JPS6287655A - ダクテツドフアン・ガスタ−ビンエンジン - Google Patents
ダクテツドフアン・ガスタ−ビンエンジンInfo
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- JPS6287655A JPS6287655A JP61211378A JP21137886A JPS6287655A JP S6287655 A JPS6287655 A JP S6287655A JP 61211378 A JP61211378 A JP 61211378A JP 21137886 A JP21137886 A JP 21137886A JP S6287655 A JPS6287655 A JP S6287655A
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- fan
- gas turbine
- turbine engine
- airflow
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02K—JET-PROPULSION PLANTS
- F02K1/00—Plants characterised by the form or arrangement of the jet pipe or nozzle; Jet pipes or nozzles peculiar thereto
- F02K1/54—Nozzles having means for reversing jet thrust
- F02K1/64—Reversing fan flow
- F02K1/70—Reversing fan flow using thrust reverser flaps or doors mounted on the fan housing
- F02K1/72—Reversing fan flow using thrust reverser flaps or doors mounted on the fan housing the aft end of the fan housing being movable to uncover openings in the fan housing for the reversed flow
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はガスタービンエンジンのスラストリバーブ(推
力反転装置)、特にダクテッドファン推進装置を設けら
れたガスタービンエンジンのスラストリバーブに関する
。
力反転装置)、特にダクテッドファン推進装置を設けら
れたガスタービンエンジンのスラストリバーブに関する
。
ダクテッドファン・ガスタービンエンジンは慣例的にエ
ンジン上流端に配置されるダクテッドファン推進装置を
含む。このようなダクテッドファン・ガスタービンエン
ジンに、エンジンが塔載すれている航空機の制動を与え
るようにファンから排出される空気流を偏向する装置を
設けることは公知である。このような推力反転装置はし
ばしば、ファン空気出口を閉鎖する位置に移動自在であ
る複数のト9アと、ファンダクトを画成するカウリング
の中にあって、ほぼ半径方向に向くファン空気の新らし
い出口を画成するように開かれる複数のデフレクタ・R
−ン(偏向羽根)と、を含む。よってファン排気はデフ
レクタ・ベーンによりほぼ半径方向外方に、部分的に前
方に振向けられて制動力を与える。
ンジン上流端に配置されるダクテッドファン推進装置を
含む。このようなダクテッドファン・ガスタービンエン
ジンに、エンジンが塔載すれている航空機の制動を与え
るようにファンから排出される空気流を偏向する装置を
設けることは公知である。このような推力反転装置はし
ばしば、ファン空気出口を閉鎖する位置に移動自在であ
る複数のト9アと、ファンダクトを画成するカウリング
の中にあって、ほぼ半径方向に向くファン空気の新らし
い出口を画成するように開かれる複数のデフレクタ・R
−ン(偏向羽根)と、を含む。よってファン排気はデフ
レクタ・ベーンによりほぼ半径方向外方に、部分的に前
方に振向けられて制動力を与える。
慣例的には比較的少ないデクテッド7アン・ガスタービ
ンエンジン配置では、ファンと、ファンダクトを画成す
る囲りのカウリングとが二ンジ/の下流端の方にある。
ンエンジン配置では、ファンと、ファンダクトを画成す
る囲りのカウリングとが二ンジ/の下流端の方にある。
この場合、ファン空気スラストリバーブを設けるための
空間が極く小さくなるので、ファン・カウリングの下流
端におけるリバーブの位置に問題が生ずる。ガスタービ
ンエンジンがパイロンによって機体主翼の下側から取付
けられる場合に生ずる、いま一つの問題は、スラ。
空間が極く小さくなるので、ファン・カウリングの下流
端におけるリバーブの位置に問題が生ずる。ガスタービ
ンエンジンがパイロンによって機体主翼の下側から取付
けられる場合に生ずる、いま一つの問題は、スラ。
ストリメーテの使用中に偏向されたファン空気が機体主
翼の空気力学を乱すことである。よってファンをエンジ
ンの下流端の方に配置することは、ファンカウリングの
大部分を主翼下側の近くに置くことになる。エンジンを
さらに主翼の上流に配置するために/セイロンをかなり
長くすることは、残シの機体部分に対するエンジン重心
の変位を生ずるので不可能である。
翼の空気力学を乱すことである。よってファンをエンジ
ンの下流端の方に配置することは、ファンカウリングの
大部分を主翼下側の近くに置くことになる。エンジンを
さらに主翼の上流に配置するために/セイロンをかなり
長くすることは、残シの機体部分に対するエンジン重心
の変位を生ずるので不可能である。
エンジン下流端の方にダクテッドファンを配置されたエ
ンジンに使用し得るように小さくまとめられ、使用中、
エンジンが取付けられる機体主翼の空気力学に与える偏
向されたファン空気流の影響を最小限にするような仕方
でファン空気を偏向する、ダクテッドファン・ガスター
ビンエンジンのファン空気スラストレバーザを与えるこ
とが本発明の一目的である。
ンジンに使用し得るように小さくまとめられ、使用中、
エンジンが取付けられる機体主翼の空気力学に与える偏
向されたファン空気流の影響を最小限にするような仕方
でファン空気を偏向する、ダクテッドファン・ガスター
ビンエンジンのファン空気スラストレバーザを与えるこ
とが本発明の一目的である。
本発明によれば、ダクテッドファン・ガスタービンエン
ジンはファン推進装置を有するコアエンジンと該ファン
推進装置を取囲みその下流に延在するカウリング部材と
を含み;該カウリング部材は該コアエンジンから半径方
向に隔置されて両者間にファン推進装置からの空気流の
だめの環形ダクトが画成され;前記カウリング部材は、
前記フ記ファンの下流にあって、前記第1のカウリング
部分に連続する第1の位置から、前記第1のカウリング
部分との間にほぼ円周方向、の隙間が画成される第2の
位置へ、軸方向に移動自在である第2の移動自在環形部
分と、を含み;複数の空気流偏向部材を担持するほぼ軸
方向に延びる複数の支持部材によって前記第2の移動自
在カウリング部分が前記第1の静止カウリング部分に連
結され;前記両カウリング部材部分が連続している時に
前記空気流偏向部材が軸方向に衝接する関係に重ね合せ
られる第1の位置から、前記両カウリング部材部分の間
に前記円周方向隙間が画成される時に前記空気流偏向部
材が隔置関係にされて、前記両カウリング部材部分の間
の前記円周方向隙間の軸方向長さの少なくとも過半部分
を占有する第2の位置に、前記空気流偏向部材が移動自
在であシ;前記カウリング部材両部分が軸方向に離れた
時に前記空気流偏向部材の下流の前記環形7アン空気流
ダクトを少なくとも部分的に閉塞して1作動中にくとも
一部分が前記ほぼ円周方向の隙間を通過し、前記軸方向
に隔置関係にある前記空気流偏向部材によって偏向され
るように、閉鎖装置が設けられ;前記空気偏向部材は軸
方向に隔置される時、前記空気流をほぼ上流方向に偏向
するように配置される。
ジンはファン推進装置を有するコアエンジンと該ファン
推進装置を取囲みその下流に延在するカウリング部材と
を含み;該カウリング部材は該コアエンジンから半径方
向に隔置されて両者間にファン推進装置からの空気流の
だめの環形ダクトが画成され;前記カウリング部材は、
前記フ記ファンの下流にあって、前記第1のカウリング
部分に連続する第1の位置から、前記第1のカウリング
部分との間にほぼ円周方向、の隙間が画成される第2の
位置へ、軸方向に移動自在である第2の移動自在環形部
分と、を含み;複数の空気流偏向部材を担持するほぼ軸
方向に延びる複数の支持部材によって前記第2の移動自
在カウリング部分が前記第1の静止カウリング部分に連
結され;前記両カウリング部材部分が連続している時に
前記空気流偏向部材が軸方向に衝接する関係に重ね合せ
られる第1の位置から、前記両カウリング部材部分の間
に前記円周方向隙間が画成される時に前記空気流偏向部
材が隔置関係にされて、前記両カウリング部材部分の間
の前記円周方向隙間の軸方向長さの少なくとも過半部分
を占有する第2の位置に、前記空気流偏向部材が移動自
在であシ;前記カウリング部材両部分が軸方向に離れた
時に前記空気流偏向部材の下流の前記環形7アン空気流
ダクトを少なくとも部分的に閉塞して1作動中にくとも
一部分が前記ほぼ円周方向の隙間を通過し、前記軸方向
に隔置関係にある前記空気流偏向部材によって偏向され
るように、閉鎖装置が設けられ;前記空気偏向部材は軸
方向に隔置される時、前記空気流をほぼ上流方向に偏向
するように配置される。
以下に添付図面を参照しつつ、本発明の詳細な説明する
。
。
第1図を参照すると、ダクテッドファン・ガスタービン
エンジン10は空気取入口12、圧縮、燃焼、タービン
各装置(図示せず)および高温ガス推進ノズル13を有
する従来構造のコアエンジン11を有する。コアエンジ
ン11の下流部分は環形カウリング部材14に囲まれ、
該部材はコアエンジ211と協働して環形ダクト15を
画成する。環形ダクト15は一部分が第1図に見られる
ファン推進装置16を含み、これはコアエンジン12の
軸線と同軸線上で回転するように取付けられ、コアエン
ジン12のタービンから従来装置(図示せず)により駆
動される。
エンジン10は空気取入口12、圧縮、燃焼、タービン
各装置(図示せず)および高温ガス推進ノズル13を有
する従来構造のコアエンジン11を有する。コアエンジ
ン11の下流部分は環形カウリング部材14に囲まれ、
該部材はコアエンジ211と協働して環形ダクト15を
画成する。環形ダクト15は一部分が第1図に見られる
ファン推進装置16を含み、これはコアエンジン12の
