JPS6287680A - 吐出量可変式縮機の制御弁 - Google Patents
吐出量可変式縮機の制御弁Info
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- JPS6287680A JPS6287680A JP60229633A JP22963385A JPS6287680A JP S6287680 A JPS6287680 A JP S6287680A JP 60229633 A JP60229633 A JP 60229633A JP 22963385 A JP22963385 A JP 22963385A JP S6287680 A JPS6287680 A JP S6287680A
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Links
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 18
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- 238000007872 degassing Methods 0.000 description 9
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Temperature-Responsive Valves (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は車両用空調装置に使用される吐出量可変式圧
縮機の制御弁に関するものであり、更に詳しくは吸入圧
と吐出温度に感応して吐出量を制御する制御弁に係るも
のである。
縮機の制御弁に関するものであり、更に詳しくは吸入圧
と吐出温度に感応して吐出量を制御する制御弁に係るも
のである。
(従来の技術)
車両用空調装置に使用される吐出量可変式圧縮機として
は、例えば特開昭58−158382号公報に開示され
ているものがある。この特開昭58−158382号公
報に開示されている圧縮機は、第3図に示すように、こ
の圧縮機とコンデンサ14、オリフィス管11、エバポ
レータ9、アキュムレータ1を有する冷凍サイクルのア
キュムレータ1から底圧の冷媒が送り込まれる吸入室2
と、ピストン3の進退に応じて吸入室2から吸入弁4を
通って作動室内に入り圧縮された高圧の冷媒が吐出弁5
を通って吐出される吐出室6と、を有している。吸入室
2は流路7a、7bおよび後述する制御弁16内の孔を
介してクランク室8と連通しており、吐出室6も蒲路1
0a、10bおよび制御弁16内の孔を介してクランク
室8と連通している。
は、例えば特開昭58−158382号公報に開示され
ているものがある。この特開昭58−158382号公
報に開示されている圧縮機は、第3図に示すように、こ
の圧縮機とコンデンサ14、オリフィス管11、エバポ
レータ9、アキュムレータ1を有する冷凍サイクルのア
キュムレータ1から底圧の冷媒が送り込まれる吸入室2
と、ピストン3の進退に応じて吸入室2から吸入弁4を
通って作動室内に入り圧縮された高圧の冷媒が吐出弁5
を通って吐出される吐出室6と、を有している。吸入室
2は流路7a、7bおよび後述する制御弁16内の孔を
介してクランク室8と連通しており、吐出室6も蒲路1
0a、10bおよび制御弁16内の孔を介してクランク
室8と連通している。
12はクランク室8内に設けられ、駆動軸13の回転に
伴ってピストン3を進退させる斜板である。この斜板1
2は、クランク室8の圧力が吸入室2の圧力と略等しく
なってくるとその傾斜角が最大となってピストン3のス
トロークを大きくし、冷媒の吐出量を最大にするととも
に、クランク室8の圧力が吸入室2の圧力よりも高くな
ると傾斜角を減少してピストン3のストロークを小さく
し、吐出量を減少させるようになっている。吐出量の制
御、すなわちクランク室8の圧力の調整、は吸入室2お
よび吐出室6が形成されているヘッド15に設けられた
制御弁16によって行なっている。制御弁16は吸入室
2の圧力(吸入圧)および吐出室6の圧力(吐出圧)に
感応して、吸入室2とクランク室8の連通および吐出室
6とクランク室8の連通を切換制御し、それによってク
ランク室8の圧力を変えるようになっている。第4図は
制御弁16の構成を詳細に示すものであり、図中18は
ヘッド15に形成された段差状の弁穴19の一端部(大
径の端部)19aに嵌入固定されたベローズカバーであ
