JPS628715A - 吸音衝立 - Google Patents
吸音衝立Info
- Publication number
- JPS628715A JPS628715A JP14697785A JP14697785A JPS628715A JP S628715 A JPS628715 A JP S628715A JP 14697785 A JP14697785 A JP 14697785A JP 14697785 A JP14697785 A JP 14697785A JP S628715 A JPS628715 A JP S628715A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound
- screen
- grass
- absorbing
- sound absorbing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、プリンター等のOA機器の騒音を手軽に防止
することのできる吸音衝立に関するものである。
することのできる吸音衝立に関するものである。
[従来の技術]
従来、事務所などで使われている衝立は、平板状のもの
が多く、吸音性を有するものとしては、その表面にグラ
スウールを張ったものがある。また、蛇腹式の衝立らあ
るが、これは目隠しを目的としたものである。
が多く、吸音性を有するものとしては、その表面にグラ
スウールを張ったものがある。また、蛇腹式の衝立らあ
るが、これは目隠しを目的としたものである。
[発明が解決しようとする問題点]
上記前者の衝立は、平板にグラスウールを張った構成で
あるため、吸音のための面積が見かけ上の面積と同じで
あり吸音効果が小さく、しかも伸縮性がないため、幅や
高さを自由に変えることができない。また、後者の衝立
は、吸音材を設けていないので、吸音効果がほとんどな
い等、それぞれに問題があった。
あるため、吸音のための面積が見かけ上の面積と同じで
あり吸音効果が小さく、しかも伸縮性がないため、幅や
高さを自由に変えることができない。また、後者の衝立
は、吸音材を設けていないので、吸音効果がほとんどな
い等、それぞれに問題があった。
[問題点を解決するための手段]
本発明の吸音衝立は、上記の問題点を解決するため、吸
音性材料により幕体を形成し、この幕体を蛇腹状に曲げ
て伸縮自在に構成したことを特徴としている。
音性材料により幕体を形成し、この幕体を蛇腹状に曲げ
て伸縮自在に構成したことを特徴としている。
[作用]
上記構成においては、幕体を蛇腹状にしているから、見
かけの面積に比較して、吸音のための面積が大きくなる
。また、幕体の伸縮方向を水平にしてセットした場合は
幅を自由に調節でき、伸縮方向を上下にしてセットした
場合は高さを自由に調節できる。
かけの面積に比較して、吸音のための面積が大きくなる
。また、幕体の伸縮方向を水平にしてセットした場合は
幅を自由に調節でき、伸縮方向を上下にしてセットした
場合は高さを自由に調節できる。
[実施例コ
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は第1実施例を示すもので、符号lで示すものは
草体である。この草体lは、第2図に示すように、音を
よく通す難燃性の布2.2を表裏に配し、それらの間に
吸音材として板状のグラスウール3を挾んで一体的に構
成したものであり、第1図に示すように蛇腹状に折曲さ
れ、折曲線4に対して直交する方向に伸縮できるように
構成されている。この例では、折曲線4が鉛直方向に向
けられ水平方向に伸縮できるようにされており、草体1
の幅方向両端にスタンド5.5が固定され、床に垂直に
立てられるようになっている。なお、スタンド5には、
電気のコンセント6.6が設けられている。
草体である。この草体lは、第2図に示すように、音を
よく通す難燃性の布2.2を表裏に配し、それらの間に
吸音材として板状のグラスウール3を挾んで一体的に構
成したものであり、第1図に示すように蛇腹状に折曲さ
れ、折曲線4に対して直交する方向に伸縮できるように
構成されている。この例では、折曲線4が鉛直方向に向
けられ水平方向に伸縮できるようにされており、草体1
の幅方向両端にスタンド5.5が固定され、床に垂直に
立てられるようになっている。なお、スタンド5には、
電気のコンセント6.6が設けられている。
この衝立を使用するには、左右のスタンド5.5を持っ
て草体1を必要幅に開き、セットしたい場所に設置する
。衝立の幅は自由に調節できるので、任意のスペースに
適用できる。取り外す場合は、両スタンド5.5を持っ
て近付け、草体lを第3図に示すように折りたたむ。そ
うすれば小さくなるので、手軽に持ち運びでき、収納も
楽に行える。
て草体1を必要幅に開き、セットしたい場所に設置する
。衝立の幅は自由に調節できるので、任意のスペースに
適用できる。取り外す場合は、両スタンド5.5を持っ
て近付け、草体lを第3図に示すように折りたたむ。そ
うすれば小さくなるので、手軽に持ち運びでき、収納も
楽に行える。
この衝立は、草体lを蛇腹状に曲げているので、見かけ
上同じ面積の平板吸音衝立に対し、吸音のための表面積
が数倍大きく、吸音効果が高い。また、草体lがグラス
ウール3を主材としてできているので、可撓性もあり、
軽量で取り扱いが容易で設置の手間がほとんどかからず
、さらに火災面での安全性が高い。
上同じ面積の平板吸音衝立に対し、吸音のための表面積
が数倍大きく、吸音効果が高い。また、草体lがグラス
ウール3を主材としてできているので、可撓性もあり、
軽量で取り扱いが容易で設置の手間がほとんどかからず
、さらに火災面での安全性が高い。
次に、別の実施例について説明する。
第4図に示す第2実施例では、草体lを、折曲線4が水
平方向を向くように配置し、草体lの幅方向両端部にス
タンド5.5を固定している。この実施例の衝立は、机
7の前にセットするのに便利なものであり、机7の高さ
に合わせて草体1の下端を上げ下げして使用する。
平方向を向くように配置し、草体lの幅方向両端部にス
タンド5.5を固定している。この実施例の衝立は、机
7の前にセットするのに便利なものであり、机7の高さ
に合わせて草体1の下端を上げ下げして使用する。
第5図に示す第3実施例の衝立は、第1実施例の草体1
の折曲線4.4間に小さなひだ8を設けたものであり、
それ以外の点は第1実施例のものと同じである。ひだ8
は、草体lと同じ材質のもので、草体lの伸縮の支障に
ならないようになっている。この衝立は、第1実施例の
ものより、吸音のための面積がひだ7がある分だけ大き
くなるため、吸音効果がさらに高くなる。
の折曲線4.4間に小さなひだ8を設けたものであり、
それ以外の点は第1実施例のものと同じである。ひだ8
は、草体lと同じ材質のもので、草体lの伸縮の支障に
ならないようになっている。この衝立は、第1実施例の
ものより、吸音のための面積がひだ7がある分だけ大き
くなるため、吸音効果がさらに高くなる。
第6図に示す第4実施例では、スタンド5は一方の端部
だけに設けられ、他方の端部には円柱状のマグネット9
が取り付けられている。この衝立は、二つ以上を連結し
た状態で使用するもので、マグネット9同士を吸着させ
ることにより、図のように衝立ASBが連結される。図
示例では、二つの衝立A、BをL字状に配置した場合を
示しているが、四つの衝立を十字状に配置することもで
きる。なお、第5図中lOで示すものは、ランプである
。これは、近くのOA機器を使用していることを表示す
るためのらのである。
だけに設けられ、他方の端部には円柱状のマグネット9
が取り付けられている。この衝立は、二つ以上を連結し
た状態で使用するもので、マグネット9同士を吸着させ
ることにより、図のように衝立ASBが連結される。図
示例では、二つの衝立A、BをL字状に配置した場合を
示しているが、四つの衝立を十字状に配置することもで
きる。なお、第5図中lOで示すものは、ランプである
。これは、近くのOA機器を使用していることを表示す
るためのらのである。
以上の実施例では、吸音材として、グラスウールを用い
ている。これは、グラスウールのように鉱物性繊維から
なる多孔質状の材料が、吸音性、難燃性、無煙性の点で
優れているからである。吸音材は、このような材料を用
いるのが望ましい、が、それ以外のものを用いてもよい
。
ている。これは、グラスウールのように鉱物性繊維から
なる多孔質状の材料が、吸音性、難燃性、無煙性の点で
優れているからである。吸音材は、このような材料を用
いるのが望ましい、が、それ以外のものを用いてもよい
。
[発明の効果]
以上の説明から、本発明によれば、以下のようなすぐれ
た効果を奏する。
た効果を奏する。
■吸音性を有する草体を蛇腹状に曲げているので、見か
け上同じ面積の平板吸音衝立に対し、吸音のための表面
積が数倍大きくなり、吸音効果が向上する。
け上同じ面積の平板吸音衝立に対し、吸音のための表面
積が数倍大きくなり、吸音効果が向上する。
■蛇腹状にして伸縮性を持たせているから、衝立の幅ま
たは高さを変化させることができ、大きさの異なるスペ
ースにも自由にセットできる。また、小さく折りたたむ
ことができるため、手軽に移動でき収納しやすい。
たは高さを変化させることができ、大きさの異なるスペ
ースにも自由にセットできる。また、小さく折りたたむ
ことができるため、手軽に移動でき収納しやすい。
第1図〜第3図は本発明の第1実施例を示し、第1図は
全体構成図、第2図は草体の断面図、第3図は折りたた
んだ状態を示す図、第4図、第5図、第6図はそれぞれ
本発明の第2、第3、第4実施例の全体構成を示す図で
ある。 l・・・・・・落体、2・・・・・布、3 ・・・・グ
ラスウール、4・・・・・・折曲線、5・・・スタンド
、6・・・・・コンセント、8・・・・・・ひだ、9・
・・・・マグネット、lO・・・・・・ランプ。
全体構成図、第2図は草体の断面図、第3図は折りたた
んだ状態を示す図、第4図、第5図、第6図はそれぞれ
本発明の第2、第3、第4実施例の全体構成を示す図で
ある。 l・・・・・・落体、2・・・・・布、3 ・・・・グ
ラスウール、4・・・・・・折曲線、5・・・スタンド
、6・・・・・コンセント、8・・・・・・ひだ、9・
・・・・マグネット、lO・・・・・・ランプ。
Claims (1)
- 吸音性材料により幕体を形成し、この幕体を蛇腹状に曲
げて伸縮自在に構成したことを特徴とする吸音衝立。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14697785A JPS628715A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 吸音衝立 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14697785A JPS628715A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 吸音衝立 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628715A true JPS628715A (ja) | 1987-01-16 |
Family
ID=15419836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14697785A Pending JPS628715A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 吸音衝立 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS628715A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113863524A (zh) * | 2021-10-25 | 2021-12-31 | 中科深兰(福建)环境科技有限责任公司 | 一种噪声处理用可调节的双层隔离板及其使用方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4940635B1 (ja) * | 1970-12-26 | 1974-11-02 | ||
| JPS5126028B1 (ja) * | 1970-11-16 | 1976-08-04 |
-
1985
- 1985-07-04 JP JP14697785A patent/JPS628715A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5126028B1 (ja) * | 1970-11-16 | 1976-08-04 | ||
| JPS4940635B1 (ja) * | 1970-12-26 | 1974-11-02 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113863524A (zh) * | 2021-10-25 | 2021-12-31 | 中科深兰(福建)环境科技有限责任公司 | 一种噪声处理用可调节的双层隔离板及其使用方法 |
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