JPS6287730A - 燃料使用の暖房装置の点火火花発生器 - Google Patents

燃料使用の暖房装置の点火火花発生器

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JPS6287730A
JPS6287730A JP61223494A JP22349486A JPS6287730A JP S6287730 A JPS6287730 A JP S6287730A JP 61223494 A JP61223494 A JP 61223494A JP 22349486 A JP22349486 A JP 22349486A JP S6287730 A JPS6287730 A JP S6287730A
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JP
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ignition spark
spark generator
ignition
fuel
housing
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JP61223494A
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English (en)
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ヴォルフガング,ベク
ノルベルト,ホーホムト
エルンスト,モジーグ
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Webasto Werk W Baier GmbH and Co
Original Assignee
Webasto Werk W Baier GmbH and Co
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23QIGNITION; EXTINGUISHING-DEVICES
    • F23Q3/00Igniters using electrically-produced sparks

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Control Of Combustion (AREA)
  • Other Investigation Or Analysis Of Materials By Electrical Means (AREA)
  • Pressure-Spray And Ultrasonic-Wave- Spray Burners (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、燃料使用の暖房装置のだめの点火火花発生器
に関する。
(従来の技術) 燃料使用の暖房装置の場合、組込式のバーナに対応して
、概ね、トランスで点火火花の発生を制御する場合、ノ
ズル出口範囲に形成された燃料/空気混合物が点火され
るようノズル出口に自由端を配置した2つの点火電極を
有する点火火花発生器を使用する。この場合、点火電極
は、導線を介して、点火火花の発生を制御するトランス
を含みノズル・コネクタから離して設けた電源装置に接
続する。この場合、対応する態様で点火電極を調整する
(発明が解決しようとする問題点) 点火電極の取付作業および調整作業は、煩瑣で時間がか
かる。ケーブルで電源装置に点火電極を接続したことに
よって、伝送ロスが生ずるのみならず、高周波数範囲に
妨害が現れる。
本発明の目的は、大きなスペースを取らずに暖房装置に
取付けることができ、損失がなく、高周波妨害を誘起す
ることなく確実に作動するよう、燃料使用の暖房装置の
ための点火火花発生器を改善することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明は前記目的を達成するだめの手段として、燃料使
用の暖房装置のための、トランスを介して制御される点
火火花を発生する2つの点火電極を有する点火火花発生
器において、点火電極16が、トランス33および電源
装置を含むハウジング15に固定でき、電気接続のため
、点火火花発生514の全体を取付けるための差込結合
部31が点火火花発生器のハウジング15に設けである
構成を採用した。
(作 用) 本発明の点火火花発生器14の場合、電源装置およびト
ランス33は点火火花発生器14のハウジング1.5に
取付けであるので、給電線路および点火ケーブルは不要
である。かくして、電力損失のないエネルギ供給が行わ
れ、さもなければ全給電系によって伝送されて暖房装置
1の運転トラブルを招く高周波数妨害が抑制される。更