軸線と同軸線上で回転するように取付けられ、コアエン
ジン12のタービンから従来装置(図示せず)により駆
動される。
運転中、7ア/推進装置16から排出されて環形ファン
ダクト15の下流端、つまり最終ノズル18から出る空
気はコアエンジン・ノズル13ら排出される排気と組合
わさって、ダクテッドファン・ガスタービンエンジン1
0の推進力を与える。
ダクト15の下流端、つまり最終ノズル18から出る空
気はコアエンジン・ノズル13ら排出される排気と組合
わさって、ダクテッドファン・ガスタービンエンジン1
0の推進力を与える。
ダクテッドファン・ガスタービンエンジン1oは機体主
翼19の下側からバイロン20によって取付けられる。
翼19の下側からバイロン20によって取付けられる。
カウリング部材14は2つの部分21 、22がら成る
。
。
第1のカウリング部分21はファン推進装置16を囲み
、第3図、第4図、および第7図に1本が図示されてい
る複数のほぼ半径方向に延在する支柱部材14aによっ
てコアエンジン11から固定取付けされる。第2のカウ
リング部分22はファン推進装置16の下流にあり、第
1図に示す位置から第2図に示す位置まで(エンジン軸
線17に対して)軸方向に移動自在となるように第1の
カウリング部分22から取付けられる。
、第3図、第4図、および第7図に1本が図示されてい
る複数のほぼ半径方向に延在する支柱部材14aによっ
てコアエンジン11から固定取付けされる。第2のカウ
リング部分22はファン推進装置16の下流にあり、第
1図に示す位置から第2図に示す位置まで(エンジン軸
線17に対して)軸方向に移動自在となるように第1の
カウリング部分22から取付けられる。
ダクテッドファン・ガスタービンエンジン1oの通常の
飛行運転中、第2のカウリング部分22は第1図に示す
、第1のカウリング部分21に連続する位置に保たれる
。この位置において、カウリング部材14の外面は運転
中にエンジン10上を流れる空気にほぼ滑らかで邪魔の
ない表面を与える。しかし航空機の着陸中に制動効果を
与えるようにエンジン10の推力の反転を生ずることが
望まれる時、第2のカウリング部分22は第2図に示す
位置に軸方向に移動される。この位置で、カウリング部
分21、22の間に生ずる円周方向隙間23はほぼ環形
のファン空気流デフレクタ24の列を露出し、該デフレ
クタ24はファン推進装置16からの空気の少なくとも
成る部分を矢印25に示すようにほぼ上流方向に偏向す
る働きをする。ファン空気流デフレクタ24の性質およ
びその機能の仕方は以下に第3図乃至第6図を参照して
明らかにされる。
飛行運転中、第2のカウリング部分22は第1図に示す
、第1のカウリング部分21に連続する位置に保たれる
。この位置において、カウリング部材14の外面は運転
中にエンジン10上を流れる空気にほぼ滑らかで邪魔の
ない表面を与える。しかし航空機の着陸中に制動効果を
与えるようにエンジン10の推力の反転を生ずることが
望まれる時、第2のカウリング部分22は第2図に示す
位置に軸方向に移動される。この位置で、カウリング部
分21、22の間に生ずる円周方向隙間23はほぼ環形
のファン空気流デフレクタ24の列を露出し、該デフレ
クタ24はファン推進装置16からの空気の少なくとも
成る部分を矢印25に示すようにほぼ上流方向に偏向す
る働きをする。ファン空気流デフレクタ24の性質およ
びその機能の仕方は以下に第3図乃至第6図を参照して
明らかにされる。
第3図において、第1のカウリング部分21および第2
のカウリング部分22は連続関係にあって、ファン推進
装置16からの空気はファンダクト15の下流端18を
通って矢印26が示す方向に排出されてエンジン10の
推力に寄与する。
のカウリング部分22は連続関係にあって、ファン推進
装置16からの空気はファンダクト15の下流端18を
通って矢印26が示す方向に排出されてエンジン10の
推力に寄与する。
第2のカウリング部分22は1個が第3図に示される複
数のレール部材27により第1のカウリング部分に取付
けられる。各レール部材27は下流端28が第2のカウ
リング部材22に固定取付けされるのに対し、各レール
部材27の上流部分29は第1のカウリング部分21内
にある対応するガイド部材3oの中に滑動自在に存在す
る。第1および第2のカウリング部分21 、22に対
するレール部材nの取付は態様は第5図を参照すれば判
)易い。第5図はこれも第1および第2のカウリング部
分21 、22を連結する複数の複動油圧ラム31の1
個をも示す。ラム31の各々は第5図に見られるように
独立に作動自在である2本の同軸ピストン32 、33
を含む。外側ピストン320機能は後述する。各ラム3
1の内側ピストン33は第2のカウリング部分22に取
付けられて、ピストン33の同時作動が第1のカウリン
グ部分21に対する第2のカウリング部分22の軸方向
移動を生じ、レール部材27はガイl−’部材3oの中
を滑動しながら第2のカウリング部分22の支持を与え
る。第2のカウリング部分22は第3図および第4図に
示す位置の間で軸方向に移動自在であシ、第4図は最大
移動範囲を示す。
数のレール部材27により第1のカウリング部分に取付
けられる。各レール部材27は下流端28が第2のカウ
リング部材22に固定取付けされるのに対し、各レール
部材27の上流部分29は第1のカウリング部分21内
にある対応するガイド部材3oの中に滑動自在に存在す
