JPS6287150A - 超音波照射装置 - Google Patents
超音波照射装置Info
- Publication number
- JPS6287150A JPS6287150A JP22671685A JP22671685A JPS6287150A JP S6287150 A JPS6287150 A JP S6287150A JP 22671685 A JP22671685 A JP 22671685A JP 22671685 A JP22671685 A JP 22671685A JP S6287150 A JPS6287150 A JP S6287150A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- irradiation
- ultrasonic
- imaging
- irradiation device
- imaging means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、超音波加熱装置・超音波化学反応促進装置・
超音波破砕装置などの超音波照射装置に係り、特に、悪
性腫瘍の治療等に好適な超音波療法装置に関する。
超音波破砕装置などの超音波照射装置に係り、特に、悪
性腫瘍の治療等に好適な超音波療法装置に関する。
超音波照射による媒体の音響特性変化を観測する方法と
しては、従来、アメリカ合衆国特許第3.233,45
0号に記載のパルス・エコー法による観測装置や、アメ
リカ合衆国特許第3.771.355号に記載の透過超
音波法による観測装置が、両者とも音響特性の観測に主
眼がおかれていたため、超音波照射を主目的とする装置
の照射モニタ装置としてみると、必ずしも最適ではなか
った。
しては、従来、アメリカ合衆国特許第3.233,45
0号に記載のパルス・エコー法による観測装置や、アメ
リカ合衆国特許第3.771.355号に記載の透過超
音波法による観測装置が、両者とも音響特性の観測に主
眼がおかれていたため、超音波照射を主目的とする装置
の照射モニタ装置としてみると、必ずしも最適ではなか
った。
すなわち、後者の透過超音波法は、伝搬における非線型
ひずみの測定・温度上昇による音速や音波吸収の変化の
測定などが原理的には容易である反面、医療応用を例に
とると1体腔内の骨やガスが透過のさまたげになったり
、体腔内の音速分布のため超音波ビームが予期せぬ屈折
を起こしたりする難点がある。また、前者は、パルス・
エコー法による観測手段が超音波照射手段と独立な超音
波ビーム走査手段を持たぬため、周辺の目標物をもとに
した照射領域の位置ぎめ、照射目標位置以外に生じる、
いbゆるホットスポットの監視などには不適当である。
ひずみの測定・温度上昇による音速や音波吸収の変化の
測定などが原理的には容易である反面、医療応用を例に
とると1体腔内の骨やガスが透過のさまたげになったり
、体腔内の音速分布のため超音波ビームが予期せぬ屈折
を起こしたりする難点がある。また、前者は、パルス・
エコー法による観測手段が超音波照射手段と独立な超音
波ビーム走査手段を持たぬため、周辺の目標物をもとに
した照射領域の位置ぎめ、照射目標位置以外に生じる、
いbゆるホットスポットの監視などには不適当である。
本発明の目的は、かかる従来方法の難点を鑑み、超音波
照射装置における照射領域超音波モニタ法として、医療
応用をはじめとする各用途において高い実用性をもつ方
法を提案し、それを実現する装置を提供することにある
。
照射装置における照射領域超音波モニタ法として、医療
応用をはじめとする各用途において高い実用性をもつ方
法を提案し、それを実現する装置を提供することにある
。
かかる目的に従い1本発明においては、照射領域モニタ
用超音波撮像手段を有する超音波照射装置において、該
撮像手段としてアレイ型探触子と電子フォーカス手段と
超音波ビーム走査手段とを具備し、 波 とは
5立な撮像用 音羞」ζ二m−を可能とすることを提案
する。また。
用超音波撮像手段を有する超音波照射装置において、該
撮像手段としてアレイ型探触子と電子フォーカス手段と
超音波ビーム走査手段とを具備し、 波 とは
5立な撮像用 音羞」ζ二m−を可能とすることを提案
する。また。
° ′ の2 以上とすることを提案する。
こうすることにより、撮像に要求される距離分解能を得
るのに必要なパルス超音波の比帯域幅0.5を確保しな
がら、照射と撮像を同時に行なうことができる。
るのに必要なパルス超音波の比帯域幅0.5を確保しな
がら、照射と撮像を同時に行なうことができる。
かかる撮像手段により、次に示す種類の照射モニタ処理
が可能となる。
が可能となる。
(1)照射目標の超音波撮像による同定・位置ぎめ。
(2)照射目標の運動を検出し、検出された運動に従っ
て照射領域を移動させる。
て照射領域を移動させる。
(3)照射領域からの反射エコー強度を計測することに
より、照射領域の温度上昇による音響インピーダンス変
化を観測する。
より、照射領域の温度上昇による音響インピーダンス変
化を観測する。
(4)照射領域において非線形音波効果により発生する
高調波を観測する。
高調波を観測する。
