JPS6286934A - 別のネツトワ−ク端末経由で制御し得るアクセス制御装置を備えた、電気通信ネツトワ−クと制御し得るシステム、例えばコンピユ−タシステムとの間に接続を設けるための装置 - Google Patents

別のネツトワ−ク端末経由で制御し得るアクセス制御装置を備えた、電気通信ネツトワ−クと制御し得るシステム、例えばコンピユ−タシステムとの間に接続を設けるための装置

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JPS6286934A
JPS6286934A JP61238161A JP23816186A JPS6286934A JP S6286934 A JPS6286934 A JP S6286934A JP 61238161 A JP61238161 A JP 61238161A JP 23816186 A JP23816186 A JP 23816186A JP S6286934 A JPS6286934 A JP S6286934A
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connection
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JP61238161A
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ウイレム バン デア ドーズ
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    • HELECTRICITY
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    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
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    • H04L12/02Details
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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    • H04M1/00Substation equipment, e.g. for use by subscribers
    • H04M1/66Substation equipment, e.g. for use by subscribers with means for preventing unauthorised or fraudulent calling

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  • Communication Control (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は電気通信ネットワーク(電気通信回路網)と、
このネットワークにより又はこのネットワーク経由で制
制し得るシステムとの間に接続を設定するための装置に
関する。より特には、この制御し得るシステムは、例え
ば一般の(公衆)電話通話路網経由でアクセス(呼出す
こと)が可能なコンピュータシステムである。
〈従来の技術〉 今日の技術の状態では、コンピュータ及びその他のシス
テムが多くは、電気通信ネットワーク例えば電話通話路
網経由でアクセス可能となっており、か\る場合には、
か\るシステムの1個又は2個以上の端末が、一般にモ
デム経由で、1個又は2個以上の電話結線に接続されて
いる。電話通話路網経由で関連した加入者電話番号をダ
イアルすることに依り、コンピュータシステムへの接続
が設定できる。
コンピュータシステムが呼出されると(アクセス出来る
様になると)、システム中へのロギンダイン(jogg
ing71s)がスタート111米る事を示す様な例え
ば音声をモデムが伝送し、この音声は接続が設定されて
から伝送される。
電話加入者がしばしば自動化機器を利用して、コンピュ
ータシステムに接続されている電話番号を、か\るシス
テムに(許可を受けずに)アクセスしようとの企図で、
見出そうと試みていることは公知の事実である。該自動
化機器を利用すると、電話番号が連続的K(次々と)ダ
イアルされて、検知されて後、特性音声を呼起こすこと