に、点火電極16の間隔の調整が不要である。何故なら
ば、点火火花発生器14のハウジング15が、同時に、
点火電極16のホルダとして役立つからである。本発明
に係る点火火花発生器14は、構造がコンパクトである
ので、ノズルコネクタ6の近傍に配置してスペースを節
減できる。
差込結合部として、もちろん、プラグ板31の代わりに
多極の差込結合部または同様の装置を設けることができ
る。場合によっては、点火火花発生器14の1つまたは
複数の極または人力を2つまたはより長数のプラグ板3
1に統合でき、あるいは、極結合部とプラグ板とを組合
せることができる。
(実施例) 実施例を示す添付の図面を参照して以下に本発明の詳細
な説明する。
第1図に、概ね2で示した噴霧式バーナを有する、楯ね
1で示した暖房装置を模式的に図示した。
噴霧式バーナ2は、ハウジング部材4に構成されたフラ
ンジ3に取付けである。図示の如く、噴霧式バーナ2は
、ノズルコネクタ6で支持された噴霧ノズル5を有する
。噴霧ノズル5の燃料供給のため、ハウジング部材4の
フランジ3乙こは、送りダクト8およびもどりダクト9
 (破線で示しである)を含む燃料管路7が構成しであ
る。送りダクト8は、第1図に示した燃料ポンプ10a
に前置されたフィルタ10に接続している。燃料は電磁
弁(第1図には示してない)を介して噴霧ノズル5に供
給される。図示の実施例の場合、噴霧ノスル5は、ノズ
ルコネクタ6、燃料ポンプ、フィルタおよび電磁弁とと
もに、フランジに固定できる1つの構造ユニットを形成
する。更に、第1図から明らかな如く、第3図に示した
図示しないノズルコネクタ加熱装置43(好ましくは、
加熱パトローふ)を受容する貫通ボア11が、ノズルコ
ネクタ6に形成された延長部12Lこ構成しである。
更に、噴霧式バーナ2ば、ハウジング15を有する点火
火花発生器14から成る概ね13で示した点火装置を有
する。2つの点火電極(第1図には1つだけ示しである
)は、差込結合によってハウジング15に取付けるのが
好ましい。
噴霧式バーナ2は、火炎案内のための挿入部材19を設
けた燃焼管17から成る燃焼室内に突出する。
噴霧ノズル5からその軸線方向へ間隔を置いて、旋回部
材20がホルダ21によって暖房装置1のハウジングに
支持しである。
燃焼ガスは、燃焼室18から出て燃焼管17の噴霧式バ
ーナ2とは反対側の端部において方向変更されて排ガス
出口22に達する。燃焼管17は、2重壁構造体によっ
て囲まれており、この構造体の環状スペース23内には
、入口(図示してない)から流入して・出口(図示して
ない)から流出する熱媒(例えば、水)が循環する。熱
媒ば、暖房装置1の作動状態において、排ガスに対して
向流として環状スペース23内を流れ、排ガスによって
加熱される。
更に、第1図から明らかな如く、フランジ3には、フラ
ンジ3の噴霧ノズル5とは逆の側に、燃焼空気送風器2
5および燃料ポンプLOaを同時に駆動するバーナ用電
動機24が取付けである。燃焼空気は、入口26から流
入し、燃焼空気送風器25によって噴霧ノズル5の混合
物調製ゾーンに送られる。
バーナ用電動機24とフランジ3の噴霧ノズル5と反対
側の背面との間には、暖房装置の機器(例えば、バーナ
用電動8124、点火火花発生器14、火炎監視装置、
ノズルコネクタ、予熱装置、等)の給電のための、概ね
27で示した接続装置が設けである。更に、制御装置2
8が、上記接続装置27と共働する。この場合、制御装
置28は、差込結合によって接続装置に結合するのが好
ましい。
第2図に、第1図の暖房装置1の点火火花発生器14を
示した。点火火花発生器14のハウジング15には、双
方の点火電極16が取付けである。第2図に破線で示し
た如く、点火電極16は、差込結合部30によって抜差
自在にハウジングL5に挿入されている。接続装置27
(第1図)との結合のため、ハウジング15の点火電極
16とは逆の側には、多極プラグ板31が設けである。
このプラグ板31は、点火火花発生器14のハウジング
15の基部から突出しており、点火火花発生器14の保
持のため接続装置27の対応する装置に挿入できる。ハ
ウジング15のフランジ状延長部32には、差込結合後
に点火火花発生器14のハウジング15をフランジ3に
確保するためのネジ(図示してない)を通すボアを設け
ることができる。
もちろん、ハウジング15に点火電極L6を固定するこ
ともできる。
更に、第1.2図から明らかな如く、点火火花発生器1
4のハウジング15の形状および寸法は、噴霧式バーナ
2の近傍に上記ハウジングを組込み得るよう、選択しで
ある。
点火電極16のトリガ回路の第3図に示した実施例は、
点火火花発生器14のハウジング15に取付けである。
第3図の左側の入力は、プラグ板31に設けである。こ
れらの入力は、正極、負極および制御人力SEであり、