(5)照射目標領域以外のいわゆる゛ホットスポット′
において発生する。高調波を監視する。
において発生する。高調波を監視する。
(1)は、X線など他の波動ではなく照射波動と同じ超
音波による位置ぎめであるので、体腔内に音速分布があ
っても屈折の影響を受けにくいという利点を持つ。(2
)は、超音波パルス・エコー法の高速撮像性を生かした
モニタ処理であり、特に、電子走査型超音波撮像手段が
適している。また、照射目標の運動の3次元検出が必要
なので、2次元アレイ型探触子を用いるか電子走査と機
械走査とを組合わせるなどして超音波ビームを3次元走
査することが要求される。(3)は、照射領域にある物
質の温度が超音波吸収により上昇した結果、音速と比重
が変化して、その積である音響インピーダンスが変化し
、反射エコー強度が変化するのを観測するものであり、
超音波加熱のモニタ法として特に有効である。なおこの
方法について、詳細は、アメリカ音響学会誌15巻11
号1788ページを記載されている。照射領域における
物質の非線形音響パラメタB/Aやキャビティションに
より照射超音波の高調波成分が発生するが、(4)は、
それをWA31!Iすることにより、発生領域における
超音波の強度や作用の指標を得ようとするものである。
音波による位置ぎめであるので、体腔内に音速分布があ
っても屈折の影響を受けにくいという利点を持つ。(2
)は、超音波パルス・エコー法の高速撮像性を生かした
モニタ処理であり、特に、電子走査型超音波撮像手段が
適している。また、照射目標の運動の3次元検出が必要
なので、2次元アレイ型探触子を用いるか電子走査と機
械走査とを組合わせるなどして超音波ビームを3次元走
査することが要求される。(3)は、照射領域にある物
質の温度が超音波吸収により上昇した結果、音速と比重
が変化して、その積である音響インピーダンスが変化し
、反射エコー強度が変化するのを観測するものであり、
超音波加熱のモニタ法として特に有効である。なおこの
方法について、詳細は、アメリカ音響学会誌15巻11
号1788ページを記載されている。照射領域における
物質の非線形音響パラメタB/Aやキャビティションに
より照射超音波の高調波成分が発生するが、(4)は、
それをWA31!Iすることにより、発生領域における
超音波の強度や作用の指標を得ようとするものである。
超音波の照射対象媒体中に比較的反射強度の大きな反射
法が存在すると、照射対象媒体中に定在波が生じ、照射
目標領域以外に。
法が存在すると、照射対象媒体中に定在波が生じ、照射
目標領域以外に。
いわゆる1ホツトスポツト′ を生じることがある。
このような目的外照射領域が生じることは、特に、医療
応用などにおいては大へん危険なことであり、これを厳
重に監視することによって発生を避けなくてはならない
。(5)は、これらの′ホットスポット′において非線
形音響効果により発生する高調波を観測することにより
、これを監視しようというものである。
応用などにおいては大へん危険なことであり、これを厳
重に監視することによって発生を避けなくてはならない
。(5)は、これらの′ホットスポット′において非線
形音響効果により発生する高調波を観測することにより
、これを監視しようというものである。
照射モニタという目的から、(1)〜(5)の各処理に
は、いずれも高速走査性が要求され、その意味で、電子
フォーカス・電子走査による撮像手段が適する。殊に、
(5)の処理には、以下に述べる理由から、電子フォー
カスが必須である。照射超音波は、通常、連続波である
ので、それにより発生する高周波の発生位置を固定する
際の距離分解能は1通常のパルス・エコー法の場合とは
異なり、受波における焦点探度を小さくすることによっ
てのみ得られる。従って、音響レンズなどによる幾何学
的フォーカスに依ろうとすると、きわめて多種類の焦点
を持つフォーカス系が必要となり。
は、いずれも高速走査性が要求され、その意味で、電子
フォーカス・電子走査による撮像手段が適する。殊に、
(5)の処理には、以下に述べる理由から、電子フォー
カスが必須である。照射超音波は、通常、連続波である
ので、それにより発生する高周波の発生位置を固定する
際の距離分解能は1通常のパルス・エコー法の場合とは
異なり、受波における焦点探度を小さくすることによっ
てのみ得られる。従って、音響レンズなどによる幾何学
的フォーカスに依ろうとすると、きわめて多種類の焦点
を持つフォーカス系が必要となり。
実質上不可能に近い。これに対し、電子フォーカスの場
合には、電子制御によりほぼ連続的にフォーカスを切換
えることができ、さらに、多数の焦点に同時にフォーカ
スすることさえ可能となる。
合には、電子制御によりほぼ連続的にフォーカスを切換
えることができ、さらに、多数の焦点に同時にフォーカ
スすることさえ可能となる。
一般に、予想外の点に生じる′ホットスポット′はど、
それを監視することの重要度は大きいから、それを多数
の焦点に同時にフォーカスすることまにより監視できる
電子フォーカスの意義はきわめて大きい。
それを監視することの重要度は大きいから、それを多数
の焦点に同時にフォーカスすることまにより監視できる
電子フォーカスの意義はきわめて大きい。