る。第1および第2のカウリング部分21 、22に対
するレール部材nの取付は態様は第5図を参照すれば判
)易い。第5図はこれも第1および第2のカウリング部
分21 、22を連結する複数の複動油圧ラム31の1
個をも示す。ラム31の各々は第5図に見られるように
独立に作動自在である2本の同軸ピストン32 、33
を含む。外側ピストン320機能は後述する。各ラム3
1の内側ピストン33は第2のカウリング部分22に取
付けられて、ピストン33の同時作動が第1のカウリン
グ部分21に対する第2のカウリング部分22の軸方向
移動を生じ、レール部材27はガイl−’部材3oの中
を滑動しながら第2のカウリング部分22の支持を与え
る。第2のカウリング部分22は第3図および第4図に
示す位置の間で軸方向に移動自在であシ、第4図は最大
移動範囲を示す。
第5図に最も明らかに示される各外側ピストン32の端
末は空気流デフレクタの複数羽根35の最大軸方向運動
を制限するように意図されるフランジ34となっており
、デフレクタ羽根の1組が各外側ピストン32により担
持されてファン空気流デフレクタ24を構成する。より
具体的には、各デフレクタ羽根35は対応する外側ピス
トン32の外面に滑動自在に載せられるように中間点の
区域に窓が明けられている。各デフレクタ羽根35の中
間点区域にあるもう1つの窓はレール部材27上に羽根
35を同様に滑動自在に載せることを可能にする。第2
のカウリング部分22が内側ピストン33によって第4
図に示す位置に移動した時、下流方向への外側ピストン
32の移動の結果、デフレクタ羽根35は第3図に示す
軸方向に衝接して重なった位置から軸方向に隔置された
第4図の位置まで、ファンダクトを通る空気流によって
吹き離され、各外側ピストン22の7ランジ34がデフ
レクタ羽根35の最も下流への軸方向移動の最大範囲を
制限する。デフレクタ羽根35が相離れだ位:4にある
時のデフレクタ羽根35の規則的な軸方向間隔は複数の
抜差し自在部材36により画成され、各油圧ラム31と
そのデフレクタ羽根35の祖に2個の抜差し自在部材3
6が連合している。よって各デフレクタ羽根35の両端
の区域に窓が明けられていて、第5図に見られるように
抜差し7自在部材36の2本によってデフ1/クタ羽根
の両端が支持される。
末は空気流デフレクタの複数羽根35の最大軸方向運動
を制限するように意図されるフランジ34となっており
、デフレクタ羽根の1組が各外側ピストン32により担
持されてファン空気流デフレクタ24を構成する。より
具体的には、各デフレクタ羽根35は対応する外側ピス
トン32の外面に滑動自在に載せられるように中間点の
区域に窓が明けられている。各デフレクタ羽根35の中
間点区域にあるもう1つの窓はレール部材27上に羽根
35を同様に滑動自在に載せることを可能にする。第2
のカウリング部分22が内側ピストン33によって第4
図に示す位置に移動した時、下流方向への外側ピストン
32の移動の結果、デフレクタ羽根35は第3図に示す
軸方向に衝接して重なった位置から軸方向に隔置された
第4図の位置まで、ファンダクトを通る空気流によって
吹き離され、各外側ピストン22の7ランジ34がデフ
レクタ羽根35の最も下流への軸方向移動の最大範囲を
制限する。デフレクタ羽根35が相離れだ位:4にある
時のデフレクタ羽根35の規則的な軸方向間隔は複数の
抜差し自在部材36により画成され、各油圧ラム31と
そのデフレクタ羽根35の祖に2個の抜差し自在部材3
6が連合している。よって各デフレクタ羽根35の両端
の区域に窓が明けられていて、第5図に見られるように
抜差し7自在部材36の2本によってデフ1/クタ羽根
の両端が支持される。
全てのレール部材27がデフレクタ羽根35を支持する
ように図示されるが、デフレクタ羽m35の支持を与え
ることなく専ら第2のカウリング゛部分22を第1のカ
ウリング部分21から支持するためにご)み存在する補
足のレール部材を設けることが場合によっては望ましい
かも知れないことは明らかであろう。
ように図示されるが、デフレクタ羽m35の支持を与え
ることなく専ら第2のカウリング゛部分22を第1のカ
ウリング部分21から支持するためにご)み存在する補
足のレール部材を設けることが場合によっては望ましい
かも知れないことは明らかであろう。
抜差し自在部材36は第1および第2のカウリング部分
2、22を連結するので、第2のカウリング部分22が
第4図に示す位置まで軸方向に移動した時、抜差し自在
部材の各々は第6図に示すよつな態様に展開する。抜差
し自在部材36の各々は漸進的に直径が大きくなる複数
の円筒形チューブを含んでいるので、抜差し自在部材3
6の外面に複数の肩37が画成される。デフレクタ羽根
35がファンダクト15の空気流によって軸方向下流に
吹き離される時にその止めの働きをするのはこれらの肩
37である。
2、22を連結するので、第2のカウリング部分22が
第4図に示す位置まで軸方向に移動した時、抜差し自在
部材の各々は第6図に示すよつな態様に展開する。抜差
し自在部材36の各々は漸進的に直径が大きくなる複数
の円筒形チューブを含んでいるので、抜差し自在部材3
6の外面に複数の肩37が画成される。デフレクタ羽根
35がファンダクト15の空気流によって軸方向下流に
吹き離される時にその止めの働きをするのはこれらの肩
37である。
デフンクタ羽根350組は環形カウリング部材14のほ
