JPS628673A - 音声多重信号検出回路 - Google Patents
音声多重信号検出回路Info
- Publication number
- JPS628673A JPS628673A JP60148713A JP14871385A JPS628673A JP S628673 A JPS628673 A JP S628673A JP 60148713 A JP60148713 A JP 60148713A JP 14871385 A JP14871385 A JP 14871385A JP S628673 A JPS628673 A JP S628673A
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- signal
- amplifier
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- noise
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、米国の音声多重放送を受信可能なテレビ受信
機等において音声多重信号中の第2音声信号の有無を検
出する音声多重信号検出回路に関するものである。
機等において音声多重信号中の第2音声信号の有無を検
出する音声多重信号検出回路に関するものである。
従来の技術
米国のテレビ音声多重放送ではステレオ放送時には、従
来の1skl−1ziでの音音信号を(L−1−R)信
号とし、15.734 k Hzにステレオ用パイロッ
ト信号を伝送し、31.6kHzのキャリアを有する(
L−R)信号を用いてステレオ放送を行なう。
来の1skl−1ziでの音音信号を(L−1−R)信
号とし、15.734 k Hzにステレオ用パイロッ
ト信号を伝送し、31.6kHzのキャリアを有する(
L−R)信号を用いてステレオ放送を行なう。
更に、第2音声プログラム(SAP )が、6fHをF
Mキャリアとする信号によシ伝送されている。
Mキャリアとする信号によシ伝送されている。
そこで、SAP放送の有無は、tsfHキャリアの有無
で判別する必要があシ、そのSムPキャリア(f□=7
8.67kHz)検出回路の従来列を第1図に示して説
明する。
で判別する必要があシ、そのSムPキャリア(f□=7
8.67kHz)検出回路の従来列を第1図に示して説
明する。
端子1の入力信号はfo(=5fo)’cキャリアとす
るSAP信号のFM波で、バンドパスフィルター2で不
要信号を除去し、アンプ3で一定レベルまで増幅する。
るSAP信号のFM波で、バンドパスフィルター2で不
要信号を除去し、アンプ3で一定レベルまで増幅する。
その信号はまず信号レベル検出回路4でピーク検波し、
電圧コンパレータ6で検波電圧が端子11に加わる基準
電圧v1 以上であるか又は以下であるかを判定し、A
NDゲート6の一方の入力端へ印加する。他方、アンプ
3の出力はノイズ検出回路7へも加え、放送電波が微弱
になった時のノイズを検出する。その検出ノイズ電圧を
、コンパレータ8において端子9に加わる基準電圧vO
よシ高いか低いか判定し、その結果をANDゲート6の
他方の入力端へ入力する。
電圧コンパレータ6で検波電圧が端子11に加わる基準
電圧v1 以上であるか又は以下であるかを判定し、A
NDゲート6の一方の入力端へ印加する。他方、アンプ
3の出力はノイズ検出回路7へも加え、放送電波が微弱
になった時のノイズを検出する。その検出ノイズ電圧を
、コンパレータ8において端子9に加わる基準電圧vO
よシ高いか低いか判定し、その結果をANDゲート6の
他方の入力端へ入力する。
次に、この検出電圧と放送電波の電界強度の関係を第2
図に示し、説明する。
図に示し、説明する。
強い電界強度では第2図のムの信号レベル検出電圧(キ
ャリア有り)とBのキャリア無し時の信号レベル検出電
圧との差が明確で、雨検出電圧A。
ャリア有り)とBのキャリア無し時の信号レベル検出電
圧との差が明確で、雨検出電圧A。
Bの間に設定されたコンパレータ6の基準電圧v1に対
する高低でSAPキャリアの有無を明確に判別できる。
する高低でSAPキャリアの有無を明確に判別できる。
しかし第2図のレベルEよシ左側は電界が弱くノイズが
大きくなると、SAPキャリアが無い時でも信号レベル
検出電圧Bが端子11の基準電圧v1よシも大きくなる
。これは検出誤りとなる。そこで、第1図のノイズ検出
回路7を働かせる。すなわち、ノイズレベルが高くなる
と(ノイズ検出電圧Cが基′1電圧voを越えると)、
コンパレータ8の出力をローレベルとして、ANDゲー
ト6の出力をローレベルにさせ、キャリア判別出力の誤
動作を防ぐ。
大きくなると、SAPキャリアが無い時でも信号レベル
検出電圧Bが端子11の基準電圧v1よシも大きくなる
。これは検出誤りとなる。そこで、第1図のノイズ検出
回路7を働かせる。すなわち、ノイズレベルが高くなる
と(ノイズ検出電圧Cが基′1電圧voを越えると)、
コンパレータ8の出力をローレベルとして、ANDゲー
ト6の出力をローレベルにさせ、キャリア判別出力の誤
動作を防ぐ。
ここで、コンパレーター5.8の基準電圧v1及びvo
を高くしてゆくとよシ弱い電界強度まで検出できるが
、キャリア信号レベル検出型圧入と基準電圧v1との差
が小さくなり、放送局等でSAPキャリアが小さくなる
と検出できず、キャリア縮小裕度がなくなる問題が発生