以下、実施例を参照して、本発明をさらに詳しく説明す
る。
る。
本発明の一実施例の構成を表わすブロック図を第1図に
、その実施例を構成する超音波探触子の構成側を第2図
に示す。照射用平場も撮像用高揚も、ともに、それぞれ
、アレイ型配に配置された探触子1−1.1−2.・・
・、1−Nおよび2−1゜2−2・・・を用いて形成さ
れ、照射制御部と撮像制御部は主制御回路1oにより総
括的に制御される。
、その実施例を構成する超音波探触子の構成側を第2図
に示す。照射用平場も撮像用高揚も、ともに、それぞれ
、アレイ型配に配置された探触子1−1.1−2.・・
・、1−Nおよび2−1゜2−2・・・を用いて形成さ
れ、照射制御部と撮像制御部は主制御回路1oにより総
括的に制御される。
照射用超音波に関しては、主制御回路10により指定さ
れた照射目標位置に従って照射用送波制御回路11によ
り位相が演算され、探触子素子駆動回路の各素子9−1
.・・・、9−Nの駆動信号が生成される。また、照射
目標位置は、表示回路15を介しに、表示画面中に領域
18として表示される。一方、撮像用超音波に関しては
、パルス・エコー像を得るモードでは、送波制御回路1
2によりそれぞれの時相をもった送波パルスが生成され
。
れた照射目標位置に従って照射用送波制御回路11によ
り位相が演算され、探触子素子駆動回路の各素子9−1
.・・・、9−Nの駆動信号が生成される。また、照射
目標位置は、表示回路15を介しに、表示画面中に領域
18として表示される。一方、撮像用超音波に関しては
、パルス・エコー像を得るモードでは、送波制御回路1
2によりそれぞれの時相をもった送波パルスが生成され
。
撮像用探触子2−1.2−2.・・・を形成する各素子
が送受波アンプ13により駆動される。照射対象物中の
音響インピーダンスの不連続により生じるエコー信号や
照射用超音波の非線型音響効果により生じる高調波信号
は、撮像用探触子2−1゜2−2.・・・により受信さ
れ、送受波アンプ13により増幅され、受波フォーカス
回路14によりフォーカス処理されて、その発生位置と
超音波強度が表示回路15を介して、表示器16の表示
画面中に表示される。受波フォーカス回路には、帯域通
過フィルタが設けられており、その中心周波数は撮像用
超音波周波数に合わせ、照射用超音波周。
が送受波アンプ13により駆動される。照射対象物中の
音響インピーダンスの不連続により生じるエコー信号や
照射用超音波の非線型音響効果により生じる高調波信号
は、撮像用探触子2−1゜2−2.・・・により受信さ
れ、送受波アンプ13により増幅され、受波フォーカス
回路14によりフォーカス処理されて、その発生位置と
超音波強度が表示回路15を介して、表示器16の表示
画面中に表示される。受波フォーカス回路には、帯域通
過フィルタが設けられており、その中心周波数は撮像用
超音波周波数に合わせ、照射用超音波周。
波数の2倍以上となっているので、超音波照射中であっ
ても混信に妨害されることなく超音波撮像が可能となっ
ている。表示画面は、照射目標の位置ぎめの便宜をはか
るため1’7−1.17−2の複数画面とし、それらの
交る線を各画面中の直線14−1.19−2により示す
ものとする。また、本実施例では、パルス・エコー像の
照射目標位置。
ても混信に妨害されることなく超音波撮像が可能となっ
ている。表示画面は、照射目標の位置ぎめの便宜をはか
るため1’7−1.17−2の複数画面とし、それらの
交る線を各画面中の直線14−1.19−2により示す
ものとする。また、本実施例では、パルス・エコー像の
照射目標位置。
゛ホット・スポット′位置と強度などの多種類の情報を
1画面に同時表示するため、カラー画像を用いている。
1画面に同時表示するため、カラー画像を用いている。
特に、′ホット・スポット′に関しては、設定変更可能
な許容限度の強度を越えたとき、その表示色が変化し、
装置のオペレータに注意を促す様、表示回路15は設計
されている。
な許容限度の強度を越えたとき、その表示色が変化し、
装置のオペレータに注意を促す様、表示回路15は設計
されている。
18−1.]、8−2は照射目標位置の画面上の表示を
示す。
示す。
第2図(a)は本実施例で用いられる超音波探触子の上
面図、第2図(b)はその部分断面図である。
面図、第2図(b)はその部分断面図である。
この例では周波数500kHzの探触子と撮像用の中心
周波数3 M Hzの探触子とが複合されている。とも
に、2次元アレイ型となっており、それぞれの焦点の3
次元移動を可能ならしめている。
周波数3 M Hzの探触子とが複合されている。とも
に、2次元アレイ型となっており、それぞれの焦点の3
次元移動を可能ならしめている。
照射用探触子を構成する圧電振動子素子1−1゜1−2
.・・・、1−Nは、音響整合層とヒート・シンクと接
地電極を兼ねた軽合金の基板3に接着されており、その
基板の反対側にはさらに高分子系の音響整合層4が接着
されている。このような整合層の組合わせは、水に近い
音響インピーダンスを有する照射対象物に対し最も有効
なものである。
.・・・、1−Nは、音響整合層とヒート・シンクと接
地電極を兼ねた軽合金の基板3に接着されており、その
