JPS6286505A - 磁気記録再生装置の再生増幅器 - Google Patents
磁気記録再生装置の再生増幅器Info
- Publication number
- JPS6286505A JPS6286505A JP22632585A JP22632585A JPS6286505A JP S6286505 A JPS6286505 A JP S6286505A JP 22632585 A JP22632585 A JP 22632585A JP 22632585 A JP22632585 A JP 22632585A JP S6286505 A JPS6286505 A JP S6286505A
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- Japan
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- resistance
- reproducing
- transistor
- amplifier
- track
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- Pending
Links
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 claims description 8
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 4
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はフロッピーディスク等の磁気ディスクを使用し
た磁気記録再生装置の再生増幅器に関する。
た磁気記録再生装置の再生増幅器に関する。
フロッピーディスク等の磁気ディスクを用いた磁気記録
再生装置では磁気ディスクの各トラックに例えばフィー
ルド単位で映像信号を記録する。
再生装置では磁気ディスクの各トラックに例えばフィー
ルド単位で映像信号を記録する。
この場合に磁気ディスクの内周と外周とでトラックの長
さが異なり、また回転速度(周速度)が異なる為に再生
された映像信号の周波数特性は第4図に示すように磁気
ディスクの内周側(一点鎖線Aで示される)と外周側(
実線Bで示される)とで相違し、高域では著しく相違す
る。特に7MH2付近では磁気ディスクの内周側で再生
された映像信号のゲインは外周側のそれに比して約5d
B低いことが判る。周波数fがf−7MHzのときのゲ
イン特性を第5図に示す、同図において横軸は磁気ディ
スクの回転位相を示し、縦軸はゲインを示している。
さが異なり、また回転速度(周速度)が異なる為に再生
された映像信号の周波数特性は第4図に示すように磁気
ディスクの内周側(一点鎖線Aで示される)と外周側(
実線Bで示される)とで相違し、高域では著しく相違す
る。特に7MH2付近では磁気ディスクの内周側で再生
された映像信号のゲインは外周側のそれに比して約5d
B低いことが判る。周波数fがf−7MHzのときのゲ
イン特性を第5図に示す、同図において横軸は磁気ディ
スクの回転位相を示し、縦軸はゲインを示している。
この周波数特性の相違は再生画像の画質の変化として現
れる。すなわち、磁気ディスクの内周側のトランクから
再生された画像はその外周側のトラックから再生された
画像に比して解像度が劣化すると共に、映像信号のS/
Nが低下するという欠点がある。
れる。すなわち、磁気ディスクの内周側のトランクから
再生された画像はその外周側のトラックから再生された
画像に比して解像度が劣化すると共に、映像信号のS/
Nが低下するという欠点がある。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、磁気
ディスクの内外周のトラックから再生された画像の画質
の劣化及び映像信号のS/Nの低下を防止することがで
きる磁気記録再生装置の再生増幅器を提供することを目
的としている。
ディスクの内外周のトラックから再生された画像の画質
の劣化及び映像信号のS/Nの低下を防止することがで
きる磁気記録再生装置の再生増幅器を提供することを目
的としている。
本発明は、前記目的を達成する為に磁気ディスクに記録
された映像信号を磁気ヘッドを介して再生増幅器により
所定のレベルまで増幅する磁気記録再生装置の再生増幅
器において、増幅段のトランジスタのエミッタ抵抗に並
列接続される高域補償回路と、該高域補償回路を構成す
る抵抗素子の定数を磁気ヘッドが第1トラックと最終ト
ラックとの間の所定のトラックまで移動した時点で変更
する切換回路とを有することを特徴とするものである。
された映像信号を磁気ヘッドを介して再生増幅器により
所定のレベルまで増幅する磁気記録再生装置の再生増幅
器において、増幅段のトランジスタのエミッタ抵抗に並
列接続される高域補償回路と、該高域補償回路を構成す
る抵抗素子の定数を磁気ヘッドが第1トラックと最終ト
ラックとの間の所定のトラックまで移動した時点で変更
する切換回路とを有することを特徴とするものである。
以下、添付図面に従って本発明に係る磁気記録再生装置
