JPS6287813A - 2波長方式の光フアイバ利用の光センサ - Google Patents
2波長方式の光フアイバ利用の光センサInfo
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- JPS6287813A JPS6287813A JP22941985A JP22941985A JPS6287813A JP S6287813 A JPS6287813 A JP S6287813A JP 22941985 A JP22941985 A JP 22941985A JP 22941985 A JP22941985 A JP 22941985A JP S6287813 A JPS6287813 A JP S6287813A
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- optical
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、光ファイバを利用した温度センサ。
圧力センサ。電界センサなどの2波長方弐の光ファイバ
利用の光センサに関する。
利用の光センサに関する。
〈従来の技術〉
単−波長の光ファイバ利用の光センサとして、第2図、
第3図に示すようなものがある。
第3図に示すようなものがある。
第2図は、透過型の光ファイバ利用の光センサを示す。
第2図において、1は電気−光変換素子(Elo) 、
2は透過型の光センサ素子、3は光−電気変換素子(0
/E) 、4は電気−光変1a素子lと光センサ素子2
とを接続する光ファイバ、5は光センサ素子2と光−電
気変換素子3とを接続する光ファイバである。光−電気
変換素子3は、計測器に接続されている。光センサ素子
2は、温度や圧力や電磁界などの物理現象の変化によっ
て、透光率が変化するものである。
2は透過型の光センサ素子、3は光−電気変換素子(0
/E) 、4は電気−光変1a素子lと光センサ素子2
とを接続する光ファイバ、5は光センサ素子2と光−電
気変換素子3とを接続する光ファイバである。光−電気
変換素子3は、計測器に接続されている。光センサ素子
2は、温度や圧力や電磁界などの物理現象の変化によっ
て、透光率が変化するものである。
第3図は、反射型の光ファイバ利用の光センサを示す。
第3図において、6は電気−光変換素子(E/○)、7
は反射型の光センサ素子、8は光−電気変換素子(0/
E) 、9は方向性結合器、10は電気−光変換素子6
と方向性結合器9とを接続する光ファイバ、11は方向
性結合器9と光センサ素子7とを接続する光ファイバ、
12は方向性結合器9と光−電気変換素子8とを接続す
る光ファイバである。光−電気変換素子8は、計測器に
接続されている。光センサ素子7は、裏面に反射鏡を貼
着している。この光センサ素子7は、温度や圧力や電磁
界などの物理現象の変化によって、透光率が変化するも
のである。
は反射型の光センサ素子、8は光−電気変換素子(0/
E) 、9は方向性結合器、10は電気−光変換素子6
と方向性結合器9とを接続する光ファイバ、11は方向
性結合器9と光センサ素子7とを接続する光ファイバ、
12は方向性結合器9と光−電気変換素子8とを接続す
る光ファイバである。光−電気変換素子8は、計測器に
接続されている。光センサ素子7は、裏面に反射鏡を貼
着している。この光センサ素子7は、温度や圧力や電磁
界などの物理現象の変化によって、透光率が変化するも
のである。
この光ファイバ利用の光センサの場合、光センサ素子2
.7の温度、圧力、電磁界などの物理量に対応して変化
する光量を測定することによって、その物理量を計測す
る。
.7の温度、圧力、電磁界などの物理量に対応して変化
する光量を測定することによって、その物理量を計測す
る。
このような光ファイバ利用の光センサの場合、光センサ
素子2.7以外で生しる損失は、すべ宅誤差の原因とな
る。そのような誤差として、光ファイバの屈曲やコネク
タ接続に起因した誤差があげられる。
素子2.7以外で生しる損失は、すべ宅誤差の原因とな
る。そのような誤差として、光ファイバの屈曲やコネク
タ接続に起因した誤差があげられる。
そこで、そのような誤差を除去するために、通常、次に
述べる2波長方式が採用されている。
述べる2波長方式が採用されている。
第4図は従来の2波長方式の光ファイバ利用の光センサ
の概略構成図である。
の概略構成図である。
第4図において、13.14はLED (発光ダイオー
ド)などの電気−光変換素子、15は光合波器、16は
光センサ素子、17はフォト・ダイオードやアバランシ
ェ・フォト・ダイオードなどの光−電気変換素子、18
〜21は光ファイバ、22〜27は屈折率分布レンズ(
セルフォックレンズ)である。光−電気変換素子17は
、計測器に接続されている。
ド)などの電気−光変換素子、15は光合波器、16は
光センサ素子、17はフォト・ダイオードやアバランシ