基板の反対側にはさらに高分子系の音響整合層4が接着
されている。このような整合層の組合わせは、水に近い
音響インピーダンスを有する照射対象物に対し最も有効
なものである。
また、ヒートシンクは、0.OIW/aJ〜10W/a
l程度の超音波出力が要求される照射用探触子の発熱に
よる音度上昇を防止するために有効なものである0本実
施例では、撮像用探触子は4つのグループ2−1.2−
2.2−3.2−4に区分されていて、それぞれが、2
次元アレイとして構成されており、音響整合層5とケー
ス6を有している。
l程度の超音波出力が要求される照射用探触子の発熱に
よる音度上昇を防止するために有効なものである0本実
施例では、撮像用探触子は4つのグループ2−1.2−
2.2−3.2−4に区分されていて、それぞれが、2
次元アレイとして構成されており、音響整合層5とケー
ス6を有している。
本発明の他の一実施例を第3図のブロック図に示し、こ
れに用いる探触子の上面図を第4図(、)に、部分断面
図を第4図(b)に示す、第4図(a)。
れに用いる探触子の上面図を第4図(、)に、部分断面
図を第4図(b)に示す、第4図(a)。
(b)に示した探触子が第2図(a)、(b)の探触子
と相異する点は、回転機構8を介して撮像用1次元アレ
イ型探触子2を照射用探触子の中心部にとりつけた点で
ある。1−1.1−2.・・・、1−Nは照射用探触子
の振動子素子を、3は軽合金基板を、4は整合を示し、
7は図8を設置する円筒形の支持台を示す、この例では
、撮像用探触子の面積および素子数が小さくてすみ、撮
像部の低価格化が可能となり、照射用探触子の有効面積
を少しでも大きく設定することが可能となる。第3図に
おいて回転機構8の回転位置信号は回転制御回路20を
介して主制御回路10へ伝達され、主制御回路10から
は、それに応じて1回転制御信号を回転制御回路20へ
出力したり、撮像部の動作時相を制御する。第3図の他
の符号は第1図と同様の部分を示す。
と相異する点は、回転機構8を介して撮像用1次元アレ
イ型探触子2を照射用探触子の中心部にとりつけた点で
ある。1−1.1−2.・・・、1−Nは照射用探触子
の振動子素子を、3は軽合金基板を、4は整合を示し、
7は図8を設置する円筒形の支持台を示す、この例では
、撮像用探触子の面積および素子数が小さくてすみ、撮
像部の低価格化が可能となり、照射用探触子の有効面積
を少しでも大きく設定することが可能となる。第3図に
おいて回転機構8の回転位置信号は回転制御回路20を
介して主制御回路10へ伝達され、主制御回路10から
は、それに応じて1回転制御信号を回転制御回路20へ
出力したり、撮像部の動作時相を制御する。第3図の他
の符号は第1図と同様の部分を示す。
なお、第1図〜第4図の実施例は、いずれも。
照射用超音波探触子として2次元アレイを用い電子走査
により照射目標の3次元走査を行なう場合の例であった
が1本発明の適用範囲はこれにとどまらず、同心円状の
アレイの場合や固定焦点探触子と機械走査機構とを組合
わせた場合にも適用可能である。また、以上の実施例で
は、照射用超音波の撮像用超音波への混信を防ぐ目的で
、撮像用受波フォーカス回路に帯域通過フィルタを用い
たが、これは、狭帯域である照射用超音波の周波数帯だ
けを除くノツチ・フィルタを用いてもよい。
により照射目標の3次元走査を行なう場合の例であった
が1本発明の適用範囲はこれにとどまらず、同心円状の
アレイの場合や固定焦点探触子と機械走査機構とを組合
わせた場合にも適用可能である。また、以上の実施例で
は、照射用超音波の撮像用超音波への混信を防ぐ目的で
、撮像用受波フォーカス回路に帯域通過フィルタを用い
たが、これは、狭帯域である照射用超音波の周波数帯だ
けを除くノツチ・フィルタを用いてもよい。
以上説明した様に1本発明によれば、超音波照射状態を
実時間モニタしながら超音波照射する装置が実現可能と
なる。これにより、医療応用をはじめとする各用途にお
いて、安全かつ確実な超音波照射が可能となるので、本
発明の産業各分野ならびに医療における効果はきわめて
大である。
実時間モニタしながら超音波照射する装置が実現可能と
なる。これにより、医療応用をはじめとする各用途にお
いて、安全かつ確実な超音波照射が可能となるので、本
発明の産業各分野ならびに医療における効果はきわめて
大である。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図はこれ
に用いる探触子の上面上ならびに部分断面図、第3図は
他の一実施例のブロック図、第4図はこれに用いる探触
子の上面図ならびに部分断面図である。 1−1.1−2.・・・1−N照射用探触子、2゜2−
1.2−2.2−3.2−4・・・撮像用探触子。 3・・・軽合金基板、4・・・高分子系整合層、5・・
・撮像探触子整合層、6・・・撮像用探触子ケース、7
・・・撮像用探触子支持台、8・・・撮像用探触子回転
機構、9−1.・・・、9−N・・・照射用探触子素子
駆動回路、10・・・主制御回路、11・・・照射用送
波制御回路、12・・・撮像用送波制御回路、13・・
・撮像用送受波アンプ、14・・・受波フォーカス回路