ができる。
か\る音声が検知された時には、システムに侵入しよう
とする企図が達成されることになる。
〈発明の目的〉 本発明の目的は後述する特徴を有する装置を提供するこ
とに依って前述の問題を解決することであり、即ち上述
の方法では電話ネットワーク(通話路網)K接続された
コンピュータ及びその他のシステムを見付は出すことを
実際上不可能にすることである。本発明は、短時間(例
えば1分間)内に、2個(又は3個以上)の未知の電話
番号の組合わせを、発見できることは実際上問題外(の
不可能な事)であり、そして%に毎回の接続にかなりの
時間(例えば平均15秒)か\るという事実からして実
際上問題外であるとの洞察に基づくものである。
〈発明の構成ン 本発明は、少なくとも1個のネットワーク端末と制御す
べきシステムの少なくとも1個の端末との間の通信経路
中に配置された少なくとも1個のアクセス制御装置を有
しており、且つ該アクセス制御装置がネットワークから
呼出し信号を受信すると予め指定された時間の間、端末
間の接続を維持することを特徴とする電気通信ネットワ
ーク、例えば電話ネットワーク(通話路網)、とこのネ
ットワークに依り又はこのネットワーク経由で制御し得
るシステム、例えばコンピュータシステム、との間に接
続を設けるための装置から成る。該呼出信号受信用のア
クセス制御装置は好ましくは第1のネットワーク端末に
接続されており、一方、情報又は更なる制御信号伝送用
制御装置は少なくとも1個の第2のネットワーク端末と
、制御すべきシステムの少なくとも1個の端末との間の
、通信経路中に配置されている。
アクセス制御装置は好ましくは第1検出素子を有してお
り、これは第1のネットワーク端末に接続されており、
そして関連端末がダイヤルで呼出された時、ネットワー
クからの制御信号例えば呼出信号検出用に作動する。か
\る制御信号を受信すると、該検出素子が遅延(待合わ
せ)装置を起動させ、この装置が起動の瞬間から予め定
められた時間の間、第1接触制御装置を励起させておく
。遅延装置の待ち時間(delay 1starval
)によってきめられている、その時間中は第1接触制御
装置が、コンピュータシステムと第2及びもしあればそ
の次のネットワーク端末との間の通信経路を接触(接点
)素子に閉じておかせる。この方法でコンピュータシス
テム、この場合にはそのモデム、が遅延装置の待ち時間
中はネットワークに接続されている。
遅延装置の待ち時間中に第2又はそれ以降のネットワー
ク端末がダイヤルで呼出されると、コンピュータシステ
ムへの接続が先述の接触素子経由で設定される。この接
触素子は今ヤコンピュータシステム、即ちそのモデムへ
の接続が続いている限り閉じた状態にある、その理由は
次の事実による、即ち本装置が本発明の更カる精巧さに
よって、第2検出素子を有しており、これが接触素子と
コンピュータシステムの端末との間の接点に接続されて
おり、該第2検出素+&諷関連の第2又はそれ以降のネ
ットワーク端末経由でネットワークとコンピュータシス
テムとの間の接続が生かされるや否や、そしてこの接続
が活動状態にある限りは第2接触素子を励起させる。励
起状態では一第2検出素子が接続が活動状態にあると検
知している限り一前述の遅延装置の待ち時間が終りとな
っても、第2制御装置が接触素子を閉じたま\にして訃
き、そしてその結果として接触素子はもはや該第1接触
制御装置によっては閉じられていないことになる。
本発明によれば、1個又は2個以上の第2のネットワー
ク端末をコンピュータシステム又は他のシステムの1個
又は2個以上の端末(接続するために、1個又は2個以
上の第1のネットワーク端末を1例文Fi2個以上のア
クセス制御装置に接続させることができる。コンピュー
タ以外のシステムとしては、例えば遠隔制御用プラント
例えばプロセスプラント、橋、ポンプ、送話器等が考え
られる。
本発明による装置は、限られている時間内に2つの異な
ったネットワーク番号(例えば電話番号)を続けてダイ
アルして後に関連システムへのアクセスが達成できる可
能性だけを許すものであり、この番号の組合わせは事実
、自動化機器を使用しても限られた時間内には発見でき
ない。第1のネットワーク番号だけ又は第2又はそれ以
降のネットワーク番号だけをダイアルで呼出すと、特性
音声が受信されるだけで、従ってこの方法では検知され
ない。それ以外に、第1のネットワーク端末を、アクセ
ス制御装置による第2のネットワーク端末の防衛と同様
な方法で防衛することさえ可能である、その防衛法は先
