JPS6286685A - ケ−ブルコネクタ插入装置 - Google Patents
ケ−ブルコネクタ插入装置Info
- Publication number
- JPS6286685A JPS6286685A JP22470685A JP22470685A JPS6286685A JP S6286685 A JPS6286685 A JP S6286685A JP 22470685 A JP22470685 A JP 22470685A JP 22470685 A JP22470685 A JP 22470685A JP S6286685 A JPS6286685 A JP S6286685A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- housing
- cables
- connectors
- intermediate jig
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、ケーブルコネクタの自動挿入装置に係り、特
に狭隘な筐体内で且つ、立体的な配線を行うのに好適な
ケーブルコネクタ自動挿入装置に関する。
に狭隘な筐体内で且つ、立体的な配線を行うのに好適な
ケーブルコネクタ自動挿入装置に関する。
第4図は、本発明の対象ワークとなる端末機器筐体内の
概略を示す。筐体内は大きく3つに分割されており、中
央にフロッピディスクドライブユニット1(以下FDD
Iと記す)とハードディスクユニット2(以下HD2と
記す)があり。
概略を示す。筐体内は大きく3つに分割されており、中
央にフロッピディスクドライブユニット1(以下FDD
Iと記す)とハードディスクユニット2(以下HD2と
記す)があり。
その両側にコントロール基板3と電源ユニット4がある
。また、FDDIとHD2とコントロール基板3は、共
通のベース基板5上に接続されており、FDDIとベー
ス基板5は1本の信号ケーブル6と1本の電源ケーブル
7によってつながっており、HD2とベース基板5は2
本の信号ケーブル6と1本の電源ケーブル7によってつ
ながっている。5本のケーブルの接続は。
。また、FDDIとHD2とコントロール基板3は、共
通のベース基板5上に接続されており、FDDIとベー
ス基板5は1本の信号ケーブル6と1本の電源ケーブル
7によってつながっており、HD2とベース基板5は2
本の信号ケーブル6と1本の電源ケーブル7によってつ
ながっている。5本のケーブルの接続は。
ケーブル両端に設けられているケーブルコネクタ8また
は9がFDDI、HD2.ベース基板5のプラグコネク
タ10または11に挿入されて行なわれている。第5図
(a)は信号ケーブル用のコネクタ8,10を示し、(
b)は電源ケーブル用のコネクタ9,11を示す。第4
図に示す様にFDDI及びHD2のプラグコネクタ10
.11は、FDDI及びHD2の背面部12にプラグコ
ネクタ10.11の長手方向がベース基板5に対して平
行になって固定されており、ベース基板5のプラグコネ
クタ10゜11は、その長手方向がFDDI及びHD2
の背面部12に対して垂直に固定されている。したがっ
て、1本のケーブルで接続される2組のケーブルコネク
タとプラグコネクタの位置関係は、ねじれの関係にあり
且つ、同一平面上になく、5本のケーブルの長さも各々
異なる。したがって、自動化を行なう際に、ケーブル両
端のコネクタを把持する機構は2つのケーブルコネクタ
の距離と姿勢を自由に設定できなければならないため、
複雑な機構となり、それに伴なって機構外形も大形化す
る。しかし、筐体内は周囲をパネルと他ユニットで囲ま
れた狭隘空間であるため、ケーブルコネクタを把持した
機構は小形なものでなければ、筐体内に進入できない。
は9がFDDI、HD2.ベース基板5のプラグコネク
タ10または11に挿入されて行なわれている。第5図
(a)は信号ケーブル用のコネクタ8,10を示し、(
b)は電源ケーブル用のコネクタ9,11を示す。第4
図に示す様にFDDI及びHD2のプラグコネクタ10
.11は、FDDI及びHD2の背面部12にプラグコ
ネクタ10.11の長手方向がベース基板5に対して平
行になって固定されており、ベース基板5のプラグコネ
クタ10゜11は、その長手方向がFDDI及びHD2
の背面部12に対して垂直に固定されている。したがっ
て、1本のケーブルで接続される2組のケーブルコネク
タとプラグコネクタの位置関係は、ねじれの関係にあり