ェ・フォト・ダイオードなどの光−電気変換素子、18
〜21は光ファイバ、22〜27は屈折率分布レンズ(
セルフォックレンズ)である。光−電気変換素子17は
、計測器に接続されている。
ある物理現象(温度、圧力、電磁界)を与えると、特定
の波長λ1の透過光量が変化するような光センサ素子1
6を用いるとき、光センサ素子16による損失以外の損
失、例えば、光ファイバ20.21の曲がり、コネクタ
接続などに起因した損失を除去するために、別の波長λ
2の光を参照光として利用している。
の波長λ1の透過光量が変化するような光センサ素子1
6を用いるとき、光センサ素子16による損失以外の損
失、例えば、光ファイバ20.21の曲がり、コネクタ
接続などに起因した損失を除去するために、別の波長λ
2の光を参照光として利用している。
光センサ素子16では、物理現象の変化に応じて波長λ
1の光量が変化し、波長λ2の光量は変化しない。
1の光量が変化し、波長λ2の光量は変化しない。
しかし、光ファイバの屈曲やコネクタ接続による損失は
、同波長λ1.λ2の光量とも変化する。
、同波長λ1.λ2の光量とも変化する。
これによって、光センサ素子16以外の損失は除去され
る。
る。
このことを式で表すと、次のようになる。波長λ、の信
号光Lsの検出電圧を■s、波長λ2の参照光Lrの検
出電圧をVrとすると、Vs=A、 ・αC1・αS
・・・・・・・・・+11Vr=A2 ・α
C2・・・・・・・・・(2)となる。ただし、ここで
、A、、A2は電気−光変換素子13.14の出力や光
−電気変換素子17の感度によって決まる定数、αcl
+ αC,は伝送中に生しる光センサ素子16以外で
の透光率、αSは光センサ素子16における透光率であ
る。
号光Lsの検出電圧を■s、波長λ2の参照光Lrの検
出電圧をVrとすると、Vs=A、 ・αC1・αS
・・・・・・・・・+11Vr=A2 ・α
C2・・・・・・・・・(2)となる。ただし、ここで
、A、、A2は電気−光変換素子13.14の出力や光
−電気変換素子17の感度によって決まる定数、αcl
+ αC,は伝送中に生しる光センサ素子16以外で
の透光率、αSは光センサ素子16における透光率であ
る。
検出電圧Vsと検出電圧Vrの比を■。とすると、
V、=Vs/Vr
A、 ・αC2
となる。
もし、αC1−αC2とすることができるのであれば、
電圧比v0は、 Va =(At / Az > ・Ct 3
−−−(41となる。即ち、伝送中に生じる光センサ素
子16以外での透光率αcI+ αC2が相殺され、A
t/A2は一定であるから、電圧比■。は、光センサ素
子16において生じる透光率αSのみの関数となり、電
圧比■。を検出することにより、物理現象の変化を検出
することができる。
電圧比v0は、 Va =(At / Az > ・Ct 3
−−−(41となる。即ち、伝送中に生じる光センサ素
子16以外での透光率αcI+ αC2が相殺され、A
t/A2は一定であるから、電圧比■。は、光センサ素
子16において生じる透光率αSのみの関数となり、電
圧比■。を検出することにより、物理現象の変化を検出
することができる。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、このような構成ををする従来例の場合に
は、次のような問題点がある。
は、次のような問題点がある。
この2波長方弐の光ファイバ利用の光センサでは、電気
−光変換素子13と光センサ素子16とを接続する光フ
ァイバ20や、光センサ素子16と光1−電気変換素子
17とを接続する光ファイバ21が屈曲すると、波長λ
1の信号光Lsの光量も、波長λ2の参照光L「の光量
も変化するが、その変化率即ち透光率は信号光Lsと参
照光Lrとで相違する。
−光変換素子13と光センサ素子16とを接続する光フ
ァイバ20や、光センサ素子16と光1−電気変換素子
17とを接続する光ファイバ21が屈曲すると、波長λ
1の信号光Lsの光量も、波長λ2の参照光L「の光量
も変化するが、その変化率即ち透光率は信号光Lsと参
照光Lrとで相違する。
即ち、αC1≠αCz となってしまう。
その原因は、光ファイバ20.21内でのモード分布が
波長λ1と波長λ2とで異なるからである。
波長λ1と波長λ2とで異なるからである。
例えば、高次モードが多いモード分布のときと、低次モ
ードしかないモード分布のときとでは、光ファイバ20
.21の同じ屈曲に対して、前者のモード分布のときの
方が光ファイバ20.21における損失が大きい。
ードしかないモード分布のときとでは、光ファイバ20
.21の同じ屈曲に対して、前者のモード分布のときの
方が光ファイバ20.21における損失が大きい。
αC7≠αClとなってしまうと、式(3)において、
αC1+ αC2を相殺することができず、検出した
電圧比■。に誤差が発生し、物理現象の変化を高精度に
検出することができなくなってしまう。
αC1+ αC2を相殺することができず、検出した
電圧比■。に誤差が発生し、物理現象の変化を高精度に
検出することができなくなってしまう。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、高次モード成分を除去し、低次モード成分のみにす
ることにより、光ファイバの接続部あるいは屈曲部にお
いて生じがちな波長による透光率の差をなくし、物理現
象の変化を高精度に検出できるようにすることを目的と
する。
て、高次モード成分を除去し、低次モード成分のみにす
ることにより、光ファイバの接続部あるいは屈曲部にお
いて生じがちな波長による透光率の差をなくし、物理現
象の変化を高精度に検出できるようにすることを目的と
する。
く問題点を解決するための手段〉
本発明は、このような目的を達成するために、次のよう
な構成をとる。
な構成をとる。
即ち、本発明の2波長方式の光ファイバ利用の光センサ
は、互いに波長を異にする信号光と参照光とを合波する
光合波器と、合波された信号光および参照光を伝送する
光ファイバと、この光ファイバにおいて少なくともその
一部を巻回することによってO83〜5,0%程度の歪
みを与えた状態に形成されたループとを備えたものであ
る。
は、互いに波長を異にする信号光と参照光とを合波する
光合波器と、合波された信号光および参照光を伝送する
光ファイバと、この光ファイバにおいて少なくともその
一部を巻回することによってO83〜5,0%程度の歪
みを与えた状態に形成されたループとを備えたものであ
る。
く作用〉
本発明の構成による作用は、次の通りである。
(i)光ファイバは、屈曲することにより、歪みを生じ
、この歪みによって光伝送に損失が生しる。
、この歪みによって光伝送に損失が生しる。
そして、この歪みに起因する透光率は、短波長側の波長
λ、の場合の透光率αC8と長波長側の波長λ2の場合
の透光率αC2とで異なるのが一般的である。
λ、の場合の透光率αC8と長波長側の波長λ2の場合
の透光率αC2とで異なるのが一般的である。
しかし、後で説明する実験例で得られた結果のように、
光ファイバにおいて少なくともその一部を巻回し、ルー
プを形成して歪み率を適当に選択することにより、波長
λ1の場合の透光率αC1と、波長λ2の場合の透光率
αCtとを同一ないし実質的に同一とすることができる
。
光ファイバにおいて少なくともその一部を巻回し、ルー
プを形成して歪み率を適当に選択することにより、波長
λ1の場合の透光率αC1と、波長λ2の場合の透光率
αCtとを同一ないし実質的に同一とすることができる
。
実験の結果、そのような歪み率が、0.3〜5.0%程
度であることが判明した。また歪み率が0.8〜2.0
程度の場合には、両透光率αC1+ αC2を同一な
乙)シ実質的に同一とする上でより好ましいことも判明
した。
度であることが判明した。また歪み率が0.8〜2.0
程度の場合には、両透光率αC1+ αC2を同一な
乙)シ実質的に同一とする上でより好ましいことも判明
した。
歪み率が5.0%を超える場合も透光率αc、と透光率
αC2との差が十分に小さいが、こうするには、ループ
の径が小さくなり過ぎ、光ファイバが曲がり過ぎて折損
するおそれがあるので、採用できない。
αC2との差が十分に小さいが、こうするには、ループ
の径が小さくなり過ぎ、光ファイバが曲がり過ぎて折損
するおそれがあるので、採用できない。
また、歪み率が0.3%よりも小さい場合は、透光率α
C1と透光率αC!との差が大き過ぎるため、採用でき
ない。
C1と透光率αC!との差が大き過ぎるため、採用でき
ない。
(ii)本発明は、以上の事実に基づいて、光ファイバ
に与える歪み率を0.3〜5.0%程度に特定している
のである。
に与える歪み率を0.3〜5.0%程度に特定している
のである。
このような本発明の構成によれば、短波長例の波長λ1
の場合の透光率αC4と長波長側の波長λ2の場合の透
光率αC2とが、同一ないし実質的に同一となる。従っ
て、光ファイバの屈曲に起因した高次成分による悪影響
が除去される。
の場合の透光率αC4と長波長側の波長λ2の場合の透
光率αC2とが、同一ないし実質的に同一となる。従っ
て、光ファイバの屈曲に起因した高次成分による悪影響
が除去される。
なお、ループを形成する分だけ光ファイバが長くなるが
、ループであるため、占有面積は比較的少なくてすむ。
、ループであるため、占有面積は比較的少なくてすむ。
〈実施例〉
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例に係る2波長方式の光ファイ
バ利用の光センサの概略構成図である。
バ利用の光センサの概略構成図である。
第1図において、従来例に係る第4図に示した符号と同
一の符号は、本実施例においても、その符号が示す部品
5部分等と同様のものを指す。
一の符号は、本実施例においても、その符号が示す部品
5部分等と同様のものを指す。
また、特記しない限り、接続関係についても本実施例と
第4図の従来例とは同様の構成を有している。
第4図の従来例とは同様の構成を有している。
本実施例において、第4図の従来例と異なっている構成
は、次の通りである。
は、次の通りである。
光合波器15から光−電気変換素子17側に導出された
接続用光ファイバ28の端部にコネクタ29が接続され
、光−電気変換素子17から光合波器15側に導出され
た接続用光ファイバ30の端部にコネクタ31が接続さ
れている。中間に光センサ素子16を介在した伝送用光
ファイバ32の両端にコネクタ33゜34が接続され、
一方のコネクタ33が接続用光ファイバ28のコネクタ
29に結合され、他方のコネクタ34が接続用光ファイ
バ30のコネクタ31に結合されている。
接続用光ファイバ28の端部にコネクタ29が接続され
、光−電気変換素子17から光合波器15側に導出され
た接続用光ファイバ30の端部にコネクタ31が接続さ
れている。中間に光センサ素子16を介在した伝送用光
ファイバ32の両端にコネクタ33゜34が接続され、
一方のコネクタ33が接続用光ファイバ28のコネクタ
29に結合され、他方のコネクタ34が接続用光ファイ
バ30のコネクタ31に結合されている。
光合波器15から導出された接続用光ファイバ28には
、そのクラッドに被覆されたコアに歪みを与えて高次成
分を除去するために、ループLが形成されている。
、そのクラッドに被覆されたコアに歪みを与えて高次成
分を除去するために、ループLが形成されている。
このループLと光合波器15と電気−光変換素子13、
14とがケーシング35に内装されている。
14とがケーシング35に内装されている。
〈実験例〉
短波長側の波長λ、の信号光Lsを発光するための電気
−光変換素子13として、波長λ、=0.88μmのA
fGaAs系のLEDを使用している。
−光変換素子13として、波長λ、=0.88μmのA
fGaAs系のLEDを使用している。
一方、長波長側の波長λ2の参照光Lrを発光するため
の電気−光変換素子14として、波長λ2−1.30μ
mのInC+aAs系のLEDを使用している。
の電気−光変換素子14として、波長λ2−1.30μ
mのInC+aAs系のLEDを使用している。
光−電気変換素子17側の接続用光ファイバ30のの屈
曲径Rと、ループLの径rと、歪み率εとの関係におい
て、高次成分に対する波長λ、についての損失βc+(
dB)と、波長λ2についての…失βC2(dB)が、
波長λ、 =0.88μmと、波長λz=+、30μm
とで、どのように変化するのかを実験した。この実験は
、ループLの巻回回数が2回の状態で行った。得られた
結果を第1表に示す。
曲径Rと、ループLの径rと、歪み率εとの関係におい
て、高次成分に対する波長λ、についての損失βc+(
dB)と、波長λ2についての…失βC2(dB)が、
波長λ、 =0.88μmと、波長λz=+、30μm
とで、どのように変化するのかを実験した。この実験は
、ループLの巻回回数が2回の状態で行った。得られた
結果を第1表に示す。
(以下余白)
第1表
t−一−−−−−−−−適 正−・−・−−−−−−一
−−−−−−−゛第1表において、例えば歪み率ε=0
.3%(ループ1.の径r=50mm)の場合であって
、屈曲径R=100關の場合は、波長λ1についての損
失βC3=0.01dB、波長λ2についての損失βc
2=0.01dBであり、その差はOdBである。即ち
、高次成分の影響を完全に除去できる。
−−−−−−−゛第1表において、例えば歪み率ε=0
.3%(ループ1.の径r=50mm)の場合であって
、屈曲径R=100關の場合は、波長λ1についての損
失βC3=0.01dB、波長λ2についての損失βc
2=0.01dBであり、その差はOdBである。即ち
、高次成分の影響を完全に除去できる。
また、歪み率ε−0,3%(ループLの径r=50璽■
)の場合であって、屈曲径R=25m+aの場合は、波
長島についての損失βC+ ” 0.35d B、波長
λ2についての…失β(−z = 0.40d Bで、
その差はわずかに0.05dBである。この場合も、高
次成分の影響を実質的に除去できる。
)の場合であって、屈曲径R=25m+aの場合は、波
長島についての損失βC+ ” 0.35d B、波長
λ2についての…失β(−z = 0.40d Bで、
その差はわずかに0.05dBである。この場合も、高
次成分の影響を実質的に除去できる。
光ファイバ30の歪み率εが0.3〜5.0%(ループ
Lの径「が3〜50龍)の範囲では、損失βC8と損失
βC2との差が0.05dBよりも小さい。
Lの径「が3〜50龍)の範囲では、損失βC8と損失
βC2との差が0.05dBよりも小さい。
歪み率ε−6,0%(ループLの径r−25冒膳)の場
合も…失βC7と損失βC2との差が0.05dBより
