JPS6287255A - 環状間隙型粉砕機 - Google Patents
環状間隙型粉砕機Info
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- JPS6287255A JPS6287255A JP61242846A JP24284686A JPS6287255A JP S6287255 A JPS6287255 A JP S6287255A JP 61242846 A JP61242846 A JP 61242846A JP 24284686 A JP24284686 A JP 24284686A JP S6287255 A JPS6287255 A JP S6287255A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C17/00—Disintegrating by tumbling mills, i.e. mills having a container charged with the material to be disintegrated with or without special disintegrating members such as pebbles or balls
- B02C17/16—Mills in which a fixed container houses stirring means tumbling the charge
- B02C17/166—Mills in which a fixed container houses stirring means tumbling the charge of the annular gap type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特に硬度の高い鉱物を連続粉砕するための環
状間隙型粉砕機に関するもので、本機は、外部粉砕コン
テナを有しており、コンテナ中には軸対称の内部胴体が
収納され、内部胴体の外壁と、粉砕コンテナの内壁との
間に粉砕間隙が形成されている。
状間隙型粉砕機に関するもので、本機は、外部粉砕コン
テナを有しており、コンテナ中には軸対称の内部胴体が
収納され、内部胴体の外壁と、粉砕コンテナの内壁との
間に粉砕間隙が形成されている。
従来、硬質鉱物(モース硬度5以上)、例えば、硬玉、
二酸化ジルコニウム、アルミナ、シリコン炭化ケイ素、
その他の類似の鉱物は、主としてボール入り粉砕機の鉄
のボールで粉砕されてきた。
二酸化ジルコニウム、アルミナ、シリコン炭化ケイ素、
その他の類似の鉱物は、主としてボール入り粉砕機の鉄
のボールで粉砕されてきた。
この方法では、物質が粉砕室にかなりの時間滞留し、粉
砕ストックに接触するすべての物、および鉄のボールの
被摩耗度が非常に高い。また、粉砕作業に伴なう騒音が
非常に高い。その上、鉄のボールからの摩滅物が粉砕用
物質に混入し、それを洗い流すために複雑で高価な装置
を用いて処理を行なわなければならないと言う欠点があ
った。
砕ストックに接触するすべての物、および鉄のボールの
被摩耗度が非常に高い。また、粉砕作業に伴なう騒音が
非常に高い。その上、鉄のボールからの摩滅物が粉砕用
物質に混入し、それを洗い流すために複雑で高価な装置
を用いて処理を行なわなければならないと言う欠点があ
った。
円筒または円錐台形で直立型の回転内部ローター(米国
特許第4225092号の明細書)からなる上記タイプ
の環状間隙型粉砕機は、従来のボールミルを改良したも
のと思われる。しかし、前記ボールミルは、硬い鉱物の
粉砕には適さなシー1゜チョーク等の比較的軟らかい物
質の粉砕には低コストで行なえるが、硬い鉱物の粉砕に
は不適当である。
特許第4225092号の明細書)からなる上記タイプ
の環状間隙型粉砕機は、従来のボールミルを改良したも
のと思われる。しかし、前記ボールミルは、硬い鉱物の
粉砕には適さなシー1゜チョーク等の比較的軟らかい物
質の粉砕には低コストで行なえるが、硬い鉱物の粉砕に
は不適当である。
それは粉砕間隙中の粉砕ボールまたは粉砕ペレットの作
動に起因している。一方、粉砕ストック(スラリ)と共
に、まず、下方から粉砕間隙内ヘボンブで揚げられた粉
砕ペレットが、フィードポンプ圧で粉砕間隙へ移動し、
これにより粉砕ストック浮遊体が環状間隙型粉砕機に圧
入される。そして、ローターが回転運動すると、被粉砕
浮遊体はポンプの低圧化によって、重力で降下し、その
結果、粉砕間隙の上部での粉砕作業は行なわれないこと
になる。これは、粉砕ペレットが粉砕間隙の上部に保持
される程度にフィートポンプの圧力を」二げるか、ある
いは、粉砕ストックの流量を上げることによって防止で
きる。しかし、そうすると粉砕ペレットが粉砕ストック
と混合されて排出され、粉砕効果を低下させるおそれが
ある。実験によると、粉砕物質を平均流量に保つと、粉
砕間隙のほぼ下半分だけで粉砕作業が完全に行なわれ、
そのため粉砕効果は理論上半分に落ちる。。その上、粉
砕ペレットの粉砕間隙の下半分におけるバッキング密度
が高いので、ローター表面および粉砕コンテナの裏面の
摩耗が大きくなる。特に内部ローターまたはフィードポ
ンプが短時間止まると、ローターはその後に停止してし
まうことがある。こうした欠点は、前記の環状間隙型粉
砕機においては、ローター下端部にインペラーを設置す
ることにより減少しなければならない。しかし、この方
法では、沈下しない粉砕ペレットと粉砕ストックとが共
に排出口へポンプで揚げられ粉砕されないことになり、
前記環状間隙型粉砕機を更に欠点のあるものとしてしま
う。さらにまた、インペラーが粉砕ペレットおよび粉砕
ストックにより著しく摩耗する。スクリーンを使って、
粉砕ペレットを粉砕間隙jこ保持することもあ4が、ス
クリーンにより被粉砕物質の排出が妨げられ、粉砕スト
ックと粉砕ペレットがスクリーンに詰まるとインペラー
が停止することにもなる。別の公知の環状間隙型粉砕機
(ドイツ特許公開公報No、2811899)において
は、内部に円錐リング形状の回転可能な転置胴体と隣接
した粉砕室を収納した円錐リング形状の粉砕ストックコ
ンテナを使用している。
動に起因している。一方、粉砕ストック(スラリ)と共
に、まず、下方から粉砕間隙内ヘボンブで揚げられた粉
砕ペレットが、フィードポンプ圧で粉砕間隙へ移動し、
これにより粉砕ストック浮遊体が環状間隙型粉砕機に圧
入される。そして、ローターが回転運動すると、被粉砕
浮遊体はポンプの低圧化によって、重力で降下し、その
結果、粉砕間隙の上部での粉砕作業は行なわれないこと
になる。これは、粉砕ペレットが粉砕間隙の上部に保持
される程度にフィートポンプの圧力を」二げるか、ある
いは、粉砕ストックの流量を上げることによって防止で
きる。しかし、そうすると粉砕ペレットが粉砕ストック
と混合されて排出され、粉砕効果を低下させるおそれが
ある。実験によると、粉砕物質を平均流量に保つと、粉
砕間隙のほぼ下半分だけで粉砕作業が完全に行なわれ、
そのため粉砕効果は理論上半分に落ちる。。その上、粉
砕ペレットの粉砕間隙の下半分におけるバッキング密度
が高いので、ローター表面および粉砕コンテナの裏面の
摩耗が大きくなる。特に内部ローターまたはフィードポ
ンプが短時間止まると、ローターはその後に停止してし
まうことがある。こうした欠点は、前記の環状間隙型粉
砕機においては、ローター下端部にインペラーを設置す
ることにより減少しなければならない。しかし、この方
法では、沈下しない粉砕ペレットと粉砕ストックとが共
に排出口へポンプで揚げられ粉砕されないことになり、
前記環状間隙型粉砕機を更に欠点のあるものとしてしま
う。さらにまた、インペラーが粉砕ペレットおよび粉砕
ストックにより著しく摩耗する。スクリーンを使って、
粉砕ペレットを粉砕間隙jこ保持することもあ4が、ス
クリーンにより被粉砕物質の排出が妨げられ、粉砕スト
ックと粉砕ペレットがスクリーンに詰まるとインペラー
が停止することにもなる。別の公知の環状間隙型粉砕機
(ドイツ特許公開公報No、2811899)において
は、内部に円錐リング形状の回転可能な転置胴体と隣接
した粉砕室を収納した円錐リング形状の粉砕ストックコ
ンテナを使用している。
前記転置体を有する環状プレートには、粉砕ペレット用
の返送ヂャネルか斜め外方へ延設されている。
の返送ヂャネルか斜め外方へ延設されている。
また、この場合には、前記の粉砕ペレットは前記のよう
な好ましくない動作を起こし、粉砕ペレットが循環して
も、実際には粉砕間隙全体が高さ方向において粉砕作業
に供されない。内部の下方送り粉砕間隙部にある粉砕ペ
レットは、排出方向へ向かって粉砕用ストックの流れる
方向に流れるので、粉砕間隙のこの個所において行なわ
れる作業は、重力により残留時間の長くなる他の個所ゼ
の作業より効率が低下する。別の実例によると、粉砕コ
ンテナを中心軸のまわりに回転させている。
な好ましくない動作を起こし、粉砕ペレットが循環して
も、実際には粉砕間隙全体が高さ方向において粉砕作業
に供されない。内部の下方送り粉砕間隙部にある粉砕ペ
レットは、排出方向へ向かって粉砕用ストックの流れる
方向に流れるので、粉砕間隙のこの個所において行なわ
れる作業は、重力により残留時間の長くなる他の個所ゼ
の作業より効率が低下する。別の実例によると、粉砕コ
ンテナを中心軸のまわりに回転させている。
しかし、この方式では粉砕度は良好とは言えず、むしろ
、粉砕ペレットは環状間隙を、内部下方、外部上方へ向
かってより速く移動し、そのため、環状間隙内での残留
時間が短くなり、粉砕効率が低下する。その上、この公
知の環状間隙式粉砕機は、湿式粉砕にのみ適し、乾式粉
砕には不適である。
、粉砕ペレットは環状間隙を、内部下方、外部上方へ向
かってより速く移動し、そのため、環状間隙内での残留
時間が短くなり、粉砕効率が低下する。その上、この公
知の環状間隙式粉砕機は、湿式粉砕にのみ適し、乾式粉
砕には不適である。
未公開ではあるが、先願の米国特許出願第766111
号の明細書による装置は前記粉砕機を多少改善したもの
である。該装置の回転内部ローターおよび定置式粉砕コ
ンテナは、円錐台形の直立で互いに対向部を備えた下部
と反対方向にテーパー状になった円錐台形で直立で対向
部を備えた上部から構成されている。この粉砕機の上部
内には、下部内に設けられた粉砕間隙が延設され、出口
間隙を備えている。前記出口間隙の最下端部は、最大径
を宵し、粉砕間隙の最大直径を有する開口上端部におい
て環状の室で終端している。環状室内に収容された所定
の粉砕ペレット余剰分はそこで浮遊隔離層を形成して、
粉砕間隙内で活発に動く粉砕ペレットを保持することに
より、粉砕ペレット量の減少または粉砕効果の低下を防
いでいる。
号の明細書による装置は前記粉砕機を多少改善したもの
である。該装置の回転内部ローターおよび定置式粉砕コ
ンテナは、円錐台形の直立で互いに対向部を備えた下部
と反対方向にテーパー状になった円錐台形で直立で対向
部を備えた上部から構成されている。この粉砕機の上部
内には、下部内に設けられた粉砕間隙が延設され、出口
間隙を備えている。前記出口間隙の最下端部は、最大径
を宵し、粉砕間隙の最大直径を有する開口上端部におい
て環状の室で終端している。環状室内に収容された所定
の粉砕ペレット余剰分はそこで浮遊隔離層を形成して、
粉砕間隙内で活発に動く粉砕ペレットを保持することに
より、粉砕ペレット量の減少または粉砕効果の低下を防
いでいる。
すべての粉砕間隙高さが、粉砕ペレットの活発な粉砕作
業に利用され、粉砕ペレットは流体力学の原理および遠
心力により粉砕間隙内で降下を防止されるのであるが、
粉砕間隙は、ローターの下部および粉砕コンテナの下部
のみに限定され、粉砕楠思は早引じ1下7訊A−太久z
7すナー 前tμ小嬬汰力学の原理による効果は湿式粉
砕にのみ適用され、乾式粉砕作業には適さないが、固い
鉱物の場合には好適である。乾式粉砕に不適なのは、粉
砕された粉砕体は、乾燥させねばならないからで、エネ
ルギーのロスとなるからである。
業に利用され、粉砕ペレットは流体力学の原理および遠
心力により粉砕間隙内で降下を防止されるのであるが、
粉砕間隙は、ローターの下部および粉砕コンテナの下部
のみに限定され、粉砕楠思は早引じ1下7訊A−太久z
7すナー 前tμ小嬬汰力学の原理による効果は湿式粉
砕にのみ適用され、乾式粉砕作業には適さないが、固い
鉱物の場合には好適である。乾式粉砕に不適なのは、粉
砕された粉砕体は、乾燥させねばならないからで、エネ
ルギーのロスとなるからである。
本発明の目的は、それ故、前記の環状間隙型粉砕機を改
良することにあり、粉砕間隙での粉砕効率を向上させる
ことにより、湿質および転質状態の硬い鉱物を低コスト
でかつ技術的に完全な粉砕を可能にすることである。
良することにあり、粉砕間隙での粉砕効率を向上させる
ことにより、湿質および転質状態の硬い鉱物を低コスト
でかつ技術的に完全な粉砕を可能にすることである。
前記欠点は、内部体の上部、下部を反対方向にテーパー
状にし、上下部を最大径を有する共通赤道部で接合させ
、上部および下部の少なくとら一方の外面を凸状に曲げ
た構成により解消できる。
状にし、上下部を最大径を有する共通赤道部で接合させ
、上部および下部の少なくとら一方の外面を凸状に曲げ
た構成により解消できる。
テストによって、前記の軸方向に対称な胴体は、環状1
1tlW、r型粉砕機に求められる総ての粉砕効率をあ
げろことが可能であることが明らかになった。
1tlW、r型粉砕機に求められる総ての粉砕効率をあ
げろことが可能であることが明らかになった。
即ち、粉砕間隙内へのボールの高い充填率、ボールバッ
キングによる粉砕ストックの高い供給率、ボールの動力
源高受容能力とそれに伴なう質的(粉砕度)および指向
(粉砕ストックの量)な而でのボールの高い剪断効率、
粉砕用ボールが粉砕用ストックの流れに従って排出され
ないこと等により前記要求条件が湿式、乾式粉砕に適用
され得る。
キングによる粉砕ストックの高い供給率、ボールの動力
源高受容能力とそれに伴なう質的(粉砕度)および指向
(粉砕ストックの量)な而でのボールの高い剪断効率、
粉砕用ボールが粉砕用ストックの流れに従って排出され
ないこと等により前記要求条件が湿式、乾式粉砕に適用
され得る。
本発明による粉砕機は、前記要求条件を満足させるもの
で、駆動の仕方によりその粉砕機の性能を変えることら
可能である。
で、駆動の仕方によりその粉砕機の性能を変えることら
可能である。
粉砕機を湿式操作する場合には、内部胴体(ローターと
しての)を駆動させる。
しての)を駆動させる。
流体力学効果は、反対方向にテーパー状になった、内部
体および粉砕コンテナの上部、下部および少なくとも一
個所の凸形の湾曲部を設けることにより、流体力学の原
理の効果が環状間隙に、粉砕ペレットおよび粉砕用スト
ックの重力に抗して作用し、これによりペレットおよび
ストックが粉砕間隙内で降下することを防止し、また、
最大径個所の遠心力によって、粉砕ペレットが粉砕スト
ックと共に排出されることを防止する。このように、粉
砕ストックと粉砕ペレットの分離はスクリーンを使わず
に達せられる。粉砕間隙内の粉砕ストックの上昇速度は
、内部胴体の速度に依存しており、粉砕効果は内部胴体
のスピードの1凋節によって変わる。このように、粉砕
ペレットの排出を防ぐことによって、粉砕効果を変える
ことができ、望みの粒度に調節される。スラリの粉砕間
隙での残留時間はフィードポンプで調節でき、粉砕スト
ック搬送率に支配されるので、搬送率パラメータの操作
により粉砕効率を、所望通りに変えられる。内部胴体が
高い周速で作動され、ポンプの搬送能力が低い場合には
、粉砕ストックは、回転式被駆動粉砕ペレットリングで
排出端部へゆっくり揚げられ、残留時間が長くなるため
に粉砕ストックは細かく粉砕される。
体および粉砕コンテナの上部、下部および少なくとも一
個所の凸形の湾曲部を設けることにより、流体力学の原
理の効果が環状間隙に、粉砕ペレットおよび粉砕用スト
ックの重力に抗して作用し、これによりペレットおよび
ストックが粉砕間隙内で降下することを防止し、また、
最大径個所の遠心力によって、粉砕ペレットが粉砕スト
ックと共に排出されることを防止する。このように、粉
砕ストックと粉砕ペレットの分離はスクリーンを使わず
に達せられる。粉砕間隙内の粉砕ストックの上昇速度は
、内部胴体の速度に依存しており、粉砕効果は内部胴体
のスピードの1凋節によって変わる。このように、粉砕
ペレットの排出を防ぐことによって、粉砕効果を変える
ことができ、望みの粒度に調節される。スラリの粉砕間
隙での残留時間はフィードポンプで調節でき、粉砕スト
ック搬送率に支配されるので、搬送率パラメータの操作
により粉砕効率を、所望通りに変えられる。内部胴体が
高い周速で作動され、ポンプの搬送能力が低い場合には
、粉砕ストックは、回転式被駆動粉砕ペレットリングで
排出端部へゆっくり揚げられ、残留時間が長くなるため
に粉砕ストックは細かく粉砕される。
粉砕機を乾式操作する場合には、粉砕コンテナ(外側ロ
ーターとして)を駆動させなければならない。粉砕間隙
中の粉砕ペレットと粉砕ストック粒は、遠心力の影響を
受け、内部胴体および粉砕コンテナの上部、下部が反対
方向にテーパー状になっていることで、上下部の少なく
とも一方が凸状に湾曲されていることにより、遠心力は
粉砕ボール、粉砕ストック粒にかかる重力に逆らって動
き、これによりボールとペレットが粉砕間隙内で降下す
るのを防ぐとともに、粉砕ペレットが粉砕ストック拉と
共に排出されるのを防止する。また、乾式粉砕における
粉砕処理調整は、湿式粉砕の場合と基本的には同じであ
る。スラリフィードポンプは空気流フィードに代えても
よい。
ーターとして)を駆動させなければならない。粉砕間隙
中の粉砕ペレットと粉砕ストック粒は、遠心力の影響を
受け、内部胴体および粉砕コンテナの上部、下部が反対
方向にテーパー状になっていることで、上下部の少なく
とも一方が凸状に湾曲されていることにより、遠心力は
粉砕ボール、粉砕ストック粒にかかる重力に逆らって動
き、これによりボールとペレットが粉砕間隙内で降下す
るのを防ぐとともに、粉砕ペレットが粉砕ストック拉と
共に排出されるのを防止する。また、乾式粉砕における
粉砕処理調整は、湿式粉砕の場合と基本的には同じであ
る。スラリフィードポンプは空気流フィードに代えても
よい。
以上二つの実施例において、粉砕機の断面図において1
個所を凸状に曲げ、反対方向にテーパー状にすることに
加え、もう−個所、凸状に湾曲部を設けるが、円錐状に
直立部を対向させたゾーンを設けることもできる。下部
凸部の少なくとも一部を凹状の上部と一体形成ら可能で
ある。上部断面図において凹状部により粉砕ペレットの
上昇は防がれる。
個所を凸状に曲げ、反対方向にテーパー状にすることに
加え、もう−個所、凸状に湾曲部を設けるが、円錐状に
直立部を対向させたゾーンを設けることもできる。下部
凸部の少なくとも一部を凹状の上部と一体形成ら可能で
ある。上部断面図において凹状部により粉砕ペレットの
上昇は防がれる。
内部胴体の外壁が閉鎖ラインにおいて、球状に湾曲して
いるのは好ましい。粉砕コンテナの内壁も相応して、球
状に湾曲しており、その結果、内部胴体から延設された
上端に粉砕物用の出口が設けられたホールカップ状の粉
砕用間隙が形成される。被粉砕物が粉砕間隙の垂直に延
設された最下部に供給されるのが好ましい。内部胴体外
壁および粉砕コンテナの内壁は楕円状または双曲線状等
に構成されてらよい。内部胴体の外壁と粉砕コンテナの
内壁の形状は同じでなくてらよい。例えば、楕円状内部
胴体または球状内部胴体を径が最大である赤道部付近で
、ある程度平らにし、粉砕コンテナの完全に球状である
内面と一体にしてもよい。
いるのは好ましい。粉砕コンテナの内壁も相応して、球
状に湾曲しており、その結果、内部胴体から延設された
上端に粉砕物用の出口が設けられたホールカップ状の粉
砕用間隙が形成される。被粉砕物が粉砕間隙の垂直に延
設された最下部に供給されるのが好ましい。内部胴体外
壁および粉砕コンテナの内壁は楕円状または双曲線状等
に構成されてらよい。内部胴体の外壁と粉砕コンテナの
内壁の形状は同じでなくてらよい。例えば、楕円状内部
胴体または球状内部胴体を径が最大である赤道部付近で
、ある程度平らにし、粉砕コンテナの完全に球状である
内面と一体にしてもよい。
このように内部胴体外壁と粉砕コンテナ外壁の曲率半径
が多様で、特に赤道付近で多様であると、赤道地域での
粉砕ペレットの保持か容易になり、粉砕作業は、粉砕ペ
レットが赤道ゾーンにおいてより赤道地域での方が効果
的である。
が多様で、特に赤道付近で多様であると、赤道地域での
粉砕ペレットの保持か容易になり、粉砕作業は、粉砕ペ
レットが赤道ゾーンにおいてより赤道地域での方が効果
的である。
内部胴体の中心軸は粉砕コンテナの中心軸に対し傾斜さ
せてらよい粉砕機を作動させるとき、質量の最も大きい
粒子、即ち粉砕ペレットは概して被駆動粉砕機構成部材
(内部胴体あるいは粉砕コンテナ)の中心軸に直角な軌
道上を動く。このことは、内部胴体または粉砕コンテナ
の傾斜により、出口は粉砕間隙の最高位置または最低位
置に移動できると言うことである。また、被駆動粉砕機
構成部材中で、被粉砕物質の出口から赤道ゾーンまでの
距離かもつとも作動の激しい領域であるので、この領域
の存在によって粉砕ペレットの排出が防がれる。
せてらよい粉砕機を作動させるとき、質量の最も大きい
粒子、即ち粉砕ペレットは概して被駆動粉砕機構成部材
(内部胴体あるいは粉砕コンテナ)の中心軸に直角な軌
道上を動く。このことは、内部胴体または粉砕コンテナ
の傾斜により、出口は粉砕間隙の最高位置または最低位
置に移動できると言うことである。また、被駆動粉砕機
構成部材中で、被粉砕物質の出口から赤道ゾーンまでの
距離かもつとも作動の激しい領域であるので、この領域
の存在によって粉砕ペレットの排出が防がれる。
内部胴体または粉砕コンテナとを転置して支持してもよ
く、粉砕間隙幅を変えることらできる。
く、粉砕間隙幅を変えることらできる。
この転置は実質的には内部胴体が粉砕間隙内で偏心的に
位置さされろ内部胴体の中心軸に対して行なわれ、一方
の側が反対側より狭くなり、その結果、作動時に粉砕機
の狭い粉砕間隙個所に粉砕ストックと粉砕ペレットが滞
留し、通過を防げられ、被駆動粉砕機構成物質材に対し
て正接方向のみに移動し、粉砕機の作動性が向上する。
位置さされろ内部胴体の中心軸に対して行なわれ、一方
の側が反対側より狭くなり、その結果、作動時に粉砕機
の狭い粉砕間隙個所に粉砕ストックと粉砕ペレットが滞
留し、通過を防げられ、被駆動粉砕機構成物質材に対し
て正接方向のみに移動し、粉砕機の作動性が向上する。
環状間隙型粉砕機の出力の増加のもう一つの理由としと
ては、内部胴体のみならず粉砕コンテナが回転可能に支
持されており、ロータリー駆動装置を備えていることで
ある。回転要素の回転の向きは同じでも逆でもよい。回
転要素が同じ向きに回転する場合、回転速度または回転
数は異なり、それが求められる相対運動の原因となる。
ては、内部胴体のみならず粉砕コンテナが回転可能に支
持されており、ロータリー駆動装置を備えていることで
ある。回転要素の回転の向きは同じでも逆でもよい。回
転要素が同じ向きに回転する場合、回転速度または回転
数は異なり、それが求められる相対運動の原因となる。
内部胴体の粉砕間隙の内側での回転、粉砕コンテナの粉
砕間隙の外側での回転により、両側において粉砕間隙内
の粉砕ペレットが回転し、始動か始まる。この場合、粉
砕間隙内の粉砕ベレット層全体粉砕作業が行なわれる。
砕間隙の外側での回転により、両側において粉砕間隙内
の粉砕ペレットが回転し、始動か始まる。この場合、粉
砕間隙内の粉砕ベレット層全体粉砕作業が行なわれる。
この二個の粉砕機構成要素が反対方向に回転すると、粉
砕ペレットの剪断力が増大し、特に最大径個所で増大し
、−個の被駆動粉砕構成要素だけを使った実施例に比べ
て、粉砕能力は二倍になりうる。粉砕コンテナと内部胴
体か同一方向に回転する場合、粉砕機内の粉砕ペレット
の作動の顕著性は、ペレットの分離と粉砕機からの排出
防止効果がより大きくなることである。
砕ペレットの剪断力が増大し、特に最大径個所で増大し
、−個の被駆動粉砕構成要素だけを使った実施例に比べ
て、粉砕能力は二倍になりうる。粉砕コンテナと内部胴
体か同一方向に回転する場合、粉砕機内の粉砕ペレット
の作動の顕著性は、ペレットの分離と粉砕機からの排出
防止効果がより大きくなることである。
前記の粉砕効果の向上のほかに、内部胴体と粉砕コンテ
ナの同時駆動には、もう一つの実質的な利点が伴なう。
ナの同時駆動には、もう一つの実質的な利点が伴なう。
粉砕機を、装置の構成要素を変えることなく湿式または
、乾式に選択できろことである。
、乾式に選択できろことである。
粉砕物質が湿式で粉砕される場合、内部胴体が駆動され
る。粉砕コンテナが休止すると、通常の粉砕効率が達成
されるが、反対向きに駆動されると、粉砕能力は非常に
増大する。
る。粉砕コンテナが休止すると、通常の粉砕効率が達成
されるが、反対向きに駆動されると、粉砕能力は非常に
増大する。
物質が乾式で粉砕される場合、粉砕コンテナを駆動させ
る。内部胴体が休止していると通常の粉砕効率が達成さ
れるが、反対方向粉砕用コンテナが駆動されるときには
、粉砕能力が増大する。内部胴体と粉砕コンテナを同時
に反対方向に駆動させると、また別の大きな利点が生じ
る、即ち、これら2個の粉砕構成部材の速度を増すこと
により、粉砕間隙での達成可能な周辺速度が非常に大き
くなるので、粉砕ストック粒子が吸収するエネルギーに
より、粉砕間隙内でのストック粒子同志の衝突による粉
砕が確実に行なえる。即ち、粉砕ペレットを使用する必
要がなくなり、被粉砕物同志の粉砕が行なわれる(自己
粉砕)。粉砕用ペレットに粉砕用ストックか混入すれば
この自己粉砕による利点は大である。また、自己粉砕に
おいては、粉砕機の粉砕効果は、粉砕間隙を片側で加圧
すれば、更に増大する。
る。内部胴体が休止していると通常の粉砕効率が達成さ
れるが、反対方向粉砕用コンテナが駆動されるときには
、粉砕能力が増大する。内部胴体と粉砕コンテナを同時
に反対方向に駆動させると、また別の大きな利点が生じ
る、即ち、これら2個の粉砕構成部材の速度を増すこと
により、粉砕間隙での達成可能な周辺速度が非常に大き
くなるので、粉砕ストック粒子が吸収するエネルギーに
より、粉砕間隙内でのストック粒子同志の衝突による粉
砕が確実に行なえる。即ち、粉砕ペレットを使用する必
要がなくなり、被粉砕物同志の粉砕が行なわれる(自己
粉砕)。粉砕用ペレットに粉砕用ストックか混入すれば
この自己粉砕による利点は大である。また、自己粉砕に
おいては、粉砕機の粉砕効果は、粉砕間隙を片側で加圧
すれば、更に増大する。
被粉砕物質に本発明の環状間隙型粉砕機を適用し、微細
化するためには、多くのパラメータを用いて、それを調
整、統御すればよい。
化するためには、多くのパラメータを用いて、それを調
整、統御すればよい。
自動インタバルスイッチ装置の設置により、まず、内部
胴体と粉砕コンテナを同一方向に回転させ、最大速度に
到達すると、内部胴体または粉砕コンテナを転置して約
1mmの片側粉砕間隙をつくり、これらの回転構成部材
の1つの回転方向を反対方向に変え、次いで同一回転方
向にして転置された部材を元の位置にもどすといった一
連の操作を繰り返すことによって効率を高めろことがで
きる。
胴体と粉砕コンテナを同一方向に回転させ、最大速度に
到達すると、内部胴体または粉砕コンテナを転置して約
1mmの片側粉砕間隙をつくり、これらの回転構成部材
の1つの回転方向を反対方向に変え、次いで同一回転方
向にして転置された部材を元の位置にもどすといった一
連の操作を繰り返すことによって効率を高めろことがで
きる。
粉砕用コンテナの内壁と内部胴体の外壁とは適度に粗い
。即ち非常になめらかでもなく非常に粗くもない。適度
な粗さにするには、耐腐食層、耐摩耗層で適切な表面被
覆を行なえばよい。熱を放散させるには、粉砕コンテナ
をクーラントジャケットで覆うか、空冷すればよい。
。即ち非常になめらかでもなく非常に粗くもない。適度
な粗さにするには、耐腐食層、耐摩耗層で適切な表面被
覆を行なえばよい。熱を放散させるには、粉砕コンテナ
をクーラントジャケットで覆うか、空冷すればよい。
以下に、図面を参照して本発明の実施例をより詳細に説
明する。
明する。
オプションザポート10では、湿式、乾式粉砕用環状間
隙型粉砕機12が支持板Ifに懸架されており、この粉
砕機は、はぼ球状の被駆動中空内部胴体13と、中空軸
14の形で垂直上方に延設された回転軸、および、内壁
が球状で内部胴体I3の中空軸と同軸の中心軸の周りを
主として反対方向に回転可能な外部粉砕コンテナ15か
ら構成されている。ボールの一部が除去されているので
、内部胴体13の下部端I7は平坦である。管状中空軸
14の直線状通路I8は前記の平坦領域まで延設され、
中空軸の下端部19は、内部胴体13内の嵌合部20の
めねじのボアーにもネジ止めされており、上端部は入口
部18aおよび駆動板48を備えている。中空軸14は
、調節手段22に一体接続されたベアリングケージング
21を有するダブルベアリングI6により支持されてい
る。
隙型粉砕機12が支持板Ifに懸架されており、この粉
砕機は、はぼ球状の被駆動中空内部胴体13と、中空軸
14の形で垂直上方に延設された回転軸、および、内壁
が球状で内部胴体I3の中空軸と同軸の中心軸の周りを
主として反対方向に回転可能な外部粉砕コンテナ15か
ら構成されている。ボールの一部が除去されているので
、内部胴体13の下部端I7は平坦である。管状中空軸
14の直線状通路I8は前記の平坦領域まで延設され、
中空軸の下端部19は、内部胴体13内の嵌合部20の
めねじのボアーにもネジ止めされており、上端部は入口
部18aおよび駆動板48を備えている。中空軸14は
、調節手段22に一体接続されたベアリングケージング
21を有するダブルベアリングI6により支持されてい
る。
中空軸14の機能と構成の詳細は後述する。
粉砕コンテナ15の球状内壁とほぼ球状の内部胴体13
の外壁との間に、幅が異なり、上下部が対称になってい
るポールカップ状の粉砕間隙23が設けられている。最
大径を有する赤道部24内の内部胴体13を偏平にし、
粉砕用コンテナI5の内壁を完全球状にイイL持し、赤
道部で形成される粉砕間隙23に形成されlこ突出部は
、粉砕間隙部内で上向き、ないし、下向きの形状をなし
、次第に狭くなっていく。下部の次第に決まっていく粉
砕間隙部は、中空軸14の通路I8の拡大室25内の内
部胴体13の平坦部17で終端するが、他方、上部粉砕
間隙部は、周辺部が傾斜し、回転する粉砕コンテナ15
に強く固定された円筒状駆動ハウジング27内に配置さ
れた半径方向出口部26のクラウンに向かって開いてお
り、この構成により、グループ32に配置されたベルト
が駆動ハウジング27に駆動力が伝達される。出口部2
6は、半径方向に開き、同一方向に傾斜しており、出口
部26の内部シャフト附近の端部は、プレート29にか
ぶさった内部胴体13から出た中空軸14の出口部を補
強している内部胴体円筒状アタッチメント28と対向し
ている。
の外壁との間に、幅が異なり、上下部が対称になってい
るポールカップ状の粉砕間隙23が設けられている。最
大径を有する赤道部24内の内部胴体13を偏平にし、
粉砕用コンテナI5の内壁を完全球状にイイL持し、赤
道部で形成される粉砕間隙23に形成されlこ突出部は
、粉砕間隙部内で上向き、ないし、下向きの形状をなし
、次第に狭くなっていく。下部の次第に決まっていく粉
砕間隙部は、中空軸14の通路I8の拡大室25内の内
部胴体13の平坦部17で終端するが、他方、上部粉砕
間隙部は、周辺部が傾斜し、回転する粉砕コンテナ15
に強く固定された円筒状駆動ハウジング27内に配置さ
れた半径方向出口部26のクラウンに向かって開いてお
り、この構成により、グループ32に配置されたベルト
が駆動ハウジング27に駆動力が伝達される。出口部2
6は、半径方向に開き、同一方向に傾斜しており、出口
部26の内部シャフト附近の端部は、プレート29にか
ぶさった内部胴体13から出た中空軸14の出口部を補
強している内部胴体円筒状アタッチメント28と対向し
ている。
30aの個所で、中空軸I4はブツシュ30によって包
囲されており、前記ブッシング30の上端部を支持板1
1が貫通し、前記支持板11は固定ナツト4■でブッシ
ング30に締め付けられており、ブッシング30の外周
部は粉砕コンテナ15の駆動ハウジング27を枢支して
いる。ダブルボールベアリング3Iの内部レースからな
る。
囲されており、前記ブッシング30の上端部を支持板1
1が貫通し、前記支持板11は固定ナツト4■でブッシ
ング30に締め付けられており、ブッシング30の外周
部は粉砕コンテナ15の駆動ハウジング27を枢支して
いる。ダブルボールベアリング3Iの内部レースからな
る。
粉砕コンテナ15および出口部26と一体回転する駆動
ハウジング27は、上方に搬送されて粉砕された粉砕ス
トックを粉砕間隙23からボックス33に半径方向外部
に排出し、ストックは下部に排出され、収集ヂャンネル
34を通り受容器に入る。粉砕ペレットは、遠心力によ
り、赤道部24に保留され、混入しない。特定の制御を
しなくとも粉砕ペレットは所望の個所に保留され、粉砕
機の上部、下部が反対方向にテーパー状にされているた
めに、粒子が粉砕されることなく通過するような粉砕ペ
レット不在の個所はない。速度(剪断勾配)、回転方向
および流速は、すべての実施例において独立に調整でき
るパラメータで、粉砕性を最高にする。
ハウジング27は、上方に搬送されて粉砕された粉砕ス
トックを粉砕間隙23からボックス33に半径方向外部
に排出し、ストックは下部に排出され、収集ヂャンネル
34を通り受容器に入る。粉砕ペレットは、遠心力によ
り、赤道部24に保留され、混入しない。特定の制御を
しなくとも粉砕ペレットは所望の個所に保留され、粉砕
機の上部、下部が反対方向にテーパー状にされているた
めに、粒子が粉砕されることなく通過するような粉砕ペ
レット不在の個所はない。速度(剪断勾配)、回転方向
および流速は、すべての実施例において独立に調整でき
るパラメータで、粉砕性を最高にする。
円筒状アタッチメント28を備えた内部胴体I3および
中空軸14の通路I8には耐腐食性、耐摩耗性の保護層
35が設けられ、適度に担い表面となっている。この保
護層は、駆動ハウジング27の内壁にある出口26の開
口部に設けられた開口26の辺りまで延設された前記と
同様の適度に用いライニング36を有する粉砕用コンテ
ナ15の内壁にも適用されている。粉砕コンテナ15は
中央で水平に分離される。粉砕コンテナ15の上半分、
下半分は固定フランジ37.38でネジ止めされている
。粉砕コンテナ15の下半分の中央部のオリフィス部2
5には開口部39があり、ネジキャップ40で閉鎖され
ており、例えば、洗剤液等の出口として使用される。
中空軸14の通路I8には耐腐食性、耐摩耗性の保護層
35が設けられ、適度に担い表面となっている。この保
護層は、駆動ハウジング27の内壁にある出口26の開
口部に設けられた開口26の辺りまで延設された前記と
同様の適度に用いライニング36を有する粉砕用コンテ
ナ15の内壁にも適用されている。粉砕コンテナ15は
中央で水平に分離される。粉砕コンテナ15の上半分、
下半分は固定フランジ37.38でネジ止めされている
。粉砕コンテナ15の下半分の中央部のオリフィス部2
5には開口部39があり、ネジキャップ40で閉鎖され
ており、例えば、洗剤液等の出口として使用される。
図面lに示された環状間隙型粉砕機は、内部胴体13を
粉砕コンテナ15の中央に位置させて作動さU゛て乙よ
いか、特に硬い物質における粉砕性を考慮して、内部胴
体I3を粉砕コンテナ15において偏心させて位1昂さ
せろ。即ち、中空軸14の同軸方向、好ましくは横方向
に転置することである。このような内部胴体13の横方
向転置は、中空軸14の外径に対して、ブッノング30
の内径30aの範囲内で行なうことができろ。第2図(
平面図)に示しである調節手段22は、この目的のため
に用いられるもので、実質的には、ダブテールプロファ
イルを有し、中空シャフト14上の環状ノヨルダー44
、中空シャフトI4の外側ネジ上にネジ止めされた固定
ナツト45との中間に設けられたブッンユでクランプさ
れたボールベアリング16のベアリングケーシング21
に枠43を介して接続されたダブルトラックスライド4
2で構成されている。一対の平行なスライド42は支持
板11に固定された一対の平行なガイド46内で転置で
きる。一対の平行なガイド手段46内のスライド42の
位置は一対の平行なガイドスライド42の各側面にある
傾斜横断面と係合する手段を介して水平ネジボルト47
(第2図)によって固定されている。回転軸に対し横方
向に調整手段22により内部胴体13を転Iすることに
より、内部胴体13の垂直中心軸が第2図に示された距
離aだけ粉砕コンテナ15の中心軸に対して横方向に多
動し、粉砕間隙23の片側に縮小部23aを、反対側に
拡大I’m;23bを形成ずろ。粉砕ペレットと共に粉
砕ストックか通路18の」二部の同軸開口部18aを通
ってオリフィス室25および粉砕間隙23に導入されて
、内部胴体13および粉砕コンテナ15が回転すると、
粉砕ストックは、実質上1mm幅の縮小部23aに蓄積
されろ。粉砕ペレットにより前記の縮小部23aを通過
させられた粉砕ストックは、さらに細かく粉砕されろ。
粉砕コンテナ15の中央に位置させて作動さU゛て乙よ
いか、特に硬い物質における粉砕性を考慮して、内部胴
体I3を粉砕コンテナ15において偏心させて位1昂さ
せろ。即ち、中空軸14の同軸方向、好ましくは横方向
に転置することである。このような内部胴体13の横方
向転置は、中空軸14の外径に対して、ブッノング30
の内径30aの範囲内で行なうことができろ。第2図(
平面図)に示しである調節手段22は、この目的のため
に用いられるもので、実質的には、ダブテールプロファ
イルを有し、中空シャフト14上の環状ノヨルダー44
、中空シャフトI4の外側ネジ上にネジ止めされた固定
ナツト45との中間に設けられたブッンユでクランプさ
れたボールベアリング16のベアリングケーシング21
に枠43を介して接続されたダブルトラックスライド4
2で構成されている。一対の平行なスライド42は支持
板11に固定された一対の平行なガイド46内で転置で
きる。一対の平行なガイド手段46内のスライド42の
位置は一対の平行なガイドスライド42の各側面にある
傾斜横断面と係合する手段を介して水平ネジボルト47
(第2図)によって固定されている。回転軸に対し横方
向に調整手段22により内部胴体13を転Iすることに
より、内部胴体13の垂直中心軸が第2図に示された距
離aだけ粉砕コンテナ15の中心軸に対して横方向に多
動し、粉砕間隙23の片側に縮小部23aを、反対側に
拡大I’m;23bを形成ずろ。粉砕ペレットと共に粉
砕ストックか通路18の」二部の同軸開口部18aを通
ってオリフィス室25および粉砕間隙23に導入されて
、内部胴体13および粉砕コンテナ15が回転すると、
粉砕ストックは、実質上1mm幅の縮小部23aに蓄積
されろ。粉砕ペレットにより前記の縮小部23aを通過
させられた粉砕ストックは、さらに細かく粉砕されろ。
粉砕作業は内部胴体13と粉砕コンテナ15か反対方向
に回転すると、約2倍の効率をあげ、粉砕ストックと粉
砕ペレットが旋回する。
に回転すると、約2倍の効率をあげ、粉砕ストックと粉
砕ペレットが旋回する。
第3図は転質粉砕用環状間隙型粉砕機の概略図である。
その作動は基本的には、第1図のらのと同じである。フ
レーム51の支持板50に固定された円筒状ブッシング
52は、ダブルボールベアリング53を介して回転可能
に懸架されている。
レーム51の支持板50に固定された円筒状ブッシング
52は、ダブルボールベアリング53を介して回転可能
に懸架されている。
粉砕コンテナ54は球状の内壁を有し、粉砕コンテナは
駆動ベルト用周辺グループ65が設けられた駆動ハウジ
ング55に固定されている。前記駆動ハウジング55は
、転質性粉砕ストックが矢印方向に排出される接線方向
出口58を持った環状の吸入チャネル57で終端する半
径方向の出口部56のクラウンを備えている。粉砕コン
テナ54は水平に分割されているので、下端部を開くこ
とにより、はぼ球状の内部胴体58を下方からキャビテ
ィに導入することができる。内部胴体58には、粉砕ス
トックと粉砕ペレットを導入するための人口59aを上
部に備えた同軸中空軸60へと移行する同軸通路59が
設けられている。シャフト60の上端の駆動ディスク4
9により、中空軸60は、一対のダブルベアリングの位
置する範囲内で、図の矢印方向に内部胴体58を回転さ
せるドライブに接続することができ、その矢印の方向は
、粉砕用コンテナ54の図示された回転方向とは反対向
きになっている。
駆動ベルト用周辺グループ65が設けられた駆動ハウジ
ング55に固定されている。前記駆動ハウジング55は
、転質性粉砕ストックが矢印方向に排出される接線方向
出口58を持った環状の吸入チャネル57で終端する半
径方向の出口部56のクラウンを備えている。粉砕コン
テナ54は水平に分割されているので、下端部を開くこ
とにより、はぼ球状の内部胴体58を下方からキャビテ
ィに導入することができる。内部胴体58には、粉砕ス
トックと粉砕ペレットを導入するための人口59aを上
部に備えた同軸中空軸60へと移行する同軸通路59が
設けられている。シャフト60の上端の駆動ディスク4
9により、中空軸60は、一対のダブルベアリングの位
置する範囲内で、図の矢印方向に内部胴体58を回転さ
せるドライブに接続することができ、その矢印の方向は
、粉砕用コンテナ54の図示された回転方向とは反対向
きになっている。
調整手段62により、内部胴体58は粉砕コンテナ54
の内部空間に対して半径方向に転置できるので、粉砕コ
ンテナ54の垂直方向中心軸に対+4価、:゛、化羽1
六ノ1 劃)碌[管1*!ン69めたイl1ll 6
’2.2は右側63bよりし狭くなる。調節手段62に
は、必要に応じて、環状間隙型粉砕機の作動中に該粉砕
機の回転をミリメートルまで設定できるスピンドルドラ
イブ64が備わっている。その他の点ては、内部胴体5
8と粉砕コンテナ54の彩状は、第1図の実施例に対応
する。
の内部空間に対して半径方向に転置できるので、粉砕コ
ンテナ54の垂直方向中心軸に対+4価、:゛、化羽1
六ノ1 劃)碌[管1*!ン69めたイl1ll 6
’2.2は右側63bよりし狭くなる。調節手段62に
は、必要に応じて、環状間隙型粉砕機の作動中に該粉砕
機の回転をミリメートルまで設定できるスピンドルドラ
イブ64が備わっている。その他の点ては、内部胴体5
8と粉砕コンテナ54の彩状は、第1図の実施例に対応
する。
第4図の実施例が第1図および第3図のそれと区別され
るところは、粉砕コンテナ74がフレーム71の支持板
70に回転不可能に固定されており、そのため、ダブル
ホールベアリング72に支持された内部胴体73のみが
回転することである。
るところは、粉砕コンテナ74がフレーム71の支持板
70に回転不可能に固定されており、そのため、ダブル
ホールベアリング72に支持された内部胴体73のみが
回転することである。
この環状1m隙型粉砕機において、1部材のみか回転す
る理由は、軸垂直方向出口部76を取り囲む排出チャネ
ル75とボックス77の構成から明らかなように、この
粉砕機は湿質の物質の粉砕、あるいはスラリ処理に使用
されるからてある。内部胴体73は、はぼ梨形で、その
下部73aは球状凸状に湾曲しており、その上部73b
は円錐状またはやや凹状に形成される。内部胴体73の
上部73bには通路か設けられていないシャフト79か
延設され、前記上端部73bは支持板70を越えて延設
され、ポールヘアリング72内で枢支されている。シャ
フト79の上端部に設けられたドライブディスク83に
よって、内部胴体73は矢印方向に回転する。粉砕用コ
ンテナ74の内壁の下部領域は、はぼ球状で、その上部
は、テーパー状の内部胴体73にほぼ対応している。前
記両部材の間には、粉砕間隙81が備わり、その赤道部
で幅を広げることができるので、赤道部での遠心力が大
きくなり、粉砕ペレットの出口部76からの保留の点て
好ましい。内部胴体73の上部と粉砕用コンテナ74の
上部に凹状湾曲部を設けることによっても粉砕ペレット
の保留を達成できる。
る理由は、軸垂直方向出口部76を取り囲む排出チャネ
ル75とボックス77の構成から明らかなように、この
粉砕機は湿質の物質の粉砕、あるいはスラリ処理に使用
されるからてある。内部胴体73は、はぼ梨形で、その
下部73aは球状凸状に湾曲しており、その上部73b
は円錐状またはやや凹状に形成される。内部胴体73の
上部73bには通路か設けられていないシャフト79か
延設され、前記上端部73bは支持板70を越えて延設
され、ポールヘアリング72内で枢支されている。シャ
フト79の上端部に設けられたドライブディスク83に
よって、内部胴体73は矢印方向に回転する。粉砕用コ
ンテナ74の内壁の下部領域は、はぼ球状で、その上部
は、テーパー状の内部胴体73にほぼ対応している。前
記両部材の間には、粉砕間隙81が備わり、その赤道部
で幅を広げることができるので、赤道部での遠心力が大
きくなり、粉砕ペレットの出口部76からの保留の点て
好ましい。内部胴体73の上部と粉砕用コンテナ74の
上部に凹状湾曲部を設けることによっても粉砕ペレット
の保留を達成できる。
スラリと粉砕ペレットを通過させる通路78は、粉砕間
隙81の中央下部頂点部にあり、通路78は、内部胴体
73の平坦部と粉砕コンテナ74の球状内壁の間に形成
されたオリフィス室80に向けて開いている。垂直内部
胴体73は、粉砕コンテナ74の中心軸に対して半径方
向に転置できる。
隙81の中央下部頂点部にあり、通路78は、内部胴体
73の平坦部と粉砕コンテナ74の球状内壁の間に形成
されたオリフィス室80に向けて開いている。垂直内部
胴体73は、粉砕コンテナ74の中心軸に対して半径方
向に転置できる。
この転置には、第3図の実施例における調節手段62に
相当する。J!、1節手段82を用いることができろ。
相当する。J!、1節手段82を用いることができろ。
第5図の実施例は、垂直中空軸91を何するほぼ球状の
内部胴体90か、少なくとら内壁が球状で中心軸93が
中空軸91の垂直中心軸に対して角度α傾斜している粉
砕コンテナ92に接続されている点で、前記の実施例と
は異なる。粉砕コンテナ92は、ダブルボールベアリン
グ95により傾斜ベース94上に枢支されており、回転
駆動は駆動ハウジング97のグループの6内に設けられ
たベルトで伝達される。球状内壁を汀ずろ粉砕コンテナ
92の回転は、図示された矢印方向に行なわれろ。粉砕
コンテナ92の円筒形ネック部98には、接線方向山口
101を有ずろ吸入パネル100への粉砕ストックの供
給を確実に行なう半径方向出口部99のクラウンが備わ
っている。傾斜ネック部98の上部には、比較的大きい
直径を持ち、フレーム+04の支持板103に懸垂固定
された定置傾斜カバー102が設けられている。
内部胴体90か、少なくとら内壁が球状で中心軸93が
中空軸91の垂直中心軸に対して角度α傾斜している粉
砕コンテナ92に接続されている点で、前記の実施例と
は異なる。粉砕コンテナ92は、ダブルボールベアリン
グ95により傾斜ベース94上に枢支されており、回転
駆動は駆動ハウジング97のグループの6内に設けられ
たベルトで伝達される。球状内壁を汀ずろ粉砕コンテナ
92の回転は、図示された矢印方向に行なわれろ。粉砕
コンテナ92の円筒形ネック部98には、接線方向山口
101を有ずろ吸入パネル100への粉砕ストックの供
給を確実に行なう半径方向出口部99のクラウンが備わ
っている。傾斜ネック部98の上部には、比較的大きい
直径を持ち、フレーム+04の支持板103に懸垂固定
された定置傾斜カバー102が設けられている。
カバー102の下面とネック部98の上端部の間には、
スライドリングシール105か設けられている。中空軸
91の上端において駆動ディスク106に係合している
駆動ベルトによって、内部胴体90は矢印方向、即ち粉
砕コンテナ92とは逆方向に回転する。中空軸91は、
調節手段109と接続されfこベアリンググーソング1
08内のダブルボールベアリング107によって支持さ
れている。調節手段+09は、傾斜粉砕コンテナ92の
球状キャビティ内で、回転軸に対し横方向に内部胴体9
0の偏心転置を行なわせるので、粉砕間隙!10の一側
面が反対側面より狭くなる。
スライドリングシール105か設けられている。中空軸
91の上端において駆動ディスク106に係合している
駆動ベルトによって、内部胴体90は矢印方向、即ち粉
砕コンテナ92とは逆方向に回転する。中空軸91は、
調節手段109と接続されfこベアリンググーソング1
08内のダブルボールベアリング107によって支持さ
れている。調節手段+09は、傾斜粉砕コンテナ92の
球状キャビティ内で、回転軸に対し横方向に内部胴体9
0の偏心転置を行なわせるので、粉砕間隙!10の一側
面が反対側面より狭くなる。
粉砕コンテナ92が垂直に対して角度α傾斜しているの
で、粉砕コンテナ92の横平面A−Aに平行な面に配置
された出口部99は上がったり下がったりする。粉砕機
の作動において、質量の大きい粒子、即ち、粉砕ペレッ
トが被駆動要素(内部胴体90または粉砕コンテナ92
)の中心軸に直角な軌道上を動くので、粉砕物の出口は
、内部胴体90または粉砕コンテナ92の傾斜に応じて
粉砕間隙110の最高点までは最低点に移動できる。
で、粉砕コンテナ92の横平面A−Aに平行な面に配置
された出口部99は上がったり下がったりする。粉砕機
の作動において、質量の大きい粒子、即ち、粉砕ペレッ
トが被駆動要素(内部胴体90または粉砕コンテナ92
)の中心軸に直角な軌道上を動くので、粉砕物の出口は
、内部胴体90または粉砕コンテナ92の傾斜に応じて
粉砕間隙110の最高点までは最低点に移動できる。
このように粉砕物の出口から被駆動粉砕機構成要素の最
ら活発に作動する赤道部まで距離かあることは、粉砕ペ
レットの排出の防止に育効である。
ら活発に作動する赤道部まで距離かあることは、粉砕ペ
レットの排出の防止に育効である。
粉砕された粉砕ストックは、中空軸91によって粉砕間
隙11’0へ供給されfコ圧力によって上方へ幾分ゆっ
くり移動し、粉砕間隙へ入り込み、粉砕ペレットから離
脱し、吸入ヂャネル100へ入って行く。粉砕ペレット
流出量を減らすために、粉砕コンテナを傾斜させること
によって生じる効果を、粉砕コンテナか休止していると
きに、実行することしある。
隙11’0へ供給されfコ圧力によって上方へ幾分ゆっ
くり移動し、粉砕間隙へ入り込み、粉砕ペレットから離
脱し、吸入ヂャネル100へ入って行く。粉砕ペレット
流出量を減らすために、粉砕コンテナを傾斜させること
によって生じる効果を、粉砕コンテナか休止していると
きに、実行することしある。
第6図は、環状間隙型粉砕機で、内部胴体I11の回転
軸は回転粉砕コンテナ+12の中心軸に対し角度βたけ
傾斜している。しかし、本実施例では、粉砕コンテナ+
12は垂直に位置し、内部胴体I11は傾斜している。
軸は回転粉砕コンテナ+12の中心軸に対し角度βたけ
傾斜している。しかし、本実施例では、粉砕コンテナ+
12は垂直に位置し、内部胴体I11は傾斜している。
両回転体は、ダブルボールベアリング川13と114で
反対方向に回転する。駆動力は、内部胴体I11の中空
軸129の上端で駆動ディスク115と係合するベルト
および直立ベース11フ上に垂直に設置された粉砕コン
テナ+12の下部て駆動ギア116と係合するモーター
とを介して伝達される。内部胴体IIIは、フレーム1
20の支詩板119工に設けられfこ傾斜ヘアリンクケ
ーンアク118中に傾斜して懸架されろ構造になってい
る。粉砕コンテナ+12の円筒状ネック部122を取り
巻く軸垂直方向出口部クラウンは、i1式粉砕処理によ
る粉砕スラリか受容器まで延びている収集ヂャネル12
3を通り排出されるのを確実にする。また、本実施例に
おいては、粉砕間隙94からは粉砕ペレットは排出され
ない。なぜなら垂線から傾斜した内部胴体I11におい
て最大遠心力の働く赤道部B−Bに対して、事実上、2
個の出口部が下部左側と上方右側に分かれて粉砕ペレッ
トが到達しないためである。
反対方向に回転する。駆動力は、内部胴体I11の中空
軸129の上端で駆動ディスク115と係合するベルト
および直立ベース11フ上に垂直に設置された粉砕コン
テナ+12の下部て駆動ギア116と係合するモーター
とを介して伝達される。内部胴体IIIは、フレーム1
20の支詩板119工に設けられfこ傾斜ヘアリンクケ
ーンアク118中に傾斜して懸架されろ構造になってい
る。粉砕コンテナ+12の円筒状ネック部122を取り
巻く軸垂直方向出口部クラウンは、i1式粉砕処理によ
る粉砕スラリか受容器まで延びている収集ヂャネル12
3を通り排出されるのを確実にする。また、本実施例に
おいては、粉砕間隙94からは粉砕ペレットは排出され
ない。なぜなら垂線から傾斜した内部胴体I11におい
て最大遠心力の働く赤道部B−Bに対して、事実上、2
個の出口部が下部左側と上方右側に分かれて粉砕ペレッ
トが到達しないためである。
第7図では、内部胴体135の垂直中空軸+34のダブ
ルボールベアリング133用のベアリングケーシング1
32かフレーム130の支詩板131上に設置されてい
る環状間隙型粉砕機を示している。内部胴体135の形
状は、はぼ楕円状て最大IYの赤道部はゆろい平坦部1
36を形成している。楕円状内部胴体135の下部は1
37の近辺で平坦になっており、平坦部137と粉砕コ
ンテナ139の完全楕円内壁の間に10ノフイス室+
38を形成している。粉砕されろ軟質物か供給されろ中
空シャフト134の直立通路+40は、オリフィス室+
38まで延設されている。内部胴体135の外壁と粉砕
コンテナ+39の内壁の間に、粉砕間隙+41か設けら
れ、幅は」三方、下方に均一に縮小されている。粉砕コ
ンテナ139:よ、ダブルボールベアリノグ+43を収
納し、モーター駆動力を、内部胴体135とは反対方向
に回転させる粉砕コンテナ139に伝達する、駆動ハウ
ジング!42に固着されており、筒回転エレメントの回
転軸は同軸になっている。半径方向出口部144のクラ
ウンを通って、粉砕されたストックは吸入ヂャネル14
5に入る。中空軸134の上端にある駆動ディスク14
6は、モーター動力を内部胴体135に伝達する。
ルボールベアリング133用のベアリングケーシング1
32かフレーム130の支詩板131上に設置されてい
る環状間隙型粉砕機を示している。内部胴体135の形
状は、はぼ楕円状て最大IYの赤道部はゆろい平坦部1
36を形成している。楕円状内部胴体135の下部は1
37の近辺で平坦になっており、平坦部137と粉砕コ
ンテナ139の完全楕円内壁の間に10ノフイス室+
38を形成している。粉砕されろ軟質物か供給されろ中
空シャフト134の直立通路+40は、オリフィス室+
38まで延設されている。内部胴体135の外壁と粉砕
コンテナ+39の内壁の間に、粉砕間隙+41か設けら
れ、幅は」三方、下方に均一に縮小されている。粉砕コ
ンテナ139:よ、ダブルボールベアリノグ+43を収
納し、モーター駆動力を、内部胴体135とは反対方向
に回転させる粉砕コンテナ139に伝達する、駆動ハウ
ジング!42に固着されており、筒回転エレメントの回
転軸は同軸になっている。半径方向出口部144のクラ
ウンを通って、粉砕されたストックは吸入ヂャネル14
5に入る。中空軸134の上端にある駆動ディスク14
6は、モーター動力を内部胴体135に伝達する。
図面1〜7までの実施例は、構成要素が互換てきるので
、種々の湿質または転質の粉砕硬質物質用環状間隙型粉
砕機を取り替えて、回転式または定置式の粉砕コンテナ
または内部胴体を用い、まf二、片側方向に縮小するか
、均一寸法にした粉砕間隙を用いて作動させることがで
きる。粉砕されろストックに適応させた内部胴体および
粉砕コンテナの回転速度は同じでも異なってもよい。両
回転体が反対方向に回転することが重要である。しかし
、自動インターバルスイッチ装置を用いることによって
、まず粉砕コンテナと内部胴体を同一方向に駆動させ、
最高速度に達したら、内部胴体と粉砕コンテナを相対的
に転置して約1mmの片側方向粉砕間隙を形成し、粉砕
コンテナと内部胴体の回転方向を反対向きにし、次に粉
砕コンテナまたは内部胴体を同一回転方向に戻して、最
初の位置に戻すといった一連の作業が繰り返される。
、種々の湿質または転質の粉砕硬質物質用環状間隙型粉
砕機を取り替えて、回転式または定置式の粉砕コンテナ
または内部胴体を用い、まf二、片側方向に縮小するか
、均一寸法にした粉砕間隙を用いて作動させることがで
きる。粉砕されろストックに適応させた内部胴体および
粉砕コンテナの回転速度は同じでも異なってもよい。両
回転体が反対方向に回転することが重要である。しかし
、自動インターバルスイッチ装置を用いることによって
、まず粉砕コンテナと内部胴体を同一方向に駆動させ、
最高速度に達したら、内部胴体と粉砕コンテナを相対的
に転置して約1mmの片側方向粉砕間隙を形成し、粉砕
コンテナと内部胴体の回転方向を反対向きにし、次に粉
砕コンテナまたは内部胴体を同一回転方向に戻して、最
初の位置に戻すといった一連の作業が繰り返される。
第1図は、被駆動粉砕コンテナ及び偏心転換可能な被駆
動内部胴体より構成された湿式、乾式粉砕用環状間隙型
粉砕機の実施例の縦断面図。 第2図は、図面+ n−n線に添った断面図である。 第3図は、第1図による環状間隙型粉砕機の縦断面図で
あるか、内部胴体が粉砕コンテナ中心軸に対し厨心した
位置に転置された乙のである。 第4図は、湿式粉砕用に改良された環状間隙型粉砕機の
縦断面図で、定置式粉砕コンテナを設けた乙のである。 第5図は、湿式、乾式粉砕物用環状間隙型粉砕機の縦断
面図で、回転粉砕コンテナの中心軸か内部胴体回転軸か
ら傾斜しており、粉砕コンテナは底11<て駆動されて
いる。 第6図は、第5図による環状間隙型粉砕(幾の縦断面図
であるが、内部胴体の回転軸か回転式粉砕コンテナの中
心軸から傾斜した乙のである。 第7図は、乾式、fす式粉砕用環状間隙型粉砕機の別の
実施例で、内部胴体外面および粉砕コンテナ内面はほぼ
(告円状になっている。 I3・・内部胴体 15・・粉砕コンテナ23・・
粉砕間隙 24 ・最大径赤道部26・・出口 特 許 出 願 人 カールーハインッ・ホフマン 代 理 人 弁理士 青白 葆(ほか2名)FIG
、 2 FIG、 3 FlG、 6 FlG、 7
動内部胴体より構成された湿式、乾式粉砕用環状間隙型
粉砕機の実施例の縦断面図。 第2図は、図面+ n−n線に添った断面図である。 第3図は、第1図による環状間隙型粉砕機の縦断面図で
あるか、内部胴体が粉砕コンテナ中心軸に対し厨心した
位置に転置された乙のである。 第4図は、湿式粉砕用に改良された環状間隙型粉砕機の
縦断面図で、定置式粉砕コンテナを設けた乙のである。 第5図は、湿式、乾式粉砕物用環状間隙型粉砕機の縦断
面図で、回転粉砕コンテナの中心軸か内部胴体回転軸か
ら傾斜しており、粉砕コンテナは底11<て駆動されて
いる。 第6図は、第5図による環状間隙型粉砕(幾の縦断面図
であるが、内部胴体の回転軸か回転式粉砕コンテナの中
心軸から傾斜した乙のである。 第7図は、乾式、fす式粉砕用環状間隙型粉砕機の別の
実施例で、内部胴体外面および粉砕コンテナ内面はほぼ
(告円状になっている。 I3・・内部胴体 15・・粉砕コンテナ23・・
粉砕間隙 24 ・最大径赤道部26・・出口 特 許 出 願 人 カールーハインッ・ホフマン 代 理 人 弁理士 青白 葆(ほか2名)FIG
、 2 FIG、 3 FlG、 6 FlG、 7
Claims (15)
- (1)、内部胴体外壁が粉砕コンテナ内壁と共に粉砕間
隙を形成する軸対称の内部胴体を収容する外部粉砕コン
テナからなる内部胴体(13)の上下部が反対方向にテ
ーパー状にされ、最大径赤道部(24)で接合され、上
下部の少なくとも一方の外側表面が凸状湾曲しているこ
とを特徴とする高硬度の鉱物用の連続粉砕用環状間隙型
粉砕機。 - (2)、胴体の上部領域の外面が少なくとも部分的に凹
状に湾曲していることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の環状間隙型粉砕機。 - (3)、内部胴体(13)の外面が球状に湾曲し、閉鎖
線を形成していることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の環状間隙型粉砕機。 - (4)、胴体(13)の外面が閉鎖線であって楕円状に
湾曲していることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の環状間隙型粉砕機。 - (5)、内部胴体(13)の外面の曲率半径と粉砕コン
テナ(15)の内面の曲率半径が異なることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項から第4項のいずれかに記載の
環状間隙型粉砕機。 - (6)、内部胴体(13)または粉砕コンテナ(15)
は、粉砕ストック用入口と連通し、粉砕間隙(23)の
下部領域で開放されている中央通路からなり、一方、出
口(26)が粉砕コンテナ(15)の上部領域に設けら
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第
5項のいずれかに記載の環状間隙型粉砕機。 - (7)、内部胴体(90)の中心軸が粉砕コンテナ(9
2)の中心軸(93)に対して傾斜していることを特徴
とする特許請求の範囲第1項から第6項のいずれかに記
載の環状間隙型粉砕機。 - (8)、内部胴体の中心軸および、または、粉砕コンテ
ナの中心軸は垂線に対し傾斜していることを特徴とする
特許請求の範囲第1項から第7項のいずれかに記載の環
状間隙型粉砕機。 - (9)、内部胴体(13)または粉砕コンテナ(15)
は粉砕間隙幅の変化に応じて転置できることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項から第8項のいずれかに記載の
環状間隙型粉砕機。 - (10)、粉砕コンテナ(15)および、または、内部
胴体(13)がロータリードライブ枢支連結されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項から第9項のい
ずれかに記載の環状間隙型粉砕機。 - (11)、内部胴体(13)および粉砕コンテナ(15
)は反対方向に駆動されることを特徴とする特許請求の
範囲第10項に記載の環状間隙型粉砕機。 - (12)、内部胴体(13)および粉砕コンテナ(15
)が同一方向に駆動されることを特徴とする特許請求の
範囲第10項に記載の環状間隙型粉砕機。 - (13)、内部胴体(13)および、または、粉砕コン
テナ(15)の回転中に転置を行なうことを特徴とする
特許請求の範囲第9項から第12項のいずれかに記載の
環状間隙型粉砕機。 - (14)、内部胴体(13)および、または、粉砕コン
テナ(15)の回転方向を変えるための、内部胴体(1
3)および粉砕コンテナ(15)用自動インタバルスイ
ッチ装置を設置し、粉砕コンテナ(15)に対して内部
胴体(13)の転置を行ない、前記作動の繰り返しを確
保することを特徴とする特許請求の範囲第9項から第1
3項のいずれかに記載の環状間隙型粉砕機。 - (15)、自動インタバルスイッチ装置により、粉砕コ
ンテナ(15)および内部胴体(13)がまず同一方向
に回転され、最高速度に達した時点で、内部胴体(13
)または粉砕コンテナ(15)が転置され、約1mmの
片側方向粉砕間隙(23)を得、粉砕コンテナ(15)
または内部胴体(13)が回転方向を反対方向に変えら
れ、粉砕コンテナ(15)または内部胴体(13)が元
の位置に戻り、同じ方向に回転し、前記作動がその後も
繰り返されることを特徴とする特許請求の範囲第14項
に記載の環状間隙型粉砕機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3536440.8 | 1985-10-12 | ||
| DE3536440A DE3536440C1 (de) | 1985-10-12 | 1985-10-12 | Ringspaltmuehle |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6287255A true JPS6287255A (ja) | 1987-04-21 |
| JPH0228377B2 JPH0228377B2 (ja) | 1990-06-22 |
Family
ID=6283438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61242846A Granted JPS6287255A (ja) | 1985-10-12 | 1986-10-13 | 環状間隙型粉砕機 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4735366A (ja) |
| EP (1) | EP0219036B2 (ja) |
| JP (1) | JPS6287255A (ja) |
| DE (1) | DE3536440C1 (ja) |
| ZA (1) | ZA867706B (ja) |
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| JP2022083314A (ja) * | 2020-11-24 | 2022-06-03 | 株式会社ナガオシステム | 回転装置および微粒子作製方法 |
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-
1985
- 1985-10-12 DE DE3536440A patent/DE3536440C1/de not_active Expired
-
1986
- 1986-10-07 EP EP86113847A patent/EP0219036B2/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-10-09 ZA ZA867706A patent/ZA867706B/xx unknown
- 1986-10-13 JP JP61242846A patent/JPS6287255A/ja active Granted
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