の再生増幅器の好ましい実施例を詳説する。第1図には
本発明に係る再生増幅器の概略構成が示されており、同
図において磁気ヘッド10に並列に同調用コンデンサ1
2が接続されている。磁気ヘッド10により検出される
映像信号は再生増幅器1の増幅部14に入力されるよう
に構成されている。また増幅部14の増幅段のトランジ
スタのエミッタ抵抗16には並列にコンデンサ18、コ
イル20、抵抗22からなる高域補償回路が接続されて
いる。
の再生増幅器の好ましい実施例を詳説する。第1図には
本発明に係る再生増幅器の概略構成が示されており、同
図において磁気ヘッド10に並列に同調用コンデンサ1
2が接続されている。磁気ヘッド10により検出される
映像信号は再生増幅器1の増幅部14に入力されるよう
に構成されている。また増幅部14の増幅段のトランジ
スタのエミッタ抵抗16には並列にコンデンサ18、コ
イル20、抵抗22からなる高域補償回路が接続されて
いる。
更に高域補償回路を構成する抵抗22には並列に抵抗2
5を介してスイッチングトランジスタ24が接続されて
いる。またトランジスタ24のベースには端子102か
ら抵抗28を介して内周/外周切換信号が入力されるよ
うに構成されているここでコンデンサ18、コイル20
、抵抗22の直列回路からなる高域補償回路は7MHz
付近の周波数特性を改善する為に設けられているが、更
に内周/外周切換信号によりスイッチングトランジスタ
24を動作させて抵抗22に並列に抵抗25を挿入する
ことにより10MHz0MHz付近特性を改善するよう
にしている。内周/外周切換信号は磁気ヘッド10が例
えば第25番目のトラックまで移動した時に図示してい
ない制御部より出力される。第1図に示した再生増幅器
の具体的構成を第2図に示す。第2図は増幅部14のみ
を具体的に示しており、他の回路構成は第1図と全く同
様である。
5を介してスイッチングトランジスタ24が接続されて
いる。またトランジスタ24のベースには端子102か
ら抵抗28を介して内周/外周切換信号が入力されるよ
うに構成されているここでコンデンサ18、コイル20
、抵抗22の直列回路からなる高域補償回路は7MHz
付近の周波数特性を改善する為に設けられているが、更
に内周/外周切換信号によりスイッチングトランジスタ
24を動作させて抵抗22に並列に抵抗25を挿入する
ことにより10MHz0MHz付近特性を改善するよう
にしている。内周/外周切換信号は磁気ヘッド10が例
えば第25番目のトラックまで移動した時に図示してい
ない制御部より出力される。第1図に示した再生増幅器
の具体的構成を第2図に示す。第2図は増幅部14のみ
を具体的に示しており、他の回路構成は第1図と全く同
様である。
第2図において、磁気ヘッド10により得られた映像信
号はトランジスタ30.32により増幅され、トランジ
スタ42、抵抗44からなるエミッタフォロワを介して
増幅段のトランジスタ46により増幅される。更に映像
信号はトランジスタ48、抵抗49.50からなるエミ
ッタフォロワを介してトランジスタ52のベースに入力
され、該トランジスタ52により増幅された後、端子1
00より他の再生系に出力される。
号はトランジスタ30.32により増幅され、トランジ
スタ42、抵抗44からなるエミッタフォロワを介して
増幅段のトランジスタ46により増幅される。更に映像
信号はトランジスタ48、抵抗49.50からなるエミ
ッタフォロワを介してトランジスタ52のベースに入力
され、該トランジスタ52により増幅された後、端子1
00より他の再生系に出力される。
一方、磁気ヘッド10は磁気ディスクの最外周側に設け
られた第1トラックから最内周側に設けられた最終トラ
ック(例えば第50番目のトラック)まで順次、移動し
て映像信号を取り出すが、磁気ヘッド10が第25番目
のトランクに移動した際に端子102より抵抗28を介
してトランジスタ24のベースに内周/外周切換信号が
入力される。この結果、トランジスタ24は導通状態と
なり、高域補償回路を構成する抵抗22に並列に抵抗2
5が接続された状態となる為に第3図に点線Cで示すよ
うに磁気ディスクの内周側の周波数特性Aのうち高域側
、特に7〜10MHz付近の周波数特性が改善され、磁
気ディスクの外周側の周波数特性Bに近づけることが可
能となる。従って本実施例によれば磁気ディスクのトラ
ックのうち内周側と外周側とで再生された映像信号によ
る画像の画質を一定にすることができ、またS/Hの低
下も防止することができる。
られた第1トラックから最内周側に設けられた最終トラ
ック(例えば第50番目のトラック)まで順次、移動し
て映像信号を取り出すが、磁気ヘッド10が第25番目
のトランクに移動した際に端子102より抵抗28を介
してトランジスタ24のベースに内周/外周切換信号が
入力される。この結果、トランジスタ24は導通状態と
なり、高域補償回路を構成する抵抗22に並列に抵抗2
5が接続された状態となる為に第3図に点線Cで示すよ
うに磁気ディスクの内周側の周波数特性Aのうち高域側
、特に7〜10MHz付近の周波数特性が改善され、磁
気ディスクの外周側の周波数特性Bに近づけることが可
能となる。従って本実施例によれば磁気ディスクのトラ