も小さいが、ループLの径「が25冒諷と小さく、光フ
ァイバ30が曲がり過ぎて折…するおそれがあるので、
採用できない。
合も…失βC7と損失βC2との差が0.05dBより
も小さいが、ループLの径「が25冒諷と小さく、光フ
ァイバ30が曲がり過ぎて折…するおそれがあるので、
採用できない。
また、歪み率t = 0.2%(ループLの径r−75
龍)の場合は、屈曲径R=35mmのときにβC,−β
Cz=O,11dB、屈曲径R=25+nのときにβC
+−βCz=0.21dBとかなり大きくなるため、採
用できない。
龍)の場合は、屈曲径R=35mmのときにβC,−β
Cz=O,11dB、屈曲径R=25+nのときにβC
+−βCz=0.21dBとかなり大きくなるため、採
用できない。
以上のことは、ループLの巻回回数が3〜5回の場合に
も当てはまる。
も当てはまる。
以上の理由によって、本発明は、光ファイバに与える歪
み率εを0.3〜5.0%程度に特定しているのである
。
み率εを0.3〜5.0%程度に特定しているのである
。
なお、接続用光ファイバ30の歪み率εが0.8〜2.
0%(ループLの径が7.5〜19u)の範囲では、損
失βC8と損失βC2との差が0.03dB以下と非常
に小さいので、この範囲を採用するのがより好ましい。
0%(ループLの径が7.5〜19u)の範囲では、損
失βC8と損失βC2との差が0.03dB以下と非常
に小さいので、この範囲を採用するのがより好ましい。
〈実施例の効果〉
光ファイバに与える歪み率εを0.3〜5.0%程度に
する状態にループLを形成すると、βC,−βC2≦0
.05となり、この場合は、実質的にβ01−βC2と
みなすことができるから、式(3)を式(4)のように
置き換えることができる。
する状態にループLを形成すると、βC,−βC2≦0
.05となり、この場合は、実質的にβ01−βC2と
みなすことができるから、式(3)を式(4)のように
置き換えることができる。
従って、光ファイバ30の屈曲に起因した高次成分によ
る悪影響を除去することができ、これによって、高精度
な検出が可能となる。
る悪影響を除去することができ、これによって、高精度
な検出が可能となる。
さらに、端部にコネクタ29を有する光ファイバ28を
光−電気変換素子】7に接続することは、光−電気変換
素子17に接続用光ファイバ30を介して接続されてい
る光ファイバ32の端部のコネクタ33をコネクタ29
に対して結合することによって行われる。
光−電気変換素子】7に接続することは、光−電気変換
素子17に接続用光ファイバ30を介して接続されてい
る光ファイバ32の端部のコネクタ33をコネクタ29
に対して結合することによって行われる。
即ち、接続用光ファイバ28は、光合波器15に常時的
に結合されており、接続用光ファイバ28を光合波器1
5から離脱するようなことは、通常はしない。従って、
接続用光ファイバ28を光合波器15に対して着脱する
ことに起因して光量のコネクタ損失が変化することも防
止される。
に結合されており、接続用光ファイバ28を光合波器1
5から離脱するようなことは、通常はしない。従って、
接続用光ファイバ28を光合波器15に対して着脱する
ことに起因して光量のコネクタ損失が変化することも防
止される。
また、中央の光ファイバ32の接続自体も容易化される
。
。
さらに、ケーシング35に接続用光ファイバ28をルー
プLにして内装しているため、ケーシング35をコンパ
クト化する上でも有利である。
プLにして内装しているため、ケーシング35をコンパ
クト化する上でも有利である。
〈発明の効果〉
本発明によれば、次の効果が発揮される。
光ファイバに与える歪み率を0.3〜5.0%程度にす
る状態で、光ファイバの少なくとも一部分をループに形
成しであるので、短波長側の波長λ1の場合の透光率α
C1と長波長側の波長λ2の場合の透光率αC2とを、
同一ないし実質的に同一とすることができる。
る状態で、光ファイバの少なくとも一部分をループに形
成しであるので、短波長側の波長λ1の場合の透光率α
C1と長波長側の波長λ2の場合の透光率αC2とを、
同一ないし実質的に同一とすることができる。
従って、光ファイバの屈曲に起因した高次成分による悪
影響を除去することができ、これによって、検出を高精
度に行うことができる。
影響を除去することができ、これによって、検出を高精
度に行うことができる。
第1図は本発明の一実施例に係る2波長方式の光ファイ
バ利用の光センサの概略構成図、第2図は従来の透過型
の光ファイバ利用の光センサ、第3図は従来の反射型の
光ファイバ利用の光センサ、第4図は従来の2波長方式
の光ファイバ利用の光センサの概略構成図である。 13・・・電気−光変換素子 14・・・電気−光変換素子 15・・・光合波器 16・・・光センサ素子 28・・・光ファイバ し・・・ループ
バ利用の光センサの概略構成図、第2図は従来の透過型
