JPS6286965A - 光プリンタ - Google Patents
光プリンタInfo
- Publication number
- JPS6286965A JPS6286965A JP60226932A JP22693285A JPS6286965A JP S6286965 A JPS6286965 A JP S6286965A JP 60226932 A JP60226932 A JP 60226932A JP 22693285 A JP22693285 A JP 22693285A JP S6286965 A JPS6286965 A JP S6286965A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotation
- pulse signal
- photosensitive body
- reference pulse
- photoreceptor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 11
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 claims description 33
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は感光体の回転に同期させて発光素子や遮光素
子などの記録素子を駆動するようKした光プリンタに関
する。
子などの記録素子を駆動するようKした光プリンタに関
する。
従来の技術
従来記録素子にLEDを用いた光プリンタは、’fil
l昭59−139064号公報などで公知である。上記
光プリンタはLIilDアレイより発せられた光線を光
波ガイドを用いて感光体上へ導びき、感光体の表面に静
電潜像を形成するようにし九もので、感光体の表面に形
成され几靜電潜像は、通常の電子写真法により用紙上に
定着されるようになっている。
l昭59−139064号公報などで公知である。上記
光プリンタはLIilDアレイより発せられた光線を光
波ガイドを用いて感光体上へ導びき、感光体の表面に静
電潜像を形成するようにし九もので、感光体の表面に形
成され几靜電潜像は、通常の電子写真法により用紙上に
定着されるようになっている。
発明が解決しようとする問題点
ま九近年記碌される画像の高解像度化に伴い、中間調の
再現が可能な光プリンタも提案されているが、このよう
な光プリンタでは、記録中感光体に速度変動が発生する
と、得られる画像に濃度ムラが発生し、画像品質の低下
を招ねく不具合がある。
再現が可能な光プリンタも提案されているが、このよう
な光プリンタでは、記録中感光体に速度変動が発生する
と、得られる画像に濃度ムラが発生し、画像品質の低下
を招ねく不具合がある。
上記不具合を改善するため、従来の光プリンタでは、感
光体の駆動系を他の駆動系より独立させて、感光体の速
度変動が小さくなるようこの駆動系を制御する制御方法
が採用されている。
光体の駆動系を他の駆動系より独立させて、感光体の速
度変動が小さくなるようこの駆動系を制御する制御方法
が採用されている。
しかしこの方法では感光体の駆動系を制御するのに独立
した制御系を必要として、制御系全体の構成が複雑にな
ると共に、コスト高となるなどの不具合があった。
した制御系を必要として、制御系全体の構成が複雑にな
ると共に、コスト高となるなどの不具合があった。
この発明は上記不具合を改善する目的でなされたもので
ある。
ある。
問題点を解決するための手段及び作用
感光体の近傍に設けた記録素子を副走査方向に順次駆動
して、上記感光体の表面に画像情報を記録するものにお
いて、上記感光体の回転に伴い基準パルス信号を発生す
る回転検出器を設け、この回転検出器により発生される
基準パルス信号により記録素子を副走査方向へ順次駆動
して、感光体上へ画像情報を記録することにより、感光
体の回転と記録素子の駆動を同期させて、感光体の速度
変動による濃度ムラの発生を防止した光プリンタ。
して、上記感光体の表面に画像情報を記録するものにお
いて、上記感光体の回転に伴い基準パルス信号を発生す
る回転検出器を設け、この回転検出器により発生される
基準パルス信号により記録素子を副走査方向へ順次駆動
して、感光体上へ画像情報を記録することにより、感光
体の回転と記録素子の駆動を同期させて、感光体の速度
変動による濃度ムラの発生を防止した光プリンタ。
実施例
この発明の一実施例を図面を参照して詳述すると、図に
おいて1は光プリンタ本体(図示せず)内に設けられた
ドラム状の感光体で、図示しない駆動系により一定方向
へ一定回転で回転されるようになっている。
おいて1は光プリンタ本体(図示せず)内に設けられた
ドラム状の感光体で、図示しない駆動系により一定方向
へ一定回転で回転されるようになっている。
上記感光体1の回転軸Jaには、パルスエンコーダなど
の回転検出器2が取付けられていて、感光体1の回転に
伴い次のような同期用のパルス信号3を発生するように
なっている。
の回転検出器2が取付けられていて、感光体1の回転に
伴い次のような同期用のパルス信号3を発生するように
なっている。
いま感光体]の局長が200m、記録時の周速(プロセ
ススピード)が100m/♂−C1画素密度12 d、
otz/、の光プリンタの場合、感光体1の近傍に設け
られて、感光体10表面に画像情報を記録する記録素子
4のLED発光周期は1200 Hzとなる。なお実施
例では記録素子4にLEDアレイを用いているが、液晶
などの遮光素子の場合も同様である。また感光体1は0
.5回転/sacの速度で回転することから、感光体1
の1回転に対して2400ノくルス/回転の同期用基準
パルス信号3が必要である。この実施例では1回転当シ
2400パルスを発生するロータリエンコーダを回転検
出器2として感光体10回転軸1αに取付けている。
ススピード)が100m/♂−C1画素密度12 d、
otz/、の光プリンタの場合、感光体1の近傍に設け
られて、感光体10表面に画像情報を記録する記録素子
4のLED発光周期は1200 Hzとなる。なお実施
例では記録素子4にLEDアレイを用いているが、液晶
などの遮光素子の場合も同様である。また感光体1は0
.5回転/sacの速度で回転することから、感光体1
の1回転に対して2400ノくルス/回転の同期用基準
パルス信号3が必要である。この実施例では1回転当シ
2400パルスを発生するロータリエンコーダを回転検
出器2として感光体10回転軸1αに取付けている。
これによって感光体1の回転とともに回転検出器2より
基準パルス信号3が発生される。この基準パルス信号3
はLPID駆動回路5へ入力されて、基準パルス信号3
の立ち上〕で記録素子4のLEDが副走査方向へ順次駆
動され、感光体Iの表面に画像情報を記録するようにな
〕、記録中に感光体10回転が変動しても、記録される
画素の副走査方向の距離が一定となるため、中間調に濃
度ムラが発生するのを防止することができる。
