JPS6287218A - 繊維状エレクトレツトシ−トおよびその製法 - Google Patents

繊維状エレクトレツトシ−トおよびその製法

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JPS6287218A
JPS6287218A JP22669085A JP22669085A JPS6287218A JP S6287218 A JPS6287218 A JP S6287218A JP 22669085 A JP22669085 A JP 22669085A JP 22669085 A JP22669085 A JP 22669085A JP S6287218 A JPS6287218 A JP S6287218A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、新規な繊維状エレクトレットシートおよびそ
の製法に関する。更に詳しくは、ダスト捕集性および吸
着性に著しく優れた新規な繊維状エレクトレットシート
およびその製法に関する。
[従来の技術] 大気塵は、ボルツマン分布に従った電荷分布を有してい
るので、正電荷、負電荷、無電荷の塵埃が混在している
。又、人的発生源から発生した塵埃は、電荷極性が片寄
った分布をすると言われている。
これらの塵埃を吸着、あるいは補集する場合、その塵埃
の持つ電荷の反対極性を有する布帛によって補集するの
が望ましいことは知られている。
しかしながら、従来のエレクトレット化材、例えばエレ
クトレット化フィルムを割繊集合化したエレクトレット
布帛の場合、■Oに分極した構成繊維がアトランダムに
混じり合っているために、正極性、負極性が打ち消しあ
う部分があり、捕集性能や吸着性能が劣ることがその後
の検討で判明した。又、表面が同極性に揃ったシートの
場合、異極性の混在したエアロゾルを吸着又は、補集す
る場合には、同極性のエアロゾルは反発され、吸着性能
が低下するという知見が得られている。
このようにこれまで、異極性の混在したエアロゾルを吸
着又は補集するのに最適な素材は存在しなかった。
[発明が解決しようとする問題点コ 本発明者らは、上記欠点のない、吸着性能、捕集性能に
優れた繊維状エレクトレットシートについて鋭意検討し
た結果、本発明に到達した。本発明は、特に、正極性や
負極性の入り混ったエアロゾルや、正、又は負に片寄っ
た電荷分布を有するエアロゾルやダストに対しても優れ
た捕集性、吸着性を有するエレクトレットシートおよび
その製法を提供するものでめる。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、次の構成を有する。
(1)  繊維状シートの少なくとも表面が、区画化さ
れた正極性部分と負極性部分で配置されていることを特
徴とする繊維状エレクトレノ1〜シート。
(2)  体積固有抵抗値が1012Ω・cm以下の素
材からなる部分と、1013Ω・ctn以上の素材から
なる部分で構成されたパターン材の一面を接地された金
属性平面又は金属性回転ロール表面に密着させ、該パタ
ーン材の他面に布帛を密着させた状態で高圧印加するこ
とを特徴とする繊維状エレクトレノ1〜シートの製法。
本発明の繊維状エレクトレットシートの製法について説
明する。
先ず接地された金属平面又は金属性回転ロール面上に、
体積固有抵抗値が1012Ω・cm以下の素材からなる
部分と、1013Ω・cm以上の素材からなる部分を直
接金属面に形成させる。また、そのように作られたシー
ト状物(以下パターン材と称する)で覆うか、または貼
着してもよい。このパターン材の上に加工対象の布帛を
置き、空間に設置された印加電極、すなわち針状又はワ
イヤー電極等によって正又は負電圧の直流コロナ放電処
理を行なうことによって、同一面に異極性にエレクトレ
フ1〜化された繊維状エレクトレットシートを得ること