の光ファイバ利用の光センサ、第3図は従来の反射型の
光ファイバ利用の光センサ、第4図は従来の2波長方式
の光ファイバ利用の光センサの概略構成図である。 13・・・電気−光変換素子 14・・・電気−光変換素子 15・・・光合波器 16・・・光センサ素子 28・・・光ファイバ し・・・ループ
Claims (3)
- (1)互いに波長を異にする信号光と参照光とを合波す
る光合波器と、 合波された信号光および参照光を伝送する光ファイバと
、 この光ファイバにおいて少なくともその一部を巻回する
ことによって0.3〜5.0%程度の歪みを与えた状態
に形成されたループ とを備えた2波長方式の光ファイバ利用の光センサ。 - (2)前記ループが、直径3〜50mmのものに形成さ
れ、かつ2〜5回巻回されている特許請求の範囲第(1
)項記載の2波長方式の光ファイバ利用の光センサ。 - (3)前記ループの歪みが0.8〜2.0%程度である
特許請求の範囲第(1)項記載の2波長方式の光ファイ
バ利用の光センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22941985A JPS6287813A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 2波長方式の光フアイバ利用の光センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22941985A JPS6287813A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 2波長方式の光フアイバ利用の光センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6287813A true JPS6287813A (ja) | 1987-04-22 |
Family
ID=16891930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22941985A Pending JPS6287813A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 2波長方式の光フアイバ利用の光センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6287813A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5052908A (en) * | 1988-08-29 | 1991-10-01 | Fanuc Ltd. | Toggle type mold clamping apparatus in an electrically-operated injection molding machine |
| US8821152B2 (en) | 2010-10-18 | 2014-09-02 | Arburg Gmbh + Co. Kg | Injection-molding machine having at least two toggle lever mechanisms |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59122902A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-16 | Toshiba Corp | 光応用センサ装置 |
-
1985
- 1985-10-14 JP JP22941985A patent/JPS6287813A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59122902A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-16 | Toshiba Corp | 光応用センサ装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5052908A (en) * | 1988-08-29 | 1991-10-01 | Fanuc Ltd. | Toggle type mold clamping apparatus in an electrically-operated injection molding machine |
| US8821152B2 (en) | 2010-10-18 | 2014-09-02 | Arburg Gmbh + Co. Kg | Injection-molding machine having at least two toggle lever mechanisms |
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