且つ、同一平面上になく、5本のケーブルの長さも各々
異なる。したがって、自動化を行なう際に、ケーブル両
端のコネクタを把持する機構は2つのケーブルコネクタ
の距離と姿勢を自由に設定できなければならないため、
複雑な機構となり、それに伴なって機構外形も大形化す
る。しかし、筐体内は周囲をパネルと他ユニットで囲ま
れた狭隘空間であるため、ケーブルコネクタを把持した
機構は小形なものでなければ、筐体内に進入できない。
これらの要因により、従来はこの作業を全て人手に頼っ
ており、端末機器のコストアップや。
ており、端末機器のコストアップや。
タクトタイムの短縮化が困難となっている。尚。
従来のコネクタ挿入作業に関する公知例としては、特開
昭58−75788号がある。
昭58−75788号がある。
本発明の目的は、従来技術の欠点を除き、狭隘な筐体内
でのコネクタケーブルの立体配線の自動化を実現させる
ためのケーブルコネクタ自動挿入装置を提供するにある
。
でのコネクタケーブルの立体配線の自動化を実現させる
ためのケーブルコネクタ自動挿入装置を提供するにある
。
すなわち1本発明に於いては、コネクタケーブルが整列
収納されたマガジンから、手先に2つのチャックを持つ
ハンドを取り付けたロボットがケーブル両端のコネクタ
を把持して取り出し、一端中間治具へ移し替える。中間
治具は、各コネクタを把持する機構と、筐体内で挿入を
する機構を端末機器1台分に必要なコネクタの数だけ設
けており、把持機構及び挿入機構と中間治具ベースの間
にはコンプライアンス機構が設けられている。更に、中
間治具ベースは。
収納されたマガジンから、手先に2つのチャックを持つ
ハンドを取り付けたロボットがケーブル両端のコネクタ
を把持して取り出し、一端中間治具へ移し替える。中間
治具は、各コネクタを把持する機構と、筐体内で挿入を
する機構を端末機器1台分に必要なコネクタの数だけ設
けており、把持機構及び挿入機構と中間治具ベースの間
にはコンプライアンス機構が設けられている。更に、中
間治具ベースは。
2枚のベースがヒンジにより連結されたものでロータリ
アクチュエータで2枚のベースは0度から90度回動す
る。、2枚のベースは、90度折り曲がった時に筐体内
で各々がFDD及びHDの背面部と平行になるものとベ
ース基板と平行になるものであり、各々のベース上には
筐体内のプラグコネクタの配置に合わせて、ケーブルコ
ネクタの把持機構と挿入機構がコンプライアンス機構を
介して配置されている。マガジンから中間治具ヘコネク
タケーブルを移し替える時は中間治具の2つ折り機構の
折り曲り角は0度で2枚のベースが同一平面を成してい
る。したがって、ロボット手先のハンドの機能は、ハン
ド上の2つのチャックが各々回転位置決め機構と互いの
距離を設定する直線位置決め機構を有することで異種の
コネクタケーブルを中間治具上へ移し替えることができ
る。1台分のケーブルコネクタを把持した中間治具はロ
ータリアクチュエータで90度折り曲り、再びiポット
のハンドが中間治具を把持して筐体内へ移動位画状めし
、コネクタを1つずつ挿入機構によって相手のプラグコ
ネクタへ挿入する。この時。
アクチュエータで2枚のベースは0度から90度回動す
る。、2枚のベースは、90度折り曲がった時に筐体内
で各々がFDD及びHDの背面部と平行になるものとベ
ース基板と平行になるものであり、各々のベース上には
筐体内のプラグコネクタの配置に合わせて、ケーブルコ
ネクタの把持機構と挿入機構がコンプライアンス機構を
介して配置されている。マガジンから中間治具ヘコネク
タケーブルを移し替える時は中間治具の2つ折り機構の
折り曲り角は0度で2枚のベースが同一平面を成してい
る。したがって、ロボット手先のハンドの機能は、ハン
ド上の2つのチャックが各々回転位置決め機構と互いの
距離を設定する直線位置決め機構を有することで異種の
コネクタケーブルを中間治具上へ移し替えることができ
る。1台分のケーブルコネクタを把持した中間治具はロ
ータリアクチュエータで90度折り曲り、再びiポット
のハンドが中間治具を把持して筐体内へ移動位画状めし
、コネクタを1つずつ挿入機構によって相手のプラグコ
ネクタへ挿入する。この時。
組立精度の誤差から、筐体の全てのプラグコネクタと、
中間治具上の全てのケーブルコネクタの位置が同時に合
うことは困難なため、ロボットは1つのコネクタ挿入に
ついて微小位置決めを繰り返しして挿入を行う。また、
中間治具のコンプライアンス機構によって、挿入時にケ
