JPS628740A - 断層検査装置 - Google Patents

断層検査装置

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JPS628740A
JPS628740A JP60147172A JP14717285A JPS628740A JP S628740 A JPS628740 A JP S628740A JP 60147172 A JP60147172 A JP 60147172A JP 14717285 A JP14717285 A JP 14717285A JP S628740 A JPS628740 A JP S628740A
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radiation
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    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は放射線等を利用して被検体の断層撮影を行う断
層検査装置に関するものである。
[発明の技術的背景とその問題点コ 被検体内部の病巣、組成、物体の内部欠陥や構造等を非
破壊、無侵襲で検査でき、しかも、精度良く測定できる
装置として、コンピュータ・トモグラフィ・スキャナ(
以下、CTスキャナと称する)と呼ばれる断層検査装置
がある。
この装置は、例えば、放射線源として偏平な扇状に拡が
るファンビームX線を曝射する放射線源と被検体を介し
てこの放射線源に対峙して配され、前記ファンビームX
線の拡がり方向に複数の放射線検出素子を配した検出器
とを用い、被検体を中心にこの放射線源と検出器とを同
方向に、例えば、1度刻みに180〜360°に亙って
順次回転走査しながら被検体の撮影対象断層面の多方向
からのX線の透過のデータ、すなわち、X線吸収データ
を収集した後、コンピュータ等により画像再構成処理を
施し、断層像を再構成するようにしたもので、断層面各
位置について、組成に応じ、2000段階にも屋る階調
で画像を再構成することが出来るので、被検体の断層面
の状態を詳しく知ることが出来る。
このような、CTスキャナの一例を第2図に示す。
図において、1はスキャナ本体であり、2は所定の拡が
り幅を持つファンビームX線FBを曝射するX線源であ
る。3はこのX線源2に対峙して設けられた放射線検出
器であり、この放射線検出器3は多数の微少な放射線検
出素子をファンビームXl1FBの拡がり方向に並設し
てあり、空間分解能を以て、X線源2からのX線の強度
を検出することが出来る。ここで、X線源2と各放射線
検出素子を結ぶX線通路ををX線パスと言い、各放射線
検出素子はこのX線パス上の放射線の強度に応じた信号
を出力する。また、前記スキャナ本体1には撮影領域を
中心に上記X線源2と放射線検出器3とを対峙して保持
すると共にこれらを所定角度刻みに順次一方向に回転走
査する回転架台を有している。4はこの回転架台の撮影
領域に配設された被検体であり、5は上記X線源2の管
電流、管電圧およびX線曝射制御等を行うX線コントロ
ーラである。6はスキャナコントローラであり、上記ス
キャナ本体1の上記回転架台を回転駆動制御するもので
ある。7はシステムコントローラであり、システム全体
の制御を司る。8はコンソールであり、操作者がシステ
ムに対し、て各種の指令等を与えるものであって、シス
テムに対する各種操作指令やデータ等の入力などを行う
ことが出来る。9はデータ収集装置であり、上記放射線
検出器3の各放射線検出素子の出力信号をそれぞれ受け
て、A/D変換、(アナログ/ディジタル変換)し、x
Is吸収データとして出力する。1oは前処理装置であ
り、データ収集装置9で収集された各プロジェション(
投影方向)毎のX線吸収データを受けて、これに対し、
対数変換、ゲイン補正、オフセット補正等の前処理を施
すものである。11はコンボルバであり、上記前処理装
置1oの出力する前処理済みのデータをコンボリューシ
ョンするものである。
12はパックプロジェクタ、13は所定画素数で構成さ
れる画像データ記憶用のイメージメモリであり、前記パ
ックプロジェクタ12は前記コンボリューション後のデ
ータをイメージメモリ13に対し、データ収集時のプロ
ジェクション方向対応方向に逆投影して蓄積(重ね合せ
)し、断層像を再構成するものである。14はこのイメ
ージメモリ13の記憶データのうち、所望の範囲のCT
値(放射線吸収のレベルに応じた値としてのデータ)を
白黒濃淡像として出力する画像変換器である。15はこ
の画像変換器14の出力を受けて画像として表示するC
RT表示器である。
このような構成において、先ず始めに操作者がコンソー
ル8を操作してシステムを起動させ、スキャンを開始(
撮影開始)させる。すると、システムコントローラ7は
スキャナコントローラ6を制御し、スキャナ本体1にお
ける回転架台の所定角度刻みの回転駆動制御を行い、ま
た、X線コントローラ5を制御して上記所定角度刻みの
回転が成される毎に所定管電流、管電圧を所定の時間幅
