JPS628702A - 冷暖装置付き靴及びその装置 - Google Patents
冷暖装置付き靴及びその装置Info
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- JPS628702A JPS628702A JP60145990A JP14599085A JPS628702A JP S628702 A JPS628702 A JP S628702A JP 60145990 A JP60145990 A JP 60145990A JP 14599085 A JP14599085 A JP 14599085A JP S628702 A JPS628702 A JP S628702A
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Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
■屈曲作用に伴い支点を持つレバーの圧下作用によって
被圧下物を圧下する(押える)が、その圧下作用終了後
に於ても(圧下作用は停止しても)尚原動力たるレバー
を圧下しようとする屈曲作用は同じ作用で(同じ速度と
力で)動き続ける装毘■足のふくらみ部の屈曲作用に伴
うレバーの圧下作用によって被圧下物を圧下するが、そ
の圧下作用終了後に於ても尚屈曲作用のレバーは同じ作
用で動き続ける装置を備えたことを特徴とする特許請求
の範囲第(1)項、第(2)項または第(3)項記載の
靴。
被圧下物を圧下する(押える)が、その圧下作用終了後
に於ても(圧下作用は停止しても)尚原動力たるレバー
を圧下しようとする屈曲作用は同じ作用で(同じ速度と
力で)動き続ける装毘■足のふくらみ部の屈曲作用に伴
うレバーの圧下作用によって被圧下物を圧下するが、そ
の圧下作用終了後に於ても尚屈曲作用のレバーは同じ作
用で動き続ける装置を備えたことを特徴とする特許請求
の範囲第(1)項、第(2)項または第(3)項記載の
靴。
って踵部に設けた空気ポンプを作動させ、靴内部
゛に外部からの新鮮な空気を送り込み、また、寒冷期に
は暖かい空気を靴内部に送・り込むよう構成された空気
ポンプ付き靴及び、その装置に関するものである。
゛に外部からの新鮮な空気を送り込み、また、寒冷期に
は暖かい空気を靴内部に送・り込むよう構成された空気
ポンプ付き靴及び、その装置に関するものである。
(イ)靴を着用すると靴内部の換気がないので夏期など
特に熱気がこもり、足に発汗してむれ、汗の腐敗等で悪
臭を放ち、不潔になって水虫などの皮膚病をひき起す原
因となるが、また、他人と同席する時など靴下や足のあ
の独特な悪臭はど不快感を与えるものはない。
特に熱気がこもり、足に発汗してむれ、汗の腐敗等で悪
臭を放ち、不潔になって水虫などの皮膚病をひき起す原
因となるが、また、他人と同席する時など靴下や足のあ
の独特な悪臭はど不快感を与えるものはない。
υ)そこで、従来この靴内部の換気性を計るため、靴の
甲皮を紐状で編んだもの、甲皮が網状になったもの、甲
皮に孔をあけたもの等いろいろ工夫されて来たが、これ
等の靴はいずれも夏期中のものであるばかりか、雨天時
には履けず、靴の内部にほこりが侵入するなど、かえっ
て不潔を招く結果となり、靴内部の換気性には全く乏し
いものであった。また、靴の中敷、あるいは中底と本底
の間にクッション材や空気袋体を設け、体重をかけた時
その弾性体が圧下されて排気し、体重がかからない時、
弾性体が復元吸気する方法等で換気させるもの等が考案
されているようであるが、これ等はいずれも靴底を厚く
設けねばならず、靴内部の換気を充分に満たす効果のあ
るものではない。また、これでは歩行の際一旦接地した
靴底に更に体重をかけて圧下させるので二段階で地面を
踏みしめることになり、まるでスポンジの上を歩いてい
るような違和感さえ与えるものである。履物は全て底面
を接地したとき足裏で地面をがっちり捕えなければ安定
感を失なうものである。ラバソールやスポンジ底を使用
した履物に硬質材が広く使われているのは、歩行走行時
の安定感を与えんがためであることはいうまでもない。
甲皮を紐状で編んだもの、甲皮が網状になったもの、甲
皮に孔をあけたもの等いろいろ工夫されて来たが、これ
等の靴はいずれも夏期中のものであるばかりか、雨天時
には履けず、靴の内部にほこりが侵入するなど、かえっ
て不潔を招く結果となり、靴内部の換気性には全く乏し
いものであった。また、靴の中敷、あるいは中底と本底
の間にクッション材や空気袋体を設け、体重をかけた時
その弾性体が圧下されて排気し、体重がかからない時、
弾性体が復元吸気する方法等で換気させるもの等が考案
されているようであるが、これ等はいずれも靴底を厚く
設けねばならず、靴内部の換気を充分に満たす効果のあ
るものではない。また、これでは歩行の際一旦接地した
靴底に更に体重をかけて圧下させるので二段階で地面を
踏みしめることになり、まるでスポンジの上を歩いてい
るような違和感さえ与えるものである。履物は全て底面
を接地したとき足裏で地面をがっちり捕えなければ安定
感を失なうものである。ラバソールやスポンジ底を使用
した履物に硬質材が広く使われているのは、歩行走行時
の安定感を与えんがためであることはいうまでもない。
ぐ9人は歩行走行の際必らず足指の付は根、ふくらみ部
が屈折するのであり、履物の全てがそのことを考慮のう
え作られていることはいうまでもない。そこで、発明者
は靴底に鉄板を敷き、ふくらみ部が屈折しないようにし
て歩いてみたが決して歩けるものではなかった。
が屈折するのであり、履物の全てがそのことを考慮のう
え作られていることはいうまでもない。そこで、発明者
は靴底に鉄板を敷き、ふくらみ部が屈折しないようにし
て歩いてみたが決して歩けるものではなかった。
したがって、本発明は人が歩行走行する際必ず足のふく
らみ部が屈折することを捕え、その屈折部の働きを利用
して空気ポンプを作動させるよう工夫し、本発明に至っ
たものである。
らみ部が屈折することを捕え、その屈折部の働きを利用
して空気ポンプを作動させるよう工夫し、本発明に至っ
たものである。
■そ こ で
特許請求の範囲全般について図面を参照しながらその構
造と構成を説明するが、本図面は全て左軸を対象として
図示し、左右に各−個づつ設けであるねじ孔等は外側に
当る部分がA符号になっており、また、指のつけ根ふく
らみ部に当る部分を「屈曲部」と称して説明する。
造と構成を説明するが、本図面は全て左軸を対象として
図示し、左右に各−個づつ設けであるねじ孔等は外側に
当る部分がA符号になっており、また、指のつけ根ふく
らみ部に当る部分を「屈曲部」と称して説明する。
0)第2図に示すてこ板10とアングルステー11はリ
ベット20によって鋲着しであるが、アングルステー1
1はコの字形になっており、その内側にスライド板12
、板ばね13、中間座金板14、コネクタスプリング巧
と順番に重着され、各2個づつのビス孔にビス21を通
してしめ付は孔22に螺着しである。
ベット20によって鋲着しであるが、アングルステー1
1はコの字形になっており、その内側にスライド板12
、板ばね13、中間座金板14、コネクタスプリング巧
と順番に重着され、各2個づつのビス孔にビス21を通
してしめ付は孔22に螺着しである。
プレースレバー四は調整ねじnの下凸部を受は孔28C
に嵌挿し、爪溝28Aをスライドレバー19の支持爪部
に固定して、しめ付けねじ訪でねじ孔罠Bにスライドレ
バーを螺着してあり、先端部の叉軸受は孔30には中央
に押えローラ31を嵌着した押えシャフトあが挿着され
、シャフトの両側にブツシュローラ32を、片方にはス
イッチ押えローラ35を挿着し、ワッシャ羽を両端にス
ナップリング34止めしである。そして、押えローラ3
1はコネクタスプリング15の先端部オイルポンプ押え
板39に接触しており、ブツシュローラ32はガードピ
ン41の背面41Bを突っ張っている。
に嵌挿し、爪溝28Aをスライドレバー19の支持爪部
に固定して、しめ付けねじ訪でねじ孔罠Bにスライドレ
バーを螺着してあり、先端部の叉軸受は孔30には中央
に押えローラ31を嵌着した押えシャフトあが挿着され
、シャフトの両側にブツシュローラ32を、片方にはス
イッチ押えローラ35を挿着し、ワッシャ羽を両端にス
ナップリング34止めしである。そして、押えローラ3
1はコネクタスプリング15の先端部オイルポンプ押え
板39に接触しており、ブツシュローラ32はガードピ
ン41の背面41Bを突っ張っている。
コネクタスプリング15は軸受は孔38にシャフト栃を
挿着し、張架状態でインストール板9の軸止孔9Cに軸
止してあり、その先端部はオイルポンプ押え板39にな
っており、その下部にオイルポンプ接触板切が付着しで
ある。
挿着し、張架状態でインストール板9の軸止孔9Cに軸
止してあり、その先端部はオイルポンプ押え板39にな
っており、その下部にオイルポンプ接触板切が付着しで
ある。
スライドレバー19は先端部が40度にカットした斜面
スライド座19Aになっており、スライド板Pの斜面ス
ライド座12Aに密着して差し込まれ、平面スライド座
19Cはスライド枕11Aに密着されている。そして、
その下面にプレースレバー28を固着してコネクタスプ
リングの上に重置されており、プレスレバーの上面は支
持ローラ48を嵌着して止め孔9Bに軸止されたローラ
シャフト47で押えられており、スライドレバーの片端
部はローラシャフトの両端の下を通して止め孔9Aに固
着したコの字形スプリング18が張架状態で押えている
。
スライド座19Aになっており、スライド板Pの斜面ス
ライド座12Aに密着して差し込まれ、平面スライド座
19Cはスライド枕11Aに密着されている。そして、
その下面にプレースレバー28を固着してコネクタスプ
リングの上に重置されており、プレスレバーの上面は支
持ローラ48を嵌着して止め孔9Bに軸止されたローラ
シャフト47で押えられており、スライドレバーの片端
部はローラシャフトの両端の下を通して止め孔9Aに固
着したコの字形スプリング18が張架状態で押えている
。
ガードシャフト弱は中央にギヤツブパイプ犯を、その両
端にねじりコイルばね42とガードピン41を嵌着しイ
ンストール板の止め孔9Eに軸止して両端をスナップリ
ング止めしてあり、コイルばねの先端42Bはガードピ
ンのばね受は孔41Cに、片方はインストール板のばね
止め孔9Hに張着され、ガードピンを圧下しているので
ある。
端にねじりコイルばね42とガードピン41を嵌着しイ
ンストール板の止め孔9Eに軸止して両端をスナップリ
ング止めしてあり、コイルばねの先端42Bはガードピ
ンのばね受は孔41Cに、片方はインストール板のばね
止め孔9Hに張着され、ガードピンを圧下しているので
ある。
前記のとおりアングルステーのスライド枕11Aにはス
ライドレバーの平面スライド座19Cが密着されている
が、その内側のスペース11 Dにはグリスを注入して
ブーツ17でグリス止めしてあり、ブーツ17の事大1
7Bにはスライドレバーが、事大17Cにはコネクタス
プリング が差し込まれている。
ライドレバーの平面スライド座19Cが密着されている
が、その内側のスペース11 Dにはグリスを注入して
ブーツ17でグリス止めしてあり、ブーツ17の事大1
7Bにはスライドレバーが、事大17Cにはコネクタス
プリング が差し込まれている。
(スライド枕11Aはローラ付きの枕に替えてもよいの
である。) (ロ)足指下部の固定板51はアングルステー11の平
面サイズに合わせてカットしたロア固定板温との間にて
こ板10の平面サイズと厚みのサイズに合わせてカット
した中底3を挾持し、その周囲が鋲着52されている。
である。) (ロ)足指下部の固定板51はアングルステー11の平
面サイズに合わせてカットしたロア固定板温との間にて
こ板10の平面サイズと厚みのサイズに合わせてカット
した中底3を挾持し、その周囲が鋲着52されている。
すなわち、上下固定板の間にはアングルステーを鋲着し
たてこ板10の差し込まれる穴が設けてあり、固定板の
左右と中底3の先端部には本底から連なる排気噴出日田
が設けられている。
たてこ板10の差し込まれる穴が設けてあり、固定板の
左右と中底3の先端部には本底から連なる排気噴出日田
が設けられている。
e9中底3と本底4は屈曲部装置を嵌め込むために中心
部を切欠しであるが、その切欠部と接地底を補強するた
めカスガイ状の補強ピン団が本底の底部から打ち込んで
あり、その後方にはインストール板の固定板78が補強
を兼ねて本底の底部両端に貼着され、その固定板にはし
め付はナツト81、固定爪部、L形フランジ79及び歩
数計用のマイクロスイッチ82が設けである。
部を切欠しであるが、その切欠部と接地底を補強するた
めカスガイ状の補強ピン団が本底の底部から打ち込んで
あり、その後方にはインストール板の固定板78が補強
を兼ねて本底の底部両端に貼着され、その固定板にはし
め付はナツト81、固定爪部、L形フランジ79及び歩
数計用のマイクロスイッチ82が設けである。
に)オイルポンプ押え板39とインストール板の底面と
の間はテーパ状になっており、その間にポリエチレン系
の合成樹脂で形成されたオイルポンプあが設けてあり、
ポンプにはオイルホースωが挿着されその挿着部にはポ
ンプがたえず押え板に密着されているように弱いコイル
ばね57が嵌着さ汽ゴムホースの片方先端はオイルシリ
ンダー61ニ繋がり、シリンダー内部にはピストン絽と
その上部にはリターンコイルばね72を設はセンターに
はブツシュロッド69を螺着してナツト止めし、その上
部先端にはボール70が転勤状態に埋めである。そして
、シリンダ内のオイルはポンプの作動を速やかに行なわ
しひるためとマシ油とアルコールがm人されている。
の間はテーパ状になっており、その間にポリエチレン系
の合成樹脂で形成されたオイルポンプあが設けてあり、
ポンプにはオイルホースωが挿着されその挿着部にはポ
ンプがたえず押え板に密着されているように弱いコイル
ばね57が嵌着さ汽ゴムホースの片方先端はオイルシリ
ンダー61ニ繋がり、シリンダー内部にはピストン絽と
その上部にはリターンコイルばね72を設はセンターに
はブツシュロッド69を螺着してナツト止めし、その上
部先端にはボール70が転勤状態に埋めである。そして
、シリンダ内のオイルはポンプの作動を速やかに行なわ
しひるためとマシ油とアルコールがm人されている。
(ホ)開枠5は硬質合成樹脂を用いておりすりへり部分
を中心に開枠の補強兼オイルシリンダ61等を固定する
ステー111が固着しであるが、ステーの下側111C
は踵底ゴム145のすりへり部分に厚みを持た・せるた
め、開枠と共にこう配状にカットしてあり、その中央に
はオイルシリンダー61を固着する丸穴ヲ設け、その背
部にはロッカアームシャフト95の両端を固着し、その
両端の空気溜め部側にはロッカアームばねの掛はピン1
22が螺着してあり、シャフトにはロッカアーム92が
軸着され、ロッカアームにはアームばねの掛は軸93が
固着され、掛はピンとの間にロッカアーム引きばね94
が張架され、ロッカアームはシャフト95の部分が二重
に補強されオイルシリンダーブツシュロッドの先端ボー
ル70の転勤面は凹状に例りぬかれている。そして、開
枠の内側4隅には空気ポンプのアッパープレート89の
フランジ118を支える瓜119が空気ポンプを開枠の
下部から差し込んで止まるように張着してあり、また、
ステー111の両端と開枠の前面部両端には、開枠のア
ッパープレート110を螺着するねじ孔113と120
が、ロアプレート144を螺着するねじ孔114と既が
設けてあり、ステ−111A部分は開枠よりやや低く設
けられてねじパイプ115からの吸気の当り面112に
なっており、ロッカアームばね94の設けである部分は
吸気用の空気溜りポケット広になっている。
を中心に開枠の補強兼オイルシリンダ61等を固定する
ステー111が固着しであるが、ステーの下側111C
は踵底ゴム145のすりへり部分に厚みを持た・せるた
め、開枠と共にこう配状にカットしてあり、その中央に
はオイルシリンダー61を固着する丸穴ヲ設け、その背
部にはロッカアームシャフト95の両端を固着し、その
両端の空気溜め部側にはロッカアームばねの掛はピン1
22が螺着してあり、シャフトにはロッカアーム92が
軸着され、ロッカアームにはアームばねの掛は軸93が
固着され、掛はピンとの間にロッカアーム引きばね94
が張架され、ロッカアームはシャフト95の部分が二重
に補強されオイルシリンダーブツシュロッドの先端ボー
ル70の転勤面は凹状に例りぬかれている。そして、開
枠の内側4隅には空気ポンプのアッパープレート89の
フランジ118を支える瓜119が空気ポンプを開枠の
下部から差し込んで止まるように張着してあり、また、
ステー111の両端と開枠の前面部両端には、開枠のア
ッパープレート110を螺着するねじ孔113と120
が、ロアプレート144を螺着するねじ孔114と既が
設けてあり、ステ−111A部分は開枠よりやや低く設
けられてねじパイプ115からの吸気の当り面112に
なっており、ロッカアームばね94の設けである部分は
吸気用の空気溜りポケット広になっている。
そして、開枠の内部には空気ポンプ群が組み込まれ、ロ
ッカーアーム92の先端は空気ポンプのロアプレート羽
の中心部に設けたコの字形シャックル91にピン%で遊
嵌されており、空気ポンプのアッパープレート田には吸
気用チェックバルブ101及び排気用チェックバルブ9
7.が固着され、吸気バルブ体には支え瓜に弁のストッ
パー105を設け、上部には空気ポンプの機能を停止さ
せるストップクロー117がロッド116に固着してあ
り、ロッドの外側先端に固定しであるストップ・ノブ1
74を後方に倒すと空気ポンプ機能が停止されるよう構
成されている。また、排気バルブ体には、排気漏れを防
ぐゴム輪パツキン107が嵌めてあり開枠のアッパープ
レトの孔127に密着されている。
ッカーアーム92の先端は空気ポンプのロアプレート羽
の中心部に設けたコの字形シャックル91にピン%で遊
嵌されており、空気ポンプのアッパープレート田には吸
気用チェックバルブ101及び排気用チェックバルブ9
7.が固着され、吸気バルブ体には支え瓜に弁のストッ
パー105を設け、上部には空気ポンプの機能を停止さ
せるストップクロー117がロッド116に固着してあ
り、ロッドの外側先端に固定しであるストップ・ノブ1
74を後方に倒すと空気ポンプ機能が停止されるよう構
成されている。また、排気バルブ体には、排気漏れを防
ぐゴム輪パツキン107が嵌めてあり開枠のアッパープ
レトの孔127に密着されている。
(へ)開枠のアッパープレート110(第15図)には
両チェックバルブ体とオイルシリンダーを挿入する穴及
び踵の鍵部、月形芯部の下部に螺着されるねじパイプ1
15の差し込み孔130を10個設け、その差し込み孔
からは吸気バルブへの通気をスムーズに行なわしむるた
めの通気溝131と、ストップロッド116の嵌め込み
溝132が設けてあり、シリンダー挿入穴の上部にはシ
リンダ一体に密着し開枠内部への空気漏れを防ぐゴム輪
パツキン108が固着しである。
両チェックバルブ体とオイルシリンダーを挿入する穴及
び踵の鍵部、月形芯部の下部に螺着されるねじパイプ1
15の差し込み孔130を10個設け、その差し込み孔
からは吸気バルブへの通気をスムーズに行なわしむるた
めの通気溝131と、ストップロッド116の嵌め込み
溝132が設けてあり、シリンダー挿入穴の上部にはシ
リンダ一体に密着し開枠内部への空気漏れを防ぐゴム輪
パツキン108が固着しである。
また、本底の踵部下側(第16図)にも両チェックバル
ブの頭部の入る凹み穴とオイルシリンダーを挿入する穴
137、及びねじパイプ115の差し込み孔77及びビ
ス孔8と66が設けてあり、排気バルブの頭部の入る凹
み穴は排気弁の開閉室109になっており、開閉室から
は3本の排気ホースヌが本底の切り抜き溝に接着され、
その先端が中底の先端部とアッパー固定板51の左右に
ハト目53 Aで固定されている。
ブの頭部の入る凹み穴とオイルシリンダーを挿入する穴
137、及びねじパイプ115の差し込み孔77及びビ
ス孔8と66が設けてあり、排気バルブの頭部の入る凹
み穴は排気弁の開閉室109になっており、開閉室から
は3本の排気ホースヌが本底の切り抜き溝に接着され、
その先端が中底の先端部とアッパー固定板51の左右に
ハト目53 Aで固定されている。
尚、アッパープレートにはゴム輪パツキン108を固着
しであるのでオイルシリンダーを挿入する穴は、アッパ
ープレートの穴よりやや太き目に設けである。
しであるのでオイルシリンダーを挿入する穴は、アッパ
ープレートの穴よりやや太き目に設けである。
(ト)踵部は、先づ、本底にアッパープレートのねじパ
イプ孔130にねじパイプ115を差し込み、月形芯部
の下部孔田に螺着し、アッパープレートに開枠を重着し
て、空気ポンプを組み込み、ロアプレート144を開枠
のねじ孔114と126に螺着し、その下に踵底ゴム1
45が重着されているがロアプレートは開枠のすりへり
部分のこう配カット面に合わせて折り曲げてあり踵底ゴ
ムはその分だけすりへり部が厚く設けられているのであ
る。
イプ孔130にねじパイプ115を差し込み、月形芯部
の下部孔田に螺着し、アッパープレートに開枠を重着し
て、空気ポンプを組み込み、ロアプレート144を開枠
のねじ孔114と126に螺着し、その下に踵底ゴム1
45が重着されているがロアプレートは開枠のすりへり
部分のこう配カット面に合わせて折り曲げてあり踵底ゴ
ムはその分だけすりへり部が厚く設けられているのであ
る。
また、踵の内側からはオイルシリンダー差し込み穴13
7にオイルシリンダ一体を差し込み、その上に第7図の
シャンク板180を置き、シャンク板のねじ孔177と
178から開枠のしめつけねじ孔113と120にビス
で螺着されており、オイルポンプは底面をシャンク板に
密着して支持されているのである。
7にオイルシリンダ一体を差し込み、その上に第7図の
シャンク板180を置き、シャンク板のねじ孔177と
178から開枠のしめつけねじ孔113と120にビス
で螺着されており、オイルポンプは底面をシャンク板に
密着して支持されているのである。
本底、アッパープレート、開枠、ロアプレート、接地底
と重着されているがこれには全て接着剤を使用の上螺着
されているのである。
と重着されているがこれには全て接着剤を使用の上螺着
されているのである。
一方屈曲部は、先づ第11図に示すとおり構成された屈
曲部の先端にあるてこ板10を差込み穴あに差し込んで
あるが、その際インストール板9の下面先端を固定爪(
資)に差し込みインストール板の上からはシャンク板を
L形フランジ刃に差し込み、シャンク板のビス孔179
からねじナツト81にビスで螺着してあり、その上に敷
底が敷設されているという構成である。
曲部の先端にあるてこ板10を差込み穴あに差し込んで
あるが、その際インストール板9の下面先端を固定爪(
資)に差し込みインストール板の上からはシャンク板を
L形フランジ刃に差し込み、シャンク板のビス孔179
からねじナツト81にビスで螺着してあり、その上に敷
底が敷設されているという構成である。
尚、固定板やシャンク板は足裏の形状に応じて屈曲部装
置に直角でなく斜に設けられているのである。
置に直角でなく斜に設けられているのである。
(イ)一般の靴は踵の鍵部(アキレス鍵部)の折れ曲り
を防ぐため甲皮と裏地との間に月形の革等硬質の芯が挿
着しであるが、本発明の靴には月形芯部に合成樹脂系の
月形芯Mを挿着してあり、月形部分は一般の靴と同じく
下側から上側にかけてテーパ状に細くなっており、外側
(小指側で第22、田、24図に示された側)は月形芯
の前縁部分から薄い状態〆まま甲ゴム8の縫着部にかけ
て斜上しており、月形芯の厚み部分には吸気通路帯14
0を設け、斜上芯54Aの中間部には吸気通路帯に引き
続き吸気通路帯ホース141を設けである。そして吸気
通路帯の下部には吸気用ねじパイプをねじ込む10個の
ねじ孔6が設けてあり、斜上芯の上端は甲ゴムの縫着部
に縫着して、ホースは吸気口体138に挿着されている
。
を防ぐため甲皮と裏地との間に月形の革等硬質の芯が挿
着しであるが、本発明の靴には月形芯部に合成樹脂系の
月形芯Mを挿着してあり、月形部分は一般の靴と同じく
下側から上側にかけてテーパ状に細くなっており、外側
(小指側で第22、田、24図に示された側)は月形芯
の前縁部分から薄い状態〆まま甲ゴム8の縫着部にかけ
て斜上しており、月形芯の厚み部分には吸気通路帯14
0を設け、斜上芯54Aの中間部には吸気通路帯に引き
続き吸気通路帯ホース141を設けである。そして吸気
通路帯の下部には吸気用ねじパイプをねじ込む10個の
ねじ孔6が設けてあり、斜上芯の上端は甲ゴムの縫着部
に縫着して、ホースは吸気口体138に挿着されている
。
ω)吸気口体1138には内部にフィルター170を挿
入(し、外側には上下2本のカイロ挿脱溝163を設け
て、カイロ体が挿入され、カイロ体の下(甲ゴムの上)
にはカイロ熱の発散を防ぐためビロード布8Aが重置さ
れ、上部には靴べろ2の下側にビロード布14肋;縫着
されている。そして、゛カイロ体は吸気孔159を設け
たキャップ150と火口体ケース155及び油′(大し
て蝶着し、他方は凹ノツチ160.161と凸ノツチ1
60A 1161 Aで留めるようになっている。
入(し、外側には上下2本のカイロ挿脱溝163を設け
て、カイロ体が挿入され、カイロ体の下(甲ゴムの上)
にはカイロ熱の発散を防ぐためビロード布8Aが重置さ
れ、上部には靴べろ2の下側にビロード布14肋;縫着
されている。そして、゛カイロ体は吸気孔159を設け
たキャップ150と火口体ケース155及び油′(大し
て蝶着し、他方は凹ノツチ160.161と凸ノツチ1
60A 1161 Aで留めるようになっている。
したがって、点火の場合はカイロ体を挿脱溝から抜き出
して、キャップを折り曲げ、注油する場合は更に火口体
ケースを折り曲げるようになっている。
して、キャップを折り曲げ、注油する場合は更に火口体
ケースを折り曲げるようになっている。
しかし、第26図1のIA及び1の2Aに示すとおり、
カイロ取り付は体のカイロ挿脱溝163をビス軸孔16
3Aに、キャップの挿脱風165をビス軸止め孔165
Aに替えてビスで螺着する構成にし、凹ノツチ162と
凸ノツチ162Aを設ければカイロ体を挿脱しないでそ
のまま各部を折り曲げて点火注油することができるので
ある。
カイロ取り付は体のカイロ挿脱溝163をビス軸孔16
3Aに、キャップの挿脱風165をビス軸止め孔165
Aに替えてビスで螺着する構成にし、凹ノツチ162と
凸ノツチ162Aを設ければカイロ体を挿脱しないでそ
のまま各部を折り曲げて点火注油することができるので
ある。
ところで、着火体には触媒を使用しであるが、触媒ケー
ス168は円筒形になって軸ピン173とサムナツト1
72の付は根が火口体ケース155に軸架され、円筒の
火口部は相対する2ケ所を長方形に切り抜いてあり、油
タンクの注入口167も縦の丸凹みにして触媒ケースに
密着されているので、サムナツトをつまんで廻し、触媒
ケースの火口部を横にすると消火され、油タンクの注油
口も触媒ケースの壁部169Aで密閉されて油の蒸発を
防止するように構成されている。
ス168は円筒形になって軸ピン173とサムナツト1
72の付は根が火口体ケース155に軸架され、円筒の
火口部は相対する2ケ所を長方形に切り抜いてあり、油
タンクの注入口167も縦の丸凹みにして触媒ケースに
密着されているので、サムナツトをつまんで廻し、触媒
ケースの火口部を横にすると消火され、油タンクの注油
口も触媒ケースの壁部169Aで密閉されて油の蒸発を
防止するように構成されている。
■敷底は屈曲部の嵌め込み部分の凹みを防ぎシャンク板
との平面を保つため屈曲部に当る下部に軟質合成樹脂板
212を横架して固着し、排気ボースの噴出口に当る足
指の叉部分と瓜先部は切り抜いてワイヤクロス板209
と210を固着しである。
との平面を保つため屈曲部に当る下部に軟質合成樹脂板
212を横架して固着し、排気ボースの噴出口に当る足
指の叉部分と瓜先部は切り抜いてワイヤクロス板209
と210を固着しである。
(3)次はワイヤ・ケーブルを使用して、空気ポンプを
作動させる装置についてその構造と構成を説明すると、 (イ)第2図の展開図に示した屈曲部のプレースレバー
四を第31図に示す叉軸受けのヨークの長いプレースレ
バー181に、コネクタスプリング15を先端部の押え
板39を外しであるコネクタスプリング184に、ガー
ドシャフト必を中間に凸状のあるガード 。
作動させる装置についてその構造と構成を説明すると、 (イ)第2図の展開図に示した屈曲部のプレースレバー
四を第31図に示す叉軸受けのヨークの長いプレースレ
バー181に、コネクタスプリング15を先端部の押え
板39を外しであるコネクタスプリング184に、ガー
ドシャフト必を中間に凸状のあるガード 。
シャフト186に、押えローラ31を肉薄のベビーロー
ラ183に、インストール板9をばね受9Iが無くU字
形フランジ193の付いたインストール板187にそれ
ぞれ取り替えである。そして、エルボ引き腕のシャフト
孔192にエルボシャフト188を嵌着してインストー
ル板のシャフト止め孔194に挿着し、ベビーローラ1
83を嵌着した押えシャフト36をエルボ押え腕190
の間に通してプレースレバーの軸受は孔182に挿着し
てあり、その他はオイルポンプ方式と同様に屈曲部は構
成されている。
ラ183に、インストール板9をばね受9Iが無くU字
形フランジ193の付いたインストール板187にそれ
ぞれ取り替えである。そして、エルボ引き腕のシャフト
孔192にエルボシャフト188を嵌着してインストー
ル板のシャフト止め孔194に挿着し、ベビーローラ1
83を嵌着した押えシャフト36をエルボ押え腕190
の間に通してプレースレバーの軸受は孔182に挿着し
てあり、その他はオイルポンプ方式と同様に屈曲部は構
成されている。
Q)次に、ワイヤ19′7の先端をエルボ引き腕189
のワイヤ止め穴191に通してボール止めし、ケーブル
196の先端はインストール板のU字形フランジの下部
に押えキャップで押えて螺着195シてあり、また、中
底はケーブルを嵌める部分だけを切欠してケーブルを埋
設し、踵部分は長方形に本底まで切欠して、その上部に
は吸気時の空気侵入を防ぐためのパッチ125が貼着さ
れている。
のワイヤ止め穴191に通してボール止めし、ケーブル
196の先端はインストール板のU字形フランジの下部
に押えキャップで押えて螺着195シてあり、また、中
底はケーブルを嵌める部分だけを切欠してケーブルを埋
設し、踵部分は長方形に本底まで切欠して、その上部に
は吸気時の空気侵入を防ぐためのパッチ125が貼着さ
れている。
(/9踵枠5の補強ステーはオイルポンプ方式のステー
とはやや異なり、オイルシリンダー固定穴の部分を直線
に切欠したステー207を固着し、空気ポンプを作動さ
せ名ロッカアーム200にはワイヤの引き腕部198を
設け、上部先端のワイヤ止め孔205に片方のワイヤの
先端をボール止め2o2シて、ケーブルの片方の端はス
テー207Aの両先端に螺着したケーブルサポート20
3の上部に押えキャップ204で押えて螺!し、シャフ
ト199はステー207Aのやや中央部に固着しである
。
とはやや異なり、オイルシリンダー固定穴の部分を直線
に切欠したステー207を固着し、空気ポンプを作動さ
せ名ロッカアーム200にはワイヤの引き腕部198を
設け、上部先端のワイヤ止め孔205に片方のワイヤの
先端をボール止め2o2シて、ケーブルの片方の端はス
テー207Aの両先端に螺着したケーブルサポート20
3の上部に押えキャップ204で押えて螺!し、シャフ
ト199はステー207Aのやや中央部に固着しである
。
以上がオイルポンプ方式と異なる踵部分で、その他はオ
イルポンプ方式の構成と同じである。
イルポンプ方式の構成と同じである。
■また、本発明の空気ポンプ付き靴にも歩数計を設置す
ることができ、その一実施例を示すと、先づ、靴べろの
付は根部分の甲皮と裏地の間に支持体214を設はデジ
タル表示器146、マイクロ電池を挿着したソケット2
15、クリヤオフスイッチ147を甲皮と共に切欠した
支持体の切欠面214Bに固定し、デジタル表示板14
6Aの上には保護体として透明なビニール板等を甲皮と
支持体の間に貼着しである。
ることができ、その一実施例を示すと、先づ、靴べろの
付は根部分の甲皮と裏地の間に支持体214を設はデジ
タル表示器146、マイクロ電池を挿着したソケット2
15、クリヤオフスイッチ147を甲皮と共に切欠した
支持体の切欠面214Bに固定し、デジタル表示板14
6Aの上には保護体として透明なビニール板等を甲皮と
支持体の間に貼着しである。
る。
歩数計の回路は第C図に示すとおりであるが、マイクロ
スイッチ82はインストール板の固定板78の角に設け
、歩行走行の際プレースレバー28(181)の先端部
えシャフト36.7atJに嵌着しである押え・ローラ
35がインストール板9(187)の側面にねじ印止め
しであるスイッチ押えばね49を押さえ、その先端部で
スイッチボタン82 Aが押えられ送電コード83を介
してデジタル器の表示板にカウント表示されるという構
成である。
スイッチ82はインストール板の固定板78の角に設け
、歩行走行の際プレースレバー28(181)の先端部
えシャフト36.7atJに嵌着しである押え・ローラ
35がインストール板9(187)の側面にねじ印止め
しであるスイッチ押えばね49を押さえ、その先端部で
スイッチボタン82 Aが押えられ送電コード83を介
してデジタル器の表示板にカウント表示されるという構
成である。
(5)次は、本発明の靴の機能、効果等について説明す
ると。
ると。
C)歩行走行に際してふくらみ部の屈曲作用が働らいた
場合スライド部に最も力が加わるのでスライド部はコの
字形のアングルステー■を設けて・あるが、スライド板
の下には板ばね13を設けてスライド部が屈曲する際は
スライドレバーに抵抗を持たせるため板ばねを中間座金
板14の凹面に押し曲げながらスライドするよう構成さ
れているのである。
場合スライド部に最も力が加わるのでスライド部はコの
字形のアングルステー■を設けて・あるが、スライド板
の下には板ばね13を設けてスライド部が屈曲する際は
スライドレバーに抵抗を持たせるため板ばねを中間座金
板14の凹面に押し曲げながらスライドするよう構成さ
れているのである。
(ロ)ふくらみ部の屈曲作用終了後プレースレバーは足
を地面から上げ、あるいは靴底全体を地面に付けている
状態の時に靴底自体の復元力とコの字形スプリング18
で復元されるが、オイルポンプ方式の場合はシリンダー
ピストンの上部に設けたリターンコイルばね72の復元
に係るオイルポンプの復元力によっても復元されるので
ある。
を地面から上げ、あるいは靴底全体を地面に付けている
状態の時に靴底自体の復元力とコの字形スプリング18
で復元されるが、オイルポンプ方式の場合はシリンダー
ピストンの上部に設けたリターンコイルばね72の復元
に係るオイルポンプの復元力によっても復元されるので
ある。
(ハ)また、皮革製の靴等は長く使用していると自然に
屈曲部から先が弓状に曲がってくることがあるが本発明
の靴の場合はプレースレバーの復元力で靴底前面部を下
方にたえず張圧しているので自然に曲がる様なことはな
いのである。しかし、万−曲がりが生じた場合はスライ
ドレバーのしめ付けねじ5を緩めてスクリュウ調整ねじ
nを左に廻すとスライドレバーとプレースレバーとの間
隔が縮まり、スライド部のてこ板10が上向きになるの
で、それによって調整することができるのである。
屈曲部から先が弓状に曲がってくることがあるが本発明
の靴の場合はプレースレバーの復元力で靴底前面部を下
方にたえず張圧しているので自然に曲がる様なことはな
いのである。しかし、万−曲がりが生じた場合はスライ
ドレバーのしめ付けねじ5を緩めてスクリュウ調整ねじ
nを左に廻すとスライドレバーとプレースレバーとの間
隔が縮まり、スライド部のてこ板10が上向きになるの
で、それによって調整することができるのである。
に)一般の靴の踵部には月形革等を挟着して甲皮と裏地
の縁は内側に折り曲げて中底に接着し釘付は等で補強し
であるが、本発明の靴は釘付は補強のかわりに吸気用パ
イプを兼ねたねじパイプ115で月形芯に設けた10個
のねじ孔に開枠のアッパープレートから螺着してあり開
枠も硬質合成樹脂を使用しステーで補強されアッパープ
レート110とロアプレート144で大鼓状になってい
るので、一般の靴より強固な踵部となっているのである
。
の縁は内側に折り曲げて中底に接着し釘付は等で補強し
であるが、本発明の靴は釘付は補強のかわりに吸気用パ
イプを兼ねたねじパイプ115で月形芯に設けた10個
のねじ孔に開枠のアッパープレートから螺着してあり開
枠も硬質合成樹脂を使用しステーで補強されアッパープ
レート110とロアプレート144で大鼓状になってい
るので、一般の靴より強固な踵部となっているのである
。
(ホ)また、本発明の構成に使用している材料のうちス
ライドレバー、スライド座金、てこ板、アングルステー
、プレースレバー、スプリング、シャフト、ロッカーア
ーム、エルボ腕等は全て堅牢なスチタ材で構成されてい
るが他は合成樹脂系の軽量材を使用しているので、踵ま
でオール皮革製の靴やスポーツ関係シ゛ユーズ等よりは
るかに軽く構成されているのである。
ライドレバー、スライド座金、てこ板、アングルステー
、プレースレバー、スプリング、シャフト、ロッカーア
ーム、エルボ腕等は全て堅牢なスチタ材で構成されてい
るが他は合成樹脂系の軽量材を使用しているので、踵ま
でオール皮革製の靴やスポーツ関係シ゛ユーズ等よりは
るかに軽く構成されているのである。
(へ)本発明の靴は手数を省くため本底と接地底を別個
に構成したが実際には本底を少し厚目に設けて屈曲部の
嵌め込み部分等は割りぬきにして固定板78等は割りぬ
き底に埋め込めばよいのであり、また、踵部のアッパー
プレート110も開枠と一体化してうつわ状に形成した
方が強固となるのである。
に構成したが実際には本底を少し厚目に設けて屈曲部の
嵌め込み部分等は割りぬきにして固定板78等は割りぬ
き底に埋め込めばよいのであり、また、踵部のアッパー
プレート110も開枠と一体化してうつわ状に形成した
方が強固となるのである。
(ト)尚、本図面では屈曲部のインストール板等拡大し
て厚く図示されているが、実際の厚みは8ミリであり、
従来の靴の中底と本底の厚みの範囲内で充分屈曲部は構
成できるのである。
て厚く図示されているが、実際の厚みは8ミリであり、
従来の靴の中底と本底の厚みの範囲内で充分屈曲部は構
成できるのである。
また、本発明の装置は踵に厚みを有する靴なら全ての靴
に適用できるのであり、長靴等に装着する場合は踵の月
形芯部から直接ホースを上昇させ足の差し込み口周囲に
吸気口カイロ体を設ければ゛よいのである。
に適用できるのであり、長靴等に装着する場合は踵の月
形芯部から直接ホースを上昇させ足の差し込み口周囲に
吸気口カイロ体を設ければ゛よいのである。
に)また、本発明の屈曲作用の圧下装置は他の機械的な
分野にも応用することができるのである。
分野にも応用することができるのである。
また、本発明の靴は暖気作用のカイロを使用しない場合
に於ては両チェックバルブを逆にして取り付ければ靴内
部の気体を外部に排出する構成に替えることもできるの
である。
に於ては両チェックバルブを逆にして取り付ければ靴内
部の気体を外部に排出する構成に替えることもできるの
である。
Qの本発明の靴は歩行走行の際の足のふくらみ部の屈曲
作用によってオイルポンプ方式の場合は押え板刃の下面
に挿入されたオイルポンプをプレースレバーで圧下しシ
リンダー内のピストンに加わる圧力でピストンに螺着し
たブツシュロッドがロッカーアームを作動させ、ロッカ
ーアームで空気ポンプを作動させて吸気作用が行なわれ
るので・あり、また、ワイヤ方式の場合はプレースレバ
ーでエルボ押え腕を押えエルボ引き腕でワイヤが引かれ
、ロッカアーム引き腕でロッカアームを作動させ、吸気
作用が行なわれるのである。
作用によってオイルポンプ方式の場合は押え板刃の下面
に挿入されたオイルポンプをプレースレバーで圧下しシ
リンダー内のピストンに加わる圧力でピストンに螺着し
たブツシュロッドがロッカーアームを作動させ、ロッカ
ーアームで空気ポンプを作動させて吸気作用が行なわれ
るので・あり、また、ワイヤ方式の場合はプレースレバ
ーでエルボ押え腕を押えエルボ引き腕でワイヤが引かれ
、ロッカアーム引き腕でロッカアームを作動させ、吸気
作用が行なわれるのである。
一方、排気作用は足を地面から上げ、または靴底全体を
地面に付けている状態の間にロッカアームの引きばね9
4の復元力で空気ポンプのベロウズ美が縮まって排気バ
ルブへ排気されるのである。
地面に付けている状態の間にロッカアームの引きばね9
4の復元力で空気ポンプのベロウズ美が縮まって排気バ
ルブへ排気されるのである。
に)本発明の靴の屈曲部のプレースレバー、スライドレ
バー、てこ板は言わば一本のて、こであり、屈曲作用が
働いた場合、プレースレバ一部が支持ローラ都を支点に
、てこ状になって被圧下物を圧下しその後スライド部が
折れ曲るということである。
バー、てこ板は言わば一本のて、こであり、屈曲作用が
働いた場合、プレースレバ一部が支持ローラ都を支点に
、てこ状になって被圧下物を圧下しその後スライド部が
折れ曲るということである。
ところで、屈曲部に屈曲作用が働いた場合は当然スライ
ドレバーの先端スライド部のスライド枕11Aを支点と
しての屈曲作用も及ぶのであるが。
ドレバーの先端スライド部のスライド枕11Aを支点と
しての屈曲作用も及ぶのであるが。
しかし、スライドレバーは先端の斜面スライド座がスラ
イド板の斜面スライド座に密着されているので屈曲作用
が働らいた場合スライド部は滑ろうとしてスライドレバ
ーを後方に押し出そうとする力が加わるのである。とこ
ろが、スライドレバーに固着されたプレースレバーの先
端に設けであるブツシュローラ32がガードピンのロー
ラ座41 Bのガードシャフト位より上部を突っ張って
いるのでスライド部に屈曲作用が働いてもスライド枕を
支点として屈曲することはできないのである。が、しか
し、プレースレバーの支持ローラ都を支点としての屈曲
作用が働きプレースレバーが圧下されブツシュローラが
ガードシャフトの平行線の位置より下位に下がるとプレ
ースレバーの突っ張す力でガードピンはシャフトを軸に
てんびん状態になって抵抗力を失うのでプレースレバー
はスライド部の押し出しそうとする力によって後方に突
き出されるのである。が、そのときスライド部は当然ス
ライドして屈曲されるのである。すなわち、屈曲部に屈
曲作用が動いた場合、支持ローラを支点としてのプレー
スレバーが圧下されないかぎりス゛ライド部は曲がるこ
とができないということである。
イド板の斜面スライド座に密着されているので屈曲作用
が働らいた場合スライド部は滑ろうとしてスライドレバ
ーを後方に押し出そうとする力が加わるのである。とこ
ろが、スライドレバーに固着されたプレースレバーの先
端に設けであるブツシュローラ32がガードピンのロー
ラ座41 Bのガードシャフト位より上部を突っ張って
いるのでスライド部に屈曲作用が働いてもスライド枕を
支点として屈曲することはできないのである。が、しか
し、プレースレバーの支持ローラ都を支点としての屈曲
作用が働きプレースレバーが圧下されブツシュローラが
ガードシャフトの平行線の位置より下位に下がるとプレ
ースレバーの突っ張す力でガードピンはシャフトを軸に
てんびん状態になって抵抗力を失うのでプレースレバー
はスライド部の押し出しそうとする力によって後方に突
き出されるのである。が、そのときスライド部は当然ス
ライドして屈曲されるのである。すなわち、屈曲部に屈
曲作用が動いた場合、支持ローラを支点としてのプレー
スレバーが圧下されないかぎりス゛ライド部は曲がるこ
とができないということである。
QOところでプレースレバーが被圧下物たるオイルポン
プまたはエルボの押え腕を圧下する力(被圧下物の弾発
力)と圧下行程終了後スライド部がスライドしてプレー
スレバーが後方に突き出すれる時に加わる力(抵抗力)
は均等でなければならないのである。すなわち、屈曲に
際して被圧下物を圧下する時は重たいが(5キロの力が
必要だカリその後スライド部が屈曲する状態の時は急に
軽くなる(2キロの力で屈曲する)というのでは屈曲作
用のスムーズ性が失われるのである。しかし、これは被
圧下物の弾発力の強弱に従ってガードピン41を押さえ
であるねじりコイルばね穏の押さえ力の強弱及び屈曲部
の板ばね13の強弱に因って調整することができるので
ある。
プまたはエルボの押え腕を圧下する力(被圧下物の弾発
力)と圧下行程終了後スライド部がスライドしてプレー
スレバーが後方に突き出すれる時に加わる力(抵抗力)
は均等でなければならないのである。すなわち、屈曲に
際して被圧下物を圧下する時は重たいが(5キロの力が
必要だカリその後スライド部が屈曲する状態の時は急に
軽くなる(2キロの力で屈曲する)というのでは屈曲作
用のスムーズ性が失われるのである。しかし、これは被
圧下物の弾発力の強弱に従ってガードピン41を押さえ
であるねじりコイルばね穏の押さえ力の強弱及び屈曲部
の板ばね13の強弱に因って調整することができるので
ある。
に)また、靴を着用して歩行走行する際ふくらみ部から
先が接地したまま踵が地面から約5.6センチだけの屈
曲でプレースレバーは被圧下物を充分圧下するのである
。したがって、残りの上り差はスライド部の屈曲で補う
ことになるが、被圧下物をどの程度圧下させるか、どの
程度で圧下作用を止めるかはガードシャフト必を固着し
ているシャフト止め孔9Eの上下位置に因って調整でき
るのである。
先が接地したまま踵が地面から約5.6センチだけの屈
曲でプレースレバーは被圧下物を充分圧下するのである
。したがって、残りの上り差はスライド部の屈曲で補う
ことになるが、被圧下物をどの程度圧下させるか、どの
程度で圧下作用を止めるかはガードシャフト必を固着し
ているシャフト止め孔9Eの上下位置に因って調整でき
るのである。
0靴を着用して歩行走行する際、屈曲部に加わる力は莫
大なもので、体重を支えるだけの力で屈曲部は屈曲され
ているのである。
大なもので、体重を支えるだけの力で屈曲部は屈曲され
ているのである。
ところで、歩行の際、屈曲部が屈曲する時間は約0.4
秒であり、走行の場合は0,2秒程度で、瞬間的な時間
である。したがって本靴の場合プレースレバーも急激に
被圧下物を圧下することになり、空気ポンプのロッカー
アームも急激に空気ポンプのロアプレートを引き下げて
吸気体をポンプ内に吸入させねばならぬのである。
秒であり、走行の場合は0,2秒程度で、瞬間的な時間
である。したがって本靴の場合プレースレバーも急激に
被圧下物を圧下することになり、空気ポンプのロッカー
アームも急激に空気ポンプのロアプレートを引き下げて
吸気体をポンプ内に吸入させねばならぬのである。
しかし、排気作用の行程に於て10個のねじパイプ11
5から開枠内部には既に吸気作用がなされており、チェ
ックバルブも特大なものを使用しであるので空気ポンプ
内への急激、な吸入作用にも空気抵抗は全(ないのであ
る。
5から開枠内部には既に吸気作用がなされており、チェ
ックバルブも特大なものを使用しであるので空気ポンプ
内への急激、な吸入作用にも空気抵抗は全(ないのであ
る。
a)本発明の靴は
空気ポンプも最大限に設けられているので歩数100歩
に対し容積約5リツトル量の気体を靴底部に噴出するこ
とができるのである。ところで、本発明の靴を着用して
歩行走行した場合、最も発汗してむれやすい指叉部と瓜
先部に外部からの新鮮な空気を多量に噴出するので夏期
でも足に発汗してむれたり、悪臭を放つこともなく水虫
等皮膚病の予防にも役立つのである。また、「足先が暖
まらないと体は暖まらない」といわれるように足先は寒
暖に最も敏感なところであるが、寒冷期や湿気時にはそ
の足先部に暖かく乾燥した空気を送り込むことができる
のである。
に対し容積約5リツトル量の気体を靴底部に噴出するこ
とができるのである。ところで、本発明の靴を着用して
歩行走行した場合、最も発汗してむれやすい指叉部と瓜
先部に外部からの新鮮な空気を多量に噴出するので夏期
でも足に発汗してむれたり、悪臭を放つこともなく水虫
等皮膚病の予防にも役立つのである。また、「足先が暖
まらないと体は暖まらない」といわれるように足先は寒
暖に最も敏感なところであるが、寒冷期や湿気時にはそ
の足先部に暖かく乾燥した空気を送り込むことができる
のである。
また、本靴の排気作用は足を地面に踏み付けているとき
ではなく、地面からもち上げて敷底と足裏との間にすき
間ができている状態のときに行なわれるので足裏面の換
気も充分行なわれるのである。
ではなく、地面からもち上げて敷底と足裏との間にすき
間ができている状態のときに行なわれるので足裏面の換
気も充分行なわれるのである。
また、靴内の換気が不必要な場合は踵の側面に設けであ
るストップ・ノブを後方に倒すと空気ポンプの機能は停
止されるのである。
るストップ・ノブを後方に倒すと空気ポンプの機能は停
止されるのである。
0以上説明したとおりであるが発明者は、いかにしてこ
れまでの欠点を解消し通気性のある完全な靴が得られる
か、という要望を満たすために本発明に至ったものであ
る。
れまでの欠点を解消し通気性のある完全な靴が得られる
か、という要望を満たすために本発明に至ったものであ
る。
第1図は特許請求の範囲第(9項記載の靴で一実施例を
示す第n図の11−11線に沿って切断した靴底部の平
面図。第2図は第1図の屈曲部、及び第11図の分解図
。第3図は第1図のオイルポンプ部の平面図。第4図は
オイルポンプの側面図。第5図及び第6図はオイルシリ
ンダーの作動状態を示す断面図。第7図はシャンク板の
平面図。第8図は第1図の屈曲部及びオイルポンプ部を
取り除いた平面図。第9図は第8図の一部切断斜視図。 第10図は第8図の裏面斜視図。第11図は屈曲部の側
面図。第n図のAは靴底全体を地面に付けているとき又
は地面から上げているときの状態を示す側面図。第12
図のBはA状態の屈曲部の一部切欠側は開枠アッパープ
レートの斜視図。第16図は踵部の本底を底面から見た
斜視図。第17図は踵部部の平面図。第18図は踵部部
の底面図。第19・図は踵部部の排気状態を示す作動断
面図。第20図は踵部部の吸気状態を示す作動断面図。 第21図は第17図の11−11切断線に沿った断面図
。第22図は甲皮の一部を切欠し月形芯部を切断した側
面図。第5図は外側面を裏地まで一部切欠し月形芯部を
第四図のA−A線に沿って底面まで切断した側面斜視図
。 第冴図は月形芯部及び斜上゛芯部を切断展開した側面斜
視図。第25図はカイロを挿着したときの一実施例を示
す平面斜視図。第5図はカイロ体の分解図で、1の1は
吸気口兼カイロ取り付は体。1の2はカイロのキャップ
、1の3は火口体ケース。 1の4は油タンクの平面図。2桁は正面図、3桁は右側
面図。但し3の4は左側面図、4桁は背面図。5は触媒
ケースの平面図、1のIA及び1の2Aは取り付は方法
の他の実施例を示す吸気口兼カイロ取り付は体及びカイ
ロキャップの平面図。 第n図は空気ポンプの作動をストップするスイッチ部の
正面図。第n図は踵部の背面図。第四図は第1図及び第
あ図の11−11切断線に沿った拡大断面図。第30図
は特許請求の範囲第■項記載の靴で他の実施例を示す第
22図の11−11線に沿って切断した靴底部の平面図
。第31図は第30図に示す装置の部品で第2図に示し
た部品と異なる部品の分解図。第32図は第(9)図に
示す装置の空気ポンプを取り除いたときの踵部部の平面
図。第お図は第32図の11−11線に沿って切断し、
空気ポンプを組み入れたときの作動状態を示す断面図。 第あ図、35[uあ図は第四図に示す装置の屈曲部でミ
第34図は第第12図Aの、第35図は第13図Aの第
あ図は第14図Aの作動状態を示す側面図。第n図は敷
底の平面図。第あ図は敷底の底面図。第39図は靴に歩
数計を取り付けたときの一実施例を示すもので、バンド
付き靴のバンド及びべろを取り除いた平面斜視イッチの
断面図。第弱図は第39図の11−11切断線に沿った
断面図。 1=甲皮、lA=甲皮踵あて、2=靴べろ、3=中底、
3A=中底切欠部、4=本底、4A=本底切欠部、5=
踵枠、6=接地底、7=裏地、8=甲ゴム、8A=ビロ
ード布、9=インストール板、9A=ばね止め孔、9B
=ローラシヤフト山め孔、9C=コネクタスプリング軸
止孔、9D=ガードビンストツパ、9E=ガードシャフ
ト止め孔、9F=サポート、9G=ねじ孔、9H,=ば
ね市め孔9I=ばね受は板、9J=ビス孔、10=てこ
板10A=ビス孔、10B=リベツト孔、10C=ブー
ツ鳳11=アン、グルステー、11A=スライド枕、1
1B;リベット孔、11C=ガード枠、11D=グリス
受は部、シースライド板、12A=スライド座、12B
=先端丸欠部、13=板ばね、14;中間座金板、14
A17C=スプリング穴、18=コの字形スプリング、
19=スライドレバー、19A=斜面スライド座、19
C=平面スライド座、20=リベツト、21=シめ付ビ
ス、22=l、め付けねじ孔、お=支持工、冴=リベッ
トかしめ、5=しめ付けねじ、%=ねじ孔、I=ニスフ
リユ整ねじ、27A=ねじ頭、アープレースレバー、2
8A=瓜溝、28B = L/め付けねじ孔28C=調
整ねじ受は孔、四−リベットかしめ、覆30=叉軸受は
孔、31=押えローラ、32=プツシ;ローラ、33=
ワツシヤー、34=スナツプリング、あ=スイッチ押え
ローラ、I=押えシャフト、37=プレースレバーの下
部当り面、関=軸受は孔、(=オイルポンプ押え板、切
=ポンプ接触板、41=ガードピン、41A=シヤフト
孔、41B=ローラ受座、41C=ばね受は孔、C=ね
じりコイルばね、招=ギャップパイプ、躬=ガードシャ
フト、オニスナップリング、栃=コネクタスプリング・
シャフト、47=支持ローラシヤフト、絽=支持ローラ
、の=スイッチ押えばね、父=ばね止めねじ、51=ア
ツパー固定板、52=リベツトかしめ、お=空気噴射白
、53A=噴射口はと目、ヌ=排気ホース、一部=補強
ピン、I=ニオイルポンプ56A=ホース取り付は口、
57=コイルばね、詔=継手パイプ、59=L、め付は
バンド、ω=ニオイルホース61=オイルシリンダー、
62=継手パイプ、62A=ねじ凹8=踵部ビス孔、舛
=月形芯、64A=斜上芯(月形芯の外側部) 、64
B =月形芯の内側部、5=ねじパイプ孔、田=ビス
孔、U=ニオイル入ロブラグ、67A=ねじ山、田=ピ
ストン、69=ブツシユロツド、70=ローラボール、
71=シリンダーキヤツプ、71A=エヤホール、72
=リターンコイルばね、73=ロツドねじ山、74=ピ
ストンしめ付はナツト、乃=シリンダー室内、76=キ
ヤツプねじ山、τ=ねじパイプ孔、78=インストール
板固定板、79=L形フランジ、80=インストール板
固定瓜、81=インストール板しめ付はナツト、羽=マ
イクロスイッチ、82A=スイッチ押しボタン、田=送
電コード、泪=ロア固定板、秘=差し込み板の差し込み
穴、86=空気ポンプ室、87=空気ポンプ、羽=空気
ポンプロアプレート、89=空気ポンプアツパープレー
ト、(イ)=ベロウズ、91=アーム・シャックル、9
2=空気ポンプ・ロッカアーム、93=ばね掛は軸、鳴
=ロッカアーム引きばね、95=ロツカアームシヤフト
、%=ラシャクルピン、97=排気チエツクバルブ、9
8=バルブシート、弱=排気弁、1oO=弁支え瓜10
1=吸気チェックバルブ、102=バルブシート、10
3=吸気弁、104 =弁支え瓜、105=弁ストツパ
ー、106 =ストップロッド孔、107=ゴム輪パツ
キン、108=オイルポンプゴム輪パツキン、109=
排気バルブ開閉室、110=踵枠アツパープレート、1
11=踵枠補強ステー、111A=ステーの低い面、1