ーブルコネクタがプラグコネクタの面取り部等にガイド
されて挿入されても、コネクタや中間治具に大きな外力
が働くことはない。これにより。
中間治具上の全てのケーブルコネクタの位置が同時に合
うことは困難なため、ロボットは1つのコネクタ挿入に
ついて微小位置決めを繰り返しして挿入を行う。また、
中間治具のコンプライアンス機構によって、挿入時にケ
ーブルコネクタがプラグコネクタの面取り部等にガイド
されて挿入されても、コネクタや中間治具に大きな外力
が働くことはない。これにより。
狭隘な筐体内で且つ立体的なコネクタケーブルの実装配
線の自動化が可能となる。
線の自動化が可能となる。
第1図は1本発明によるところのケーブルコネクタ自動
挿入装置の一実施例を示す65種類のコネクタケーブル
13は、各々専用のマガジン14に複数個収納されてお
り、マガジン14最上部の各コネクタケーブル13をロ
ボット15の手先に固定されたハンド16によって取り
出す。ハンド16は、2個のチャック17を有し、各々
のチャック17はロータリエアシリンダ18によって回
転位置決めでき、更にモータ19が送りねじ20を回転
させることによって2つのチャック17間の距離を任意
に設定できる。したがって、コネクタケーブル13を取
り出す時は、ハンド16内のチャック17の間隔を取り
出すケーブルの長さに設定し、2つのチャック17の開
閉方向が平行になるようにロータリエアシリンダ18に
よってチャック17を回転させて、コネクタケーブル1
3両端末のコネクタ8(又は9)を把持する。そして、
ロボット15の動作によって同じ架台21上に位置決め
されている中間治具22ヘコネクタケーブルを移し替え
る。以下の詳細を第2図を用いて説明する。(a)に示
す様にハンド16内のチャック17は、中間治具22上
へコネクタケーブル13を移し替える時は、互いの開閉
方向がロータリエアシリンダ18によって垂直になる様
にし、中間治具22上のチャック23へ渡す。
挿入装置の一実施例を示す65種類のコネクタケーブル
13は、各々専用のマガジン14に複数個収納されてお
り、マガジン14最上部の各コネクタケーブル13をロ
ボット15の手先に固定されたハンド16によって取り
出す。ハンド16は、2個のチャック17を有し、各々
のチャック17はロータリエアシリンダ18によって回
転位置決めでき、更にモータ19が送りねじ20を回転
させることによって2つのチャック17間の距離を任意
に設定できる。したがって、コネクタケーブル13を取
り出す時は、ハンド16内のチャック17の間隔を取り
出すケーブルの長さに設定し、2つのチャック17の開
閉方向が平行になるようにロータリエアシリンダ18に
よってチャック17を回転させて、コネクタケーブル1
3両端末のコネクタ8(又は9)を把持する。そして、
ロボット15の動作によって同じ架台21上に位置決め
されている中間治具22ヘコネクタケーブルを移し替え
る。以下の詳細を第2図を用いて説明する。(a)に示
す様にハンド16内のチャック17は、中間治具22上
へコネクタケーブル13を移し替える時は、互いの開閉
方向がロータリエアシリンダ18によって垂直になる様
にし、中間治具22上のチャック23へ渡す。
チャック23はこの時閉状態であり、エアシリンダ24
によって受は渡されたコネクタケーブル13のコネクタ
8(又は9)を把持する。この様にして、5種類のコネ
クタケーブル13(第2図では2種類のみ図示)を全て
中間治具22へ移し替え、第1図に示すロータリエアシ
リンダ25で中間治具22を180度回転させて裏返し
にした後、中間治具22はヒンジ26によって連結され
たベース27とベース28の内ベース28がロータリエ
アシリンダ29によって回動し、第2図(b)に示す様
に90度折り曲がる。そして、ベース27の突起30を
ロボット15のハンド16で把持し、中間治具22を第
1図に示すコンベア31上の端末機器筐体32内へロボ
ット15が移動位置決めし、第2図(c)に示す様にコ
ネクタ8(又は9)をチャック23が開放し、ブツシャ
33で挿入する。この時、端末機器の組立精度の誤差か
ら、筐体32内の全てのプラグコネクタ10及び11と
中間治具22上の全てのコネクタ8及9の位置が同時に
合うことは困雅なため、ロボット15は1つのコネクタ
挿入について微小位置決めを行って挿入をする。また、
中間治具22のチャック23とブツシャ33はベース2
7.28との間にコンプライアンス機構を持っており、
