JPS628727A - 内視鏡 - Google Patents
内視鏡Info
- Publication number
- JPS628727A JPS628727A JP60144832A JP14483285A JPS628727A JP S628727 A JPS628727 A JP S628727A JP 60144832 A JP60144832 A JP 60144832A JP 14483285 A JP14483285 A JP 14483285A JP S628727 A JPS628727 A JP S628727A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- axis
- grip
- endoscope
- insertion section
- gripping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、挿入部を被検者の体腔内に挿入して観察を行
なう内視鏡に関する。
なう内視鏡に関する。
(従来の技術)
従来の一般的な内視鏡は、第9図に示すように構成され
ている。すなわち、操作本体110は把持部111を有
している。把持部111の一端部から柔軟な挿入部12
0が延び、把持部111の他端部に接眼部119が設け
られている。把持部111にはさらに操作用ダイヤル1
14,115が設けられている。挿入部120は先端側
に湾曲部121を有している。そして、上記挿入部12
0を被検者の体腔内に挿入し、挿入部120の先端に設
けた観察窓および光学繊維束(図示しない)を介して、
接眼部119から体腔内を観察するようになっている。
ている。すなわち、操作本体110は把持部111を有
している。把持部111の一端部から柔軟な挿入部12
0が延び、把持部111の他端部に接眼部119が設け
られている。把持部111にはさらに操作用ダイヤル1
14,115が設けられている。挿入部120は先端側
に湾曲部121を有している。そして、上記挿入部12
0を被検者の体腔内に挿入し、挿入部120の先端に設
けた観察窓および光学繊維束(図示しない)を介して、
接眼部119から体腔内を観察するようになっている。
内視鏡の操作には、挿入部120を体腔内へ押し込む操
作、挿入部120の向きを変えるために把持部111を
回して挿入部120に回転(捻り)を加える操作、操作
ダイヤル114,115を回し挿入部120内のワイヤ
を介して湾曲部121を湾曲させる操作、体腔内に空気
や水を送る押しボタン操作、吸引バルブ操作等があり(
上記送気、送水、吸引のための機構は図示しない)、こ
れらの操作を、接眼部119を覗きながら行なっていた
。
作、挿入部120の向きを変えるために把持部111を
回して挿入部120に回転(捻り)を加える操作、操作
ダイヤル114,115を回し挿入部120内のワイヤ
を介して湾曲部121を湾曲させる操作、体腔内に空気
や水を送る押しボタン操作、吸引バルブ操作等があり(
上記送気、送水、吸引のための機構は図示しない)、こ
れらの操作を、接眼部119を覗きながら行なっていた
。
なお、把持部111を回して挿入部120に捻りを加え
る操作を行なっても接眼部119のレンズ光軸と目Aの
光軸がずれないという要求から、把持部111の軸芯1
11aと挿入部120の軸芯120aを一直線上に配置
するとともに、これら軸芯111a、120aと同軸に
接眼部119を設ける必要がある。
る操作を行なっても接眼部119のレンズ光軸と目Aの
光軸がずれないという要求から、把持部111の軸芯1
11aと挿入部120の軸芯120aを一直線上に配置
するとともに、これら軸芯111a、120aと同軸に
接眼部119を設ける必要がある。
このような構成を採用すると、必然的に把持方法が決定
される。すなわち、目Aを接眼部119に近付ける必要
があるため、第9図、第10図に示すように、ひじBを
曲げて把持部111をいわゆる逆手で握る。この握り方
は槍投げの時の槍の握り方に似ている。そして、例えば
薬指と小指とで把持部111を握り、親指、人差し指、
中指で操作ダイヤル114,115による湾曲操作およ
びその他の操作を行なう。
される。すなわち、目Aを接眼部119に近付ける必要
があるため、第9図、第10図に示すように、ひじBを
曲げて把持部111をいわゆる逆手で握る。この握り方
は槍投げの時の槍の握り方に似ている。そして、例えば
薬指と小指とで把持部111を握り、親指、人差し指、
中指で操作ダイヤル114,115による湾曲操作およ
びその他の操作を行なう。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、上記把持方法の宿命的な欠点は、湾曲操作やそ
の池の操作が捻1)操作に上って著しく影響を受けるこ
とにある。詳述すると、第9図、第10図に示すように
自然に把持部111を把持している場合には、操作ダイ
ヤルi i 4,1 i s等の操作を容易にでとるが
、把持部111を第11図に示すように反時計方向に回
動させたり、第12図に示すように時計回り方向に回す
ことにより、挿入部120に捻りを加えた場合、手首C
が外側または内側に折られるため、親指、人差し指、中
指の運動性が着しく損なわれ、操作ダイヤル114.1
15等の操作が困難になる。また、薬指と小指の握力が
弱くなり、把持部111の把持が不安定になり易く、内
視鏡を落とすおそれがある。
の池の操作が捻1)操作に上って著しく影響を受けるこ
とにある。詳述すると、第9図、第10図に示すように
自然に把持部111を把持している場合には、操作ダイ
ヤルi i 4,1 i s等の操作を容易にでとるが
、把持部111を第11図に示すように反時計方向に回
動させたり、第12図に示すように時計回り方向に回す
ことにより、挿入部120に捻りを加えた場合、手首C
が外側または内側に折られるため、親指、人差し指、中
指の運動性が着しく損なわれ、操作ダイヤル114.1
15等の操作が困難になる。また、薬指と小指の握力が
弱くなり、把持部111の把持が不安定になり易く、内
視鏡を落とすおそれがある。
このため、実質的に捻り可能な角度範囲は狭かった。
近年、内視鏡の挿入部の先端に固体撮像素子を設け、こ
の固体撮像素子に投影された体腔内の像を受像機によっ
て映し出すようにしたものや、像伝送用の光学繊維束を
操作本体から導出してテレビカメラを接続し、受像機で
体腔内の像を映し出すようにしたものが開発されている
。これら内視鏡の特徴は受像機の像を観察しながら内視
鏡の操作を行なうことにある。したがって、最早、把持
部の端部に接眼部を設ける必要がなく、目を把持部に近
付ける必要がない。事実、検査者は目から把持部を離し
て操作を行なっている。しかし、これらの内視鏡でも、
依然として、把持部の軸芯と挿入部の軸芯とを一直線状
に配置してなる従来の構成を採用しているため、把持方
法も同様であった。多くの術者が従来の把持方法に慣れ
ていることもあるが、新しい内視鏡の特、徴を踏まえた
工夫がなされていないうらみがあった。
の固体撮像素子に投影された体腔内の像を受像機によっ
て映し出すようにしたものや、像伝送用の光学繊維束を
操作本体から導出してテレビカメラを接続し、受像機で
体腔内の像を映し出すようにしたものが開発されている
。これら内視鏡の特徴は受像機の像を観察しながら内視
鏡の操作を行なうことにある。したがって、最早、把持
部の端部に接眼部を設ける必要がなく、目を把持部に近
付ける必要がない。事実、検査者は目から把持部を離し
て操作を行なっている。しかし、これらの内視鏡でも、
依然として、把持部の軸芯と挿入部の軸芯とを一直線状
に配置してなる従来の構成を採用しているため、把持方
法も同様であった。多くの術者が従来の把持方法に慣れ
ていることもあるが、新しい内視鏡の特、徴を踏まえた
工夫がなされていないうらみがあった。
なお、特開昭59−139235号公報には、把持部を
ピストルを握るようにして握る内視鏡が記載されている
。しかし、この内視鏡は、接眼部が操作本体に設けられ
ており、挿入部を捻る場合には、この接眼部に目を近付
けるとともに、ひじを曲げて把持部を握った状態でひじ
を回さなければならず、しかも、上記把持部の軸芯と挿
入部の軸芯が直交しているから、本発明と構成が異なる
とともに本発明の効果を達成することができない。
ピストルを握るようにして握る内視鏡が記載されている
。しかし、この内視鏡は、接眼部が操作本体に設けられ
ており、挿入部を捻る場合には、この接眼部に目を近付
けるとともに、ひじを曲げて把持部を握った状態でひじ
を回さなければならず、しかも、上記把持部の軸芯と挿
入部の軸芯が直交しているから、本発明と構成が異なる
とともに本発明の効果を達成することができない。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記問題点を解消するためになされたもので、
その要旨は、把持部を有する操作本体と、この操作本体
から延び体腔内に挿入されるべぎ挿入部とを備え、像伝
送系の一端が上記挿入部内に配置され他端が操作本体の
外部へ導出されている内視鏡において、上記把持部の軸
芯が、挿入部の軸芯に対して、下方に向かって挿入部先
端から遠ざかるように傾斜していることを!徴とする内
視鏡にある。
その要旨は、把持部を有する操作本体と、この操作本体
から延び体腔内に挿入されるべぎ挿入部とを備え、像伝
送系の一端が上記挿入部内に配置され他端が操作本体の
外部へ導出されている内視鏡において、上記把持部の軸
芯が、挿入部の軸芯に対して、下方に向かって挿入部先
端から遠ざかるように傾斜していることを!徴とする内
視鏡にある。
(作用)
術者は把持部をピストルを持つようにいわゆる順手で握
り、腕を捻ることにより挿入部に捻りを加える。この際
手首を折り曲げないで済むから、指の運動性や握力の低
下を生じず、確実で安定した操作および内視鏡の把持を
行なうことができる。
り、腕を捻ることにより挿入部に捻りを加える。この際
手首を折り曲げないで済むから、指の運動性や握力の低
下を生じず、確実で安定した操作および内視鏡の把持を
行なうことができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
1図〜第3図は本発明の一実施例を示し、図中10は操
作本体である。この操作本体10は、把持部11と、こ
の把持部11の上端部から前方へ折れ曲がりながら延び
る迂回部12と、この迂回部12から前方へ延びる支持
部13とを有している。支持部13には、挿入部20の
基端部が連結されている。
1図〜第3図は本発明の一実施例を示し、図中10は操
作本体である。この操作本体10は、把持部11と、こ
の把持部11の上端部から前方へ折れ曲がりながら延び
る迂回部12と、この迂回部12から前方へ延びる支持
部13とを有している。支持部13には、挿入部20の
基端部が連結されている。
上記把持部11の軸芯11aは、支持部13の軸芯13
aおよびこれと同軸をなす挿入部20の軸芯20aに対
して、下方に向かって挿入部20の先端から遠ざかるよ
うに傾斜している。これら軸芯11a、20aの交叉角
θは、好ましくは40〜80°であり、さらに好ましく
は55〜75°である。また、迂回部12は、挿入部2
0の軸芯20aが把持部11のほぼ中央部を通るように
、形状が決定されている。
aおよびこれと同軸をなす挿入部20の軸芯20aに対
して、下方に向かって挿入部20の先端から遠ざかるよ
うに傾斜している。これら軸芯11a、20aの交叉角
θは、好ましくは40〜80°であり、さらに好ましく
は55〜75°である。また、迂回部12は、挿入部2
0の軸芯20aが把持部11のほぼ中央部を通るように
、形状が決定されている。
挿入部20は柔軟性を有し、その先端側には湾曲部21
を有し、さらにその先端側には硬性の先端構成部22を
有している。
を有し、さらにその先端側には硬性の先端構成部22を
有している。
上記湾曲部21は2つの操作ダイヤル14,15により
、挿入部20内のワイヤを介して湾曲操作される。操作
ダイヤル14.15は、把持部11の上部側面に形成さ
れたボス部16に、互いに同軸をなして回転可能に支持
されている。そして、径が小さい内側の操作ダイヤル1
4を回すと、上記湾曲部21が例えば第1図中X−X方
向に湾曲し、径が大きい外側の操作ダイヤル14を回す
と、X−X方向と直交する方向に湾曲するようになって
いる。
、挿入部20内のワイヤを介して湾曲操作される。操作
ダイヤル14.15は、把持部11の上部側面に形成さ
れたボス部16に、互いに同軸をなして回転可能に支持
されている。そして、径が小さい内側の操作ダイヤル1
4を回すと、上記湾曲部21が例えば第1図中X−X方
向に湾曲し、径が大きい外側の操作ダイヤル14を回す
と、X−X方向と直交する方向に湾曲するようになって
いる。
先端構成部22の端面22aには、観察窓23および照
明窓24が設けられている。先端構成部22内には、M
OS、CCD、S IT等からなる固体撮像素子25が
配置されており、固体撮像素子25と観察窓23は、対
物光学系26を介して光学的に接続されている。固体撮
像素子25には信号線27(像伝送系)が接続されてい
る。上記照明窓24は光学繊維束28の端部と光学的に
接続されている。
明窓24が設けられている。先端構成部22内には、M
OS、CCD、S IT等からなる固体撮像素子25が
配置されており、固体撮像素子25と観察窓23は、対
物光学系26を介して光学的に接続されている。固体撮
像素子25には信号線27(像伝送系)が接続されてい
る。上記照明窓24は光学繊維束28の端部と光学的に
接続されている。
把持部11の下端部にはケーブル30の一端部が連結さ
れており、このケーブル30の他端部は処理装置31に
連結されている。処理装置31は、走査制御回路および
光源を内蔵している。この走査制御回路は、前述した信
号線27を介して固体撮像素子25に電気的に接続され
、光源は前述した光学繊維束28を介して照明窓24に
光学的に接続されている。信号線27および光学繊維束
28は、挿入部20、操作本体10、ケーブル30を通
って処理装置31に至る。
れており、このケーブル30の他端部は処理装置31に
連結されている。処理装置31は、走査制御回路および
光源を内蔵している。この走査制御回路は、前述した信
号線27を介して固体撮像素子25に電気的に接続され
、光源は前述した光学繊維束28を介して照明窓24に
光学的に接続されている。信号線27および光学繊維束
28は、挿入部20、操作本体10、ケーブル30を通
って処理装置31に至る。
処理装置31には、フリーザー33、CRT表示器から
なる受像機34、ビデオテープレコーダー35が接続さ
れている。
なる受像機34、ビデオテープレコーダー35が接続さ
れている。
上記構成をなす内視装置の作用を説明する。術者は内視
鏡の把持部11を左手で持ち、挿入部20を被検者の体
腔内に挿入する。例えば口から胃へ挿入する。処理装置
31内の光源の光は光学繊維束28を通って、照明窓2
4から体腔内に照射される。体腔の内壁からの反射光は
、観察窓23、対物光学系26を通って固体撮像素子2
5に達する。この結果、体腔内壁の像が固体撮像素子2
5の受光面に結像される。
鏡の把持部11を左手で持ち、挿入部20を被検者の体
腔内に挿入する。例えば口から胃へ挿入する。処理装置
31内の光源の光は光学繊維束28を通って、照明窓2
4から体腔内に照射される。体腔の内壁からの反射光は
、観察窓23、対物光学系26を通って固体撮像素子2
5に達する。この結果、体腔内壁の像が固体撮像素子2
5の受光面に結像される。
固体撮像素子25では、処理装置31内の走査制御回路
からの走査制御信号に基づいて、上記投影像を充電変換
し映像信号を生じる。上記走査制御回路は、固体撮像素
子25からの映像信号を受け、この映像信号をフリーザ
ー33を経て受像機34に送る。この結果、受像機34
では体腔内壁の画像が映し出される。
からの走査制御信号に基づいて、上記投影像を充電変換
し映像信号を生じる。上記走査制御回路は、固体撮像素
子25からの映像信号を受け、この映像信号をフリーザ
ー33を経て受像機34に送る。この結果、受像機34
では体腔内壁の画像が映し出される。
術者は受像機34を見ながら内視鏡を操作し、体腔内を
観察する。必要に応じて、フリーザー33を作動させて
受像I!34の映像を一時的に停止したり、ビデオテー
プレコーダー35により記録する。
観察する。必要に応じて、フリーザー33を作動させて
受像I!34の映像を一時的に停止したり、ビデオテー
プレコーダー35により記録する。
術者は内視鏡の把持部11を第3゛図に示すようにピス
トルを持つようにいわゆる順手で握る。把持部11を手
の平に当てるとともに、薬指と小指で支持する。親指と
人差し指と中指は、後述するように操作ダイヤル14.
15を操作するために用いる。この把持状態において、
通常ひじBは曲げておく。
トルを持つようにいわゆる順手で握る。把持部11を手
の平に当てるとともに、薬指と小指で支持する。親指と
人差し指と中指は、後述するように操作ダイヤル14.
15を操作するために用いる。この把持状態において、
通常ひじBは曲げておく。
前述したように、把持部11の軸芯11aが、挿入部2
0の軸芯20aに対して、下方に向かって挿入部20の
先端から遠ざかるように傾斜しているため、把持部11
を把持した時に、ひじBより先端側の腕の軸芯りと挿入
部20の軸芯20aがほぼ平行になる。なお、この明細
書でほぼ平行とは、20’程度の誤差を許容するものと
し、また2つ力軸芯20a、Dが一直線上にある場合も
含む。最も自然に握った時に平行となる理想的な交叉角
θは、手の形や握り方に個人差があるが、55〜75°
の範囲である。また、多少不自然でも手首を第3図中上
下に若干回動させた状態で腕を捻っても、指の操作性、
握力が低下しないから、上記交叉角eを40〜,80°
としても差し支えな1.1゜ また、挿入部20の軸芯20aが把持部11のほぼ中央
部を通るため、腕の軸芯りとほぼ同一直線になる。なお
、迂回部12の役割は、挿入部20の軸芯20aを腕の
軸芯りと一直線上にしなくてもよく、これら軸芯20a
、Dの間隔を短くするだけでもよい。
0の軸芯20aに対して、下方に向かって挿入部20の
先端から遠ざかるように傾斜しているため、把持部11
を把持した時に、ひじBより先端側の腕の軸芯りと挿入
部20の軸芯20aがほぼ平行になる。なお、この明細
書でほぼ平行とは、20’程度の誤差を許容するものと
し、また2つ力軸芯20a、Dが一直線上にある場合も
含む。最も自然に握った時に平行となる理想的な交叉角
θは、手の形や握り方に個人差があるが、55〜75°
の範囲である。また、多少不自然でも手首を第3図中上
下に若干回動させた状態で腕を捻っても、指の操作性、
握力が低下しないから、上記交叉角eを40〜,80°
としても差し支えな1.1゜ また、挿入部20の軸芯20aが把持部11のほぼ中央
部を通るため、腕の軸芯りとほぼ同一直線になる。なお
、迂回部12の役割は、挿入部20の軸芯20aを腕の
軸芯りと一直線上にしなくてもよく、これら軸芯20a
、Dの間隔を短くするだけでもよい。
操作ダイヤル14を親指と人差し指で回し、操作ダイヤ
ル15を親指と中指で回すことにより、湾曲部21を前
述したように湾曲操作する。
ル15を親指と中指で回すことにより、湾曲部21を前
述したように湾曲操作する。
体腔内での挿入部20の方向を変える場合には、上記の
ような把持状態で、ひじBより先端側の腕を捻ることに
より(第3図中矢印M−Mで示す)、挿入部20を捻る
。この挿入部20の捻りの際、手首を殆ど折り曲げずに
済むので、各指の運動性や握力が低下することがなく、
このため親指と人差し指と中指による操作ダイヤル14
.15の操作等を確実にかつ安定して行なうことができ
、また、薬指と小指による把持部11の握りを確実かつ
安定して行なえ内視鏡を落とすようなことがな−1゜ また、腕の軸芯りと挿入部20の軸芯20aとがほぼ一
直線をなしているため、上記腕を捻る際に体腔外の挿入
部20の軸芯20aが腕の軸芯りを中心として輪を描く
ことがなく、被検者に苦痛を与えるような不都合は生じ
ない。
ような把持状態で、ひじBより先端側の腕を捻ることに
より(第3図中矢印M−Mで示す)、挿入部20を捻る
。この挿入部20の捻りの際、手首を殆ど折り曲げずに
済むので、各指の運動性や握力が低下することがなく、
このため親指と人差し指と中指による操作ダイヤル14
.15の操作等を確実にかつ安定して行なうことができ
、また、薬指と小指による把持部11の握りを確実かつ
安定して行なえ内視鏡を落とすようなことがな−1゜ また、腕の軸芯りと挿入部20の軸芯20aとがほぼ一
直線をなしているため、上記腕を捻る際に体腔外の挿入
部20の軸芯20aが腕の軸芯りを中心として輪を描く
ことがなく、被検者に苦痛を与えるような不都合は生じ
ない。
第4図に示す実施例では、操作本体40は、把持部41
と、挿入部20の基端部を支持するための支持部43を
有し、支持部43は把持部41の中途部から前方に突出
している。把持部41の上部側面には湾曲部21操作用
の1個又は2個の操作ダイヤル44が回動可能に設けら
れている。把持部41の軸芯41aは、支持部43の軸
芯43aおよび挿入部20の軸芯20aに対して前述と
同様に傾斜し、交叉角eをなしている。なお、この交叉
角θは前述の角度範囲を有するものであり、以下の実施
例でも同様である。この実施例では、人差し指と中指と
の間に支持部43を挿入し、把持部41において支持部
43より上部を人差し指で支持し、支持部43より下部
を中指と薬指と小指とで支持する。操作ダイヤル44の
湾曲操作は、主として親指を用い、人差し指を補助的に
用いる。
と、挿入部20の基端部を支持するための支持部43を
有し、支持部43は把持部41の中途部から前方に突出
している。把持部41の上部側面には湾曲部21操作用
の1個又は2個の操作ダイヤル44が回動可能に設けら
れている。把持部41の軸芯41aは、支持部43の軸
芯43aおよび挿入部20の軸芯20aに対して前述と
同様に傾斜し、交叉角eをなしている。なお、この交叉
角θは前述の角度範囲を有するものであり、以下の実施
例でも同様である。この実施例では、人差し指と中指と
の間に支持部43を挿入し、把持部41において支持部
43より上部を人差し指で支持し、支持部43より下部
を中指と薬指と小指とで支持する。操作ダイヤル44の
湾曲操作は、主として親指を用い、人差し指を補助的に
用いる。
この場合、腕の軸芯りと挿入部20の軸芯20aとは、
はぼ平行をなし、また、必ずしも一直線にはならないが
その間隔は短い。これは挿入部20の軸芯20aが人差
し指と中指との間を通り、把持部41のほぼ中央部また
はその近傍を通るから。
はぼ平行をなし、また、必ずしも一直線にはならないが
その間隔は短い。これは挿入部20の軸芯20aが人差
し指と中指との間を通り、把持部41のほぼ中央部また
はその近傍を通るから。
である。この実施例では、腕を捻った時に腕の軸芯りを
中心として挿入部20の軸芯20aが輪を描くが、この
輪は小さいので被検者に苦痛を与えない。
中心として挿入部20の軸芯20aが輪を描くが、この
輪は小さいので被検者に苦痛を与えない。
第5図に示す実施例では、操作本体50は把持部51と
この把持部51の上端部に設けられた支持部53とによ
って形成されている。支持部53の両端部には、この支
持部53の軸芯53aと一直線をなして、挿入部20と
ケーブル30が連結されている。上記把持部51の軸芯
51aは、上記支持部53、挿入部20、ケーブル30
の各軸芯53a、20a、30aに対して、交叉角θで
傾斜している。この実施例では、前述した2つの実施例
に比べて、挿入部20の軸芯20aが腕の軸芯りに対し
て離れているが、これら軸芯20a、Dはほぼ平行であ
るため、腕を捻った時に挿入部20が被検者に近い位置
で大きく振れず被検者に苦痛を与えることはない。また
、ケーブル30が腕の軸芯りに対してほぼ平行となるた
め、腕を捻った時に、ケーブル30が大きく振れること
がないため、邪魔にならない。
この把持部51の上端部に設けられた支持部53とによ
って形成されている。支持部53の両端部には、この支
持部53の軸芯53aと一直線をなして、挿入部20と
ケーブル30が連結されている。上記把持部51の軸芯
51aは、上記支持部53、挿入部20、ケーブル30
の各軸芯53a、20a、30aに対して、交叉角θで
傾斜している。この実施例では、前述した2つの実施例
に比べて、挿入部20の軸芯20aが腕の軸芯りに対し
て離れているが、これら軸芯20a、Dはほぼ平行であ
るため、腕を捻った時に挿入部20が被検者に近い位置
で大きく振れず被検者に苦痛を与えることはない。また
、ケーブル30が腕の軸芯りに対してほぼ平行となるた
め、腕を捻った時に、ケーブル30が大きく振れること
がないため、邪魔にならない。
第6図に示す実施例では、操作本体60は把持部61と
、把持部61のほぼ中央部の側面から折れ曲がるように
して延びる迂回部62と、迂回部62からさらに前方に
延びる支持部63とを有している6湾曲操作用の操作ダ
イヤル64は、把持部61の側面において、迂回部62
の基端部に回動可能に支持されている。把持部61の軸
芯61aは、支持部63の軸芯63aおよび挿入部20
の軸芯20aに対して前述と同様に傾斜し、交叉角eを
なしている。迂回部62は挿入部20の軸芯20aが把
持部61のほぼ中央部を通るように形状が決定されてい
る。この実施例でも、第3図の実施例と同様に、挿入部
20の軸芯20a′が腕の軸芯とほぼ一直線になる。
、把持部61のほぼ中央部の側面から折れ曲がるように
して延びる迂回部62と、迂回部62からさらに前方に
延びる支持部63とを有している6湾曲操作用の操作ダ
イヤル64は、把持部61の側面において、迂回部62
の基端部に回動可能に支持されている。把持部61の軸
芯61aは、支持部63の軸芯63aおよび挿入部20
の軸芯20aに対して前述と同様に傾斜し、交叉角eを
なしている。迂回部62は挿入部20の軸芯20aが把
持部61のほぼ中央部を通るように形状が決定されてい
る。この実施例でも、第3図の実施例と同様に、挿入部
20の軸芯20a′が腕の軸芯とほぼ一直線になる。
第7図に示す実施例では、操作本体70が平行四辺形を
なし、内部に指挿通用の孔70aが形成されている。そ
して、図中左側の傾斜部が把持部71となり、この把持
部71の上端部側面に操作ダイヤル74が設けられてい
る。また、操作本体70の右側の傾斜部の中央には挿入
部20が連結されている。把持部71の軸芯71aは、
挿入部20の軸芯20aに対して傾斜し、交叉角θをな
している。挿入部20の軸芯20aは把持部71のほぼ
中央部を通ってい°る。この実施例でも、腕の軸芯を挿
入部20の軸芯20aとほぼ一直線にすることができる
。
なし、内部に指挿通用の孔70aが形成されている。そ
して、図中左側の傾斜部が把持部71となり、この把持
部71の上端部側面に操作ダイヤル74が設けられてい
る。また、操作本体70の右側の傾斜部の中央には挿入
部20が連結されている。把持部71の軸芯71aは、
挿入部20の軸芯20aに対して傾斜し、交叉角θをな
している。挿入部20の軸芯20aは把持部71のほぼ
中央部を通ってい°る。この実施例でも、腕の軸芯を挿
入部20の軸芯20aとほぼ一直線にすることができる
。
第8図に示す実施例では、操作本体80は把持部81の
みからなり、この把持部81の下端部から挿入部20お
よびケーブル30が同軸をなして延びている。把持部8
1の上部には操作ダイヤル84が設けられている。把持
部81の軸芯81aは、挿入部20の軸芯20aおよび
ケーブル30の軸芯30aに対して傾斜し、交叉角θを
なしている。
みからなり、この把持部81の下端部から挿入部20お
よびケーブル30が同軸をなして延びている。把持部8
1の上部には操作ダイヤル84が設けられている。把持
部81の軸芯81aは、挿入部20の軸芯20aおよび
ケーブル30の軸芯30aに対して傾斜し、交叉角θを
なしている。
本発明は上記実施例に制約されず種々の態様が可能であ
る。例えば、上記実施例では送気、送水、吸引等の機構
を省略して説明したが、これら機構の操作部を掃作本体
に設けたものにも適用できることは勿論である。さらに
、固体撮像素子および信号線を用いる代わりに像伝送用
の光学繊維束(像伝送系)を挿入部に収納し、観察窓か
ら対物光学系を介して入射した光を、この光学繊維束の
一端面で受け、この光学繊維束を照明用の光学繊維束と
同様に操作本体外に導き、その他端面に現われた像をテ
レビカメラで撮像し、受像機で体腔内の像を映し出すよ
うにしたものにも適用できる。
る。例えば、上記実施例では送気、送水、吸引等の機構
を省略して説明したが、これら機構の操作部を掃作本体
に設けたものにも適用できることは勿論である。さらに
、固体撮像素子および信号線を用いる代わりに像伝送用
の光学繊維束(像伝送系)を挿入部に収納し、観察窓か
ら対物光学系を介して入射した光を、この光学繊維束の
一端面で受け、この光学繊維束を照明用の光学繊維束と
同様に操作本体外に導き、その他端面に現われた像をテ
レビカメラで撮像し、受像機で体腔内の像を映し出すよ
うにしたものにも適用できる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の内視鏡を用いれば、術者
が把持部をピストルを持つようにいわゆる順手で握り少
なくともひじより先端側の腕を捻るという全く新しい方
法で、挿入部に捻りを付与でき、この際手首を折り曲げ
ずに済むので、指の運動性、握力を損なうことがなく、
例えば湾曲操作等の操作および内視鏡の把持を確実かつ
安定して行なうことができる。また、実質的な捻り角度
範囲を広く採ることができる。さらに、腕の軸芯と挿入
部の軸芯がほぼ平行をなすから、腕を捻った時に、挿入
部が被検者に近い位置で大ミく振れることがなく、被検
者に苦痛を与えるのを防止できる。
が把持部をピストルを持つようにいわゆる順手で握り少
なくともひじより先端側の腕を捻るという全く新しい方
法で、挿入部に捻りを付与でき、この際手首を折り曲げ
ずに済むので、指の運動性、握力を損なうことがなく、
例えば湾曲操作等の操作および内視鏡の把持を確実かつ
安定して行なうことができる。また、実質的な捻り角度
範囲を広く採ることができる。さらに、腕の軸芯と挿入
部の軸芯がほぼ平行をなすから、腕を捻った時に、挿入
部が被検者に近い位置で大ミく振れることがなく、被検
者に苦痛を与えるのを防止できる。
第1図は内視鏡および付属装置の概略図、第2図は内視
鏡の背面図、第3図は内視鏡を把持した状態を示す側面
図、第4図〜第8図はそれぞれ異なる池の実施例を示す
図、第9図〜第12図は従来の内視鏡とその把持方法を
示すもので、第9図は側面図、第10図は一部断面にし
て示す背面図、第11図、第12図は第10図の状態か
らそれぞれ異なる方向へ挿入部を捻った状態を示す背面
図である。 10.40,50,60,70.80・・・操作本体、
11.4 j、51.61.71’、8.1・・・抱持
部、11a、21a、51a、61a、71a、81a
・・・把持部の軸芯、20・・・挿入部、20a・・・
挿入部の軸芯、27・・・信号線(像伝送系)
鏡の背面図、第3図は内視鏡を把持した状態を示す側面
図、第4図〜第8図はそれぞれ異なる池の実施例を示す
図、第9図〜第12図は従来の内視鏡とその把持方法を
示すもので、第9図は側面図、第10図は一部断面にし
て示す背面図、第11図、第12図は第10図の状態か
らそれぞれ異なる方向へ挿入部を捻った状態を示す背面
図である。 10.40,50,60,70.80・・・操作本体、
11.4 j、51.61.71’、8.1・・・抱持
部、11a、21a、51a、61a、71a、81a
・・・把持部の軸芯、20・・・挿入部、20a・・・
挿入部の軸芯、27・・・信号線(像伝送系)
Claims (3)
- (1)把持部を有する操作本体と、この操作本体から延
び体腔内に挿入されるべき挿入部とを備え、像伝送系の
一端が上記挿入部内に配置され他端が操作本体の外部へ
導出されている内視鏡において、上記把持部の軸芯が、
挿入部の軸芯に対して、下方に向かって挿入部先端から
遠ざかるように傾斜していることを特徴とする内視鏡。 - (2)上記把持部の軸芯と挿入部の軸芯の交叉角が、4
0〜80°である特許請求の範囲第1項に記載の内視鏡
。 - (3)上記把持部の軸芯と挿入部の軸芯の交叉角が、5
5〜75°である特許請求の範囲第2項に記載の内視鏡
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60144832A JPS628727A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 内視鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60144832A JPS628727A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 内視鏡 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5042209A Division JPH0795148B2 (ja) | 1993-02-05 | 1993-02-05 | 内視鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628727A true JPS628727A (ja) | 1987-01-16 |
| JPH0550286B2 JPH0550286B2 (ja) | 1993-07-28 |
Family
ID=15371474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60144832A Granted JPS628727A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 内視鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS628727A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH026002U (ja) * | 1988-06-27 | 1990-01-16 | ||
| JP2002058629A (ja) * | 2000-08-22 | 2002-02-26 | Olympus Optical Co Ltd | 電子内視鏡 |
| JP2006149881A (ja) * | 2004-11-30 | 2006-06-15 | Olympus Medical Systems Corp | 内視鏡 |
| JP2009189702A (ja) * | 2008-02-18 | 2009-08-27 | National Cancer Center-Japan | 内視鏡用処置具装置 |
| JP2009189684A (ja) * | 2008-02-18 | 2009-08-27 | Hoya Corp | 内視鏡 |
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| JP4896273B1 (ja) * | 2010-12-24 | 2012-03-14 | オリンパス株式会社 | 内視鏡装置 |
| JP5006478B2 (ja) * | 2010-08-05 | 2012-08-22 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 内視鏡 |
| US8840544B2 (en) | 2010-12-24 | 2014-09-23 | Olympus Corporation | Endoscope apparatus |
| WO2016047266A1 (ja) * | 2014-09-25 | 2016-03-31 | オリンパス株式会社 | 内視鏡 |
| JP6223648B1 (ja) * | 2016-02-18 | 2017-11-01 | オリンパス株式会社 | 内視鏡 |
| WO2023227573A1 (de) * | 2022-05-24 | 2023-11-30 | Joimax Gmbh | Handgriff für medizinische endoskope und endoskopsystem |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60171402U (ja) * | 1984-04-24 | 1985-11-13 | 富士写真光機株式会社 | 内視鏡 |
| JPS60171403U (ja) * | 1984-04-24 | 1985-11-13 | 富士写真光機株式会社 | 内視鏡 |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP60144832A patent/JPS628727A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60171402U (ja) * | 1984-04-24 | 1985-11-13 | 富士写真光機株式会社 | 内視鏡 |
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| EP2484271A4 (en) * | 2010-12-24 | 2012-10-17 | Olympus Corp | ENDOSCOPE DEVICE |
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| CN102711581A (zh) * | 2010-12-24 | 2012-10-03 | 奥林巴斯株式会社 | 内窥镜装置 |
| JP4897116B1 (ja) * | 2010-12-24 | 2012-03-14 | オリンパス株式会社 | 内視鏡装置 |
| US8758230B2 (en) | 2010-12-24 | 2014-06-24 | Olympus Corporation | Endoscope apparatus |
| US8795160B2 (en) | 2010-12-24 | 2014-08-05 | Olympus Corporation | Endoscope apparatus |
| US8840544B2 (en) | 2010-12-24 | 2014-09-23 | Olympus Corporation | Endoscope apparatus |
| JP4897117B1 (ja) * | 2010-12-24 | 2012-03-14 | オリンパス株式会社 | 内視鏡装置 |
| US8911361B2 (en) | 2010-12-24 | 2014-12-16 | Olympus Corporation | Endoscope apparatus |
| WO2016047266A1 (ja) * | 2014-09-25 | 2016-03-31 | オリンパス株式会社 | 内視鏡 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0550286B2 (ja) | 1993-07-28 |
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