り、20は弁穴19の中間部から他端部19bにかけて
嵌着され、その一端がベローズカバー18の一端に連結
された弁本体である。弁穴19の内壁面とベローズカバ
ー18および弁本体20の外周面との間隙はシール部材
22によってシールされている。23はベローズカバー
18の軸穴18aと弁穴19の一端部19aとを連通ず
る孔であり、この孔23、弁穴19の一端部19a1流
路7aを介してベローズカバー18の軸穴18aと吸入
室2とが連通している。24はベローズカバー18の軸
穴18a内に設けられた一端閉鎖状のベローズである。
伴ってピストン3を進退させる斜板である。この斜板1
2は、クランク室8の圧力が吸入室2の圧力と略等しく
なってくるとその傾斜角が最大となってピストン3のス
トロークを大きくし、冷媒の吐出量を最大にするととも
に、クランク室8の圧力が吸入室2の圧力よりも高くな
ると傾斜角を減少してピストン3のストロークを小さく
し、吐出量を減少させるようになっている。吐出量の制
御、すなわちクランク室8の圧力の調整、は吸入室2お
よび吐出室6が形成されているヘッド15に設けられた
制御弁16によって行なっている。制御弁16は吸入室
2の圧力(吸入圧)および吐出室6の圧力(吐出圧)に
感応して、吸入室2とクランク室8の連通および吐出室
6とクランク室8の連通を切換制御し、それによってク
ランク室8の圧力を変えるようになっている。第4図は
制御弁16の構成を詳細に示すものであり、図中18は
ヘッド15に形成された段差状の弁穴19の一端部(大
径の端部)19aに嵌入固定されたベローズカバーであ
り、20は弁穴19の中間部から他端部19bにかけて
嵌着され、その一端がベローズカバー18の一端に連結
された弁本体である。弁穴19の内壁面とベローズカバ
ー18および弁本体20の外周面との間隙はシール部材
22によってシールされている。23はベローズカバー
18の軸穴18aと弁穴19の一端部19aとを連通ず
る孔であり、この孔23、弁穴19の一端部19a1流
路7aを介してベローズカバー18の軸穴18aと吸入
室2とが連通している。24はベローズカバー18の軸
穴18a内に設けられた一端閉鎖状のベローズである。
このベローズ24の閉鎖された一端は軸穴18aの底部
に固着されており、他端(開口端)は拘束されておらず
端部材25によって密封されている。そして、ベローズ
24はその内部空間が脱気されている。26は脱気され
たベローズ(以下、脱気ベローズという)24の内部空
間に縮設され、脱気ベローズ24を常時伸長する方向に
付勢しているコイルスプリングであり、27は端部材2
5に固定されその一端尖頭部27aが端部材25から突
出した出力ロンドである。28は弁本体20と端部材2
5との間に縮設され脱気ベローズ24を常時縮小する方
向に付勢しているコイルスプリングである。尖頭部27
aはスプリング26.28の荷重と脱気ベローズ24に
働く吸入圧力荷重の和によってその位置が決まる。30
は弁本体20の段差状軸孔31に軸方向摺動可能に嵌入
されたビン形弁体である。このビン形弁体30の後端面
に穿設された盲穴32内には前記出力ロット27の一端
尖頭部27aが嵌入されており、この保合によって出力
ロット27とビン形弁体30とは図の上方へ向かって一
体に移動することができる。
に固着されており、他端(開口端)は拘束されておらず
端部材25によって密封されている。そして、ベローズ
24はその内部空間が脱気されている。26は脱気され
たベローズ(以下、脱気ベローズという)24の内部空
間に縮設され、脱気ベローズ24を常時伸長する方向に
付勢しているコイルスプリングであり、27は端部材2
5に固定されその一端尖頭部27aが端部材25から突
出した出力ロンドである。28は弁本体20と端部材2
5との間に縮設され脱気ベローズ24を常時縮小する方
向に付勢しているコイルスプリングである。尖頭部27
aはスプリング26.28の荷重と脱気ベローズ24に
働く吸入圧力荷重の和によってその位置が決まる。30
は弁本体20の段差状軸孔31に軸方向摺動可能に嵌入
されたビン形弁体である。このビン形弁体30の後端面
に穿設された盲穴32内には前記出力ロット27の一端
尖頭部27aが嵌入されており、この保合によって出力
ロット27とビン形弁体30とは図の上方へ向かって一
体に移動することができる。
34は弁本体20の軸孔31と弁穴19の一部19cと
を連通ずる孔である。この孔34、軸孔31の一端部3
1a、弁穴19の一部19c、流路7bを介してベロー
ズカバー18の軸穴18aとクランク室8とが連通して