分、X線源2に与える。これにより、X線源2がらは順
次パルス的にファンビームX線FBが@削される。回転
架台の回転中心位置(撮影領域)には被検体4が配設さ
れており、また、回転架台にはX線8!2と検出器3と
が上記回転中心を介して対峙して取付けであるので、X
線源2は被検体4の所定断面について、順次方向を変え
ながら、ファンビームXIIFBを曝射してゆくことに
なる。
そして、このファンビームX線FBおける各X線パスの
放射線透過値は放射線検出器3の各放射線用素子により
検出され電気信号に変換される。
そして、この変換された信号はデータ収集装置9で収集
され、1プロジエクシヨン(投影方向;1wi影方内方
向に前処理装置1oで対数変換、ゲイン補正、オフセッ
ト補正等が成される。この処理されたデータ(1プロジ
エクシヨン方向毎の各X線パスにおけるX線吸収データ
)はコンボルバ11でコンボリューションされ、次のパ
ックプロジェクタ12でイメージメモリ13に逆投影さ
れ、重ね合わされる形で該イメージメモリ13上に加算
されることによって個々の画素位置のCT値が求められ
、このCT値による断層像が再構成される。再溝成され
た象は図示しない大容量メモリに保存される。
そして、コンソール8から指令を与えることにより、必
要に応じてこの保存された再構成画像またはイメージメ
モリ13の再構成画像が読み出されて、画像変換器14
により所望する範囲のCT値をCT値に応じた階調度に
変換した上でCR7表示器15に表示させる。これによ
り、再構成像は白黒濃淡像として表示される。
このようなCTスキャナはいわゆる第3世代と呼ばれる
方式のもので、その他、ペンシルビームX線を発生する
XWA源と単一の放射線検出素子による検出器を被検体
を介して対峙して配設し、X線源と検出器を被検体に対
してトラバーススキャンとローテーション(回転走査)
を交互に繰返してゆく第1世代、検出素子を被検体を中
心としてこれを囲む円周上に多数配設し、ファンビーム
X線を1m1)’!するXl1iI!のみを被検体の周
囲に回転させてゆくようにした第4世代等、種々のもの
がある。
ところで、各投影方向毎のデータ数は第3、第4世代等
では検出器の素子数(チャネル数)で、また、第1世代
では1投影方向におけるトラバーススキャンの繰返し数
に対応し、これらデータ数がNT−あッテ、また、36
0”1’M回xm+s射するとすれば、投影数がMと言
うことになる。ここで1回の投影で得られた上記N個の
データ群をビューと言い、N個の個々のデータをレイ(
RAY)と言う。
通常1ビユーによって検出器より出力されるN個のレイ
データはADコンバータによりディジタル値に変換され
、コンボルバにてコンボリューションされ、バックプロ
ジェクタによりイメージメモリ上にそのX線投影時の投
影方向対応の方向に逆投影される。これを全ビューにつ
いて行って、メモリ上に重ね合わせる(すなわち、各ビ
ュー毎のレイデータをそのビュ一方向に位置する画素の
データとしてその画素のメモリに加算してゆく)ことで
、データを蓄積してゆくことにより、メモリ上には放射
線の吸収に基づく画像が再構成されることになる。
このように、再構成処理とは1ビユーのデータを規定の
処理(コンボリューション等)をしてこれをイメージメ
モリに加算してゆくことであり、これを全ビューについ
て実施する演算である。そのため、ビュー数、レイ数が
多いと再構成処理に要する時間がかかり、特に近年のよ
うに画像の質を高めるため、画素数を従来の256 X
256から512 X512.1024x1024と言
うように増大して来ると、再構成完了までに要する時間
も非常に長くなる。
[発明の目的] 本発明は上記の事情に鑑みて成されたものであり、その
目的とするところは画素数が増大しても再構成処理を高
速で行い得−るよ、うにした断層検査装置を提供するこ
とにある。
[発明の概要] すなわち、上記目的を達成するため本発明は、被検体の
特定断面に対してその各方向から放射線または物質透過
性のビームによる透過データを二次元分解能を以て収集
し、この収集した前記各方向毎の透過データに対して画
像再構成処理を施し前記被検体の特定断面の再構成画像
を得るようにした断層検査装置において、前記再構成処
理を行う再構成演算処理部は少なくとも2系統設け、且
つ、再構成演算処理部には順次与えられる前記各方向毎
の収集透過データを前記各方向単位で上記系統に交互に
取込み再構成処理を行わせ、全方内分の収集透過データ
について再構成処理が終了後、両者を加算して再構成画
像を完成させる制御手段を設けて構成する。すなわち、
奇数ビュー・データ処理用、偶数ビュー・データ処理用
の2系統の再構成演算処理部を設けて、奇数ビュー・デ
ータが取込まれた時は奇数ビュー・f−夕処理用演算処
理部にてバイブ・ライン的に奇数ビューのみによるデー
タの再構成処理を行い、偶数ビューニデータが取込まれ
た時は偶数ビュー・データ処理用演算処理部にてバイブ
・ライン的に偶数ビューのみによるデータの再構成処理
を行うようにし、最後に両頁構成画像を加算して再構成
画像を完成させるようにすることにより、再構成処理の
演算の負担を軽減し、かつ、個々の演算は可能な限り高