ぼ全周を廻って延在してファン空気流デフレクタ24を
構成するので、運転中にファンダクト15を通る空気の
少くとも成る部分は第2図および第4図に見られるよう
にほぼ上流方向に偏向される。
ぼ全周を廻って延在してファン空気流デフレクタ24を
構成するので、運転中にファンダクト15を通る空気の
少くとも成る部分は第2図および第4図に見られるよう
にほぼ上流方向に偏向される。
より具体的には、羽根35および環形カウリング部材1
4の外面は偏向された空気流がコアンダ(Coanda
)効果により環形カウリング部材14の外面に付着する
ようにな形態をとっている。これは偏向されたファン空
気流が主翼19の空気力学に及ぼす干渉を最少にするこ
とを保証する。偏向されたファン空気流をエンジン10
が吸い込むのを防ぐために、第1図および第2図に示す
破線38が示すようにカウリング恕昼91のト滞部へr
四力的トリップ(t、rln)が設けられる。従って羽
根35による空気流の偏向は、ほぼ対称形のファンダク
ト15を通る空気流の少なくとも一部分の推力反転を与
える。空気流は対称形であるから結果的にノミイロン2
0にかかる曲げ荷重は限られており、そのため、軽量の
・?イロン20の使用が可能となる。
4の外面は偏向された空気流がコアンダ(Coanda
)効果により環形カウリング部材14の外面に付着する
ようにな形態をとっている。これは偏向されたファン空
気流が主翼19の空気力学に及ぼす干渉を最少にするこ
とを保証する。偏向されたファン空気流をエンジン10
が吸い込むのを防ぐために、第1図および第2図に示す
破線38が示すようにカウリング恕昼91のト滞部へr
四力的トリップ(t、rln)が設けられる。従って羽
根35による空気流の偏向は、ほぼ対称形のファンダク
ト15を通る空気流の少なくとも一部分の推力反転を与
える。空気流は対称形であるから結果的にノミイロン2
0にかかる曲げ荷重は限られており、そのため、軽量の
・?イロン20の使用が可能となる。
実際にファンダクト15を通る空気流の大部分が羽根3
5によって偏向されることを保証するために、第2のカ
ウリング部分22が第4図に示す位置まで軸方向に移動
した時、第2のカウリング部分22を部分的に閉塞する
ように閉鎖ドア39の環形列が配置される。エンジン1
0の通常の飛行運転中、閉鎖ドア39は第3図に示す位
置に収納されて、第2のカウリング220半径方向内方
表面の一部分を画成する。各閉鎖ドア39はその上流端
40にて第2のカウリング部分22に枢動取付けされ、
またその中間点の直ぐ上流にてリンク部付41に枢動取
f=jけされる。リンク部材41はファンダクト15を
ほぼ半径方向に横切って延在し、コアエンジン11の外
面に枢動取付けされる。第2のカウリング部Bが軸方向
に下流方向に移動する時に第4図に示す、ファンダクト
15を部分的に閉塞する位置に閉鎖+jア39が枢動す
るようにリンク部材41が配置される。
5によって偏向されることを保証するために、第2のカ
ウリング部分22が第4図に示す位置まで軸方向に移動
した時、第2のカウリング部分22を部分的に閉塞する
ように閉鎖ドア39の環形列が配置される。エンジン1
0の通常の飛行運転中、閉鎖ドア39は第3図に示す位
置に収納されて、第2のカウリング220半径方向内方
表面の一部分を画成する。各閉鎖ドア39はその上流端
40にて第2のカウリング部分22に枢動取付けされ、
またその中間点の直ぐ上流にてリンク部付41に枢動取
f=jけされる。リンク部材41はファンダクト15を
ほぼ半径方向に横切って延在し、コアエンジン11の外
面に枢動取付けされる。第2のカウリング部Bが軸方向
に下流方向に移動する時に第4図に示す、ファンダクト
15を部分的に閉塞する位置に閉鎖+jア39が枢動す
るようにリンク部材41が配置される。
これを要約すると、ファンダクト15を通る空気流の推
力反転を行いだい時に、第2のカウリング部分22を内
側ピストン33によって下流方向に軸方向に移動して、
第1のカウリング部分21との間にほぼ円周方向の隙間
23を明ける。第2のカウリング部分22の移動は付加
的に閉鎖ドア39によるファンダクト15の漸進的な部
分閉塞を生ずる。第2のカウリング部分22の軸方向移
動と同時に外側ピストン32が作動されて、ファンダク
ト15を通る空気流がデフレクタ羽根35をレール部材
27にそって下流方向に吹き離し、抜差し自在部材36
はデフレクタ羽根35を軸方向に隔置された関係に維持
することを保証する。
力反転を行いだい時に、第2のカウリング部分22を内
側ピストン33によって下流方向に軸方向に移動して、
第1のカウリング部分21との間にほぼ円周方向の隙間
23を明ける。第2のカウリング部分22の移動は付加
的に閉鎖ドア39によるファンダクト15の漸進的な部
分閉塞を生ずる。第2のカウリング部分22の軸方向移
動と同時に外側ピストン32が作動されて、ファンダク
ト15を通る空気流がデフレクタ羽根35をレール部材
27にそって下流方向に吹き離し、抜差し自在部材36
はデフレクタ羽根35を軸方向に隔置された関係に維持
することを保証する。
ダクテッドファン・ガスタービンエンジン10ハ比推力
の低いエンジンである。最適のファン圧力比は中程度で
あり、その結果、機体速度が低い時は、最終ノズル圧力
比はチョーキング値よりも低い。ファン推進装置]−6
は高空巡航状態において効率的運転を行うtうに設計さ
