JPS628781Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS628781Y2 JPS628781Y2 JP9389782U JP9389782U JPS628781Y2 JP S628781 Y2 JPS628781 Y2 JP S628781Y2 JP 9389782 U JP9389782 U JP 9389782U JP 9389782 U JP9389782 U JP 9389782U JP S628781 Y2 JPS628781 Y2 JP S628781Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- orthogonal
- corner
- attached
- holes
- pillars
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Display Racks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
2方向に直交させて設けた従来の陳列棚におい
ては、角部に、特別な支柱を使用するか、あるい
は両方向の陳列棚の角部の支柱同士を、特別な連
結金具をもつて連結しないと、人や物体が衝突し
たり、地震等の外力を受けたりすると、陳列棚が
移動して、角部の支柱間に隙間が生じたり、支柱
同士が重合したりし、さらには、角部の棚板と背
面パネルとの間に隙間が生じて、陳列物が落下す
ることがある。
ては、角部に、特別な支柱を使用するか、あるい
は両方向の陳列棚の角部の支柱同士を、特別な連
結金具をもつて連結しないと、人や物体が衝突し
たり、地震等の外力を受けたりすると、陳列棚が
移動して、角部の支柱間に隙間が生じたり、支柱
同士が重合したりし、さらには、角部の棚板と背
面パネルとの間に隙間が生じて、陳列物が落下す
ることがある。
また、この種の陳列棚は、製作が面倒であると
ともに、部品点数が多くて、高価になるという問
題点もある。
ともに、部品点数が多くて、高価になるという問
題点もある。
本考案は、特別な支柱や連結金具等を使用する
ことなく、角部用の背面パネルをもつて、直交す
る両支柱を確実に連結するようにした角部連結装
置に関するもので、以下添付の図面に基づいて具
体的に説明する。
ことなく、角部用の背面パネルをもつて、直交す
る両支柱を確実に連結するようにした角部連結装
置に関するもので、以下添付の図面に基づいて具
体的に説明する。
直交する2方向に、所定間隔を設けて、角管状
の複数の支柱1が立設され、直交点に最も近い両
支柱1′,1′の互いに対向する後角部の稜線は、
直交点上において当接し、両支柱1′,1′の近接
する両側片1′a,1′aは直交して、上下方向の
V字溝を形成している。
の複数の支柱1が立設され、直交点に最も近い両
支柱1′,1′の互いに対向する後角部の稜線は、
直交点上において当接し、両支柱1′,1′の近接
する両側片1′a,1′aは直交して、上下方向の
V字溝を形成している。
各支柱1の前片1bには、等間隔をもつて上下
に並ぶ、左右2列の互いに等高をなす多数の係止
孔2が穿設され、直交する両側片1′a,1′aの
要所には、複数の係合孔3が穿設されている。
に並ぶ、左右2列の互いに等高をなす多数の係止
孔2が穿設され、直交する両側片1′a,1′aの
要所には、複数の係合孔3が穿設されている。
4は棚板で、その両側部を受支する各ブラケツ
ト5の後端には、下向フツク6,6が連設されて
いる。
ト5の後端には、下向フツク6,6が連設されて
いる。
各ブラケツト5は、下向フツク6,6を、相隣
る両支柱1,1の等高なす係止孔2,2に係止す
ることにより、支柱1,1に取付けられている。
る両支柱1,1の等高なす係止孔2,2に係止す
ることにより、支柱1,1に取付けられている。
ブラケツト5により棚板4を支持し、かつ棚板
4の後面に当接するパネル7を、隣接する両支柱
1,1に取付けることにより、陳列棚が形成され
ている。
4の後面に当接するパネル7を、隣接する両支柱
1,1に取付けることにより、陳列棚が形成され
ている。
8は、陳列棚の直交部の外面に形成されたV字
溝を閉塞する角部パネルで、V字溝の前面開口部
と等寸の中央片8aの両側端に、中央片8aと45
゜の角度をもつて後内方を向く側片8b,8bを
連設し、かつ各側片8bの後端における上記角部
の各支柱1′の側片1′aの係合孔3と対応する個
所に、上向フツク9を、90゜の角度をもつて外方
に向けて連設してある。
溝を閉塞する角部パネルで、V字溝の前面開口部
と等寸の中央片8aの両側端に、中央片8aと45
゜の角度をもつて後内方を向く側片8b,8bを
連設し、かつ各側片8bの後端における上記角部
の各支柱1′の側片1′aの係合孔3と対応する個
所に、上向フツク9を、90゜の角度をもつて外方
に向けて連設してある。
角部パネル8は、各上向フツク9を、係合孔3
に係合することにより、両支柱1′,1′に取付け
られると同時に、両支柱1′,1′を連結してい
る。
に係合することにより、両支柱1′,1′に取付け
られると同時に、両支柱1′,1′を連結してい
る。
角部パネル8の中央片8aの中央には、各支柱
1の係止孔2…と等高をなして上下1列に並ぶ縦
長孔10…が穿設されている。
1の係止孔2…と等高をなして上下1列に並ぶ縦
長孔10…が穿設されている。
11は、ほぼ扇形をなす角部棚板で、その両側
面に固着したブラケツト5,5をもつて、両支柱
1′,1′に係止され、かつ後面中央より後向きに
突設した突片12を、角部パネル8の縦長孔10
に嵌入してある。
面に固着したブラケツト5,5をもつて、両支柱
1′,1′に係止され、かつ後面中央より後向きに
突設した突片12を、角部パネル8の縦長孔10
に嵌入してある。
本陳列棚においては、上述のように、角部の支
