JPS6287169A - 温熱治療装置 - Google Patents
温熱治療装置Info
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- JPS6287169A JPS6287169A JP60229477A JP22947785A JPS6287169A JP S6287169 A JPS6287169 A JP S6287169A JP 60229477 A JP60229477 A JP 60229477A JP 22947785 A JP22947785 A JP 22947785A JP S6287169 A JPS6287169 A JP S6287169A
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Landscapes
- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
- Magnetic Treatment Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は体腔内の患部を加熱して治療する温熱治療装置
に関する。
に関する。
体腔内の患部を加熱して治療する方式として実開昭59
−69716号公報で開示されるものは中空管状体から
なり、この外周部の一部にチューブ状のヒータを設けた
構成である1、そして、ヒータに通電して発熱を促すも
のである。
−69716号公報で開示されるものは中空管状体から
なり、この外周部の一部にチューブ状のヒータを設けた
構成である1、そして、ヒータに通電して発熱を促すも
のである。
また、特開昭56−11049号公報で開示されるもの
は体腔内に挿入される発熱体を交番磁界によって発熱さ
せる方式である。
は体腔内に挿入される発熱体を交番磁界によって発熱さ
せる方式である。
実開昭59−69716号公報の方式はヒータを設ける
ことでその中空管状体が大形複雑化する。さらに、電気
発熱体を体内に挿入してこれに通電するため、体内に電
流が洩れ人体に危険を及ぼすおそれが犬であった。
ことでその中空管状体が大形複雑化する。さらに、電気
発熱体を体内に挿入してこれに通電するため、体内に電
流が洩れ人体に危険を及ぼすおそれが犬であった。
一方、特開昭56−11049号公報の方式はその磁性
体からなる発熱体が重くなシ、所定の位置へ設置する仁
とが困難である。特に、胆管の管腔に設置するとその管
腔を閉塞してしまい、臓器の機能を損うという不都合が
あった。
体からなる発熱体が重くなシ、所定の位置へ設置する仁
とが困難である。特に、胆管の管腔に設置するとその管
腔を閉塞してしまい、臓器の機能を損うという不都合が
あった。
本発明は上記問題点に着目してなされたもので、その目
的とするところは発熱体を軽量小形化できるとともに、
管腔部位にも臓器機能に支障なく長期間設置でき、しか
も安全性の高い温熱治療装置を提供することにある。
的とするところは発熱体を軽量小形化できるとともに、
管腔部位にも臓器機能に支障なく長期間設置でき、しか
も安全性の高い温熱治療装置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段および作用〕磁性体を混
入してアプリケータ本体5を中空管状に形成し、このア
プリケータ1に設けた感温部7からの信号により体腔内
に留置した上記アプリケータ1に高周波磁界を作用させ
る高周波磁界発生装置1ノの出力を制御する。
入してアプリケータ本体5を中空管状に形成し、このア
プリケータ1に設けた感温部7からの信号により体腔内
に留置した上記アプリケータ1に高周波磁界を作用させ
る高周波磁界発生装置1ノの出力を制御する。
第1図ないし第3図は本発明の第1の実施例を示すもの
である。
である。
第1図において1は患者の体腔内に挿入されたアプリケ
ータである。このアプリケータ1はたとえば第2図で示
すように十二指腸2の乳頭開口部から胆管3にわたって
挿入留置され、がん部位4に密着するようになっている
。上記アプリケータ1は第3図で示すように構成される
。
ータである。このアプリケータ1はたとえば第2図で示
すように十二指腸2の乳頭開口部から胆管3にわたって
挿入留置され、がん部位4に密着するようになっている
。上記アプリケータ1は第3図で示すように構成される
。
すなわち、合成樹脂等からなるアプリケータ本体5を中
空管状に形成してなシ、さらに、このアプリケータ本体
5の内壁部には強磁性体からなる薄肉板を素拐とするコ
イル6を埋め込むように配設しである。つまシ、コイル
6はそのアプリケータ本体5の壁部内に混入される状態
にある。さらに、アブ、リケータ本体5の外壁部にはサ
ーミスタなどの温度センサからなる感温部7が埋込む状
態で設けられている。また、この感温部7にはケーブル
8が接続され、このケーブル8はそのアプリケータ1か
ら導出されて外部に設置される温度計測部9に接続され
るようになっている。
空管状に形成してなシ、さらに、このアプリケータ本体
5の内壁部には強磁性体からなる薄肉板を素拐とするコ
イル6を埋め込むように配設しである。つまシ、コイル
6はそのアプリケータ本体5の壁部内に混入される状態
にある。さらに、アブ、リケータ本体5の外壁部にはサ
ーミスタなどの温度センサからなる感温部7が埋込む状
態で設けられている。また、この感温部7にはケーブル
8が接続され、このケーブル8はそのアプリケータ1か
ら導出されて外部に設置される温度計測部9に接続され
るようになっている。
この温度計測部9で得た温度計測信号は同じく外部に設
置される高周波磁界発生量制御装置10に導ひかれ、こ
の装置10によシ高周波磁界発生装置11の出力をコン
トロールするようになっている。
置される高周波磁界発生量制御装置10に導ひかれ、こ
の装置10によシ高周波磁界発生装置11の出力をコン
トロールするようになっている。
このような構成による温熱治療装#を使用する場合は次
のようにして行なう。
のようにして行なう。
まず、内視鏡を用いて第1図および第2図で示すよう′
にアプリケータ1を十二指腸2の乳頭開口部から胆管3
にわたり挿入し、アプリケータ1の外周面をがん部位4
に密着させた状態に装置する。また、ケーブル8は患者
の口腔を経由して外部の温度計測部9に導びかれている
。
にアプリケータ1を十二指腸2の乳頭開口部から胆管3
にわたり挿入し、アプリケータ1の外周面をがん部位4
に密着させた状態に装置する。また、ケーブル8は患者
の口腔を経由して外部の温度計測部9に導びかれている
。
なお、第2図中12は枠管である。
ついで、第1図で示すように高周波磁界発生装置11の
発振用封部13を患者の腹部に外から近づけ上記アプリ
ケータ1に向ける。そこで、この高周波磁界発生装置1
1の発振用コイル(図示しない。)に高周波、たとえば
13.56MHzの電流を流し、高周波磁界を発生させ
る。
発振用封部13を患者の腹部に外から近づけ上記アプリ
ケータ1に向ける。そこで、この高周波磁界発生装置1
1の発振用コイル(図示しない。)に高周波、たとえば
13.56MHzの電流を流し、高周波磁界を発生させ
る。
この憂周波磁界内に上記アプリケータ1が位置するため
、そのアプリケータ1のコイル6にはその磁界を打ち消
すように渦電流が発生し、これによシ熱が生じアプリケ
ータ本体5を加熱する。特に、強磁性体からなるコイル
6を用いているので、そのコイル6に磁束が集中し、渦
電流も大きく、充分な発熱量を確保できる。そして、こ
の熱はアプリケータ1に密着するが部位4に伝わシその
がん部位4を加温する。
、そのアプリケータ1のコイル6にはその磁界を打ち消
すように渦電流が発生し、これによシ熱が生じアプリケ
ータ本体5を加熱する。特に、強磁性体からなるコイル
6を用いているので、そのコイル6に磁束が集中し、渦
電流も大きく、充分な発熱量を確保できる。そして、こ
の熱はアプリケータ1に密着するが部位4に伝わシその
がん部位4を加温する。
まだ、このがん部位4の温屁上昇はそれに接触する感温
部7で検出される。一般に、がんに対する加温治療に適
する温度は約42.5℃がよいとされている。そこで、
がん部位4の温度がその温度以上に達した場合には廖周
波磁界発生量制御装J10による制御で高周波磁界発生
装置1ノの出力を下げ、逆に温度が低くなったら出力を
上げ、上述した適切な温度に保つようにする。
部7で検出される。一般に、がんに対する加温治療に適
する温度は約42.5℃がよいとされている。そこで、
がん部位4の温度がその温度以上に達した場合には廖周
波磁界発生量制御装J10による制御で高周波磁界発生
装置1ノの出力を下げ、逆に温度が低くなったら出力を
上げ、上述した適切な温度に保つようにする。
上記アプリケータIは中空管状に形成してなるから胆管
3に長期にわたシ装置してもその臓器の機能を損なうこ
とがない。したがつて、患部の治療を長期にわたり充分
に行なうことができる。
3に長期にわたシ装置してもその臓器の機能を損なうこ
とがない。したがつて、患部の治療を長期にわたり充分
に行なうことができる。
なお、この実施例においては感温部7を1個所だけに設
けたが、複数個所に設けて温度測定をよシ正確に行なう
ようにしてもよい。
けたが、複数個所に設けて温度測定をよシ正確に行なう
ようにしてもよい。
第4図は本発明の第2の実施例を示すものである。この
実施例はそのアプリケータ1の全外周に感温部7を層状
に形成した。この感温部7としてはたとえばプラスチッ
クサーミスタによ多構成することができる。プラステッ
クサーミスタは樹脂に可塑剤と導電剤を混練して形成し
たものである。
実施例はそのアプリケータ1の全外周に感温部7を層状
に形成した。この感温部7としてはたとえばプラスチッ
クサーミスタによ多構成することができる。プラステッ
クサーミスタは樹脂に可塑剤と導電剤を混練して形成し
たものである。
第5図は本発明の第3の実施例を示すものである。この
実施例のアプリケータ1は上記コイル6の代シにそのア
プリケータ本体5を形成する樹脂に研性体粉末を混入し
てこれを成形した。
実施例のアプリケータ1は上記コイル6の代シにそのア
プリケータ本体5を形成する樹脂に研性体粉末を混入し
てこれを成形した。
第6図は本発明の第4の実施例を示すものである。この
実施例は高周波磁界発生装置11を円形のコイル体14
で構成してなり、そのコイル体14の内部に患者の体を
挿入配置するようにした。
実施例は高周波磁界発生装置11を円形のコイル体14
で構成してなり、そのコイル体14の内部に患者の体を
挿入配置するようにした。
なお、本発明の適用部位としては上記胆管のみならす、
たとえば食道、直腸、尿道などの各錘体1ftにも適用
可能である。
たとえば食道、直腸、尿道などの各錘体1ftにも適用
可能である。
以上説明したように本発明によれば、アプリケータ本体
の壁部に磁性体を混入するため、そのアプリケータを軽
輩小形化できる。したがって、体11仝同への押入が容
易でるるとともに、患者の苦痛を軽減できる。また、そ
のアプリケータ本体が中空状に形成したので、その中空
部を通じて体液等の流通がなされ、臓器の機能を損なう
ことがない。し、たがって、長期にわたシ充分な治療を
行なうことができる。さらに、アプリケータにヒータを
設けて通電する場合に比べ危険がなくその使用上の安全
性を高めるとともに、構造の簡略化を図ることができる
。
の壁部に磁性体を混入するため、そのアプリケータを軽
輩小形化できる。したがって、体11仝同への押入が容
易でるるとともに、患者の苦痛を軽減できる。また、そ
のアプリケータ本体が中空状に形成したので、その中空
部を通じて体液等の流通がなされ、臓器の機能を損なう
ことがない。し、たがって、長期にわたシ充分な治療を
行なうことができる。さらに、アプリケータにヒータを
設けて通電する場合に比べ危険がなくその使用上の安全
性を高めるとともに、構造の簡略化を図ることができる
。
第1図は第1の実施例の概略的な構成を示す説明図、・
第2図は同じくその実施例における体腔内治療部の説明
図、第3図は同じくその実施例におけるアプリケータの
側断面図、第4図は第2の実施例におけるアプリケータ
の側断面図、第5図は第3の実施例におけるアプリケー
タの側断面図、第6図は第4の実施例における概略的な
構成を示す説明図である。 ・1・・・アプリケータ、4・・・がん部位、6・・・
コイル、7・−・感温部、8・・・ケーブル、9・・・
温度計測部、10・・・高周波磁界発生量制御装置、1
1・・・高周波磁界発生装置。 第1 因 第2図 b 第3図 第6図 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 特顯昭60−229477号 2、発明の名称 温熱治療装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 !籠!I? (037) オリンパス光学l’、+A’
31十人会ンI4、代理人 第2図を別紙の通り訂正する。
第2図は同じくその実施例における体腔内治療部の説明
図、第3図は同じくその実施例におけるアプリケータの
側断面図、第4図は第2の実施例におけるアプリケータ
の側断面図、第5図は第3の実施例におけるアプリケー
タの側断面図、第6図は第4の実施例における概略的な
構成を示す説明図である。 ・1・・・アプリケータ、4・・・がん部位、6・・・
コイル、7・−・感温部、8・・・ケーブル、9・・・
温度計測部、10・・・高周波磁界発生量制御装置、1
1・・・高周波磁界発生装置。 第1 因 第2図 b 第3図 第6図 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 特顯昭60−229477号 2、発明の名称 温熱治療装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 !籠!I? (037) オリンパス光学l’、+A’
31十人会ンI4、代理人 第2図を別紙の通り訂正する。
Claims (1)
- 体腔内に留置される中空管状のアプリケータ本体の壁部
内に磁性体を混入したアプリケータと、このアプリケー
タに設けられた感温部と、体外に設置され上記アプリケ
ータに高周波磁界を作用させる高周波磁界発生装置と、
上記感温部からの検知温度により高周波磁界発生装置の
出力を制御する制御装置とを具備したことを特徴とする
温熱治療装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60229477A JPS6287169A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | 温熱治療装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60229477A JPS6287169A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | 温熱治療装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6287169A true JPS6287169A (ja) | 1987-04-21 |
Family
ID=16892788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60229477A Pending JPS6287169A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | 温熱治療装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6287169A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4974565A (en) * | 1988-02-26 | 1990-12-04 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Fuel swirl generation type fuel injection valve and direct fuel injection type spark ignition internal combustion engine mounted with the fuel injection valve |
| US5058549A (en) * | 1988-02-26 | 1991-10-22 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Fuel swirl generation type fuel injection valve and direct fuel injection type spark ignition internal combustion engine |
-
1985
- 1985-10-15 JP JP60229477A patent/JPS6287169A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4974565A (en) * | 1988-02-26 | 1990-12-04 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Fuel swirl generation type fuel injection valve and direct fuel injection type spark ignition internal combustion engine mounted with the fuel injection valve |
| US5058549A (en) * | 1988-02-26 | 1991-10-22 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Fuel swirl generation type fuel injection valve and direct fuel injection type spark ignition internal combustion engine |
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