する。
を高くしてゆくとよシ弱い電界強度まで検出できるが
、キャリア信号レベル検出型圧入と基準電圧v1との差
が小さくなり、放送局等でSAPキャリアが小さくなる
と検出できず、キャリア縮小裕度がなくなる問題が発生
する。
発明が解決しようとする問題点
上記のごとく、従来はSAPの検出がテレビ電波の弱電
界時のノイズにより誤動作しゃすい。それを補おうとす
ると小さいSAP信号が検出できなくなる。本発明は上
記を解決するものである。
界時のノイズにより誤動作しゃすい。それを補おうとす
ると小さいSAP信号が検出できなくなる。本発明は上
記を解決するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するため、本発明の信号検出回路は、
SAPキャリア信号をアンプし、その出力から波形比較
器で正と負のレベルを検出し、正又は負の期間にコンデ
ンサーに充電又は放電を行なう回路と、その出力を基準
レベルと比較する比較回路と、その出力を積分する積分
回路とを設け、この積分器出力が規定レベルに達しだが
否かで信号検出を行なうものである。
SAPキャリア信号をアンプし、その出力から波形比較
器で正と負のレベルを検出し、正又は負の期間にコンデ
ンサーに充電又は放電を行なう回路と、その出力を基準
レベルと比較する比較回路と、その出力を積分する積分
回路とを設け、この積分器出力が規定レベルに達しだが
否かで信号検出を行なうものである。
作用
本発明によれば、SAPキャリア信号の有無をノイズの
影響を受けずに、かつキャリアレベルの大小にも左右さ
れにくく正確に検出できる。
影響を受けずに、かつキャリアレベルの大小にも左右さ
れにくく正確に検出できる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面に基づいて説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例における信号検出回路図で、
信号入力端子1、バンドパスフィルタ2、アンプ3を経
てアンプ出力を差動アンプの一人力であるトランジスタ
15のベースに加え、個入力抵抗20を介してはバイア
ス人に接続する。差動アンプの一方の出力はカレントミ
ラー回路であるトランジスター11.12、そして17
.19で結合しコンデンサー20に接続する。更に他方
の出力は又カレントミラー回路であるトランジスタ13
及び14で結合し、この回路もコンデンサー20に接続
する。
信号入力端子1、バンドパスフィルタ2、アンプ3を経
てアンプ出力を差動アンプの一人力であるトランジスタ
15のベースに加え、個入力抵抗20を介してはバイア
ス人に接続する。差動アンプの一方の出力はカレントミ
ラー回路であるトランジスター11.12、そして17
.19で結合しコンデンサー20に接続する。更に他方
の出力は又カレントミラー回路であるトランジスタ13
及び14で結合し、この回路もコンデンサー20に接続
する。
その結果、アンプ3の出力が負の時はコンデンサー20
へ充電々流1(A)が流れ端子電圧は上昇する(第2図
のa、b)。逆にアンプ出力が正の時はコンデンサー2
0は放電々流2i(A)が流れ、端子電圧は降下する。
へ充電々流1(A)が流れ端子電圧は上昇する(第2図
のa、b)。逆にアンプ出力が正の時はコンデンサー2
0は放電々流2i(A)が流れ、端子電圧は降下する。
ここで、入力信号1が正常な時はアンプ3の出力はデュ
テー50%である(第2図左P部)ため、コンデンサー
23への充電は一定値を超えない。
テー50%である(第2図左P部)ため、コンデンサー
23への充電は一定値を超えない。
ところが、第2図右Q部の如く信号にノイズが乗るとそ
のチューティーは60チでなく、例えば正側30%負側
8o%の様な事がしばしば発生する。その結果、コンデ
ンサ23への充電々流量が放電々量を超えるとその端子
電圧は上昇する。第2図すのR点、8点の電圧はノイズ
によってキャリア信号が乱れたために発生する。
のチューティーは60チでなく、例えば正側30%負側
8o%の様な事がしばしば発生する。その結果、コンデ
ンサ23への充電々流量が放電々量を超えるとその端子
電圧は上昇する。第2図すのR点、8点の電圧はノイズ
によってキャリア信号が乱れたために発生する。
そこで、このノイズによるピーク電圧を比較電圧31と
コンパレータ25で取シ出し、更にその出力をコンデン
サー27で積分すると、第2図Cの電圧が得られる。こ
れをコンパレータ8で波形整形すると第2図dの検出出
力が得られる。
コンパレータ25で取シ出し、更にその出力をコンデン
サー27で積分すると、第2図Cの電圧が得られる。こ
れをコンパレータ8で波形整形すると第2図dの検出出
力が得られる。
その結果、従来はノイズに対し信号検出が不安定であっ
たのに対し逆にノイズを検出する事で検出精度が向上す
るつ又アンプ3の増幅度を高くすれば小さい信号も検出
可能である。
たのに対し逆にノイズを検出する事で検出精度が向上す
るつ又アンプ3の増幅度を高くすれば小さい信号も検出
可能である。
発明の詳細
な説明した様に、本発明によればSAPキャリア信号の
有無を信号の大小に関係なく検出でき、ノイズの量の大
小に対して安定に検出可能となる信号検出回路を得るこ
とができる。
有無を信号の大小に関係なく検出でき、ノイズの量の大