速化を図って、高密度の画像であっても再構成処理を高
速に行えるようにする。
[発明の実施例] 以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
第1図は本装置の再構成演算処理部を中心とする要部構
成を示すブロック図である。
図において、21はCPU、22は磁気ディスク、23
、23−はコントローラ、24.24”は前処理装置、
25、2!Mはコンボルバ、26.26′はパックプロ
ジェクタ、27.27−はイメージメモリ、28はDM
A(ダイレクト・メモリ・アクセス)バスである。
上記前処理装置24.24”は、図示しないデータ収集
装置で収集された各プロジェション毎の吸収データを受
けて、これに対し、対数変換、ゲイン補正、オフセット
補正等の前処理を施すものである。また、コンボルバ2
5.25−は上記前処理装置24、24”の出力する前
処理済みのデータをコンボリューションするものである
また、パックプロジェクタ26.26′はこのコンボリ
ューション後のデータをイメージメモリ27゜27′に
対し、データ収集時のプロジェクション方向対応の方向
に逆投影して蓄積し、断層像を再構成するパックプロジ
ェクタである。イメージメモリ27.27”は、例えば
、512 X512.1024X1024程度の画素数
を有するイメージ記憶用のメモリである。
上記CP U 21はCTスキャナのシステム全体の制
御を司る。また、磁気ディスク装置22は前処理済みの
収集データや再構成画像データを格納するための大容量
外部記憶装置である。前記コントローラ23.23′は
前記前処理装置24.24′、コンボルバ25.25”
 、パックプロジェクタ26.26” 、イメージメモ
リ27.27′の制御を司るものである。
本装置はコントローラ23、前処理装置24、コンボル
バ25、パックプロジェクタ26、イメージメモリ27
により奇数番目のビュー・データが処理され、また、コ
ントローラ23′、前処埋装@24”、コンボルバ25
′、パックプロジェクタ26′、イメージメモリ27−
により偶数番目のビュー・データが処理される構成にな
っている。そして、これら再構成演算処理部にて処理さ
れたイメージメモリ27゜27′中の奇数ビュー・デー
タ及び偶数ビュー・データによる再構成画像はコントロ
ーラ23′に設けである加算器ADDにより加算されて
完成された再構成画像として磁気ディスク装置22に記
憶され、あるいは図示しないCRT表示装置に表示され
るものである。
このような構成の本装置は、先ず始めに操作者がコンソ
ールを操作してシステムを起動させ、スキャンを開始(
撮影開始)させる。これによりX線ビームが曝射され、
被検体の所定断面についての各X線パスの放射線透過値
が放射線検出器の各放射線用素子により検出され電気信
号に変換される。そして、この変換された信号はデータ
収集装置で収集され、1ブOジエクシヨン(1撮影方向
)毎に前処理装置24.24−に入力される。しかし、
コントローラ23.23−により奇数ビューデータの時
は前処理装置24に取込まれ、偶数ビューデータの時は
前処理装置24′に取込まれるように制御される二すな
わち、奇数番目のプロジェクションではその収集データ
が前処理装置24に取込まれ、偶数番目のプロジェクシ
ョンではその収集データが前処理装置24−に取込まれ
て対数変換、ゲイン補正、オフセット補正等が成される
この処理されたデータ(奇数番目或いは偶数番目におけ
る1プロジエクシヨン方向毎の各X線パスにおけるX線
吸収データ)は1ビユーのデータ処理が終ると次のコン
ボルバ25あるいは25−に送られ、ここでコンボリュ
ーションされ、次のパックプロジェクタ26あるいは2
6−でイメージメモリ27あるいは27′に逆投影され
、重ね合わされる形で該イメージメモリ27あるいは2
7′上に加算されることによって個々の画素位置のCT
値が求められ、このCT値による断層像が再構成される
。この結果、イメージメモリ27.27−上に奇数ビュ
ー、偶数ビューの再構成像が得られる。これら両頁構成
像コントローラ23.23′により読み出され、磁気デ
ィスク装置22に送られ保存されるがその際、奇数ビュ
ー、偶数ビューの再構成像はコントローラ23′により
その加算器ADDを通して加算され両者が重畳された完
成された再構成像として出力され、保存される。この保
存データまたは加算データはコンソールから指令を与え
ることにより、必要に応じて読み出されて、図示しない
画像変換器により所望する範囲のCT値をCT値に応じ
た階調度に変換した上でCR7表示器に表示させるコレ
により、再構成像は白黒濃淡像として表示される。
ここで、再構成演算処理部は各演算部(前処理装置24
.24′、コンボルバ25.25′、バックプロジェク
タ26.26− ”)において1ビユーのデータ処理が
終ると次の演算部にデータを転送し、同時に前の′IR
算部からデータを取込むいわゆるビュー・パイプ・ライ
ン方式を用いるようにし、データの高速処理を可能にし
ている。
このようなパイプ・ライン的な動作はコントローラ23
.23′によって行われる。また、コントローラ23.