コネクタ挿入時にコネクタ8(又は9)がプラグコネク
タ10(又は11)の面取り部等にガイドされて挿入さ
れても、コネクタ8,9,10.11や中間治具22に
大きな外力が働くことはない。
によって受は渡されたコネクタケーブル13のコネクタ
8(又は9)を把持する。この様にして、5種類のコネ
クタケーブル13(第2図では2種類のみ図示)を全て
中間治具22へ移し替え、第1図に示すロータリエアシ
リンダ25で中間治具22を180度回転させて裏返し
にした後、中間治具22はヒンジ26によって連結され
たベース27とベース28の内ベース28がロータリエ
アシリンダ29によって回動し、第2図(b)に示す様
に90度折り曲がる。そして、ベース27の突起30を
ロボット15のハンド16で把持し、中間治具22を第
1図に示すコンベア31上の端末機器筐体32内へロボ
ット15が移動位置決めし、第2図(c)に示す様にコ
ネクタ8(又は9)をチャック23が開放し、ブツシャ
33で挿入する。この時、端末機器の組立精度の誤差か
ら、筐体32内の全てのプラグコネクタ10及び11と
中間治具22上の全てのコネクタ8及9の位置が同時に
合うことは困雅なため、ロボット15は1つのコネクタ
挿入について微小位置決めを行って挿入をする。また、
中間治具22のチャック23とブツシャ33はベース2
7.28との間にコンプライアンス機構を持っており、
コネクタ挿入時にコネクタ8(又は9)がプラグコネク
タ10(又は11)の面取り部等にガイドされて挿入さ
れても、コネクタ8,9,10.11や中間治具22に
大きな外力が働くことはない。
第3図は、中間治具22のチャック機構、ブツシャ機構
、コンプライアンス機構を示すための断面図である。プ
レート34の溝35によってガイドさ九ているチャック
23はスプリング36によってコネクタ8(又は9)を
把持する。
、コンプライアンス機構を示すための断面図である。プ
レート34の溝35によってガイドさ九ているチャック
23はスプリング36によってコネクタ8(又は9)を
把持する。
開放する時は、ブラケット37によってプレート34に
固定されたエアシリンダ38のロッド39の突出によっ
てカム40がチャック23を開き、同時にロッド39先
端のブツシャ33によってコネクタ8(又は9)の挿入
を行なえる。
固定されたエアシリンダ38のロッド39の突出によっ
てカム40がチャック23を開き、同時にロッド39先
端のブツシャ33によってコネクタ8(又は9)の挿入
を行なえる。
また、プレート34は、ベース27.28と四方をスプ
リング42で連結されている。更に中間治具22のベー
ス28をコネクタ8(又は9)の挿入時の反力を受ける
ための剛性が小さいため、エアシリンダ38を両ロッド
形のものとして筐体後部パネル41を挿入と同時するこ
とによってベース28へ反力がかかるのを防ぐことがで
きる。これにより、狭隘な筐体内で且つ立体的なコネク
タケーブルの実装配線の自動化が可能となる。
リング42で連結されている。更に中間治具22のベー
ス28をコネクタ8(又は9)の挿入時の反力を受ける
ための剛性が小さいため、エアシリンダ38を両ロッド
形のものとして筐体後部パネル41を挿入と同時するこ
とによってベース28へ反力がかかるのを防ぐことがで
きる。これにより、狭隘な筐体内で且つ立体的なコネク
タケーブルの実装配線の自動化が可能となる。
以上の様に本発明によれば、ケーブル実装配線のための
コネクタ挿入作業が筐体内の狭隘空間で且つ、1本のケ
ーブルの両端末のコネクタの挿入方向が同一平面上にな
く、更にコネクタの長手方向が平行でない様なコネクタ
の挿入作業をそれまでの人手作業から全自動化が可能と
なるため、11品のコスト低減、タクトタイムの縮小に
よる生産量の増大を図れる。また、中間治具を各機種ご
とに備えることによってシステムの汎用性も増し、多機
種の筐体内ケーブル実装配線に対応し得る。
コネクタ挿入作業が筐体内の狭隘空間で且つ、1本のケ
ーブルの両端末のコネクタの挿入方向が同一平面上にな
く、更にコネクタの長手方向が平行でない様なコネクタ
の挿入作業をそれまでの人手作業から全自動化が可能と
なるため、11品のコスト低減、タクトタイムの縮小に
よる生産量の増大を図れる。また、中間治具を各機種ご
とに備えることによってシステムの汎用性も増し、多機
種の筐体内ケーブル実装配線に対応し得る。
第1図は本発明の実施例を示す斜視図、第2図は本発明
の動作手順を示す斜視図、第3図は本発明の中間治具を
