JPS6286904A - ストリツプラインフイルタ - Google Patents

ストリツプラインフイルタ

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Publication number
JPS6286904A
JPS6286904A JP22708385A JP22708385A JPS6286904A JP S6286904 A JPS6286904 A JP S6286904A JP 22708385 A JP22708385 A JP 22708385A JP 22708385 A JP22708385 A JP 22708385A JP S6286904 A JPS6286904 A JP S6286904A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
strip
resonator
active element
lambda
strip line
Prior art date
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Pending
Application number
JP22708385A
Other languages
English (en)
Inventor
Yohei Ishikawa
容平 石川
Hiroaki Tanaka
裕明 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Murata Manufacturing Co Ltd filed Critical Murata Manufacturing Co Ltd
Priority to JP22708385A priority Critical patent/JPS6286904A/ja
Publication of JPS6286904A publication Critical patent/JPS6286904A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明はストリップラインフィルタに関し、特にλ/
4ストリップ共振器を用いた帯域阻止形ストリップライ
ンフィルタに関する。
(従来技術) 第3図はこの発明の背景となる従来の帯域阻止形ストリ
ップラインフィルタの一例を示す平面図である。このス
トリップラインフィルタ1は誘電体基板2を含み、この
誘電体基板2上には主ストリップ線路3が形成される。
なお、主ストリップ線路3に対して、複数のλ/4スト
リップ共振器4.4.・・・が、ギャップ5を介して、
結合される。このようなストリップラインフィルタ1の
等価回路が第4図に示され北。
(発明が解決しようとする問題点) 第3図に示すようなストリップラインフィルタにおいて
、たとえばIGHz〜数GHzの周波数領域では、数1
0程度の比誘電率をもつ誘電体基板を用いたλ/4スト
リップ共振器4単体でのQOは、高々数100程度であ
る。
一方、そのようなストリップラインフィルタをたとえば
アンテナ共用器の送信側フィルタとして用いるためには
、さらにQの大きなものが要求される。
従来の構成でQの大きいフィルタを得ようとすれば、λ
/4ストリップ共振器それ自体の面積を大きくする必要
があり、したがってフィルタも大型化してしまうという
問題がある。
それゆえに、この発明の主たる目的は、小型でかつQの
高い、ストリップラインフィルタを提供することである
(問題点を解決するための手段) この発明は、簡単にいえば、誘電体基板上に形成される
主ストリップ線路、誘電体基板上に形成されかつ主スト
リップ線路に対して結合されるλ・′4ストリップ共振
器、およびλ/4ストリップ共振器の短絡端付近に誘導
結合されてそのλ/4ストリップ共振器の共振状態にお
いて負性抵抗を呈する能動素子を備える、ストリップラ
インフィルタである。
(作用) λ/4ストリップ共振器は、その開放端において、主ス
トリップ線路に対して容量結合される。
λ、/4λ/4ストリップ共振器端付近には、能動素子
が誘導結合される。ストリップラインフィルタの通過域
では、λ/4ストリップ共振器は゛非共振状態であり、
能動素子は動作しない。フィルタの減衰域ではλ/4ス
l−IJツブ共振器が共振状態となり、その短絡端付近
に結合された能動素子が動作し、負性抵抗として働く。
このためλ/4ストリップ共振器のみかけの抵抗値が小
さくなり、みかけ上そのQoが大きくなり、ストリップ
ラインフィルタのQoも大きくなる。
(発明の効果) この発明によれば、λ/4ストリップ共振器の短絡端付
近に能動素子を誘導結合し、その共振状態において負性
抵抗で動作させているので、そのλ/4ストリップ共振
器のQOを、したがってフィルタ全体のQOを大きくす
ることができる。そのために、この発明によれば、λ/
4ストリップ共振器それ自体を大きくする必要がなく、
小型でしかもQoの大きいストリップラインフィルタを
得ることができる。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴および利点
は、図面を参照して行なう以下の実施例の詳細な説明か
ら一層明らかとなろう。
(実施例) 第1図はこの発明の一実施例を示す平面図である。スト
リップラインフィルタ10は帯域阻止形フィルタとして
構成される。ストリップラインフィ・ルタ10は、たと
えばTiO2系セラミ・ノクスのような誘電体基板12
を含む。この誘電体基板12の一方主面上には、その一
端から他端まで連続して、たとえばAgの厚膜などから
なる主ストリップ線路14が形成される。この主ストリ
ップ線路14がストリップラインフィルタ10のホット
側ラインとなる。
主ストリップ線路14に対してギャップ容量16を介し
て、複数の(この実施例では3段の)λ/4ストリップ
共振器18の一方端すなわち開放が結合される。なお、
このλ/4ストリップ共振器1日の短絡端は、ストリッ
プ線路の他端が誘電体基板12に設けられたスルーホー
ル19を通して裏面のアースに接続されることによって
、規定される。
誘電体基板12上において、λ/4ストリップ共振器1
8の他方端すなわち短絡端の近傍には、たとえばマイク
ロ波IC(MrC)などからなる能動素子20が配置さ
れる。能動素子20はλ/4ストリップ共振器18の共
振領域すなわちストリップラインフィルタ10の減衰域
で負性抵抗として動作する。
能動素子20の入力側および出力側には、それぞれ、位
相調整用ストリップ線路22が接続され、これら位相調
整用ストリップ線路22の他方端は、それぞれ、λ/4
ストリップ共振器20の短絡端の近傍に直接接続される
それぞれのλ/4ストリップ共振器20の間には、シー
ルド用ストリップ線路26が形成され、このシールド用
ストリップ線路26は、複数のスルーホール28を通し
て、誘電体基板12の裏面に形成された共通電極ないし
アース電極(図示せず)に接続される。
第1図実施例の1段の回路構成の等価回路が第2図で示
される。すなわち、この実施例では、主ストリップ線路
14に対してλ/4ストリップ共振器18の一方端がギ
ャップ16によって形成されるギャップ容量によって結
合され、λ/4ストリップ共振器18の短絡端付近には
、位相調整用ストリップ線路22による相互誘導によっ
て、能動素子20が結合される。
能動素子20は、ストリップラインフィルタ10の通過
域すなわち対応のλ/4ストリップ共振器18の非共振
領域では動作せず、ストリップラインフィルタ10の減
衰域すなわちその共振領域において動作して食性抵抗(
−r)を呈する。すなわち、能動素子20は、λ/4ス
トリップ共振器18の共振周波数において、その共振器
18に対してエネルギを供給する働きを有する。このよ
うにして供給されるエネルギによって、λ/4ストリッ
プ共振器18で消費されるエネルギロスが打ち消される
ので、等制約に、その共振器の無負荷Q(QO)が高く
なる。
能動素子20の利得を数〜10数dBとし、位相調整用
ストリップ線路22による相互誘導係数を調整して結合
の外部Q (Qex)を数10としたとき、λ/4スト
リップ共振器18のQOは、能動素子20が動作したと
きには、数10〜数100倍程度と従来に比べて非常に
大きくなる。
なお、能動素子20ぼ主ストリップ線路14に結合する
ことはないので、この能動素子20によるノイズが主ス
トリップ線路14に乗ることはない。
また、上述の実施例では、主ストリップ線路と各λ/4
ストリップ共振器との結合が容量性である場合を説明し
た。しかしながら、この両者の結合は誘導性であっても
よい。
さらに、上述の実施例では、能動素子20をチップ(I
C)として構成した場合を説明した。しかしながら、こ
の能動素子はディスクリートな部品を誘電体基板12上
に配線して構成してもよい
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す平面図である。 第2図は第1図実施例の1段の等価回路図である。 第3図はこの発明の背景となる従来の帯域阻止形ストリ
ップラインフィルタの一例を示す平面図である。 第4図は第3図の等価回路図である。 図において、10はストリップラインフィルタ、12は
誘電体基板、14は主ストリップ線路、18はλ/4ス
トリップ共振器、20は能動素子を示す。 特許出願人 株式会社 村田製作所 代理人 弁理士 山 1) 義 人 (ばか1名) 第2rlA