れている。、か、−2、低い機運の状態、つ1り機体離
陸の状態の下でのファン推進装置16の作動点はファン
のサージライン、つまり不安定運転の領域に近い。サー
ジ発生の可能性を減するために、第2のカウリング部分
22は、離陸1、寸たはファン推進装置、6のサージを
生ずる他の状態が起りそうな時には、第2のカウリング
部分22により画成される最終ノズ・t−1,3の面積
を増し、ファンダゝりl・15庖・通る空気流の準らか
を環形ファンダクト15の下流端18に達する前・:・
ζエンジン10の外部に抽出するようになっている。
の低いエンジンである。最適のファン圧力比は中程度で
あり、その結果、機体速度が低い時は、最終ノズル圧力
比はチョーキング値よりも低い。ファン推進装置]−6
は高空巡航状態において効率的運転を行うtうに設計さ
れている。、か、−2、低い機運の状態、つ1り機体離
陸の状態の下でのファン推進装置16の作動点はファン
のサージライン、つまり不安定運転の領域に近い。サー
ジ発生の可能性を減するために、第2のカウリング部分
22は、離陸1、寸たはファン推進装置、6のサージを
生ずる他の状態が起りそうな時には、第2のカウリング
部分22により画成される最終ノズ・t−1,3の面積
を増し、ファンダゝりl・15庖・通る空気流の準らか
を環形ファンダクト15の下流端18に達する前・:・
ζエンジン10の外部に抽出するようになっている。
最終/′ズル18の面積の必要な増加を得るだめに、閉
鎖ドア39をコアエンジン11に連結するリシク部材4
1は真に半径方向にはなく、軸方向に上流方向に僅かに
傾斜している。そのだめ、第2のカウリング部分22を
下流方向に限定的に軸方向移動すると、リンク部材41
は第7図の破線Cが示す元の位置から実線41が示す位
置まで動くことになる。半径方向外方への閉鎖ドア39
の限定的枢動け、イ、Nいては最終ノズル18の面積の
増加をもたらす。
鎖ドア39をコアエンジン11に連結するリシク部材4
1は真に半径方向にはなく、軸方向に上流方向に僅かに
傾斜している。そのだめ、第2のカウリング部分22を
下流方向に限定的に軸方向移動すると、リンク部材41
は第7図の破線Cが示す元の位置から実線41が示す位
置まで動くことになる。半径方向外方への閉鎖ドア39
の限定的枢動け、イ、Nいては最終ノズル18の面積の
増加をもたらす。
デフレクタ羽根36の各組は隣りの組から小さな距離だ
け円周方向に隔置されて、間に隙間43が画成される。
け円周方向に隔置されて、間に隙間43が画成される。
隙間43は第2のカウリング部分22に設けられた一連
の抽気孔44に整合する。第2のカウリング部分22が
その最大行程の一部分だけ動いて第7図に示す位置に移
動し、デフレクタ羽根36が重なった関係を保っている
時に、第7図および第8図に示すように空気が抽気孔4
4を通ってファンダクト15から抽出されるように、抽
気孔44は第2のカウリング部分22上に配置される。
の抽気孔44に整合する。第2のカウリング部分22が
その最大行程の一部分だけ動いて第7図に示す位置に移
動し、デフレクタ羽根36が重なった関係を保っている
時に、第7図および第8図に示すように空気が抽気孔4
4を通ってファンダクト15から抽出されるように、抽
気孔44は第2のカウリング部分22上に配置される。
第2のカウリング部分22が第3図に示す、第1のカウ
リング部分21と連続する位置に移動して戻る時、第1
のカウリング部分21の下流縁に、第5図に見られるよ
うに適宜配置される一連の板45によって第2のカウリ
ング部分22の抽気孔44はふさがれる。
リング部分21と連続する位置に移動して戻る時、第1
のカウリング部分21の下流縁に、第5図に見られるよ
うに適宜配置される一連の板45によって第2のカウリ
ング部分22の抽気孔44はふさがれる。
ファン推進装置16がサージの生ずる点の極く近くで作
動するように設計されているものでないならば、抽気孔
44および閉鎖ドア39により与えられるファンダクト
15の面積増加の特性は、そうしたければ削除してもよ
いことは明らかである。また後方にファン推進装置16
が取付けられたダクテットゝファン中ガスタービンエン
ジン10を引用しつつ本発明を記載したけれども、他の
位置にファン推進装置が取付けられたダクテッドファン
・ガスタービンエンジンにも等しく適用可能な、小形で
効率的なスラストIJパーサを本発明が与えることは明
らかであろう。さらに、単一ファン推進装置16を備え
たダクテッドファン・エンジンヲ引用しつつ本発明を記
載したけれども、そうしたければ、またファン推進装置
を2重反転が可能なようにすることができるならば、2
個以上のファン推進装置を設けることもできる。
動するように設計されているものでないならば、抽気孔
44および閉鎖ドア39により与えられるファンダクト
15の面積増加の特性は、そうしたければ削除してもよ
いことは明らかである。また後方にファン推進装置16
が取付けられたダクテットゝファン中ガスタービンエン
ジン10を引用しつつ本発明を記載したけれども、他の
位置にファン推進装置が取付けられたダクテッドファン
・ガスタービンエンジンにも等しく適用可能な、小形で
効率的なスラストIJパーサを本発明が与えることは明
らかであろう。さらに、単一ファン推進装置16を備え
たダクテッドファン・エンジンヲ引用しつつ本発明を記
載したけれども、そうしたければ、またファン推進装置