ができる。
例えば、縦、横1cm角の体積固有抵抗値が1012Ω
・cm以下の部分と、体積固有抵抗値が1013Ω・c
m以上の部分を交互に縦方向、横方向に並べて作ったパ
ターン材の一方を、接地された金属平板上に密着し、他
方に加工対象布帛を密着させる。
次に針状電極を用いて、負電圧でコロナ放電処理を行な
うと、体積固有抵抗値が1012Ω・cm以下の素材の
上でコロナ放電処理加工された部分は、正にエレクトレ
ノ1〜化す。又、体積固有抵抗値が1013Ω・cm以
上の素材の上でコロナ放電処理加工された部分は、負に
エレクトレット化し、略1cm間隔毎に区画化された異
極性部分が混在配置された形態で形成される。
一方、印加電圧を正電圧でコロナ放電処理した場合には
、全く逆のエレクトレット極性を有する繊維状エレクト
レットシートが得られる。すなわち、負極性を示した部
分は、正極性に、正極性を示した部分は、負極性にそれ
ぞれエレクトレット化する。
このように、エレクトレット化される異極性のパターン
は、アース極上面の2種の体積固有抵抗値素材のパター
ン配置とほとんど同一となる。従って、この素材の配置
面積割合によって、得られる繊維状エレクトレットシー
トの正および負の面積割合も任意に区画化変更すること
ができる。
エレクトレットの方法はコロナ放電処理の他に、エレク
トロエレクトレノ1〜法によっても、この繊維状エレク
トレットシートの製造が可能である。
この場合、コロナ放電方式と違う点は、体積固有抵抗値
が10〜1012Ω・cmの範囲の素材、好適にナイロ
ンシートで被覆された金属性平板電極又は金属性回転ロ
ールと、パターン材の間に、直接、布帛をはさみ直流高
圧印加する方法によって行なうことでおる。
本発明で用いるパターン材の素材としては、体積固有抵
抗値1012Ω・cm以下では、金属、またはカーボン
ブラックや帯電防止剤などを練り込んで体積固有抵抗値
を調整したポリエチレン、ポリプロピレン、ナイロンな
どのポリマーである。又、体積固有抵抗値が1013Ω
・cm以上では、ポリオレフィン系、ポリエステル系、
フッソ系のポリマーなどである。
これらの素材を用いてパターン材を作製する方法は、金
属平面上に、体積固有抵抗値1013Ω・cm以上のシ
ー1〜を、パターン材に合Vた形状に切断し接着剤で貼
る方法で達成される。又、別の方法は、溶融した体積固
有抵抗値1012Ω・cm以下と1013Ω・1以上の
2種のポリマーを同一の矩型口金に数箇所に分割して導
き、フィルム状のシートを溶融紡出することによってス
ジ状に体積固有抵抗値の違ったシートを得ることができ
る。このシートを金属面に密着してパターン材を形成す
る方法で達成される。更に、別の方法は、体積固有抵抗
値1012Ω・cm以下の金属以外の素材と、1013
Ω・cm以上の素材をパターン材に合せた形に切断し、
それぞれの素材を密接し、接着剤を用いて金属面に貼り
付ける方法などで達成される。
又、本発明で用いる加工対象布帛は、体積固有抵抗値が
1014Ω・cm以上の有機重合体繊維からなる布帛で
、その布帛の繊維充填率が25%以下、目付が80Q/
m2以下のものが用いられる。
図面を用いて、更に詳細に説明する。
第1図は、コロナ放電法による製法であって、図中の1
は、加工対象の布帛、2は矢印六方向に回転する接地さ
れた金属ロール、3はパターン材、4は体積固有抵抗値
が1012Ω・cm以下の素材の部分、5は体積固有抵
抗値が10130・cm以上の素材の部分、6は印加電
極、7は直流高電圧発生機で必る。
又、第2図はエレクトロエレクトレット方法の場合であ
って、8はナイロンシー1〜.9は金属ロールである。
その他の番号は第1図と同様である。
図中の矢印B、Cは回転方向を示す。
本発明の繊維状エレクトレットシートが得られる原理は
、次のように説明できる。
すなわち、アース材の体積固有抵抗値と得られる布帛の
エレクトレット極性は第3図の様な関係にある。この関
係は、ポリプロピレンメルトブロー不織布(平均繊維直
径2.5μm、目付20CJ/m2、繊維充填率15%
)を、種々の体積抵抗値の異なるシート(アース材)を
介して、接地された金属性平板上で、貴30KVで60
秒間、処理したときの関係を示す。従って、第3図から
明らかなように、1012Ω・cm以下では、印加面と
なる表面(電極側)は正極性に、裏側(アース側)は負
極性に帯電する。一方、1013Ω・cm以上では、こ
の関係が逆転する。正電圧で処理した場合には、全く逆
の関係になる。
従って、1012Ω−Cm以下と1013Ω−Cm以上
のそれぞれ違った体積抵抗値を有する素材の上で処理す
ることによって、同時に本発明の繊維状エレクトレット
シー1〜が得られるのである。
しかし、繊維充填率が25%を上回り、かつ目付も80
 Q / m2を上回るような加工布帛の場合には、パ
ターン材の体積抵抗値の影響をほとんど受けなくなり、
印加電圧極性に従ったエレクトレノ1−極性を示すよう
になる。又、エレクトレット的性能も低下するようにな
る。従って、加工布帛は比較的粗な構造を有することが
好ましく、繊維充填率25%以下、目付80 Q / 
m2以下が好適である。
ここで繊維充填率は、布帛の見掛厚さに占める繊維だけ
の体積率である。
第4図〜第9図は、繊維状エレクトレットシートの正負
極性の区画パターン例を示すものであって、斜線部は正
極性部分を、また白地の部分は、負極性の部分を表現し
ている。この他にも無数のパターンに変形して用いるこ
とができる。もちろん、絵模様のようなパターンも可能
である。
第10図は、本発明の繊維状エレクトレットシートの表
面付近の横断面模式図を示す。図のように、同一極性の
区画は複数本の繊維又はそれより多い繊維数で構成され
ているものである。図中の線Cは異極性の区画範囲を、
また、図中の10はエレクトレット化繊維を示す。
区画の間隔が小さくなると、電気力線のクローズ化が起
り、吸着力が低下するので、一区画範囲の幅はQ、’1
mmより広くするのが好ましい。
極性の面積比の選択は、大気塵を対象とする場合には、
はぼ5:5が望ましい。それは大気塵がボルツマン分布
に従った荷電分布であるためである。又、人的発生源の
エアロゾルを対象とする場合は、片寄った荷電分布を示
すことが多いので、その電界分布に合せて1:9〜9:
1の範囲内で選択するのが捕集性や吸着性を向上さUる
上で必要である。
本発明の製法で作製される繊維状エレク1〜レッ1〜シ
ートの特性は、次の通りである。
活性化エネルギーが0.2eV以上を有する。0゜2e
V未満では、充分なエレクトレット安定性が1qられな
い。また熱刺激脱分極電荷量は7.0XIO−11クー
ロン/−以上のものが1qられる。これは、エアロゾル
を吸着し、又は補集する上で必要な電荷量である。
熱刺激脱分極電荷量の求め方は、エレクトレット熱分析
装置(東洋精器(株)製〉に同一極性部分のみの試料を
セットし、5°C/分で昇温する。
この時、観測される熱刺激脱分極電流と温度の関係をデ
ータ処理装置とレコーダーで記録し、熱刺激脱分極電流
曲線を求める。次いで、得られた曲線と温度とによって
囲まれた面積を試料の面積で割って得られた数値が熱刺
激脱分極電荷量である。
また活性化エネルギーの求め方は、この曲線の立ち上り
は、次式に従うので、ピークの立ち上り部についてIn
J対1/Tのプロットをとり、得られた直線の勾配から
分極電荷の活性化エネルギーを算出することができる。
In J=C−ΔE/に丁 [式中、J:脱分極電流(A)   C:定数△E:活
性化エネルギー(eV)   に:ボルツマン定数  
丁=温度(0K)を示す] 活性化エネルギーは電荷の安定性の点から室温以上での
電流ピークで、少なくとも0,2eVを有することが重
要である。
すなわち、活性化エネルギーの値が大きい程、そのエレ