述した通り、即ち第1のネットワーク端末と該アクセス
制御装置の間に別の第1ネツトワーク端末経由で制御さ
れる別のアクセス制御装置を配置することである。この
方法は実際王宮に反覆される。
各防衛段階では、ネットワーク端末をダイヤルして後、
あるきまった制限時間内に次の端末をダイヤルする必要
があることになる。
〈図面及び態様の説明〉 図1は別々の2個のネットワーク端末2NA1及び2N
A2、とコンピュータシステムCの別々の2個のl10
−(入出力)端末CA1及びCA2との間に配置された
アクセス制御装置TBOを略図的に示している。アクセ
ス制御装置TEOは第1のネットワーク端末INAをダ
イアル呼出しすることによって制御され、そこからアク
セス制御装置TBOがネットワークからアクセス制御信
号を受取り、その結果として第2のネットワーク端末2
NAI及び2NA2、とコンピュータ端末CAl及びC
A2、とのそれぞれの間の接続が、アクセス制御装置T
BO中にある遅延装置の待ち時間の間、閉じられる。次
に遅延装置の待ち時間内に第2のネットワーク端末2N
A1又は2NA2の一つがダイヤル呼出しされると、接
続がネットワーク、この場合にはダイヤルした加入者、
とコンピュータシステムとの間に閉じたアクセス制御装
置TBO経由で設定される。この接続が設定されるや否
や、アクセス制御装置TEOの閉じていることが、接続
が続いている限り、この装置自身によって確保される。
時限装置の待ち時間が経過してしまう迄に第2のネット
ワー久端末の一つがダイヤル呼出しされなければ、コン
ピュータシステムへの接続はネットワークによって設定
されない、その理由はアクセス制御装置TBOが第2の
ネットワーク端末2NAI及び2NA2それぞれとの間
の接続を既に遮断しているからである。
図2は好ましくは本装置に属している素子を略図的に示
している。前述の第1のネットワーク端末INAは第1
検出素子ID0VC接続されており、これは第1のネッ
トワーク端末INAがネットワークによってダイヤル呼
出しされた時、例えば呼出し信号を検出することによっ
て、検知する。この検出素子が第1のネットワーク端末
のダイヤル呼出しを検知するや否や、それは遅延装置を
スタートさせ、この装置はその待ち時間中は、第1接触
(点)制御装置IBOを励起することになる。この接触
制御装置IBOは接触(接点)素子CO1と接触素子C
O2とにそれぞれ、第2のネットワーク端末2NA1と
コンピュータ端末CA1との間、及び第2のネットワー
ク端末2NA2とコンピュータ端末CA2との間の接続
を閉じさせる。これが起って後、第2のネットワーク端
末2NA1又は2NA2の一つがダイヤル呼出しされる
と−その後は第1のネットワーク端末への接続が通常は
遮断されて(それが遅延装置T。
のその後の運転の影響を受けない様に切り離す)−コン
ピュータシステムCへの接続が閉じている接触素子CO
1又はCO2を経由して設定される。ネットワークとコ
ンピュータシステムC及び第2のネットワーク端末2N
A1又は2NA2の一つの間の接続があるや否やそして
それ(接続)が続く限り、これは第2検出素子2DO1
又は2DO2、Kよって、例えばネットワークとコンピ
ュータシステムC(この場合はモデム)との間の情報交
換及び制御信号の検知によって、検出されよう。
第2検出素子2D01又は2DO2はそれぞれ第2接触
制御装置2B01又は2BO2を励起させて、2BO1
又は2BO2はそれぞれ、付属する接触素子CO1又は
CO2を閉じたままに保つ。この方法で第2検出素子2
DO1又は2DO2がネットワークとコンピュータシス
テムCとの間の接続が活動状態にあることを検出してい
る限り、接触素子CO1又はCO2が閉じた状態に保た
れている。
図3は図2に示した本発明態様の詳細な回路態様を示す
リレーAが第1電話結線ITAのクランプに、整流回路
Gとコンデンサ経由で接続されている。この第1電話結
線・ITAが電話ネットワークからダイヤル(呼出し)
されるや否や、リレーAが呼出し信号(“リンギング電
流”)によって付勢される。リレーAが接点eL1を閉
じ、その結果、電話線は抵抗器経由で閉じられる。リレ
ーAの接点a2がタイムスイッチTを励起させる。接点
81が電話線を閉じて後、呼出し信号は電話ネットワー
クによって停止させられ、その結果としてリレーAがド
ロップし、そのために電話ネットワークへの接続が遮断
されそしてダイヤルした加入者はネットワークからお話
