JPS628735A - 不等圧力減少ステップを用いたオシロメトリック法血圧計 - Google Patents

不等圧力減少ステップを用いたオシロメトリック法血圧計

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JPS628735A
JPS628735A JP61156388A JP15638886A JPS628735A JP S628735 A JPS628735 A JP S628735A JP 61156388 A JP61156388 A JP 61156388A JP 15638886 A JP15638886 A JP 15638886A JP S628735 A JPS628735 A JP S628735A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動化血圧監視に関し、より具体的には空気そ
で口おおいを利用して被験者の血圧計の測定を行うため
のそのクラスの自動化血圧監視装置に関する。
血圧計クラスの自動化血圧監視装置は可膨張性そで口お
おい(かつもしくは腕帯)を用いて、被験者の血管系に
対し制御された逆圧を加えている。
メイナード、ラムゼイ■世(Maynard Ram5
ey n[)の米国特許第4,349,034号および
第4,360,029号(両者共、本出願と共に通常の
譲渡が為された)中に記載されるものにより例証される
この種の監視装置に関する一つの大きなりラスのものは
オシロメータ方法論を利用している。これらのラムゼイ
特許によれば、可膨張性そで口おおいは患者の手足に適
切に配置され、そして所定圧力までポンプで空気が送ら
れる。
その後、そで口おおい圧力は所定減分において減少され
、そして各レベルの圧力変動がモニターされる。得られ
た信号は典型的に、動脈血圧搏動により引き起こされた
小さな、重畳された変動性成分(本明細書中では「振動
性コンプレックス」または単に「振幅」と称する)を伴
う直流電圧から成っている。
適切に濾過して直流成分を排除し、かつ増幅をもたらし
た後、与えられた基準線以上のピーク・パルス振幅(P
PA)を測定し、かつ記憶する。減衰が続くので、ピー
ク振幅は通常より低いレベルから相対的最大量に増加す
ることになり、そしてその後、減少することになる。振
動が最大値を有する点における最低そで口おおい圧力が
平均動脈圧を表すものとなる。収縮期および拡張期圧力
は平均動脈圧の所定の小数部として、あるいは振幅コン
プレックスの直接処理に関するより精巧な方法によって
誘導される。
ラムゼイ特許中に述べられているようなステップ収縮技
法は操作の産業的標準と成っている。臨床的に受は入れ
可能な自動化血圧監視装置の大部分のものはステップ収
縮の根本原理を利用しており、そして開発努力を連続収
縮監視装置に向けて来たが、精確かつ信頼性ある結果を
確保するためには可成りの困難に遭遇して来た。実際に
、連続収縮モードを特徴づけている少なくとも1種類の
市場血圧システムもまた、ステップ収縮のバックアップ
・システムを用いており、これは連続収縮が不適当であ
ることが証明される状況に関してit確な結果を保証す
るために利用されるものであるステップ収縮を回避する
、より迅速な検出方法について変わらぬ努力が続けられ
たが、増分的収縮クラスの機器は臨床医学者の間で可成
りの優先性を享受している。
ラムゼイ■世他の米国特許出願第751,835号、発
明の名称「改良された血圧計のそで口おおい加圧装置」
には、収縮および測定周期の準備に際して、該特許の収
縮期圧力を超えるレベルに圧力そで口おおいを膨張させ
るのに要する時間を短くするための装置が開示されてい
る。この種のエム、ライゼイ■世他の特許出願の開示は
ここに参考として引用するものとする。
ラムゼイ■世他の特許によりこれまで得られ、かつ例証
されたステップ収縮法は遂行するのに少なくとも30秒
、そして場合により殆ど1分間を要する可能性もある。
米国心臓協会は、手動血圧測定に関する収縮率が搏動当
たり2−4ト一ル未満であることを推奨している。通常
血圧の測定に関して、これは手動測定期間を30秒前後
とする。
同様に、従来の自動化非侵入型圧力測定装置による通常
測定に要する時間は、収縮ステップの大きさが標準5乃