クトレットの寿命は優れているのである。
また、表面電荷密度の求め方は、第11図に示した方法
で行なう。図中の番号、11と12は接地された金属製
の箱、13は金属性平板電極、14は試料、15はコン
デンナー、16はピコアンペアメーターである。図11
の装置を用いて求めた電位より、Q=CV/Sの関係式
に従って表面電荷密度を求める。
Q:表面電荷密度(クーロン/cJ) C:コンデンナ−(0,03μF) V二側定電位 S:試料面積  (CITf) [作用] 本発明の繊維状エレクトレフ1〜シー1〜は、同一面に
、異極性のエレクトレットが小区画に分割されて多数存
在する。又一つ一つの小区画を区画化配置されているた
めに、境界線では、静電気の中和が起るが、それ以外で
は、異極性区画の静電気力の影響を受けにくい。従って
、正極性、負極性の混じりめったエアロゾルがシー1へ
にやや近づくと、このシートの異極性区画に吸着される
。このため、吸着性や捕集性に優れた物が得られる。
細いエレクトレット繊維を均一に混繊した不織布の場合
、異極性繊維が隣接する故が多くなるので、静電気の中
和か起り易い。
従って、吸着性、捕集性が劣ると考えられる。
又、同一面が、同極性に揃ったシートの場合、同極性の
エアロゾルを反発するので、吸着性、捕集性はやや劣る
[実施例] 以下の実施例によって、更に詳細に説明する。
実施例1 ポリプロピレンヌル1〜ブロー不織布(平均繊維直径2
.5.czm、厚さ0.14mm、日付20g/m2)
を第1図による方法で、電界強度−10KV/cm(電
極−アース間距離3cm)、印加時間10秒でエレクト
レット加工した。この時、正および負極性の面積比は、
1:1でパターンは第5図(格子間距離12mm>のも
のを用い、体積抵抗値が104Ω・cmの素材(ポリエ
チレンにカーボンを練り込んだ物)と1016Ω・cm
の素材(ポリプロピレン)を用いてパターン材を作製し
た。
このエレクトレットシートを、モンロー型イソプローブ
電位計(モデル244型、(株)クニコ−)で走査して
表面極性を調べたところ、明確な異極性区画が存在する
繊維状エレクトレットシートであることが確認された。
このシー1〜の吸塵性を次の方法で測定した。
Oに帯電したトナーを0.2g、一方が空いた容器の底
に置き、このエレクトレットシートでフタをした。この
容器の底部には電動ファンがおり、そのファンを2秒間
回転させてトナーを舞い上がらせた。10分後に、エレ
クトレットシートのフタを取ってみたところ、■に帯電
した部分に極めて多く付着していた。付着量は0.5Q
/m2であった。繊維状エレクトレットシー1−が優れ
、ていることがわかる。
又、この繊維状エレクトレフ1−シー1−を3枚重ね、
大気塵を用いて捕集性能を評価した。
測定風速(1、5m/min ) 、エアロゾルカウン
ターはCNC(日本カッマックス(株)製)を用いた。
補集効率の求め方は100− ((フィルター通過後の
大気塵数)/(フィルター通過前の大気塵数)xloo
)で行なったところ99.9994%であった。
極めて高い補集効率を有していることがわかる。
比較例1 実施例1で用いたポリプロピレンメルトプロー不織布を
7−スされた金属性平板上に置き、電界強度10KV/
cm (針状電極−アース間距離6cm>で直流高電圧
処理を10秒間行なった。この物を、モンロ型インプロ
ーブ電位h4で極性を調べたところ、表面が正に、裏面
は角にそれぞれ帯電していた。
このエレクトレットシートのトナー付着性を調べるため
に、負に帯電した面を下側にして、Oに帯電したトナー
の入った容器にフタをした。実施例1と全く同様の方法
でトナーの吸着状態を調べたところ、はとんど吸着は認
められなかった。付@量は0.1g/m2であった。同
極性による反発効果によることがわかる。又、実施例1
と同様の方法で補集効率を求めたところ、99.998
