JPS6287657A - ガス噴射弁のシ−ル油制御装置 - Google Patents

ガス噴射弁のシ−ル油制御装置

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Publication number
JPS6287657A
JPS6287657A JP22850185A JP22850185A JPS6287657A JP S6287657 A JPS6287657 A JP S6287657A JP 22850185 A JP22850185 A JP 22850185A JP 22850185 A JP22850185 A JP 22850185A JP S6287657 A JPS6287657 A JP S6287657A
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JP
Japan
Prior art keywords
seal oil
pressure
fuel gas
injection valve
supply pipe
Prior art date
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Pending
Application number
JP22850185A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadahiro Ozu
小津 忠弘
Nobuyoshi Nakayama
信義 中山
Tatsuo Fujii
藤井 龍雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kawasaki Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Kawasaki Heavy Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Kawasaki Heavy Industries Ltd filed Critical Kawasaki Heavy Industries Ltd
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Publication of JPS6287657A publication Critical patent/JPS6287657A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明はガス焚き機関用のガス噴射弁のシール油制御
装置に関するものである。
(従来の技術) 従来より、ガス焚き機関用のガス噴射弁としては種々の
構造のものが実用化され、また提案されている。その具
体例を第2図に示すが、このガス噴射弁50は、噴射弁
本体51に針弁52を摺動自在に保持し、この針弁52
の移動によって、弁本体51に穿設された燃料ガスの流
路53と、ノズル54に設けた噴射孔55との間を、連
通又は遮断する構造のものである。この場合、上記針弁
52はバネ56によって常に下方へ、すなわち上記流路
53を閉じる方向へと付勢されている。そして上記針弁
52にはピストン部57が形成され、このピストン部5
7が圧力室58内へと導出されている。すなわち、作動
油が、上記弁本体51に穿設された作動油用の流路59
から上記圧力室58へと導入された際に、この圧力でピ
ストン部57を押圧して、上記バネ56の力に抗して上
記針弁52を移動させ、上記燃料ガスの流路53を開い
て、噴射孔55から燃料ガスを噴射し得ろようになされ
ている。さらに上記針弁52の先端部と上記圧力室58
との間には、シール部60が設けられ、弁本体5tには
、このシール部60にシール油を供給するための流路6
1が設けられている。
そしてこの流路61より上記シール部60へ供給される
シール部は、上記弁本体51と上記針弁52との間隙か
ら燃料ガスが漏れるのを防止すると共に、さら番に潤滑
の役目を果たすものである。この場合、燃料ガスが漏れ
るのを防止するために、燃料ガスとシール油とは、シー
ル油圧力〉燃料ガス圧力の関係となるように1、両者の
圧力を維持しておく必要がある。
このような機能を県たすためのシール部の圧力の制御装
置としては、例えば、@3図に示すような制御装置が考
えられる。これはモータMによってポンプ62を駆動し
、シール油を上記ガス噴射弁50に供給するものである
。そして例えば、シール油圧力が圧カスイソチロ3の設
定値よりも低(なった場合は、該スイッチ63を作動さ
せ、この作動信号を上記モータMに伝達することによっ
て、モータMを駆動し、シール油圧力を上昇させ、一方
シール油圧力が上昇し過ぎた場合には、リリーフ弁64
によってシール部をリリーフすることにより、シール油
圧力を低−ト)せろようになされている。すなわち、シ
ール油圧力は上記圧カス・イノチロ3によりぞの下限が
定めi”>44、−力その上限は、上記リリーフ弁64
のリリーフ圧力により定められているのであ・K)。こ
の情、甲、ンール、′li]圧力は、上記の圧力範囲内
において維持される(”−七Qこなる。
(発明が解決しようとする問題点) ところで上記したガス噴射弁のシール油制御装置におい
ては、燃料ガス圧力が変化する毎に、その都度、上記圧
カスイソチロ3の設定値と上記リリーフ弁64のリリー
フ圧力との両者を最適な設定値に変更し直さなければな
らないために、この作業に多くの手数を要するという欠
点がある。またもし仮に、この設定値を誤って設定し1
、シール油圧力が過大になった場合には、シール部が燃
料ガスの方へ逆流し、シール油の消費量が増大して不経
済になるという欠点を生じるし、またさらに燃料ガスの
万一・逆流するシール油の量が増大すると、このシール
油の漏れ量によって上記針弁52が作動障害を起すとい
う欠点もある。また一方、シール油の圧力が大幅に低下
した場合には、ガス漏れという安全上の問題も生じるこ
とになる。
この発明は上記した従来の欠点を解決するためになされ
たものであって、その目的は、燃料ガス圧力の変化に対
応して、シール油圧力を自動的に変化させることができ
、そのため経済的でかつ高い安全性を有するガス噴射弁
のシール油制御装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) そこでこの発明のガス噴射弁のシール油制御装置におい
ては、ガス噴射弁と、このガス噴射弁に燃料ガスを供給
するための燃料ガス供給管と、上記ガス噴射弁にシール
油供給管を介してシール油を供給するためのポンプと、
上記供給管内のシール油の圧力を検出するための第1検
出手段と、上記供給管内の燃料ガスの圧力を検出するだ
めの第2検出手段と、上記両検出手段の検出値を比較す
ると共にその差を出力する比較演算手段と、上記比較演
算手段からの出力に基づいて上記ポンプの駆動を制御す
るノvめの駆動制御手段とを白している。
(作用) 上記したシール油制御装置に]・?いては、シール油の
圧力と燃料ガスの圧力との百行の差に基づいて、シール
油供給用のポンプが駆動されることになるので、つまり
シール油供給用のポンプが、シール油と燃料ガスとの圧
力差を一定に維持するように駆動されることになるので
、燃料ガスの圧力が変化した場合にでも、これに応じて
ユ゛7−ル油の圧力を自動的に調整4−ることか可能と
なる。
(実施例) 次にこの発明のガス噴射弁のシール油制御装置の具体的
な実施例について1、図面を参照しつ・つ詳細に説明す
る。
第1図に、衿いご、lは電υJ式2(ミンブを示し7、
このポンプ1は駆動源としてのモータMによって駆動さ
れる。そり、てL記ボング1が駆動されることによりク
シ72から供給さ、11)、ニジール油が昇IEされ、
この・シール油は一′/−ル油イハ給W3を介してガス
噴射弁4に供給さ)1.る。このガス噴射弁4は上記従
来例で説明しメζガス噴射弁50と同様の構造をa1″
もものであるために、その説明を省略する。
なおこのガス噴射弁、4には、燃料ガス供給管5を介し
て燃料ガスが供給されている。また上記シール油供給管
3Gごは子の途中に電磁弁6が接続、されているが、こ
の電磁弁6は上記シール油供給管3内のシール油を、管
路6aを介して上記タンク2へ1)−開放するためのも
のである。さらに上記シー・ル油供給管3には、−L−
記電磁年6よりも上記ガス噴射弁4側の位置に第1検出
手段としての第1電気式圧力検出器7が接続されている
。この第1電気式圧力検出器7はシール油圧力Ps相当
分の電圧を出力するものである。−力の上記燃料ガス供
給管5にもその途中に第2検出手段とじての第2電気式
圧力検出器8が接続されてい5.この第2電気式圧力検
出器8は燃料ガス圧力Pg相当分の電圧を出力するちの
であ、6゜そして、上記第1電気式圧力検出器7及び上
記第2電気式圧力検出器8からの出力電圧は、それぞれ
比較演算手段としての2人力差演算器9に入力されてい
る。この2人力差演算器9は入力された上記2種類の出
力電圧に基づいて両者の差を演算し、電圧差を出力(3
号として出力するものである。この場合上記2人力差演
算器9は、燃料ガス圧力Pgよりも所定圧力ΔPだけ高
い圧力(Pg+ΔP)に相当する電圧から、上記シール
油圧力Psに相当する電圧を減じた電圧(pg十ΔP−
Ps)を出力するようになされている。
なおこのような出力は、上記2人力差演算器9の出力(
Pg  Ps)をバイアスすることによって得ることが
できる。またこのように上記所定圧力ΔPを加えるのは
、以下に説明するように、シール油圧力と燃料ガス圧力
との両者の圧力差を20〜50kg/−程度に維持する
ためである。
そして上記2人力差演算器9からの出力はメータリレー
10へと出力されており、このメータリレー10の一方
の出力は上記モータMに、また他方の出力は上記電磁弁
6にそれぞれ出力されている。このメータリレー10は
、上記2人力差演算器1〕か・−の出力信号が、正の出
力である場合に、3:の出力信号を上記モ・−タλ4に
入力してモータMト駆動し、また逆6.二出力信号が負
の出力eあり、かつその絶対値が設定値以上である場合
に、この出fJ信号を上記電磁弁6へと入力し、この電
磁弁6を開弁するよっな作動をなすものである。なお上
記メータリレー10ば、上記2人力差演算器9からの出
力が負の出力であり、かつその絶対値が1−記設定値よ
りも小さい場合には、ハンチング防止のため、七−タM
と電磁弁6のいずれにも出力しないようになっている。
次に上記シール油制御装置の作動状態について説明する
2、まず、シール油圧力が低下または燃料ガス圧力が上
昇して、上記2人力差演算器9より正の出力信号が出力
された場合には、この出力信号が上記メータリレー10
を介して上記モータMに入力され、上記モータへ4はこ
の入力によっC作動状態となる。そのため上記ポンプ1
が駆動され、。
該ポンプ1からシール油が吐出され、これによりか・−
ル油供給管3内のシール油が昇圧されることとなる。ま
た逆に、シール油圧力が高すぎたり、あるいは燃料ガス
圧力が低下しで、上記メータリレ・−10の設定値以上
の負の出力信号が出力された場合には、上記メータリレ
ー10の作動によって、上記電磁弁6が開弁されること
になる。このため上記シール油供給管3のシール油が上
記タンク2へと排出され、シール油圧力が減圧されるこ
ととなる。このとき上記モータMは非作動状態となって
いる。なお上記において、負の出力が設定値よりも小さ
い場合は、上記電磁弁6および上記モータMは共に作動
していない。
以上のように上記シール油制御装置においては、シール
油と燃料ガスとの圧力差に応じて、ポンプ1を駆動して
シール油圧力を上昇させるモータMと、シール油供給管
3内のシール油をタンク2へと開放してシール油圧力を
低下させる電磁弁6とを選択的に作動させるようにしで
あるので、シール油圧力と燃料ガス圧力との両者の圧力
差を所定の状態に維持することが可能となる。その結果
、燃料ガス圧力の変化に対応して、自動的にシール油の
圧力を調整することが可能となる。またシール油を再び
上記タンク2へと排出するようにした場合には、シール
油の消費量を低減することが可能である。
なお以上の実施例では、上記2人力差演算器9の出力を
バイアスした例を説明したが、例えば、メータリレー1
0において、出力信号の上限値と下限値を設定しておき
、上記2人力差演算器9からの出力信号(Pg−Ps)
が上記両膜定値を超えたときに、上記モータMと上記電
磁弁6とを選択的に作動させるようにすることも可能で
ある。また上記実施例においては、モータMの駆動を制
御するための駆動制御手段として、上記2人力差演算器
9に対するバイアス手段と上記メータリレー10を用い
た例を示したが、他の手段を使用することももちろん可
能である。さらに上記実施例においては、電磁弁6を使
用し、これを開弁することによってシール油供給管3を
タンク2へと開放してシール油の圧力を低下させている
が、ガス噴射弁4内での自然減圧の期待できるような場
合には、この電磁弁6を省略することも可能であ’T)
 6(発明の効果) この発明のガス噴射弁のシール油制iml装置O4: 
、j−ンいては、シール油の圧力と燃料ガスの圧力との
両者の差に基づいて、シールn11供給用のポンプが駆
動されることになるので、つまりシー・ル油供給用のポ
ンプが、シール油と燃料ガスとの圧力差を−・定に維持
するように駆動されることになるので、燃料ガスの圧力
が変化した場合にでも1.これ1.;:応じてシール油
の圧力を自動的に調整することが可能となり、そのため
シール油消費量の低域さ機関の安全性の向上とを図るこ
とが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のガス噴射弁のシー5ル油制f111
1装置の一実施例を示す説明図、第2図は従来例のガス
噴射弁の構造を示す縦断面図、第3図はシール油制御装
置を示す説明図である。 1・・・ポンプ、3・・・シール油供給管、4・・・ガ
ス噴射弁、5・・・燃料ガス供給管1,7・・・第1電
気式圧力検出器1,8・・・第2N気式圧力検出器、9
・・・2人力差演算器、10・・・メータリレー、M・
・・モータ。 特許出願人       川崎重工業株式会社第1図 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、ガス噴射弁と、このガス噴射弁に燃料ガスを供給す
    るための燃料ガス供給管と、上記ガス噴射弁にシール油
    供給管を介してシール油を供給するためのポンプと、上
    記供給管内のシール油の圧力を検出するための第1検出
    手段と、上記供給管内の燃料ガスの圧力を検出するため
    の第2検出手段と、上記両検出手段の検出値を比較する
    と共にその差を出力する比較演算手段と、上記比較演算
    手段からの出力に基づいて上記ポンプの駆動を制御する
    ための駆動制御手段とを有することを特徴とするガス噴
    射弁のシール油制御装置。
JP22850185A 1985-10-14 1985-10-14 ガス噴射弁のシ−ル油制御装置 Pending JPS6287657A (ja)

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JP22850185A JPS6287657A (ja) 1985-10-14 1985-10-14 ガス噴射弁のシ−ル油制御装置

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JPS6287657A true JPS6287657A (ja) 1987-04-22

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JP22850185A Pending JPS6287657A (ja) 1985-10-14 1985-10-14 ガス噴射弁のシ−ル油制御装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0371878U (ja) * 1989-11-17 1991-07-19

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0371878U (ja) * 1989-11-17 1991-07-19

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