11B=アツパープレート取付は面、llIC=ステー
下側斜面、111D=ロアプレート取り付は面、112
=吸気の当り面、113=アツパーしめ付けねじ孔、1
14=ロアプレートしめ付けねじ孔、115=吸気用ね
じパイプ、116=ストツプロツド、117=ストツプ
クロー、118=空気ポンプ支えフランジ、119=空
気ポンプ支え瓜、120=アツパーしめ付けねじ孔、1
21 =空気ポンプのギャップ、122=ばね掛はピン
、123=オイルシリンダー固定穴、124=空気溜め
ポケット、窃=吸気漏れ止めパッチ、126=ロアプレ
ートしめ付けねじ孔、127=排気バルブ差、し込°み
穴、窃=吸気バルブ差し込み穴、泗=オイルシリンダー
差し込み穴、130=ねじパイプ孔、131=通気溝1
32=ストップロッド溝、133=踵部ビス孔、134
=排気ホース子1A135=ビス孔、136=吸気バル
ブ頭穴、137=オイルシリンダー差し込み穴、138
=吸気口兼カイロ取り付は体、139=吸気ホース下部
取り付は口、140=吸気通路帯、141=吸気ホース
、142==靴べろの裏布、143=靴バンド、143
A=靴バンド切欠部、144=踵枠ロアブレー) 、1
45 =踵底ゴム、146=デジタル器本体、146A
=デジタル表示板d46B=表示板極147=クリヤ
オフスイッチ、147 A =クリヤオフキー、147
B =スイッチポイント、147C=リターンばね、
148=ハト目リング0.148A=クリヤオフキー差
し込み孔、149=凸ホツク、149 A =凹ホック
、150 =カイロのキャップ、151=カイロ油タン
ク、152=蝶番腕、153=ピン孔、154=蝶番腕
、155=火口体ケース、156=孔、157=着火口
、158=キヤツプストツパー、159=吸気孔、16
o=凹ノツチ、16oA;凸ノツチ、161=凹ノツチ
、161 A =凸ノツチ、162 =凹ノツチ、16
2 A =凸ノツチ、163=カイロ挿脱溝、163
A =ビス軸孔、164 =縫い付は孔、 165 =
カイロ挿脱瓜、165A=ビス軸止め孔、166=蝶番
ビン、167 =油注入口、168=触媒ケース、16
9=触媒(着火口)、169A=触媒ケ一ス壁部、17
0=吸気フイルター、171 =着火チェック板、17
2=消火サムナツト、173=触媒ケース軸ピン、17
4 =空気ポンプストップ・ノブ、175 =ストップ
・ノブ凹座、176 =ゴム輪パツキン、177=踵部
のビス孔、178=ビス孔、179 =インストール板
のビス孔、180 =シャンク板、181=ワイヤ方式
のプレースレバー、182=叉軸受は孔、182A=叉
軸受はヨーク、1&3=ベビーローラ、184=コネク
タスプリング、185=軸受は孔、186=凸面ガード
シャフト、187=インストール板、庇=エルボシャフ
ト、189=エルボ引き腕、190=エルボ押え腕、1
91 =ワイヤ止め孔、192 =軸受は孔、193
= U字形フランジ、194=エルボシャフト止め孔、
195=ケーブル止めねじ孔、196=ケーブルq声 体、197 =ワイヤ、198=ロツカアーム、199
=ロツカアームシヤフト、2oO==ロツカアーム、2
01=ばね掛は軸、202=ワイヤ止めボール、203
=ケーブルサポート、2o4=ケーブル押えキャップ
、205 =ワイヤ止め孔、2o6=ばね掛はピン、2
07=踵枠補強ステー′、207A =シャフト取り付
はステー、207 B =アッパープレート取り付は面
、 208 =敷底の表面Jω=瓜先部ワイヤクロス、
210 =指又部ワイヤクロス、211=敷底裏面、2
12 =補強板、213 =ガードピン頭孔、214=
デジタル器支持体、214A=支持体切欠部側面、21
4B =支持体切欠面、215 =霊地ソケット、21
6=マイクロ電池、217 =透明合成樹脂板、218
=縫い糸目、219=のぞき穴。 ++・++・1・一―・―・■・―+・・階一噛一醐一
一一窮隔・+1、・一一+御・・―■―――・・・一■
■・+拳・■・・岬・―・■・彎・岡・・―I+++―
―・一・――――■・自1・+―・■・一+・第31隠 扇 381図 話手O図 糖+1閉 (ztq)
示す第n図の11−11線に沿って切断した靴底部の平
面図。第2図は第1図の屈曲部、及び第11図の分解図
。第3図は第1図のオイルポンプ部の平面図。第4図は
オイルポンプの側面図。第5図及び第6図はオイルシリ
ンダーの作動状態を示す断面図。第7図はシャンク板の
平面図。第8図は第1図の屈曲部及びオイルポンプ部を
取り除いた平面図。第9図は第8図の一部切断斜視図。 第10図は第8図の裏面斜視図。第11図は屈曲部の側
面図。第n図のAは靴底全体を地面に付けているとき又
は地面から上げているときの状態を示す側面図。第12
図のBはA状態の屈曲部の一部切欠側は開枠アッパープ
レートの斜視図。第16図は踵部の本底を底面から見た
斜視図。第17図は踵部部の平面図。第18図は踵部部
の底面図。第19・図は踵部部の排気状態を示す作動断
面図。第20図は踵部部の吸気状態を示す作動断面図。 第21図は第17図の11−11切断線に沿った断面図
。第22図は甲皮の一部を切欠し月形芯部を切断した側
面図。第5図は外側面を裏地まで一部切欠し月形芯部を
第四図のA−A線に沿って底面まで切断した側面斜視図
。 第冴図は月形芯部及び斜上゛芯部を切断展開した側面斜
視図。第25図はカイロを挿着したときの一実施例を示
す平面斜視図。第5図はカイロ体の分解図で、1の1は
吸気口兼カイロ取り付は体。1の2はカイロのキャップ
、1の3は火口体ケース。 1の4は油タンクの平面図。2桁は正面図、3桁は右側
面図。但し3の4は左側面図、4桁は背面図。5は触媒
ケースの平面図、1のIA及び1の2Aは取り付は方法
の他の実施例を示す吸気口兼カイロ取り付は体及びカイ
ロキャップの平面図。 第n図は空気ポンプの作動をストップするスイッチ部の
正面図。第n図は踵部の背面図。第四図は第1図及び第
あ図の11−11切断線に沿った拡大断面図。第30図
は特許請求の範囲第■項記載の靴で他の実施例を示す第
22図の11−11線に沿って切断した靴底部の平面図
。第31図は第30図に示す装置の部品で第2図に示し
た部品と異なる部品の分解図。第32図は第(9)図に
示す装置の空気ポンプを取り除いたときの踵部部の平面
図。第お図は第32図の11−11線に沿って切断し、
空気ポンプを組み入れたときの作動状態を示す断面図。 第あ図、35[uあ図は第四図に示す装置の屈曲部でミ
第34図は第第12図Aの、第35図は第13図Aの第
あ図は第14図Aの作動状態を示す側面図。第n図は敷
底の平面図。第あ図は敷底の底面図。第39図は靴に歩
数計を取り付けたときの一実施例を示すもので、バンド
付き靴のバンド及びべろを取り除いた平面斜視イッチの
断面図。第弱図は第39図の11−11切断線に沿った
断面図。 1=甲皮、lA=甲皮踵あて、2=靴べろ、3=中底、
3A=中底切欠部、4=本底、4A=本底切欠部、5=
踵枠、6=接地底、7=裏地、8=甲ゴム、8A=ビロ
ード布、9=インストール板、9A=ばね止め孔、9B
=ローラシヤフト山め孔、9C=コネクタスプリング軸
止孔、9D=ガードビンストツパ、9E=ガードシャフ
ト止め孔、9F=サポート、9G=ねじ孔、9H,=ば
ね市め孔9I=ばね受は板、9J=ビス孔、10=てこ
板10A=ビス孔、10B=リベツト孔、10C=ブー
ツ鳳11=アン、グルステー、11A=スライド枕、1
1B;リベット孔、11C=ガード枠、11D=グリス
受は部、シースライド板、12A=スライド座、12B
=先端丸欠部、13=板ばね、14;中間座金板、14
A17C=スプリング穴、18=コの字形スプリング、
19=スライドレバー、19A=斜面スライド座、19
C=平面スライド座、20=リベツト、21=シめ付ビ
ス、22=l、め付けねじ孔、お=支持工、冴=リベッ
トかしめ、5=しめ付けねじ、%=ねじ孔、I=ニスフ
リユ整ねじ、27A=ねじ頭、アープレースレバー、2
8A=瓜溝、28B = L/め付けねじ孔28C=調
整ねじ受は孔、四−リベットかしめ、覆30=叉軸受は
孔、31=押えローラ、32=プツシ;ローラ、33=
ワツシヤー、34=スナツプリング、あ=スイッチ押え
ローラ、I=押えシャフト、37=プレースレバーの下
部当り面、関=軸受は孔、(=オイルポンプ押え板、切
=ポンプ接触板、41=ガードピン、41A=シヤフト
孔、41B=ローラ受座、41C=ばね受は孔、C=ね
じりコイルばね、招=ギャップパイプ、躬=ガードシャ
フト、オニスナップリング、栃=コネクタスプリング・
シャフト、47=支持ローラシヤフト、絽=支持ローラ
、の=スイッチ押えばね、父=ばね止めねじ、51=ア
ツパー固定板、52=リベツトかしめ、お=空気噴射白
、53A=噴射口はと目、ヌ=排気ホース、一部=補強
ピン、I=ニオイルポンプ56A=ホース取り付は口、
57=コイルばね、詔=継手パイプ、59=L、め付は
バンド、ω=ニオイルホース61=オイルシリンダー、
62=継手パイプ、62A=ねじ凹8=踵部ビス孔、舛
=月形芯、64A=斜上芯(月形芯の外側部) 、64
B =月形芯の内側部、5=ねじパイプ孔、田=ビス
孔、U=ニオイル入ロブラグ、67A=ねじ山、田=ピ
ストン、69=ブツシユロツド、70=ローラボール、
71=シリンダーキヤツプ、71A=エヤホール、72