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  誘電体基板、 前記誘電体基板上に形成される主ストリップ線路、 前記誘電体基板上に形成されかつ前記主ストリップ線路
    に対して結合されるλ/4ストリップ共振器、および 前記λ/4ストリップ共振器の短絡端付近に誘導結合さ
    れてそのλ/4ストリップ共振器の共振状態において負
    性抵抗を呈する能動素子を備える、ストリップラインフ
    ィルタ。
JP22708385A 1985-10-11 1985-10-11 ストリツプラインフイルタ Pending JPS6286904A (ja)

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JP22708385A JPS6286904A (ja) 1985-10-11 1985-10-11 ストリツプラインフイルタ

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Publications (1)

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JPS6286904A true JPS6286904A (ja) 1987-04-21

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ID=16855238

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JP22708385A Pending JPS6286904A (ja) 1985-10-11 1985-10-11 ストリツプラインフイルタ

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Cited By (4)

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JPH0232203U (ja) * 1988-08-23 1990-02-28
JPH02100339U (ja) * 1989-01-26 1990-08-09
JPH02100338U (ja) * 1989-01-26 1990-08-09
EP0614243A1 (en) * 1993-03-03 1994-09-07 Lk-Products Oy Electrical filter

Non-Patent Citations (2)

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Title
AN ACTIVE MICROWAVE FILTER WITH DIELECTRIC RESONATOR=1979 *
MICROWAVE FILTERS IMPEDNCE MATCHING NETWORK AND COUPLING STRUCTURE=1964 *

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