JPS6287668A - 内燃機関用点火配電器 - Google Patents
内燃機関用点火配電器Info
- Publication number
- JPS6287668A JPS6287668A JP22738685A JP22738685A JPS6287668A JP S6287668 A JPS6287668 A JP S6287668A JP 22738685 A JP22738685 A JP 22738685A JP 22738685 A JP22738685 A JP 22738685A JP S6287668 A JPS6287668 A JP S6287668A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- housing
- shaft
- ozone
- power distribution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はガバナ進角機構を有しない内燃機関用点火配電
器に関する。
器に関する。
従来ガバナ進角機構を有するものにおいては、配電器ハ
ウジングのガバナ進角機構外周部近傍位置に換気用の貫
通穴を形成し、ガバナ進角機構が回転することにより発
生する気流を利用して貫通穴から配電器ハウジング内の
換気を行っている(例えば実公昭43−28164号公
報)6〔発明が解決しようとする問題点〕 ところが、ガバナ進角機構を有しないものにおいては、
換気が十分できず、このため、構造が複雑で体格の大き
な換気扇を配電シャフトに同定しなければならないとい
う問題があった。
ウジングのガバナ進角機構外周部近傍位置に換気用の貫
通穴を形成し、ガバナ進角機構が回転することにより発
生する気流を利用して貫通穴から配電器ハウジング内の
換気を行っている(例えば実公昭43−28164号公
報)6〔発明が解決しようとする問題点〕 ところが、ガバナ進角機構を有しないものにおいては、
換気が十分できず、このため、構造が複雑で体格の大き
な換気扇を配電シャフトに同定しなければならないとい
う問題があった。
そこで本発明は上記の問題を解決するものである。
このため本発明は、ガバナ進角機構をh冒ッない内燃機
関用点火配電器において、配電シャフトと、このシャフ
トを回転自在に支持する配電器ハウシングと、前記シャ
フトと一体に回転する配電ロータと、前記シャフトと一
体に回転し、か一つ外周に不均一な径方向の凹凸部が5
個以上形成されると共に最外径を前記ハウジングに近接
する大きさとなした平板状のプレートと、前記ハウジン
グの前記プレート外周部近傍位置に形成した換気用の貫
通穴とを備える内燃機関用点火配電器を提供するもので
ある。
関用点火配電器において、配電シャフトと、このシャフ
トを回転自在に支持する配電器ハウシングと、前記シャ
フトと一体に回転する配電ロータと、前記シャフトと一
体に回転し、か一つ外周に不均一な径方向の凹凸部が5
個以上形成されると共に最外径を前記ハウジングに近接
する大きさとなした平板状のプレートと、前記ハウジン
グの前記プレート外周部近傍位置に形成した換気用の貫
通穴とを備える内燃機関用点火配電器を提供するもので
ある。
これにより、平板状のプレートが配電シャフトと一体に
回転することによって、プレートの外周に形成した5個
以上の不均一な径方向凹凸部の回転により、プレート凹
凸部周囲の空気がプレートの円周方向に押し出されて、
配電器ハウジングの貫通穴を通して外部へ排出される。
回転することによって、プレートの外周に形成した5個
以上の不均一な径方向凹凸部の回転により、プレート凹
凸部周囲の空気がプレートの円周方向に押し出されて、
配電器ハウジングの貫通穴を通して外部へ排出される。
以下本発明を図に示す実施例について説明する。
第1図および第2図において、カップ11:/グ1tは
ビン7を介して配電シャフト1と一体結合されており、
カップリング4は図示しない内燃機関側カム軸に係合さ
れ、カム軸の回転がカップリング4を介して配電シャフ
ト1に伝達される。平板状のプレート2はその外周に第
2図の如く5個以上(図では6個)の不均一な径方向の
凹凸部を有し、その最外径は配電器ハウジング3の内壁
部Qこ近接するほどの大きさであり、プレート2はシャ
フト1にがん合固定されシャフト1と一体に回転する。
ビン7を介して配電シャフト1と一体結合されており、
カップリング4は図示しない内燃機関側カム軸に係合さ
れ、カム軸の回転がカップリング4を介して配電シャフ
ト1に伝達される。平板状のプレート2はその外周に第
2図の如く5個以上(図では6個)の不均一な径方向の
凹凸部を有し、その最外径は配電器ハウジング3の内壁
部Qこ近接するほどの大きさであり、プレート2はシャ
フト1にがん合固定されシャフト1と一体に回転する。
ハウジング3の側壁の貫通穴3aはプレート2の延長上
にあり、シャフト10頭部に配電ロータ5が装着され、
図示しないシグナルジエネレークより発生した信号によ
りイグニ・ノションコイルに発生する高電圧が配電キャ
ップ6の中心型i6bより配電ロータ5に供給され、シ
ャフト1の回転に伴い高電圧は配電キャップ6のす・1
′ト電極6aに分配され、点火プラグへと供給される。
にあり、シャフト10頭部に配電ロータ5が装着され、
図示しないシグナルジエネレークより発生した信号によ
りイグニ・ノションコイルに発生する高電圧が配電キャ
ップ6の中心型i6bより配電ロータ5に供給され、シ
ャフト1の回転に伴い高電圧は配電キャップ6のす・1
′ト電極6aに分配され、点火プラグへと供給される。
次に、上記構成においてその作動を説明する。
内燃機関の回転に伴いカム軸が回転し、カンブリング4
を介してシャフト1が回転し、プレート2も同期して回
転する。さらに配電ロータ5部で高電圧が分配され、サ
イド電極6aと配電ロータ5の間で放電によるオゾンが
発生し内部に溜まるため、配電器内部の部品に悪影響を
及ぼす。このオゾンを低減するため、回転するプレート
2の外周に付与している凹凸部が内部の空気をプレート
20円周」二の方向へ押し出すため、ハウジング3の貫
通穴3aを通して外部へ空気を排出することができる。
を介してシャフト1が回転し、プレート2も同期して回
転する。さらに配電ロータ5部で高電圧が分配され、サ
イド電極6aと配電ロータ5の間で放電によるオゾンが
発生し内部に溜まるため、配電器内部の部品に悪影響を
及ぼす。このオゾンを低減するため、回転するプレート
2の外周に付与している凹凸部が内部の空気をプレート
20円周」二の方向へ押し出すため、ハウジング3の貫
通穴3aを通して外部へ空気を排出することができる。
その効果は第3図の如くプレートなしに比較して換気量
は4倍にもすることができるため、オゾン濃度は著しく
低下し、内部の部品に影響をもたらせないものである。
は4倍にもすることができるため、オゾン濃度は著しく
低下し、内部の部品に影響をもたらせないものである。
なお、上述した実施例では凹凸部はプレート2と一体成
形されているが、第4図の如くプレート2の外周に形状
の異なる小プレート2a、2 bを5個以上接着又は溶
着させて凹凸部を形成しても同様の効果を得ることがで
きる。
形されているが、第4図の如くプレート2の外周に形状
の異なる小プレート2a、2 bを5個以上接着又は溶
着させて凹凸部を形成しても同様の効果を得ることがで
きる。
以上述べたように本発明においては、外周に5個以上の
不均一な径方向凹凸部を形成したプレートを用いるのみ
の簡単かつ体格の小さな構成で、配電器内の換気を十分
行うことができるという優れた効果がある。
不均一な径方向凹凸部を形成したプレートを用いるのみ
の簡単かつ体格の小さな構成で、配電器内の換気を十分
行うことができるという優れた効果がある。
第1図は本発明配電器の一実施例を示す縦断面図、第2
図は上記実施例におけるプレートを示す正面図、第3図
は上記実施例における換気量を従来例と比較して示ずl
ff1、第4図は上記プレートの他の実施例を示す正面
図である。 ■・・・配電シャフト、2・・・プレート 3・・・配
電器ハウジング、3a・・・貫通穴、5・・・配電ロー
タ。
図は上記実施例におけるプレートを示す正面図、第3図
は上記実施例における換気量を従来例と比較して示ずl
ff1、第4図は上記プレートの他の実施例を示す正面
図である。 ■・・・配電シャフト、2・・・プレート 3・・・配
電器ハウジング、3a・・・貫通穴、5・・・配電ロー
タ。
Claims (1)
- ガバナ進角機構を有しない内燃機関用点火配電器におい
て、配電シャフトと、このシャフトを回転自在に支持す
る配電器ハウジングと、前記シャフトと一体に回転する
配電ロータと、前記シャフトと一体に回転し、かつ外周
に不均一な径方向の凹凸部が5個以上形成されると共に
最外径を前記ハウジングに近接する大きさとなした平板
状のプレートと、前記ハウジングの前記プレート外周部
近傍位置に形成した換気用の貫通穴とを備える内燃機関
用点火配電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22738685A JPS6287668A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 内燃機関用点火配電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22738685A JPS6287668A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 内燃機関用点火配電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6287668A true JPS6287668A (ja) | 1987-04-22 |
Family
ID=16860004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22738685A Pending JPS6287668A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 内燃機関用点火配電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6287668A (ja) |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP22738685A patent/JPS6287668A/ja active Pending
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