を2重反転が可能なようにすることができるならば、2
個以上のファン推進装置を設けることもできる。
第1図は航空機主翼に取付けられた、本発明によるダク
テッドファン・ガスタービンエンジンの部分切断側面図
、 第2図は展開位置にあるスラストリバーサを示す、第1
図のダクテツどファン・ガスタービンエンジンの側面図
、 第3図は第1図および第2図のガスタービンエンジンの
非展開位置にあるスラストリバーサの断面側面図、 第4図は第1図および第2図のダクテッドファン・ガス
タービンエンジンの、展開位置にあるスラストリバーサ
の断面側面図、 第5図は第4図に示す、展開位置にあるスラストリバー
サの一部分の詳細斜視図、 第6図は本発明によるダクテッドファン・ガスタービン
エンジンの、展開位置にあるスラストリバーサの一部分
の拡大断面側面図、 第7図は第1図および第2図に示すガスタービンエンジ
ンの、非展開位置ではあるが、ファンダクトから抽気す
るように配置されたスラストリバーサの断面側面図、 第8図は第7図に示す位置にあるスラストリバーサの一
部分の詳細図。 21・・・第1カウリング部分 22・・・第2カウリ
ング部分24・・・空気流デフレクタ 27・・・レ
ール部材30・・・ガイド部材 (外5名)
テッドファン・ガスタービンエンジンの部分切断側面図
、 第2図は展開位置にあるスラストリバーサを示す、第1
図のダクテツどファン・ガスタービンエンジンの側面図
、 第3図は第1図および第2図のガスタービンエンジンの
非展開位置にあるスラストリバーサの断面側面図、 第4図は第1図および第2図のダクテッドファン・ガス
タービンエンジンの、展開位置にあるスラストリバーサ
の断面側面図、 第5図は第4図に示す、展開位置にあるスラストリバー
サの一部分の詳細斜視図、 第6図は本発明によるダクテッドファン・ガスタービン
エンジンの、展開位置にあるスラストリバーサの一部分
の拡大断面側面図、 第7図は第1図および第2図に示すガスタービンエンジ
ンの、非展開位置ではあるが、ファンダクトから抽気す
るように配置されたスラストリバーサの断面側面図、 第8図は第7図に示す位置にあるスラストリバーサの一
部分の詳細図。 21・・・第1カウリング部分 22・・・第2カウリ
ング部分24・・・空気流デフレクタ 27・・・レ
ール部材30・・・ガイド部材 (外5名)
Claims (11)
- (1)ファン推進装置を有するコアエンジンと該ファン
推進装置を囲み下流に延在するカウリング部材とを含む
ダクテッドファン・ガスタービンエンジンであつて: 前記カウリング部材は前記コアエンジンから半径方向に
隔置されて両者の間に前記ファン推進装置からの空気流
が通る環形隙間が画成され;前記カウリング部材は前記
ファン推進装置を囲む第1の固定環形部分と、前記ファ
ンの下流にあつて前記第1の固定部分に連続する第1の
位置から、前記第1の固定部分との間にほぼ円周方向隙
間が画成される第2の位置に軸方向に移動し得る第2の
移動自在の環形部分と、を含み;複数のほぼ軸方向に延
在する支持部材が前記第2の移動自在のカウリング部材
部分を前記第1の固定のカウリング部材部分に連結して
おり;複数の空気流偏向部材が前記ほぼ軸方向に延在す
る支持部材により担持され;前記カウリング部材両部分
が連続している時に前記空気流偏向部材が軸方向に衝接
する関係に重なり合う第1の位置から、前記カウリング
部材両部分の間に前記円周方向隙間が画成される時に前
記空気流偏向部材が隔置関係となつて前記カウリング部
材両部分の間に前記円周方向隙間の軸方向距離の少なく
とも大部分を占有する第2の位置へ前記空気流偏向部材
が前記支持部材にそつて移動自在であり;前記カウリン
グ部材両部分が軸方向に分離した時に前記空気流偏向部
材の下流における前記環形ファン空気流ダクトを少なく
とも部分的に閉塞する閉鎖装置を有して、前記ファン推
進装置から運転時に排出される空気流の少なくとも一部
分が前記ほぼ円周方向の隙間を通過し前記軸方向に隔置
された関係にある前記空気流偏向部材によつて偏向され
るようになり、前記空気流偏向部材は軸方向に隔置され
る時に前記空気流をほぼ上流方向に偏向するように配置
されること;を特徴とするダクテッドファン・ガスター
ビンエンジン。 - (2)前記ファン推進装置が前記コアエンジンの後方部
分に取付けられる、特許請求の範囲第(1)項に記載の
ダクテッドファン・ガスタービンエンジン。 - (3)前記ほぼ軸方向に延在する支持部材が前記第2の
移動自在のカウリング部分に固定取付けされ、前記第1
のカウリング部分に滑動取付けされる、特許請求の範囲
第(1)項に記載のダクテッドファン・ガスタービンエ
ンジン。 - (4)前記閉鎖装置が複数の閉鎖ドアおよびリンク部材
を含み、各閉鎖ドアは前記第2の移動自在のカウリング
部分に枢動取付けされ少なくとも1個のリンク部材によ
り前記コアエンジンに連結されていて、前記第2の移動
自在のカウリング部分が前記第1の位置から前記第2の
位置に軸方向移動した時に前記移動自在のカウリング部
分の半径方向内方壁の少なくとも一部分を画成する第1
の位置から、集合して前記環形ファン空気流ダクトを少
なくとも部分的に閉塞する第2の位置に、前記閉鎖ドア
が枢動するようになつている、特許請求の範囲第(1)
項に記載のダクテッドファン・ターボジェットエンジン
。 - (5)前記第1および第2の環形カウリング部分が前記