=リターンコイルばね、73=ロツドねじ山、74=ピ
ストンしめ付はナツト、乃=シリンダー室内、76=キ
ヤツプねじ山、τ=ねじパイプ孔、78=インストール
板固定板、79=L形フランジ、80=インストール板
固定瓜、81=インストール板しめ付はナツト、羽=マ
イクロスイッチ、82A=スイッチ押しボタン、田=送
電コード、泪=ロア固定板、秘=差し込み板の差し込み
穴、86=空気ポンプ室、87=空気ポンプ、羽=空気
ポンプロアプレート、89=空気ポンプアツパープレー
ト、(イ)=ベロウズ、91=アーム・シャックル、9
2=空気ポンプ・ロッカアーム、93=ばね掛は軸、鳴
=ロッカアーム引きばね、95=ロツカアームシヤフト
、%=ラシャクルピン、97=排気チエツクバルブ、9
8=バルブシート、弱=排気弁、1oO=弁支え瓜10
1=吸気チェックバルブ、102=バルブシート、10
3=吸気弁、104 =弁支え瓜、105=弁ストツパ
ー、106 =ストップロッド孔、107=ゴム輪パツ
キン、108=オイルポンプゴム輪パツキン、109=
排気バルブ開閉室、110=踵枠アツパープレート、1
11=踵枠補強ステー、111A=ステーの低い面、1
11B=アツパープレート取付は面、llIC=ステー
下側斜面、111D=ロアプレート取り付は面、112
=吸気の当り面、113=アツパーしめ付けねじ孔、1
14=ロアプレートしめ付けねじ孔、115=吸気用ね
じパイプ、116=ストツプロツド、117=ストツプ
クロー、118=空気ポンプ支えフランジ、119=空
気ポンプ支え瓜、120=アツパーしめ付けねじ孔、1
21 =空気ポンプのギャップ、122=ばね掛はピン
、123=オイルシリンダー固定穴、124=空気溜め
ポケット、窃=吸気漏れ止めパッチ、126=ロアプレ
ートしめ付けねじ孔、127=排気バルブ差、し込°み
穴、窃=吸気バルブ差し込み穴、泗=オイルシリンダー
差し込み穴、130=ねじパイプ孔、131=通気溝1
32=ストップロッド溝、133=踵部ビス孔、134
=排気ホース子1A135=ビス孔、136=吸気バル
ブ頭穴、137=オイルシリンダー差し込み穴、138
=吸気口兼カイロ取り付は体、139=吸気ホース下部
取り付は口、140=吸気通路帯、141=吸気ホース
、142==靴べろの裏布、143=靴バンド、143
A=靴バンド切欠部、144=踵枠ロアブレー) 、1
45 =踵底ゴム、146=デジタル器本体、146A
=デジタル表示板d46B=表示板極147=クリヤ
オフスイッチ、147 A =クリヤオフキー、147
B =スイッチポイント、147C=リターンばね、
148=ハト目リング0.148A=クリヤオフキー差
し込み孔、149=凸ホツク、149 A =凹ホック
、150 =カイロのキャップ、151=カイロ油タン
ク、152=蝶番腕、153=ピン孔、154=蝶番腕
、155=火口体ケース、156=孔、157=着火口
、158=キヤツプストツパー、159=吸気孔、16
o=凹ノツチ、16oA;凸ノツチ、161=凹ノツチ
、161 A =凸ノツチ、162 =凹ノツチ、16
2 A =凸ノツチ、163=カイロ挿脱溝、163
A =ビス軸孔、164 =縫い付は孔、 165 =
カイロ挿脱瓜、165A=ビス軸止め孔、166=蝶番
ビン、167 =油注入口、168=触媒ケース、16
9=触媒(着火口)、169A=触媒ケ一ス壁部、17
0=吸気フイルター、171 =着火チェック板、17
2=消火サムナツト、173=触媒ケース軸ピン、17
4 =空気ポンプストップ・ノブ、175 =ストップ
・ノブ凹座、176 =ゴム輪パツキン、177=踵部
のビス孔、178=ビス孔、179 =インストール板
のビス孔、180 =シャンク板、181=ワイヤ方式
のプレースレバー、182=叉軸受は孔、182A=叉
軸受はヨーク、1&3=ベビーローラ、184=コネク
タスプリング、185=軸受は孔、186=凸面ガード
シャフト、187=インストール板、庇=エルボシャフ
ト、189=エルボ引き腕、190=エルボ押え腕、1
91 =ワイヤ止め孔、192 =軸受は孔、193
= U字形フランジ、194=エルボシャフト止め孔、
195=ケーブル止めねじ孔、196=ケーブルq声 体、197 =ワイヤ、198=ロツカアーム、199
=ロツカアームシヤフト、2oO==ロツカアーム、2
01=ばね掛は軸、202=ワイヤ止めボール、203
=ケーブルサポート、2o4=ケーブル押えキャップ
、205 =ワイヤ止め孔、2o6=ばね掛はピン、2
07=踵枠補強ステー′、207A =シャフト取り付
はステー、207 B =アッパープレート取り付は面
、 208 =敷底の表面Jω=瓜先部ワイヤクロス、
210 =指又部ワイヤクロス、211=敷底裏面、2
12 =補強板、213 =ガードピン頭孔、214=
デジタル器支持体、214A=支持体切欠部側面、21
4B =支持体切欠面、215 =霊地ソケット、21
6=マイクロ電池、217 =透明合成樹脂板、218
=縫い糸目、219=のぞき穴。 ++・++・1・一―・―・■・―+・・階一噛一醐一
一一窮隔・+1、・一一+御・・―■―――・・・一■
■・+拳・■・・岬・―・■・彎・岡・・―I+++―
―・一・――――■・自1・+―・■・一+・第31隠 扇 381図 話手O図 糖+1閉 (ztq)
Claims (5)
- (1)歩行走行の際の足のふくらみ部の屈曲作用によっ
てオイルポンプを作動させ、オイルポンプの機能に因っ
て踵部に備えた空気ポンプを作動させ靴の内部に外部か
らの新鮮な空気を送り込むよう構成された靴。 - (2)歩行走行の際の足のふくらみ部の屈曲作用によっ
てワイヤケーブルを作動させワイヤケーブルの機能に因
って踵部に備えた空気ポンプを作動させ靴の内部に外部
からの新鮮な空気を送り込むよう構成された靴。 - (3)靴の外部にカイロ体を設け踵部に備えた空気ポン
プの機能によって靴の内部に暖気を送り込むよう構成さ
れた特許請求の範囲第(1)項または第(2)項記載の
靴。 - (4)屈曲作用に伴い支点を持つレバーの圧下作用によ
って被圧下物を圧下する(押える)が、その圧下作用終
了後に於ても(圧下作用は停止しても)尚原動力たるレ
バーを圧下しようとする屈曲作用は同じ作用で(同じ速
度と力で)動き続ける装置。 - (5)足のふくらみ部の屈曲作用に伴うレバーの圧下作
用によって被圧下物を圧下するが、その圧下作用終了後
に於ても尚屈曲作用のレバーは同じ作用で動き続ける装
置を備えたことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項
、第(2)項または第(3)項記載の靴。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60145990A JPS628702A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 冷暖装置付き靴及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60145990A JPS628702A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 冷暖装置付き靴及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628702A true JPS628702A (ja) | 1987-01-16 |
Family
ID=15397626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60145990A Pending JPS628702A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 冷暖装置付き靴及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS628702A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009533140A (ja) * | 2006-04-14 | 2009-09-17 | カ・シェク・ネビル・リー | 履き物 |
| KR101227147B1 (ko) | 2010-10-27 | 2013-01-28 | 김혜경 | 배수수단이 구비된 신발 |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP60145990A patent/JPS628702A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009533140A (ja) * | 2006-04-14 | 2009-09-17 | カ・シェク・ネビル・リー | 履き物 |
| US8505214B2 (en) | 2006-04-14 | 2013-08-13 | Ka Shek Neville Lee | Article of footwear |
| KR101227147B1 (ko) | 2010-10-27 | 2013-01-28 | 김혜경 | 배수수단이 구비된 신발 |
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