至6トールであれば、35秒前後となる。
従って、本発明の主目的は、そで口おおい収縮について
要する時間を減少させることにより血圧測定時間全体を
減少させることにある。
本発明の別の目的は、測定周期、の収縮位相の可成りの
部分を趙えて実現可能とこれまで考えられた減分ステッ
プを超える従来実現可能と考えられたものよりも可成り
大きい減分ステップを使用しながら、精確な血圧測定値
を得るための装置を提供することにある。
更に別の本発明の目的は、搏動のスキッピングを回避し
、それによって測定位相を延長するのに十分に短い時間
間隔内で大量の減分収縮ステップを可能とする装置を提
供することにある。すなわち、本発明の目的は収縮周期
を適切な速度およびテンポで作動させて1分間光たり1
00程度の速い脈拍数に調整することにある。
本発明の更に他の目的は、血圧そで口おおいが高位かつ
快適ではない圧力における時間量を最小とすることによ
り患者の不快さを軽減することにある。
本発明の一特徴によれば、可膨張性かつ可収縮性圧力そ
で口おおいと、前記そで口おおいに作動的に連結される
膨張手段であって、加圧下に気体媒体を前記そで口おお
いに対し選択的に供給して前記そで口おおいを膨張かつ
加圧する手段と、前記そで口おおいに連結されるそで口
おおい圧力感知手段であって、何らかの振動を包含する
そで口おおい圧力を感知する手段と、前記そで口おおい
に連結される収縮弁手段であって、連続性減分における
前記そで口おおいから前記気体媒体を選択的に解放する
手段と、前記そで口おおい圧力感知手段に応答的に連結
される処理手段であって、血圧関連測定値を供給する手
段との組合わせからなる自動化血圧計装置において、不
均一減分ステップ中で元気そで口おおいを収縮させるよ
うに構成および配置された前記収縮弁手段との組合わせ
において制御手段がもたらされることを特徴とする自動
化血圧計装置が提供される。
本発明の他の特徴によれ°ば、そで口おおいから気体状
膨張性媒体を解放するために凡ゆる与えられたそで口お
おい圧力について、一方はとより早く、そしてもう一方
はより遅い流量に依存する少なくとも2種類の異なった
圧力を提供するための手段と、より遅い流量を提供する
収縮弁手段を用いるそで口おおいであって、収縮速度が
所定値に減速されるまで前記より緩慢流量提供収縮弁手
段を継続して使用し、その結果セレクタ手段がより迅速
流量提供収縮弁手段または両弁を共に用いるそで口おお
いから気体媒体の当初解放を開始させるためのセレクタ
手段との組合わせにおいて各連続性減分ステップ中に広
がっている収縮速度を確定するための速度測定手段を包
含する制御手段とを含む収縮弁手段が提供される。
本発明は、添付図面を参照しながらその現在のところ好
ましい実施態様についての以下の詳細な説明を読んだ後
、より良く理解されるであろう。
添付図面全体を通じて同一の参照数字が同一または疵似
の部分を表すために用いられている。
ここで、ラムゼイの米国特許第4,360,029号が
参照されなければならず、これはオシロメータ法血圧監
視システムを非常に詳細に開示するものであって、それ
に対し本発明の原理を効果を伴って適用すことができる
。ラムゼイの米国特許第4,360.029号とここに
参考として引用するものとする。
ここに第1図を参照すると、本発明の原理についての例
示的実施態様が示されている。人間被験者の腕100は
、十分に膨張されたとき、上腕動脈を閉塞するための慣
用の可撓性可膨張性および回収縮性そで口おおい101
を装着して示されている。第1および第2収縮弁103
および104から成る空気抜き収縮弁装置102を経由
して更に以下に説明する方法において、そで口おおいが
収縮すると、動脈閉塞は漸進的に解放される。圧カドラ
ンスデューサ105はダクト106によりそで口おおい
101に連結され、そしてその中の圧力を検知する。
従来のオシロメータ技法によれば、動脈中の圧力はそで
口おおい101の逆圧における変化により感知され、そ
して順次トランスデユーサ105によって電気信号に変
換され、更に通路107を介してマイクロプロセッサま
たは他の制御器108に接続される。本発明原理の観点
から、マイクロプロセッサ108による血圧データの生
成あるいは、場合により人為結果データ拒絶のための、
圧カドランスデューサ105からの信号の処理は先行技
術、たとえば上に参照したラムゼイの米国特許第4.3
60,029号の教示に従って行うことができる。或は
その血圧は、エム、ラムゼイ■世他の米国特許出願第7
51.825号、発明の名称「データ強化を伴う改良さ
れた自動化拡張期血圧モニター」、米国特許出願第75
1.827号、発明の名称「データ強化を伴う改良され
た自動化収縮期血圧モニター」、米国特許出願第751
,826号、発明の名称「データ強化を伴う改良された
自動化平均動脈血圧モニター」の教示に従って測定する
ことができる、そしてこれらの特許出願の開示はここに
参考として引用するものとする。
加圧空気源109はダクト110を介し、膨張弁111
およびダクト112を経由して圧力そで口おおい101
に連結されて示されている。膨張弁111は結線113
を介してマイクロプロセッサ108から電気的に制御さ
れる。
収縮弁装置102は各ダクト114および115により
、ダクト116を伴う接続点に接続されるその弁103
及び104を備えており、これは順次地点117におい
てそで口おおい101に導くダクト112を伴う分岐接
続部に接続される。収縮弁103および104からの排
出接続部はそれぞれ118および119により示されて
いる。弁103及び104は通路120を介してマイク
ロプロセッサ10Bから電気的制御を受ける。
複数個の収縮弁103および104ならびに本明細書中
のマイクロプロセッサ108のプログラミングを除き第
1図に関連して上に開示した装置は、最初に上述したエ
ム、ラムゼイ■世他の特許出願中に開示されたものと略
同−である。前記出願中に開示された構造は単一の収縮
弁を含むのに対し、先に述べたように、本件実施態様は
2個の弁103および104を備°え、これらの弁はオ
リフィス寸法に関して互いに異なっていることが好まし
いが、必ずしも必須ではない。例として、弁103は第
1寸法のオリフィスを備え、一方弁104により大きい
寸法のオリフィスを有しており、それぞれの弁はマイク
ロプロセッサ108の制御の下で電気的に作動可能であ
り、且つ一定の有限応答時間を有している。前記最初に
述べた特許出願中ではマイクロプロセッサの詳細は論述
されていないが、本発明に関して必要なところは本明細
書中に開示されるような装置の作動についての下記の論
述から明らかとなろう。
さて、第1図に例示する装置の作動を参照すると、加圧
空気源109において加圧下の空気約8−10p、s、
i、が得られることを推定し得る。血圧測定の開始を望
めば、マイクロプロセッサ10Bは通路113を介して
信号を供給して膨張弁111を解放する。収縮弁装置1
02は閉じられたものと推定される。源109からの空
気は弁111およびダクト112を経由して連通ずるこ
とによりそで口おおい102を所望レベルに膨張させる
好ましいのは、そで口おおい内の圧力が推定収縮期圧力
を超える所定値に達したとき、そで口おおい101中の
瞬間的な圧力を示すトランスデユーサ105からの信号
にマイクロプロセッサ108が応答して、そで口おおい
101の膨張を妨げることである。この種の妨害は、通
路113を介して信号を供給して膨張弁111を閉じる
ことにより達成されよう。一度弁111が閉じられると
、血圧測定値は収縮ルーチンを開始することにより得る
ことができる。
マイクロプロセッサ108および収縮弁装置102制御
の下で、かつ圧カドランスデューサ105により検知さ
れる際の血圧の実際の測定は、前記ラムゼイ■世の特許
または前記第2番目に上で述べたラムゼイ■世他の特許
出願中に開示されたような凡ゆる適切な方法で成就する
ことができる。各測定周期の完了に際して、以下に説明
されるように収縮弁装置102は充分長く再解放されて
そで口おおい圧力を実質的に完全に弛緩させることがで
きる。その後、収縮弁装置102は新しい測定周期の開
始に際して閉塞させることができる。
要約すれば、血圧が望まれる場合、そで口おおい圧力が
所望レベルに達するまでそで口おおい圧力を監視しなが
ら膨張弁を解放することになり、その時点で膨張弁は閉
じられることになる。その後、収縮弁が作動し、かつ測
定値が取られる。この点について論議されている装置の
作動は、第1に述べた特許出願中に記載されるものと実
質的に同一であってもよい。本発明は収縮位相に関連し
、かつその作動は今から説明する。
先行技術による自動化血圧計装置においては、典型的に
そで口おおい収縮作動は等しい減分ステラ1〜通常約5
乃至6トール、そして不変的Gこステップ当たり7ト一
ル未満で行われて来た。しかしながら、今や信頼性あり
、かつ精確な測定は、長い間受は入れられて来た教示に
反すると番まulえ、実質的に7トールより大きなステ
ップを取るものであり、そして連続性ステップは不等の
大きさを有するものであることが判明した。その結果、
本発明によれば、そで口おおい収縮測定法は全周期時間
に亘り得られた顕著な減少により促進される。
このことは第3図に劇的に示されており、そこではプロ
ット130が、ステップ当たり7ト一ル程度の等しい大
きさ減分を伴うことを示し、完全な周期は約23秒かか
ることを示している。対照すれば、本発明を利用する装
置の作動を表すプロッl−131は13秒未満における
完全測定周期の完了を示している。2つのプロ・ノド1
30および131は理想的な場合を示しており、そこで
は人為結果が測定周期を妨げることなく、これを延長す
るものとしているが、プロットは期待できる相対的時間
加速を示している。
本発明掻作の根拠をなす原理は、今注意を向けるべき第
2図のフローチャートに関連して最も良く説明されてい
る。収縮作動またはルーチンの開始に際して、振動が検
出され、かつ最初に確認されるまで、そで口おおいは予
め定められた一定の大きさ、通常ステップ当たり5乃至
7トールのステップにより収縮される。°木実施例は各
7トールのステップを用いている。そで口おおい圧力は
上位レベルにあり、小さい方のオリフィスを備えた弁1
03を最初に使用することに留意されたい。
数多くの理由によって、本件装置はそで口おおい101
から15フイートまで離れて配置されたトランスデユー
サ105を一般に使用している。それを越えてダク)1
06を介し、そで口おおい圧力を導かねばならないこの
距離ならびに一般に使用される収縮弁に固有の電気機械
的制限が、収縮弁装置102の作動中に重要な応答時間
因子を導入する。それ故、弁103のオリフィスは、弁
を解放し、所望のそで口おおい圧力減分を生じ、かつそ
で口おおい圧力低下行き過ぎが生じる前に再閉塞できる
ように十分小さくなければならなl、s。
そで口おおい圧力が比較的高い限り、小さい方のオリフ
ィス弁103を経由する収縮速度は高いものとなり、そ
してその圧力を所望ステップに減分するために要する時
間は比較的短いものとなる。
これはプロット130および131の開始に際する比較
的急勾配または略垂直なステ・ノブ減分132により反
映される。
もし、残留収縮を弁103および各7トールの均等ステ
ップのみによって行われなければならないとすれば、そ
れぞれ連続的な減分を伴って各減分に関する時間は増加
しくそれはより低い平均圧力において生ずるからである
)、その結果ますます時間がかかることになる。これは
プロット130中の「切り上がり」133により、収縮
が進めば、垂直からますます外れるものとして示される
。測定における遅延は引き延ばされた減分間隔により実
際に悪化される。それは成る時間間隔を越えてしまうか
らであり、次の心臓振動が発生したとき、そで口おおい
は依然として収縮することになり、この種の振動は測定
装置によりスキップされなければならなくなり、その結
果そのそで口おおい圧力においてサンプリングに関し、
より長い期間を要することになる。
本発明は詳述の問題を、各減分ステップの時間を調整し
、また減分ステップが1トールに収縮するのに8ミリ秒
以上を要するときはいつでもより大きい収縮弁オリフィ
スに切り替えることにより回避するものである。これは
収縮率125ト一ル/秒に等しい。このようにして、収
縮ルーチンの間に本装置は成る地点において、収縮弁1
03から104へ切り替えられることになり、そして必
要により両弁103および104を平行して作動させる
ために更に切り替えを行わせる。
収縮動作開始時の代表的を収縮率200ト一ル/秒であ
る。これは5m5ec/トールと同等である。
上述し、かつ第2図のフローチャートにより示されるよ
うに、動豚振動が検出され、かつ確証された後、すなわ
ち振動振幅がOよりも大きいとき、マイクロプロセッサ
108が参照用テーブルに、あるいは「ベース」収縮ス
テップを選択するための均等式に再分類するものであり
、この場合「ベース」収縮シテップはトランスデユーサ
105により感知される、その次に広がるそで口おおい
圧力の関数として選択されるものである。そで口おおい
圧力に対する「ベース」収縮ステップに関する典型的な
テーブルは以下に説明する方法により構成することがで
きる。一般に、収縮手順の中間領域を超える「ベース」
収縮ステップはそれぞれ実質的に7トールよりも大きく
、特に測定が非常に高血圧を伴う被験者に対して行われ
る場合は20ト一ル以上程度の大きさとするこ゛とがで
きる。しかし、フローチャートは等式: %式%(1) (但し、PPAは最後に検出した振動ピーク振幅に直接
比例する量である)を用いる「ベース」収縮ステップの
増加を示している。便利のために、PPAは「x」で置
換してもよく、また、−膜化の目的に関して除数「32
」、すなわち成る具体的な実施態様について特有である
定数は定数「a」で表してもよい。等式(1)で表され
る増加は、マイクロプロセッサ108が動脈コンプレッ
クスから最大振幅振動を検出するまで、収縮ルーチンに
おいて使用される。最大振幅振動を検出し、かつ確証し
た後、その減分等式は更に下記のように増加される: ベース=ベース+pp^/3’2+PPA/’32=ベ
ース+2(PPA/32)    (21 等式(1)及び(2)による演算は、従って次のように
概括できる: ベース士ベース+y (x/a)      (31(
但し、「ベース」および「x」は先に定義した通りであ
り、「y」は1または2に等しく、そして「a」は振幅
振動の正常範囲を超える値「χ八」がOおよび約3の間
を変化するように選択した定数である)。
各減衰ステップの間、測定は減分を遂行するために要す
る時間について為され、この時間は次の減分手順の間に
用いるべく記憶される。同様に記憶されるのは、最後の
「ベース」である。2つの記憶された量(時間/ベース
)の商を求め、かつ予め選択された率の8 m5ec 
/ )−ルと比較することにより、工程中の減分に関し
同一(すなわち、小さい方)の収縮弁を用いるか、ある
いはまた、より小さい弁との組合わせにおいてより大き
いオリフィス収縮弁を使用するかについて測定を行う。
図面は、これら弁に関する作動の特別な概要を説明する
ものである。
振動振幅依存因子による「ベース」ステップに左右され
るそで口おおい圧力増加の必要性は、2つの現象に起因
するものである。第1には、心臓収縮中の一寸の間の腕
の伸張により起こる各心搏における、そで口おおい圧力
の大きな増加が生ずる可能性がある。第2には、そで口
おおい圧力が、最大振動振幅において各心臓収縮期によ
りそで口おおい101下を通過する血液流がより下方の
腕と関与し始める値未満に減少した後、これが順次そで
口おおい内の圧力を緩慢に上昇させることである・収縮
ステップの大きさが、今説明した2つの現象と対応して
増加しない限り、これら2つの現象の正味効果は拡張期
圧力レベル未満にそで口おおいを収縮させるためのそで
口おおい圧力において、付加的な減分ステップを必要と
する。
広がっているそで口おおい圧力に対する「ベース」収縮
ステップに関する参照用テーブルはポイント基準または
下記の形式の等式: ベース・ステップ=k (CP)      (4)(
但し、rCPJ = トールで表すそで口おおい圧力、
そして「k」はたとえば、0.工程度の定数である)を
用いることにより成る地点に任意に構成することができ
る。
成る最小サイズ・ステップに対する拘束を設けることを
望む場合には、その等式は次の形二ベース・ステップ=
 k I+ k t (CP)   (5)(但し、r
k、Jおよび「k2」はそれぞれ、たとえば4および0
.05程度の定数、そしてrCPJは上記の通りである
)をとることができる。
(4)および(5)のような等式は、予め計算された参
照用テーブルを提供する代わりに、測定手順中で必要に
よりベース・ステップの値を直接計算するために使用す
ることができることを理解すべきである。「a」のため
に選定する値はrPPAJおよび実際の振動ピーク振幅
間の比例因子に左右されることになるのもまた、理解さ
れるべきである。
第2図のフローチャートを参照して、8 m5ec/ト
ールの減分間隔を超過すると、次のステップ値(NEX
T 5TEP value)  (すなわち、所望の新
しいそで口おおい圧力)は「8」だけ増加することが理
解されるであろう。これは最初により大きい弁を用いる
とき、所望圧力レベルから外れることの防止を保証する
。弁103および104は異なった寸法のオリフィスを
有するものとして説明したけれども、等しい寸法の弁が
使用可能であることも意図されている。このような場合
、作動ルーチンは1個の弁を用いて収縮周期を開始する
ようにアレンジされ、それと共に特定の圧力レベルにつ
いて増加させた流量を望む場合には平行する2個の弁の
切り替えを伴うものとする。その他の代替法は、2以上
のオリフィス設定の間で作動可能である制御可能絞り弁
を備えるようにすることである。
いずれにしても、この収縮弁機構は少なくとも2つの作
動B様を持つべきであり、一方は、如何なる与えられた
適用圧力に関する他方よりも大きな流量を提供するもの
である。
前述したのは、現在のところ好ましい例示的な本発明の
原理による実施態様であるが、添付特許請求の範囲中に
定義したよ°うな本発明の真の精神または範囲から逸脱
することな(、当該発明分野における当業者にはその数
多くの代替的実施態様を見出し得ることが理解されよう
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を利用するシステムおよび基礎的構成部
品を示す概略図、第2図はマイクロプロセッサまたは均
等な制御器の制御下における第1図の装置の動作を示す
フローチャート、そして第101・・・そで口おおい、
102・・・空気抜き収縮弁装置、103・・・第1収
縮弁、104・・・第2収縮弁・105°°°圧カドラ
ンスデユーサ、108・・・マイクロプロセッサ、10
9・・・加圧空気源、111・・・膨張弁。

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)a)可膨張性かつ可収縮性圧力そで口おおいと、 b)前記そで口おおいに作動的に連結される膨張手段で
    あって、加圧下に気体媒体を前記そで口おおいに対し選
    択的に供給して前記そで口おおいを膨張および加圧する
    手段と、 c)前記そで口おおいに連結されるそで口おおい圧力感
    知手段であって、何らかの振動を包含するそで口おおい
    圧力を感知する手段と、 d)前記そで口おおいに連結される収縮弁手段であって
    、連続性減分における前記そで口おおいから前記気体媒
    体を選択的解放する手段と、 e)前記そで口おおい圧力感知手段に応答的に連結され
    る処理手段であって、血圧関連測定値を供給する手段と
    の組合わせからなる自動化血圧計装置において、 f)前記そで口おおい圧力感知手段により感知される圧
    力に応答的である制御手段であって、次に続くそで口お
    おい圧力減分について少なくとも1個の、 i)そで口おおい圧力減分の大きさ、および、 ii)前記気体媒体の解放速度、 を自動的に確立するための手段とを備え、 前記制御手段が不均一圧力減分ステップ中で前記そで口
    おおいを収縮させるために構成かつアレンジされた前記
    収縮弁手段との組合わせにおいて構成かつ配置されてい
    る自動化血圧計装置。
  2. (2)前記制御手段が、そで口おおい収縮手順の開始後
    、かつ動脈圧振動が前記処理手段により検出される前に
    略等しい連続性減分を生じさせ、また前記振動が検出さ
    れた後、増大した減分ステップを生じさせるための収縮
    ステップ測定手段を含んで構成される特許請求の範囲第
    1項記載の自動化血圧計装置。
  3. (3)前記ステップ測定手段が、関係式: 減分ステップ=ベース・ステップ+y(x/a) (但し、ベース・ステップは広がっているそで口おおい
    圧力についての所定の関数、「x」は最後に検出された
    振動振幅に比例する量、「y」は1または2に等しく、
    そして「a」は定数である)に従って前記増大した減分
    ステップを生じさせるように構成および配置されている
    特許請求の範囲第2項記載の自動化血圧計装置。
  4. (4)最大振幅振動が検出され、かつ同定されるまで「