9%でめった。比較例2 エレク1−レット化フィルムを割織集合化したシート(
ポリプロピレン)を用いて、トナー吸着性を実施例1と
全く同様の方法で実施した。
その結果、吸着状態にむらがあることがわかった。
吸着量は0.2(7/m2であった。
正極性、負極性に分極した面がアトランダムに入り乱れ
て集合化しているため、静電気力の中和化によって吸着
力が弱められたと推察された。
[発明の効果] 繊維状エレクトレットシー1〜は、次の特性を有する。
同一面に、異極性区画が混在配置されているので、正負
に荷電したエアロゾルを同時に吸着、捕集することがで
きる。又、異極性の面積比や区画面積パターンを任意に
製造可能であるので、捕集を対象とするエアロゾルの電
荷分布に合往て、繊維状エレクトレフ1〜シートを使い
分けることが゛可能である。
この繊維状エレクトレットシー1〜を一枚、または数枚
積層してフィルターやゲスト吸着材、マスクなどに応用
可能である。又、この加工技術は帯電された染料や薬品
を吸着・させることにより、特窓部分の染色や薬品処理
にも利用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の繊維状エレクトレットシ
ートの製造例を表わす斜視図、第3図は表面電荷密度と
体積固有抵抗値の関係図、第4図〜第9図は正負極性の
区画パターン例を表わす平面図、第10図は本発明の繊
維状エレクトレットシート表面付近の横断面模式図、第
11図は表面電荷密度の測定装置を表わす側面図である
。 1:加工対象布帛 2:接地された金属ロール 3:パターン材 4:体積固有抵抗値1012Ω・cm以下の索材5:体
積固有抵抗値1013Ω・cm以上の素材6:印加電極 7:直流高圧発生機

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)繊維状シートの少なくとも表面が、区画化された
    正極性部分と負極性部分で配置されていることを特徴と
    する繊維状エレクトレットシート。
  2. (2)区画化された正極性部分と負極性部分が多数混在
    配置されている特許請求の範囲第(1)項記載の繊維状
    エレクトレットシート。
  3. (3)正極性部分のトータル面積と負極性部分のトータ
    ル面積比が1:9から9:1である特許請求の範囲第(
    1)項または第(2)項記載の繊維状エレクトレットシ
    ート。
  4. (4)体積固有抵抗値が10^1^2Ω・cm以下の素
    材からなる部分と、10^1^3Ω・cm以上の素材か
    らなる部分で構成されたパターン材の一面を接地された
    金属性平面又は金属性回転ロール表面に密着させ、該パ
    ターン材の他面に布帛を密着させた状態で高圧印加する
    ことを特徴とする繊維状エレクトレットシートの製法。
  5. (5)高圧印加が、直流コロナ放電方式による方法であ
    る特許請求の範囲第(4)項記載の繊維状エレクトレッ
    トシートの製法。
  6. (6)高圧印加が、エレクトロエレクトレット方式によ
    る方式である特許請求の範囲第(4)項記載の繊維状エ
    レクトレットシートの製法。
  7. (7)加工する布帛が、体積固有抵抗値が10^1^4
    Ω・cm以上の有機重合体繊維である特許請求の範囲第
    (4)項記載の繊維状エレクトレットシートの製法。
  8. (8)加工する布帛の繊維充填率が25%以下であり、
    かつ目付が80g/m^2以下である特許請求の範囲第
    (4)項、又は第(7)項記載の繊維状エレクトレット
    シートの製法。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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