23−は前処理済みのデータをCPLI21に転送する
機能も持つ。
このように、奇数ビュー・データ処理用、偶数ビュー・
データ処理用の2系統の再構成演算処理部を設けて、奇
数ビュー・データが取込まれた時は奇数ビュー・データ
処理用演算処理部にてパイプ・ライン的に奇数ビューの
みによるデータの再構成処理を行い、偶数ビュー・デー
タが取込まれ。 た時は偶数ビュー・データ処理用演算
処理部にてパイプ・ライン的に偶数ビューのみによるデ
ータの再構成処理を行うようにし、最後に両前構成画像
を加算して再構成画像を完成させるようにしたことによ
り、各再構成演算処理部には再構成処理演算の負担を軽
減させることができ、がっ、パイプ・ライン処理により
個々の演算は高速化できるので、高密度の画像であって
も再構成処理を高速に行えるようになる。因みに2系統
の再構成演算処理部を用いた上述の例では各々の演算回
数は1/2となるために処理時間も1/2になる。
尚、本発明は上記し、且つ、図面に示す実施例に限定す
ることなくその要旨を変更しに範囲内で適宜変形して実
施し得ることはもちろんであり、例えば、上記実施例で
は再構成演算処理部を2系統としたが必要により3系統
以上としても良く、また、本発明はCTスキャナの各世
代に対し利用できることはもとより、X線CTスキャナ
の他、磁気共鳴現象を利用したCTスキャナ、超音波を
利用したCTスキャナ等、上述した再構成演算処理を行
って画像を得る装置に広く利用できる。
[発明の効果コ 以上詳述したように本発明によれば、高密度の再構成画
像であっても短時間で演算処理を済ませることができ、
良質の画像を早く得ることが出来る断層検査装置を提供
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す要部構成ブロック図、
第2図はCTスキャナの構成例を説明するための図であ
る。 1・・・スキャナ本体、2・・・X線源、3・・・放射
線検出器、4・・・被検体、5・・・X線コントローラ
、6・・・スキャナコントローラ、7・・・システムコ
ントローラ、8・・・コンソール、9・・・データ収集
装置、1o・・・前処理装置、14・・・画像変換器、
15・・・CR7表示器、21・・・CPLI、22・
・・磁気ディスク、23.23−・・・コントローラ、
10.24.24−・・・前処理装置、11.25゜2
5′・・・コンボルバ、12.26.26′・・・バッ
クプロジェクタ、13.27.27−・・・イメージメ
モリ、28・・・DMA (ダイレクト・メモリ・アク
セス)バス。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被検体の特定断面に対してその各方向から放射線または
    物質透過性のビームによる透過データを二次元分解能を
    以て収集し、この収集した前記各方向毎の透過データに
    対して画像再構成処理を施し前記被検体の特定断面の再
    構成画像を得るようにした断層検査装置において、前記
    再構成処理を行う再構成演算処理部は少なくとも2系統
    設け、且つ、再構成演算処理部には順次与えられる前記
    各方向毎の収集透過データを前記各方向単位で上記系統
    に交互に取込み再構成処理を行わせ、全方向分の収集透
    過データについて再構成処理が終了後、両者を加算して
    再構成画像を完成させる制御手段を設けたことを特徴と
    する断層検査装置。
JP60147172A 1985-07-04 1985-07-04 断層検査装置 Granted JPS628740A (ja)

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JPH0573416B2 JPH0573416B2 (ja) 1993-10-14

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