、15・・・表示回路、16・・・表示器 第7目 第2目 −y ?−ダ 第3目 荀4呂
に用いる探触子の上面上ならびに部分断面図、第3図は
他の一実施例のブロック図、第4図はこれに用いる探触
子の上面図ならびに部分断面図である。 1−1.1−2.・・・1−N照射用探触子、2゜2−
1.2−2.2−3.2−4・・・撮像用探触子。 3・・・軽合金基板、4・・・高分子系整合層、5・・
・撮像探触子整合層、6・・・撮像用探触子ケース、7
・・・撮像用探触子支持台、8・・・撮像用探触子回転
機構、9−1.・・・、9−N・・・照射用探触子素子
駆動回路、10・・・主制御回路、11・・・照射用送
波制御回路、12・・・撮像用送波制御回路、13・・
・撮像用送受波アンプ、14・・・受波フォーカス回路
、15・・・表示回路、16・・・表示器 第7目 第2目 −y ?−ダ 第3目 荀4呂
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、超音波照射手段と、照射モニタ用超音波撮像手段と
を有する装置において、該撮像手段としてアレイ型探触
子と電子フォーカス手段と超音波ビーム走査手段とを具
備し、該照射手段とは独立な撮像用超温波ビーム走査を
可能としたことを特徴とする超音波照射装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記撮
像手段の受信超音波中心周波数を該照射手段の送信超音
波周波数の2倍以上としたことを特徴とする超音波照射
装置。 3、特許請求の範囲第2項記載の装置において、前記照
射手段の送信超音波の非線形音響効果により生じた高調
波を該撮像手段のアレイ型探触子により受信し、得られ
る非線形音響像を、該撮像手段による送受波により得ら
れるエコー断層像に重畳して表示することを特徴とする
超音波照射装置。 4、特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記撮
像手段として超音波ビーム3次元走査手段を有し、照射
領域を含む複数断層のエコー像を得るごとく構成したこ
とを特徴とする超音波照射装置。 5、特許請求の範囲第4項記載の装置において、前記複
数断層の交る直線を、表示断層像中に表示することを特
徴とする超音波照射装置。 6、特許請求の範囲第4項記載の装置において、照射目
標の運動を検出する手段と、検出された運動に従って照
射領域を移動させる手段とを有することを特徴とする超
音波照射装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60226716A JPH0659289B2 (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 超音波照射装置 |
| US06/894,843 US4865042A (en) | 1985-08-16 | 1986-08-08 | Ultrasonic irradiation system |
| EP86306338A EP0214782B1 (en) | 1985-08-16 | 1986-08-15 | Ultrasonic irradiation system |
| DE8686306338T DE3685783T2 (de) | 1985-08-16 | 1986-08-15 | Ultraschall-bestrahlungsanordnung. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60226716A JPH0659289B2 (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 超音波照射装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6287150A true JPS6287150A (ja) | 1987-04-21 |
| JPH0659289B2 JPH0659289B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=16849512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60226716A Expired - Lifetime JPH0659289B2 (ja) | 1985-08-16 | 1985-10-14 | 超音波照射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0659289B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62172939A (ja) * | 1986-01-27 | 1987-07-29 | 松下電器産業株式会社 | 超音波プロ−ブ |
| JPH0288050A (ja) * | 1988-09-27 | 1990-03-28 | Olympus Optical Co Ltd | 超音波治療装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6113954A (ja) * | 1984-06-30 | 1986-01-22 | 株式会社東芝 | 超音波治療装置 |