小に対して安定に検出可能となる信号検出回路を得るこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例における音声多重信号検出回
路の回路図、第2図はその動作説明のだめの波形図、第
3図は従来例の音声多重信号検出回路の回路図、第4図
はその動作説明のための波形図である。 11.12,13,14,15,16,17゜18.1
9・・・・・・トランジスタ、20,21,22゜24
.26・・・・・・抵抗、8.26・・・・・・コンパ
レータ、23.27・・・・・・コンデンサ、18・・
・・・・定電流源0代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏
男 ほか1名第1図
路の回路図、第2図はその動作説明のだめの波形図、第
3図は従来例の音声多重信号検出回路の回路図、第4図
はその動作説明のための波形図である。 11.12,13,14,15,16,17゜18.1
9・・・・・・トランジスタ、20,21,22゜24
.26・・・・・・抵抗、8.26・・・・・・コンパ
レータ、23.27・・・・・・コンデンサ、18・・
・・・・定電流源0代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏
男 ほか1名第1図
Claims (1)
- 音声多重信号中の第2音声信号のキャリア信号を増幅す
るアンプと、このアンプを通過した信号の正又は負の期
間にコンデンサーに充電又は放電を行なう回路と、その
コンデンサーの出力を基準レベルと比較する比較回路と
、その比較出力を積分する積分器と、この積分器の出力
が規定レベルに達したか否かを判別して第2音声信号の
信号検出を行なう判別回路とを備えたことを特徴とする
音声多重信号検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60148713A JPH0815327B2 (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 音声多重信号検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60148713A JPH0815327B2 (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 音声多重信号検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628673A true JPS628673A (ja) | 1987-01-16 |
| JPH0815327B2 JPH0815327B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=15458929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60148713A Expired - Fee Related JPH0815327B2 (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 音声多重信号検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0815327B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1118805A2 (en) | 2000-01-20 | 2001-07-25 | Teikoku Piston Ring Co., LTd. | Combined oil ring |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5844643U (ja) * | 1981-09-17 | 1983-03-25 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | デツトマンタイマ |
-
1985
- 1985-07-05 JP JP60148713A patent/JPH0815327B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5844643U (ja) * | 1981-09-17 | 1983-03-25 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | デツトマンタイマ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1118805A2 (en) | 2000-01-20 | 2001-07-25 | Teikoku Piston Ring Co., LTd. | Combined oil ring |
| US6454271B2 (en) | 2000-01-20 | 2002-09-24 | Teikoku Piston Ring Co., Ltd. | Combined oil ring |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0815327B2 (ja) | 1996-02-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |