JPS6286958A - ポ−タブル端末機接続用公衆電話機 - Google Patents

ポ−タブル端末機接続用公衆電話機

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JPS6286958A
JPS6286958A JP60226837A JP22683785A JPS6286958A JP S6286958 A JPS6286958 A JP S6286958A JP 60226837 A JP60226837 A JP 60226837A JP 22683785 A JP22683785 A JP 22683785A JP S6286958 A JPS6286958 A JP S6286958A
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JP
Japan
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portable terminal
public telephone
card
data communication
jack
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JP60226837A
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JPH0471383B2 (ja
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Toshiro Takahashi
高橋 敏朗
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はデータ通信を行う携帯型のポータブル端末機を
接続可能とした公衆電話機に関する。
(従来の技術) 近年、銀行等の金融機関にあっては、営業店の店外業務
の効率化と省力化、もう少し具体的には、渉外業務の合
理化、帰店後の取次・監査事務の合理化、店内営業部門
の記帳負担軽減等を図る為に携帯型のポータブル端末機
を用いている。
このポータブル端末機は、金融機関の外行員が取引先へ
携帯し、その場で電話網を介し、各種取引に必要なデー
タを保管・処理する計算センタと通信し、入出金に伴う
取引記帳処理や照会等の各種取引業務をオンラインで行
えるものである。計算センタとのデータの伝送は電話機
と結合する音響カプラによシ行うもので、これは公衆電
話回線を介してデータの授受の行える変復調装置である
このポータブル端末機は、前記金融機関の外交員の他、
営業マンが電話による会話では不都合な情報を問い合せ
る場合にも用いることが可能である。例えば、営業マン
が多くの売り込み対象商品リストや、その在庫・納期等
の状況を問い合せた場合、電話による会話では簡単に、
素早く、しかも正確にメモすることは困難である。この
ような場合、ポータブル端末機を用いることにより、計
算センタからデータ伝送を受け、必要なデータを内蔵す
るプリンタにより打出せるので、簡単に、素早く、しか
も正確な情報の入手が行えるのである。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、前記構成の2−タプル端末機にあっては
、計算センタとの接続は音響カプラを用いて行うことか
ら取引先の電話機を借用した上で行う必要があった。
したがって、取引先の電話回線を利用することから例え
短時間で処理可能なデータ伝送であってもその間取引先
の業務に支障を与えることは否めず、又、その間の使用
料金についても金額の多少に係らずその処理については
配慮する必要がちつた。
更に、取引場所は必ずしも電話機のある事務所だけでは
なく、顧客によっては電話機のない場所や電話機があっ
たとしても喫茶店やレストラン等、人の出入りが多かっ
たり、狭かったりしてその場所ではポータブル端末機の
扱いがしに<<、取引業務の種類によっては帰店(帰社
)してから処理を行うことがあった。したがって、せっ
かくのポータブル端末機の機動性が損なわれる場合があ
り、何らかの形で街中でも容易に計算センタとデータ通
信の行えるシステムが望まれていた。
本発明はこのような点を考慮してなされたものぞ、ポー
タブル端末機を街中の電話デックス等に配置された公衆
電話機に接続可能とし、併せて公衆電話機の保護を図っ
たシステムを提供することを目的とする。
(問題点を解決するだめの手段) 本発明は以上の点を考慮してなされたもので、公衆電話
機において、開閉自在な扉を備えたツヤツク挿入口を配
し、データ通信可能時のみ前記ジャック挿入口の扉を開
放するように構成したものである。
(作用) 以上の構成により、ポータブル端末機を携帯した利用者
が前記公衆電話機を操作すると、その操作が所定のキー
操作であったか否かを判別し、正しい場合のみジャック
挿入口を開放する。利用者はこの開放したツヤツク挿入
口にポータブル端末機のツヤツクを挿入して両者を電気
的に接続した後、キー操作を行ってデータ通信が行える
のである。
(実施例) 第1図は本発明に用いる公衆電話機の一構成例を示すブ
ロック図である。図において、1はカードの挿入口、2
はカード1に記録されている情報の読取部、3はカード
1の返却口、4は開閉自在の扉を備えたツヤツク挿入口
、5はフックスイッチ等を含む送受器、6は残シ度数を
数で示す表示窓、7はダイヤル、8は電話回線と接続す
る送受信部、9は以上述べた各要素間を接続し、制御を
司どる制御部である。なお、lOは電源である。
第2図は前記構成の公衆電話機の外観図であって、第1
図に示す構成の他、硬貨投入口11a。
11bと硬貨返却口12が示されている。
第3図は第1図の公衆電話機に接続可能なポータブル端
末機の一構成例を示すブロック図である。
図示するようにポータてル端末機は、記録装置であるプ
リンタ部21、液晶等の表示素子を用いた表示部22、
入出力用に各種キーを備えたキービード部23、電話回
線と音響結合により接続可能なカブラインタフェース部
24、第1図に示したジャック挿入口4に挿入され、装
置間を電気的に接続するジャック25、電源部26およ
びマイクロゾロセッサ、メモリ等を内蔵し、前記各要素
の制御を司どる制御部27とより構成されている。
次に、前記第1図、第2図の構成による本発明について
、データ通信用の専用カードを用いた場合を例として説
明する。この専用カードは、例えば通信可能度数、加入
者番号等の情報が磁気記録されている。
先ず、ポータブル端末機携帯者(以下、単に利用者と云
う)が公衆電話機の送受器5をオフフックし、専用カー
ド(図示せず)を挿入口1に挿入すると読取部2はその
カード面上より記録を読み取る。読取口2は、挿入され
たカードに記録される残9度数の他、接続に必要な情報
を読み取り、そのうち記録される残り度数については制
御部9に記録するとともに表示窓6に表示する。こめ後
、制御部9はダイヤル発信可の旨を送受器5を介した可
聴信号等により利用者に知らせる。次いで利用者により
データ通信である旨のあらかじめ決められたキー操作が
行なわれると、制御部9はそれが正しいか否かを判別す
る。あらかじめ決められた正しいキー操作である旨を判
別すると制御部9はデータ通信に必要なジャック挿入口
4を開放する。この時、必要に応じてジャック挿入口4
近傍にランプを配し、その点滅によりジャック挿入口4
の開放を利用者に知らせてもよい。又、正しいキー操作
でない場合には制御部9は前記ジャック挿入口9を開放
せず、例えば表示窓6にその旨を告げる表示を行って利
用者に再度のキー操作を促す。
以上の状態において、利用者は携帯するポータブル端末
機の出力端の1つであるジャック25(第3図参照)を
、前記操作により開放している公衆電話機のジャック挿
入口4に挿入し、両装置間を接続する。この後、利用者
は計算センタを呼出す為のダイヤルキー操作を行う。制
御部9は前記操作されたダイヤル番号を検出すると、電
話回線を経て交換局、交換網を経由し、ポータブル端末
機と接続した公衆電話機と計算センタとを接続し、デー
タ通信の準備を完了する。
第4図は以上の中継方式を示す図であって、図中、置は
ポータブル端末機を接続する公衆電話機、EXは公衆電
話機置を電話回線を介して収容する交換局、置は交換網
、CENは各種情報を集中蓄積し、要求により処理を行
う計算センタである。
前記計算上ンタCEN呼出しの為のダイヤルキー操作時
、公衆電話機置は、例えば専用カード上にあらかじめ記
録されている番号と、操作されたダイヤル番号とを照合
し、一致した場合のみ計算センタCEHに接続する制御
構成とすれば、カード拾取者による不正使用を防止でき
る。したがって、計算センタCEHに蓄積される各種情
報の漏れが防止できるのである。
以上述べたデータ通信の準備完了後、利用者が゛ポータ
ブル端末機のキーデート部23上のキー操作を行うこと
により計算センタCENとの間でデータの授受が実現出
来る。このデータ授受の通信中は、交換局EX内の装置
(図示せず)から公衆電話機置に対して単位通信時分経
過の都度課金信号が送られて来る。公衆電話機置では前
記課金信号の到来度数を制御部9に記録するとともに、
当初専用カードより読み取り記録していた残り度数を減
じ、その結果を表示窓6に表示させる。その後、データ
授受が終了し、利用者が送受器5をオンフックすると、
制御部9は専用カード内に記録されていた残り度数から
データ授受の通信中に交換局EX側から送られて来た課
金信号の到来度数を差し引く計算を行う。計算して得た
新たな残り度数は図示しない書込部により専用カードに
記録される。この後、専用カードは返却口3に返却され
、利用者が専用カードを抜き取ると公衆電話機置は動作
前の状態に復旧する。
なお、データ通信中の途中でカード上に記録度数がなく
なった場合には、硬貨投入口11a、1lb(第2図参
照)から必要な硬貨の投入によりデータ通信継続中とし
て処理すれば問題はない。
以上、実施例ではデータ通信専用のカードを用いて説明
したが、現金でも当然利用可能である。
その他、通常のテレホンカードの利用も可能で、この場
