JPS6287675A - エネルギ−変換装置 - Google Patents
エネルギ−変換装置Info
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- JPS6287675A JPS6287675A JP23069585A JP23069585A JPS6287675A JP S6287675 A JPS6287675 A JP S6287675A JP 23069585 A JP23069585 A JP 23069585A JP 23069585 A JP23069585 A JP 23069585A JP S6287675 A JPS6287675 A JP S6287675A
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- Japan
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- pinion
- energy
- rotates
- vibration
- motion
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- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 22
- 235000013290 Sagittaria latifolia Nutrition 0.000 abstract 2
- 235000015246 common arrowhead Nutrition 0.000 abstract 2
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 3
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、自動車や電車等の地上走行体の振動エネル
ギーを電気エネルギーに変換する変換装置(こ関するも
のである。
ギーを電気エネルギーに変換する変換装置(こ関するも
のである。
自動車や電車等の地上走行体は、走行中断えず」ユ下方
向あるいは左右方向Qこ振動しており、路面の凹凸やレ
ールの継目等において車輪が発生する急激な振動は、そ
のまま車体に伝わらないように、ばね式あるいは流体式
等のショックアブソーバ、ダンパー等によって吸収、減
衰され、あるいはゆるやかな振動(こ変換される。すな
わち、従来の地上走行体においては、走行時に発生する
振動エイ・ルギーは何ら利用されることなくショックア
ブソーバまたはダンパにより消費されている。
向あるいは左右方向Qこ振動しており、路面の凹凸やレ
ールの継目等において車輪が発生する急激な振動は、そ
のまま車体に伝わらないように、ばね式あるいは流体式
等のショックアブソーバ、ダンパー等によって吸収、減
衰され、あるいはゆるやかな振動(こ変換される。すな
わち、従来の地上走行体においては、走行時に発生する
振動エイ・ルギーは何ら利用されることなくショックア
ブソーバまたはダンパにより消費されている。
このような振動エネルギーは、車体の重量を考えると相
当大きなものになると考えられ、従ってその一部でも電
気エネルギーとして有効に利用できるならば、消エネル
ギーに多大の貢献をなし得ることは明らかである。
当大きなものになると考えられ、従ってその一部でも電
気エネルギーとして有効に利用できるならば、消エネル
ギーに多大の貢献をなし得ることは明らかである。
この発明は上記のような事情に鑑みなされfこもので、
その目的は自動車や電車等の走行に伴なう振動エネルギ
ーを電気エイ・ルギーに変換するエネルギー変換装置を
提供することにある。
その目的は自動車や電車等の走行に伴なう振動エネルギ
ーを電気エイ・ルギーに変換するエネルギー変換装置を
提供することにある。
上記の問題点を解決する1こめになされ1ここの発明の
エネルギー変換装置は、地上走行体に取付けられて地上
走行体の走行に伴なう振動を回転運動)こ変換する運動
変換機構と、この運動変換機溝(こより回転駆動される
発電機とを備えたことを特徴とするものである。
エネルギー変換装置は、地上走行体に取付けられて地上
走行体の走行に伴なう振動を回転運動)こ変換する運動
変換機構と、この運動変換機溝(こより回転駆動される
発電機とを備えたことを特徴とするものである。
上記の構成を有するこの発明のエネルギー変換装置)こ
おいて、地上走行体の走行に伴ない発生する上下あるい
は左右方向の直線的振動は、それぞれの方向に合わせて
地上走行体に取付けられ1こ運動変換機構をこよって回
転運動に変換され、これによって発電機が所定の方向に
回転駆動され、発電する。すなわち、地上走行体の振動
エネルギーが電気エネルギーに変換される。発電機の出
力はレギュレータを介してバッチIJ Gこ充電され、
照明、エアコン等の電源あるいは補助電源として用いる
ことができる。
おいて、地上走行体の走行に伴ない発生する上下あるい
は左右方向の直線的振動は、それぞれの方向に合わせて