    y」が測定周期中1に等しい特許請求の範囲第3項記載
    の自動化血圧計装置。
  5. (5)前記収縮弁手段が、前記そで口おおいから前記気
    体媒体を解放するために凡ゆる与えられたそで口おおい
    圧力について、一方はより早く、そしてもう一方はより
    遅い流量に依存する少なくとも2種類の異なった圧力を
    提供するための手段を含んで構成され、前記制御手段は
    各連続性減分ステップ中に広がっている収縮速度を確定
    するための速度測定手段と、より遅い流量を提供する前
    記収縮弁手段を用いる前記そで口おおいであって、収縮
    速度が所定値に減速されるまで前記より緩慢流量提供収
    縮弁手段を継続して使用し、その結果セレクタ手段が前
    記より迅速流量提供収縮弁手段を用いるそで口おおいか
    ら前記気体媒体の当初解放を開始させるための前記セレ
    クタ手段とを備えている特許請求の範囲第4項記載の自
    動化血圧計装置。
  6. (6)前記収縮弁手段は、所望寸法オリフィスを備えた
    第1弁と、前記所望寸法オリフィスよりも大きいオリフ
    ィスを備えた第2弁とを含んで成り、前記セレクタ手段
    は前記第1弁を用いて収縮周期を開始し、そして前記第
    1弁による収縮速度が前記所定値よりも遅くなれば、前
    記第2弁に切り替えるように構成および配置されている
    特許請求の範囲第5項記載の自動化血圧計装置。
  7. (7)前記収縮弁手段が、前記そで口おおいから前記気
    体媒体を解放するために凡ゆる与えられたそで口おおい
    圧力について、一方はより早く、そしてもう一方はより
    遅い流量に依存する少なくとも2種類の異なった圧力を
    提供するための手段を含んで構成され、前記制御手段は
    各連続性減分ステップ中に広がっている収縮速度を確定
    するための速度測定手段と、より遅い流量を提供する前
    記収縮弁手段を用いる前記そで口おおいであって、収縮
    速度が所定値に減速されるまで前記より緩慢流量提供収
    縮弁手段を継続して使用し、その結果セレクタ手段が前
    記より迅速流量提供収縮弁手段を用いるそで口おおいか
    ら前記気体媒体の当初解放を開始させるための前記セレ
    クタ手段とを備えている特許請求の範囲第1項記載の自
    動化血圧計装置。
  8. (8)前記収縮弁手段は所望寸法オリフィスを備えた第
    1弁と、前記所望寸法オリフィスよりも大きいオリフィ
    スを備えた第2弁とを含んで成り、前記セレクタ手段は
    前記第1弁を用いて収縮周期を開始し、そして前記第1
    弁による収縮速度が前記所定値よりも遅くなれば、前記
    第2弁に切り替えるように構成かつアレンジされている
    特許請求の範囲第7項記載の自動化血圧計装置。
  9. (9)収縮速度の前記所定値が約125トール/秒であ
    る特許請求の範囲第6項記載の自動化血圧計装置。
  10. (10)収縮速度の前記所定値が約125トール/秒で
    ある。特許請求の範囲第7項記載の自動化血圧計装置。
  11. (11)収縮速度の前記所定値が約125トール/秒で
    ある特許請求の範囲第8項記載の自動化血圧計装置。
  12. (12)収縮速度の前記所定値が約125トール/秒で
    ある特許請求の範囲第9項記載の自動化血圧計装置。
  13. (13)前記制御手段が、少なくとも若干の前記圧力減
    分ステップを7トール超過状態にさせるための収縮ステ
    ップ測定手段を含んで成る特許請求の範囲第8項記載の
    自動化血圧計装置。
  14. (14)前記収縮弁手段は、所望寸法オリフィスを備え
    た第1弁と、前記所望寸法オリフィスよりも大きいオリ
    フィスを備えた第2弁とを含んで成り、前記セレクタ手
    段は前記第1弁を用いて収縮周期を開始し、前記第1弁
    による収縮速度が前記所定値よりも遅くなれば、前記第
    2弁に切り替え、そして前記そで口おおいが所望収縮を
    連成するまで、前記第2弁を使用する前記流量が前記所
    定値よりも遅くなったときは何時でも前記第1および第
    2弁の平行使用に切り替えるように構成および配置され