合は不正利用者による情報漏れを防ぐだめの利用者確認
処理が必要となる。例えば、計算センタ利用可能な者に
あらかじめ登録したキ一番号を与えておき、計算センタ
との接続に際して計算センタ呼出し番号とともにそのキ
一番号を併せて送り、交換局側あるいは計算センタ入口
で両番骨を照合することによって不正利用者の排除が出
来る。
又、クレジットカードの場合もテレホンカードと同様に
可能であるが、この場合の課金は交換機側で行なわれ、
クレジットカード番号に対応する加入者へ、あるいは計
算センタ、換言すると着信課金で処理することによシ可
能である。
(発明の効果) 以上、詳細に説明したように本発明によれば、利用者が
正当で、所定のキー操作が行なわれた場合のみ公衆電話
機のジャック挿入口が開いてデータプル端末機の接続が
行える構成であるので、ジャック挿入口に異物がつめ込
まれず公衆電話機を有効に保護することができるのであ
る。
又、ポータブル端末機の移動範囲は音響カゾラ使用時は
送受器紐の長さで決まる為に時にはポータブル端末機を
片手で保持して残りの片手でキー操作しなければならな
い場合があり得るが、ジャック使用であればそのコード
をポータブル端末機内にある程度の長さだけ巻き込んだ
構成とすることによってその場の状況に応じて必要長だ
け引き出し、ポータブル端末機を安定した場所に置き、
キー操作することができる。
更に、ポータブル端末機の出力側をジャックのみの構成
とすることも可能で、この場合の音響カプラの省カスR
−スは顕著で、ポータブル端末機自体の小型化が図れ、
したがって携帯性の優れたものを提供できることになる
更に、この種のポータブル端末機を営業マンが携帯し、
取引先の訪問前に公衆電話機を利用して必要とする商品
のリスト、在庫状況をあらかじめプリンタにて打出し、
取引先に提示することが出来、しかも取引先の電話機を
使用しないので取引先の業務に支障を与えないので商談
を円滑に進め
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る公衆電話機の一実施例を示すブロ
ック図、第2図は本発明に係る公衆電話機の一例を示す
外観図、第3図は第1図に接続可能なポータブル端末機
の一構成例を示す図、第4図は本発明を組込んだ中継方
式図である。 2は読取部、4はジャック挿入口、6は表示窓、9は制
御部、24はカブラインタフェース部、25はジャック
、27は制御部、CENは計算センタである。 特許 出 願人 沖電気工業株式会社 ネ発明の一実局今1を寸、Tプロー77回第1図 中組方氏図 第4図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)情報を記録したカードの挿入口と、このカードの
    情報を読み取りおよび情報を記録する手段と、送受器と
    、ダイヤルと、表示窓と、これらを制御して局側との間
    で交換処理を行う制御手段を有する公衆電話機において
    、 開閉自在な扉を備えたジャック挿入口を配し、データ通
    信可能時のみ前記ジャック挿入口を開放し、ポータブル
    端末機のジャックと接続するように構成したことを特徴
    とするポータブル端末機接続用公衆電話機。
  2. (2)あらかじめ定めたキー操作により自装置あるいは
    局側との情報授受に基いてデータ通信可能と判断し、ジ
    ャック挿入口を開放することを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載のポータブル端末機接続用公衆電話機。
JP60226837A 1985-10-14 1985-10-14 ポ−タブル端末機接続用公衆電話機 Granted JPS6286958A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60226837A JPS6286958A (ja) 1985-10-14 1985-10-14 ポ−タブル端末機接続用公衆電話機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60226837A JPS6286958A (ja) 1985-10-14 1985-10-14 ポ−タブル端末機接続用公衆電話機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6286958A true JPS6286958A (ja) 1987-04-21
JPH0471383B2 JPH0471383B2 (ja) 1992-11-13

Family

ID=16851345

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JP60226837A Granted JPS6286958A (ja) 1985-10-14 1985-10-14 ポ−タブル端末機接続用公衆電話機

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