-
1985
- 1985-10-14 JP JP60226716A patent/JPH0659289B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6113954A (ja) * | 1984-06-30 | 1986-01-22 | 株式会社東芝 | 超音波治療装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62172939A (ja) * | 1986-01-27 | 1987-07-29 | 松下電器産業株式会社 | 超音波プロ−ブ |
| JPH0288050A (ja) * | 1988-09-27 | 1990-03-28 | Olympus Optical Co Ltd | 超音波治療装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0659289B2 (ja) | 1994-08-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4062237A (en) | Crossed beam ultrasonic flowmeter | |
| Carovac et al. | Application of ultrasound in medicine | |
| US6500121B1 (en) | Imaging, therapy, and temperature monitoring ultrasonic system | |
| US8480585B2 (en) | Imaging, therapy and temperature monitoring ultrasonic system and method | |
| JP5448918B2 (ja) | 生体情報処理装置 | |
| EP0734742B1 (en) | Ultrasound therapeutic apparatus | |
| US5065740A (en) | Ultrasonic medical treatment apparatus | |
| JP4582827B2 (ja) | 超音波診断装置 | |
| US5072722A (en) | Device for the spatial ultrasonic location of calculi | |
| WO2017160858A1 (en) | System and method for non-contact ultrasound with enhanced safety | |
| Azuma et al. | Dual-frequency ultrasound imaging and therapeutic bilaminar array using frequency selective isolation layer | |
| EP0449179B1 (en) | Shockwave generating system capable of displaying shockwave effective region | |
| JPS6287150A (ja) | 超音波照射装置 | |
| Lu | Remote super-resolution mapping of wave fields | |
| JP2735266B2 (ja) | パルスエコー型超音波装置 | |
| CA1121500A (en) | Ultrasonic scanner | |
| JPS5854940A (ja) | 複合超音波診断装置 | |
| US20190069875A1 (en) | Ultrasound system for cerebral blood flow imaging and microbubble-enhanced blood clot lysis | |
| JP2010110642A (ja) | 超音波診断装置 | |
| Bawazeer et al. | Physics behind ultrasound; what should I know as a pediatric surgeon? | |
| Ide | Recent Advances in Medical Ultrasonic Engineering | |
| Gozzetti et al. | Physical principles and instrumentation | |
| Draudt et al. | Characterizing the Dynamic Properties of HIFU Lesions | |
| Ylitalo et al. | A 1 MHz multielement curved transducers for transskull imaging | |
| JP2014073411A (ja) | 被検体情報処理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |