モーターを停止すると共に警告
表示を行い、そしてフラグJPをリセットして#36の
ステップに移行する。そして、#23のステップで入力
端子(12)が“Low”になったことが判別されると
、フラグ、J Pをリセットして#17のステップに戻
る。
なお、ここで入力端子(12)が“High”になった
ことが判別されたときだけレジスタ(M)の内容から“
1”をひいているが、入力端子(12)が“Low″に
なったときにもレジスタ(M)の内容から“ビをひいて
(M)の内容が“0”になったかどうか判別し、M=0
のときは#36のステップに移行させ、Nの値はこの実
施例の2倍の値を算出するようにしておけば、エンコー
ダ(EN)からのパルスの立ち」−がりと立ち下がりと
をカウントすることになり、レンズのピント調整の精度
が良くなる。
#20のステップでM=Oが判別されると、レンズは合
焦位置に移動されたことになり、#34=24= のステップでモーター(MO)を停止させ、#37のス
テップで合焦表示を行う。
#36のステップではスイッチ(MS)が閉成されて、
入力端子(17)が“’IIigh”かどうかを判別す
る。そして、入力端子(17)が”High”であれば
、#1のステップに戻って前述と同様の動作を繰返し、
入力端子(17)が“Low”であれば#39のステッ
プで表示を消灯し、出力端子(0,)を“Low”にし
てl・ランジスタ(BT2)による電源ライン(V c
c)からの給電を停止させて、マイクロコンビコータ(
MCO)は“HA L T”状態になる。また、スイッ
チ(R8)が閉成されていることが判別された場合には
、#39のステップで入力端子(ioが“旧gh”にな
るのを待つ。そして、露出制御動作が完了して露出制御
回路(EC)から入力端子(i、)に“旧gh”のパル
スが入力すると#36のステップに移行する。
[発明の効果] 本発明によれば、赤外光と可視光の両方に対して感度を
有するフォトセンザーアレイを用いた焦点位置検出装置
において、赤外光のみ、可視光のみの各々の波長領域で
のコントラストを用いて、上記フォトセンサーアレイの
出力に基づいて得られる焦点位置検出出力を補正するよ
うにしたので、可視光域で高コントラストかつ低出力、
赤外光域で低コントラストかつ高出力となるような被写
体に対しても正しい補正が行えることになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のシステム構成を示すブロック説明図、
第2図は焦点位置検出光学系の基本構成を示す説明図、
第3図は特定チャートを用いたときの各部分での分光反
射率を示すグラフ、第4図(a)は−に記特定チャート
におけるフォ)・センザーアレイの出力をモデル化して
示すグラフ、第4図(b)は赤外領域での焦点位置ずれ
ΔZRの変化を示すグラフ、第5図(a)、第5図(b
)は夫々可視光のみ、赤外光のみの場合のフォトセンサ
ーアレイ出力を示すグラフ、第5図(c)は上記2つの
フォトセンサーアレイ出力の重畳結果を示すグラフ、第
6図は補正量の演算方式を示す説明図、第7図はセンザ
ーモジュールの分解斜視図、第8図はCODの配列構造
を示す斜視図、第9図はCCI)の回路構成を示す回路
図、第1O図は本発明の実施例にかかる焦点位置検出装
置の全体回路説明図、第11図はマイクロコンビコータ
による焦点位置検出プログラムを示すフローチャー)・
、第12図は第11図のステップ#10.#] Iの内
容を具体的に示すフローチャートである。 16 ・光電変換部、  24・・・焦点位置検出演算
部、 26・・コントラスト検出演算部、  28 ・
AF信号補正部、  50・・・フォトセンサーアレイ
、(50S ・基準部、50R・参照部)、  52・
・フォトセンサーアレイ(52R・・赤外エリア、52
V・・・可視エリア)。 特 許 出 願 人  ミノルタカメラ株式会社代 理
 人 弁理士 青 山 葆 ばか2名寸       
            −:に=、iR@ 1゛4   ら六しヤハ祭−オ快  トドせ人や、S)
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Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被写体からの可視光および赤外光に対して感度を
    有し、それらの光を用いて被写体に対する焦点検出出力
    を発生する焦点位置検出部と、被写体からの可視光のみ
    、および赤外光のみを検出し、各々の波長領域のコント
    ラストを検出するコントラスト検出部と、 前記コントラスト検出部からの出力に応じて、前記焦点
    位置検出出力を可視光域に対する被写体の焦点位置検出
    信号になるように補正する補正手段とを設けたことを特
    徴とする焦点位置検出装置。
  2. (2)前記補正手段は撮影レンズからの色収差情報と前
    記コントラスト検出部からの可視光のみ、および赤外光
    のみの波長領域のコントラスト出力に応じて焦点検出信
    号を補正する手段であることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の焦点位置検出装置。
  3. (3)焦点検出信号の補正量は複数の補正量に分割され
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の焦
    点位置検出装置。
  4. (4)前記コントラスト検出部の出力はほぼ同一の被写
    体の可視光のコントラストと赤外光のコントラストの比
    であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の焦
    点位置検出装置。
  5. (5)焦点検出信号の補正量ΔX_Cは、 C_V/C_R≧3のとき ΔX_C=0 1/3<C_V/C_R<3のとき ΔX_C=ΔX_R(3−C_V/C_R)/4C_V
    /C_R≦1/3のとき ΔX_C=ΔX_R と設定されることを特徴とする特許請求の範囲第4項記
    載の焦点位置検出装置。
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