柱1′,1′は、角部パネル8により連結され、か
つ角部パネル8の中央片8aの両側より連設され
た側片8b,8bが各支柱1′,1′の近接する側
片1bに密着しているので、支柱1′,1′の連結
は強固であり、地震その他の外力が陳列棚に加わ
つても、両支柱1′,1′の相対位置が変わつて、
角部棚板11と角部パネル8の間に、間隙が生ず
るようなことはない。
柱1′,1′は、角部パネル8により連結され、か
つ角部パネル8の中央片8aの両側より連設され
た側片8b,8bが各支柱1′,1′の近接する側
片1bに密着しているので、支柱1′,1′の連結
は強固であり、地震その他の外力が陳列棚に加わ
つても、両支柱1′,1′の相対位置が変わつて、
角部棚板11と角部パネル8の間に、間隙が生ず
るようなことはない。
また、角部棚板11に固着されたブラケツト5
の下向フツク6が、支柱1′の係止孔2に係合す
るとともに、角部棚板11の後面中央における突
片12が、角部パネル8の縦長孔10に係合して
いるので、角部パネル8が、上下もしくは左右に
移動して、両支柱1′,1′より離脱することはな
い。
の下向フツク6が、支柱1′の係止孔2に係合す
るとともに、角部棚板11の後面中央における突
片12が、角部パネル8の縦長孔10に係合して
いるので、角部パネル8が、上下もしくは左右に
移動して、両支柱1′,1′より離脱することはな
い。
なお、角部パネル8の上向フツク9の代わり
に、下向フツクとしてもよい。
に、下向フツクとしてもよい。
第1図は、本考案装置の一実施例を適用した陳
列棚の斜視図、第2図は、同じく角部拡大平面
図、第3図は、第2図におけるA−A線縦断面
図、第4図は、第2図におけるB−B線縦断面
図、第5図は、第2図におけるC−C線縦断面図
である。 1……支柱、1a……側片、1b……前片、2
……係止孔、3……係合孔、4……棚板、5……
ブラケツト、6……フツク、7……パネル、8…
…角部パネル、8a……中央片、8b……側片、
9……フツク、10……縦長孔、11……角部棚
板、12……突片。
列棚の斜視図、第2図は、同じく角部拡大平面
図、第3図は、第2図におけるA−A線縦断面
図、第4図は、第2図におけるB−B線縦断面
図、第5図は、第2図におけるC−C線縦断面図
である。 1……支柱、1a……側片、1b……前片、2
……係止孔、3……係合孔、4……棚板、5……
ブラケツト、6……フツク、7……パネル、8…
…角部パネル、8a……中央片、8b……側片、
9……フツク、10……縦長孔、11……角部棚
板、12……突片。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 直交する2方向に、間隔を設けて立設した、角
管状の複数の支柱の前片に、上下に並ぶ多数の縦
長係止孔を穿設するとともに、この係止孔に係止
したブラケツトを介して棚板を取付け、かつ支柱
間に、棚板の後面に当接するパネルを設けてなる
直交する陳列棚において、 直交点に最も近い両支柱の互いに対向する角部
の稜線を、直交点上において当接させ、直交点に
おいて直交する両支柱の近接する側片の要所に、
複数の縦長係合孔を穿設し、かつ前記直交部の外
面に形成された上下方向のV字溝の前面開口部と
等寸をなすとともに、上下に並ぶ多数の縦長孔が
穿設された中央片の両側端に、45゜の角度をもつ
て後内方に向かう側片を連設し、各側片の後端要
所に、90゜の角度をもつて外方に向かう複数のフ
ツクを連設した角部パネルを、その各フツクを、
直交部の両支柱の側片における前記係合孔に係合
させることにより両支柱に取付け、角部パネルの
外方に、角部棚板を、それと一体をなすブラケツ
トをもつて、直交部の両支柱の前片に取付け、さ
らに、角部棚板の後面より突設した突片を、前記
角部パネルの縦長孔に係合させてなる直交する陳
列棚の角部連結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9389782U JPS58196656U (ja) | 1982-06-23 | 1982-06-23 | 直交する陳列棚の角部連結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9389782U JPS58196656U (ja) | 1982-06-23 | 1982-06-23 | 直交する陳列棚の角部連結装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58196656U JPS58196656U (ja) | 1983-12-27 |
| JPS628781Y2 true JPS628781Y2 (ja) | 1987-02-28 |
Family
ID=30225039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9389782U Granted JPS58196656U (ja) | 1982-06-23 | 1982-06-23 | 直交する陳列棚の角部連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58196656U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04756Y2 (ja) * | 1986-08-29 | 1992-01-10 |
-
1982
- 1982-06-23 JP JP9389782U patent/JPS58196656U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58196656U (ja) | 1983-12-27 |
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