基準パルス信号3が発生される。この基準パルス信号3
はLPID駆動回路5へ入力されて、基準パルス信号3
の立ち上〕で記録素子4のLEDが副走査方向へ順次駆
動され、感光体Iの表面に画像情報を記録するようにな
〕、記録中に感光体10回転が変動しても、記録される
画素の副走査方向の距離が一定となるため、中間調に濃
度ムラが発生するのを防止することができる。
なお第2図は回転検出器2に1回転当シ1200パルス
を発生するパルスエンコーダを用いた別の実施例で、感
光体1の回転とともに回転検出器2より発生される基準
パルス信号3を、ゲート6α及びディレィ回路6bよ)
なる2逓倍回路6により2逓倍してLED駆動回路5へ
印加するようKしたもので、各部a、b、t’の波形を
第3図に示す。
を発生するパルスエンコーダを用いた別の実施例で、感
光体1の回転とともに回転検出器2より発生される基準
パルス信号3を、ゲート6α及びディレィ回路6bよ)
なる2逓倍回路6により2逓倍してLED駆動回路5へ
印加するようKしたもので、各部a、b、t’の波形を
第3図に示す。
また第4図は正逆回転が検知可能な2相ロータリエンコ
ーダを回転検出器21C使用し死別の実施例で、各相A
、B毎に2逓倍回路6を設け、さらにゲート7で、論理
和をとることにより回転検出器2より発せられる基準パ
ルス信号3を4逓倍してLED駆動回路5へ印加したも
ので、各部d、a、f、g、h、i、jCQ波形は第5
図に示す。
ーダを回転検出器21C使用し死別の実施例で、各相A
、B毎に2逓倍回路6を設け、さらにゲート7で、論理
和をとることにより回転検出器2より発せられる基準パ
ルス信号3を4逓倍してLED駆動回路5へ印加したも
ので、各部d、a、f、g、h、i、jCQ波形は第5
図に示す。
発明の効果
この発明は以上詳述したように、感光体の回転に伴い基
準パルス信号を発生する回転検出器を感光体の回転軸に
設けて、この回転検出器より発せられる基準パルス信号
により記碌素子を副走査方向へ駆動して、感光体上へ画
像情報を記録するよう導したことから、記録中感光体の
回転速度が変動しても、画素の副走査方向の距離が一定
に維持され、これによって中間調に濃度ムラのない高品
質、高解像度の画像が得られるようになる。また感光体
の駆動系に独立した制御系を設けてこれを制御する必要
がないため、制御系が安価に構成できると共に、一般的
なパルスエンコーダが回転検出器に利用できるため、特
殊な周波数を発生する回転検出器を特別に製作する必要
もなく、容易に実施することが可能となる。
準パルス信号を発生する回転検出器を感光体の回転軸に
設けて、この回転検出器より発せられる基準パルス信号
により記碌素子を副走査方向へ駆動して、感光体上へ画
像情報を記録するよう導したことから、記録中感光体の
回転速度が変動しても、画素の副走査方向の距離が一定
に維持され、これによって中間調に濃度ムラのない高品
質、高解像度の画像が得られるようになる。また感光体
の駆動系に独立した制御系を設けてこれを制御する必要
がないため、制御系が安価に構成できると共に、一般的
なパルスエンコーダが回転検出器に利用できるため、特
殊な周波数を発生する回転検出器を特別に製作する必要
もなく、容易に実施することが可能となる。
第1図はこの発明の一実施例を示す概略構成図、第2図
ないし第5図は他の実施例を示す説明図である。 1は感光体、2は回転検出器、3は基準パルス信号、4
は記録素子。
ないし第5図は他の実施例を示す説明図である。 1は感光体、2は回転検出器、3は基準パルス信号、4
は記録素子。
Claims (1)
- 感光体1の近傍に設けた記録素子4を副走査方向に順次
駆動して、上記感光体1の表面に画像情報を記録するも
のにおいて、上記感光体1の回転に伴い基準パルス信号
3を発生する回転検出器2を設け、該回転検出器2より
発生される基準パルス信号3により記録素子4を副走査
方向へ駆動して、感光体1上へ画像情報を記録するよう
にしてなる光プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60226932A JPS6286965A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 光プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60226932A JPS6286965A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 光プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6286965A true JPS6286965A (ja) | 1987-04-21 |
Family
ID=16852863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60226932A Pending JPS6286965A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 光プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6286965A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0616266A3 (en) * | 1993-03-15 | 1997-03-12 | Toshiba Kk | Imaging device. |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58217378A (ja) * | 1982-06-11 | 1983-12-17 | Ricoh Co Ltd | 記録装置 |
| JPS60105003A (ja) * | 1984-06-18 | 1985-06-10 | Canon Inc | 制御装置 |
-
1985
- 1985-10-14 JP JP60226932A patent/JPS6286965A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58217378A (ja) * | 1982-06-11 | 1983-12-17 | Ricoh Co Ltd | 記録装置 |
| JPS60105003A (ja) * | 1984-06-18 | 1985-06-10 | Canon Inc | 制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0616266A3 (en) * | 1993-03-15 | 1997-03-12 | Toshiba Kk | Imaging device. |
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