し中の音声を受取ることになる。接点a2によってスタ
ートさせられたタイムスイッチTは、その待ち時間(d
elay  time)中はリレーBとリレーDを第1
巻線1−2経由で付勢する。これらのリレーB及びDは
接点対61−62及びdl−d2をそれぞれ閉じる第1
接触制御装置の役を果し、その結果として第2の電話結
線2TA1とコンピュータシステムCのI10端末CA
lの間の、又は第2の電話結線2TA2とI10端末C
A2の間の接続が設定される。
第2の電話結線2TA1又は2TA2の一つが、接点b
l−b2及びdi−d2が閉じられている間に、即ちタ
イムスイッチTの待ち時間中に、電話ネットワークから
ダイヤル呼出しされるとダイヤルした加入者によってI
/〇−モデムM1又はM2への接続が設定される。モデ
ムM1及びM2はそれぞれ検出器を有し、これは電話ネ
ットワーク、この場合はダイヤルした加入者、と関連モ
デムとの間の接続が活動し始めるや否やそして活動状態
である限りは第2巻線3−4経由でリレーB又はリレー
Dをそれぞれ付勢する。その結果として電話ネットワー
クとコンピュータシステムとの接続が続いている限り接
点6l−b2又はdl−d2が閉じたままになっている
。タイムスイッチTの待ち時間内に第2の電話結線2T
A1又は2TA2がダイヤル呼出しされない時は、タイ
ムスイッチが終りに来たら接点bl−62又はdi−d
2が落ちる。
図4はタイムスイッチTの制御出力を、モデムM1及び
M2のそれぞれ所謂“自動応答”−スイッチAAI及び
AA2に接続することによって回路が単純化できること
を示している。かかるスイッチAAl又はAA2はモデ
ムがネットワークからの呼出に自動的に応答するか又は
かからなくする様に構成させる役を果す。”自動応答”
−スイッチAAI及びAA2は開放位置にある必要があ
り、それで第2の電話結線2TA1及び2TA2経由の
ネットワークからの直接呼出しはモデムM1及びM2に
よって応答されない。先ずネットワークからの呼出しが
第1の電話結線ITA経由で起こり、その結果としてタ
イムスイッチTの接点tが閉ざされて、タイムスイッチ
の待ち時間中にだけ第2の電話結線27’A1又は2T
A2を経由するネットワークからの呼出しがモデムM1
又はM2によって応答され゛ることができる、その理由
はその時限中だけt−接点によって開放スイッチAA1
又はAA2が各々ブリッジされている事実による。
図5はプラント、この場合は送話器である、をスイッチ
でオン、オフするための本発明の態様を示す。図2で示
した態様と全く同様に、第1のネットワーク端末INA
が第1検出素子ID01l?:接続されており、これが
呼出し信号を検知するや否や遅延装置Toをスタートさ
せる、この遅延結果、接触素子CO1及びCO2に2個
のネットワーク端末2NAI及び2NA2と2個の第2
検出素子2DO1及び2D02との間にそれぞれ接続を
設定させる。遅延装置Toの待ち時間中は対応する第2
のネットワーク端末に接続されるこれらの第2の検出素
子2D01及び2DO2は、遅延装置Toの待ち時間中
に第2のネットワーク端末がダイヤルで呼出されるや否
やネットワークからの呼出し信号を検知する。かくして
呼出しを検知した検出素子2DO1又は2DO2は、プ
ラント、この場合には送話器、に制御信号を送り、その
結果、このプラントがスイッチでオン又はオフされる。
例えば送話器Zは第2のネットワーク端末2NA1経由
でスイッチオンされ、そして第2のネットワーク端末2
NA2経由でスイッチオフされる。
図6はアクセス制御装置TBOがネットワーク端末NA
経由で励起され、それに対してその後、伝送がその同一
の端末HA経由で起こる本発明の態様を示している。ネ
ットワーク端末NAがネットワークからダイヤル呼出し
されると、アクセス制御装置TEOが呼出し信号によっ
て起動され、その後は装置TBOがネットワークとネッ
トワーク端末HAとの間の接続を(多分子め定められた
時間後に)遮断する。遅延装置(例えば図2の7’Q)
がアクセス制御装置中に置かれていて、予め定められた
時間、コンピュータシステムCの端末CAとの間の接続
を維持する。この時間中にネットワーク端末がネットワ
ークから再びダイヤル呼出しされると、コンピュータシ
ステムCへの(この場合ニはそのモデムへの)接続がス
イッチが入ったアクセス制御装置TEOを介して設定さ
れる。
本発明による装置は腺路ネットワークと協動した用途に
限定されるものでは無く、無線ネットワークと協動して
使用できる。更に、本発明による装置はアナログネット
ワーク並びにディジタルネットワークと協動して使用で
きる。
本発明による装置が配置される位置は、ネットワークの
一部分を形成している直前のスイッチングシステム形成
部と1個又は2個以上のネットワーク端末又は加入者線
路の間であって、制御すべき装置は特に規定されていな
い。従って、制御すべきシステムの一部を形成できる装
置として、例えば電話でダイヤル呼出しできるコンピュ
ータのモデム又は電気通信ネットワークのスイッチング
システム例文ば電話又換機等がある。
【図面の簡単な説明】
図1は本発明による装置の構成図を示しており、ここで
はアクセス制御装置は第1のネットワーク端末経由で制
御され、そしてコンピュータシステムの2個のl10一
端末と2個の第2のネットワーク端末の間に配置されて
いる。 図2は図1を更に詳細に示す。 図3は図2の詳細回路態様である。 図4は図2の別の形の詳細回路態様である。 図5は送話器をスイッチでオン・オフするための本発明
の態様を示す。 図6はアクセス制御装置が制御及び伝送両用の同一ネッ
トワーク端末に接続されている本発明の態様を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、少なくとも1個のネットワーク端末(NA)と制御
    すべきシステム(C、Z)の少なくとも1個の端末(C
    A)との間の通信経路中に配置された少なくとも1個の
    アクセス制御装置(TBO)を有しており、且つそのア
    クセス制御装置(TBO)がネットワークから呼出し信
    号を受信すると予め指定された時間の間、端末(NAお
    よびCA)間の接続を維持することを特徴とする電気通
    信ネットワークとこのネットワークに依り又はこのネッ
    トワーク経由で制御し得るシステムとの間に接続を設け
    るための装置。 2、該呼出し信号受信用のアクセス制御装置(TBO)
    が第1のネットワーク端末(1NA)に接続されており
    、そして更に、少なくとも1個の第2のネットワーク端
    末(2NA)と制御すべきシステム(C、Z)の少なく
    とも1個の端末(CA)との間の通信経路中に配置され
    ている特許請求の範囲第1項記載の装置。 3、ネットワーク端末(1NA)に接続された検出素子
    である、ネットワークからの制御信号検出用の少なくと
    も1個の第1検出素子(1DO)並びに該第1検出素子
    と協動する少なくとも1個の遅延装置(TO)をアクセ
    ス制御装置(TBO)が有しており、呼出し信号を検出
    すると検出素子によつて遅延装置が起動され、一方、遅
    延装置がその待ち時間中は少なくとも1個の第1制御素
    子(1BO)を励起しており、その第1制御素子が少な
    くとも1個の接触素子に、制御すべきシステム(C、Z
    )の少なくとも1個の端末(CA)と少なくとも1個の
    ネットワーク端末(2NA)との間の接続を設定させて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項
    記載の装置。 4、ネットワーク端末(2NA1、2NA2)に面して
    いない側で接触素子(CO1、CO2)にそれぞれ接続
    された少なくとも1個の第2検出素子(2DO1、2D
    O2)を有しており、その検出素子(2DO)が、ネッ
    トワークから制御信号を受信して、少なくとも1個の第
    2制御素子(2BO1、2BO2)を起動させる特許請
    求の範囲第3項記載の装置。 5、少なくとも1個の第2制御素子(2BO)が接触素
    子(CO)と協動し、この制御素子(2BO)は、この
    制御素子(2BO)が関連第2検出素子(2DO)によ
    つて励起されるや否や、そしてネットワークと制御すべ
    きシステム(C)との間の接続が活動状態にある限り、
    接触素子(CO)を閉じ、そして閉じたままにしておく
    特許請求の範囲第4項記載の装置。 6、少なくとも1個の第2制御素子(2BO)が制御す
    べきシステム(Z)に接続されている特許請求の範囲第
    4項記載の装置。 7、制御すべきシステムがコンピュータシステムである
    特許請求の範囲第1項乃至第5項のいずれかに記載の装
    置。 8、制御すべきシステムがそのネットワーク経由でスイ
    ッチ切替可能なシステムである特許請求の範囲第1項乃
    至第4項及び第6項のいずれかに記載の装置。 9、検出素子(1DO)が整流回路(G)を経て電話結
    線(1TA)に接続される第1リレー(A)を有してお
    り、そのリレーの接点(a2)はリレーが電話ネットワ
    ークから付勢されるや否やこの接点によつて励起される
    タイムスイッチ(T)に接続されており、少なくとも1
    個の第2リレー(B、D)の第1巻線(1−2)はタイ
    ムスイッチに接続されており、第2リレーの接点(b1
    −b2、d1−d2)は、コンピュータシステム(G)
    の入出力結線(CA)とに接続されたモデム(M)と電
    話結線(2TA)の間に配置されており、この接点が該
    第2リレーの付勢中にモデムをこの電話結線に接続し、
    そして更に第2リレーが第2巻線(3−4)を備えてお
    り、これはモデムに接続されており、且つモデムと電話
    ネットワークの間の接続が活動し始めるや否やそして活
    動状態にある限りはこのモデムによつて付勢されること
    を特徴とする特許請求の範囲第5項記載の装置。 10、少なくとも1個のネットワーク端末(NA)と制
    御すべきシステム(C、Z)の少なくとも1個の端末(
    CA)との間の通信経路中に配置された少なくとも1個
    のアクセス制御装置(TBO)を有しており、且つその
    アクセス制御装置(TBO)がネットワークから呼出し
    信号を受信すると予め指定された時間の間、端末(NA
    及びCA)間の接続を維持することを特徴とする通信ネ
    ットワークとこのネットワークに依り又はこのネットワ
    ーク経由で制御し得るシステムとの間に接続を設けるた
    めの装置を有する電気通信交換機。
JP61238161A 1985-10-08 1986-10-08 別のネツトワ−ク端末経由で制御し得るアクセス制御装置を備えた、電気通信ネツトワ−クと制御し得るシステム、例えばコンピユ−タシステムとの間に接続を設けるための装置 Pending JPS6286934A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
NL8502740 1985-10-08
NL8502740A NL8502740A (nl) 1985-10-08 1985-10-08 Inrichting voor het maken van een verbinding tussen een telecommunicatienetwerk en een bestuurbaar systeem, zoals een computersysteem, voorzien van een via een afzonderlijke netwerkaansluiting bedienbaar toegangbesturingsorgaan.

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JPS6286934A true JPS6286934A (ja) 1987-04-21

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JP61238161A Pending JPS6286934A (ja) 1985-10-08 1986-10-08 別のネツトワ−ク端末経由で制御し得るアクセス制御装置を備えた、電気通信ネツトワ−クと制御し得るシステム、例えばコンピユ−タシステムとの間に接続を設けるための装置

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EP (1) EP0221589A1 (ja)
JP (1) JPS6286934A (ja)
CA (1) CA1261087A (ja)
DE (1) DE221589T1 (ja)
ES (1) ES2000001A4 (ja)
NL (1) NL8502740A (ja)

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JP2007038294A (ja) * 2005-07-08 2007-02-15 Amada Co Ltd パンチ金型におけるストリッパープレート、パンチガイド及びダイ

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