地上走行体に取付けられ1こ運動変換機構をこよって回
転運動に変換され、これによって発電機が所定の方向に
回転駆動され、発電する。すなわち、地上走行体の振動
エネルギーが電気エネルギーに変換される。発電機の出
力はレギュレータを介してバッチIJ Gこ充電され、
照明、エアコン等の電源あるいは補助電源として用いる
ことができる。
以下、この発明のエネルギー変換装置の実施例(二つい
て図面を参照しつつ説明する。
て図面を参照しつつ説明する。
第1図は、この発明のエネルギー変換装置の一実施例で
使用する運動変換機構の一例を示すもので、ビニオンラ
ック装置よりなる。ラック1はたとえば自動車の車軸に
固定され、ビニオン2の軸3は車体や二回転可能に支持
さ拉ている。従って、車体が振動すると、ラック1が上
下゛(こ振動し、これ(こ応じてビニオン2も両方向を
二往復回転するが、ビニオン2の軸3の両端部には、第
2図Oこ示すように、それぞれ発電機4および5の主軸
が直結されるか、ま1こは適宜の歯車機構を介して接続
されており、これらの発電機4および5はそれぞれビニ
オン2が互いに逆の一方向に回転するときのみ発電する
ようになっている。すなわち、1ことえば発電機4がビ
ニオン2の矢印Aで示す向きの回転時に発電するものと
すると、発電機5はビニオン2が矢印Bの向きに回転す
る時発電するようになっている。
使用する運動変換機構の一例を示すもので、ビニオンラ
ック装置よりなる。ラック1はたとえば自動車の車軸に
固定され、ビニオン2の軸3は車体や二回転可能に支持
さ拉ている。従って、車体が振動すると、ラック1が上
下゛(こ振動し、これ(こ応じてビニオン2も両方向を
二往復回転するが、ビニオン2の軸3の両端部には、第
2図Oこ示すように、それぞれ発電機4および5の主軸
が直結されるか、ま1こは適宜の歯車機構を介して接続
されており、これらの発電機4および5はそれぞれビニ
オン2が互いに逆の一方向に回転するときのみ発電する
ようになっている。すなわち、1ことえば発電機4がビ
ニオン2の矢印Aで示す向きの回転時に発電するものと
すると、発電機5はビニオン2が矢印Bの向きに回転す
る時発電するようになっている。
第3図は、この発明で使用可能な運動変換機構の他の一
例を示し、この運動変換機構においては、車体31に固
定され1こ支持部材32の先端部の支軸33にレバー3
4が回動可能に取付けられている。レバー34の一端側
は車軸35の上面側に当接し、他端側にはセクタ歯車3
6が一体状に固定されている。、二のセクタ歯車36に
は、車体31瘉こ固定さ!1.1こもう1つの支持部材
37の先端部)こ軸38が回動可能に取付けられfこビ
ニオン39が係合している。まTこ、ビニオン39の軸
38の両端部には、やはり第2図に示すようにしてそれ
ぞれ発電機が連結されている。この運動変換機構におい
ては、車体31と車軸35とが振動によって相対運動す
ると、その運動がレバー34によって増幅され、セクタ
歯車36を上下方向に揺動させるので、これに係合した
ビニオン39も往復回転し、軸3ENこ結合され1こ発
電機を駆動する。
例を示し、この運動変換機構においては、車体31に固
定され1こ支持部材32の先端部の支軸33にレバー3
4が回動可能に取付けられている。レバー34の一端側
は車軸35の上面側に当接し、他端側にはセクタ歯車3
6が一体状に固定されている。、二のセクタ歯車36に
は、車体31瘉こ固定さ!1.1こもう1つの支持部材
37の先端部)こ軸38が回動可能に取付けられfこビ
ニオン39が係合している。まTこ、ビニオン39の軸
38の両端部には、やはり第2図に示すようにしてそれ
ぞれ発電機が連結されている。この運動変換機構におい
ては、車体31と車軸35とが振動によって相対運動す
ると、その運動がレバー34によって増幅され、セクタ
歯車36を上下方向に揺動させるので、これに係合した
ビニオン39も往復回転し、軸3ENこ結合され1こ発
電機を駆動する。
第4図、第5図、第6図および第7図はそれぞれこの発
明のエイ・ルギー変換装置で使用可能な運動変換機構の
一例を示−r。
明のエイ・ルギー変換装置で使用可能な運動変換機構の
一例を示−r。
第4図の運動変換機構(こおいては、車体41に固定さ
れた外筒42に車軸43またはこれと共に上下動する部
分に固定された内筒44がテレスコピック状に嵌込まれ
ており、内筒44には雌ねじと係合するねじ軸45が貫
通している。ねじ軸45の上端は車体41に回動可能に
固着され、下端部には歯車47が固定されており、外筒
42には、ねじ軸45を取巻くように圧縮ばね48が嵌
込まれている。この機構では、車体41と車・袖43と
が振動によって相対運動すると、ねじ軸45が回転し、
歯47が両方向に往復回転するので、これによって1つ
ま1こは複数の発電機を駆動すfLばよい。
れた外筒42に車軸43またはこれと共に上下動する部
分に固定された内筒44がテレスコピック状に嵌込まれ
ており、内筒44には雌ねじと係合するねじ軸45が貫
通している。ねじ軸45の上端は車体41に回動可能に
固着され、下端部には歯車47が固定されており、外筒
42には、ねじ軸45を取巻くように圧縮ばね48が嵌
込まれている。この機構では、車体41と車・袖43と
が振動によって相対運動すると、ねじ軸45が回転し、
歯47が両方向に往復回転するので、これによって1つ
ま1こは複数の発電機を駆動すfLばよい。
第5図aおよびb)こ示す運動変換機構は、ビニオン5
1の両側にラック52および53をそれぞれ配したもの
で、ラック52は車体54に、ラック53は車軸55(
こそれぞれ固定されている。車軸55が車体54Gこ対
して上下動するに伴ないビニオン51も上下動しつつ両
方向)こ往復回転するが、その回転はフレキシブル継手
56を介して歯車57に伝達され、これに結合された発
電機を駆動する。
1の両側にラック52および53をそれぞれ配したもの
で、ラック52は車体54に、ラック53は車軸55(
こそれぞれ固定されている。車軸55が車体54Gこ対
して上下動するに伴ないビニオン51も上下動しつつ両
方向)こ往復回転するが、その回転はフレキシブル継手
56を介して歯車57に伝達され、これに結合された発
電機を駆動する。
第6図の運動変換機構は車体61と車軸62との間に結
合され1こシリンダー ピストンからなり、地上走行体
の走行時の振動(こより車’Flf162が車体61か
ら離間する時吸込口63から吸込んだ流体を車軸62が
車体61に接近する時吐出1コロ4から吐出し、その動
圧(・こまって発電機を駆動するようにし1こもので、
ショックアブソーバに組込むことも可能である。
合され1こシリンダー ピストンからなり、地上走行体
の走行時の振動(こより車’Flf162が車体61か
ら離間する時吸込口63から吸込んだ流体を車軸62が
車体61に接近する時吐出1コロ4から吐出し、その動
圧(・こまって発電機を駆動するようにし1こもので、
ショックアブソーバに組込むことも可能である。
第7図の運動変換機構は地上走行体の振動をコンロッド
71およびクランク軸72によって回転運動に変え、か
さ両歯車機構73によって2つの発電機74および75
を駆動するようになっている。
71およびクランク軸72によって回転運動に変え、か
さ両歯車機構73によって2つの発電機74および75
を駆動するようになっている。
なお、上記第1図ないし第6図の実施例Oこおいては、
運動変換機構を車体と車軸との間に配設したが、これは
車体の振動を拾うことのできる位置であればどこに取付
けてもよい。ま1こ、この発明で使用可能な運動変換機
構は上記に限定されるものではな(、直線運動を回転運
動に変換することのできるものであれば公知のあらゆる
機構を適宜使用することができる。
運動変換機構を車体と車軸との間に配設したが、これは
車体の振動を拾うことのできる位置であればどこに取付
けてもよい。ま1こ、この発明で使用可能な運動変換機
構は上記に限定されるものではな(、直線運動を回転運
動に変換することのできるものであれば公知のあらゆる
機構を適宜使用することができる。
この発明によれば、自動車、電車等の地上走行体で従来
は無駄に投棄されていた振動エネルギーの有効利用が可
能となり、消エネルギーに多大の貢献をなすことができ
る。
は無駄に投棄されていた振動エネルギーの有効利用が可
能となり、消エネルギーに多大の貢献をなすことができ
る。
第1図、第2図、第3図、第4図、第5図aおよびb、
第6図および第7図はそれぞれこの発明をこよるエネル
ギー変換装置の実施例において使用可能な運動変換器の
例を示す。 1 ラック、2 ビニオン、4.5・・発電機、31・
・・車体、34・・レバ % 35・・車!、36 ・
セクタ歯車、39・ビニオン、41・・車体、42外筒
、43・・車軸、44 内筒、45 ねじ軸、47・歯
車、51 ・ビニオン、52.53・ラック、54・・
・車体、55−4軸、56・フレキシブル継手、57
歯車、61・・車体、62・・車軸、71 コンロッド
、72・・クランク軸、73−d=さ両歯車、74.7
5 発電機
第6図および第7図はそれぞれこの発明をこよるエネル
ギー変換装置の実施例において使用可能な運動変換器の
例を示す。 1 ラック、2 ビニオン、4.5・・発電機、31・
・・車体、34・・レバ % 35・・車!、36 ・
セクタ歯車、39・ビニオン、41・・車体、42外筒
、43・・車軸、44 内筒、45 ねじ軸、47・歯
車、51 ・ビニオン、52.53・ラック、54・・
・車体、55−4軸、56・フレキシブル継手、57
歯車、61・・車体、62・・車軸、71 コンロッド
、72・・クランク軸、73−d=さ両歯車、74.7
5 発電機
Claims (1)
- 地上走行体に取付けられて地上走行体の走行に伴なう振
動を回転運動に変換する運動変換機構と、この運動変換
機構により回転駆動される発電機とを備えたことを特徴
とするエネルギー変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23069585A JPS6287675A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | エネルギ−変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23069585A JPS6287675A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | エネルギ−変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6287675A true JPS6287675A (ja) | 1987-04-22 |
Family
ID=16911864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23069585A Pending JPS6287675A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | エネルギ−変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6287675A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6287187U (ja) * | 1985-11-21 | 1987-06-03 | ||
| WO1995014861A1 (en) * | 1993-11-22 | 1995-06-01 | Soichiro Aoyagi | Method for generating electric power by absorbing the vibration of a vehicle body |
| WO2008061445A1 (fr) * | 2006-11-24 | 2008-05-29 | Zirong Wen | Système de générateur anti vibratoire et anti-choc |
| KR100974616B1 (ko) | 2008-05-20 | 2010-08-06 | 학교법인 동의학원 | 동흡진 발전장치 |
| US20130127175A1 (en) * | 2010-07-29 | 2013-05-23 | The Research Foundation Of State University Of New York | Electricity generating shock absorbers |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS595187U (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-13 | 三洋電機株式会社 | 遠心脱水槽の流体バランサ− |
-
1985
- 1985-10-14 JP JP23069585A patent/JPS6287675A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS595187U (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-13 | 三洋電機株式会社 | 遠心脱水槽の流体バランサ− |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6287187U (ja) * | 1985-11-21 | 1987-06-03 | ||
| WO1995014861A1 (en) * | 1993-11-22 | 1995-06-01 | Soichiro Aoyagi | Method for generating electric power by absorbing the vibration of a vehicle body |
| WO2008061445A1 (fr) * | 2006-11-24 | 2008-05-29 | Zirong Wen | Système de générateur anti vibratoire et anti-choc |
| KR100974616B1 (ko) | 2008-05-20 | 2010-08-06 | 학교법인 동의학원 | 동흡진 발전장치 |
| US20130127175A1 (en) * | 2010-07-29 | 2013-05-23 | The Research Foundation Of State University Of New York | Electricity generating shock absorbers |
| US8941251B2 (en) * | 2010-07-29 | 2015-01-27 | The Research Foundation Of State University Of New York | Electricity generating shock absorbers |
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