おり、この結果、吸入室2とクランク室8とが連通ずる
ことになる。35は軸孔31の一端部31aに設けられ
た弁座であり、ビン形弁体30が図の上方に移動してこ
の弁座35にビン形弁体30の肩部30aが密接するこ
とにより軸孔31の一端部31aが閉鎖され、吸入室2
とクランク室8との連通が遮断されるようになっている
。37は軸孔31の他端部31bと弁穴19の一端部1
9dとを連通ずる孔であり、38は軸孔31の他端部3
1bに嵌着された嵌着部材である。この嵌着部材38の
軸孔38aと弁穴19の他端部19b、流路10a、軸
孔31の他端部311)、孔37、弁穴19の一部19
d、流路10bを介して吐出室6とクランク室8とが連
通している。この嵌着部材38の軸孔38aにはその一
端側から前記ビン形弁体30の先端ロンド部30bが遊
挿されている。39は嵌着部材38の軸孔38aに収装
されたボール弁体であり0、このボール弁体39は軸孔
38aにその他端側へ向けて形成された弁座40に密接
することによって軸孔38aを閉鎖し、吐出室6とクラ
ンク室8の連通を遮断可能である。41は嵌着部材38
の軸孔38aの他端側の開口部に形成されたばね座42
とボール弁体39との間に縮設され、ボール弁体39を
常時弁座4oに密接するように付勢しているコイルスプ
リングである。
を連通ずる孔である。この孔34、軸孔31の一端部3
1a、弁穴19の一部19c、流路7bを介してベロー
ズカバー18の軸穴18aとクランク室8とが連通して
おり、この結果、吸入室2とクランク室8とが連通ずる
ことになる。35は軸孔31の一端部31aに設けられ
た弁座であり、ビン形弁体30が図の上方に移動してこ
の弁座35にビン形弁体30の肩部30aが密接するこ
とにより軸孔31の一端部31aが閉鎖され、吸入室2
とクランク室8との連通が遮断されるようになっている
。37は軸孔31の他端部31bと弁穴19の一端部1
9dとを連通ずる孔であり、38は軸孔31の他端部3
1bに嵌着された嵌着部材である。この嵌着部材38の
軸孔38aと弁穴19の他端部19b、流路10a、軸
孔31の他端部311)、孔37、弁穴19の一部19
d、流路10bを介して吐出室6とクランク室8とが連
通している。この嵌着部材38の軸孔38aにはその一
端側から前記ビン形弁体30の先端ロンド部30bが遊
挿されている。39は嵌着部材38の軸孔38aに収装
されたボール弁体であり0、このボール弁体39は軸孔
38aにその他端側へ向けて形成された弁座40に密接
することによって軸孔38aを閉鎖し、吐出室6とクラ
ンク室8の連通を遮断可能である。41は嵌着部材38
の軸孔38aの他端側の開口部に形成されたばね座42
とボール弁体39との間に縮設され、ボール弁体39を
常時弁座4oに密接するように付勢しているコイルスプ
リングである。
なお、43はフィルタである。
以上の構成からなる制御弁16は以下の如く作用する。
圧縮機の回転数、換言すると車両のボンジン回転数、が
高くなったり熱負荷条件(例えば外気温度)が緩和され
たりすると、吸入室2の圧力(吸入圧)が低下するため
吸入室2とi中通するべローズカバーの軸穴18a内の
圧力も低下し、この圧力が所定値以下になると脱気ベロ
ーズ24が伸長して出力ロソド27がビン形弁体3oを
図の上方へ押し上げる。その結果、ビン形弁体3oの肩
部30aが弁座35に密接して吸入室2とクランク室8
との連通を遮断すると同時に、ビン形弁体3oの先端ロ
ンド部30bがポール弁体39を押圧してコイルスプリ
ング41の付勢力とポール弁体39に作用する吐出圧に
抗してボール弁体39を弁座4oがら離隔させる。
高くなったり熱負荷条件(例えば外気温度)が緩和され
たりすると、吸入室2の圧力(吸入圧)が低下するため
吸入室2とi中通するべローズカバーの軸穴18a内の
圧力も低下し、この圧力が所定値以下になると脱気ベロ
ーズ24が伸長して出力ロソド27がビン形弁体3oを
図の上方へ押し上げる。その結果、ビン形弁体3oの肩
部30aが弁座35に密接して吸入室2とクランク室8
との連通を遮断すると同時に、ビン形弁体3oの先端ロ
ンド部30bがポール弁体39を押圧してコイルスプリ
ング41の付勢力とポール弁体39に作用する吐出圧に
抗してボール弁体39を弁座4oがら離隔させる。
したがって、それまで閉鎖されていた嵌着部材38の軸
孔38aが開通してクランク室8は吐出室6と連通し、
クランク室8内の圧力が高くなるため斜板12の傾斜角
が減少して冷媒の吐出量が減少する。
孔38aが開通してクランク室8は吐出室6と連通し、
クランク室8内の圧力が高くなるため斜板12の傾斜角
が減少して冷媒の吐出量が減少する。
このように、吸入圧と吐出圧とに感応して作動する制御
弁16の優れた点は、外気温度が高いとき冷凍サイクル
のエバポレータ9 (第3図参照)の温度(圧力)を凍
結温度(圧力)より僅かに高い温度になるように維持し
ておくと、外気温度が低い時は前記エバポレータ9の温
度(圧力)が比較的高いものとなるため、それに応じて
消費動力が低減されることである。
弁16の優れた点は、外気温度が高いとき冷凍サイクル
のエバポレータ9 (第3図参照)の温度(圧力)を凍
結温度(圧力)より僅かに高い温度になるように維持し
ておくと、外気温度が低い時は前記エバポレータ9の温
度(圧力)が比較的高いものとなるため、それに応じて
消費動力が低減されることである。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、盛夏時など外気温度が高い時に圧縮機を最大
吐出容量に作動させつつ低速で走行している車両が急加
速するとエンジンの負荷が最大となるため加速性が悪い
。そこで、エンジンを駆動源としている空調装置の圧縮
機の吐出量を速かに減少させることによってその作動能
力を低下させ、もってエンジンの負荷を低減し加速性を
良好ならしめる必要があるが、前述したような制御弁1
6にあっては吐出圧がポール弁体39に直接作用するよ
うになっているため、吐出圧が高くなるとポール弁体3
9が弁座40に圧接する力が強くなるという特徴がある
。そのため、この強い力に抗してボール弁体39を弁座
40から離隔させ、クランク室8を吐出室6と連通させ
て圧縮機の能力を低下させるには、ビン形弁体30がボ
ール弁体39を押圧する力をこの高い吐出圧による強い
力に対抗し得る強さにしなければならない。換言すると
、吸入室2の圧力(吸入圧)を高い吐出圧に見合った低
圧まで低下させて脱気ベローズ24の伸長力を大きくし
てやらなければならない。しかしながら、急加速時には
吸入圧の低下と吐出圧の上昇が同時に並行して起るため
、吸入圧が十分低下して脱気ベローズ24に大きな伸長
力を与え、ビン形弁体3oが吐出圧に抗してボール弁体
39を弁座4oがら離隔させるまでになるには時間がか
かる。したがって加速性を改善することはできなかった
。
吐出容量に作動させつつ低速で走行している車両が急加
速するとエンジンの負荷が最大となるため加速性が悪い
。そこで、エンジンを駆動源としている空調装置の圧縮
機の吐出量を速かに減少させることによってその作動能
力を低下させ、もってエンジンの負荷を低減し加速性を
良好ならしめる必要があるが、前述したような制御弁1
6にあっては吐出圧がポール弁体39に直接作用するよ
うになっているため、吐出圧が高くなるとポール弁体3
9が弁座40に圧接する力が強くなるという特徴がある
。そのため、この強い力に抗してボール弁体39を弁座
40から離隔させ、クランク室8を吐出室6と連通させ
て圧縮機の能力を低下させるには、ビン形弁体30がボ
ール弁体39を押圧する力をこの高い吐出圧による強い
力に対抗し得る強さにしなければならない。換言すると
、吸入室2の圧力(吸入圧)を高い吐出圧に見合った低
圧まで低下させて脱気ベローズ24の伸長力を大きくし
てやらなければならない。しかしながら、急加速時には
吸入圧の低下と吐出圧の上昇が同時に並行して起るため
、吸入圧が十分低下して脱気ベローズ24に大きな伸長
力を与え、ビン形弁体3oが吐出圧に抗してボール弁体
39を弁座4oがら離隔させるまでになるには時間がか
かる。したがって加速性を改善することはできなかった
。
(問題点を解決するための手段および作用)この発明は
、このような従来技術の問題点に着目してなされたもの
で、吐出量可変式圧縮機の制御弁を、吸入室の圧力に感
応し、吸入室の圧力が所定値以下になったとき制御弁に
クランク室と吐出室とを連通させるように作動する吸入
圧感応手段と、吐出温度に感応して作動し、吐出温度が
高くなるほど吸入圧感応手段を前記所定値よりも低い吸
入室の圧力で作動させる吐出温度感応手段と2、を具え
てなる構成とし、吐出圧力と吐出温度の上界率の差、す
なわち吐出温度が吐出圧力に対応した温度に達するまで
の時間的な遅れ、また吐出温度感応手段のヒートマスに
よる時間的遅れ、を利用することによって上記問題点を
解決するものである。
、このような従来技術の問題点に着目してなされたもの
で、吐出量可変式圧縮機の制御弁を、吸入室の圧力に感
応し、吸入室の圧力が所定値以下になったとき制御弁に
クランク室と吐出室とを連通させるように作動する吸入
圧感応手段と、吐出温度に感応して作動し、吐出温度が
高くなるほど吸入圧感応手段を前記所定値よりも低い吸
入室の圧力で作動させる吐出温度感応手段と2、を具え
てなる構成とし、吐出圧力と吐出温度の上界率の差、す
なわち吐出温度が吐出圧力に対応した温度に達するまで
の時間的な遅れ、また吐出温度感応手段のヒートマスに
よる時間的遅れ、を利用することによって上記問題点を
解決するものである。
(実施例)
以下、この発明を実施例に基づいて説明する。
第1図はこの発明に係る制御弁の一実施例を設けた吐出
量可変式圧縮機の正面断面図であり、第2図は第1図の
制御弁の拡大図である。まず構成を説明するが、従来と
同様の部分には同一の符号を付してその説明は省略し、
異なる部分についてのみ説明する。第2図に示す制御弁
46において、48は段差状になったその外周部で弁穴
19の他端部19bおよび弁本体20の軸孔31の他端
部3ibに嵌着された嵌着部材である。この嵌着部材4
8の軸孔48aの一端側にはビン形弁体30の先端ロッ
ド部30bが遊挿されている。また、軸孔48a内には
スリーブ49が嵌着されており、スリーブ49の軸孔4
9aにはスプール弁体50が摺動可能に嵌入されている
。そして、このスプール弁体50はその先端で先端ロッ
ド部30bの先端面を押圧しビン形弁体30を図の下方
に移動させることによって軸孔48aに形成された弁座
53に密接し、軸孔48aを閉鎖可能である。
量可変式圧縮機の正面断面図であり、第2図は第1図の
制御弁の拡大図である。まず構成を説明するが、従来と
同様の部分には同一の符号を付してその説明は省略し、
異なる部分についてのみ説明する。第2図に示す制御弁
46において、48は段差状になったその外周部で弁穴
19の他端部19bおよび弁本体20の軸孔31の他端
部3ibに嵌着された嵌着部材である。この嵌着部材4
8の軸孔48aの一端側にはビン形弁体30の先端ロッ
ド部30bが遊挿されている。また、軸孔48a内には
スリーブ49が嵌着されており、スリーブ49の軸孔4
9aにはスプール弁体50が摺動可能に嵌入されている
。そして、このスプール弁体50はその先端で先端ロッ
ド部30bの先端面を押圧しビン形弁体30を図の下方
に移動させることによって軸孔48aに形成された弁座
53に密接し、軸孔48aを閉鎖可能である。
51は嵌着部材48の軸孔48aの他端側に嵌着された
吐出温度感応手段としてのワックス感温ベレットである
。このワックス感温ペレット51のワックスが封入され
た本体(感温部分)51aは吐出室6内に位置しており
、ワックスの膨張・収縮により突出・後退するそのピス
トンロッド51bはスリーブ49の軸孔49a内に進退
可能に挿入されている。そして、このピストンロッド5
1bの先端面とスプール弁体50の後端面との間にはコ
イルスプリング52が縮設されており、スプール弁体5
oの先端がビン形弁体30の先端ロンド部30bの先端
面に常時当接するような方向に付勢している。S5は嵌
着部材48に形成され嵌着部材48の軸孔48aと吐出
室6とを連通ずる孔であり、56は嵌着部材48に形成
され弁穴19の一部19dとスリーブ49の軸孔49a
とを連通ずる孔である。この結果、吐出室6とクランク
室8とは孔55、軸孔48a、軸孔31の他端部31b
、孔37、弁穴19の一部19d、流路10bを介して
連通する。制御弁46の他の部分の構成および圧縮機の
構成は従来と同様である。
吐出温度感応手段としてのワックス感温ベレットである
。このワックス感温ペレット51のワックスが封入され
た本体(感温部分)51aは吐出室6内に位置しており
、ワックスの膨張・収縮により突出・後退するそのピス
トンロッド51bはスリーブ49の軸孔49a内に進退
可能に挿入されている。そして、このピストンロッド5
1bの先端面とスプール弁体50の後端面との間にはコ
イルスプリング52が縮設されており、スプール弁体5
oの先端がビン形弁体30の先端ロンド部30bの先端
面に常時当接するような方向に付勢している。S5は嵌
着部材48に形成され嵌着部材48の軸孔48aと吐出
室6とを連通ずる孔であり、56は嵌着部材48に形成
され弁穴19の一部19dとスリーブ49の軸孔49a
とを連通ずる孔である。この結果、吐出室6とクランク
室8とは孔55、軸孔48a、軸孔31の他端部31b
、孔37、弁穴19の一部19d、流路10bを介して
連通する。制御弁46の他の部分の構成および圧縮機の
構成は従来と同様である。
次に、制御弁46の作用について説明する。圧縮機すな
わち車両のエンジンの回転数が高くなったり、外気温度
が低くなるなど熱負荷条件が緩和されたときには、従来
技術で説明したと同様の作用により吐出量が減少する。
わち車両のエンジンの回転数が高くなったり、外気温度
が低くなるなど熱負荷条件が緩和されたときには、従来
技術で説明したと同様の作用により吐出量が減少する。
すなわち、吸入室2の圧力(吸入圧)が低下するため吸
入室2と連通ずるベローズカバー18の軸穴18a内の
圧力も低下し、この圧力が予め設定された所定値以下に
なると、吸入圧感応手段としての脱気ベローズ24が伸
長して出力ロット27がビン形弁体30を図の上方へ押
し上げる。その結果、ビン形弁体30の肩部30aが弁
座35に密接して吸入室2とクランク室8との連通を遮
断すると同時に、ピストン形弁体30の先端ロフト部3
0bがコイルスプリング52の付勢力に抗してスプール
弁体50を押圧し弁座53から離隔させる。
入室2と連通ずるベローズカバー18の軸穴18a内の
圧力も低下し、この圧力が予め設定された所定値以下に
なると、吸入圧感応手段としての脱気ベローズ24が伸
長して出力ロット27がビン形弁体30を図の上方へ押
し上げる。その結果、ビン形弁体30の肩部30aが弁
座35に密接して吸入室2とクランク室8との連通を遮
断すると同時に、ピストン形弁体30の先端ロフト部3
0bがコイルスプリング52の付勢力に抗してスプール
弁体50を押圧し弁座53から離隔させる。
したがって、それまでスプール弁体50によって閉鎖さ
れていた嵌着部材48の軸孔48aが開通してクランク
室8は吐出室6と連通し、クランク室8内の圧力が高く
なるため斜板12の傾斜角が減少して冷媒の吐出量が減
少する。なお、このときは外気温度が低いなど熱負荷条
件が緩やかであるため吐出温度も比較的低く、ワックス
感温ベレット51はワックスの膨張率が低いためそのピ
ストンロッド51bはさほど突出していない。したがっ
て、スプール弁体50を弁座53に圧接している力もさ
ほど強(はなく、吸入圧が所定値よりも僅かに低くなっ
ただけでクランク室8を吐出室6と連通させることがで
きる。一方、外気温度が高くなって熱負荷条件が厳しく
なると吐出圧力および吐出温度が高くなるため、高温の
吐出室6内に設けられているワックス感温ペレット本体
(感温部分)51a内のワックスが熱膨張しピストンロ
ッド51bを突出させる。突出したピストンロッド51
bはコイルスプリング52を更に圧縮するためスプール
弁体50は強い力で付勢される。そのため、吸入圧を高
いスプリング荷重に見合った低圧まで低下させて初めて
クランク室8と吐出室6とが連通ずる。このように、吸
入圧と吐出温度とに感応して作動するこの発明に係る制
御弁46にあっては、従来の吸入圧と吐出圧とに感応し
て作動する制御弁16と同様に、第3図に示すような冷
凍サイクルのエバポレータ9の温度(圧力)を凍結温度
(圧力)より僅かに高い温度になるように維持しておく
ことによって外気温度が高い時は最大限の効果を発揮す
ることができ、また外気温度が低い時は消費動力を低減
することができる。
れていた嵌着部材48の軸孔48aが開通してクランク
室8は吐出室6と連通し、クランク室8内の圧力が高く
なるため斜板12の傾斜角が減少して冷媒の吐出量が減
少する。なお、このときは外気温度が低いなど熱負荷条
件が緩やかであるため吐出温度も比較的低く、ワックス
感温ベレット51はワックスの膨張率が低いためそのピ
ストンロッド51bはさほど突出していない。したがっ
て、スプール弁体50を弁座53に圧接している力もさ
ほど強(はなく、吸入圧が所定値よりも僅かに低くなっ
ただけでクランク室8を吐出室6と連通させることがで
きる。一方、外気温度が高くなって熱負荷条件が厳しく
なると吐出圧力および吐出温度が高くなるため、高温の
吐出室6内に設けられているワックス感温ペレット本体
(感温部分)51a内のワックスが熱膨張しピストンロ
ッド51bを突出させる。突出したピストンロッド51
bはコイルスプリング52を更に圧縮するためスプール
弁体50は強い力で付勢される。そのため、吸入圧を高
いスプリング荷重に見合った低圧まで低下させて初めて
クランク室8と吐出室6とが連通ずる。このように、吸
入圧と吐出温度とに感応して作動するこの発明に係る制
御弁46にあっては、従来の吸入圧と吐出圧とに感応し
て作動する制御弁16と同様に、第3図に示すような冷
凍サイクルのエバポレータ9の温度(圧力)を凍結温度
(圧力)より僅かに高い温度になるように維持しておく
ことによって外気温度が高い時は最大限の効果を発揮す
ることができ、また外気温度が低い時は消費動力を低減
することができる。
更に、この発明に係る制御弁46にあっては、盛夏時な
ど外気温度が高い時に空調装置を最大限に作動させつつ
低速走行している車両が急加速する場合の加速性を向上
することができる。すなわち、急加速時には吸入圧の低
下と吐出圧の上昇とが同時に並行して起るが、吐出圧力
と吐出温度との上昇率には差があり、吐出温度が吐出圧
力に対応した温度に達するまでに時間的な遅れが生じる
。また、吐出温度感応手段のヒートマスのためにも時間
的な遅れが生じる。したがって、吐出温度の」1昇によ
りワックス感温ベレット51内のワックスが熱膨張して
ピストンロッド51bが突出し、スプール弁体50を弁
座53に押圧する力が増大するのに要する時間よりも、
吸入圧が低下して脱気ベローズ24が伸長し、ピン形弁
体30の肩部30aを弁座35に圧接させてクランク室
8と吸入室2との連通を遮断するとともに、先端口・ノ
ド部30bにスプール弁体50を押圧させて弁座53か
ら離隔させクランク室8と吐出室6とを連通させるのに
要する時間の方が短いため、吸入圧の低下と吐出圧の上
昇とが同時に並行して起るにも拘らずクランク室8内の
圧力の切換えが迅速に行なわれることとなる。その結果
、圧縮機の吐出量の減少、換言すると圧縮機の作動能力
の低下、が速やかに行われ、エンジンの負荷が低減され
て余裕が生ずるため加速性が向上するのである。
ど外気温度が高い時に空調装置を最大限に作動させつつ
低速走行している車両が急加速する場合の加速性を向上
することができる。すなわち、急加速時には吸入圧の低
下と吐出圧の上昇とが同時に並行して起るが、吐出圧力
と吐出温度との上昇率には差があり、吐出温度が吐出圧
力に対応した温度に達するまでに時間的な遅れが生じる
。また、吐出温度感応手段のヒートマスのためにも時間
的な遅れが生じる。したがって、吐出温度の」1昇によ
りワックス感温ベレット51内のワックスが熱膨張して
ピストンロッド51bが突出し、スプール弁体50を弁
座53に押圧する力が増大するのに要する時間よりも、
吸入圧が低下して脱気ベローズ24が伸長し、ピン形弁
体30の肩部30aを弁座35に圧接させてクランク室
8と吸入室2との連通を遮断するとともに、先端口・ノ
ド部30bにスプール弁体50を押圧させて弁座53か
ら離隔させクランク室8と吐出室6とを連通させるのに
要する時間の方が短いため、吸入圧の低下と吐出圧の上
昇とが同時に並行して起るにも拘らずクランク室8内の
圧力の切換えが迅速に行なわれることとなる。その結果
、圧縮機の吐出量の減少、換言すると圧縮機の作動能力
の低下、が速やかに行われ、エンジンの負荷が低減され
て余裕が生ずるため加速性が向上するのである。
(発明の効果)
以上説明してきたようにこの発明によれば、外気温度が
高い時には圧縮機の吐出量を最大限にして十分な冷房効
果を得ることができ、また、外気温度が低い時には吐出
量を減少させるとともに消費動力を低減させることがで
きる。更には、外気温度が高い時に空調装置を最大限に
作動させつつ低速走行している車両が急加速する場合の
加速性を向上させることができるといった種々の効果を
得ることができる。
高い時には圧縮機の吐出量を最大限にして十分な冷房効
果を得ることができ、また、外気温度が低い時には吐出
量を減少させるとともに消費動力を低減させることがで
きる。更には、外気温度が高い時に空調装置を最大限に
作動させつつ低速走行している車両が急加速する場合の
加速性を向上させることができるといった種々の効果を
得ることができる。
第1図はこの発明に係る制御弁の一実施例を設けた吐出
量可変式圧縮機の正面断面図、第2図は第1図の制御弁
部分の拡大図、第3図は従来の制御弁を設けた吐出量可
変式圧縮機の正面断面図、第4図は第3図の制御弁部分
の拡大図である。 2・・・・・・吸入室、 3・・・・・・ピストン、 6・・・・・・吐出室、 8・・・・・・クランク室、 12・・・・・・斜板、 24・・・・・・脱気ベローズ(吸入圧感応手段)、4
6・・・・・・制御弁、 51・・・・・・ワックス感温ペレット(吐出温度感応
手段)。 24 部3先I\ロー久 (揮りり1感に5段−)4
6情II jYl’l弁
量可変式圧縮機の正面断面図、第2図は第1図の制御弁
部分の拡大図、第3図は従来の制御弁を設けた吐出量可
変式圧縮機の正面断面図、第4図は第3図の制御弁部分
の拡大図である。 2・・・・・・吸入室、 3・・・・・・ピストン、 6・・・・・・吐出室、 8・・・・・・クランク室、 12・・・・・・斜板、 24・・・・・・脱気ベローズ(吸入圧感応手段)、4
6・・・・・・制御弁、 51・・・・・・ワックス感温ペレット(吐出温度感応
手段)。 24 部3先I\ロー久 (揮りり1感に5段−)4
6情II jYl’l弁
Claims (2)
- (1)クランク室と吸入側および/または吐出側との連
通によりクランク室の圧力を制御し、その圧力により斜
板の傾斜角を調整することによって吐出量を制御する吐
出量可変式圧縮機において、前記連通を吸入圧力と吐出
温度の双方に感応する手段によって行うことを特徴とす
る吐出量可変式圧縮機の制御弁。 - (2)前記吐出温度感応手段がワックス感温ペレットで
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の吐出
量可変式圧縮機の制御弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60229633A JPS6287680A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 吐出量可変式縮機の制御弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60229633A JPS6287680A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 吐出量可変式縮機の制御弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6287680A true JPS6287680A (ja) | 1987-04-22 |
Family
ID=16895251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60229633A Pending JPS6287680A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 吐出量可変式縮機の制御弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6287680A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5071321A (en) * | 1989-10-02 | 1991-12-10 | General Motors Corporation | Variable displacement refrigerant compressor passive destroker |
| US6254356B1 (en) * | 1999-03-04 | 2001-07-03 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Fitting structure for controlling valve in variable capacity compressor |
| JP2008144701A (ja) * | 2006-12-12 | 2008-06-26 | Sanden Corp | 可変容量型往復動圧縮機 |
-
1985
- 1985-10-14 JP JP60229633A patent/JPS6287680A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5071321A (en) * | 1989-10-02 | 1991-12-10 | General Motors Corporation | Variable displacement refrigerant compressor passive destroker |
| US6254356B1 (en) * | 1999-03-04 | 2001-07-03 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Fitting structure for controlling valve in variable capacity compressor |
| JP2008144701A (ja) * | 2006-12-12 | 2008-06-26 | Sanden Corp | 可変容量型往復動圧縮機 |
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