JPS6286969A - 暗号化送受信可能なフアクシミリ装置 - Google Patents

暗号化送受信可能なフアクシミリ装置

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JPS6286969A
JPS6286969A JP22698385A JP22698385A JPS6286969A JP S6286969 A JPS6286969 A JP S6286969A JP 22698385 A JP22698385 A JP 22698385A JP 22698385 A JP22698385 A JP 22698385A JP S6286969 A JPS6286969 A JP S6286969A
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JP
Japan
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Application number
JP22698385A
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English (en)
Inventor
Kazuo Asami
浅見 和夫
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ■技術分野 本発明は、画情報の暗号化送信可能なファクシミリ装置
に関するものである。
■従来技術 G4ファクシミリのMMR符号化そのものが新しい物で
あるため、今までにこの様なものは見られなかった。
■ 目的 ファクシミリ装置で文書を相手端末に送信する時、文書
の秘密を保持するため、あるいは、特定端末においての
み画情報が復号できるように、画情報の暗号化が必要と
なってくる。
暗号化の機構は、簡単かつ画情報の伝送効率を大きく低
下させないものが望ましいが1本発明はこれをG4ファ
クシミリ手順及び符号化方式を利用し実現することを目
的とするものである。
■構成 第1図は本発明の一実施例の構成を説明するための図で
あり、1は読取部、2はLM(ラインメモリ)、3はC
0DEC(符号・復号化装置)、4はCCU(通信制御
ユニット)、5は記録部、6は5CU(システムコント
ロールユニット)、7は参照ライン発生部、8は回線で
ある。
画情報を暗号化して送信したい端末において、画情報の
読取り開始の前に参照ライン発生部7より全白以外の情
報をLM2に書込む。
すなわち、この画情報がMMR符号化を行う際の仮想参
照ラインとなる。
また、送信側端末から受信側端末に対し、どの様な参照
ラインを使用したかを示すパラメータを送出する。
受信端末では受信したパラメータを参照し、送信端末と
同一の参照ライン発生部7より、送信側がMMR符号化
に用いた参照ラインを知り、その画情報を受信端末のL
M2に書込む。そしてこれがMMR復号を行う際の参照
ラインとなる。
参照ライン発生部7は、画情報を暗号化して送受信した
い端末間でのみ、同じパラメータで同じ参照ラインが得
られるように、例えば、同一のパターンを持つROMを
各々の参照ラインのテーブルとして持つことが考えられ
る。
この様にして、特定の参照ラインが定まった後、送信端
末は読取りを始めて読取部1がらのデータを順次LM2
に書込んで行き、C0DEC3によりMMR符号化を行
い、CCU4を経て回線に送出する。
受信側端末では、この様にして符号化されたデータを受
信して、C0DEC3は先にLM2に書込んだ特定の参
照ラインを元に復号を行い、正しく復号化された画情報
を得ることができる。
ここで、受信側端末が正規のものでない場合、その端末
では常に特定の参照ラインとは異なった仮想ライン(通
常は白ライン)を元として復号を行うので、正しい画情
報を再現できなくなる。
第2図は本発明における受信側のフローチャートを示す
予めROMの中には送信側も受信側も参照ラインとする
同様のパターンが描かれている。
送信側では何番目のラインパターンを参照ラインとする
かの情報をパラメータとしてプロトコル中に受信側に渡
す。
送信側では、そのラインパターンを1ライン目の参照ラ
インとして、画情報を符号化して受信側に送る。
受信側はそのパラメータを判定し、ROM内にある指定
された同様のパターンを、1ライン目の参照ラインとし
て復号を開始する。
以上の方式で符号化したデータを通常の受信機で復号化
した場合は、正規の画情報として再現出来なくなり、秘
密保持が行える。
■効果 以上説明したように、本発明は、従来のファクシミリ装
置の構成を大きく変えることなく、画情報の暗号化送受
信が行える。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を説明するための図、
第2図は本発明における受信側のフローチャートを示す
。 1 ・・・読取部、2− LM、3  ・ CODEC
。 4 ・・・CCU、5 ・・・記録部、6 ・・・ S
CU、7 ・・・参照ライン発生部、8 ・・・回線。 特許出願人  株式会社 リコー 第1図 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 読取部からの画情報、あるいは、符号化データから複合
    された画情報を、1ライン単位で複数ライン分記憶する
    LMと、画情報の符号・復号化を行うCODECと、画
    情報及び各種パラメータを回線に送出あるいは受信する
    CCUと、復号化した画情報を記録紙に印刷する記録部
    を持ち、また、全白以外の適当な参照ラインを発生させ
    る手段を有するファクシミリ装置で、 文書を暗号化して送受したい時に、符号化画情報を送受
    するのに先立って、復号化に必要な全白以外の仮想参照
    ラインを送信側より受信側に指定し、その後、送信側は
    指定した上記仮想参照ラインを元にして、画情報の符号
    化をMMRで行い、受信側では受信した上記仮想参照ラ
    インを元にして復号化を行うことを特徴とする暗号化送
    受信可能なファクシミリ装置。
JP22698385A 1985-10-14 1985-10-14 暗号化送受信可能なフアクシミリ装置 Pending JPS6286969A (ja)

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