    ている特許請求の範囲第8項記載の自動化血圧計装置。
  15. (15)前記収縮弁手段は、所望寸法オリフィスを備え
    た第1弁と、前記所望寸法オリフィスよりも大きいオリ
    フィスを備えた第2弁とを含んで成り、前記セレクタ手
    段は前記第1弁を用いて収縮周期を開始し、前記第1弁
    による収縮速度が前記所定値よりも遅くなれば、前記第
    2弁に切り替え、そして前記そで口おおいが所望収縮を
    達成するまで、前記第2弁を使用する前記流量が前記所
    定値よりも遅くなったときは何時でも前記第1および第
    2弁の平行使用に切り替えるように構成および配置され
    ている特許請求の範囲第6項記載の自動化血圧計装置。
  16. (16)前記制御手段が、前記そで口おおい圧力感知手
    段であって、前記圧力減分ステップをその大きさにおい
    て、広がっているそで口おおい圧力の関数として変化さ
    せるものに連結される収縮ステップ測定手段を含んで成
    る特許請求の範囲第1項記載の自動化血圧計装置。
  17. (17)前記圧力減分ステップが、少なくとも部分にお
    いて、等式: 減分ステップ=k(CP) (但し、「CP」=そで口おおい圧力、そして「k」は
    0.1程度の値を有する定数である)を満足するように
    測定される特許請求の範囲第16項記載の自動化血圧計
    装置。
  18. (18)前記圧力減分ステップが、少なくとも部分にお
    いて、等式: 減分ステップ=k_1+k_2(CP) (但し、「CP」=そで口おおい圧力、そして「k_1
    」および「k_2」はそれぞれ4および0.5程度の値
    を有する定数である)を満足するように測定される特許
    請求の範囲第17項記載の自動化血圧計装置。
  19. (19)a)可膨張性かつ可収縮性圧力そで口おおいと
    、 b)前記そで口おおいに作動的に連結される膨張手段で
    あって、加圧下に気体媒体を前記そで口おおいに対し選
    択的に供給して前記そで口おおいを膨張かつ加圧する手
    段と、 c)前記そで口おおいに連結されるそで口おおい圧力感
    知手段であって、何らかの振動を包含するそで口おおい
    圧力を感知する手段と、 d)前記そで口おおいに連結される収縮弁手段であって
    、連続性減分における前記そで口おおいから前記気体媒
    体を選択的に解放する手段と、 e)被験者に対して血圧測定を行いながら前記膨張手段
    および前記収縮弁手段を、前記そで口おおいを膨張かつ
    収縮させるための前記そで口おおい圧力感知手段と相互
    連結させる制御手段との組合わせからなる自動化血圧計
    装置において、前記収縮弁手段が、前記そで口おおいか
    ら前記気体媒体を解放するために凡ゆる与えられたそで
    口おおい圧力について、一方はより早く、そしてもう一
    方はより遅い流量に依存する少なくとも2種類の異なっ
    た圧力を提供するための手段を含んで構成され、そして
    、前記制御手段はより遅い流量を提供する前記収縮弁手
    段を用いる前記そで口おおいであって、収縮速度が所定
    値よ減速されるまで前記より緩慢流量提供収縮弁手段を
    継続して使用し、その結果制御手段が前記より迅速流量
    提供収縮弁手段を用いるそで口おおいから前記気体媒体
    の当初解放を開始させるための手段を備える自動化血圧
    計装置。
  20. (20)前記収縮弁手段は、それぞれ同一寸法のオリフ
    ィスを備えた2個の弁を含んで成り、そして前記セレク
    タ手段は前記収縮弁の1個のみを用いて収縮周期を開始
    し、かつ前記一方の収縮弁による収縮速度が前記所定値
    よりも遅くなれば、前記2個の弁双方の平行使用に替え
    るように構成および配置されている特許請求の範囲第8
    項記載の自動化血圧計装置。
JP61156388A 1985-07-05 1986-07-04 不等圧力減少ステップを用いたオシロメトリック法血圧計 Granted JPS628735A (ja)

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