ックのうち内周側と外周側とで再生された映像信号によ
る画像の画質を一定にすることができ、またS/Hの低
下も防止することができる。
尚、本実施例では高域補償回路を構成する抵抗22にス
イッチングトランジスタ24を介して抵抗25が内周/
外周切換信号により並列に接続されるように構成されて
いるが、これに限定されることなく、抵抗25、トラン
ジスタ24に相当する抵抗、トランジスタを縦続接続し
、各トランジスタのベースに順次、切換信号を入力する
ように構成すれば高域特性を段階的に補償することがで
きる。
イッチングトランジスタ24を介して抵抗25が内周/
外周切換信号により並列に接続されるように構成されて
いるが、これに限定されることなく、抵抗25、トラン
ジスタ24に相当する抵抗、トランジスタを縦続接続し
、各トランジスタのベースに順次、切換信号を入力する
ように構成すれば高域特性を段階的に補償することがで
きる。
以上に説明したように本発明に係る磁気記録装置の再生
増幅器では高域補償を行い、磁気ディスクの内外周のト
ラックで高域の周波特性が略、等しくなるように構成し
たので、磁気ディスクの内外周で再生画像の画質を一定
にすることができると共に、内周側のトラックから再生
された映像信号のS/Nの低下を防止することができる
。
増幅器では高域補償を行い、磁気ディスクの内外周のト
ラックで高域の周波特性が略、等しくなるように構成し
たので、磁気ディスクの内外周で再生画像の画質を一定
にすることができると共に、内周側のトラックから再生
された映像信号のS/Nの低下を防止することができる
。
第1図は本発明に係る磁気記録再生装置の再生増幅器の
一実施例の概略構成を示す回路図、第2図は第1図に示
した再生増幅器の具体的構成を示す回路図、第3図は本
発明に係る再生増幅器の周波数特性を従来例との比較に
おいて示した特性図、第4図は従来の再生増幅器の周波
数特性を示す特性図、第5図は従来の再生増幅器のゲイ
ン−回転位相特性を示す特性図である。 1・・・再生増幅器、 10・・・磁気へ・7ド、
14・・・増幅部、 24・・・スイッチングトラン
ジスタ。
一実施例の概略構成を示す回路図、第2図は第1図に示
した再生増幅器の具体的構成を示す回路図、第3図は本
発明に係る再生増幅器の周波数特性を従来例との比較に
おいて示した特性図、第4図は従来の再生増幅器の周波
数特性を示す特性図、第5図は従来の再生増幅器のゲイ
ン−回転位相特性を示す特性図である。 1・・・再生増幅器、 10・・・磁気へ・7ド、
14・・・増幅部、 24・・・スイッチングトラン
ジスタ。
Claims (1)
- 磁気ディスクに記録された映像信号を磁気ヘッドを介し
て再生増幅器により所定のレベルまで増幅する磁気記録
再生装置の再生増幅器において、増幅段のトランジスタ
のエミッタ抵抗に並列接続される高域補償回路と、該高
域補償回路を構成する抵抗素子の定数を磁気ヘッドが第
1トラックと最終トラックとの間の所定のトラックまで
移動した時点で変更する切換回路とを有することを特徴
とする磁気記録再生装置の再生増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22632585A JPS6286505A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 磁気記録再生装置の再生増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22632585A JPS6286505A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 磁気記録再生装置の再生増幅器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6286505A true JPS6286505A (ja) | 1987-04-21 |
Family
ID=16843416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22632585A Pending JPS6286505A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 磁気記録再生装置の再生増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6286505A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5188003A (ja) * | 1975-01-29 | 1976-08-02 |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP22632585A patent/JPS6286505A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5188003A (ja) * | 1975-01-29 | 1976-08-02 |
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