制御入力は、例えば、接続装置27を介して制御装置2
8(第1図)己こ接続しである。
点火電極16と接続された点火トランス33は、抵抗器
、ダイオードおよびトランジスタを介して、制御入力、
即ち、制御装置28と共働し、かくして、点火火花発生
器L4が、制御人力SEを介してオン・オフされ、上記
発生器のパルス周波数および作動時間が調節される。制
御量は、制御装置28によって決定して、対応して点火
火花発生器14の制御入力SEに印加するのが合目的的
である。従って、点火火花発生器14のトリガに、リレ
ーは必要ない。
従って、電力損失のないトリガが行われる。暖房装置1
の始動の場合、点火電極16の点火火花によって、噴霧
ノズル5の範囲で形成された可燃混合物に点火する。ハ
ウジング15は、点火トランス33以外に、点火火花発
生器14の電源装置としての回路を含む。
第4図に、回路の別の実施例を示した。この回路も・点
火火花発生器14のハウジング15に設置しである。第
3図と同一または同様の部材には同一の参照記号を附し
た。第4図の回路は、1つの点火電極16が、点火火花
発生器14のハウジング15のフラップを燃焼管17に
接触させることによって作られるアース34とともに、
時間多重方式で、電離式火炎監視に役立つよう、設計し
である。即ち、点火火花発生器14は、2Mの役割を果
し、このために必要な回路は、完全に点火火花発生器ハ
ウジング15に取付けである。即ち、配線の長さが短い
ので、損失のないエネルギ供給が行われるのみならず、
さもなければ伝送される高周波数妨害も抑制される。更
に、これまで補足して設ける電離式火炎監視器は不要で
ある。第4図の回路は、更に、火炎監視の評価装置35
を含む。この評価装置35は、評価結果に対応して、プ
ラグ抜用を介して制御装置28(第1図)に伝送される
信号を出力rFUに発生する。点火火花発生器は、この
信号乙こ依存してオフ・され、場合によっては、制御装
置28によって点火操作が反復される。
この実施例の場合、トランス33は、時間多重方式で、
点火電極16による点火に利用されるが、1つの点火電
極16による電離式火炎監視に利用される。更に、第3
.4図の回路ユニットは、自明であろう。
以下、本発明の実施態様を更に説明すると共二こその効
果について説明する。
点火火花発生器のハウジングの差込結合部は、点火火花
発生器をトリガしてオン・オフでき、発生器のパルス周
波数および作動時間を調節できる少なくとも1つの制御
入力を含む。暖房装置の制御装置によって、制御入力を
介して上記制御量を決定すれば好ましい。この場合、し
かも、トリガのため、リレーを必要としないので、電力
損失のないトリガが行われる。
本発明の別の有利な実施例にもとづき、点火火花発生器
は、点火電極がアースとともに電離式火炎監視に利用さ
れるよう、設計される。即ち、点火火花発生器には、2
つの機能、即ち、本来の点火機能および火炎監視機能が
組込んである。従って、火炎監視のための別の構造部材
に不要であるので、この種の暖房装置の構造は簡単とな
る。この場合、点火火花発生器のハウジングが、好まし
くは、固定フラップを介して、暖房装置の燃焼室の燃焼
管と接続されるよう、アースを行うことができる。
この実施例の場合、電離式火炎監視装置の評価装置を設
け、評価装dの評価結果に対応して、信号が差込結合部
を介して制御装置にフィードバックされるよう、評価装
置の出力を差込結合部の1つの極に接続すれば合目的的
である。暖房装置の燃焼室内の点火操作にもとづき火炎
が生成された場合、燃焼室内の火炎生成を示す信号が、
評価装置の出力を介して制御装置に印加される。一方、
点火操作後、火炎が生成されない場合は、制御装置によ
って点火操作が反復される。
点火火花発生器をできる限りコンパクトに構成するため
、点火火花発生器のハウジングに取付けたトランスは、
点火火花の発生および電離式の火炎監視に利用できるよ
う、時間多重方式で作動する。
更に、例えば、差込結合部によって、点火電極を着衣自
在なようハウジングに取付けた場合、暖房装置から供給
される加熱能力の大きさに電極を容易に調和させること
ができる。従って、点火火花発生器の基本形状を変更す
ることなく、点火電極を迅速且つFr?i単に交換でき
るので、構造部材の在庫管理をより経済的に行い得る。
本発明にもとづき、点火電極および別の装置を取付けた
点火火花発生器ハウジングは、できる叱りノズルコネク
タの近くに配置するのが好ましい。
この場合、点火火花発生器ハウジングをできる限り小さ
くコンパクトに設計すれば、上記の配置が得られる。
(効 果) ハウジングに点火電極を固定できる本発明に係る点火火
花発生器の場合、ハウジングが同時に、点火電極のホル
ダとして役立つので電極間隔の調整は不要である。ハウ
ジングは更に、トランスおよび電源装置も含むので、こ
れまで必要な配線(例えば、点火ケーブル)が不要であ
り、従って、エネルギ供給が損失なく行われ、高周波数
妨害も抑制される。更に、点火火花発生器のハウジング
が点火電極のホルダとして役立つのみならず、電気接続
のため、差込結合部が、好ましくは、点火電極を含む点
火火花発生器ハウジングを暖房装置の所定の個所に取付
は得る多極のプラグ板を有することにもとづき、本発明
に係る点火火花発生器の取付が本質的に簡単となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る点火火花発生器を備えた暖房装
置の略断面図、第2図は、第1図の点火火花発生器の詳
細図、第3図は、点火火花発生器のハウジングに取付け
た点火電極トリガ回路の図面、第4図は、点火火花発生
器を火炎監視にも利用する実施例にもとづく、点火火花
発生器ハウジングに取付けた回路の図面である。 l・・・暖房装置、13・・・点火装置、14・・・点
火火花発生器、15・・・点火火花発生器のハウジング
、16・・・点火電極、31・・・差込結合部(プラグ
板)、33・・・点火トランス。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)燃料使用の暖房装置のための、トランスを介して
    制御される点火火花を発生する2つの点火電極を有する
    点火火花発生器において、点火電極16が、トランス3
    3および電源装置を含むハウジング15に固定でき、電
    気接続のため、点火火花発生器14の全体を取付けるた
    めの差込結合部31が点火火花発生器のハウジング15
    に設けてあることを特徴とする燃料使用の暖房装置の点
    火火花発生器。
  2. (2)差込結合部31が、点火火花発生器14をオン・
    オフでき、点火火花発生器14のパルス周波数および作
    動時間を調節できる制御入力SEを含むことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の燃料使用の暖房装置の点
    火火花発生器。
  3. (3)点火電極16が、アース34とともに、電離式火
    炎監視装置を形成することを特徴とする特許請求の範囲
    第1項または第2項記載の燃料使用の暖房装置の点火火
    花発生器。
  4. (4)電離式火炎監視装置16、34の評価装置35が
    、点火火花発生器ハウジング15に取付けてあることを
    特徴とする特許請求の範囲第3項記載の燃料使用の暖房
    装置の点火火花発生器。
  5. (5)評価装置35の出力(IF■)が、差込結合部3
    1に接続してあり、評価結果に対応して火炎信号を伝送
    することを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の燃料
    使用の暖房装置の点火火花発生器。
  6. (6)点火火花発生器14のトランス33が、点火火花
    の発生および電離による火炎監視のため、時間多重方式
    で作動されることを特徴とする特許請求の範囲第3〜5
    項の1つに記載の燃料使用の暖房装置の点火火花発生器
  7. (7)点火電極16が、ハウジング15に抜差自在なよ
    う配設してあることを特徴とする特許請求の範囲第1〜
    6項の1つに記載の燃料使用の暖房装置の点火火花発生
    器。
  8. (8)点火電極16を含む点火火花発生器ハウジング1
    5が、ノズルコネクタ6の近傍に配置してあることを特
    徴とする特許請求の範囲第1〜7項の1つに記載の燃料
    使用の暖房装置の点火火花発生器。
  9. (9)差込結合部が、多極のプラグ板31を有すること
    を特徴とする特許請求の範囲第1〜8項の1つに記載の
    燃料使用の暖房装置の点火火花発生器。
JP61223494A 1985-10-10 1986-09-19 燃料使用の暖房装置の点火火花発生器 Pending JPS6287730A (ja)

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DE19853536198 DE3536198A1 (de) 1985-10-10 1985-10-10 Zuendfunkengeber fuer brennstoffbetriebenes heizgeraet
DE3536198.0 1985-10-10

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KR (1) KR910004776B1 (ja)
DE (1) DE3536198A1 (ja)
SE (1) SE458558B (ja)

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