示す断面図、第4図は本発明に係るある端末機器の後部
斜視図、第5図は本発明の対象となるコネクタの一例を
示す斜視図である。 1・・・端末機器、8,9,10.11・・・コネクタ
、15・・・ロボット、16・・・ハンド、22・・・
中間治具
の動作手順を示す斜視図、第3図は本発明の中間治具を
示す断面図、第4図は本発明に係るある端末機器の後部
斜視図、第5図は本発明の対象となるコネクタの一例を
示す斜視図である。 1・・・端末機器、8,9,10.11・・・コネクタ
、15・・・ロボット、16・・・ハンド、22・・・
中間治具
Claims (2)
- (1)コネクタが両端末に固定されたケーブルを筐体内
へ実装配線する装置に於いて、複 数本のケーブルを収納するケーブル収納手 段と、該収納手段から取り出したケーブル をユニット分実装配列し固定する中間治具 手段と、該収納手段からケーブルを取り出 して該中間治具手段へ配列及び、該中間治 具手段を筐体内へ移動位置決めするロボッ ト手段を有し、該ロボット手段が該収納手 段から所定のケーブルを取り出し、該中間 治具手段上へユニット分配列固定し、ケー ブルが実装された該中間治具手段は、上記 該ロボット手段によって筐体内へ移動位置 決めされ、該中間治具上に設けられた押し 手段によってケーブル両端のコネクタが筐 体内の相手コネクタに挿入されることによ り、筐体内で複数のケーブルコネクタの挿 入を容易に行なえるように構成したことを 特徴とするケーブルコネクタ挿入装置。 - (2)コネクタが両端末に固定されたケーブルを筐体内
へ実装配線する装置において、該 中間治具手段に2つ折り機構を設け、該収 納手段からケーブルを配置される時は該中 間治具手段が平面形状をしており、全ての ケーブルが配置された後にケーブルの両端 末のコネクタの間で2つ折り機構により該 中間治具が任意の角度折り曲った形状とな って筐体内へ移動位置決めすることによっ て、狭隘な筐体内で複数のコネクタが立体 的な位置関係で挿入が行なえることを特徴 とするケーブルコネクタ挿入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22470685A JPS6286685A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | ケ−ブルコネクタ插入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22470685A JPS6286685A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | ケ−ブルコネクタ插入装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6286685A true JPS6286685A (ja) | 1987-04-21 |
Family
ID=16817966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22470685A Pending JPS6286685A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | ケ−ブルコネクタ插入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6286685A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4952834A (en) * | 1988-03-14 | 1990-08-28 | Olympus Optical Co., Ltd. | Circuitry for driving ultrasonic motor |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP22470685A patent/JPS6286685A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4952834A (en) * | 1988-03-14 | 1990-08-28 | Olympus Optical Co., Ltd. | Circuitry for driving ultrasonic motor |
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