空気流偏向部材に協働する複数の抜差し自在部材により
補足的に連結され、前記第2の環形カウリング部材が前
記第1の位置から第2の位置に軸方向移動した時に前記
抜差し自在部材の各部分の間の継ぎ手により画成される
一連の軸方向に等しく隔置される肩を与えるように、前
記抜差し自在部材が伸長し、前記肩はついで前記空気流
偏向部材の軸方向間隔を決定するために前記空気流偏向
部材に協働するように働く、特許請求の範囲第(1)項
に記載のダクテッドファン・ガスタービンエンジン。 - (6)前記空気流偏向部材および前記ファンカウリング
部材の半径方向外方面は、運転中に前記空気流偏向部材
により偏向された空気流がコアンダ(coanda)効
果によつて前記ファンカウリング部材の半径方向外方面
に付着するような形態を有する、特許請求の範囲第(1
)項に記載のダクテッドファン・ガスタービンエンジン
。 - (7)前記第2の移動自在のカウリング部材部分を前記
第1および第2の位置の間に軸方向に移動するために前
記第1のカウリング部材部分に複数の油圧ラムが設けら
れている、特許請求の範囲第(1)項に記載のダクテッ
ドファン・ガスタービンエンジン。 - (8)前記油圧ラムが前記第2のカウリング部材部分の
前記軸方向移動とは無関係に前記空気流偏向部材の軸方
向配置を制御するように補足的に適合されている、特許
請求の範囲第(7)項に記載のダクテッドファン・ガス
タービンエンジン。 - (9)前記ファン推進装置の下流に環状列に配置され前
記第2の移動自在のカウリング部材部分の半径方向内方
および外方表面を連結する複数の抽気窓が前記カウリン
グ部材に設けられ、通常のエンジン運転状態の下では前
記抽気窓を閉塞するが、前記ファン推進装置のサージン
グが記りそうな状態でエンジンが運転されている時は前
記ファン推進装置のサージ・マージンを増すように前記
抽気窓を通して前記ファン推進装置からの空気流を通す
ように前記抽気窓を開く装置が設けられている、特許請
求の範囲第(1)項に記載のダクテッドファン・ガスタ
ービンエンジン。 - (10)前記抽気窓が前記第2の移動自在のカウリング
部材部分に在り、前記第1および第2のカウリング部分
が連続する前記第1の位置にある時は前記抽気窓を閉塞
するように配置されるが、前記第2の移動自在のカウリ
ング部分が前記第1および第2の位置の中間の位置に移
動して前記空気流偏向部材が前記軸方向に衝接する関係
に重なり合つている時は前記抽気窓を閉塞しない、前記
第1のカウリング部分上の複数の板部材を、前記抽気窓
を閉塞する前記装置が含んでいる、特許請求の範囲第(
9)項に記載のダクテッドファン・ガスタービンエンジ
ン。 - (11)前記第2の移動自在のカウリング部分が前記第
1および第2の位置の中間の位置に前記第1の位置から
軸方向移動した時に、前記環形ファンダクトの出口ノズ
ルの断面積を増加させることによつて前記ファン推進装
置のサージ・マージンを増加させるように前記閉鎖ドア
が半径方向外方に枢動するように、前記複数の閉鎖ドア
および該ドアを前記コアエンジンに連結するリンク部材
が配置されている、特許請求の範囲第(4)項に記載の
ダクテッドファン・ガスタービンエンジン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8524801 | 1985-10-08 | ||
| GB08524801A GB2182724B (en) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | Gas turbine engine thrust reverser |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6287655A true JPS6287655A (ja) | 1987-04-22 |
Family
ID=10586364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61211378A Pending JPS6287655A (ja) | 1985-10-08 | 1986-09-08 | ダクテツドフアン・ガスタ−ビンエンジン |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4731991A (ja) |
| JP (1) | JPS6287655A (ja) |
| DE (1) | DE3632867A1 (ja) |
| FR (1) | FR2588312B1 (ja) |
| GB (1) | GB2182724B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101802360B (zh) | 2007-09-21 | 2012-06-06 | 洋马株式会社 | 柴油机 |
Families Citing this family (47)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| FR2962978B1 (fr) * | 2010-07-22 | 2012-08-03 | Aircelle Sa | Nacelle de turboreacteur |
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